2017年09月16日

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」で西明日香出演!

 スマホゲームはやるつもりもないんですが、なんと「まどか」のゲーム版にあっちゃんが出演とのことで、これは一大事と報告だけ残しておく予定。



 純美雨(チュン・ユイメイ)なる中国少女だそうで。カンフーとかやってまう上に麻雀とかやるとか。ちなみに相方のあやっぺも出演してクッキング系魔法少女胡桃まなかだって…… クッキング系ってなんだ(^^;



 2人とも「まどか」出演はうれしい限りなんですが、なんか色物キャラですなあ。個人的にはスマホゲーってどうしてもなじめないので、ディスクで出してほしい。

 あと、「てさ部」のゲーム版も出る予定だったと思うんですが、あれ、どうなったんだろう…… まあダテコー監督が逃亡したから、ナシになったんやろうなあ。手打ちは済んだはずだから、出せばいいのに。
posted by てんちょ at 02:20| 大阪 ☁| Comment(2) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

「サクラクエスト」#24

 あーとうとう次回最終回か。国王はなんか達観してるので、たぶん残らなそう。



 ただ、なんとか合併を回避して、間野山の名を残す、町の人たちが自分たちで始めようという手ごたえを得る、というあたりで着地点ですかね。ちょっと地味だけど……

 なかなか盛り上がらないのはリアリズムでいいんだけど、物語としての起伏にも欠ける形になってしまったのはどうにも残念。そううまくはいかない、というのはわかるんだけど、それでも起伏はつけられたと思うのですよね。なんかドバッと一時的に客が来るけど潮が引くように人がいなくなる、とかいう事態は、日本中で実際に起こっていることなのだし。

 そういう失敗を繰り返す中で、だんだんコツをつかんでいくということなのだろうし、それがメリハリともなったはず。実際の地域起こしの大変さを肌身に感じすぎているがために、もっとリアルにもっとリアルにと寄せすぎた気はします。

 それでも実際に飽きずに見られたのは、メインの国王と臣下たちがかなり丁寧に作りこまれていたからでしょうね。ただ、作劇的なバランスはあまりよくなくて「?」と思う場面がしばしばありました。今回の祭りのシーンのあっさりぶりなんてまさにそうですよね。え、なんのためにここまで延々引っ張ったのよと。

 じいさんたちがドクのギブスつけて神輿かつぐとか、シュールすぎて、もうちょっと伏線張っておけば笑えたのに、ともったいなく感じましたよねえ。本当もったいない。
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2017年09月14日

「Re:CREATORS」#21

 次回最終回だそうですよ。なんか泣かせにかかってんなあと思いつつ、しらじらとしてしまったのは、延々とキャラ三人の一人語りが続いたから。そういうのは、演出が破綻した状態ということでしょう。



 つまりきちんと「動画」として画面構築ができず、ポエムじみた説明セリフでなんとか雰囲気だけでも盛り上げようという方向に逃げざるを得なかったのは、いろいろなものを積み残して沈没してしまったから。なんか卒業式のエール交換みたいだなあと思いながら観てました。そしてこれ、相当にダレてる、というか退屈ですよ。

 アルタイルの人格が完全に変わってしまってるし、謎の百合エンド、誰が泣くんだろうこの唐突な展開に。

 設定はものすごく面白かったし、いいアイデアだと思ったんですよ。でも、広げすぎた風呂敷をタイムオーバーで畳めなかった印象。やっぱりまみかの唐突な死と葬式イベントの開催あたりから、視聴者と制作陣の意識のズレを感じざるを得ませんでした。いや、そういうものを描く作品だったの? と。

 みんな言ってますけど、おちゃらけた総集編が一番面白かったというのは、はっきり言ってヤバい。というか、この方向性にたぶん解決策があったと思うのに、番外編扱いで振り捨ててしまったのは誠にもったいない限りでした。潤さん演ずる外道クリエイターはなかなかのインパクトでいいテコ入れになり得たと思うのに、結局最後はただ立ってただけでしたね。せっかく潤さん怪演ぷりを見せてくれたのに。

 最終回、どうするんだか。「撤収」ムードがひしひしと感じるクライマックス。これが失敗作のオーラかぁ。本当に残念でならない。 
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2017年09月13日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#9

 来週最終回だそうです。つまり全10回、1日で撮り切ったのか! なんでハンパなところでゲストが交代したんだろうかと思ったけど、スケジュール的に2人で分けるしかなかったのね。



 まあ、全10回だろうなとは思ったんですよ。サンテレビのページに載ってるゲームは全部で10本ですからね。しかし昨年に一日で一気に撮り切ったとはどこまで低予算なんだか。しかも製作委員会方式ってみんなどんだけカネないの! ゲームカフェ借りてやってるわけだからスタジオも借りてないし、ほぼお金はかかってないはずなんだけど。

 ただ、ここまで面白いとは本当に予想外だった。今回も安元さんの私物だそうです。「キャンディチェイサー」。こういうのをみると、この企画は安元さんの持ち込みで、乗ったのがサンテレビだけだったんだろうなあと思った次第。とはいえ、尻上がりに評判が高まっているので、第二期も期待できるのでは。

キャンディチェイサー.jpg

 これ、アマゾンでも売ってないし、ネットではほぼ完売状態。そういうものが「面白いぞ」と煽られるとかえって困る(^^;
 これで発売元が増刷とかしてくれるといいんですけどねー ふつう新規のカードゲームってどうしてもルールが複雑なんじゃないかと思ってしまうんですが、実はこのゲームものすごくシンプル。「スパイフォール」といい「ナンジャモンジャ」といい、安元さん好みのゲームってかなりシンプル系が多いですね。
 こうやってブログで説明すると、すごく簡単に説明できるので「おお簡単なんだ」と改めて実感できる。

 要は双六なんですが、自分のコマの色を知られたら負けというゲーム。だから、調子に乗って自分のコマだけ動かしていると察せられて負けてしまう。つまり適当に他人のコマも動かしつつ、気取られないようにしなければならない。サイコロはプラスマイナス1〜3マス。双六の盤は9マスしかないにもかかわらず、みんな言ったり来たりするので、なかなか上がれない。
 そして、ゴールにたどり着いてもまだ勝ちとはならない。そこでゲームはいったん締めとなりますが、皆で「密告タイム」。カードをやり取りして怪しいと思った相手に「あなたは〇色でしょう」と密告カードを突きつける。当たればその人の勝ちとなりますが、負ければその時点で負け確定。そして最終的に逃げ切れば、ゴールした人の勝ち。

 安元さんも言ってましたが、勝負はあくまで密告タイム。自分がゴールするよりもむしろ……という駆け引きが勝負どころとなるわけです。最後三マスの攻防はなかなか見応えがあり、頭脳戦を大いに楽しむことができました。

 このあたり、会話がめっきり減ってしまうので、あっちゃんのナレーションの勝負どころ。最後三マスを

「とってもデリケートゾーンなんです♥」

 とか、あっちゃん、わざと言うてるやろ(^^; 最後の最後まで来て、「好きなこと言わせてもらいます」感が出てきました。いやナレーションがそれでいいのか。

 そして最終回は「ラブレター」。えっそれどんなゲーム??
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2017年09月11日

「プリンセス・プリンシパル」#10

 今回は暗い話だ云々言われてましたけど、こういう二重スパイの悲哀みたいな話は定番として当然あるべきものだし、友情と非情の間で揺れ動く気持ちが非常に見事に描かれていたと思います。



 あと、なんかギャグ要員というかマスコット扱いなベアトなんですが、暗くて殺伐としがちなエピソードを明るくする非常に重要な役割を担ってます。しかも、ただのお荷物じゃなくて案外重要な役割は担っているので見事なのですよね。

 この作品「このキャラの過去はどうなっているんだろう」という疑問に非情に絶妙なポイントでうまくエピソードを入れこんでいるのがすばらしい。しかも、まるまる過去話ではなくて、メインストーリーはあくまで現在。それでいて、ちゃんと話は進行しているのが実に有能。

 今回も委員長の過去エピソードなんてほんの一瞬で、描かれずじまいの断片的なショットから同期生三人の関係性について、視聴者に積極的に読み取らせようとする姿勢が実にすばらしいのですよね。

 黒蜥蜴星人と委員長のライバル関係に視聴者の注目を引きつけておいて実は……というズラし方が見事だった。ドロシーさんは人間的な味が非常に豊富で、だからこそ魅力いっぱいであり、それゆえ一番過酷な場面に立ち会う機会が増えてしまっているのでしょうね。不憫です。

 あ、それはそれとして、今回もちせ殿はギャグ要因としていい味出してましたね。獅子脅ししようとして、なぜか寺の鐘みたいなものを作ってしまうという。

 そして次回はついにプリンセスに暗殺指令が? これはオチが読めたともっぱらの評判ですが、このあたりはヒッカケくさいなあ。このエピソードは次回23話で終わってしまって、最終回は案外過去に戻るんじゃないかと予想。空いた部分は視聴者に想像させるというのもあるかもですが、続き物ではなく1話完結パターンだけに、なんかしらの形で続けていってほしいなあ。
posted by てんちょ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

「メイド・イン・アビス」#10

 第四層巨人の杯。ひょっとして温泉回か? とか呑気なこと考えててすみません。直後に反省することになりました。いやはやすさまじくエグい回でした。



 まあそれだけ、シビアに描写された回ではあるのですけどね。このあたりから明朗冒険で済まない、本当に危険で恐ろしい世界なんだと。きっぱりと宣言するようなエピソードでした。リコの片腕がはれ上がり、両目から血がドクドク出るものすごい描写。なるほどこれが上昇負荷かと。実にすさまじい。

 もちろん今回もサウンド面の凝り方は尋常ではなかったのですが、今回は特に水音が見事でしたね。ブーツで水の中をかきわけて行く時のジャッポジャッポという感じの抵抗が大きいサウンドが実に見事だった。それがバトルシーンになるとあちらこちらでパシャッ・ピシャッとまあ見事なまでに丁寧に振り分けたサラウンドに圧倒されましたよ。あと、リコが吐血してむせるシーンとか結構エグいけどリアリティある手触りでした。

 そしてウサギ娘・ナナチ登場。ナレハテ、ということは、探窟家が変異した姿なんですかね。しかしここからどうやらレギュラー化して同行するらしい。でもあと3話しかないよ!どうやって締めるんだろう。
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2017年09月09日

「サクラクエスト」#23

 なんとこの段階で合併話が勃発。有名菓子店の進出にも、ちっともうれしそうな顔をせずなかなか首を縦に振らない商店街の保守性がなんともリアルすぎる。



 ひょっとすると本気で合併で町が消えてみんな離散という、苦い結末かもですねえ。それぐらい地域起こしは徒労感ばかりが先立つ大事であるわけですし。似たような話の「チアフルーツ」が完全に絵空事の方向に行ってしまっているので、こちらはリアル路線できちんと収めてほしいかも。

 今の所、ほんとうに地方在住経験のある人間からすれば「そうそう」とうなづきたくなるようなシンドい話ばかりで、それでも少ない実を目指して奮闘すること自体は案外楽しくて…… とその点では、国王チームの奮闘といまいち爆発しない不完全燃焼感は、まさしく今の地域が置かれた難題そのものであるわけですし。

 ささやかなハッピーエンドでも、苦いバッドエンドでも、ここまでしっかり描けているのならば、それはきちんと受け止められそう。結構よくできていると思うんですが、やはりこれだけ毎期大量のアニメが量産される現状では、この手の話はどうしても埋没しますよね。せめてラストに向けて精一杯応援していきたいものですが。
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2017年09月08日

「NEW GAME!!」#9

 なんか賛否両論になってる最新エピソードですけど、個人的には、なかなか感心させられました。いや、こういう空気があってこその社会人アニメでしょ。



 なんかねねっちに新キャラのツバメが「なんだコネ入社か」とイヤミを言うところだけが切り取って紹介されていたので、どんなギスギスかと身構えていたんですが、その前後関係も見ると「いや、これはねねっちが悪い」となりますわ。死にもの狂いで努力して憧れの業界への切符を掴んだ立場から見れば、ド素人が「プログラミングも面白いかな」とほぼ面白半分で入社を決めているのを見ると、自分の努力をバカにされたようで、そりゃあ腹立ちますよ。ねねっち曰く「んーそういうのもいいかなー」と軽いノリで、それでも自分と同じように扱われているのを見ると「このコネ野郎」と言いたくもなるでしょう。

 問題は、ねねっちにまったく悪意がなかったことで、こういう風に若くて経験不足だからこそやってしまう、空気を悪くする発言とかってありますよね。自分もいろいろ身に覚えがあるだけにツラい。
 とはいえ、職能業界であるゲーム会社がズブの素人をコネだけで取るわけがないのであって、ゼロから独学でゲームを自作してしまったねねっちはなかなか見どころがあるのも確か。ヘラヘラと軽いところを危惧しつつも、あえてうみこが推薦したのはそういうことなのでしょう。

 ツバメ・ほたるコンビは、「こんなとこすぐ駆け上がって独立してヒットメーカーになってやる」というぐらいの気概なのだろうし、それくらい気張って入社してきたからこそ、周囲に「ナメんな」とピリピリした空気を発信してしまっているのでしょうね。若い若い。すぐに鼻柱をヘシ折られることになるのだろうけど、そこからどうやって夢を再構築していくか。これって誰にとっても、すぐに結論は出ない永遠の課題なんだろうなあ。そのへんをどう描いてくれるか、ちょっと注目したいとこですね。
posted by てんちょ at 00:14| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

「メイドインアビス」#9

 ブルーレイの調子が悪く、とうとう買い替える羽目になりましたよ。一番煽りを食らったのがこの作品で、ここまで視聴を引っ張ってしまいました。音声環境もまだ整わず、ヘッドホンで視聴。うーん惜しいなあ。オーディオ系が復活したらもう一回見るか。



 それでも大断層の「グオーッ」と常に重低音が吹き荒れているような音づくりはさすがにすごい。無尽槌をレグがクチナワに打ち込むシーンの「ガツッ」という感じの音も非常に良かった。

 今回アニメオリジナルエピソードで賛否両論だったそうだけど、原作者の削ったストーリーだそうで、特に見ていて不自然ではなかったですよ。アホだけど馬力のあるリコらしいエピソードだったんじゃないかと。レグが動かない状態なので背負って歩く中で何度も死ぬような目に遭い最後は幻覚まで見ながらも、最後は「レグに会いたい」という思いから復活を果たし、ここまで守ってくれたレグとの絆が深まる。いい話じゃないですか。私は大満足でしたよ。

 問題はむしろ、あと3話しかないことで。これ、このまま途中で終わったら、すごい消化不良な気がしてならないんですけど!(^^;
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2017年09月06日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#8

 今回のゲームはロシアの「ナンジャモンジャ」。おお、なんかシュールだけどシンプルで楽しめそう。



 カードをめくって現れる変な生き物に名前をつける。山の中に何枚も同じ札が混じっているのですが、違う札が出る限りどんどんカードを積み重ねていく。既に名前をつけたキャラの札が現れたら、一番早く名前を言えた人の勝ち。そこまで積まれている札を総取りできます。だから覚えにくい変な名前をつけるも良し、覚えやすい名前で素早く答える勝負を賭けるも良しというごくシンプルなゲーム。でもこれ、結構盛り上がりそうだなあ。

ナンジャモンジャ・ミドリ -
ナンジャモンジャ・ミドリ -

 「つとむ」とか、妙に普通の名前すぎて覚えにくいアーサーさん、「バーサーカーシャウト」とか変に中2な名前をつけてしまう岡本さん。みんな笑わしてくれました。いや、普通にプレイしても笑ってしまって一番楽しいのはこれかもですね。しかしみんな声優で記憶力が高いからバンバン答えてましたけど、一般人だと誰も答えられなくてゲームが止まってしまうこともあるんじゃないか(^^;

 梶田さんの付けた「ロリはんぺん」というのにみんな答えたくなくて口ごもってましたけど、あっちゃんが「なんちゃらはんぺん」とかしれっとごまかしてたのにはさらに笑いましたよ。いや、ロリごときでぼかさなきゃならんのだったら、あっちゃんのラジオ自体放送できんでしょ(^^;

 とまあ、ここまでは楽しく他愛のないゲームなのですが、実はこのゲームの醍醐味は二周目から。つまり一回目と違う名前をつけなければならず、「うまく記憶を上書きできるかが問われます」(CV西明日香)だそうな。なるほど。

 みんなだんだん煮詰まってきて、「CV花澤」「CV安元」なる名前が出始めたのには笑いました。「CV安元」の名前が付いたキャラには、マスターが自ら声を当ててくれるサービスつき。豪華なんだか違うんだか。でもそれっぽいキャラなのが笑えるわけで。これ、名前付けのセンスも問われそう。

 先日のデリラジで、あっちゃんが「あけちゃんとカードゲームをやり倒している」と言ってたから、結構あっちゃんもハマってるようではありますね。マジでデリラジかこぜにかせぎでチャレンジしてみてほしい。いやまあ、こぜにかせぎはもともとカードゲームじみたことたくさんやってますが、もっと普通のゲームでどこまでハジけられるか見てみたいところですよね。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする