2017年02月07日

明日「西明日香・吉田有里のたびび!」放映

 アベマTVでやるらしいですよ。23時からの1時間番組。おお洲崎西とほぼ連チャンになるわけですがはたして視聴できるかなあ。がんばってみよう。

https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8oCwjshvUENVNP

 しかしこの二人ですからねえ。どう考えてもまったりした普通の旅番組になるはずがないわけで。どこか狂った内容になるであろうことは明白。なんかギャグがはねないと先へ進めないとか。ウルトラクイズか(^^;

 なんか長野県を旅するらしいという話が流れてて、どうやら全3話構成らしいのですが、今後も続くのか、単発なのかもよくわからない。アベマは録画ができないので、見れるかどうか不透明。まあ、忘れないことを祈って…

 しかし、1時間はちょい長いなあ。ゆーきちとあっちゃんのコンビは、うまく転がれば最高におかしいんだけど、ハズすとただ遊んでるだけになってしまうので。まあ、明日次第ですね。
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2017年02月06日

「小林さんちのメイドラゴン」#4

 カンナメイン回で、かわいさ炸裂。長縄まりあ、うまいなあ。



 実際、結構原作に忠実なのになんでこんなに違和感を感じるんだろうと思ったんですけど、事実上、トールだけがかなり原作のキャラクターデザインから外れてるんですよね。それがすごく「違う」感を覚えてしまう。カンナとかは、原作のイメージをうまく壊さずプラスアルファできている感じなのに。そして、別にヘタではないしまずくもないけど、周囲がうますぎるので、やっぱり桑原さん喰われてるんですよ。

 今回の「学校へ行こう」エピソードとか、すごいいい感じに膨らませてましたね。カンナのクラスメートでタカピーキャラの才川とか「こんなに面白かったっけ」と思うほどの活躍ぶり。そこは加藤英美里のスキルの高さで、この手の作品は、声優の力量が如実に出てしまいますね。

 まあメインヒロインなぶんむずかしさはあるんですが、多芸多才なところは「なりあ」でみせてくれた桑原勇気ではありますけど、セリフが決まったコメディドラマの中で演技の抑揚だけで味を出すというのは、それなりのキャリアが必要ということなのでしょうね。これがベテランと若手の差か…… 厳しい世界ですわ。つくづく。毎回思うけど、田村睦心なんて、地でしゃべってるようにしか思えないのに、ちゃんと小林さんでもある。トールに対して恋人というよりは親代わりのような立ち位置が強調されることになっているのは、ある意味、主役二人のキャリア差が出てしまっている結果ではあるのでしょうね。

 桑原さんはもっとできる子だと期待していたので、ちょっと今のところ物足りない。なりあを経た結果、我を出そうと焦りすぎているのだとしたらちょっとまずいですね。もう少し落ち着いて地に足の着いた演技がしてほしいところ。
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2017年02月05日

「昭和元禄落語心中〜助六再び篇」#5

 圓生が実際に死ぬ直前に演っていた演目は「くやみ」でした。十八番の「死神」だったら伝説になってたなあと後から聞いて不謹慎なことを考えたものですが、原作者の雲井はるこもどうやらおなじことを考えていた模様。



 まあ、ここまで散々「死神」を小道具に使って不吉なムードを煽ってきたわけですから、実際に死ぬ瞬間に使ったらかえってわざとらしい。というわけで「反魂香」ですか。なるほどうまい。あまり実際に演じられるのは見たことがないですね。難しいネタということなのでしょうが。

 そしてここでようやく閣下と山ちゃんが再登場。いやーなんかおなつかしい。しかし山ちゃんはともかく、みよ吉なんかに未練があるんですかねこの人は(^^; なんか自分で驚いてましたが。

 「すまねえな、ボン」

 という山ちゃんのセリフ、こっちがとことん旦那役ですやん(^^;

 悶絶の苦しみの中で必死に演じ切って倒れる。石田さん名演技ですよ。まあまだ五話だからなーここで師匠がさっさと退場ということもなかろうから、この世に帰ってくるんでしょうけどね。どうやってつないでいくのか、史実とのリンクはどうなるのかちょっと気になるところです。

 まあ、文楽師匠のように高座から遠ざかった後も生き続けてしまう人もいるわけですが。思えば米朝師匠もそうでしたなあ。或る日ぱたっと倒れるんだとばかり思っていたら、少しずつ少しずつ大樹が痩せるように衰えていき、高座が短くなり、芸談だけになり、最後は舞台にも立たなくなって、それでも生きてた。

 まあ、上方落語にとっては神のような方でしたから、生きててくれるだけでどんだけありがたかったかわからないんですが、今年の正月に久々に全盛期の口演録画を見て「ああ、もう一度生で見たかった」と思ったものでしたよ。

 さて、「落語心中」の方はどうなるか。続きが見逃せません。
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2017年02月04日

「明坂三上のよたんぼぱやぱや〜新宿ロフトプラスワン編〜」

 なんとか配信停止直前にギリギリ視聴完了。いや、長すぎるんですよ正味2時間。



 しかも結構きっちりがっちり作られているので、流し見ができない。なんという密度。基本はあけこ姉さんたちが客の前で酒飲んでるだけなんですが、「西なんちゃらさん騒動」の余波でえらくギリギリ感漂う緊張感あふれるステージになりました。

 そしてゲストでもなければ客でもないのに思い切り被弾しまくっているあっちゃんはある意味主役かも。あっちゃんがこういうところを華麗にスルーして「えーわたしアホやしわからんわー」とかトボけてみせるのに対して、硬派のあけこ姉さんはとことん真正面からぶつかって主張する。酒飲んでるからヤバい発言飛び出すんじゃないかとみんなヒヤヒヤしている中、ギリギリのところで何度もニアミスしてみせるダテコー監督の確信犯的なステージまわしはさすが元芸人。何度も死線をくぐってきた知性派はやっぱ違いますね。

 なんだかんだいってボケの肉食系女子を極めるみかしーと薀蓄の知性派を酒に対しても発動するあけこ姉さん。いいコンビです。そして、いろいろあーだこーだ言ってはみたところで、結局酒好きのよっぱらいというところがあけさんのいいところですよね。「御社と弊社が手打ちするまで発言を控えます」と言ってのけるあけこ姉さんのきわどい味には感嘆するほかない。さすがです姉さん。っつーかそこまで大事になってるのに、まったく動じないあたりは、やっぱり僕らのあけさんだなあと。

 そして見ているとなんだか酒が飲みたくなってしまう。この時期はやっぱり熱燗ですね。とかなんとか言ってるうちにはや次回放映も近づいているというありさま。ダテコーさん、仕事熱心なのはうれしいけど、視聴期間制限のあるコンテンツを追い立てられるようにして見るのはなんか違う(^^;
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2017年02月03日

「この素晴らしい世界に祝福を!」#4

 いや笑った笑った。今期のエピソードではベストと言っていいかと。



 ダクネスが今まで放置されていたぶん、もう熱暴走するかという勢いで突っ走ってますね。潤さんの隙間にブッこんでくるアドリブも絶好調。

 基本的にはよくあるお見合いブチ壊しネタなんだけど、主人公たち以外がみんないい人すぎて、そして主人公がクズすぎて、どんどんおかしな方向に向かってしまう。まさかこういう展開になろうとは。そして中でも一番輝いていたのが、マゾ道楽を徹底させていたダクネスだというのがこの作品らしすぎる。そして、ダクネス父も子煩悩ないい人なのでした。

 キャスト陣のアドリブと音響監督の演技指導が実によい呼吸で連動している気がします。とにかく面白いものを視聴者に見せたい、楽しませたいという思いが空回りせず、ここまでキレイに駆動しているとは。アニメは作画じゃない、演出だという部分にリソースを全面的に振り向けたのが今期も勝利の理由でしょう。

 このすばより作画が豪華な作品ていくらでもありますけど、このすばの半分も面白くないものがほとんど。今期のディスクセールスも独走状態のようで、これは三期も来るのでは? 期待が高まってきました。
posted by てんちょ at 01:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

「Rewrite」#16

 えーと。ちびもす亜種が出たのにあっちゃんが出んというのはどういうことや!



 ちなみにストーリーはもはや全力で理解を振り切るレベル。原作ファンの評判はもっぱらいいというのが不思議でならないんですが。原作がどういう話なのかちょっと気になるんですが、ということは、プレイするのに何百時間もかかるやつ? だったらノーサンキューかなあ。

 とかいいつつも、今期は本当に見てる作品が少ないので、この作品も最後まで付き合うことになるのでしょう。せめてみんなの考証で楽しめたらいいんやけど。あっちゃん出なかったらマジ泣く!(^^;

 なんか来週からトゥルーエンドのエピソードやるらしいんだけど、そこでちびもす出てくれんかのう。
posted by てんちょ at 00:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

「傷物語V−冷血篇」

 ようやく行って来ました。一日一回ペースにまで減ってますけど、乗客は半分ほどの入りでしょうか。まあまあかな。



 今回も「最後だし出血大サービス!」と悪ふざけ気味にスプラッタ祭りしてみせたのはどうだかなあ。あんまり面白くもなかったですし。どうだすごかろうという作画マンのドヤ顔だけはよく伝わりましたけど。

 そしてグロだけじゃなくてエロもやろう、劇場版だから!と。こんな中で、羽川さんとアララギさんのエロシーンを見せられると気まずくってしょうがない。もっとガラガラだったら気にならなかったところですが。ここまでやって「手を出せない」と土下座するアララギさんもウソっぽいし、逆に言うとそれで君はなんでガハラさんと付き合うことにしたわけ、と問いただしたくなる気分。いや何度も言ってますけど私自身はガハラさん派ですけどね。

 あと、羽川さんのデカすぎる胸もかなり引きます。おおきければいいってもんじゃあない。だいたい、寝ても形態が変わらないって、材質は何なんだか。すくなくとも中に入っているのは脂肪じゃないね。

 結局、ここまでもったいつけて引っ張って、この内容はなんなのかと。これなら意味ありげに書かずじまいの方が面白かったんじゃなかろうか。「終物語」なるものまで出しておきながら、次は「結物語」とか、終わらせる気なんてさっぱりないようだし。いくつか面白いエピソードもあったけど、ハズしている話も同じくらいありました。さて、テレビ版もまだまだ続くようだけど、どこまで付き合ったものか、とちょっと戸惑う展開になりつつありますね。
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2017年01月31日

「リトルウィッチアカデミア」#4

 意外に個々のキャラのストーリーが面白い。そして、地味子と思われていたロッテの活躍エピソードがこんなにも派手な展開になるとは。



 まあ、ざっくり言えば「オタク少女の執念」エピソードなんですが、ロッテが夢中になってる大河ファンタジー「ナイトフォール」が、聞けば聞くほど異常なエピソードで、現在365巻を数える大河にもほどがある超大長編ぶり。いやペリー・ローダンか、という話ですね(^^;

 ある意味、かなーり「丸ぺ」っぽい雰囲気、舞台裏の展開も含めて、かなり意識してるんと違うかと思ってしまいましたよ。なかなか楽しかったですわ。

 そして、思いがけない人が思いがけないところにいる展開の驚き。いやーこれは読めんかった。大人たちにも大人気なのね。

 毎回アクション的にぐりぐり動く展開になるわけではなくて、こういう風にストーリー的に凝った展開もあるのが実にバラエティ豊かで楽しい。しかし次はどうなるかなあ。スーシー回がちょっと楽しみかも。
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2017年01月30日

「三月のライオン」#14-15

 なんと意外なところであっちゃん出演してました。スミス君が拾って帰った猫のイチゴちゃんをなんとあっちゃんがやってたんですね。



 「Rewrite」でちびもすが登場したのにあっちゃんが出ず「なんでや!」と荒れていたので、これはうれしかった。なんか楽しそうだなあ。スミス役は杉田智和だし、あっちゃんとの絡みを想像するとなんかニヤニヤしてしまう。

 本当、猫のキャスティングに関してはこだわりありまくりの本作品ですね。16話ではイチゴちゃんが出ずスミスが荒れてましたが(違)

 まあ、「ニジステ」に「こぜにかせぎ」にシーサイドイベントにと、次から次へと顔出し仕事が殺到するから、声優やってるよりよっぽどもうかるでしょうけど、でもやはり1シーズンに1本はなんかレギュラーがあるといいなあ、というのがガチなファンの願い。こればっかりは御縁なんで言っても仕方ないことではあるんですが。

 このすばとかでゲストで呼ばれんかしら。絶対潤さんとのコンビって盛り上がると思うんだけど。
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2017年01月29日

「昭和元禄落語心中〜助六再び篇」#4

 ようやく、役者がそろった感じですね。新シリーズでは一番の満足感あふれるエピソードだったと思います。拍手。



 なんといっても小生意気な信之助がいいキャラになってます。みなさんみかこしに拍手。各キャラの名演が見られるという点では屈指の名エピソードと言えましょう。

 なんたって大人気となった与太の名演が見られる。この世界では子供に寿限無が大人気に。そういうのもアリかも。そして八雲の「明烏」の名演! フルで聞きたいですよ本当。それだけにとどまらず、小夏の「寿限無」がたっぷりと聞けるのが今回のクライマックス。やっぱりうまい、最高!と思わせるのが小林ゆうさんのクオリティ。そうこれが聞きたかった。現実の世界では女性落語家も着実に登場しつつありますが、ここまで凋落している物語世界では逆に小夏ぐらいの実力があっても二の足を踏んでしまうわけで。ここからどう次の一歩を踏み出していくかが見所でしょうか。

 「与太、あたし、落語やっちゃったよ!」

 というのが本当にドキドキな感じで観ている方も感涙もの。ここまでの展開を知っているだけにね。そして八雲と作家・樋口の丁々発止のやりとりもすさまじい。一歩間違ったら現実の落語界もこういう世界になりかねなかったのね、と思うとなかなかにうすら寒い怖さを感じずにはいられません。

 それでいて、お互いの美学を巡って一歩も引かない男たちのやりとり。こういうところでも石田さん本当にうまいよなあ。まさに大名人の風格。次回は与太と親子会エピソードか。これはまた見逃せない。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする