2019年09月28日

「BEM」#10

 どーせ裏切られるんだろう、と思いながら見ていたので、ちょっと斬新。



 まあ、こういう純真で善を追い求めるのもまた人間であるってこと。自ら死亡フラグばらまいてるようなものではありますが。このシリーズではかえって新鮮といえば新鮮でした。

 ただ、このエピソードでは、もはや忘れられていたかと思っていたハットリ君が再登場。ニンニン言ってます。でもいいやつだったはずなのに、むやみと殺しまくるよくわからないやつになってた。なんでだ。

 あいかわらずハムスターは愛でてたのに。そして今ごろになってようやく坂本真綾のマダムが登場。やっぱり13話で完?
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2019年09月27日

「キャロル&チューズデー」#22

 なんというか、アンジェラのピンチぶりに対して、キャロル&チューズデーは平穏すぎる気が。これ普通逆でない? なんかこうなるとアンジェラを応援したくなるというか。



 そして、アンジェラは新人賞をとるけど舞台上でそのまま倒れてしまう…… これまるきり最終回の展開なんですけど。

 まあ、これで終わりではなくて、「奇跡の七分間」はこの先なのですね。音楽でトランプをつぶせるか? という、なかなかシビアな展開になっていくのか。しかもそれが自分の母親だったら……ってそれはイヤすぎるなあ。

 ただ、ここまで見る限りでは、あまりにも安易に現実世界の戯画でありすぎて、ならば現実そのもので描いて何が悪い? という感じ。今時ここまで現実をただなぞっただけのSFというのもなかなかないですけど。

 これでただキャロル&チューズデーがビッグになるだけで終わるんだったら怒るよ。まあ、最後にタオが出ることで、なんか驚きの展開になることを期待しつつ。しかしこれ、歌シーンだけが分割ならまだいいんだけど、ハッピバースデーのセリフも英語になってたことで、すごく違和感が浮かび上がってしもた。やっぱりこれ、オール英語で字幕対応にしたほうがよかったんでないかな。
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2019年09月26日

西明日香のデリケートゾーン!#208

 とうとう終わってしまいましたねえ。なんか最後の最後まで、タイトルが変わるだけで実は続くんだろうと固く信じてたんだけど。



 そのあたりは甘かったわ(^^;

 まあ、洲崎西みたいにDJCDがガンガン売れてるわけではなくて、あくまでPR配信動画でしかなかったわけですから。本来はあっちゃんのCDを売るためのPR放送だったはずですが、そんなことは誰も覚えていないでしょう(笑)

 シーサイドとしては、ベタなアイドルソングで売れればよかったんだろうけど、あっちゃんがそんなもので満足するわけがない。そして、非常に濃い2枚目のCDでディスクセールス的には微妙だったようで、今回の終了となりました。うーん、配信自体は非常に人気が高かったのでもったいなかったなあ。

 これなら、配信自体を有料で見せるか、DVD販売した方がよかったなあ。計算高い植木さんとしては、何かしら後続企画はやるんじゃないかと思いますけど、有料でお笑い、というのは「あすかりん」がもうやってるからねえ。同じことやっても仕方ない。だから、きっと別のコンセプトを考えてくるはず。

 「ガキ使」的なイベントものは「西神社」がやってるし、実は結構ハードルが高い。個人的には「欽ドン」型の、投稿DJトーク番組がいいと思うので、あとはあっちゃんを納得させるコンセプトだけですよね。ダテコーさんにも知恵を出してもらって。

 「あいるびーばっく」と溶鉱炉に沈んでいくあっちゃんに涙が止まらない展開(笑)だったので、この先も必ず展開があるはず。本当、マジで期待してます。こんだけ本気で笑いに特化した声優動画もなかったですもん。これは伝説になる。本当おつかれさまでした。できるだけ早い帰還を期待しつつ。
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2019年09月25日

「コップクラフト」#11

 なんか11話目にして初めて、きちんと引きにふさわしいところで引きになりましたね。大分と雑な止め絵も減りましたが、いや、いろいろと遅いっちゅうねん。というかこの作品、いろいろと細かく作りこむ必要があるのに、監督がそのことをあまり分かっておらず学園ものでも作るような気分で走り出してしまい、大コケする羽目になったというところですね。



 原作や脚本は良かっただけに、実にもったいない。特に、ヒロインが一方的に恋心を募らせているけど、男の方はまったくその気がない、という展開はとても面白い。やせがまんしたりツンデレしたりしているわけではなくて、まだまだヒロインが未熟すぎてそういうことにたどり着く以前だから、というのは、なかなかリアルでよいのではないかと。

 実際、どうしようもないですよね、これだと。ともかくまずは刑事としてものになるところまで仕込むことしかマトバ刑事は考えてないっぽいですし、それは正解。まだ色恋にうつつをぬかすレベルではないですもん。でも、後輩としてはかわいがってて、きちんと教えてる。そういう意味では、バディものとしてはちゃんと成立しているのですよね。

 この手の話では、男がコミカルな方にまわりがちですが、ほぼシリアスを崩さないのが斬新だしなかなかいい。まあ、ラノベ読むような若者連中に共感できるキャラかというとかなり疑問ではありますけど、純粋にフィクションとしては評価できますね。

 まあ、ともかくもあと一話でおしまい。せめて最後はきれいに締めてほしいなあ。
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2019年09月24日

「まちカドまぞく」#11

 いよいよクライマックスですよ。桃の心の暗闇を直撃する方向で最終回かな?

 

 百合百合言われつつもギャグ作品として非常に手堅くできてまして、なんか印象的な名セリフが目白押し。

「見た目が先走りすぎて何もお話が入ってこない…」

 とかね(^^;

「今ちょっと夢がたて込んでるから起こさないで…」

 なんて、夢の世界で合議中という設定はよくありますけど、外から起こすのを本人が拒否するとか斬新すぎる。

 そしてシャミ子母の告白で、衝撃の真実が明らかになるのですが、いろいろと案外重い内容にもかかわらず、適度にギャグも加味されているので、結構気楽に笑えてしまうというのがまた見事。「一か月4万円の呪い生活」というのにも、意味あったんですね。

 そしてシャミ子父の意外な居所… そんなん絶対思いつかんわ(笑)

 ともかくも、予想外に中身満載の充実作品となってきました。ああ、もう終わってしまうのか。これは続きを見たい。思いがけないシリアス引き。さてどうなる?
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2019年09月23日

あすかりんのこぜにかせぎS 第30回

 なんともう30回! いやあ、早いものですねえ。最初からじゃない。Sになってからの話ですよ。



 今回もほぼ新コーナーのみ。いや、面白いんだけどね。可鈴ちゃんが実にアバウトにひらめきまくる。もはやコーナーの意味がないし、作家陣は大変だと思うんですが、ダテコー番の作家さんは鍛えられると思うわ(^^;

 このシリーズがすごいのは、常連投稿者が、ほとんど作家レベルまで鍛えられていること。そりゃあ、常連中心になるわな。ただ、割と層は厚くて、ちょっと時期がずれると、トップは簡単に入れ替わる。Oh!Noカードくんがぶっちぎりかと思いきや、最近はそれほどでもなかったらしい。そういう意味では、あっちゃん系の番組にかたっぱしから書きまくって常連しつづけてるパパパンツが結構すごい。もう、あっちゃんの結婚相手は君でええんとちゃうかという気がしないでもないけど。

 そして後半の「勝手にアテレコ」企画。前半はあっちゃんの声優スキルの高さを感じたし、後半は可鈴ちゃんの天性のひらめきのすごさを感じましたよ。95歳のマネージャーとか、可鈴ちゃんじゃなきゃ、思いつきませんわ。それに手話講座みたいなモーションで対応するあっちゃんもたいがいすごい。あ、前半の「かわい子ぶってる彼氏との温泉一泊旅行」って、普通にやったら、エロネタにしかならないところを、非常に軽快な新喜劇コントになってしまうのが、あっちゃんだなあと。本当、考えて作りこむ点では絶品。

 本当、これどこまで行ってしまうんだろう。ともかくも、この先も期待せざるを得ません。いやはや楽しみです。
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2019年09月22日

「キャロル&チューズデー」#21

 ようやくボチボチSFっぽくなってきましたけど。どうかなあ。というか、二人よりもアンジェラの方がはるかにピンチで、ものすごく主人公ぽいんですが。いいのか。



 このままだと、アンジェラはライバルにもならんというか。むしろ女トランプでサッチャーじみたチューズデー母が娘に倒されるところがカタルシスになるのかな。でもそれはそれで、あまりにもわかりやすすぎて、SFである意味を感じないというか。なんか複雑です。

 まあ今回のエゼキエルの獄中ラップとかなかなかすさまじくて、そういうのが結構ハジけてる気がします。実際、こういうのをわざわざ実写でできるのにアニメでやろうという発想が向こうの人にはないでしょうからね。それだけに驚きをもって迎えられてる気がする。売れるかどうかは知らんけど。

 完成度も結構高いですよね。こういうちゃんとしたロックをいろいろ描き分けて表現するというのはなかった確かに。ただ、それをアニメでやる意味があるかどうかというといささか疑問。まあ、そのあたりは、問題提起という点でも評価する余地はあるのでしょうけど。

 もうあと1〜2話かな。タオと主人公二人は出会うことはあるのかしら。
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2019年09月21日

「BEM」#8

 なんか最終回が近づいている……わけではないのかな。まだ見えざる議会もまるで出てこないし、Dr.リサイクルともほとんど接触せず。



 そして、今回もあまり重要度が高くない改造人間が対象。つまり雑魚扱いということで、ここにきてまだそういうのをやってるということは、2クールだったりするのかしらこの話。

ちなみに今回のくちびる君、懐かしの狂ゲーム「デスクリムゾン」に登場してたキャラ思い出してしまいましたよ。銃で撃つとペチャっという感じにイヤーなつぶれ方するくせにやたら増殖してましてね(^^; 

 そして今回、変なストーカーオタクキャラだったロディ君が、妖怪人間としてのベラに「美しい」と惚れてしまうという、なかなか面白い展開。さて、どう転びますか。なかなか注目すべき形になってきた。

 しかし、BEMが最初の一話だけしかメインを張ってないのはどうなのか。一応、主役じゃないのか。まあ、何にしても実に面白い派手な展開で、先が楽しみです。しかしこれ、海外にウケるのかしら。
posted by てんちょ at 00:27| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

劇場版「この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説」

 あまりアニメの劇場版は見に行かない人なんですが、ちょっといろいろあってウサを晴らしたい部分もあり、気になってる部分もあり、というわけで、行ってまいりましたよ。



 いやあ、ここまで面白いとは思いませんでしたよ。最初は「テレビ仕様のまんまか!」とツッこみたくなるとろける作画に唖然としましたし、どうみても劇場版にする意味があったのかと思わせるチマチマしたテレビ同様の画面にガッカリしておりました。これだと、テレビ放映時を待つほうがマシだったなあと思ってましたけど。

 いやいや、おそれいりました。それもネタのうちだったとは。後半にかけて尻上がりに作画もアクションも急上昇していって、最後はアニメオリジナルの大展開。それにしても、ラノベのご都合主義な部分・アカン部分をきっちり笑いに変えてくるこの作品の知的センスはさすがです。いやこうでこそラノベでやる意味もあるというものでしょう。その後に、元ネタでサカナにされたダメ作品が次々とアニメ化されて討ち死にしているのを見ると、もういいよという気になりますけど。

 本当、この作品は監督もいいし、キャスト陣もすばらしい。潤さんは、最高のハマり役を手に入れましたよね。もう細かいアドリブや演技のうまさに感嘆する。「ちょーあやまってっ!」という場面でマジ噴き出してしまいましたよ。

 あと、「オークはメスしかいない」と言われて、絶望のあまりゴロゴロ転がってるダクネスに爆笑してしまった。いや、お茶の間じゃないんですよ劇場なんですよ。それでこれだけネタをこれでもかとガンガンぶっこんでこられたら、もう笑い転げて周囲を見回してしまう羽目になってしまう。勘弁して(^^;

 これで終わりはあり得ないですよね。ぜひとも3期目も。これだけはマジ応援します。本当、すばらしいとはこのことです。

 
posted by てんちょ at 23:31| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

「ブラッククローバー」#101

なんか100話超えとあっちゃんが喜んでましたねえ。確かに今時100話超えてまだやってるアニメは、児童もの以外では珍しい。いや、児童ものでも1年でスパっと終わるものが多いですよね最近は。



 そりゃあ声優としてはそれに参加できているというのは光栄でしょう。しかもかなり中心に近い役どころで。

 作画がいくらワヤクチャだとしても。

 さすがにもう終わるかなと思いきやまだ続くようで。もう作画は滅茶苦茶ですが、こうなったら行けるところまで行ってほしい。あっちゃんに定席を確保してくれるアニメはありがたいですから。

 なんか今回はこまめに出番がありましたね。もう少し見せ場がほしいけど。ツッコミ役やってるあっちゃんは楽しそうなのでまあいいんじゃないかな。久々にブチットクローバーにも出られましたし。
posted by てんちょ at 00:57| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする