2010年06月14日

日本たこルカ奉賛会報其之五十三 オカエリナサイはやぶさ

 すっかり間遠になってる奉賛会ですが。おっかけは何とか続けてます。一時期の荒らしも収まったようで、また順調に増え始めました。目下のタグ数は1810件。がんばれ!2000件はもうすぐだ!

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 というわけで、ようやくなんとか奉賛会を再開できそうなのですが、なんせたくさんたまってしまいました。そこで、何回かテーマ別に分けてお届けしていこうと思います。

 まず本日。とはいっても、本日はちょっと特別。うちの家族と一緒に本日はずっとはやぶさの最後の雄姿を見続けていました。本当、一次リーグ敗退確定のW杯見てる場合じゃないですよ。どうしてテレビがひとつも中継しない!

 案の定、とんでもないアクセス数でニコニコは最初入れずJAXAは最初から門前払い、和歌山大は何とか入れたものの止まってばかり…というありさまでしたけど、なんとか見られました。

 いろいろあるけど、やはり科学は素晴らしい。本当にそう思った一日でした。



 この動画の最後に「何も入ってなかったらごめんなさい」という字幕があります。それに対して、今はもう消えてしまったけど「そんなことない、なかにはいっぱいにオレたちの夢が詰まっているんだ」と書き込んだ人がいました。…ニコニコ動画もいいこと言うやつがいるじゃないか…本日。何度も見返しながら、何度も泣きました。

 はやぶさが燃え尽きる寸前、一瞬見えた地球の映像、なんてのもあって。もう二人でひたすら泣いた…本当



 こちら、はやぶさを迎える、という視点からの動画。そう、はやぶさは燃え尽きたけど。決して忘れない。いつまでもみんなの心の中にあり続けるから。

 

 こちら、たこルカは出ないけど特別編。ありがとう、はやぶさ。 
posted by てんちょ at 03:03| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

日本たこルカ奉賛会報其之五十二

 というわけで、ようやく平常態勢に戻ります。最近は結構大変だったので。アップ数も多かったなあ。今後はまたきちんと週一回ペースで更新していければいいんだけど。というわけで、今週のたこルカタグ数は1750件。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 今週は実にバラエティ豊かなので、まずはOPにふさわしい、この作品から行きましょうか。これは本当、みんなMMD作品の冒頭に付けてほしいぐらい。それにしてもこの作者がロシア人少女かも、ってどういう根拠よ(^^;



 たこルカのモデルも徐々にバージョンアップされてますが、こちらでとうとう四例目のたこルカが登場。みんな個性派だけど、これもまたかわうい。なんか踊ってるルカよりこちらが気になって気になって(笑)



 さっそくこちらで使う方が。いや、ミクなんてどうでもいいから、たこルカをちゃんと見せてよ!



 こちらでは、これまでのたこルカが勢ぞろい。おおにぎやかな、と思っていたら、なんとお誕生日動画でしたか…っていつの話だよ!(−−;



 こちらはMMD紙芝居作品で振り返るボカロたちの歩み。なんか家族って感じでいいですねーカイト&メイコが実に仲よさそうだし。とはいえわれわれとしては、ずーっと長風呂のたこルカが気になるんですが。



 こちらも紙芝居ですが、ちょっとひねってミクでちゅるやさん。いやあ、テンポよくてついつい見てしまいますわ。



 それにしてもニコ動というのは、常になんかしら「選手権」をやってますが、エアギターとはまたマニアックなものを持ってきたなあ。まあ「動かす」というのを競う点では正道なんだけど。たこルカのフォームの方が正しいピッチ、ってそうなの?



 MMDといえば、こちらもまた味わい深い。スーパーアルバイターとしてのネルはやはりハマってますね。



 少し趣向を変えてカバー曲。うーむ「白獅子仮面」て私ですら幼稚園児でぼんやりとしか覚えてないぞ。怪傑ライオン丸とゴッチャになってるし。しかし、たこルカのエンブレムはいいセンスです。



 一方、こちらはなお現役のちびっこヒーロータコパソマン(笑)それにしてもたこルカのどこを取り替えるんだと思ったら、総とっかえかい!(^^;



 本奉賛会で取り上げるのは本当に久々のアルマジロ氏。たこルカネタの特撮ものを結構上げてますけど、どこか引いてしまうぐらいエグいセンスと「もうちょっとがんばれ」な声音に遠慮してました。しかしこれはなかなか面白い。ここまで意味不明になれば、これはこれで成立するから。どうみてもたこルカが悪役にしか見えん(^^;



 ちなみに、今週のMMD系で一番のお勧めはこれ。なかなかマニアックかつツボを押さえたエピソードで、なおかつたこルカのさりげない使い方がおもしろい。なぜか現在たこルカタグが外れているのですが、これは多くの人に見てほしいなあ。



 そしてなんとこのエピソードの主役というべき「たこルカプレート」を実際に作ってしまった人も登場。すごいなニコ動て。



 そういえば、ハギレの錬金術師謹製「たこルカぬいぐるみ」が、とうとう市場に姿を見せるとか。ああ、これは絶対にボタン戦争になるよ。どうやって発売開始を知ればいいのやら。ほしい…

 今週は、そういえばオリジナル曲が少ないですね。たこルカソングはないけど、ハク姉の情感たっぷりのこちらなど、なかなかよかったですよ。たこルカもちょびっと出てきます。



 とはいえ、今週は本当に豪華で、久々にえろ豆先生のボカロPVも登場。こちらは、何箇所かちゃんとたこルカも出ているのがうれしい。



 がんばってるといえば、こちらの物理教室シリーズも本当に息長くうれしいかぎり。数式見てもよくわからんのが悲しいけどね(^^;



 おっと忘れるところだった。今週もたこラン出てます。それにしても、なんで「あなたはクズだわ」そんなに急に上がったかねえ



 しかし、とはいえ、やはり今週もトリはこちら。やはりバトロセンタPは天才!しかも生放送で初めて聞いた生声はなんだか男前。いろいろと何かズルいぞ(^^;



 ボーマス行けなかったのは痛恨。6月の大阪も来てくんないかなー
posted by てんちょ at 02:57| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

日本たこルカ奉賛会報其之五十二 ボーマス12支援特集

 というわけで、明日は東京にてボーマス(THE VOC@LOiD M@STER 12)開催、なのでそれに合わせての支援企画。

http://ketto.com/tvm/

 実は先月、京都で開催されたボカフェスに行ってきたのですよ。すぐに報告しようと思っていたけど、しそびれてしまって…んで、どうせならボーマス支援をかねようと思いついた次第。どちらにも参加しておられるサークルは多いですからね。私は参加できんけど。いつか一度は行きたいなぁ…

 まずはこちら。バトロPも参加しておられるトークロイドの合同誌。そしてバトロPは書き下ろし漫才を!スゲエ(^^;

 talk.JPG

 配置場所B49「特盛!」

http://sasakure.chips.jp/tokumori_index.html

 なんと豪華なことにプロモ動画まで!!



 そしてバトロPが宣伝を兼ねた漫才特別編をアップ。



 あとおすすめといえば、こちらもすごいですね。K's FACTORYさんのボカロたちによる壮大な合唱組曲「交響曲第9番」!すごい!絶句!あきれる!(失礼)いい意味で。

http://members3.jcom.home.ne.jp/harmonizer/mu/music.html

 配置場所B34

 さらにこちら。これはテト中心の連作なんですが、たこルカも登場してます。結構壮大なSFシリーズになってて、なによりテトがかっこいい。こんなにテトをかっこよく描ける人もそうそういないでしょう

teto1.JPG

 配置場所 C01「あまねぎ」

 さて、問題は明日のボーマスに不参加な方が二名おられまして。一人は言わずと知れたえろ豆先生。先日は「ぺやんぐだばあDVD」を購入しました!たった2分のアニメに1000円は少々高い気もしますが。でも完成度の高さはピカ一。

 とらのあななどで買えるようですよ。とりあえずリンク先の残っているこちらがご参考。これの新版になります。



 そしてボカフェスでは実はこちらがダントツですごかった。うーん残念今回は不参加ですか…「絶版少年」さん。あ、でも5月14日の関西コミティアには来られるのか。うおお、これはぜひ行かねば。

http://zeppann.sakura.ne.jp/introduction/intro.html

 なにがすごいって、まずこちら。附子ですよ、附子。あの狂言の。

kagamine2.JPG

 まさしく圧倒されますが、中を開いてさらにびっくり。茂山一門の
狂言がほぼ完全に再現されてるんですよ。ミクやレンたちで(笑)しかも本の体裁は、狂言鑑賞会の図録そのもののパロディ。フォントのひとつひとつにまで細心の注意が払われており、この面白さは実際見てもらわないと分からないかも。えーい、ここは思い切って中身を少しお見せしてしまいましょう。なにしろご本人に許可をいただきましたんで。

kagamine3.JPG

 右端の水槽にたこルカがいますが、これはにぎやかしでも小道具でもなく、あとでちゃんと伏線として重要な役割を果たします。そういったところも実にこまやかでうれしい。

 kagamine4.JPG

 このとおり、仕草のひとつひとつが、かなり丁寧に狂言の動作を再現しており、驚かされるばかり。驚くといえば、最終頁に置かれた注解も、狂言をよく知らないオタク向けの解説かと思わせておいて、これがなかなかとんでもない。端から端までぎっしりとネタが詰まってます。

 この人の才能のすごさは、こちらの作品でもわかっていただけるでしょう。なにしろ凝り方がとんでもない。付録のCDがわざわざソノシート風に加工されてるし。

kagamine1.JPG

 いや、何だよ「初代怪獣ツインテール」って(笑)

 ああ、今週のたこルカ作品も紹介しようと思ってましたけど、スペースがなくなってしまいました。そのあたりはまた、日を改めて。
posted by てんちょ at 03:15| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

日本たこルカ奉賛会報其之五十一

 どうも、すっかりごぶさたしてしまいました。ちょっとたこルカタグの更新スピードが鈍っていたので様子を見ていたんですが、GW前後から新作がガンガン来てちょっと大変なありさまに(^^;今回、とても全部はカバーしきれないので、ひとまず途中まででご紹介。何であれがない、とかいう話になると思いますが、次回は間をおかずに「ボカマス特集」としたいと思いますので。そんな本日のたこルカタグ数は1722件。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 そんな今回のたこラン。すっかり常連となったボカロ漫才、今回は12位でした。しばらくパソコン壊れて休んでましたが、復旧したようでよかった、よかった



 まず本日はこちらから、いや、実にキビキビしてて、たこルカがセクシー(笑)たこルカあって持ってる作品ですよね、これ



 手芸部にも愛されるたこルカ。今度はニードフェルトまで。針でチクチクやる流行の素材ってこれかぁ



 そして調理部にも愛されるたこルカ。こちらは…ひええ。プロのパティシエ?逆に食えないよ。たこルカはさりげなく作られてますがスルーです。おいっ(^^:



 こちら、わが道を行くまくましすPの新作。なんとスティーヴ・ライヒですか。ここまでいくともはやポップアートだ。



 うわあ、こちらも久々だなあ。水平移動Pの定番「うちのたこルカさんの日常」。いきなり話が続いとる(^^;



 そしてすっかりこちらもおなじみとなったカフェたこルカ。ついに巡音姉さんも「いらっしゃいませ」まるで女将だ(^^;



 うおお。これまた久々のえろ豆先生。しばらく東方に行ってるけど、たこルカに戻ってきてほしいなあ。これまた癖のある歌。たこルカは最後にしか出てきませんが、面白いのでご紹介。

 

 そして残念。今回はここまで。残る動画は近いうちに必ず紹介します。これ、テストとのことですが、なかなかの味。必ず歌詞つけて完成版アップさせてほしいですね。

posted by てんちょ at 03:33| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

日本たこルカ奉賛会報其之五十

 さて、ちょっと空いてしまいましたが、とうとうこの週刊レポも節目の五十回目。氏子の皆さん、ありがとうございます。いろいろと山あり谷ありでしたが、たこルカもここまで成長してきました。これからもウォッチを続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 そんな節目のたこルカのタグ数は1673件に。ようやく消し問題も沈静化したようで、じわじわと上昇してきたのはひと安心。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 そして、この節目の日に、flyfront氏の「たこラン」もようやくリアルに追いついた模様。いやあ、おつかれさまでした。



 なにがうれしいって、一位が久々にたこルカ愛に満ちた納得の一本だったことでしょうね。あのイトカワ話は本当に泣けたから…マジで科学ってすばらしいと思った。

 ところで、その直前の#60も。おお、すっかりバトロセンタPは常連だ。この週は12位か。でも毎回出られるようになっただけでもすごい。みんな本当にぜひ見てほしいから。



 いつも楽しい神楽坂Pの「あたりめ」。わざわざ二次元で見せてくれるというのが確かに愉快ですね。いつものことながらかわいい。



 ひさびさのたこルカソング。全編英語でマニアックですが。たこルカに英語で罵倒されたいとは、なんと隙間な(^^;



 そしてこちら、まだ続いていたのか!ハク先生のやさしい物理教室。今回は上級者向けに数式もあるぞ。私はわからんが(−−;



 今週はMMD系に秀作がそろいました。それにしても抽選機って?それは見てのお楽しみ。いや、予想の斜め上を行ってくれる。



 こちら、ちょっといい話と思わせて…そういや、昔、ダウンタウンが「ぼうず、このトランペットほしいんか」というNYネタはやってたなあ。



 そしてこちら、たこルカの足を流さずに一本ずつ丁寧に動かして踊らせようとした労作…なんだけど、最後あと少しで作者の心が折れたらしい(笑)がんばれ、もうひといき。



 こちらは今回きってのお勧め。タコルカフェもにぎやかになってきました。バイトに入ったミクさんの後ろの看板にもご注目。



 これはちょっとひさびさ。ボカロでゲーム。20分の大作ですが、われわれたこルカファンは真ん中の10分あたりから見ればOKです。なんだかんだでたこルカ出ますね、このシリーズ。



 そして本日のトリ。今までもすこしずつ紹介していた「たこルカ曼荼羅」その集大成といえるものが登場しました。すごい、これはすごすぎる。7分もありますが、思わず見入ってしまう。



 自在なカメラワークと壮大なスケールには圧倒されるばかり。今後が楽しみです。たこルカ界にまた新しい才能が生まれました。
posted by てんちょ at 00:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

日本たこルカ奉賛会報其之四十九

 というわけで、ようやくじわじわ伸び始めたたこルカタグ。このまま今度こそ2000まで行ってほしい。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 というわけで今週もたこランから!おお、なんとバトロセンタPがとうとう過去最高の5位獲得!確かに漫才、というとそれだけで見ない人いるからなあ。偏見。ぜひ見るべき。本当すごいから。これでまたファンが増えたらいいんだが。




 さて。というわけで今回は実にバラエティ豊かなのでどうしようかと思ったのですが、やはりこれからかな。いわゆる一発ギャグですが、ニコ動では意外とこういうのがない。いややられた!マジ笑ってしまったよ。



 続いては定番の料理部。これはすごい。カルパッチョでここまでの再現できるとは思ってもみなかったよ!!



 つづいてMMD行きます。グミの定番「きっと恋は急上昇」なんだけど…まさかグミよりもミクよりも、後ろで踊るたこルカが気になってしょうがなくなろうとは!



 さてこちらもすっかりおなじみとなりましたたこルカ歴史ツアーご一行様。なかなかの力作と思うし、たこルカへの愛も大したものですが、問題はやはり、この分数だわな(^^;



 というわけでモタモタしている間にまたまたたこランが!それにしても、ボチボチ「チャーハン」は名誉の除外でいいと思う。



 そして目下話題の「BIG宝くじ」CMを元ネタにしたというたこルカフェ三姉妹。いや、元ネタの三姉妹は醜いだろうに。



 さてこちらはたこルカは脇役ですが、先日テトを取り上げたばかりなので。テトもまた愛すべきキャラであります。



 そしてもちろん。今回もトリはバトロP。それにしてもすごいなあこのネタの豊富さとバラエティの豊かさは。



 本当、コンスタントに再生件数を稼げるようになったのは実に喜ばしい。それにしても今年の年末はマジでやるのかVM1グランプリ。
posted by てんちょ at 04:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

嘘の歌姫

 さて、本日はエイプリルフール。ブログとしてはなんかウソネタやるのが定石なんですが、ここはひとつちょっと別のことを。

 エイプリル・フールといえば印象深いのが、ニコ動から生まれたこの「嘘の歌姫」重音テト。



 もともとは「新しいボーカロイドの発売が決まりました!」というニュースを装って4月1日にデッチあげられた虚構のネタ。そのため年齢が31歳とか、よく読むとかなりあり得ないプロフィールになっています。そうした成り立ちも含めて、この「嘘の歌姫」をひととおり聞けばわかるようになっているのが、実に優れものなところ。

 もちろんジョークとして楽しむだけでもよかったのですが、それだけに終わらないのがニコ動のすごいところ。熱心なファンたちの手で開発が進められ、フリーソフト「UTAU」のボーカロイドとして完成されてしまいました。つまり最初は嘘であったのに、本当にこの世に実現してしまったのです。まさしく嘘のような本当の話。一発逆転のシンデレラストーリー。

 さすがにフリーソフトということもあってミクやルカに比べるとかなり操作は難しく、多くの挑戦者が苦杯をなめましたが、それでも次々と忘れがたい傑作がアップされてきました。これほど深く熱心に愛されたキャラクターもないでしょう。確かにミクよりもファンは少ないでしょうが、好きな人は本当に熱心。

 もっとも代表的な曲というとやはりこれでしょうか。理系ソングのまさしく金字塔。ロボロボしたテトの独特の声が見事に生かされています。



 あとは、アップテンポな曲も得意みたい。こういうの、私も大好きですよ。キャラのイメージを大きく膨らませてくれますからね。



 こちらなどは、ミクとのコラボですが、なかなか楽しくてパワフル。テトのソロパートもあるし。



 とはいえ、これが一番スキかな…こういうリリカルな曲もお得意。



 しかしながら時代は進みます。操作性の悪さも含めて熱心に愛好されてきたテトであるわけですが、登場から今日で二年。そして、懸命なブラッシュアップと研鑽の結果、UTAU連続音という限りなくボカロに近づく技術が生み出され、テトはここまで来てしまいました。もはや、ボカロとの技術差は皆無に等しい。



 こんなものも…本当、なんと曲域を広げ豊かな世界を作ってきたことでしょうか。



 とはいえ…トリはこの曲。いやー独創的ってこれほど独創的な曲もあるまい。テトさん、何を歌ってるんですか(^^;

 

 テトのタグはたこルカよりはるかに多く、なんと4271件。ほとんどの作品は二桁再生ですから、三桁再生は維持しているたこルカよりもマイナーですが、これほど多く曲が作られるのは本当にすごい。連続音のブラッシュアップでどこまでいってしまうのやら。いや、本当にマジで今後が楽しみだ。
posted by てんちょ at 03:32| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

日本たこルカ奉賛会報其之四十八

 なんかたこルカタグが1630を超えるのが気に食わない人がいるんだなぁ…何が不満なんだ。というわけで、新作はどしどし投稿されてるのに、その前後をウロウロしてます。うーん。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 まあ、気を取り直して今週も参りましょう。新作は順調にあるんだし。逆に言うと、こうして奉賛会で記録しておかないと、すぐ消されてしまうものもあるってことだな。今まで以上に埋没作対策は万全にしないと。

 というわけで、あの後すぐ投稿されたたこランと最新のたこランを続けてご紹介。

 まずは先週分。相変わらずビッグヨーデル強いな。ピックアップで「ノリでボカロマンガ描いてみた」を紹介してくれてるのがうれしい。やっぱ、flyfrontさんはわかってる人だ。



 続いて今週分。最近は初動で軽く2000を越すようになったバトロPの最新トークは19位。…えーっと思ったら、今度は吸いたい杯が入ってきたか。まあ、面白い作品が多いからいいけど。関係ない作品は除外してほしいなあ…本音では。カオスも魅力なので悩むところだけど



 では今週のラインナップを見ていきましょう。まずこちら。いまどき「マグロフィーバー」?と思ったらなんと「歌ってみた」にしてイラスト動画付き。結構かわいいのでOK。こういうの最近減ってたもんね。



 文字通り、タイトル通り。わはは。本当にその通り。まあ、気持ちは分かる、気持ちは。



 …いや、ぷっぴぴってねえ(^^;ニコ動も次から次へと本当に妙なものが流行るな。たこルカは脇役だけど。



 先週紹介した「たこルカフェ」の2号店が登場しました。本当愛されてるなあ。



 引き続いてその改良版も。どちらも捨てがたい。



 相変わらず調理部に愛されるたこルカ。クッキーとは。再現率の高さにびっくり。売れるよ。しかしこれでは食べられない!!(^^;



 続いてMMDが大量アップされてるのでご紹介。これは実にかわゆい!



 ヤマドさんたこルカの軽量版が出たとかで、「何匹出せるかな」勝負状態に。みんないっぱい出すなあ。まあにぎやかでよいことだが。



 わあ、これはすさまじい。夢に見そう。



 この人、よほど気に入ったようで、ガシガシ続編出してます。すごいスピード。これなんか、ほとんど複雑系の物理運動みたい。



 前のだけでも驚きましたが、こちらも見て絶句。こうなるともはや「たこルカ曼荼羅」だ。たこルカにコスモを感じる!



 そしてこちらもすごい「たくさん踊らせた」版。足がぜんぜんビリつかないし、まったくガタつかずにこれだけのたこルカがツイツイ踊るのには鳥肌立ったです。



 こちらはほぼ一月がかりの大作。手間の大半はたこルカの動きとか。わかるわかるそのこだわりは出てるから。



 そして。おお…これは久々の動画もゴージャスなたこルカ本気ソング。これは大プッシュしたい!



 なんか今週はみんな質が高いなあ。こちらは衛星イトカワをたこルカとミクに見立てた科学のへの愛の賛歌。切ないけど美しい。



 とはいえ今週も、やっぱりトリはバトロPですよ、奥さん。

 

 そうか二人とも数学得意だったか(^^;
posted by てんちょ at 04:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

日本たこルカ奉賛会報其之四十八 たこルカ生誕祭その4

 というわけで、今回はたこルカ生誕祭その4であるさんぱちの日前後のお誕生動画を中心にご紹介してまいりましょう。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 なんだかまたタグ消しが横行しているようで、一日で一気に50も減ったときはさすがに凹んだ。とはいえ、地道に回復して1629件まで来ましたよ。がんばろう、とにかく、コツコツ。

 では気を取り直して今週も復活したたこランから。たまってたぶんが一気にとどいてます。MMD杯がはさまったので特別仕様。それにしても、「チャーハン」はそろそろ名誉の除外してもいいんじゃないか。たこルカファンにはあまりいい気分じゃないし、作者にしても本意じゃないだろうし。



 バトロP、感激の10位!すっかり定着してきたなあ。うれしい。

 そしてMMD杯。たこルカに焦点を絞って工夫のこらされたベストテン演出が心憎い。



 では今週はまずお誕生動画から。これは、最近のダンスもののなかでは出色の出来栄え。いやあ、かわゆい。たこルカステージもなんかひさしぶりだ。



 かの名曲「ハト」を替え歌にした「たこ」。ありそうでなかった…かも(^^;しかも歌詞の大半はクトゥルカネタときた。いや、スキだけどさ。



 なんかアングラロックのジャケットみたいなサムネですが、原始的なテクノサウンドが妙に味がある。サムネの怪しさからは想像できないでしょうが、結構中毒性あり。



 こちらも遅刻組ながら愛はありあまるほど。なんか妙になつかしいものがたくさん出てきます。死んだマンボウが個人的には一番ツボだったかな。



 こちらも遅刻組ですが、なかなか楽しい。前回ご紹介したデッサンマンガに色を塗ってしまったという。ご本人ではないのか。しかしなかなかいい感じにあがりました。これまた愛のなせる業だなあ。



 しかし今回の誕生祭ベストはこちらでしょう。インベーダーネタなんてたくさんある、と思いがちですが、いやあ、ここまで突き詰めれば立派。やりきったものですね。しかもとことんたこルカづくしがうれしい。こまかいとこまで愛情たっぷり。



 さて先週話題をさらったゆっくりのラップで振り返るニコ動。たこルカに特化した我々にしてみれば「ほとんどわからん」のですが、たこルカが名誉ある地位を占めているのはうれしいものですよね。



 「シャッターチャンス」でたこルカファンの支持を一気にアップさせた黒サムネ氏久々の新作、今回もたこルカでファミコンやってくれます。それにしても、このタグが一時期しつこく削除されてた意味がよく分からん。どうみてもたこルカ主役だろうに。



 対してこちらはたこルカ脇役ですが、とはいえこのカッちょよさは放置できません。すごいなあ。迫力。たこルカタグがこういう出会いになるのはうれしいですね。



 こちら、根強い「たこルカ作ってみた」ネタ。こむぎねんどって、温かみがあってたこルカにぴったりですね。



 こちらは自作「ドット絵」で「踊ってみた」ていうんですが、どうだろ。これはむしろ「作ってみた」かな?何にしても実にすばらしい職人ぶりです。愛なくしてできない。



 ではこのへんからはMMDネタを。これは結構妙なものをもってきたな。たこルカは冒頭のちょっとだけしか出てこないように見えますが…



 さて、最近じわじわ増えてきたヤマツカミ(ていうの?)たこルカ。結構よく動くし色気があるので、有望株かもですね。ただ、地面にすれる足の先がビリビリするのをなんとかする必要があるかも。



 これなんかは結構検討してるんじやないでしょうか。後ろ向きでこちらを振り返る構図がなかなか色っぽいんだなあ。ねこルカもじわじわ増えてきました。



 これは最近流行の「爆乳音頭」とかいうらしいんだけど、ルカたちよりも背後で動いてる巨大たこルカが気になって気になって(^^;



 流行ってるといえば「投げキッス選手権」て何よ(^^;これは結構ハクが愛らしいのでイチオシかな



 とはいえたこルカが投げキッスするのは外せませんが。



 こちらも結構いい味出してます。愛されてるなたこルカ。


 そしてこちら。ちびミクとたこルカが三輪車でゲキド街を走るんだけど、後ろからついてくるのは…(^−^;



 三輪車ネタってのも一大ジャンルなんですかね。これもまたいい味。



 そして今週はこれが外せません。なんかここでドラマがおきそうな予感。たこルカとコーヒーも縁深いものになりました。



 そして今週もトリはバトロPのラジオ!あれ、さんぱちの日記記念で今回はラジオですか?



 とはいえ決して一筋縄ではいかないのがこの人。本当に隅々まで侮れない。
posted by てんちょ at 03:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

日本たこルカ奉賛会一周年十作撰 生誕祭其の四 さんぱちの日

 というわけで本日はさんぱちの日〜

 たくさん記念動画もアップされるでしょうがそれは後で通常の奉賛会枠でご紹介することとしまして。

 本日はたこルカ四番目の聖誕祭を記念しまして、この一年で奉賛会としておすすめの動画十本をピックアップしながら振り返ってみたいと思います。

 まず最初はこちら。そもそもこの曲からたこルカにハマって奉賛会を作ることにしたんだよなー初期に投稿された名曲の数々の中では長すぎることもあってやや冷遇されてますけど、本当に大好き。ペーソスとリリカルの同居する独特の味わいがたまりません。殿堂入り、なかなかですがあとひといき…

 

 何でもこだわりを持つのはよいことだ。というわけで汚点Pにとことんこだわったこの人。「高血圧ガール」のPVとかもやってたなー細かいところに遊びがあってブラックでなかなか好み。最後のオチの大ワザにはまさしく吹いた。



 これも思い出深い。なにしろこれで「ファイアボール」を知ったわけですから…「たこルカ」からいろんな方向につながっていく快感。「鳥ね、鳥に違いないわ!」



 こちらもすっかりおなじみになりましたね。毎回見ごたえのある大作MMD、本当に楽しみ。これだけの長さを感じさせないのもすごいしルカとたこルカが別人説が主流になるなかでルカ変身説を根強く保ってくれるのは結構うれしい。

 

 そしてこちらも定番のクトゥルカもの。こみかん氏、最近聞かないなあ。がんばってほしい。



 いまやピコピコサウンドの人になってしまった黒サムネ氏だけど、エレキの腕前も大したもの。そして、まったく反響を呼ばなかったこの作品、それでも個人的にはとても大切な一曲。ああ、だれかPV作ってくれないものか…



 思い入れアリアリなのはこの作品も。本当に独特のセンスだな。なんだか埋没してるけど、しつこくアピールし続けよう。



 ものすごい完成度なのにどういうわけかさっぱり伸びないのはこちらも謎。ぜひ一度見てほしい。思えば、ボニーというケッタイなバンドを知ったのはこの作品からなんだった…



 しかしながらトリはやはりこの二本。こちらは奉賛会が初めて作品制作のきっかけになれたという点で思い出深い作品。もちろんそういう個人的感傷以前に、二本まとめてひとつの伝説を作ってしまったという点で歴史に残るでしょう。本当とんでもないものができてしまった。



 そしてこちらも。やはりこれは特別というか別格ですね。バトロPが漫才続ける限りは、私も奉賛会続けよう。



 どれもこれも思い出ぶかい作品ばかり。でももう二年目が始まっているのですよね。二年目も、素敵な出会いがありますように…
posted by てんちょ at 04:30| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

日本たこルカ奉賛会其之四十六(下巻)

 皆様、お待たせしました。いや、たまってるの全部見るのは大変だった。結構大作が多いし。というわけで3日押してようやくの下巻です。

 3日のうちにタグ数は1674件まで伸びました。本当、すごいな。結構一気に2000件まで行きそうだ。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 そして、実にうれしいことに、しばらくまたお休みしていたflyfrontさんが復帰。たこランから今回も行きますよ〜



 なんとニコ割までできたのか。すごいな。しかしたこランがえろ豆先生とともにあることがよくわかるな。
 しかしバトロP伸びなかったか。残念。結構息長く見られてる気がするんだけど。それにしても、「チャーハン」と「ダブルラリアット」は、ほとんどたこルカと関係ないんだし、除外してもよいのでは?

 まあそれはそれとして。前回からの続き参りましょう。まずはこちら。すっかりおなじみとなりました。料理ジャンル。今度はたこルカサブレですよ。みんながんばるなあ。



 こちら、なかなかの大作ですが、中身のしっかり詰まったドラマ。それにしても、たこルカにそんな使用方法があったとは…



 そしてまた新しい才能がたこルカの世界に。わずか3時間で走り描きしたマンガとのことですが、なかなかのテンポで独特の絵柄も味があっていい。これはぜひ続けてほしい。



 すごいなもう2作目登場。



 こちらも実に斬新。ハクを講師に、たこルカを使って二重振り子のカオス理論を解説してしまおうという「やさしい物理教室」。こういうのは見ていてワクワクするなあ。もっとやってほしい。



 こちらから言うまでもなく、どんどん続編が到着。



 今後も期待してます。



 そしてこれについて書かねばなるまい(^^;ビッグヨーデルの大嵐。いやたくさんアップされまして。全部はとても触れていられないので、ごく一部のみ。人気動画をアップした人はなぜかビッグヨーデルと「ロードオブザリング」のボロミアと平城京のせんとくんを使ってセルフパロディ動画を作らなければいけないということになったらしい。いや、そもそもなんでこの三人よ(^^;



 作っている人たちもなぜなのかよく分からないようですが、「MMD三紳士」とかいう肩書きまで付いてしまうし。ああ暑苦しい(−−;



 キリがないのでとりあえずここまで。みんな短いのがせめてもの救いでしょうか。見るの大変だよ、これ。



 気を取り直していきましょう。技術部はいま「空飛ぶ」祭を開催中。当然、飛べるたこルカはひっぱりだこ(オイ)となるわけで



 本当、調理部と手芸部と技術部には愛されてるなあ、たこルカ。



 一方こちらは「吸いたい杯」参加作品。それにしても吸いたいって一体何を(^^;まあ、こちら、久々にオリジナルたこルカソングですし、こういうのは奉賛会としては高得点あげたいところです。



 こちらもお見事。エロネタではなく、あえて「お吸い物」で歌を作るというセンスのエレガントさに拍手。映像も遊び心満載で楽しい。それにしても、「吸いたい杯」がなかったら「お吸い物」で曲作るなんて考えないわな、普通。



 こちらもオリジナル曲。MMD系のネタがたくさん来るのかと思いきや、オリジナル曲が増えているのはうれしい誤算。みんなちょっとアクセス数が少ないのが残念なんですが。



 つられてなのかどうかよくわかりませんが、しばらくご無沙汰になっていたたこルカソングが「吸いたい杯」以外でもどんどん上がっています。いやうれしいですね。



 個人的には、こういうノリノリな歌が一番たこルカに合ってると思う。もっとこういう歌聴きたいですね。



 しかし今回一番のお勧めはこれかな。あ、これも吸いたい杯参加曲なのか。意外とキレイな曲が多いな。



 今週はMMDが少ない…というわけでもないのですが、たこルカが
脇役だったり、やや単調だったりでお勧め作品が少ないのです。というわけで今週はこちらを推奨。どうせならバックも作ってほしかったけどね。



 これはまた奇妙というか味のある世界。



 しかしながら今回もトリはやはりバトロP。今回は異常に膨れ上がった「妙なタグ」にツッコミを入れるトーク回。「ニコニコ大百科」と併読すると、さらに楽しめます。



 特にこちらを参照のこと。編集履歴までネタになってるというのがすごすぎる。
posted by てんちょ at 03:54| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

日本たこルカ奉賛会其之四十六(上巻)

 みなさまお待たせしました!映画づくりでずーっと滞っていた奉賛会、ようやく再開です。止まっていた間にめでたくタグ削除問題も解決。地道に動いてくれたみなさんありがとう!

 というわけで、タグ数は一気に増えてなんと1688!

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 二週間以上休んでいる間にとんでもなく投稿数も増えてしまったので、とても一回では無理。というわけで、今週は二月中の投稿を一気に振り返り、二回シリーズでお届けしますよ。

 まずは定番、クトゥルカもの。これもすっかりおなじみになりましたねえ。なんだかんだいって、ノリノリで楽しい。



 邪神様でもういっちょ。このジャンルもパターン化しそうでまたすぐ新しいことを考える人がいるのね。モリヤステップがいまや流行なのか。



 邪神様でもあるたこルカは当然万能。ギターぐらいはチャカチャカ弾いてしまいますよ。リンちゃんが主役のはずですが、なぜか目に残るのはたこルカ(^^;



 今年のMMD杯は盛り上がったようですね。いつも質の高さには本当に驚かされる。もはやたこルカは定番キャラで、とてもたくさん投稿されました。それもあって追うのは本当に大変。そんな中にあって、さすがの存在感を見せるハバネラP。初参加とはちょっと意外ですね。

 

 なんと、まだもう一本!ハバネラPちゃんと寝てます?多作ぶりにはまさしく絶句。しかもちゃんと前回の「誕生日ネタ」の続編になっていて、とんでもないアクション大作。着物姿のルカ、かっちょいいなあ。



 こちらもMMD杯参加作。なんという質の高さ。ふともも、ふともも言ってもこういう路線で来られるとは参った。

 

 予選で登場した予告編からすごく楽しみだった「にんぎょひめ」。たこルカになることは既に明かされていますが、そこにいたるまでの展開がまさかこうだとは思わないし、そしてオチがこうなるなんて!!



 そしてこの作品が準優勝!一気に閲覧数30万を叩き出した超パワフルさは見るものを圧倒します。たこルカも実に要所要所で活躍しているのが実にうれしい。なのになんでこれ、タグ消されてるんだろうなあ。



 ♪韮を持った君が好き〜

 本当、ニコ動って何が流行るかわからんなあ。ただインパクトのある動画なのは確か。けっこう見ていてびっくりしました。脇だけどたこルカもしっかり踊ってますよ。



 予選で予告編が紹介された中では、もっとも注目を集めた作品でしょうか。総合21位だそうで。うーんこの力作でこれとは。本人も言っておられるとおり、世界の強豪相手によくやったというべきかも。

 

 カイトメインで平沢進のプロモばかり作り続けている方。「パプリカ」や「妄想代理人」の音楽でも有名な人のプロモなわけですが、本当にパワーと電波っぷりはすごくてその再現度もすごい。



 そしてMMD杯の後には、「吸いたい杯」って何を(^^;でもみんないっぱい参加してるんだこれが。詳しくは次回の下巻にて。



 宇宙を目指すミクたちの感動の物語。CGの完成度も飛行機型ロケットの考証もハンパじゃない。ただ、どういうわけか我々は後ろをウロウロしてるたこルカとはちゅねが異様に気になるんですが(^^;



 宇宙ネタもういっちょ。サムネイルで損してる、という書き込みには同感。かなりおバカな作品に見えますが、相当に本格的な宇宙もので、ギャグ設定なのに妙に泣けたりもして。そしてなによりたこルカが大活躍。館長役で重厚な演技(^^;



 そしてMMD杯の最後を飾った「ビッグヨーデル」で今回は締めましょう。なんでだかさっぱりわからないけど、この後、ビッグヨーデルは大流行していくことになります。いや、なんでやねん。



 ビッグヨーデル余波については、次回詳しくご報告します。

 とはいえ、今回もやっぱりトリはバトロP。もうすっかりおなじみになりましたね。今回はキャラづけネタということでおとなしめですが、後から思わぬところで伏線張ってくるのがこの人の恐ろしさ(^^;



 …って、これ「吸いたい杯」のタグついてんのか(^^;

 ではでは、ちょっと置いてまた次回、下巻でお会いしましょう。まずはこっから先、たまってる作品をチェックしませんと。
posted by てんちょ at 02:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

日本たこルカ奉賛会報其之四十五 生誕祭その3

 新作はガンガンアップされているのに減ってる…というわけでしばらく現在の件数は書かないことにします。コツコツ復旧している人たちの成果が早く形になればよいのですが。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 間に合いませんでしたが、2月4日はボス生誕の日。思えばたこルカ大ブレイクはこの作品から始まったのですよね。まさしく衝撃でしたあれは。



 たこルカにとっては三つ目の誕生日です。前回積み残した分と新しいお誕生動画などなど、まとめて紹介していきますよ。まずはなかなか楽しいバーチャルゲームの動画をば。これは実際にやってみたいなあ。



 そして、一周年に合わせて、待望の「スペースたこルカ伝説・宇宙篇」が登場!かわいらしい地上篇に対してこちらはとことんブラックにして壮大。15分近い超大作であるにもかかわらず、まずまずのアクセスを確保しているのは喜ばしい。



 あのサ骨氏も一周年を祝いとうとうたこルカで参戦。それがなんとたこルカ銀河の曲であったとは…さすがというかなんというか。

 

 こちら、一周年を祝い、いろいろなバージョンのルカ様が踊り狂う。あれ、たこルカは…と思っていたら…



 そして、当奉賛会大プッシュの「ノリでボカロマンガ描いてみた」も三部作完結篇の蛇足篇(笑)が堂々登場。この人、本当にギャグのセンスがいい。これは埋没しているけどぜひ多くの人に見てほしい。



 技術部にも愛されるたこルカ。今度はたこルカを飛ばす人が。次はたこルカ自体が回らずに飛ぶものをお願い。でも、過程自体はおもしろいです。



 それにしてもタコリ菌、ずいぶん流行ってきましたね。続々と作品が投稿されてます。

 

 というわけでアルマジロ氏も。例によってまたまた大散財。この不況でみんな給料カットされてるのに、どこにこれだけのお金が。こうたびたびだとさすがに腹が立ってきた(^^;まあ、労力に免じて。

 

 そしてこんな卑怯な作品まで(笑)



 その一方で「ブリ・ハマチ」なるものも流行ってるらしく、たこルカで踊らせる人たちも。本当、何が流行るかわからん。



 こちらはそのアレンジ。



 おなじみの迷コンビで。



 マシシPの元祖たこルカモデルが改良された模様です。手足がぐりぐりと自由に動くようになり、お肌もてかてかに。



 とはいえこういうかわいいのもいい。MK−Uは結構好きかも。

 

 いろいろな使われ方をするMMD。とうとうボカロ版うる星のEDまで登場してしまいました。なつかしいなーしかしおまけのアレはやはりたこルカが支えるべきでしょーコメントしている人もいるけど私も同意見。

 

 なんか根強く流行ってますねえ「あたりめ」。というわけで今週も二本アップされてます。確かにきびきびしてなかなか耳に残る楽しい歌ですが。

 

 ハバネラP、何やってんですか(^^;とうとう再犯。



 そして話は戻ってよくあるMMD作品と思いきや…冒頭シーンの衝撃はちょっと言葉にできない。



 以上、そういった誕生日の盛況を感じさせてくれるのが今回のたこラン。というわけで、いつもと違って今回は末尾においてみました。



 今回はピックアップも増量版だしね。そしてわれらがバトロPのボカロ漫才は今回11位!ちょっと伸び悩みましたが、この作品、むしろ途中からぐんぐんアクセスが伸び始めたので、次回は伸びるかも。そしてぴとっPとすけとるんPのコンビは堂々の5位!おめでとう。でもそれだけの価値ある良曲ですよ。

 そしてわざわざこの瞬間までとっておいたおなじみのトリ。そうです。バトロPのボカロ漫才「たこルカタイム」!今回は凝ってコントに近い形式に。



 それにしても、どんどんトークロイド技術が上がって、ルカちゃんがキレるシーンとか、本気で吹き出してしまった。トークロイドは難しくて、あのみろんPですらうまくいかないというのに。本当にどこまで行くんだバトロP。
posted by てんちょ at 03:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

日本たこルカ奉賛会報其之四十四 たこルカ生誕祭その2

 今週は30日がルカ発売日、ということもあって、たこルカ生誕祭その2となります。目下のタグ数は1229件。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 うーん。削られてるせいもあってなかなか伸びませんが、アップ数自体はすごく多い。そしてたこランも誕生日特集…でも普通仕様で(笑)



 しかしながら誕生日気分は味わいたい。というわけで昨日は、ルカ聖誕祭生放送最後の1時間だけ聞いてました。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv10131340

 いやー大変な盛り上がりだった。ほとんどは知らん曲だけど(^^;みろんPのメトロポリタンミュージアムが飛び出したのはうれしかったなー



 というわけで盛りだくさんな今週は、奉賛会も三回に分けてお届けします。まず今回はお誕生日動画の総力特集。

 さてさて。ルカ誕生日曲自体もたくさんアップされてまして、みろんPもとんでもない力作をささげているのですが、たこルカはどうなのかというと、ルカがつけてるバッジだけ(^^;
 というわけで、その手の曲はすべて除外させていただきます。奉賛会としては純粋にたこルカを祝う作品のみを紹介したい。というわけでまずはこちら。ほのぼのしてるけど、よくよく考えると結構黒い(笑)たこルカは中にたこが入ってるって知らないのか!



 こちらはルカ&たこルカのデュエット。これもまた定番となりましたよね。



 こちらはタコーラスが見事。これ、本当に難しいですから。これぐらいの存在感はほしいですよね、誕生日なんだから。



 こんなルカ&たこルカも!!一周年になんとも不思議なキャラが出てきましたね。これはありそうでなかった。



 さっそく使ってる方もいますよ。やあ、なんだか楽しそうだ。なによりタコリ菌が実にかわゆくうごきも最高。そして豪華な全たこルカ総出演の豪華ステージ。これぞ誕生日。



 ハバネラPも実に「らしい」斬新なアイデアで参戦。ほうそう来たか



 そしたら元ネタのCORT氏から返礼が。こ、これは…これまた凝ったことを。これもまたたこルカというべきか(^^:



 こちらはガラリと変わってたこルカ料理。調理部からも愛されてるなあ、たこルカ



 乾燥Pのタコリ菌張子もはや登場。本当、仕事が速いな。



 とはいえ今週のトリを飾るのはもちろん、ぴとっPとすけとるんPのコンビによりますPV付きオリジナル曲。ぴとっPのたこルカ曲って、本当に元気が出るので大好きですよ。聴いているとうきうきしてくる。



 細かいところまで遊び心満点のすけとるんPのPVもすばらしい。「どこまでわかるかな」と挑戦されてしまいましたけど、伯方の塩とかちょっとしかわかりませんでしたよ。すんません(^^;

 バトロPのボカロ漫才もアップされてましたけど、あえて一周年はスルーという方針らしいので(笑)次回の通常動画特集にて紹介することといたしましょうか。こちらも力作多いのでお楽しみに。
posted by てんちょ at 03:40| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

日本たこルカ奉賛会報其之四十三

 前回から新規に投稿されたたこルカのタグ数は32件。しかしながら今週のたこルカの総タグ数はなんと1220件。なんで減る(−−;

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 つまりたった一週間で一気に40件もタグ消しした何者かがいるらしい。なんて暗い情熱だ。ここは我々がそれを上回る情熱でカバーしていくしかありません。というわけで、今週もたこランから。今週は、flyfrontさんも本気です。一気に三週分追いついた。すげえ。もー無理しないでよ(^^;

 まずは#49。おおーボカロ漫才「DTM」がランク復帰で15位!一度落ちた後復活したのはおそらく始めて。「みらくるたゆん」とか「画像ぷるぷる」とか、たこルカがあまり主役張ってない作品が上位を占めているのはどうにも残念なので、これがことのほかうれしい。



 続いて#50。たこラン的にも節目でしたが、やはりお誕生日動画が存在感を見せましたねー



 そして#51。とうとう追いついた!えろ豆先生ついに新記録7本ランクイン、と思いきや…新作「ぺヤング」からたこルカタグが外されてた…(−−;



 さて。では今週の作品を見ていきましょうか。まず今週最大の話題といえば、「うちのたこルカさんの日常」を震源とする「タコリ菌」フィーバー。とうとう急遽ぬいぐるみを作ってしまう人まで登場しました。こうなったらハギレの錬金術師も登場していただきませんと。張子たこルカの乾燥Pはもう取り掛かっているらしいですよ!



 MMD系はダンスものがやたらアップされましたが、個人的にはどれもこれもあまり変わらないように思えるので。代表してこちらを。



 こちらももういっちょ。結局我々はたこしか目に入らないんですけどね(^^;

 

 今週のMMDでは、鉄ちゃんPのこちらの動画がお勧めかも。たま駅長ならぬたこ駅長!今回はたこルカ大活躍です。



 とはいえ今回もMMD杯は要注目。昨年もなかなかの秀作が出ましたよね。「ファイアボーカロイド・バタフライ」もそういやこちら発だったっけ。



 なかなか秀作となりそうな予感。本当、たこルカも定番キャラとなりましたよね。感慨深い。



 その一方で、なかなか力のこもったオリジナル曲も。個人的にはこういうの大好きですよ。たこルカは脇役ですが、これはお勧めしたい。



 そして今回のトリは意外にもこちらで。たこルカはちょっとしか出ませんが、これは実にいい。



 みんなで選挙行こう!(笑)
posted by てんちょ at 02:28| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

日本たこルカ奉賛会報其之四十二

 誰だかたこルカのタグをせっせと消している人がいるらしい。やれやれ。というわけで、今週のタグ数は1228件。なんで減る(−−;新作はどんどん追加されているというのに。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 まあ、タグ回復チームも動き出したようなのでそちらの報告を待ちつつ、今週もたこランから行ってみましょうか。



 いまのところ二週間遅れぐらいなんですよね。元旦までのデータってことで、旧作の定番が強く、やはり一位は「リア充爆発しろ!」いや、みんなそんなに(^^;

 まあ気を取り直して、じゃあ今週も行ってみますか。今週はまずかわいいオリジナルソングから。地味かもしれないけど、こういうの大切にしたいですよね。



 今週はMMDの「ふともも選手権」が盛況のようで。んで、われらがたこルカも参戦。なんでだ(^^;



 こっちなんかルル家ご一行まで一緒に踊ってるよ。なんて正月だ。ああ正月に!正月に!



 つづいてフトモモでないMMD(^^;珍しく音のないサイレント作品ですが、いい味出してる。これは音なしで正解ですね。



 オーソドックスなダンスもの、ですが妙な取り合わせ。どんどんいろんなキャラがMMD化されるなあ。



 そして今週もアルマジロ氏が新作。て、またすごい金を散財して…どうしてこの人はこんなにもお金持ちなのか、そこがものすごーく知りたいんだけど(笑)



 「歌ってみた」はあまり紹介してないんですが、これだけはちょっと載せないと。だって「赤い絵の具とマグロ」を歌ってくれてるんだもの。みんなこの曲は本当にすごいから。絶対本家も聞いて。イラストも結構かわゆい。本家もこれぐらいのイラストがついてれば、もっと伸びるよね、きっと。



 そしてこのへんから今週はもうどれがトリでもいい傑作揃い。水平移動Pも本当、安定してますね。



 しかしながら衝撃的なのはピロリたこルカ、というわけでそれを使ってこんなことする人まで…わははかわゆい。



 そして。おお、えろ豆先生まで。今週は豪華だなあ。



 関西人のオレ感涙。そう、関西はUFOだ。あー焼きそば喰いたくなってしまった。

 とはいえ、奉賛会のトリはやはりこの方しかいません!



 おおーなんてことだ。今回は一種のコント仕様。どんどん進化するな。あれ、3の倍数回はミクちゃんネタじゃないのって?いや、それもクリアしてます。なんという天才!!
posted by てんちょ at 03:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

日本たこルカ奉賛会其之四十一

 たこランが止まっているせいもあってか若干停滞気味。それでも1230件。ずいぶん来たもんだ。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 それでもflyfrontさん、忙しい中を縫って、続きのたこラン上げてくれましたよ。感謝!一番知りたかったすけとるんPの「虎に翼PV」とバトロPの「ボカロ漫才・応戦」の登場回。どこまで行ったんだろう。どきどき。



 すけとるんP15位かぁ。もう少し伸びてほしかった。そしてバトロPは8位ね。もうちょっと上狙えるかと思ったんですが…意外と古典作品の伸びが著しくて抑えられてしまいましたね残念。でもまだ伸びが止まってないので、次週も期待。

 さて、今週はどこから行きましょうか。うん、では非常に「らしく」たこルカでOPタイトル作った人がいるんでそこから。いやあ、実によくできてます。そのまま使えるなあ。

 

 続いてMMDつながり。わずか30秒ですが、たこルカの踊りは秀逸。これは強くお勧めしたい。完全版がんばって作ってほしいけどね。



 ハバネラPからお正月ネタが届きました。この人、いつものことながら実にうまい。そしてお正月らしいカラッと明るい雰囲気がいいですね。



 お正月らしくおせちも…て違う(^^;BGMも本人による「歌ってみた」らしい。意外と凝ってます。それにしても、料理部にも愛されてるなーたこルカ。



 なるほど料理祭開催中なんだ。それにしてもこれほど相次いでアップされるとは。海苔職人の技に絶句。なるほど。わははイタ飯か。



 そしてこちらはタコ飯。こらこら。えっ、これ野尻抱介氏が作ったの?なんて無駄に手際のいい料理だ(^^;



 それはさておき。ちょっと趣向を変えてなかなか思いもかけぬ展開をしているシリーズをご紹介。本サイトでもプッシュしているDARKER THAN BLACKですが。なんとMMDのボカロたちを使ってOPを再現した猛者が登場。



 意外千万なことに、こちらは本家と違って「流星の双子」の方が出来がいい。たこルカ大活躍な上に登場場面がまさしく爆笑。そして主役を張ったのは意外にも…



 新年らしく演舞でございます。巨大たこルカが師範代の前で踊るよ。さて師範代が課した試練とは…



 そして今回のトリ。ルカオリジナル曲だけど主役はハク。独特の都市妖怪ものの世界を歌ってて、なかなか斬新。そして、たこルカは結構存在感あるサブキャラで、使い方がなかなかうまい。さらに言うならボカロオールスターズの配役が巧妙で、隅々まで行き届いた遊び心が楽しい。



 たこルカをこう使うか…やられた。ある意味で(^^;
posted by てんちょ at 03:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

1月8日はたこルカ誕生祭

 ニコニコ大百科にも書かれていますが、1月8日は、三月八日さんのたこルカイラストがピアプロに初めてアップされた日。

 というわけで、たこルカ一歳の誕生日おめでとう!

 生誕祭を記念してこんな動画もアップされてました。



 なかなか器用だなーいい感じだし正月らしくていい。

 まあ、問題は正月に近すぎて、みんな誕生祭の記念動画ほとんどできていないということなんですが。flyfrontさんも「どうしよう」と言っておられたけど、無理だろうなー

 まあ、この後1月30日のルカ誕生祭で祝ってもいいんだけどね。

 張子の方は、さらに引き続いてこんな動画も。わはは。おきあがれないこぼしだ(^^;



 とりあえず本日一日どうなるでしょうか。記念動画を発見したら、随時貼り付けていくこととします。というわけでこのページ成長しますんで、ご注意を。

 お、さっそく誕生日動画がまた一件。

 

 たこルカオールスターズもすごいけど、科特隊ハクとかテトゴジラとか、なんだかいろいろすごすぎる。さすが誕生日にふさわしい。

 本日も終盤になってようやく飛び込んできました。



 ようやく誕生祭についてようやく大百科登録もされてきたようなので、遅刻組、もしくは1月30日以降のアップが増えそうですね。

 とか言ってたら、またまた来た来た!「モリヤステップ」の続編のようですね。…って、これがどうやったらあれの続きになるんだ(^^;
 でもたこルカはノリノリ動きよし。ルカさんもテトも踊る踊る。



 ハバネラPもどうやら間に合った模様。みんな結局気付くのが遅れて間に合わなかったってことだな。たぶん30日だと思ってたんだと推察。私もだけどね(^^;



 しかしこれは誕生日その1をしめくくるにふさわしい…誕生日にはたこが降るんだなぁ(^^;
posted by てんちょ at 03:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

日本たこルカ奉賛会報其之四十 新春篇

 全国たこルカファンの皆様、改めまして、あけましておめでとうございます。われらがflyfrontさんが復帰しておられないので、いまいち「明けた」という感じがしないのですが、たこルカ生誕一周年も近づき、いよいよ今年はたこルカメジャーへの重要な一歩となるであろうと確信しております。みなさま、それでははりきってまいりましょう。

 それではまず、代わりにルカらんがたこルカ特集を組んでくれましたよ。このサムネイルだけでも十分に萌える(^^;



 まあ二週間以上過ぎてますんで、タグも相当に伸びてます。目下のタグ数は1268件。数は豊富なんで、とにかく「たこルカとして楽しめるかどうか」に絞って厳選していきますね。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 まずは何か正月らしいところから…っていきなりこれか(^^;すいませんね意外と正月ネタでいいのがなかったよ。正月シューティングというおめでたいものですが、あ、たこルカ敵ボスだし(^^;



 実は大晦日ネタではなかなかいいのがあったんですけどね。みんな酔いつぶれてそのまま新年へ…って大半は未成年じゃないのか(笑)



 なかなか愛に満ちたねこねこ動画。ひょっとして本当にねこルカ流行ってしまうのか??



 あ、これなんとなく正月らしい、って今年は寅年だってば。



 お正月といえばみかん!というわけで鏡音リンレン誕生祭に合わせてこんな動画も登場。さりげなく隣に収まっているたこルカみかんは何だ



 誕生祭合わせでロードローラー曲。たこルカ出番少ないけど、久々のロードローラー曲で完成度も高いので推してしまおう。



 たこルカ脇役ついでにもう一本。たこルカは本当によーく見ないと分からないほど一瞬しか出てこないけど、雨の表現が素晴らしく、ネルのキャラ表現が最高。



 しかしながら誕生祭イチオシはこちらの2本。一本目のレン篇はレンネル青春の一頁で結構いい感じ。たこルカは何でうろちょろしているんだろうと思ったら…すごい大活躍。



 そしてリン篇はその続きから。ルカ姉、かっこええ。こういうルカの描き方はありそうでなかった。それにしても…続きちゃんと作ってよ



 さてそれにしてもここんとこはMMD多かったなあ。あ、なるほどお正月らしく舞踊ってことでいいのか。というわけで正月らしくありがたい一本を…ってバチあたるぞ君ら(^^;地味なサムネにだまされないように。結構衝撃です。



 むろん黄金コンビも負けじと踊ります。たこルカの踊りがあまりに見事なので、ルカのことつい忘れてしまう(^^;



 こちらも集団で祭りだ祭りだ!(ヤケ)いや、群れか(笑)



 そして正月らしく親類縁者も呼んでにぎやかにドンチャン騒ぎ…ってなんかそれらしくなってきたな(^^;



 とはいえ一番のオススメはもちろんコレ!「チーム巡音」新作できたよー!!愛の深さが違う。それにしてもいつも大作ですなあ。



 あ、正月動画って点ではこれもいいですね。たこルカがなぜか電車の中でギターを横向きにして琴みたいに弾いてます。

 

 とはいえやはりトリはこちら。今年一発目のボカロ漫才はこうなりました。あの大傑作コラボ「応戦」の後ですから大変だなあ、と思ったら今度は一人コラボか(^^;どんどん天才度のグレードが上がる人ってのもめずらしいなあ。



 とか言ってたら「たこラン」来たーーっ!!おかえりflyfrontさん

 

 やっぱりあなたがいないと始まらない。今年もよろしく。
posted by てんちょ at 03:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

日本たこルカ奉賛会報其之三十九

 メリークリスマス!私は本日は仕事ですが(^^;そんな聖夜のたこルカタグ数は1193件。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 flyfrontさんは年末進行に苦心している模様なので、とりあえず先にわれわれでパーティ始めてましょう。たこルカがクリスマスソング歌ってくれますよ。



 どんどん行きましょう。タコーラスはなかなかの出来栄え。



 カイトも歌ってくれました…って縁起でもない(^^;わびしいトライアングルがいい味だしてます。カイト兄さんにちょっかいかけるたこルカがさらにいい味。泣くなカイト、君にはメイコ姉がいるじゃないか。

 

 だんだんめでたくなくなる(^^;こみかん氏降臨!んでやっぱり旧支配者の歌なんだ(笑)



 ボカロを楽器にしてクラシックを演奏させてしまうという、まくしますPは、たこルカでコラール前奏曲の一節を。ちょっと厄払い(^^;

 

 とまあクリスマスソングはそのへんで、今週のMMDをば。また魔物を召還してしまった(笑)

 

 今回お勧めの一品。ルカの造形はもうちょっとがんばってほしいところだけど、たこルカのかわいさはほとんど殺人的!!これはすさまじい。ぜひたこルカマスターになってほしいですね。



 そしてもちろん定番たこルカマスター水平移動Pも新作が。しかし水平移動P関西の人なんか。話が合いそう。一度会ってみたい。



 さらにMMDもう一本。たこルカが滝行を…て文字通りの作品です。妙なこと考えたなーなんか打たせ湯にしか見えませんが(^^;



 続いてたこルカカバー曲。おお、キャバレーたこルカ(笑)朗々と歌うたこルカというのもいいもんです。ご本人は動かないと言ってますが結構動くしなかなか楽しい。閲覧数が少ないけど見逃すなかれ。



 さて。われらがすけとるんPの新作「虎に翼」PVも順調に伸びているようで何よりです。なんか毎日一回は見ないと体の調子が悪くって(^^;



 バトロPも伸びてます。うれしいうれしい。すけとるんPも言っておられますが、たぶん今までで最高傑作。スピード感がものすごい。だんだんこっちのアクセス数が引き離してきてるけど、みんなもったいないことしてるよ。本当、二つを連動して見て始めて倍楽しめるんだから。



 おお、みんなぼちぼち集まってきましたね。flyfrontさんも待ってたらそのうち来るでしょう。本日のトリはにぎやかにこちらで。



それじゃみなさん、すてきなクリスマスを!
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2009年12月20日

日本たこルカ奉賛会賛助動画「虎に翼」PV

 本当は週明けの奉賛会報まで待ってようと思っていたんですが、とっても待っていられない!

 こちらは本家。↓



 私が果たした役割なんて微々たるものですが、結果としてここまでとんでもない大傑作が出来るなどとは予想していませんでしたよ。そういう意味では提案して本当によかった!すけとるんPさん、バトロセンタプロデューサさん、おつかれさま。本当にありがとう。そしてごめんなさい。お二人の底力を不当に低く見積もってました。お二人の実力の高さはよく理解しているつもりだったんだけど、まだ足りなかった。

 まさしく「もうこれ以上ない最高の組み合わせ!」

 まずは見ていただきましょう。



 私、今呆然としています。確かに「ハギレの錬金術師をどうやって超えるかですね」といいましたよ。ハギレの錬金術師は確かにこの歌に命を吹き込んだと思う。それだけに、どうしても引っ張られるか、イメージに合わないかどっちかになりがち、成功したらすごいけど難しい挑戦だなと思っていたんです。よくそんな企画を勧めるなって?いや、ごもっともです。すいません。

 ハギレの錬金術師の伝説動画↓



 お二人を過小評価するにも程がありますね。イメージがどうとかいう次元じゃない。こと「虎に翼」に関しては

 完全にハギレの錬金術師を超えました!

 いくつか動画パターンは予想していたんだけど、出来てきたものはそのどれとも合致せず、すさまじい衝撃をもたらすものでした。確かにこの二人はボカロ漫才のルカ&たこルカコンビです。漫才ステージが出てくるわけではないにもかかわらず。そこがすごい。よほどキャラを熟知していなければこんなことはできっこない。そして最後の最後で、バトロ氏謹製いつものノリでトークによるオチ。思わずニヤリとさせられてしまう。すけとるんPさんとバトロセンタプロデューサさんがどのようなやりとりをしてこのPVができたか、舞台裏も知りたいところですね。

 そしてなにがすごいって、このPV、同時発表のボカロ漫才19とストーリーが連動しているんですよ!そうか、PVで二人を襲ってきたのはあの人たちだったのか(^^;バトロPやっぱ天才や!



 それにしても、はてこのネタはバトロPが最初に提示して、それをもとにすけとるんPがPV化したものなのか、それともその逆なのか?と思っていたんですが。どうも後者が正しいらしい。すけとるんPは「ボカロ漫才19」は「今回見るのが初めて」と言っておられるので。となると、バトロPはすけとるんPの動画の様子を見ながらネタを考えていったことになります。だとしたらこの異様なまでの完成度の高さには戦慄するほかない。

 信じられないスピード感、パワー、奇想天外なアイデア、独創的な展開、どれを取っても完璧。
 
 この2作品、週明けの奉賛会でもう一度取り上げます。それまで何度でも見て支援しよう。本当にお二人ともおつかれさまでした!!
posted by てんちょ at 02:21| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

日本たこルカ奉賛会推奨タコ十歌選

 では、先日のお約束どおり、奉賛会としてのたこルカソング十選をご紹介することといたしましょう。

 まあ、こちらで有名どころがあらかた押さえられてしまっているので、和歌で言えば古今和歌集じゃなくて後拾遺集ぐらいの感じですが、ってなぜ和歌に例える(^^;



 まあ、こちらのラインナップを見ていただければわかるとおり、実はたこルカはオリジナルとはいっても他のボカロ曲の替え歌版やカバーが大変に多い。あの有名な「たこルカ★まぐろフィーバー」も一応は「ルカルカナイトフィーバー」の作者自身によるセルフカバー。まあ、あそこまで違うとほとんど別モノですが。

 とはいえ、どうせなら100%たこルカオリジナル曲で10曲選んでみたいじゃないですか。というわけで、ルールを設けました。

@カバー・替え歌は除外
Aミク以下他のボーカロイドと一緒に歌っているものは含める。むろんルカとたこルカが一緒に歌っているものは当然OK
Bたこルカ声で歌っていることが望ましいが、ルカ声でも画面に出ているのがたこルカ主体である(「原始人」)マグロやたこについて歌っている(「赤い絵の具とマグロ」)場合は含める

 というわけで、いってみましょうか。当然、アンソロジーですから、順番は新しい順でも古い順でもなく、奉賛会としての演出です。

1.温泉ざぶん(パイパンP)
 これは「たこルカ20匹」に含まれてもよかったレベルの名曲。少し発表時期が古く人気曲の多いパイパンP作品としては埋もれがちですが、もっと評価されていい。



2.あまったれ(セラミュP)
 走り描きのようなイラストのせいか埋没していますが、かなり泣ける良曲。たこルカとルカが派遣労働の辛さを切々と歌います。それでも隠々滅々とならないのは、きっとたこルカのおかげ。



3.たこたこ(混沌ツクラーP)
 続いては一転してたこルカならではのネタ曲を。歌詞もバカバカしいし、チャカポコした阿保陀羅経のような曲も楽しい。



4.あたしたこ(ayase)
 たこルカ登場のごく初期に投稿されて、それっきり忘れられてますが、アップテンポのノリのよさはもっと支持されてもいいんじゃないでしょうか。



5.鋼鉄狂想曲(ロボヒコ)
 掟破りのヤンデレたこルカ篇。たこルカといえば癒し、とみんなが暗黙の了解をしているところに破滅的なヘビメタで殴りこみ。しかしこの歌詞、間違ってはいないんですよ。たこルカの設定として(^^;



6.DTMを始めよう(バトロセンタプロデューサ)
 このへんでわれらがバトロPに解毒していただきましょう…って、ハッしまった!このたこルカは猛毒た殺センタプロデューサなんだった(^^;



7.赤い絵の具とマグロ(黒サムネ)
 何度も紹介している超お気に入りの一曲。本当、どうして伸びない?いいPVがあればぜったい大ヒットすると思うんだけど…



8.原始人(ハッチポッチP)
 たこルカ+はちゅね奇跡の名曲。声のキーは明らかにルカですが、この作品がたこルカ作品であることを疑う人はいないでしょう。何よりも完璧といってもいい完成度の高さ、アウトドア志向というテーマの新鮮さが高評価の秘密でしょう。逆に、ここまで高い完成度なんだからもっともっと評価されていいと思います。



9.空飛ぶたこルカのメロディ(ぴとっP+すけとるんP)
 あえてすけとるんPのPV版の方を。この曲、すけとるんPによって真に命を吹き込まれた気がするので。そういう意味では、PVって大事ですよね。



10.World2.0(もわもわP)
 別に「空飛ぶたこルカのメロディ」がトリでいいんだけど、それだと「たこルカ20匹」と一緒でなんか悔しいので(^^;最後はあえてタコーラスで締めてみました。



 えっ、もう十本?意外とたこルカ度高かったなあ。埋没作品の多さにも驚いたし。それじゃ、せっかくなので番外編も2本ほど。

番外1 クトゥルカ礼賛(diremoron)

 これは「歌」というのには難しい。どちらかというインストルメンタルの一部として歌詞が含まれているという感じですからね。でも、クトゥルカものの代表として。



番外2 きりんfeat.鏡音リン(ZasikiP)

 たこルカは歌ってません(笑)稀代の名ドラムスを堪能あれ。それにしても、これ名曲だと思うしアニメもすごいんだけど、どうして埋もれてるんでしょうね。



 いや、こうしてみていると奉賛会として放置していた未紹介動画もたくさんありますね。もっと過去作も発掘しませんと…このアルバム、CDに焼いたら楽しそう。やってみようかな。
posted by てんちょ at 03:14| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

日本たこルカ奉賛会報其之三十八

 とうとうたこルカの作者さんと同じさんぱちに並びました。これは縁起がいい♪ というわけで今週のタグ数は1166件。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 今週もなかなか力作が並びました。ほんとうに激戦になりつつあるなあ。というわけでまずはたこランから。



 われらがボカロ漫才はすごく快調に伸びてるんですが、なんとかかろうじでランクインの18位。うーん。もう少し上に行くかと思ったんですけどねーまあランクインしただけでもよかったけど。今週も伸びが止まってないので、来週もキープできないかな。

 今週の1位はえろ豆先生の「おきあがれないよ」かと思いきやさにあらず。いかに今週は激戦だったかということですね。ちなみに2位はこちらでした。もう一周年なのかあ。なんか感慨深い。



 では栄えある1位は?というと誰も分からなかったという。実際に蓋を開けてみると「ああ、あれか」と誰も納得するものだったんだけど、なぜかみんな存在を忘れたのでした。不思議ですねー私も忘れてた。確かにすごい作品なんだけど、奇妙なくらい印象に残ってない。



 さて、今週は実にバラエティ豊かなのでどこから行きましょうか。今週は意外なことにMMD作品が少ない。いや、ないわけではないんですが、取り上げるのをためらうほどのチョイ役ばかりで(^^;結構アクセス数多い作品はありますが、そういうのに限ってたこルカチョイ役なんですよ。うーんそういう意味では今週は紹介作品少なくなってしまうかな。
 こちらなんてまだ活躍してるほう。

 

 さて今週の曲は。これなんて、ちょっと見たところリトルPのようにリアルお子様の手による作品に見えるんですが、コメントが少なすぎて本当にそうなのかどうかは不明。まあ、一見つたない絵のせいで、すごく閲覧数は少ないんですが、あなどるなかれ。ちゃんとたこルカが歌ってますし、イラストはつたなく見えて最低限のペイントソフトだけを使って非常に味のある絵に仕上げてます。この人、結構あなどれない。歌もよくできているので、バカにせずぜひ聞いてほしい。



 こちらもお約束とはいえ、きっちり仕上げているのは確か。たこルカ曲が少ない折、これだけがんばっているのは貴重。



 地道に世界の国家を次々とルカに歌わせている巡る国家P。いつもは再生2桁なんですが、今回はどういうわけかアクセス急上昇。確かに継続は力かもなあ。



 これはすごい。たこルカ声によるクラシックオルガン演奏。大半の画面はストイックな楽譜映像ですが。



 これもまた結構めずらしい。たこルカの「描いてみた」。たこルカファンは後半2分半だけでOK。「ねこルカ」というのは流行るかも(^^;



 さあぼちぼち今週の本命に。ハギレの錬金術師久々の新作はなんとののワさん。意外にもたこルカより難しかったんだって。



 そして、ぴとっP新作。意外にもたこルカ曲じゃない!と思ったらクリスマスを呪う歌でしたか(^^;そりゃあ、ポジィティヴソングばかりのたこルカに歌わせるわけにはいきませんね。ああ、曲はとってもいいのに何て歌詞だ(^^;



 ぴとっP、ここまで来たらこの曲のアナザーサイドソングとして、たこルカに、ルカ姉をなぐさめる曲を歌わせては?

 そして今週のトリ。意外にもこんなにもアクセス数が少ない作品を選んでしまいましたが、それも仕方ないかな。なんせ55分の超大作。でも全部聞いてしまったよーついつい。全20曲。うーん名曲ぞろいだなあ。むろんここにない名曲もたくさんあるけど。「虎に翼」が入ってるのは本当にわかってます。さすが。



 ほとんどの作品は奉賛会でも紹介してますが、これは落としてました。最初聞いたときはピンとこなかったんだけど、こんなにいい歌だったんだ!失礼しました。



 ところで、みなさんなら「何が足りない」と思います?「原始人」を入れるべきかどうかは微妙なところですが。私なら入れるかな。むろん、このアンソロジーの価値はいささかも減じませんが。私ならどんなラインナップにするか…そうですね。日を変えて明日あたり発表してみましょうか。お楽しみに。
posted by てんちょ at 04:17| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

日本たこルカ奉賛会報其之三十七

 今週も絶好調ですねー良作が次々と投稿されて、追いかけるのが大変。タグ数は1154件となりました。ただ、問題は、良い作品は必ずしもアクセス数が多い、というわけではないんですよね(^^;

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 ではでは今週もまずはたこランから。



 今週は誰もがえろ豆先生また瞬速制覇だと思ったことでしょう。ほかならぬ私もそう思ってた(^^;まさか裏であっちも伸び続けてたとはねえ。「悪マレン」まさかまさかの二連覇です。

 そしてまさかの初登場一位を逃したえろ豆先生の新作はこちら。こういう時に限ってたこルカ度高いのはどういうことよ(^^;



 それにしても四時間で完成て…仕事速すぎです先生。

 さて続いてはどうしましょう。今週もバラエティ豊かですからね。まずはカバー曲から行きますか。

 まずは「磁力ピギン」のみろんP。この人いつもながらに本当に調音がすごい。本当に人間が歌っているようにしか聞こえませんからね。まあ、たこルカはいつも通りワンポイントで、今回は絵も動きませんけど。それでも必ずたこルカを入れてくれるのはうれしい。



 この作品に関しては、本編の楽曲がどうかということよりも何よりも、このサムネイルのイラストのインパクトだけで十分紹介するに値するでしょう。何だこれ(^^;



 続いてこちらオリジナル曲…とはいってももともとはミク曲をたこルカに歌わせたものなのでこれもある意味カバー。とはいえ、たこルカが歌うとかなりイメージが変わってくるのはなぜだろう(^^;本編でもコメントしている人がいましたけど、確かにこれはPV化すると面白そう。自動改札機で挟まれてジタバタするたこルカとか見たいよ。



 続いてPV。「どうしてこうなった」ですね。まあミクメインですが、非常によく動くテンポの良いアニメになってます。たこルカはワンシーンの登場ですが、結構インパクトあり。



 次に技術部。最近、独自すぎる路線に行っててついていけなかったあるまじろう氏でしたが、そうでした。この人技術部だったんですよ。忘れてた(^^;それにしてもどこのご家庭にでもある旋盤にテスラコイルって…いつも思うんですけど、あるまじろう氏がとんでもないお金持ちだってことだけはよく分かった(^^;



 そしてこちらもすごい。シルバーリングかぁ。それにしてもたこルカはなぜここまで技術部に愛されるのか。



 今週はMMDは少な目でしたが秀作ぞろい。これなんて、プールの中で足8本自在にくねらせて泳ぐたこルカさんに絶句。すげえ。



 こちらも実によく動きますね。ナイトフィーバーはもはや定番と化した気すらします。



 とはいえ今週最大のイチオシはこれかなー前回のボカロ紙芝居ではチョイ役でしたが、今回は堂々の主役に。12分とやや長いこと、ギャグが少なめなこともあってアクセス数が伸びていないのが残念ですが、たこルカファンにはぜひともみてほしい。いいなあ「ぺしぺししたいのー」というたこルカ。ちなみに一見ギャグ薄めに見えますが、冷静に考えるとこのストーリーは相当に変です(^^;



 続編もあるんだって。楽しみ。

 あ、そうそう。これも忘れちゃいけない。海外ファンの声というのは結構独自でみていて驚かされます。まあビルさんも朴さんもそうですが。でも、こうやって友達の輪が広がっていくのはなんかうれしいですね。「まぐろたべたい」が海外では作業用BGMとして愛用されているというのは驚いたよ。いやーそうか?



 さて、とはいえ今週もトリはやっぱりバトロセンタプロデューサ。やっぱりこの人は天才でいいんじゃないか。なんかそんな気がしてきた。



 先週のたこランでは痛恨の21位。今週は順調に伸びてますが、こういう時に限ってガンガン伸びてる強敵がいっぱい。がんばれっ!!また後で支援に行こう。皆様もご協力よろしく。
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2009年12月02日

日本たこルカ奉賛会其之三十六

 今週はなかなかの力作がそろいました。こういう週は紹介していて本当に楽しい。久々に投稿数も増えました。タグ数は1135件に。

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%81%9F%E3%81%93%E3%83%AB%E3%82%AB?sort=f

 それでは今週もたこランから行ってみましょう。今週はようやく「チャーハン」が一位を明け渡してくれてひと安心。いや、別に悪い作品しじゃないけど、いまさらだし、ラストに絵が一枚出るだけですからね。これがたこラン一位といわれるとさすがに複雑。



 では何が一位を取ったのかというとこちら。人によってはさすがに少し引くかもしれませんが(^^;私はギリギリOK。たこルカが副主人公で意外に活躍してますしね。



 今回は本当に久々にオリジナル曲がたくさん投稿された週となりました。しかも、たこルカメインの曲が本当に久しぶりに登場。ファミコン世代熱狂の作りこまれた画面と曲にもうびっくりですよ。flyfrontさんが大プッシュしてるのも無理はない。私はあまりファミコンはやらなかった方ですが、確かにこんなゲームならやってみたい。



 この曲はミクが歌っていますが、たこルカがほぼ主人公として出てきます。はてなんでだろうと思ったら「ストラップ・ビーナス」ああ、なるほど、ここで歌われてるのはたこルカストラップのことなのか。見てのとおり、動画はほとんどフザケてるとしか思えないものですが、歌の完成度は尋常じゃない。



 一方こちらはたこルカの登場はわずか1カットですが、このとんでもなく独創的な内容はぜひ聞いてほしい。何しろ題材は「遣唐使」って(笑)ネットで調べてみるとなるほど確かに粟田真人が唐の女帝に愛されたイケメン密使であったとの説は本当にあるようですね。まあ、所詮はマユツバの俗説ですが、そういう部分も含めて楽しめるのが歴史研究の魅力。それにしても本当に耳に残る曲ですね〜
 「イケメンイケメン遣唐使 粟田真人〜」



 こちらもたこルカ登場はわずか2カットですが、この完成度ときては取り上げないわけにはいかない。みごとなクリスマスソング。ほんにもうはや師走だねえ…



 こちらもミク曲。たこルカ曲…なのか?たこ焼きソングです(笑)



そして忘れちゃいけない、アップされたばかりのこの曲。たこルカ大活躍だし完成度も見事。うちもそろそろこたつを用意しませんと…



 MTM04ルポということで、技術部ネタも。たこルカと技術部は妙に相性がいいらしい。なんだかたこルカが文楽人形のように操られてますぞ(^^;



 さて、そんな中にあってMMDは?
 定番のダブルラリアット、オールスター競演のなかにあって、たこルカは常に中央位置!残念ながらなかなかアップになりませんが。



 こちら、剛体て(^^;でも曲は「たこたこにしてあげる」だし、たこルカいっぱいだし、完成度は高いし。言う事ありません、はい。ただ、ちょいと重いな。



 こちら、たこルカはワンカットですが、その作りこみは尋常じゃない。私も実はC62派。子供のころ、プラモ作ったなあ。



 でも今週のイチオシはやはりこれかなーさすがハバネラP。たこルカに対する愛がすごい。細かいところにまで遊びが行き届いているのでお見逃しなく。



 今週は多いので、ちょっとひと息。とはいえ、これまたちゃんとたこルカネタのマンガになってます。



 とはいえ今週もトリはやはりこちら。ますます快調。しかしいいのかこれ。内容見て「んのわあっ」となってしまうはず。



 あ、私も使用料請求されるんかな(^^:
posted by てんちょ at 02:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする