2013年02月25日

「おねがいマイメロディ JK(仮)」

 いやあマイメロ様の情報更新するのも久々ですよ。なんとなんと今頃になって、マイメロ様の続編が小説で登場!あの黒歴史の「きらら」ではなく、もちろん歌ちゃんたちが出てくる正篇のエピソードの三年後を描くらしい。

http://www.mangaoh.co.jp/catalog/309140/

 なんと歌ちゃんと駆が高校生!これは読みたい。作者はちゃんと山田隆司氏。脚本を手がけた狂気の主犯格ですね(^^;手加減なしの世界が期待できそう。それにしてもJKって何だ(笑)腐女子の略称だって言ってる人もいるけどそうなの??どんな世界やねん。

 とか言うてたら書影が出てますね。

おねがいマイメロディ はいすく~る (スマッシュ文庫) [文庫] / 山田 隆司 (著); サ...

おねがいマイメロディ はいすく~る (スマッシュ文庫) [文庫] / 山田 隆司 (著); サンリオ (監修); 宮川 知子 (イラスト); PHP研究所 (刊)

 「はいすくーる」って今時…「欽ドン」の「ハイスクールララバイ」とか?
posted by てんちょ at 02:32| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

マイメロ様、いまさら映画化??

 えー本当に唐突ですが、マジらしいです。今夏上映予定。「ジュエルペット」のオマケ上映らしいからせいぜい15〜20分程度とは思いますが…

http://eiganavi.entermeitele.net/news/2012/02/811-945e.html

 うーん。サンシャイン見たものかどうか。周囲でスゲエと評判ですが、マイメロ様よりすごいアニメなんてあるのかとちょっと迷ってるとこ。実際ジュエルペットは第一シーズンで挫折したからなあ

 しかしネットでは一行しか触れてないマイメロ様を巡ってもっぱら話題ですね。だってジュエルペットはサブタイトルが「スウィーツダンスプリンセス」と、ちょっと変だけど、まあ予想の範囲内かなと。それなりに変ではあるんでしょうが。

 これに対してマイメロ様は

「おねがいマイメロディ 友&愛」

 ってオイ!友愛て(^^;鳩山か

 少なくとも子供向けアニメのタイトルではまったくないですね。かつての面々が登場してるんであれば、見ないわけにはいかないんだが。30分ぐらいは確保してほしいなあ。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

おねがいマイメロディきらら最終話「終わりの始まり」

 とうとう終わってしまいました。はあーなんかさみしい。

 それにしてもかなり予想外かつ驚かされるラストでしたね。なんせAパートの結末部分で、きららを残してマリーランドはすべて消滅してしまうという強烈な展開を迎えることになるわけですから。マイメロスタッフもどうせ最後だとかなり破れかぶれに冒険したようですが、知らないぞ子供にトラウマ与えても(笑)

 うちの家族は「おー」と喜んでましたけど、CLAMPか(^^;

 そしてBパート。すべての希望を失ったきららは暗闇の奥に飲み込まれるように沈みこんでいき、青白い結晶に閉じ込められてしまう。と、そこに地割れの奥底から飛び出してきた黒い影がその結晶を包み込むようにして固まり始める。

 「ふははは。来たぞ来たぞこの瞬間を待っていたのダー」

 あっ、あれはなつかしやダークパワー。あっ、そうか。ダークパワーの核の部分が青白いのはあれはきららだったのか。マイメロが封印石を漬物石として拝借していったがために徐々に復活していたダークパワーでしたが、何らかの依り代がなければ復活はかなわなかったのでした。ダークパワーにとってはもっけの幸いだったのです。ついに訪れた世界崩壊の危機。世界は、地球はどうなる?って、第1シーズンはどうなるんだよ!とツッこんでいたら

 「あらたいへんたいへんお気に入りのマグカップわすれちゃった」

 とマイメロ様が登場。ダークパワーがポカーンとしている前で荷造りをはじめます。ていうか、マイメロ様、世界が消滅しているのに、そのティーセット、どこから出した!

 「な、なんなんダーお前は!世界が消滅したというのにどうしてお前は存在していられる!」

 動揺するダークパワー。まあマイメロ様に常識説いても無駄だけどな。

 「へ?世界?世界消滅してないよ」

 「なにを言うか!マリーランドはもうないではないか!」

 「違うよ、ここマリーランドじゃないもん」

 「あ?」

 あっけにとられるダークパワー。もちろんわれわれもポカーン。と、そこにゾウ王様とルミちゃん登場。

 「そこまでです。ダークパワー。お前の周囲に擬似空間を作り1年もかけて罠を張ってきた甲斐がありました。これだけ苦労させられたのもマイメロが封印石を取ってしまったからなんですが…」
 「テヘッごめんなさい」
 「あやまって済む問題じゃないゾウ。今回は本当に苦労したんだゾウ」
 「なっ、す、するとこの1年間の星のかけら集めというのは…」
 「むろんお前さんを再度封印するための呪文を兼ねたもんじゃったんじゃ。もうちっと観察眼がありゃあ、マリーランドにしては少々チャッチかったのがわかったじゃろうがなあ。ほんもののマリーランドはあーんな素人CGみたいなもんじゃないゾウ」
 「するときららとかいう小娘は…」
 「へ?誰それ。マイメロそんな人知らない」
 「覚悟じゃ、ダークパワーほやーっ!!」
 「うおおおっ、し、しまったのダー」

 ゾウ王様のフォースパワーでみるみる封印されるダークパワー。

 「ふう。お疲れ様です。王様。とりあえずこの悪魔のバイオリンに封印するのが精一杯ですね。このバイオリンは厳重に保管しておきませんと」
 「ということじゃ。わかったかのう、マイメロ」
 「はーい」

 返事だけは元気なマイメロ、そのままお城の反省室に向かいます。そう、そこにはもちろんあの二人が。

 「てめえーこっから出せーっ!!」
 「クロミさま、少しは反省するゾナ」

 そうか、そうつながるんだ。なんか納得。 

 「あークロミちゃん元気ー」
 「元気じゃないよっこのボケウサギ!」
 「あのねクロミちゃん、いまお城の中にとっても危険なバイオリンが保管されてるの。さわったらあぶないからメッだよ。んじゃねー」

 「マイメロはいったい何をしに来たゾナ・・・」
 「おいバク、ここを出るよ!」
 「は?どういうことゾナ」
 「決まってんだろ、いまマイメロが言ってた魔法のバイオリンを手に入れるんだよっ」
 「クロミ様、やめておいた方がいいゾナ、なんだかろくなことにならない気がするゾナ」
 「ぐずぐず言ってないでほら行くよっ!」

 舞台変わって人間界。歌ちゃんと小暮たちが元気に登校していきます。あーなんか久々。感慨深い。やっぱりマイメロは彼らの物語でもあったんだなあ。

 と、歌ちゃんたちとすれ違うように反対方向に歩いていく一人の少女。通りの向こうでは色黒の少年が待ちかまえています。そしてその少女の姿は…

 「よお、きらら。おはよ」
 「待ちました?先輩」
 「んーちょびっとだけ、じゃ行こうぜ」
 「あ」
 「ん?どした?」
 「なんか、いま、1年間ほど肖像権を侵害されてたみたいな気が」
 「プッ、何だよそれ」

 笑いながら通りの向こうへ歩き去っていく二人。それにかぶさるようにして流れるED。

 いやあ、やられました。このヘナチョコな1年間をすべてカギカッコの中に入れてしまい、鮮やかに第1シーズンへとつなげる手際もいい。そしていったん虚構化してしまったきららを最後に登場させ、小粋な楽屋落ちで締めるラストもこのシリーズらしくてぴったり。

 ああでもこれで本当に終わってしまうのか。本当に残念ですが、ときどきTVスペシャルとかやってくれるとうれしいかな。あくまで主人公は歌ちゃんじゃなきゃ意味ないですけどね。

 というような最終回、なんかきちんと放映されていない地方が多いと聞いたので、割と丁寧に紹介してみました。なんか本来の放映日である3月29日には30分間ボートの映像が流れていただけだそうで、本日4月1日にテレビ大阪でのみ放映されたバージョンを紹介させていただきました。DVDにはちゃんと収録されるといいですね。
posted by てんちょ at 03:02| 大阪 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

おねがいマイメロディきらら第51話

 最後だというのにショボいですねえ・・・ぶつぶつ。

 そんな中にあって大活躍しているバク君に拍手。本当、ある意味でこの4年間は前田君の成長とともにあったといってもいい。漫才師としてはまだまだマイナーだけど、声優としては本当に立派に一線張れる人になったと思います。残念ながら、あまりにもバク君のカラーが付きすぎてしまったので、今後それ以外のキャラができるかどうかやや心配なのですが。まあ、ガンバレ。

 狂人・変人ぞろいのこのシリーズの中にあって、バク君はまさしく「良心」であったといえましょう。ここまでキャラを育てたのは前田君自身なわけだから。それは誇っていい。これだけ何もかもできない中にあって、何とかバク君のキャラで活路を見出そうとした演出は、確かにまあ間違っていない。少々さびしくはありますけどね。

 それにしてもアボガド大臣が「つかまったフリをしていた」という説明はいかにも苦しいし、星のカケラの最後の願いを横取りするという展開もいかにも取ってつけた感じ。うーんこれがラスト1話前なんて悲しいなあいかにも。

 ただまあ、アボガド大臣が毛蟹になってしまう展開は予想していなかったので大笑いしましたけど。そうそう、こういうはるか昔の忘れてた設定をきっちり回収してくる律儀さがマイメロスタッフの味なわけで。このクオリティ、「ジュエルペット」でも引き継がれるといいんだけどな。絵のクオリティはかなり回復するようですが。

 さてさて。とうとうマイメロ様にも「最終回」と銘打たれる日が来ました。今までは「最終回」じゃなかったんだよなあ、としみじみ。まあ今までの技術の集中投下例から見ても、何かびっくりするラストは見せてくれると期待しつつ。ていうか頼む!最後ぐらい。
posted by てんちょ at 02:56| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

おねがいマイメロディきらら第50話

 とうとうあと2話ですよ!

 というのに何やってんでしょうねえ。アボガド大臣は結局話数かせぎのために出てきたとしか思えないし。前回の最後のバレバレのシルエットは何の伏線にもならずに冒頭で放棄されるし。なんかマイメロさまとも思えないお粗末な演出に悲しくなりますよ。星のカケラがあと1個だなんて今日初めて知ったぞ。マイメロ様の頭巾の中に星のカケラが入っていたというオチもかなり無理やりだし。そもそもマイメロ様の頭巾に星のカケラなんて入っていた日には世界全部がピンク色になるんじゃないのか(^^;

 むろん出来が悪いというよりは、出来ないことが多すぎるためにこういうことになるのでしょうが。昨年までのノリだと、きららが最後の希望を失って、まっさかさまに世界の滅亡に向けて破滅が拡大していくところだけど。それを描くだけの余力がないと。ちょっぴり見せてくれるだけに余計悔しいんですけどねー

マイメロ様はもう、テレビシリーズはあきらめて、ルパン三世のように年に1度の特番枠でも目指すがいいよ!

 ダメか(^^;

 予告見る限りでは「ジュエルペット」は、面白かったころのマイメロさまをなんとなく感じさせるので、ちょっと見てみるつもり。ただまあ、あのギャグは期待できないわなあ…たぶん。

 そして、あと2話。アボガド大臣が悪役となってそれなりに盛り上げにかかるんでしょうが、うーん期待薄いかも。せめてオチは壮大なのを頼みますよ。本当に最後の最後なんだから。
posted by てんちょ at 03:18| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

おねがいマイメロディきらら第49話

 今回は大満足。後半だけだけど(^^;

 うちの家族も「今期の最高傑作だよ!後半だけは」て言ってましたね(笑)

 本当、前半と 後半のこの落差は何なのか。前半はきららとマイメロの仲を引き裂こうとしたアボガド大臣がクロミとバク君に仕事を依頼するという実にあまり面白くなりそうもないネタ。事実、面白くはなっていません。まあ、マイメロ様のボケのせいですべて失敗に終わるというのは今までも散々やり尽くされたネタですから「何をいまさら」という感じなわけで。

 これに対してクロミがなぜかマイメロ様と同居する後半は異様にテンションの高いネタが炸裂し、最後はすごすぎる「爆発オチ」。

 「なんか私みたいだわ」

 と言ってるうちの家族がシャレになってません。うん、君も時々そうなるよな。

 とにかくマイメロ様の真っ黒ぶりが堪能できる展開で、

 「過去って、マイメロとクロミちゃんの楽しい思い出のこと?」

 ていちいち神経を逆なでしてくるマイメロさまのエグさに絶句。うわーそこまで言うか。

 「世界人類のためマイメロはクロミちゃんと暮らします」

 というマイメロさまのセリフもシュールだけど

 「人類って…ぬいぐるみじゃ」

 というきららのツッコミが珍しくナイス。ただまあ、この後の展開に若干無理がありまして、クロミとマイメロ様が同居するからって、きららとバク君が同居するのは無理ありすぎ。何の説明にもなってないし。バク君がカケラでもきららに気がある伏線でもあれば違ったんだろうけど。そのくせぴよが嫉妬を燃やして乗り込んでくるのでなおさら脚本の齟齬が目立つ形に。これはもう少し何とかできたんでないかな。

 とはいえ、マイメロ様の執拗なクロミいびりとクロミの憔悴ぶりには目を見張る過激さで、冷水と熱湯を交互にかけて「はっきりしてよねーもー」と口をとんがらかせる悪質さには笑い転げました。

 「いやーわかるわーお風呂の温度調整って毎日苦労するもん」

 とうちの家族。それはそうだけど。明らかにマイメロ様は冷水100%・熱湯100%を交互にやってたぞ(^^;
無印のクロミノートに出てきた「軽石で背中をこすられた」というのはこのときのエピソードだったのか。「せえのぉ」と気合を入れて一気に軽石で削るとはあきらかにわざとですな(^^;

最後のクロミがムンクのようにヒョロヒョロになってた場面ではうちの家族が死ぬほど笑いころげてました。

 あーそれにしてもあと3回かあーなんかそれはそれでさびしい。
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

おねがいマイメロディきらら第48話

 今回も特に言うべきことはないですね。ぴよときららの間を裂くためにナタリーたちがイケメンを送り込んでくる、と、ただそれだけの話で30分もたせようとするあたりがあまりにも痛々しい。もつわけないだろう!(^^;

 そもそもこのイケメンたちは何者なのか。話のつじつまから行けば別にロボットとかでよかったのに。なんで正体が河童だったりするのか。ていうかそれが面白いと思っているとしたら深刻だし、そうでないとわかっててやっているのなら、今期で打ち切って正解かもですね。そこまで無理して続けるこたあない。

 ていうか、話も大詰めのはずなのに、ちっとも星のカケラ集めないのはどういうことよ?
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

おねがいマイメロディきらら第47話

 「なにこれー元のお子様路線に戻ってんじゃない」

 とうちの家族が不満顔。まあ、予告の映像を見た段階でこれはあまり期待できないなと思っていたのでさもありなん、なんだけど。

 しかしながら、個人的にはあまり嫌いではないのですよ。今回のエピソード。まあ、予想されたほどひどくはなかった、という程度だけどね(^^;次から次へと予想外の展開がつるべ打ちだった過去3期がなつかしい(^^;

 まあ、ぴよときららがくっつこうがそうでなかろうが、視聴者としてはまったくどうでもいいんですが。特に5期がない、すなわちこの先の展開として過去シリーズと絡んでくる可能性がなくなった現況としては、本当、どうでもいいよね。きららがどうなろうとも。きららが異次元の彼方に封印されて4年間忘れ去られてマイメロに復讐を誓う、とかいった第5期、見たかったんだけどなあ。

 ジュエルペットはどういう風になるんでしょうか。似たようなノリでカッ飛ばしてくれるのであれば見てもいいんだけどな。マイメロ様もおもしろくなったのは10話以降、ということですから相当にスロースターター。うーん。そこまで我慢するのはシンドイね。

 きららが見ている「ウサ耳仮面」のテレビ番組を見てひとこと。どうせなら半年休んで、何事もなかったかのように「怪傑!ウサ耳仮面伝説」とかやってくれたらいいのに。無理か。サンリオ版のバットマンみたいなノリができたらおもしろい気が。
posted by てんちょ at 23:28| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

おねがいマイメロディきらら第46話

 少し更新が遅れました。申し訳ない。しかし、こういうときに限ってめっぽう面白いんですよねえ(^^;

 ひさびさにうちの家族も一緒に見まして。

 「やっぱりマイメロが黒くないと」

 確かに。それはそうなんですよね。マイメロの黒さあってこそテンポ良く笑い転げていられた気がします。まあもちろん、人間界が曲がりなりにも絡んできたってのもありましたが。事態が好転しそうになると必ず横槍を入れるマイメロの邪悪さがにじみ出たエピソード、今期髄一であった気が。そこがまた良い。こういうマイメロの側面、今期はずいぶんなかったですよ。

 まあうちの家族によると

「今回はゾウ王様が主役だし」

 とまあそれは少数派の意見だと思うけど(^^;

 お天気お姉さんのはるかちゃんが栃木の地方局アナだったというエピソードが披露されるのにはびっくり。そうやったんか。

 それにしてもなんで宇都宮(笑)ゾウさんのオタな格好から見て当然秋葉原に行くと思っていたんで驚きましたわ。今までどちらかというと関西ローカルネタが多かったこの作品ですけど、今回はなぜか関東ローカル、しかもかなり北関東の濃いネタですよ。何があったんだろう。マイメロスタッフ、ギョウザが食べたいのか(^^;

 そのマイメロスタッフの意向を反映してかどうかよくわかりませんが、とことんギョウザにこだわるマイメロ様。何もここまで。しかしせっかく正気を取り戻したきららの先輩にわざわざ焼く前の生ギョウザを食わせるって、わざとイヤガラセでやっとるとしか思えんな。

 あーもうこうなってくると3月で終わりになるのが急に惜しくなってくるんだけど。まあ、半年ぐらい休んだらまた復活してくれんかなあ。問題は人気云々よりもスタッフ確保とネタ不足でしょうからね。

 こうなると俄然気になってくる最終盤。うちの家族も「見る」と言い出しました。どういう着地をするのやら。

 しかし、ということは、このヘロヘロの中に歌ちゃんたちもいるんですよね?そのあたりはフォローされるのか否か。そのあたりも含めて要チェックとなりそうです。
posted by てんちょ at 21:11| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

おねがいマイメロディきらら第45話

 この時期になっても何の知らせもないってことは第5期はないんだなあ。仕方ない、当然覚悟しておくべきことではありますが、ちょっぴりさびしい。

 それはさておき、この時期によりによってタコづくしネタを振ってくるとは、マイメロスタッフも間がいいのか悪いのか(^^;

 われらがたこルカは日々順調に拡大中で、ついに80本を超えてしまいました。そもそも「巡音ルカ」本体のコミュニティ参加者より「たこルカ」参加者の方が多いって何かおかしくないか(^^;

 それはさておき。

 まあ「チョコ≠タコ」というオヤジギャグで最後まで押し切った開き直りぶりはある意味見事。それでイメージが悪夢的に暴走していかないところがこのアニメが賞味期限切れを迎えつつあることを実感させる悲しさではあるのですが。「タコのスミに含まれた多幸性の麻薬成分」などというヤバいネタを子供向け番組で押し切る男前ぶりはさすが、ですけどね。

 後半は、マイメロママは怖かったけど、まーそれだけかな。
posted by てんちょ at 20:01| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

おねがいマイメロディきらら第45話

 アボガド大臣エピソードははやNG扱いとなりつつある気が(^^;
 それにしてもヒドいですねえ。オチてないし。マイメロ様の「アホアヒルさん」というボケだけで15分引っ張るというのに無理があるわな。
 発想は悪くないんだけどねえ。メタボなヤツを探せ!というネタは。今まで触れられたことがないので気付かなかったけど、マリーランドってメタボ野郎だらけかいな(^^;

 後半の「白黒はっきり」はフラッシュでも作りやすいネタということでやや強引な展開。最後に意外なマメ知識があったり、ちゃんとシマウマ先生がゼブラーマンになったりと芸は細かいんだけどね。第3期までのマイメロ様がそうであるような

 「誰がわかるんだ〜こんなネタ」

 というあたりまでの壮絶な仕込みとはなっていないのがいかにも残念。もう2月ですよ〜そろそろネタを畳みにかからないといけないのに、あいかわらずのんびりしてるなあ。時間切れで復旧工事が先に終わって星のカケラ集めはウヤムヤで終わるとかはナシですよ。いや本当に。
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

おねがいマイメロディきらら第43話

いまだに第5期の噂は出ませんね。むしろ後番組が「ジュエルペット」だという話がチラホラ出てきました。検索してみると本当だ、このままだとマイメロ様の枠を乗っ取る公算。まあ、深夜に移ってもしくは曜日を変えて続く可能性もないではないけど、これは覚悟しておいた方がいいかな。

 確かに現状はちょっと痛々しいぐらいで、確かにもとのクオリティに戻せないのならこのままつぶした方がいい、というか、そもそもこのシーズンはないほうがよかった。人員が確保できないのなら無理に30分に戻さず10分のまま継続した方がよかったかもねーうーん。

 今回前半はまあまあおもしろかったけど、いかにもオヤジな世界観はどーだか。ていうかそもそも、ここんとこほとんど星のカケラ探してなかった気がするんだけど。ボチボチ1年たつんだから、第1回で言ってた空間移動トランペットの修復工事が完了してしまうんじゃないか?特に何も起きないままぼんやりとこんな所まで来てしまったなあ。もし今回がシリーズ最終回なら、全体を総括するようなラストはちょっと望み薄。できれば深夜にシフトしてでもどこかでやってくれないものか。

 今回後半は、特にどうということのないマイメロパパとママの馴れ初め話ですが、むかしマイメロ同人やっててうちにも来ておられたマコトさんが2年前に作られたSSとほぼ同じ内容だったのはどういうわけだろう(笑)
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

おねがいマイメロディきらら第42話

 前半のぴよが自分を女と勘違い、というネタは割とありふれたものですが、異様なほど論理的に突き詰めた展開がなんともすさまじい。思わず信じそうになってしまった(^^;まあ、女装うんぬん以降のベタな展開は気恥ずかしくて見てられなかったけど。

 後半のアボガド大臣ネタは何か終盤へのネタふりなんだろうけどあまりおもしろくもなく。本当、とことん8等身がタブー化してるなあこのアニメ。

 あ、それはそうとドリアン大臣、忘れ去られてる気がするんですけど(^^;
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

おねがいマイメロディきらら第41話

 うちの家族が「第5シーズンはどーなっているのか?」としつこく聞いてきます。人間界の話に戻るのなら見るつもりらしい。そんなもん、私が知りたいわい(^^;

 まあ、スタッフ確保が前提条件でしょうけど。

 そんなこんなの第41話。例によって前半はシュールで全盛期の片鱗を感じさせるできばえ。こういうヘンなイメージの増殖という点においてはマイメロ様スタッフじゃなきゃできない。まあどうしたって、地球レベルでカオスが増殖した過去に比べるとショボいですが、少ない作画と予算でよく検討しているほうでしょう。

 前回不発だったクロミフィルターをうまく転がしてきました。何がバカバカしいって、イケメンになった王子がさらにクロミフィルターを通過するとクロミにはどう見えるか、というシーンで、全裸で乳首に星型シールを貼ってクロミに「はがしてくれ」と迫ってくるという(^^;

 わはは。お前はオッサンか!週刊現代じゃないんだから。

 それに比べてきららのまずい弁当に一同が悶絶する後半はいかにもベタであまり感心しませんね。みんなでモショモショと生キャベツを食べる地味なオチはかえって斬新ではありましたけど。何だあれは(^^;
posted by てんちょ at 02:50| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

おねがいマイメロディきらら第39−40話

とうとう2話合併をやってしまいました。まあ、でも39話は本当におもしろくなかったから。ここまでひどい出来はちょっと久しぶりだったかもですね。あれでは本当にただの子供向けアニメだ。
えっ、子供向けアニメだろって?まあそれはそうですが。やはり表向きは子供向けの顔をして内実は超シュールな世界を展開するのがマイメロ様であってほしいもの。

 んで、40話。こっちが心配しなくてもちゃんと大喜利やってくれました。こういうことには異常なほどに執着があるのねこのスタッフは(^^;まあ、今まで3分だったのが12分まるまるやったというのはポールさんの指摘とおりただのネタ不足かもしれんけど。とはいえまあなかなかおもしろかった。久々にマイメロママの毒家訓を聞けたしね。これがないとマイメロらしくないよ。

 毎年のことだけど歌丸師匠の造型だけ異様にこだわってるとか、「台本通りに読んでるだけだもん」と大喜利に対して言ってはならないことをついきららが言ってしまうとか(笑)

 しかしながら「時間切れ」でリスくんがしゃべれないというのはあまりにベタで感心しないオチ。それとこの時の星のかけら…放置かい!誰も回収しないままだよ(^^;

 後半はまあどうでもいいですが、バク君の「踏み絵」ネタはおもしろかったかな。
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

おねがいマイメロディきらら第38話

 いちおう、クリスマスネタの2本立て。そういや昔は大感動スペシャルだったんだなあと一応思い出してみたりして(^^;

 一応、今回は実にたわいないギャグネタの2本立て。まあ、前半のケーキネタの方がまだよくできていたかな。後半のトナカイの労働争議は昨年やっただろう!このアニメだけは同じネタは2回やっちゃいかんだろう。子供向けに堕落したとかスキルがたりないとかお金がないとか苦労はいろいろあるだろうけど、最低限の誇りだけは保ってほしい。

 そういう意味では、クリスマスケーキに異様な執着を示すマイメロという前半のネタはやや新鮮。バク兄弟とおぼしき巨大ケーキ盗み喰い犯人が最後まで投げっばなしとか、脚本に大いなる齟齬があるのは大問題ですが。ふつうこういう場合はバク兄弟はぬれぎぬで別の犯人がいないと脚本として成立しないんですけど。たぶん、いったん広げた脚本を尺に合わせてカットする途中でミスったんだろうなあ。そういう意味では演出のミス。こういうことだけはしなかったスタッフなので実に残念。

 まあどのみち次回・次次回と正月ネタなので、それはそれでまた楽しませてくれるとは思うので、そのあたりでの挽回を期待しつつ。やっぱり、大喜利は逆にやらなきゃいかんでしょ、絶対。
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2008年12月16日

おねがいマイメロディきらら第37話

 なんかきららとぴよがいい雰囲気。うーん。これはきららは人間界に帰らず王子と一緒に願い星ランドに行ってしまうのかな?そういう形でマイメロの記憶から抹消されてしまうのだとしたら、それはそれで残念ですが。どっか異次元に3年間飛ばされて復讐を誓うとかいうほうが面白いよね、やっぱ(^^;

 泣いても笑ってもあと3カ月ではありますが…問題は今年で打ち切りという可能性も多分にあるってことなんだけど。ポールさんにツッこまれそうだから先に言うておこう(笑)

 今回は後半の王様デパートの方が面白かったですね。ゾウ王様が久々に北の将軍様並みの専制君主っぷりを発揮したという点でもポイント高し。最近はただのオタクオヤジだったもんなあ(−−;なんかそれなりに公共事業として失業者対策に役立ってる、とかいう点では妙に名君っぽくてコソバいんですけど、そのへんはきっちりオチがついてくる。

 思えば「キラランダム」なんて最近のアニメネタを出してきたのはこのアニメでは初めてじゃなかろうか。昨シーズンまでは本当に「誰が知ってるんだ」という感じのオヤジなネタを次々繰り出してたわけで。まあ、第1世代ガンダムも、今の若い人にとっては十分オヤジネタでしょうけどね。あ、ちなみに私はガンダム嫌いで見てませんでしたが。それでも結構楽しめるのがこのアニメのいいところ。本当、マイメロ何の役にも立たないのな(^^;
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2008年12月08日

おねがいマイメロディきらら第36話

 私はてっきりきららの先輩が「来たっきり」になるのかと思っていたので、あっさり帰ってしまって拍子抜け。フヌケてる先輩はなかなかおもしろかったんですけど(^^;

 いや正直、ナタリーと何の違いが(笑)

 まあ、おそらくは、きららとピヨをくっつけるための布石なんだろうなあこれ。なんかさわやかで泣けそうになるあたりで壮絶なオチを仕掛けてくれるんじゃないかと期待はしてるんですが。無理か。

 そんなわけで拍子抜けな前半に対して後半は一見かなりやる気のない展開。バク十一郎とマイメロのどちらが人気あるかなんて本当、どうでもいいよな(^^;

 ただ、そのまったり展開の中でとことんマイメロ様の嫉妬深さと黒さを見せつけるのがこのアニメ。いやすごいわ。

 今回もまたOPパロ。そういうことを律義にやるのがこのスタッフなわけですが。

 結局のところ、マイメロ様は自分が主役を奪われそうになると本気で攻勢に出るんですな。何のフォローもなく物陰から無表情にバク十一郎をうかがっているマイメロ様の空虚な目が怖い怖い!悪夢に出そうなんですけど(笑)

 そして最後もほのぼのした空気を振りまくバク十一郎を背後からじとーっと眺めるマイメロ様で幕。えっこれで終わり?怖い、怖すぎるよ。これ、普通なら悪役が何か悪だくみして次回に何か仕掛けてくる前打ちっぽいヒキなんですけど。マイメロ様、今回は悪役なんだっけ?
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2008年12月05日

おねがいマイメロディきらら第35話

 すっかり遅くなってしまったけど、結構おもしろかったと思う今回のマイメロ様。まあ相変わらず他愛もないのだけど、久々に「メタ路線」が出たのはうれしかった。

 いや、確かに「原因を探るには最初まで戻るべし」なんだけど、そこまで戻るかね、いや実際(^^;んで、後で見返してみたら、本当だ、ちゃんと星のかけらがあるわ…って、ンなもんわかるかー(^^;

 みんなの人間関係が星のかけらのせいで逆転してしまう…というのは子供向けアニメでは割とよくある話ですけど、ルミちゃんのコスプレが妙に凝ってたり(真菜ルックにはびっくり。どうせなら本人出してほしいんだけど)、マイメロママの「尽くす女」の反動が恐ろしかったり、悪ガキになってしまった(という設定)のマイメロ様が結局いつもとまったく変わらないように見えたりするのはこのアニメならでは、かもですね。

 そして次回は、きららのあこがれの先輩までがマリーランドへ?

 とことん、8頭身を描くわけにいかないのね。予算と技術の都合上。因果なアニメだ(^^;
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2008年11月26日

おねがいマイメロディきらら第34話

 なんだか久々に、本当に「タダの無害なガキ向け」って感じの内容。マイメロ様にはそうなってほしくなかったよ。シーズン頭のころの鈍い内容に先祖がえりしてしまった感じ。

 特に今回は星のカケラ探しもないし、内容的にもすごく他愛もない。ナスビの神サマがまた登場して、最後はやっぱりみんなの記憶から消さないといけないので、かなりプロットは強引でありました。このへん、やっぱりネタ不足を感じますね。

 わざとナス神サマま欠陥をゆっくり説明して相手に早合点させるマイメロ様の陰湿さは相変わらずですが(笑)

 あ、でも人間界が夢をなくして即物的なお願いばかりが増えだした、というのはやっぱり一応伏線なのね。(^^;ただ、サッカーボールを供えて「IT社長になりたい」というのは無理があるんじゃないか?
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2008年11月18日

おねがいマイメロディきらら第33話

 今回は前半・後半ともになかなかの秀作。特に紅茶が切れたマイメロ様がおかしくなる…というかそれにかこつけて普段の倍ペースでいやがらせをするというのは予想される事態ではありますが、なかなか笑えました(^^;いや実際、ここまできっちりとギャグが詰まっている展開は久々じゃなかろうか。マイメロ様がエネルギー不足からバグるというのには大笑いしました。マイメロ様、電池で動くんかいな(^^;

 きららとクロミの正しい名前をちっとも呼ばずに延々ボケまくるというのはまあ考えられるパターンではありますが、ギララちゃんとか吾郎(だっけ?)とかもはやよくわからない領域にいたるまでとことんボケ倒すのはさすがマイメロ様。

 後半はマイメロパパの浮気疑惑ってことで、マイメロママの冷酷無残にして迫力あるマイメロママの怒りの表情を見ることができます。ここまでの怒りの表現は過去にもなく、いやおそろしいおそろしい(^^;怒りのあまり窓ガラスが割れるんやから。

 それだけに、最後のほのぼのオチはちょっとなあ。マイメロパパはそんな気はぜんぜんなくてママを喜ばせようとしただけなのに、ママは

 「そんなので私が喜ぶと思ったわけ?」

 とか残忍な笑みを浮かべてパパが石化するというラストが正しいオチだと思うんですけどね。
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2008年11月14日

おねがいマイメロディきらら第32話

 ずいぶん遅くなってしまったので手短に。あと20話なんですよねえ。ボチボチ最終盤に向けて仕込みに入るはずなんですが。マイメロ様が植木に執着する傾向があるってのはこのころからだったのね(^^;

 「くるくる」で地球の一大事に植木に水をやっていた、って覚えてますか皆さん。え、はるか記憶の彼方?それもそうか(^^;

 バク君のモテ期をめぐるエピソード。バク君の哀愁が久々に感じられたという点でなかなか優秀ではないかと思うのですが、肝心のオチが後味悪くてどうにも困った。スタッフもそう思ったのか、ゾウ王様が久々にバタ屋姿でテレホンショッピング、という無関係な映像が追加されていますね。うーん。でもそれは結局、オチを解毒する作用まではないんじゃないか。

 ストーリー的には結構楽しめましたけどね。個人的にはバク君とマイメロというのは結構いいボケ夫婦になりそうな気がする。実際、マイメロとバク君がくっつく結末の2次創作マンガを描いている同人誌作家さんもいることだし。そしてその場合、一番反対するのはマイメロママだというのも予想通りで、今回はマイメロママの冷酷さをたっぷり見せつけてくれました。あな恐ろしや(^^;そもそもの原因であるモテ木3兄弟も「はい、おしまい」とあっさりぶちっと抜いてしまうし。

 なんか今回はきららとかぴよ王子の出番が少なかったですねえ。そういう意味ではいろいろと作品としてちぐはぐだった気がしますが。まあそれはそれで結構途中は楽しめるんだけど。
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2008年11月06日

おねがいマイメロディきらら第31話

 個人的には結構楽しめました。まあ、昔のマイメロ様はこんなもんじゃなかったんだけど。そのへん、まあ贅沢は言わない(^^;

 星のカケラがマントをつけてしゃべりだした!星が意識を持った?さすがマイメロ様…と思っていたら、宇宙蚊だったんですね。宇宙蚊って何よ。ベタな展開ですけど、不覚ですが、ここまでしつこくしつこく展開されると、それはそれで笑ってしまう(^^;

 ちょっとそのあたり残念なんですけど、テンポのよさが戻ってきたのはうれしい限り。全体的にこじんまりとしていますけどね。

 後半の「ピヨ王子が自分の願い事をかなえてしまう」エピソード、なぜか毛蟹にこだわりまくって、マイメロ様が周囲の展開を完全に無視してカニ鍋の準備をしていたのがらしいというかなんというか。

 「どーせただヒヨコに戻るんだろう」と思っていたら、本当に毛蟹になってしまったので大笑い。「毛蟹なら大好き」ときららとの距離が前進してしまったのにはさらに笑いました。まあ最後には元通りだったんですけどね。これは本当にきららとぴよ王子がくっついてしまうかもしれないなあ。それはそれでいい厄介払いだが。
posted by てんちょ at 13:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

おねがいマイメロディきらら第30話

 今回なんと言っても衝撃は前半。さすがにシリーズベストの狂気の傑作「地球が救えたらイイナ!」には及びもつきませんが、今シリーズになってからでは久々にスケールの大きなストーリー。

 マリーランドが丸い天体だとか、宇宙空間にちゃんと浮かんでるとかそういうことが初めて判明。いやーぬいぐるみの住む世界がちゃんとした天体かとか宇宙空間を持っているのか、とかそんなハードなこと考えないよな、普通(^^;

 そのくせ、星のかけらが月に刺さったから三日月が満月になって、マリーランドに向けて落下してくるとか、ファンタジーなんだかSFなんだかさっぱりわからん展開が平気で訪れるのは、やっぱりマイメロ様ならではなんだなあと思ってみたり。

 まあ、過去のこの手のシリーズでは加速度的にカオスが拡大するのがウリだったわけで、そのあたり、こじんまりとした展開はちょっともったいないのですが。まあ、これは脚本の問題というよりは、苦しい制作事情を反映したものなのでしょうね、たぶん。

 ちなみに後半のテレビネタは、ドラえもんあたりで昔見たことがあるもので、やっぱりみんな「自分が出たい」となってグチャグチャになって終わると。まあ、フツーですね。どうせなら星のカケラみんな頭がモニターの形になって、それぞれ勝手に電波を発信・受信し始めるとかムチャクチャな展開が見たかった。まあ実際、そういうのを平気でやってたのが昨年までであるわけでねー結局問題は作画なのか…
posted by てんちょ at 15:05| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

おねがいマイメロディきらら第29話

マイメロ様の邪悪さがだんだんハイテンポになってきて、調子が戻ってきました。やはりマイメロ様主役でこその本シリーズですよね。今回は、久々にナス神様登場のエピソード。「仁義なき戦い」パロとか秀作の多いシリーズですが…はて、とはいえナス神様がバク君と初めて会ったのは第1シーズンの最終盤じゃなかったっけ?

 自らまいた種とはいえ、そのあたりのこだわりはあくまでキープするマイメロスタッフ、苦心惨憺ぶりを見せてくれました。なるほど、そう来たか。神通力が下がっているナス神様はバク十一郎にしか見えないのね。星のカケラの力でパワーアップしている間はほこらの中にいて見えないし…あれ、でもバトル中は姿を見せていたような…あ、最後にみんな記憶をなくすのか。雑なんだか細かいんだか。

 マイメロ様は一人で大量の願掛けをしようとしたり、きららにナスを譲り渋ったり、バク君の給料袋をガメかけたり、もう悪逆の限りを尽くしてました。

 後半戦はマリーランド対抗紅茶選手権。最大の見所は、実は出場選手じゃなくて、バク君の雄山コスプレ。雄山のモノマネしてるバク君、という複雑な設定を絶妙に演じ切るあたり、本当にうまくなったもんです。紅茶に関してはいろいろとトリビアを披露してみせたものの、結局優勝は紅茶に何かヤバい薬物を一服盛ったマイメロ様の圧勝。これ、紅茶選手権じゃないだろ(^^;
posted by てんちょ at 22:10| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | おねがいマイメロ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする