2009年06月02日

日本たこルカ奉賛会報其之十三

 というわけで今週も元気なたこルカの世界をみなさんと一緒に見ていきましょう。タグ数はなんと548件!あれ初めて減った(^^;

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 まあ、アレですね。最近は一瞬でもたこルカが登場したらタグがつけられる傾向があって少々食傷気味だったのですが、そのあたりが一斉に整理された模様。まあ、かえってわかりやすくなってよかったんじゃないかな。

 だから残っているのはたこルカ度の濃いものだし、もちろん今週もたくさん新作がアップされてます。ではでは今週もランキングから〜



 さて今週は、メカたこルカによる「実写版シリーズ」で物議をかもしている(笑)あるまじろう氏の新作から。それにしても大量にパーツを買い込みまくるお金持ちぶりは何なのだろう(^^;



 まじでこの人たこルカオフやろうとしてるみたいで。大間産のマグロをまるまる一匹買って(たぶん200万円ぐらいする)みんなで食べようっていうんだけど…だから何でそんなにお金持ち(^^;うーん。行きたいねえ。どうせなら寒くない時期がいいが。

 それはさておき。最近は「けいおん!」ネタも急増しているようですね。唯の「うんたん」とか。そんなものがブレイクするとは製作者たちも考えもしなかったろうな。
 そんな「けいおん!」ネタがたこルカと奇跡のコラボ。ムギの「…ゲル状がいいの」という正体不明の寝言はこういう夢を見ていたからなのか。



 今週の特徴はカバーが多かったこと。なんだカバーかと言うなかれ。聞いてみると結構秀作もあります。これはCG付きだしね。「魔女の宅急便」宮崎アニメの中では割と気に入っているほう。



 そして意外な秀作がこちら。カバー絵には思わず噴き出しますが、まるで人間が歌っているとしか思えない声質、高度なアレンジと驚くばかりのできばえ。この方面も奥深いなあ。



 これもすでにある歌をたこルカに歌わせたものですが、なんだかたこルカがカラオケで「みんなのうた」を歌っているかのようなシュールな印象になっていたのがなんともおかしい。




 そして今週のイチオシがこちら。ルカとたこルカ軍団の芸の細かい乱舞が圧巻。こんなにも細やかなしかも結構エロティックな動きができるのかと驚かされます。たこルカは本当にいろいろと動いてくれて、見ていて飽きない。



 そして最後はやっぱりこれで。おなじみボーカロイド漫才も順調に回を重ねて6回目。どんどんテンポがよくなっていて、素で聞いていて十分面白い。ぜひこのまま突っ走ってほしいところ。今回はオチが結構多段階構成で工夫されていてよかった。



 それにしてもたこルカよりルカの方がさり気にヒドイ(^^;
posted by てんちょ at 03:33| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

日本たこルカ奉賛会報其之十二

 奉賛会報もひさびさですね。気がつけばたこルカタグは550件にもなってしまいました。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 そして渡仏中はどんなありさまだったのかはこちらで見せていただいたのですが…



 この週はさほどうごきがなかったのかな。むしろ気になったのは例によってこのコンビだったりして。いや、回を重ねるごとに着実にうまくなってる。今回は第一回の伏線回収なんてものがあったので久々に第一回見てみたのですが、最近のに比べて間合いが悪くて驚いた。結構、こういうのって間合いが命だったりするんですね。



 そしてその翌週。



 これは逆にびっくりするほど大きな動きがありました。まあ、なんといってもいきなり第一位に躍り出てしまったこれかな。「元気が減るミク歌」とか言われてますが(笑)結構憎めないペーソスが愛される秘訣なのかな。たこルカもちゃんと活躍してるのがいい。



 この週は本当にお勧め作品が多くて困る。んなわけで逆にランキングで未紹介な作品からいくつか。

 この作品、なんと中国語でミクたちが歌ってる!作り手は台湾の人らしいけどすごい。たこルカはちょっと真ん中に出てくるだけなんだけどね。

 

 あとはクトゥルカ系でひとつ。最近はこんなものもあるんですね。



 そして今週ランキングです。先週以上にとんでもない大変動があったようで。



 その原因はもちろんこれ。なんだぬいぐるみかというなかれ。いや見て驚くこと。その再現率の高さにも。一週間で軽く6万ヒットはダテじゃない。

 

 技術力の高さというのではこちらもそうですね。たこルカ脇役だけど。



 うーん。これはあえてのぞき窓で見てもらうかな。ディズニーのSFCGアニメ「ファイアボール」のパロディで、たこルカが非常に重要な役割を果たしてます。私は未見ですが十分笑えました。いや、たこルカをこういう風に使う人が出ようとは。

 

 たこルカソングも久々に出ました。来週伸びるのを期待。



 こちらはまあ…パートナーですが。対等な扱いなので。

 

 これはカバーですが、たこルカのためにあるような曲だし(笑)



 そしてこいつらは今週も活躍!番外編て。確かに新ボーカロイドを予告することになるとは作者も予想してなかったろうなあ。



 キュウリが持ち物になるかどうかは知らんけどな(^^;
posted by てんちょ at 02:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

帰国しました

 おかげさまでインフルエンザにもぶつからず、南仏の青空を堪能してきました。しかしまあ家族サービスとはいえ疲れた(笑)

 フランスにいる間もきがかりだったのはたこルカの栄えあるタグ500件目を取るのは誰かということで。

 帰宅してまっさきに検索してみたのですが、タグの出入りもなく、無事にたどれたのでひと安心。栄えある500件目はこの作品でした。おめでとう!



さーてまず明日からたまってるアニメをかたづけて、六月のイベントに向けて新刊の準備もしませんと。ポールさん大丈夫ですよ。
posted by てんちょ at 02:02| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

あすから一週間更新休みます

 豚インフルさわぎでどうしようかぎりぎりまでまよったんですが、南仏旅行に行ってきます。うーん「Phantom」が二回リアルタイムで見られないのがつらい。

 今度は「コルシカに帰る」ってことで…ウソです。モナコとニースは行くけどね。

 心残りはあと、本当にぎりぎりでたこルカの500件突破に立ち会えなかったこと。うーん無念。帰ってきたらどれだったか教えてください。

 最近、またいいオリジナルソングが増えてきました。



 いや、これは違うか。
 これとか結構かわいい。

 

 それじゃ、行ってきます!
posted by てんちょ at 02:16| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

日本たこルカ奉賛会報其之十一

 というわけで、今週頭現在でのたこルカのタグ総数は486件。いよいよ500件の大台が見えてきました。栄えある500件目は誰の手に?

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 というわけで今週もいつものコレから。今週から、ニコ動のプレイヤーが変更になりました。過去のページが再生できなくなっているようですね。ボチボチなおしておかないと。ところで今週のランキングの最大の注目は、先週取り上げた「たこルカΩスロウライフ」がとんでもない急上昇を見せて、今週いきなり2位に入ってしまったこと。こんな風に初登場からしばらくして急に注目を集めるのは珍しい。やっぱりみんな、新作オリジナルたこルカソングに飢えてるのね。

 

 んで、今週もっともアクセスが増えているのはこれ。個人的にはそれほどでも、ですが、まあ注目されるのはわかるかな。



 なんせ野菜ジュースぽっぴっぽーは一大ジャンルになってしまったので、こんなものまであらわれるほど。もちろんたこルカ最大ヒットのあれも入ってます。それにしても、400種46分て、誰が見るんだ(^^;



 ちょっとマイナーですが、なつかしい岡本忠成の人形アニメが記憶に残っている「みんなのうた」マスターピースのひとつ、「メトロポリタンミュージアム」。これがたこルカカバーで登場しました。たこルカ、寝てるだけなのが残念ですが。



 そしてもはや定番となりつつあるたこルカ漫才。とうとう第4弾です。今回はややオーソドックスに流れたのが残念ですが。私はやっぱり今風のシュール漫才の方が好きですねえ。



 なんと意外にもこの漫才の作り手の方が、ルカ&たこルカのデュエット曲も同時アップ。こちらは非常にシリアスなのがやや残念かなあ。



 そして今週のイチオシ。ああ、こういう曲がほしかった。まぎれもなくたこルカの曲でありながら、惜しみなく愛にあふれ、最高にパワフルで楽しく、思わず口ずさみたくなる一作。本当におすすめです。



 惜しむらくは曲の完成度にまったく引き合わず映像が大変にショボいこと。誰かPV作ってあげてよ。
posted by てんちょ at 02:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

日本たこルカ奉賛会報其之十

 というわけで今週もやってきました。いま現在のたこルカタグ数は464件。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 ボチボチ栄えある500件目は誰が取るのか、というあたりも注目になってきましたが。タグは過去のものも外したり追加したりできますから、勘定が難しい部分はありますが、ある程度は特定できるかな。たぶん、ねらっている人も多いはず。そこに向けて、激烈なレースが展開されそうですね。それもあっての、最近の盛り上がりなのかも。

 というわけで、GW前だというのに盛り上がるいつものから行きましょう。



 そして本題、まずは先週積み残しのこれから。はちゅね宇宙へシリーズも順調に回を重ねてますが、ニコニコ技術部もここまで行くと末恐ろしいものがありますね。



 技術部では、メカたこルカ作っている人もいて・・・これまたすごい。



 CG定番のこのシリーズも相変わらず元気です。本当、どこまで行くんだろう。まさしく独自の癒し空間を作り出しつつある気が。





 これはまたちょっと違う路線。たこルカさん、主役食ってる。



 そして今週の目玉その1。これまた独自路線。それにしても、たこルカはボカロファミリーにとってなくてはならない存在になりつつありますね。



 どんどんシュールになりつつあるこのシリーズ。これはおもしろくなってきた。本当、こういうシュール系漫才好きやなあ。



 こちらはたこルカ脇役ですが、これはこれでよし。



 それにしてもみんなバラエティがすごい。今週は歌がないのが残念ですが。GWに期待でしょうか。
posted by てんちょ at 03:14| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

日本たこルカ奉賛会報其之九

 遅くなりましたが今週も参りましょう。なお、本日現在のたこルカのタグ数は453件。またじわじわと伸びてきました。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 今週の特徴としては、ここんとこ新作のヒット数が3桁に沈滞していたのに、出る新作、出る新作瞬速で4桁を叩き出してしまうということ。つまり毎日の総合ランキングの上位に、またまたたこルカが顔を見せるようになってきたってことですね。これはうれしいけど、うーん全部紹介しきれないのが残念。まあ、それでも全体像をつかめるのはアレがあるからこそ。では今週も元気よくいつものアレから!



 今週まずはこちら。オリジナル曲です。・・・でも32秒。短すぎるよ(^^;

 

 最近おとなしかったクトゥルカ陣営からも1本。なんか元気が戻ってきているようでうれしいよ。



 最近急激に伸びてるアイドルマスター系でまたまた1本。これもまた独自の世界を築きつつありますね。



 これはちょっと動画で見てもらうかな。たこルカタグは外れてしまったんだけど。たこルカもちゃんと出てます。まあ、これを笑える人は確実に私より年上だ(^^;それにしても凝っとるのう。



 さらに今週は「歌ってみた」も。「たこルカ☆マグロフィーバー」は実にたくさんの人が歌っていて一大ジャンルをなしているのですが、

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB%E2%98%85%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC

 残念ながらみんな3桁の閲覧数にとどまっており、決定打がありませんでした。そこに突如登場し、わずか4日間で閲覧数3500を叩き出してしまいました。このvip店長さんて、かなり有名な人らしい。それにしても、これが男の人て、にわかには信じ難いなあ。



 そして今週の1オシ。やっぱ、たこルカはこういうゆるゆる味のがいいですね。第1作ということで修正の余地はあるかもですが、この味わいは捨てがたいものが。



 本当、今週は充実してました。またボチボチとんでもない大ヒットが出てきそうな予感。
posted by てんちょ at 03:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

日本たこルカ奉賛会報其之八

 さてさて今週もやってまいりました。さすがに一時の大ブームは落ち着いたとはいえ、いまも着々とタグ数は増えています。本日ただ今現在で430件を数えています。なかなかのハイペースですよ。どうも予想以上に500件達成は早そうだ。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 で、肝心の500件目は誰の手に、ってことになると思うんですが、タグはアップ後でも付けられるので、結構カウントが難しい。まあ投稿が新しい方を優先で見てみますかね。おそらくは再来週、ひょっとすると来週には超えるかね。

 というわけで今週もいつもの定食から(だから食べ物ではないって)。



 今週はなかなか注目作が多いのがうれしいです。まずは今年10歳という史上最年少らしい「リトルP」の新作にたこルカが登場。才能のすごさに驚嘆します。ご両親、私ぐらいの年かね。英才教育すぎ(^^;



 続いてはルカ&たこルカのボーカロイド漫才。たこルカがボケというのはよくわかってる。ポールさんが闘志を燃やしそうだ(^^;



 早くも第2弾もアップされてました。まあ、「○○じゃねえか」という東京漫才の発話は、関西人にはものすごく汚く聞こえるんですけどね。上方漫才に慣れすぎてるからでしょうか。ただ、これだけ棒読みの人工音声でも脚本が面白いと十分聞くに耐えるというのは新しい発見でした。



 そして今週はちゃんとルカに歌わせた作品があったのがうれしい限り。まずはカバーバージョンですがこちらを。なつかしの古賀メロディーをルカが歌うと、なんだか古い蓄音機で再生しているような味わいが出るのが新しい発見。



 そして今週は待望の純オリジナル曲もでました。たいへんかわいらしくてOK。ちょっと短すぎて残念だけどみんながんばれ〜



 ミクミクダンス系では今週はこれかな。この人たちのことを「誤算家」というんだそうで(笑)



 そして今週の一押し話題作はこれ。ゲーム「アイドルマスター」のパロディ動画らしいのですが、異様な対決が発生する亜空間と化しております。知らなかったけど第1弾も見てみようかな。



 こちらがそうらしい。私も未見ですが(^^;



 いまやすっかり定番の小道具キャラとして定着した感もあるたこルカさん。さて来週はどうなっていますのやら・・・
posted by てんちょ at 11:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

日本たこルカ奉賛会報其之七

 残念ながら今週はやや不作。とはいえとんでもないニュースが飛び込んできました。

ルカフェス

 エエエエマジですかー
 7月20日、海の日開催(笑)だそうで。でも東京、大田区産業プラザで開催ですかーうーん。実はこの3連休に神戸の元町の高架下ギャラリー「ポケット美術函」で映像個展やんないかという話が来てるんですよ。たぶん受けると思う。2月に流れた「映像のコスモロジー」出品予定だった新作はまずこちらでお披露目の予定。というわけでトゥディさん、あたしかさんよろしく。代わりに誰か東京行ってくれないか(^^;

 何の話だ。まあそれはそれとして、では今週も元気にいつものこちらから。



flyfrontさんがんばるなあ。こうなるとこっちもやめられない(^^;

 さて、ついにたこルカタグ総数が400を超えました。おそらく栄えある400本目を獲得したのはこちら。



 あ。よく考えたら肝心のこの作品の前作紹介してないや。なんせ重いので。


 今週もミクミクダンス系のCGが多いですね。うーん作りやすいのかな。



 こっちもね。どうやら2本でひと組らしい。



 そしてたこルカはどうも脇のマスコットとして多用され始めたようで。それはそれでうれしいんだけど。





 でもオリジナル曲がほしいなあ。最近枯れ気味なのがさびしい。こちらは数少ない例外。



 カバーバージョンだけど味わいがなかなか良し。こちらもおすすめです。



 て、これは厳密には先週ですから、本当、歌の少ない週でした。さみしいなあ。いよいよ自分で作るほかないのか(^^;
posted by てんちょ at 03:47| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

VOCALOIDオンリーイベント「ミクフェス2」

 去る3月29日、京都市勧業館みやこめっせで開催されました。なにがすごいって、開場からほんの1時間ほどでカタログが完売してしまったこと。参加サークルは150ほどですが、非常に熱気があってよかったですよー

http://miku-fes.info/

mikufes2.jpg

 やはり元気のあるジャンルは巡っていて楽しい。ただ、たこルカ本がもっとあると思ったのにそれほどでもなかったのは本当に残念。うーんたこルカ降臨の直後すぎましたかねー動画のアップは瞬時にできても、本を作るのはそういうわけにも行きませんからね。結局、前面にたこルカを出してる本は「CL4」さんのこの本ぐらい。わずか8ページですがフルカラーの4コマ本でなかなか楽しかったです。

takoruka.jpg

 あともう一冊、ボーカロイドたちで学園ものやってる本があって楽しかったんで買ったのですが、この人たちはHPがないようですね。残念。なかなか完成度高かったんですが、ルカがSM女王様な英語教師、という設定は今となってはやや古くなってしまったかな。ニコ動世界のスピードが速すぎるんですけど(^^;

 夏コミまでにはたこルカ本をもっと見つけたいなあ。

 あと、たこルカはほんのちょっとなんですが、フルカラーの豆本作ってる、なばさんという人が面白かった。画像はミクシィとPixvにあるので無理にここでは紹介しませんが、たこルカのエロ・・・でも「オスから精子入りカプセルを手渡されるたこルカ」という生物学的に正しすぎるネタに爆笑。ご本人サイトから飛べるのでぜひ見てください。

 18禁なマンガもたくさんありましたけど、大半がマスターに御奉仕するミク、という構図なのはどうなのかなあ。それはほとんどそのへんのエロゲーと同じわけだし。

 というわけで後の購入物はすべてCD。めぼしいものを紹介しますと・・・

 monaca:factoryさんの「タウリン1000mg High Go!」。この人、「プラチナ」というガチ曲も有名みたいですが、このインパクトあるジャケットに引かれてつい買ってしまいました。実はニコ動でも聞けます(^^;



 実は大ヒット曲だったのね(^^;作曲を学んでわずか10日でハイレベルなデビュー作をものしたので10日Pと呼ばれてるとか。

 やっぱ私は、ネタ曲が好きなんですね。というわけでネタ曲の帝王デッドボールPさんの「Dead Ball Project vol.1」も購入。さすがの私も「牛乳飲め!」ぐらいは知ってたわけで、それを目当てに買ったのですが・・・



すいません。なめてました。美しいメロディとエグい歌詞の落差に血を吹きました(^^;毒に当てられないよう、少しずつ聞いていこうと思います。

 んで肝心のルカ曲はどうなのか?何枚かありましたけど、残念ながらガチ曲ばかり。たこルカオンリーアルバムとかあったら速攻で購入するのに。ここでは「S-STYLE」さんのミニアルバム「Starlight Road」をご紹介。4曲+カラオケで100円とはめちゃくちゃ安い。

starlight.jpg

こうして聞いていると、個人的にはミク曲よりルカ曲の方がすきかなー「巡音ルカはWindows20000でも動きます」なんて短いけど楽しい。
posted by てんちょ at 03:34| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

日本たこルカ奉賛会報其之六

 ボーカロイドオンリーイベントもご報告したいところなのですが、かなり曜日が押してきているので、とりあえず本日はたこルカ奉賛会の今週ぶんをば。

 とうとうタグ数385件。400件は来週中には抜くかな。

http://www.nicovideo.jp/tag/たこルカ?sort=f

 では、今週もたこルカランキングから。がんばれーたこの続く限り。



 今週も、定番である絵師・えろ豆先生が新作を発表しておられます。それにしても根強いね。



 個人的には「たこルカポルカ」をやってほしいところですが、4分もあるから大変かなあ、やっぱ(^^;

 続いてはこちら。CGがすごい完成度。立体版も早くみたい。それにしても、CGアート系のみなさん、本当にたこルカへの愛情がすごいね。

 

 この動画はたこルカは脇役ですが…なかなかかわいい使用法。



 そしてもちろん相変わらず元気なのはクトゥルカ陣営も同じ。こんな風に、あちこちジャンルが拡大しているのがたこルカの強みなのでしょうね。



 「卑怯戦隊うろたんだー」というのもボーカロイドの一大ジャンルで、すでに膨大なエピソードがアップされているのだそうですが、ついにこちらにもたこルカが登場。



 こうなると逆にオリジナル曲に元気がないのが気になるのですが・・・目下のところ替え歌系ばかりなのが残念。この作品、ありそうでなかったフル英語歌詞のオリジナル曲。



 もう少し作曲チームがんばってほしい。やはりオリジナル曲あってのボーカロイドなんですから。
posted by てんちょ at 03:50| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

日本たこルカ奉賛会報其之五

 というわけでたこルカのタグ数はとうとう350を突破。こうなると500をいつ突破するかーなんて気の早い観測も出てくるわけですが。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 何にしても、この活気を支えているのは「たこルカランキング」あればこそ。毎週堅実にアップしてるflyflontさんに感謝!というわけで今回はのぞき窓形式で広く見てもらいしまょうね。



 今週も元気なのはやはりクトゥルカ陣営。本当に次から次へと。まあ転がしやすいってのもあるんでしょうが、みんな本当にがんばる。



 こんな男前な職人様まで現れました。すげー量産して売ってほしい。



 そして「もりのるかさん」に続く替え歌神話大系も第二弾が登場。なによりも味のある落差(^^;そして、はしょりすぎだけど大体あってる原典に忠実な世界観(笑)次は「狂気の山脈にて」たのんます。



 こちらは少し紹介遅れました。やや悪ノリ気味ですが、正々堂々と邪神召還してます。男前(違)



 その一方で、ニコニコ技術部では、たこルカを自家製ロケットに乗せて打ち上げてしまう猛者まで!すごすぎ。



 たこルカと直接関係ないので触れてませんでしたけど、ルカ曲の人気作品のひとつに「みんなのうた」風の良作「トエト」というのがまとまったジャンルになってますね。んで、このドット絵版ではなぜかたこルカさんが大活躍。いやーかあいいわ。



 そしてもちろん3DCGも一大潮流なのは変わりません。今週は2本ご紹介しましょうかね。こちらは「4コマ」という新しいスタイル。確かに何か可能性感じますね。うまいなあ。



 これは少し前なんですが、未チェックだったので。こういう手できたか!



posted by てんちょ at 03:47| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

裏番組は伯方の塩

 いやそれにしてもニコ動は広い。私は最近もっぱらたこルカをチェックするだけで精一杯なのですが、その裏で実は「伯方の塩」の隠れたブームが進行していたようで。

 たこルカと一緒になぜか伯方の塩の袋が踊る映像があったりして(笑)はてなぜだろうと思ったりしていたのですが…



 ランキングまであるんだからすごい人気ぶり。



 たかだか15秒のCMにすごいもりあがりぶりですね。それにしてもなんで塩なのか。おそらくあの「は・か・た・の・しお!」という強烈なCMがいじりやすいんでしょう。合作映像まで登場。最初の方で「MADLAX」の伯方の塩リミックス版も登場しますよ。



 そしてついにはヤンデレ妹とかみ合わない会話の末に殺されてしまう伯方の塩兄。もはやよくわからん(^^;



 さらには公式には存在しないイメージキャラクター「伯方シオ」なるマスコットまで出現し、妙にエロい設定から大人気に。この夏はたこルカと伯方さんが席巻するのかもしれん(^^;
 まあ映像を見ていただければわかりますが、はっきり言ってこの設定で公認を狙うのはシンドいんじゃないか(笑)かわいいけどね。



 伯方さんの成り立ちはこちらに。↓

http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BC%AF%E6%96%B9%E3%81%95%E3%82%93

 これを高画質アニメ化したものまでありますので、これを見ていただきましょうか。



 さらにこれをリミックスして、鏡音レンとデュエットしたボーカロイドソングまでありまして。これがまったくのネタ歌なのに非常によくできた良作なのが困ったもんだ(^^;



 そしてこの曲にはPVまで2本もありまして。どちらもいい出来だけど、内容が対極的なのが面白い。こちらは、結構レンの純情が胸を打つ展開。



 そしてこちらを代表して見ていただきましょうか。これは以前紹介した「たっこらせっくす」のPVを作った人で、とことん作品中にギャグを詰め込んでいくタイプ。個人的にはこちらの方が好きかな。



 以上2本のPVは結末の「ほらね?」の解釈がまったく正反対。そこも面白いところです。
posted by てんちょ at 01:02| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

日本たこルカ奉賛会報其之四

 とうとうタグ件数300を超えたたこルカ。ここまで来て失速せずぐんぐんのびているのがすごいなあ。現時点ですでに320件ですよ。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 そしてもちろん「たこルカランキング」も順調に毎週続いています。本当にすごい。努力に感謝。ある意味、このおかげで盛り上がりが続いているところもありますからね。

 先週は「たこルカの日」番外編で紹介できなかったので、まとめてまた2本ご紹介。それにしても、次から次へとビッグタイトルが出てくるのがすごいですよね。





 さて、それでは奉賛会として注目している今週のたこルカ映像と言いますと…

 やっぱりこれかな。たこルカはCGの良作が多いです。まだやや埋もれていますが、プッシュしたいところ。とても楽しいし過去のCG名作2本とはまた違う味を出しててなおかつ本家の3月8日さんに近づいているところがいい。



 そしてCGものでもう1本。こちらはオシャレな渋い雰囲気で、カイトがルカに「君の瞳に乾杯」するのかと思いきや…くま店長の細かいしぐさとか演出の繊細さにうならされます。



 というわけでルカとたこルカダンサーズがぐりぐり踊るこの作品も人気急上昇中。本編の書き込みコメントでもしきりに指摘されているとおり、実はルカのダンスがすごいのに、なぜか目はもっぱらたこルカさんたちの方に(^^;



 いろいろな試みがなされているたこルカですが、この方はなんと「たこルカを飛ばしたい」という夢にとりつかれてます。CG映像として飛ばしたいということなんだろうと思っていたらなんと実物模型として飛ばしたいと…それはどんな夢なんだ(^^;

 というわけで3連発どうぞ。







 そして目下安定した人気を保っているのはこちら。もはやたこルカというよりはボーカロイドオールスターズの一員としてのたこルカですけどねー



 個人的には、たこルカのオリジナル曲がボチボチみたい。なんか妙なのは本日アップされてましたが。はてさてこれがどの位受け入れられるかは神のみぞ知る。



 なんかこれはこれで大河シリーズみたいなんだけど、知らないところで常に何か起きてるなあニコ動は。
posted by てんちょ at 23:11| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

3月8日はたこルカの日

 きょう3月8日はたこルカの日〜

 とニコニコ動画でアピールするタグがあったのではて何でだろうと一瞬悩んだのだけど、よく考えたら何のことはない。たこルカの考案者、三月八日さんにちなんだものなのでした。今のところご本人サイトではノーフォローですが、そのうち何かリアクションがあるでしょう。それにしてもタイミングがいい。当日に気づいてよかったよ。おめでとうございます!いや何が、と言われると困るけれど(^^;

http://sanpati38.blog4.fc2.com/

 ちょうど折よく、いまたこルカ界を震撼させている最新動画がありますから、本日はこれをご紹介しましょう。投稿からわずか2日でアクセス7万件超え!



 最後にびっくりの新設定もあったりして。「その発想はなかった」と書き込みが殺到しています。確かに。たこルカとルカは同一なのか別物なのか、未だに確定しませんが、これは決定打になるかもですね。こういう風に設定を広げてくれそうな提案が一番うれしい。

 3Dついでに大胆なCG劇場も。これまた無駄に贅沢。



 「真君…」て確かにこの発想はなかった、というかこんなこと考えつく人は小一時間反省しなさい。いい意味で(^^;

 たこルカがここまで急速に広がったのは、結構描きやすく扱いやすく、自分なりの料理もしやすいから。なんせ幅広く料理されているので全部は紹介していませんが、シューティングゲームやらフィギュアやら編みぐるみやらパソコンツールやらスクリーンセーバーやら本当に幅広い。次はいったい何が出てくるんだろう。
posted by てんちょ at 15:59| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

日本たこルカ奉賛会報其之三

 まだまだ伸び行くたこルカ。とうとうタグ数は260を突破。リン&レンの「ロードローラー」タグ300本がひとつの目標かな。これは近く抜けるかも。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB

 そして恒例たこルカランキングはとうとう3・4回目が相次ぎアップ。こうなったらとことん頼む!





 純然たるオリジナル曲が伸びないのが気がかりですが、この作品はじわじわ浸透中。なかなかいいです。やはりたこルカはほのぼのか?



とはいえそれだけでもないわけで。ついに一大勢力となってしまったクトゥルカ。とうとうビギナー向けにこんな講座まで。



 「クトゥルフの呼び声」のうろおぼえ替え歌…なのに「だいたい合ってる」とはこれ如何に(笑)



 ちょっとご紹介遅れましたが究極の一発芸。



 ガチにシリアス曲も多いルカですが、いま一番人気といえばこちら。一見ギャグ風ですが、夢を取り戻そうとする女の子の青春ソング。



 ところがこれのたこルカバージョンというのがありまして、なぜかどんどん体長が巨大化し、最後には地球を征服してしまうというまったく別の意味の歌になってしまっているのに絶句(笑)



 さて。最後にはもちろんいま一番人気の「たこルカ★マグロフィーバー」のPVをば。ああいやされる(笑)



これ、「歌ってみた」動画をアップしている人も多いですね。まさしく課題曲になりつつある。
posted by てんちょ at 03:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

日本たこルカ奉賛会報其之二

 というわけで第2報。そろそろ中だるみするかなと思っていたのですが、むしろますます加速するたこルカ祭り。とうとうタグ登録作品が200を超えてしまいました。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=v

 ランキングも快調に第2回がアップ。



 最近は多極化する傾向にあるたこルカジャンルですが、ひとつに人気なのが替え歌路線。どっちかというと嘉門達夫よりはポールさん型のマニアックなのが多いかな。どちらもぜひ見ていただきたいので重さ承知でのぞき窓形式に。

 まず「およげたいやき君」。替え歌の定番ですね。



 そして「エイトマン」こっちの方がポールさんらしいかな。バックの新幹線が妙に鉄です(^^;黄色い新幹線、めったに見られないよ



 さらに、いま一番元気があるというかテンションが高いのが「クトゥルカ」ネタ。マイナーにコツコツやってたTRPGクトゥルフ信者たちが熱狂してますよ(^−^;「SAN値直送」なんてナイスなタグもできてるし。そもそもの始まりはここなのですが、ここ自体は割とマイナー



 この曲をベースにしたPVがとんでもない大人気に。しかし絵のテンションがここまで高いと、ほとんど曲は脇になってしまうのですけど(^^;



 とにかく強烈。この作品、ネタが満載なのでぜひともこちらもチェックされたし。私も見て驚いた。ここまで考え抜かれてネタ化されてたのか。恐るべきクトゥルカ。

http://d.hatena.ne.jp/servitors/20090214/p1

 これはある意味、持ち物戦争グラットン派からの敗北宣言…に見せかけられた大ネタ。ウソ字幕ネタで、ランボーさんが「オレの持ち物戦争は終わっちゃいねえ!」と叫んでます。もっとも、たこルカネタは前半だけで、後半はFFネタらしいのですが、一度もやったことないので何のことやらさっぱり(−−;



 ネタがいっぱいのたこルカジャンルですが、唯一気がかりなのが「タコルカポルカ」「まぐろたべたい」以降、替え歌・カバーバージョンばかりでオリジナル曲が少なかったこと。しかし17日に投じられたこの曲がわずか2日で5万再生に達しようという大ヒット。これはいいなーゴンチチ系の癒やしソングがいい感じです。



 もっとも、これも本歌があるのですが、



 作り手本人によるカバーであり、ほとんどまったく別の曲のように違う印象。個人的にはたこルカ版が好きかな。
posted by てんちょ at 23:54| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

日本たこルカ奉賛会報其之一

 いやはやネットの世界は進行が早い。うちも「終結宣言」は勇み足かなあと思っていたんですが、とうとうネットニュースにまでたこルカが登場。みな雪崩を打つようにたこルカへ走ってます。これはすごいことになってきた。

http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2009/02/06/

 まあ、最新の動きはだいたいここでまとめて見ることができるんですが。「ニコニコ大百科」の「たこルカ」の項目。もともとの作者の三月八日さんのブログなどもここでリンクされてます。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB

 三月八日さんのブログはご本人によるたこルカ設定図解などもあってなかなか充実でありまして、中でも注目すべきはたこルカ誕生の秘密。確かにひらめきというのはこういうところから生まれるもんなんでしょうな。とても興味深い。

http://sanpati38.blog4.fc2.com/blog-entry-265.html

 ところでニコニコ大百科の項目では、とうとう製作元たるクリプトンのコメントまで。

「想定外ですが、斜め上かつすごくかわいい」

 となかなか好意的。もう公式フィギュアも出そうですなあ。たこルカは。

 そしてとうとうニコニコ動画でタグ「たこルカ」使用作品が100本を超えました。すげー

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB

 最近は、たこルカを何かの上に乗せるためのブルーバック素材をニコ動で配布している人がいることもあって



「○○にたこルカを乗せてみた」というバージョンが多いこと多いこと。しかし中でも飛びぬけてすばらしいのがこれ。ヤラレタ(^^;



 最近は定番の曲にPVを作る人が増えてきました。みんな愛情たっぷりでとても楽しい。ぜひじっくり見ていただきたいところ。これ、結構元気が出る作品で好きなんですよ。



 これなんてすごい完成度。



個人的には「タコルカポルカ」の動画を誰か作ってくれんかなと。

 そしてとうとうたこルカオンリーのランキングまで!



 時代は急速にたこルカ化しつつあります。さてこの先はどうなるか。まったく予断を許しません。本当、ここまで来ると何があっても不思議じゃないですね。
posted by てんちょ at 03:53| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

ボーカロイド持ち物戦争は終わったもしタコがそう望むのなら

 先日ご報告した「ボーカロイド持ち物戦争」、ルカ発売から一週間を経て、どうやら「終結」を宣言する人が増えてきました。私もひとめぐりして様子を見た結果としてはもはや「終結」と言っていいんじゃないかと思います。すべてを決定付けた映像はこちら。↓



 まあ、こんなもの見たらほかに何も考えられなくなるわな(笑)すげーこの作品が投稿された直後から「たこルカ」ジャンルが急激に伸び始め、鈍っていた他ジャンルを完全に圧倒し始めました。

 そしてこの投稿の後、「クトゥルカ」「窓に!窓に!」などの書き込みが急増、ほのぼの系で売っていたたこルカが、どうやらブラック系やホラー系にも応用可能であることがわかってきます。

 んでその露払いとなったこの作品。こちらは作品そのものよりも、ラブクラフトの文体を見事に会得した作者コメントが必見。ファンなら爆笑することうけあいです。ああ窓に!窓に!



 長く続いた持ち物戦争でしたが、たこルカが登場する前まではマグロ派とグラットンソード派が一大勢力だったようで。どちらもルカ役の声優さんからの連想。ただ、グラットンソードは「フツーの剣」にしか見えないところが物足りないかな。これ以上広げようがない。



 決して一大勢力とはなりませんでしたが、熱心に細く長く投稿&書き込みが続いているという点では「さくら棒」もきらいじゃないんですけどね。まあ、線が細いというか、影が薄いというか。食べ物系のサブ持ち物として意外と生き残るかもですね。リン&レンのミカン&バナナみたいに。



 さて、では一度勝利を手にしかけていたマグロはどうなるのか?



 どうやら完全撤収というわけではなさそうです。というか、たこルカ派がマグロを取り込みにかかっているので、たこルカの小道具として今後も残りそう。んで、「オオマさん」という名前もついて食べ物兼相棒(笑)という役回りで登場し始めています。こんな感じ。↓



 リン&レンがロードローラーに決まったときに「次のボーカロイドがこのネタを超えるのは難しいだろう」とも言われたものでしたが、そんなことなかったですね。やはり大勢で競い合って考えるととんでもないアイデアは出てくるもので。勝利のポイントはやはり今回も画像のインパクトと使い勝手のよさ。

 かくいう私もすっかりたこルカにハマってしまったので、本ブログでも「日本たこルカ奉賛会」を立ち上げ、今後のたこルカ動静をウォッチしていこうと思います。いやあリアルタイムで追うのって楽しいですねえ。やっぱ。んで、現況のたこルカジャンルはこちら↓

http://www.nicovideo.jp/search/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB

日々、急速増殖中(笑)
posted by てんちょ at 12:41| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

ボーカロイド持ち物戦争

 みなさん初音ミク知ってますか。まあ私も一通りだけは。さすがにこれだけ流行ると置いてきぼりがさみしくなってきたので、このあいだの冬コミでミクCDを二枚だけ買ったんですよ。直感で(笑)でも質高いなあどちらも面白かった。なかでも気に入ったのがこちらで。



 ファミコン風のピコピコサウンドがイカしてます。んで、この曲の中でリンちゃんレンちゃんがバイトでロードローラーに乗り始めたけど危ないなあという意味の歌詞が出てくるんですが、はてなんで特にロードローラーなんだろうとwikiで調べてみて判明。さらにこちらが詳しくておすすめ。

http://labaq.com/archives/50878794.html

 うーん知らなかった。初音ミクの持ち物がネギとなっているのに対して鏡音リン&レンの持ち物はロードローラーと決定していたんですよ(笑)まあその複雑ないきさつはwikiを見ていただくこととしまして。確かにロードローラーとは強烈なインパクトですな。

 そして調べてみたら次から次へと強烈なリン&レンソングが出てくる出てくる。



わはは「電車でD」も真っ青ですよ。そしてこの曲にはスゴいCGをつけてる人までいて…

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インパクトという点ではこちらもすごい。



しかしながら個人的に最大の衝撃を受けたのはこれ。ひたすらこれはもう参った。何か毎日聞かないと気がすまなくなってる(笑)強烈なインパクトという点ではまさしくこれが最高。



 それにしても知りませんでしたよ。去年のちょうど今頃、リン&レンの持ち物は何がよいかをめぐって激しい陣取り合戦が繰り広げられていたなんて。髪の毛の色との連想から、みかんだバナナだいやタクアンだと日々激しい論戦があったそうなのですが、「ロードローラー」が登場するとそのインパクトがすべてを吹き飛ばしてしまったと。いや何か分かるわ(^^;

 話はまだ終わりではありません。実はこの1月30日、ボーカロイドシリーズの第3弾、巡音ルカが発売されました。さっそく曲つくりが始まっています。この作品なんてなかなかすごい。とてもボーカロイドには思えない。



 シリーズで初めて英語の歌が歌える、大人の女性の美声である、などをウリにしているそうですが、ユーザーの関心はそこにあるわけではなく…

 そう、もちろん巡音ルカに何を持たせるかをめぐって壮絶な持ち物戦争が展開中なのです。今まさにこの瞬間。今回も髪の毛の色の連想からイチゴとかにんじんとか出ていたわけですが…現在ではほぼ2派に収斂されつつあります。ひとつはマグロ。まあ確かにピンクだけどさ(笑)
刺身じゃなくてデカイのまるまる1匹抱えてる。土建系のリン&レンに対して水産系で攻めるというのはアリかもですよ。みんなうまくなったなあ。



上のが一応言い出しっぺなのかな。ただその後さらに暴走したものが続々。





 それに対抗するはなんとタコ。しかもタコを持つのではなくルカがタコ化しているという。インパクトという点ではこちらに成算ありか?





 個人的にはこれも好きなんですけどねー「ロードローラー音頭」の作家さんの新作。



 なんと鉄球…でもこれはこれでいい。

 後刻追加。

 なんと「持ち物戦争」はすでにジャンル化していてまとめ動画だけでもこんなにあることが判明。2月3日現在で47件!

http://www.nicovideo.jp/tag/%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%89%A9%E6%88%A6%E4%BA%89

 またある程度見たら報告します。これはまだまだモメそうだなあ。
posted by てんちょ at 04:05| 大阪 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする