2019年08月15日

「キャロル&チューズデー」#16

今週は林原めぐみ閣下の登場ですか。なんかビバップの同窓会みたいだ。



 石塚運昇さん亡くなっちゃったからなあ。ちょっと残念。渡辺監督の音楽へのこだわりは感じるんだけど、本当、SF設定の必要性マジで感じない。アレサ・フランクリンへのオマージュというのには、なるほどと思いますけどね。

 ただ、トップに上り詰めたけど、そこで潰れてしまうというのは実にありがちな話なので、もう少しひねりがほしかった気がする。キャロル&チューズデーがカバーで励ますというのもありがちだし。なんか故事に則っているようではありますが。

 山ちゃんといい、閣下といい、出てくるだけで存在感たっぷりという大御所にはさすがというほかないのですけど、それだけで満足してというのはちょっと物足りないかなあ。なんかストーリー的にビバップの世界と繋いでいってくれると、オールドファンとしては「おお」という感じになるのだけど。
posted by てんちょ at 11:11| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

「コップクラフト」#6

 まあ、なんというかマトバ刑事の愛嬌ある一面が見られたことは良かった。賀東氏は本当にラノベが大キライで、刑事ドラマとか憧れてるんだろうなあ。そういうリスペクトは伝わりましたよ。



 なんかもうティラナが完全に押しかけ女房化してていろいろと痛い。人の家で味噌汁とか作るな。ファンタジー世界の人が何やってんの(^^;

 賀東氏の「嫌いだけど渋々やってる」感は嫌いじゃないです。少なくとも、何の疑問もなくテンプレートを消費してるバカラノベ書きよりはよほど共感持てます。まあ、結果として出来ているアニメがいろいろイタいのは同情を禁じ得ませんが。ただ声優がいいのは良いことですよね。要所要所に渋いいい声優が配置されてるし、マトバは、ラノベ系とは一線を画したハードボイルドキャラで、そのあたりは大いに買ってます。

 今回のエロ本密売犯の逮捕とかは、完全に間繋ぎエピソードですよね。カーチェイスがやりたかったんだろうけど、作画が足りなくて、画面の袖いろいろなことが起きてしまうという。嗚呼。空が映らないだけマシと言えばマシですけど。でも、職場の他の刑事たちのキャラがある程度わかったのは良かったかな。

 もうちょっと立て直してほしい。素材はいいので、頑張ってほしいのですよ。切実。
posted by てんちょ at 02:24| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

「炎炎ノ消防隊」#5

なんというか、他の隊との対立って、こういう警察とか消防とかものの定番とは思うんですけど、いきなり他隊と戦闘態勢とか、相当に早いですよね展開として。



 まあ、こういうのもアリとは思いますが。最初はどうかなあと思ったけど、日下部くんは結構アクが強いけどヒーローとしてちゃんとやってるよなというのは、好感持てました。ライバルキャラの中2バカのアーサー君も、なかなかな憎めないところがあります。まあ、今回の「左手で持ってたから調子が出ない」とかは、なんの伏線もないので「?」ですけどね。

 シスターが姉と対立関係にあるとかは、もうお約束中のお約束なんですが、いきなり拘束されてみんなで助けに行くとか早いなあ。たぶん、ワルぶってる人はいい人、というのがこの作品のパターンぽいですけどね。それにしてもこのアクの強さ、少年マンガとしてはなかなかですよ。

 本当、巡り合わせは悪かったなあ。なんでよりにもよって、ではありますが。こういうのこそは、モヤモヤせずに楽しみたかった。
posted by てんちょ at 00:39| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

「スター☆トゥィンクルプリキュア」#27

甲子園のおかげで一週休み、と思いきや、それは関西だけのことらしい。というわけで、見逃し放映の方が先に見られてしまうというわけで、チェックしてしまいましたよ。



 水だけでできた惑星の中で、空気の球が無数に浮いていて、その中で住民が暮らしてるとか、フリッツ・ライバーみたい。あと、海洋生物がアンモナイトだったりアノマロカリスだったりと、割と生態系をきっちり作りこんでるっぽいあたりも感心しましたよ。

 そしてヤドカリ宇宙人ヤンヤン大活躍。変身真珠を7つも持ち歩いてるなんて、君の職業はなんやねん(^^;

 「はわわ……」とヤンヤンが心細そうな顔をしていると、プルンス君が発奮するという構図、ひょっとして、ヤンヤンは重要キャラだったりする? なんとプリキュアでは珍しいことらしく、3話連続であっちゃん出演が確定。最近はゲストキャラは1話読み切りなんですか。

 ひょっとして、ヤンヤン自体が散らばったプリンセスの一人だったりするんかねえ。こうなると来週も見ないわけにはいかなくなりました。いやーレギュラー化したらいいなあ、こうなったらいっそのこと。
posted by てんちょ at 00:52| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

「まちカドまぞく」#5

 ものすごく激減してしまった今期ですが、割と見てる個々作品の質は悪くないです。まあ「炎炎ノ消防隊」「BEM」が火事ネタで放送延期になったり多難な印象ですが。そんな中にあって超マイペースで独自世界を作りつつあるのがこの作品。きらら系なのに萌えではなくギャグの方に振り切った潔さが素晴らしい。



 ある意味、シャミ子とモモの二人の話に絞っているから、掛け合いの面白さで見られるんでしょうね。きらら系作品はキャラを増やしすぎて笑点がぼやけることが多いので。ただ、EDを見ていると、かなりいろいろなキャラが控えているようで、この先どうなるんだろう。もう既に折り返し点近いわけだけど。

 今のご時世で貧困ネタはシャレにならない可能性が大なんですが、シャミ子の能天気なキャラとモモの適切なフォローのおかげで、かなり気持ちよく観られる内容になっているのは貴重と言えます。こういう作品、今時なかなかないなあ。主演の二人も好演。今後に期待です。
 
posted by てんちょ at 11:10| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

「キャロル・アンド・チューズデー」#15

ずいぶんと周回遅れになってしまったなあ。まあ、山ちゃんのデビット・ボウイは面白かったですが。



 なんかロックファンのオマージュめいたものがいろいろと込められている一方で、SFネタってこれなんか意味あるんだろうかと。チューズデーのおっかさんの政治ネタとかは、わかったようでよくわからない。なんかサッチャーとトランプを足したようなキャラだなあ。それこそNYでもいいよねこの話。

 ただ、個々の曲はよくできてる、というのは衆目の一致するところ。でも売れるかなあ、海外で。
posted by てんちょ at 01:25| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

「スター☆トゥインクルプリキュア」#26

 えー長くこのブログもやっておりますが、自分がプリキュアの感想書く羽目になるとは思いませんでしたよ(^^;



 なんでってもちろん、西明日香がゲストで出るからで。ヤドカリ星人のヤンヤンって狙いすぎ(笑)まあ、でも楽しそうでよかった。あまり声優耳の発達してない私でもこれだとさすがにわかるわ。ていうか、西明日香になんかやらせようという企画が先にあって出てきたキャラっぽい。逆に関東人が考えたっぽいコテコテの関西キャラだと「サムい」とあっちゃんは断ってしまうだろうから、いろいろ考えたんやろうなあ。

 少しヒネりすぎな気がしないでもないけど、まあ味があっていいか。しかしプリキュアもいつの間にか、昔懐かしいスペオペ風味とか、B級SFへの愛を語る作風に変わってたのか。なんか司令官役がロジャー・コーマンみたいなあやしげな監督になっとるし。ちびっこがこういう趣味的な世界わかるんですかねえ。

 そして次回もあっちゃんの出番は続くようなので、これは観なければ。しかしお盆で一週休みなん?(−−;
posted by てんちょ at 00:35| 大阪 ☀| Comment(3) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

「コップクラフト」#5

 刑事ものというよりは定番の吸血鬼退治ものですね。しかも、吸血鬼なのに鉛の弾が効くのでめっぽう弱い。



 本当、あっさり倒されてしまったなあ。なんか次への伏線になっているのかどうか。もはやティラナがすっかり押しかけ女房と化していて、面白みに欠けますね。いわゆる天然で気付いてないのではなくて、色気付くなアホ、とつれない態度を崩さないマトバはなかなかハードボイルドでよろしいんじゃないかと思いますが。

 口が悪くて押しが強い男とプライドの高い女のコンビが捜査に取り組む、というのはバディもののパターンとして十分にアリなんですが、どうにもティラナのデレが早すぎるのがいろいろと台無しにしている気はするなあ。これは、あくまでお互いにやせ我慢をするから美学として成立するんであってですね、と思わず語りたくなるわ、実際。やっぱラノベ原作ってヌルいんですかねえ。たとえ原作者が大のラノベ嫌いだったとしても。
posted by てんちょ at 02:19| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

「炎炎ノ消防隊」#1〜4

 今回視聴決定した中で唯一触れていなかった作品。まあ、この通りメッチャアクがあるんで、どうしたもんかなと思っていたんですが、あまりに見るものが少ないこともあり、なかなか個性的なこともありひとまず視聴決定。



 それにしても悲運ではありますよね。なにもこんなご時世に。という感じで。

 ただ、そうは言ってもなかなか内容は秀逸です。アクションも決まっているし、ダークヒーロー風の主人公もいい。よくまあこんな妙な世界観を考え出したもんだとそこも感心するとこですし。

 ところで、作中に登場するオッサンなゆるキャラマモル君って、どうみても押井守ですよね?

 この原作者ソウルイーターの人でしたか。あれもずいぶんアクの強い作品だったなあそういえば。まあ、アニメ版は小見川千明が全部持っていった感がありますけど、

 まあ、この先も楽しめそうなんで期待。
posted by てんちょ at 02:01| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

「BEM」#3

 なんかどんどん変な話になってるな、これ(^^;



 今回はベロのメイン回。しかしこんな陰気なベロって、完全に別人やん(笑)なぜかすごいゲーマーだし。まあ、友達を作るけど誤解されて断ぜという流れはオリジナル通りかな。ただ、友達は女の子じゃなくて男の子。

 今回の相手はニンジャハットリ君! ハム太郎連れてるし。誰だ、お前。「ニン…… ニン」とか陰気に言ってますよ。マジで。

 まあこれはこれで変で面白い。で、どうやら今回少しだけネタが明かされましたけど、人間を辞めたい改造人間たちと、人間になりたい妖怪人間の闘いになるようですね。今回は。これはこれで新機軸で面白いかも。

 公式サイト見てると、全部バイリンガルで、むしろ海外向けにダークヒーローものとして売ろうというつもりのようですね。いやーうまくいく可なあ。まあ、今期の中では、まだ一番見ていられるんで、ひとまず応援したいとは思いますけど。それにしても変な世界観だわ。
posted by てんちょ at 02:12| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする