2018年01月01日

あけましておめでとうございます

 というわけで、今年も当ブログは続きます。世間がどんだけツイッター志向になっても、ぜったいにツイッターだけはやらん! という固い決意のもとに今年も進んでいきます(笑)



 まあ、今年は「ひもてはうす」があるはずなので、それだけでもう楽しみ。ダテコーさん、あっちゃん、期待してますよ! あとは、プリンセス・プリンシパルの続編とかあるといいなあ。

 あっちゃんの最後のブログ更新によると、「てさ部」の「旅もの」第三弾ディスク収録も終わった模様で、なんと第三弾は沖縄……が大嵐でなにもできなかったので、追加収録で本当に五反田に行ったらしい。そうかここで五反田のカードを切るかーやるな。それで、実際にはどういう形で組み合わせてくるか、これまた楽しみ。

https://ameblo.jp/nishiasuka/entry-12340685314.html

 しかし「ブラッククローバー」のミモザ役はむしろ今期なのですよね。という意味では、今期もあっちゃんで楽しませてもらえそう。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

今年もお世話になりました

 多くのユーザーがツイッターに転じていく中で、ガンコにブログ守ってもう何年? 真下社長はどうやら引退したっぽくて、このサイトもどちらかというと、西明日香・ダテコー支援サイトと化している気が。まあ、それはそれでいいかな。

 今年の収穫といえば

「落語心中」
「プリンセス・プリンシパル」
「メイド・イン・アビス」
「少女終末旅行」

というところですかね。後半がなかなか充実してました。どれもディスクがほしくなる出来だったけど、実際に買っていると棚が破裂してしまうし、見返してる時間もなかなかない。もちろんディスクはどうにも高い。でも「プリンセス・プリンシパル」と「少女終末旅行」はマジでサントラも良かったんでアルバム買おうかと迷ってるところ。本当、久しぶりですよ。BGMを聴き返したくなるほどクオリティの高いサウンドは。

 社長の作品はほぼ毎回サントラ買ってましたけどね。そのころのアツさを思い出した。特に「プリンセス・プリンシパル」は、音楽梶さんでしたからね。第二シーズンも楽しみ。

 というところで、来年もどうぞよろしく。
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

西明日香1年ぶりブログ更新(笑)

 年の瀬、どうしたってアニメも減ってくるわけですが。だからヒマだってわけじゃないだろうけど、われらがあっちゃんが、なんと1年ぶりにブログを一気更新。前回の記事はなんと昨年の12月31日。マジでヒマなのはこの時期なのかもしれない(^^;

https://ameblo.jp/nishiasuka/entry-12340104852.html?frm_src=thumb_module

 むかし、怖いマネージャーが担当だった時は、キリキリ更新させられたようですが、最近はすっかりあっちゃんが主導権握って若いマネージャーをいじり倒しているわけで。となると、こういうところでひずみが出るわけかーあっちゃん、夏休みの宿題の消化かい(^^;

 というわけで、今日だけで5つも記事をアップして、一年間を回顧。えーと、ものすごい量のイベントとステージをこなしてることはよくわかった。あと、その合間にゲームをやりまくってることも。今時珍しく、据え置きゲームが好きなんですね。ほんのちょい役でしか出てない作品でも、必ずイベントに呼ばれるって、ある意味イベントの盛り上げ要員として期待されてる部分もあるんかねえ。まあ、あっちゃん支持層がイベントのたびに駆けつけるということもありますが。それはあっちゃんのステージが絶対面白くなることはわかってるから、というところもあるわけで。ああ、たびび楽しかったなあ。もう一回やってほしい。あと、ディスク出して。

 というわけで今期も忙しく大活躍だったわけですが、エンターテイナーとしてはステージで大いにハネていたわけですが、来年は、ひとつ主役を久々にゲットしてほしいなあ。あ、もちろん超大作(笑)の「ひもてはうす」はあるんですけど。
posted by てんちょ at 01:24| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

「アニメガタリズ」#12(終)

 あっちゃん、改変された世界で、ちょっと優しくなって出てくるだけ! なんかそんなんじゃないかという気はしたんよ。ここまで伏線投げっぱなしラッシュだったし。



 なんせ前回ラスボス風に登場した監督本人が、一瞬で消滅してたし。もう行き当たりばったりとはこのことで。オーロラ先輩が自分のキャラ名を変えたいがためにこの騒動を起こしたという結末も「う、うん……」という反応しかできないなあと。

 この手の話は、デタラメに見えたギャグの連続が巧妙な伏線となって加速度的にカオスが増幅していくのが面白いわけで、そういう仕掛けは本当にダテコー監督うまいですわ。しかも最後はちょっと泣かせてくれたりもするし、だからこそいろいろ言われつつも自分は今なお買ってるんだと思う。

 これに対して、こちらは個々のギャグが完全にその場限りで伏線として増幅する効果を発揮していない。結局思いつきの域を出てないのですよね。あっちゃん生徒会長とのバトルあたりまでは面白かったのに本当にもったいない。オリジナルで1クール駆け抜けるのって、本当に難しい。まあそれだけに応援したいんですけどね。結局収穫としては、あっちゃんの生徒会長だけだった気がする。もうちょっと活躍してくれればいうことなかったのに。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

「ブラッククローバー」#13

 要するに、あっちゃん演じるミモザ・ヴァ―ミリオンは、おっとり鬼畜というべきキャラであると。まあ、あっちゃんにぴったりと言っていいんじゃないでしょうか(笑)



 ユノの相方として、今後もそれなりに活躍が期待できそう。金の卵と期待を集めるユノのそばでおっとりヘラヘラしながら、鬼畜な所業を繰り広げるあたり、見応えのある場面がいろいろとありそうですね。先輩の教育係であるクラウスをうっかりメガネと呼んだり、捉えた敵を得意の植物魔法で拘束して寄生花を脳に刺して強引に自白させるとか、なかなかにエグいですね(^^;

 まあ演出は今の所あまり崩していないので、おっとりお嬢キャラだと思い込んで「そよ風さんだ」と誤解している人も多いようですが。なんか今後は思い切りぶちかましてくれそうで、ちょっと楽しみ。というか、アスタの相方であるノエルとはいとこ同士らしいので、今後初遭遇時に、血も凍るような問題発言をしてくれそうで、楽しみです(笑)

 1クール終わって、はっきり言って非常にのんびりしたテンポで、あまりヒットさせる気がないのかとちょっと不安になる展開ですが、あっちゃんの活躍だけは楽しみに見ていきたいと思います。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

「血界戦線&BEYOND」#12(終)

 うん、まあ悪くないんだけど…… これだけ大がかりにこれでもかとやってきた展開のクライマックスにしては少々ショボかった気がする。もうちょっと大風呂敷広げてほしかったなあ。



 最後はBGMに乗せてややはしょり気味にだもんなあ。なんかレオ君がもう少しカタルシスの感じられる機転を利かせて場を締めるとか。期待されてもよかった気がするのですよ。

 やや監督の個性が先行気味だった第一シーズンと違って、今期はとことん職人肌で、納期もきちんと守り、ソツのない出来栄え、もちろん製作遅延も一切なし。さすがというところなんですが、第一期の松本監督は、いろいろと文句は言われつつも、思い入れはありあまりすぎるほどで、だからこそあれだけはみ出しまくったすさまじいエンディングとなったわけですよね。

 まあ、製作サイドとしてはあんなことされたらたまらん、というのは当然で、二期目の監督を降ろされてしまったのもやむを得ないとは思うんですが、こと視聴者サイドから見れば、やはり過剰なまでの愛は面白いし、ブツ切りの読み切りアクションを束ねるオリジナルストーリーというアイデアは決して悪くなかったどころかむしろ秀逸な機転ではなかったかと。

 今期は、完全に短編集と化してしまっているので、出来はよくても、どうにもこじんまりとした印象が否めませんでした。本当に残念といえば残念というほかない。作画も万全、声優陣も達者、何の文句があろうかというところではあるんですが、なくなってはじめて団子を束ねる串の大切さに気付いたシーズンではありました。

 第三シーズンはちょっとしんどいだろうなとは思いますが、何らかの形で今後も続いていってくれたらなあと思う次第。いや、文句は言ってましたけど、面白い、ソツがない、という点では何の不満もない。見ている間の楽しさという点では、やっぱり言うことないし。ただ、「少女終末旅行」という、こっちの予想を大きく超えてきた作品と一緒のシーズン、となると、どうしても気がそっちに行ってしまう。その点はやっぱり不運だったかもしれません。
posted by てんちょ at 00:28| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

「クジラの子らは砂上に歌う」#12(終)

 本当、何がしたかったんだろう…… マジでなにひとつ解決せず、投げっぱなしで終了。設定がとても面白かっただけに、もったいなくてたまらない。



 OP・ED曲も良かったしねえ。「少女終末旅行」と違って、BGMは別に印象に残りませんでしたが。そのあたりの差かなあ。

 ここまでアニメ化することって、マジでなんの意味があったんだろう。どう考えても、この続編が製作される可能性は極めて低いし、ディスクを買う人は極めて限定されてしまうはず。ここまでで切られてしまうと、マジで何を目指した作品かすら、さっぱりわからないまま終わることになるわけで。これから新しいステージで各キャラが動き始める……んだろうけど、実のところまだなにひとつ解決しておらず、おぼろげに世界の姿は提示されたけど「うん、だから?」というレベル。

 残念ながら、今期一番の失望作といわざるをえません。本当、もっといろいろできただろうに。限りなく打ち切り感漂う展開。無念です。
posted by てんちょ at 00:02| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

「宝石の国」#12(終)

 いやー予想通り。終わらせる気微塵もなし、というか「未完」でしたね。もうちょっとなんか最後に盛り上げてほしかった気もするけど。



 なんかあと数話で原作に追いつく、という説もありましたけど、そうだっけ? まだすごく大きなひとやまがあるはずだけど。

 まあ、原作の方は毎月「アフタヌーン」でザッと読むだけなので、遺憾ながら、一カ月たつとストーリーを完全に忘れてて、ぜんぜん話がつながらんというありさまでしたよ。なんでこんな難解な話がここまで人気あるんだろうなあと思ったり。まあ、短編はケッタイな話や、と笑っていればいいので、妙なセンスをそこそこ楽しめたんですが。

 おかげさまで、ようやくそれなりにストーリーがわかった感じ。こうやってみると、それなりに整理されれば、さほど難解な話というわけではないはずなのですが。なんかこれで原作もすっきり理解できそう。しかしかなりクライマックスですからねえ。どうなるんだろ。ひょっとしてもうボチボチ終わる? ならば最後までやってほしかったところではありますが。

 まあ、これだけヒットしたならば、続編も期待大ではありますよね。それにしても、これほどアニメ化に向いていなさそうな話をよくぞここまで膨らませたと讃えたくなりますよ。本当、おつかれさまでした。個人的好みでいえば、今年のベストは「少女終末旅行」の方ですが、これもなかなかよかったですね。
posted by てんちょ at 01:45| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

「少女終末旅行」#12(終)

 実は原作もすごく完結感がすごくて、てっきりこれで終わりだと思い込んで、5巻目が出てパニくったのを懐かしく思い出しましたよ。

 

 アニメ版では、さらにカメラの中の画像が膨らまされていて、世界の小さな終末について、いろいろと考えられる仕掛けになっていたという。原作ファンにしたら大きなお世話と思いきや、実は原作者が全編監修しておりました。そのあたり、さじ加減のすばらしさは、この「監修」という立ち位置の良さにあったんでしょうね。原作者に直接台本書いてというと、大抵失敗するわけですが(アニメには不慣れだから)、こういうチェックという形を取ると、やりすぎることなく、こうしたうまい感じの膨らませ方ができるのかなと思いました。

 それにしても、この断片的な終末の風景は絶妙であったし、ラストの「世界、終わるんだって」という物悲しい結末も、原作からさらに深みを増した余韻の感じられる演出が施されており、ほとほと感じ入りました。まったく見事といっていいと思います。

 もう観終わった瞬間「いやーやられた」と茫然として、しばし動けませんでしたもん。前期の「プリンセス・プリンシパル」しかり、今期の本作品しかり。本当、どうしても円盤がほしいと思わせる作品がこうして次々と出てくるのは喜ばしいけど困ったことですよね(^^; せめて2期が決まるといいなあ。あと半分の分量しかない原作でどうやって続編を作るかは頭の痛いところではありますが。

 ただ、原作者は、アニメ化を意識して原作を進めているようなので、どうもきちんと最後まで何らかの形で描いてくれるんではないかと期待してます。なにより、アニメ版スタッフの本気度がすごかった。原作をアニメ化することの意味について、いろいろと考えさせられた作品でもあります。決してただただ原作に忠実なわけじゃない。アニメの表現を生かしつつ膨らませるというのはどういうことか。

 つまり「こういうことだ」ということなんだろうなあ。本当にお疲れ様でした。まさに今期ベストワークスと言っていいと思います。こういう作品を見ると、アニメを見ていてよかったと思う。原作から読んでいたならなおさらです。今から見る方は、原作を手元に置きながら、並行して読み進めることをお勧めします。そうか、こうするのか、ということ自体が大きな驚きだから。モニュメントの神様像と、ぬこたちをはっきりとリンクづけする行為も、アニメでよりはっきりした気がします。



 そして、最後の最後の週末授業の先生は、超大物?
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

「ブラッククローバー」#12

 おおー待ってたよ! 後半でわれらが西明日香演じるミモザ・ヴァ―ミリオンようやく登場。なんかあまりにも当たり前のように、後半始まったらいきなり登場してたんで「あれ、もうでてたっけ?」と慌てましたよ。



 今の所アイドルなそよ風さんと言われてましたけど、「天然失礼」なキャラっぷりは、早くもちょっと出てましたね。本来のあっちゃんのキャラから言うと、会話がはにゃはにゃしてるアホの子な暴牛のチャーミー先輩とかがぴったりだと思うんだけど、あっちゃんが狙って取ったのはミモザという。ちょっと意外といえば意外。

 でも、アイドル系の気取ったキャラで、天然を装って毒を吐くという、やや複雑なキャラの方が演じてみたいんだろうなあ。実際、ぱっと見にはあっちゃんとはわからない、でもしっかり作りこまれたキャラクターになってる。そのあたりの安定性は実に立派。こういう「らしからぬ」キャラのコマはどんどん増やしていってほしいですね。

 あえて言うと「三者三葉」の葉山光に近いキャラじゃないかと思うわけですが、そのあたりどう形作っていくか要注目というところです。「三者三葉」の時みたいに、メインキャストを喰う存在感を見せてくれるんじゃないかと、ちょっと楽しみ。
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする