2020年01月09日

ぺっちゃん結婚

 なんと発表が元日だったんで、触れそびれてましたよ。こういうときに限ってリアルタイムで聞けてない……って、大晦日の深夜1時にラジオの前で待機してる方が家庭的にはヤバいやろ(^^;



 というわけで後から聞きましたけど、まあ再生数が多くてビビった。なんせここで発表して、あっちゃんがノリノリでインタビュアーやってと、完全にいつものテンションで押し切ってましたからねえ。伊福部さんのことはなんも知らなかったけど、まあご愁傷様としか。今後は家庭の内情もさらされまくることになりますから。

 ぺっちゃんが出会ったのは仕事場ではなくスポーツジムで、犬と威嚇し合って吠えてた伊福部さんを見て「動物好きなんだ、いいひとだな」とキュンと来たという。いや、おかしいやろ、それ。その状況を想像してみると、コントにしか見えんわ(^^;

 そして、婚姻届の証人欄にハンコを押したのがあっちゃんだったというのは、誠にらしくていいなあ、と思いましたよ。あっちゃんの結婚はいつのことになるやら。おそらく父つみくんのように全面的に依存できる人でなおかつ堅実な定収入のあるサラリーマン、となるようだから、なかなか決めきれないんやろうなあ。そういう出会いはなかなかあるまいよ。しかも自分とタメでお笑いの才能がないと認められないだろうし。そのラインに乗ってくるというと、安元師匠しかいないんだけど、きっと全力で逃げ回っていることだろう、安元さん(笑)
 まあ、心配はしてないので「そう来たかー」と驚かせるようなネタっぷりを見せてほしいですね。
posted by てんちょ at 01:12| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

「へやキャン△」#1

 あの大好評を博した「ゆるキャン△」の続編が早くも登場! なんと6分尺に縮小(笑)



 まさかこういう展開は考えてもみなかったなあ。でも、SDキャラが早口でしゃべりまくるセルフパロディとかではなくて、オリジナル版のままの空気がそのまま展開されていたのはなんかうれしかったですね。原作ではおまけの豆知識ページでしかないんですが、アニメ版は本編にしっくりなじむ形で演出されているので、飢餓感が満たされてなんかうれしい。

 毎回あの細長い部室で繰り広げられるコントがテンポの良い短編に仕立てられるらしい。まあ、あfろ氏はもともと4コマ出身の人ですから、そのあたりはなかなかにテンポが良くてうまい。

 要するにアレだ、予想外の大ヒットになんかやんなきゃとは思ったものの、何も思いつかず、原作のストックもさほどない。いや、実はちょうど5巻分ストックがあるんだけど、アニメ版では最後に春のエピソードをオリジナルで入れてしまったので、時系列がおかしなことになってしまう。原作はまだまだ冬なので。どんだけ長いの山梨の冬。

 こんだけヒットしたんだから二期はあるんだろうけど、なかなか難しいでしょうねえ。どうするんだろう。
posted by てんちょ at 00:18| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

「映像研には手を出すな!」#1

 本当に本当に久々の当たりシーズンかもしれない!! 見る作品がどれもこれも大当たり。しかも、最近ありがちな萌えでもアイドルでもない。それぞれに個性的でセンスが確立されている。なんか探り探りやってる「最終回までに着地できるかなあ」系ではなく、すでに「新しいやり方見つけた!」タイプの。



 作るアニメ作るアニメ商業的には大コケなんだけど、絶賛の嵐な湯浅監督。なんだろう、商売っ気のなさも含めて清々しくて嫌いじゃないです。よくもまあここまでやるなあとあきれつつ感心してしまいますが。

 驚くのが、イマドキあり得ないほどに主人公たちが不細工だということ。それもこれも、アニメとして動かしたときに映えることを考えた「動かしやすいキャラ」ということなんですね。原作者が元自主アニメの人だと知り納得。実際、原作読んでみると、ビックリするぐらいデッサン力がある。

 そして、そのあたりを実に心得たキャラクターデザインと動かし方をこれでもかと見せるアニメ版には感嘆するほかない。

 主人公の浅草氏は完全な素人なんですが、「……男の声?」と思わせるほど強烈なハスキーボイスに圧倒されました。これほどキャラ立ちする声ならば、ぜんぜん気にならないなあ。すばらしい。

 なんかここ数シーズンの沈滞ぶりがヒドくて、このまま日本アニメは沈没していくのかと思っていたのですが、まだ希望はあるようです。なんだいけるやん。今季は10日までにパーッと陣容が判明しそうなので、この先も楽しみ。いやわくわくしてきました。
posted by てんちょ at 01:41| 大阪 ☁| Comment(2) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」#1

 これほど待ちわびた作品もないでしょう。ちなみにスマホゲームはやってない(^^;



 とはいえ、ずーっと待たされっぱなしの本編の方が気になるので、なんでこんな寄り道すんねんという気がしないでもない。まあ、「叛逆」を作ってしまうと、よほど驚く展開でもなければ成立しないわけで、あーでもないこうでもないと議論が続いているということなのでしょうね。というわけで、その間つなぎとして始まった本シリーズ、今更感があるなあと思いながらも見てみたわけですが。

 いや、絶句しましたよ。犬カレーを監督に大抜擢した価値はあったというものです。奇想天外な美術の面白さに悶絶しましたよ。もうすさまじいというほかない。本編は最初の方はほのぼのムードで進んでいくのですが、そのあたりネタは割れているので、今回は冒頭からダークなイメージ全開。本編のメンツも出てくることになりそうなので、どういう形でつながっていくか、期待大ですね。

 犬カレーによる画面づくりは、魔女空間以外も異様なスローガンに埋め尽くされていて、SFじみた建築やギミックに埋め尽くされている。そもそもこれは何時代だと混乱しつつも圧倒されることしきり。ただただ、この空間美に呑まれているうちに第一話は終わってしまった感じ。自分の願いごとを忘れてしまった少女、子供キュウベエ、神浜市に行けば救われるという噂。初手からこちらをがっちり掴むフックが満載。これはもう、観るしかない。そう、オリジナルアニメってこうでなきゃいけませんよね。どうしてかくも安易な作品が世に満ちてしまったのだか。

 もちろん視聴決定、というか、最初から「毎週録画」を決めていた作品はこれのみ。その期待は裏切られなかったといっていいでしょう。

 なんで主人公トリオはトラハモ三人衆なのか謎ですが、ゲーム版では洲崎西コンビも登場しているので、アニメ版でもちらとでも出てくれんかなと期待しているところ。いやーこの先も楽しみです。
posted by てんちょ at 02:56| 大阪 ☁| Comment(0) | 魔法少女まどか☆マギカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

「恋する小惑星」#01

 今期は正月三が日からいきなりスタート。結構立ち上がりが早いなあ。あ、2月挟むからか。そして関西はこの作品から。



 なんか露骨に百合かねとか思ってたし、「星のまにまに」みたいなスベってる天文部モノもありましたし、どうかなあと思いつつも、きらら系はうまく収まれば、意外と秀作率が高い、というわけで一応視聴。

 なんていうか、最近のきらら系にしては珍しくカネがかかってますよね。作画は丁寧だし、無駄によく動く。アクションでもないというのに。EDなんてツインテとポニーテールが無駄に波打ってるよ! 台風来るんか(^^;

 まあ、それはそれとして、あまりあざとい百合百合した展開ではなくて、主人公もそれほど狂ってはいなくて、小惑星を見つけようという目標は、ありそうでなかった。動機付けもなかなか。

 なにより、部活が無理やり統合されてしまって、さあどうしようと戸惑っているところからスタートするのは面白いかもしれない。言われてみれば確かに、地学系と天文系というのは、近いようでいて遠くて、どうやって一緒にやっていくのか、というのは面白いドラマが作れそう。科学教育という点でも、結構真面目に考えるべきテーマを含んでますしね。

 というわけで、視聴決定。いや、今期もそもそも視聴候補が10本程度しかないのでどうしようかと思っていたけど、幸先が良くてうれしいところです。このまま、いい展開を祈りつつ。
posted by てんちょ at 02:37| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

「この音とまれ!」#26(完)

 やっぱ、全国出場決定!というところで「完」でしたね。まあ、そこぐらいしか切り所がないか。



 本当にすばらしい作品でした。拍手を送りたいと思います。琴なんて微塵も興味ありませんでしたけど、いや面白いのなんのって。部活モノって、まだまだ掘り下げられるんだなあと感心してしまいましたよ。全国目指すオーソドックスな展開ですが、男の方が多く女子は二人だけ、でもそのうち一人がエース、という構成の勝利でしたね。姫坂みたいな女子ばっかりの部活でスポコンやるか、変人と幼馴染とその他大勢という構成の珀音か、というのが今までのパターンだと思いますが、それをライバル校に配置して、かなりバランスの悪いチームが団結して目標に向かっていくスタイルをとったのがユニークでしたね。

 そしてガチで演奏音は作りこむ贅沢さ。たっぷり半パート聞かせるスタイルはアニメとしては思い切ったと思いますが、それだけの甲斐はあったと思います。実際、ここまで見せられたら納得するしかない。



 そして、敵として登場するキャラクターを次々と味方に取り入れていくことで陣容を強化していくのが面白い。ファンタジーとかドツキ合い系の作品では割とよくありますが、部活ものでは案外なかったんではないでしょうか。そして、それもこれも策士・滝浪先生の画策の賜物であるという。いいキャラだ。

 うーん、こうなると全国も見たいですねえ。なんとか3期作ってほしいものです。待ってます。ともかくもおつかれさまでした!
posted by てんちょ at 01:57| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

あけましておめでとうございます

 意外にも忙しい新年で、特に何もしないうちに一日終わってましたよ。ううん、忙しい時期は終わったつもりだったのですが。とはいえ、今期はもうちょっとブログにも気を配りたいかも。気兼ねなく、いろいろ書ける場所は貴重なので。
 今年もSNSはぜったいやりません(^^; ブログだからできることもありますよね。

 引き続きどうぞよろしくお願いします。
posted by てんちょ at 02:16| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

「ひもてはうす」10.5話クラウドファンディング

 年末も押し迫って、ようやくトレーラーが出来ました。これは、ちょっと期待できそう。



 いや、ていうかこれの10分の1の予算でいつもあれだけのものをあげているのがすごいとすら思いましたよ。野球回なんて特に。まあそれだけにバシバシと動いてくるのは、なかなかサービス精神旺盛でよいかなと。まだ、ちょっと不満は感じないではないですが、そのあたりは出荷分に向けて直してくることになるでしょう。

 これは、2期に向けていい感じのステップになってくれるんじゃなかろうか。そして、さんざん頑張った挙句、すべて持って行くのは、あまり動きに苦労していないはずのあすかりんという(^^; まあそのあたりもらしくていいです。もう、2期送れるようなら、あすかりんのロケもので繋いでいけばいいよ!

 本編でえにしの出番がちょい少なめですから、あすかりんの「お散歩」シリーズ、本当にはっちゃけてます。本編では実は2回しかないんですが、「こりが哲学!」も「足裏マッサージ」も、本編を圧倒する強烈な面白さだったもんなあ。しかしこれ、今回はフルCGではなくいつものパターンで作られるらしい。まあ、誰もそれで困らないわけですが。声優の強さがあれば、どれだけ踏ん張れるか、感じますよね。
posted by てんちょ at 00:59| 大阪 ☁| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

「トクナナ」#12(完)

 終わった。ここまでなんの盛り上がりも感動もなくただ終わった作品もちょっと珍しい。作画がダメでももう少しストーリーとかで凝ることもできたと思うんだけど、ここまで単調によくできるもんだと逆に感心してしまう。



 本当にただ力押しして、相手が勝手に負けてくれるだけ。なるほど、となることもなく、そんな伏線が!と驚くこともなし。その事態に一番びっくりしたよ! 最後に出てくる情報屋、結局使い道がなくて思わせぶりにしゃべってるだけでしたね。

 もちろんオリジナルものはコケることもあるリスキーな存在であることはわかってるつもりだけど、どこか光る部分がある作品も多い。たとえばアイドルものとか、むやみと美少女が出てくるだけの学園ものとかだったらオリジナルでも回避しますけど、刑事もの、しかもパラレルSF要素加えた設定となれば、それは期待してしまうというものでしょうよ。

 最近、オリジナルでコケてる作品多いですよねえ。やっぱ、脚本が劣化してる気がする。ストーリーをうまく配置して盛り上げられる優秀なストーリー構成がいないんじゃないか。来期もオリジナル何本かありますけど、マジでこういうのは勘弁してほしい。そしておそろしいことに、ある程度見てみないと、スカかどうかはわからず、これはダメっぽいと思っても、それも伏線かも……と思ってつい見てしまうのが業が深い。そういう展開って、10本に1本もないんですけどね。

 どうしてこんな作品を毎回感想書いてしまったかなー今季は本当に不作というのを象徴するような展開でありました。嗚呼。
posted by てんちょ at 01:36| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

「ノー・ガンズ・ライフ」#12

なんかずいぶん半端な終わり方だなあと思っていたら、分割2期でした。ああ、道理で。



 まあ、なかなか楽しいハードボイルド作品だったので、続きも見ると思います。これだけ癖の強いキャラクターを楽しめるものに落とし込んだ演出力は大したものですから。まあ、諏訪部さんの演技力があればこそではありますが。

 なんせ大半の出来事は何も解決していない。ラストもずいぶん唐突で、十三の片腕の代わりとなるであろう存在が現れたところでラストというところ。まさに小休止ですね。

 ハードボイルドって私は好きですが、あまり最近はウケません。さてこの作品売れてくれますかどうか。まあ問題がないわけではなくて、その場ではスカッと楽しめるんですが、大事に取っておきたいとか繰り返し観たいとかなるような要素はあまりないのですよねえ。そのあたり、せっかくごちゃごちゃと作りこんだ世界なのだから、もう少し画面の遊びがあってもよかったかも。スッキリできているから大変見やすいのだけど、もう少し映像の密度を上げてもいいかなあと。

 2期はもう少しそのあたりに期待かな。キャラクター造形と声優陣の演技は申し分ないです。変に歪んでる作品が多い中にあって、ストレートに娯楽として楽しめるのは誇っていい。ともかくもまずは一休み。おつかれさまでした。次も期待してます。
posted by てんちょ at 02:27| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする