2020年07月15日

「ブラッククローバー」#134

 ひさびさにミモザが出ずっぱりですよ! 結構ドタバタエピソードで、ツッコミもさえまくり。



これで作画が良けりゃなあ…… 相変わらずの面白作画になっとった。二か月も休んでてこれですか。

 「八男」でできなかったぶん、こっちではアドリブやってるんだろうか。「八男」ではこれとそっくりな、榎氏とのテーブルマナーコント(笑)で、まったくアドリブができなくて、寝床でくやしさのあまりジタバタしてたそうで。なんかあっちゃんかわいいぞ。

 

 こういうドタバタ回は、黒の棒牛一味で持ってかれることが多いので、たいへん珍しい。ただ、長台詞はないんですよねえ、ミモザは。もうちょっとあっちゃんにしゃべくりの至芸を発揮できる役を与えてもらえませんかね、みなさん。
posted by てんちょ at 00:59| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」#02

 主人公がいきなり精神奪われるとかヤバい展開。相変わらずのトビっぷりでありますよ。



 それにしても、第四の大隊長アーグを演じるのはチョーさん。各隊長、ほんとに豪華なメンツそろえてますねえ。もともとエキセントリックなキャラクターがズラリと揃っててそこが持ち味だったわけですが。強そうで風格あり人情派なんだけど、なんかヤバい世界見てドMになってしまい「燃やしてくれ」と迫ってくるという(^^;

 今回は珍しくアーサーの過去が語られたりするのは意外でした。夢見がちな中二病のアーサーですが、いささかイカれた両親に捨てられてるとか、若干かわいそう。それでもねじまがらず一直線バカに育つとか、本気でいい奴なんだろうねえ。シンラといがみ合いつつもいいコンビしてるのは、お互いの信頼感あればこそなんだと思います。

 そんで、今回は久々に二人の本気のドツき合いが見られるのも面白い。とことん研技のアーサーに対しシンラはあくまでカポエラめいた足技主体。そういうところもまたアニメ向きだと思う。相変わらずのていねいなアクション、安心してみていられますね。そこにプラスアルファがほしいとかは、ないものねだりですかねえ?
posted by てんちょ at 22:03| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「NO GUNS LIFE」#13

 こうやってみると、まったくの分割2期ですねえ。ちょっと間が空いてしまいましたので、だいぶんストーリーを忘れてしまったけど。でもまあ、諏訪部さんの十三はやっぱりキマってる。



 あとやっぱ、川井憲次の音楽ですよねえ。必ずしもハードボイルドを強調するものではないけど、スタイリッシュな美学を仕掛けてくるという点では、実に「らしい」というか。あと、1期よりは江原さんの出番が多いのもちょっとうれしいかも。

 今回も、いきなり「かなり強い謎の敵」が、十三にいきなり襲い掛かるのではなく、仲間を誘拐するという形で挑戦を仕掛けてくる。それは仲間にとっても「訳あり」の相手で、というあたり、なんともハードボイルドタッチですよね。首筋でマッチを擦ろうとするんだけど、イラついてちっとも点かず、バーコードみたいに擦り跡が残ってしまうというのも面白い描写。

 1期目は結構OPではコミカルな描写もありましたけど、今期はかなりシリアス度が上がってますね。うーんどう見たもんかなあ。今期はシリアス作品が多いので、ちょっとコミカル要素がほしい気もしますけど。まあ、ハードボイルドは好きな方なので、今期も観ますよ。

 今期も楽しませてくれますように。
posted by てんちょ at 01:39| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

「GREAT PRETENDER」#1

 今期は視聴予定8本のうち6本がオリジナル。「富豪刑事」は、形だけ原作付きですが、ストーリーはまったく別モノですし。ただ、それだけに当たりかどうかは、見てみないとわからない。



 この作品も、第一話を見た感じでは「あー洋ドラマかー」という感じ。いや、ハリウッド好きですよね、こういうコンゲームドラマ。ほどよいユーモアとスマートな頭脳で、悪党に勝利する。筋肉バカなドンパチとともにハリウッドのド定番の双璧といっていい。今期再放送やってる「91Days」同様、なんちゃってハリウッドじゃないんですか、という気しかせず、あまり驚きは感じなかったかなあ。

 「91Days」は、そのまま淡々とハリウッドマフィアものっぽく終わってしまった感じでした。だからなんだという気がしないでもない。やっぱり、オリジナルは、最初に見せた展開のまま終わるのは敗北じゃないかと思う。それだったら原作付きでいいよねと。ヒットしている作品は、そこからさらに何やら只ならぬ世界へと移行してる。「まどか」なんてまさしくそれで。

 まあ、今のところ丁寧にがんばって画面を作っている気はするので、ひとまず見ますけど……  なんか前期が予想外に盛り上がっただけに、今期はがんばってほしいところなんですけど。いまんところ、見ていて盛り上がりそうなギャグ系がないのが残念かも。「はめふら」は本当、よかったなあ。まあ、めったにああいうのはないからこそ、すごいわけですけどね。

 というわけで、これは視聴決定ですが。がんばってほしいなあ。

 
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2020年07月11日

「宇崎ちゃんは遊びたい!」#1

 この夏アニメはなかなか始まりませんねえ。というわけで、更新遅れてますが。ひとまずは、あおしまさんの新作があったのでチェック。



 限られた予算で、丁寧にまとまった作品に仕上げる職人肌は健在だなあと。まあ、低予算なぶん、すごく限定した層に効果的に刺さるように作られているのは、いつものあおしま節で、それが自分にも刺さるかどうかは運次第。私が「この人は本当にすごい」と思ったのは「琴浦さん」だったんだけど、結局、あまり肌には合わないことが多くて、最後まで観たのは「Rewrite」と「えんどろ〜」ぐらいかなあ。

 今回も、手堅さは認めるんだけど、「ウザかわいい」という概念が、やっぱり理解できなかったというか。そもそもこの子がここまで不自然に胸が大きい理由がよく分からない。これじゃちょっと気持ち悪いレベルですねえ。「映画を一人で見るのはボッチ」という決めつけにはマジで殺意わいたし(−−;

 結局、宇崎ちゃんってのは、確かに先輩が好きなのかもだけど、明らかに相手とコミュニケーションを取る気がなくて、チャンネルをひねってテレビにバカ笑いするような感覚で、生身の人間と対応してしまっている。これ、普通なら殴られるレベルだぞ。

 こういう一方通行のかみ合わない愛情表現に情動を覚える、特殊な嗜好の方向けの作品なんですかね、これ。なんか最近は、実に細分化された嗜好のキャラものがずいぶん増えました。でも、別に自分はそういうシュミはないし、ああ、今回も合わなかったな、とちょっと残念な気分。これだけいろいろと求められるものを用意できるあおしまさんのプロ技能には、マジで敬意を覚えますけど。

 でもやっぱ、見ないかな今回も。
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2020年07月09日

「デカダンス」#1

今期は、なかなか新作が始まらない! というわけでちょっと更新も滞っていた次第ですが、ようやく始まりました。



 なんといきなりオリジナル作品です。あまり萌えとか意識しない、ガチなSFアクション作品。まあ、いろいろとアニメ向きのガジェットを詰込みましたねえ、という感じの破滅後世界ものではありますが。

 なんか移動都市が最後に合体始めたときには「これが巨大ロボになったらどうしよう」とハラハラしてましたけど、さすがにそれはなかったか。まあ、実際やったら大事故ですからね。もはや巨大ロボットものは事故物件となる時代ですし。

 若干ゲーム臭いので、スマホゲームのアニメ化かとだいぶん勘ぐったんですが、そういうわけでもなさそう。まあ、後半の360度飛び回りながらクリーチャー退治するわ、最後は移動都市の波動砲でボスキャラ退治するわと、ビジュアルの派手さでとことん攻めまくる。

 この手の作品は、もうネタ勝負なんで、ひとまず見てみるしかなさそうですね。このまま面白くなってくれることを期待しつつ。まあ、ツカミとしては合格点じゃないでしょうか。ゴージャスな空間処理という点では、なかなかのものがありました。

 というわけで視聴決定。なかなか悪くないですよ。ネタがこれっきりじゃないことを祈りつつ。
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2020年07月08日

「ブラッククローバー」#133

日本一のヘボ作画アニメ自他ともに認めるところでありましょうけど、ディスクセールスも惨敗なのに、なぜか100話を超えてまだ終わる気配が一向になし。そして、これだけヒドい作画だったのに、延々とコロナ休みをとっていた謎展開。



 そして、久々の再開だからよほど作画がよくなっているかと思いきや、そんなことはぜんぜんないという。ある意味でらしくてすばらしいというべきかもですね。

 まあ、われわれ西明日香信者にとっては、ミモザが出ない今回はただ飛ばしてもいいんですけどね。

 ただ、次回、ようやく久々にミモザ登場。これは見逃せない! あっちゃん登場シーンだけは!

 ミモザは、演じた回数の多さという点では、あっちやんの代表作になりつつあるんですねえ。ちょっと感慨深い。八男といいこれといい、あっちゃんの演じるキャラは、どうして清楚系が多いのか、ちょっと謎。

 まあともかくも、再開はめでたい。
posted by てんちょ at 00:28| 大阪 ☔| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」#01

 というわけで始まりました。夏アニメ。今期もコロナ引きずってるっぽいですねえ。何かびっくりするような出会いがあるといいんですが。



 今期は第二シーズン目のこの作品から。とにかくゴージャスでヒップホップなアクション作品として、一期目もなかなかの手堅さでした。あまりに手堅くて、やや印象が薄かった気はしないでもないのですけど、やはり、これだけ豪華に資金を投下したアクションものはそれなりに見ごたえがありました。

第二期もまずはしょっぱなから、第八小隊のメンバー紹介も兼ねて、畳みかけるアクションで攻めてくれます。今回は、ズーンという感じの重低音を効果的に使った演出がすばらしかったですねえ。こちらがデジタル対応のサウンドバーを揃えたせいもありますけど。やはり、こちらが揃えただけの環境に見合う迫力を提供してくれるのはうれしい。

 なんだかんだいって、アニメってやはり動きの快楽であり、動きの面白さ、それもアニメならではの構図やアクションを見せてこその楽しさというのはありますよね。かわいい美少女がどうこうやってる方が、動かさずに済みますけど。この作品の場合、主人公が武器を使わず足技のアクションで見せるというのは、なんかいい。むろん、火力や剣劇も交えてだからこそのゴージャスさではあるんですけど。

 とはいえ、結構バカバカしいギャグも交えてくるのがこの作品の味であり、Bパートは「男性ヌードカレンダー」で人気獲得に血道をあげる面々のバカバカしさに苦笑してしまいます。この落差もまた、作品の魅力なのですよね。最近は、二期で一期を超えて来るものもあるから、まずは注視しておきたいと思います。というわけで、視聴継続。さて、今期も楽しませてくれますように。
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

あすかりんのこぜにかせぎSラジオ #4

 いや、なんだかんだいってラジオで2回あるのも結構いいなあと思ったり。



 まあ、でも西さん常連のハガキ職人は本当に面白いなあ。コロナ騒ぎでイベントもできないので、架空イベントのルポを送るべし、というなかなかに難しいネタだったと思うんですが、みんないろいろ変なこと考えつくなあ。これって、よく考えると、リスナーがボケたうえで、あすかりんがもう一段ツッコミつつボケるという高等技芸を見せなければならない。それを軽々とこなすのが本当にすごいわ。心折れずに香鈴ちゃんとの結婚イベントをヌケヌケと語ってみせるのは、心が強すぎる。

 あと、久々にhajimeさんの音楽ネタもありましたね。即興で二人が作ったバカバカしい歌詞にもっともらしい音楽をつけることで、なんかいい曲みたいになってしまうところが、なんか怖いわ(^^;

 しかし、香鈴ちゃんがもらってきた薬を探しているうちに幕とか、本当に自由すぎる。音だけでもこれだけできるんだなあ、とそれは結構感動だったりしました。

 とはいえ、そろそろライブの生パフォーマンスをそろそろ見たい気分。そのへん、どうでしょうね。まあ、なかなか厳しいかもしれんけど。ただ、この二人なら、常にベストを見せてくれるのは間違いないので、そのあたりはまったく心配してないです。
posted by てんちょ at 00:53| 大阪 ☔| Comment(2) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

「八男って、それはないでしょう!」第12話 オーディオコメンタリー版

 やっぱり本編はオーディオコメンタリー。なんでこんなに本編より面白いんだろう(^^;



 だってOPでいきなり、あっちゃんのOPコールが清楚か清楚じゃないかをめぐって議論になり、テイク2を録るとか、もう自由すぎ。もちろんテイク2になっても動画が巻き戻るなんてこともなく、映像は無関係にどしどし進んでいきます。

 そして本編が始まってからは、音響監督監督のモノマネを二人でやりまくっているうちに終わってしまうというすさまじさ。いや、だからわかんないって。音響監督なんてイベントにもトークにも出てないんですから。でも、私めも「いつもの西さん」で暴れまくるキャラでいっぺん見てみたいと思いましたよ。みんなそう思ってるんならなんで通らん!

 あーでも後半の「見合い夫婦の和解」シーンは、なんか演者陣もおんなじこと考えてたんだなあって。そういう意味では、いわゆる異世界転生ハーレムものとはだいぶん違う演技ができたという点で、みんなよかったのかもですね。

 まあ、ダメアニメ再生声優としてのあっちゃんのマーケット力は改めて知らしめたと思うので、これが次につながればいいなと思いつつ。本当、おつかれさまでした。
posted by てんちょ at 01:07| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする