2021年03月22日

「ゆるキャン△SEASON2」#11

 やっぱり最後は全員キャンプ、というわけでにぎやかに進みます。本当、特に今回は豪華だなあ。



 なんか飯テロ回になるか、と思いきや、なんかみんな気持ちよさそうに寝るからねえ、こっちもついつい寝たくなってしまったわな。

 寝袋で寝るのもいいなあとか思ってしまった。先生はもう泥酔しまくるかと思いきや、案外セーブしてましたな。いろいろなところからガードがかかるから。

 それはそうとして、アヒージョっていいかもしれん。オレも作ってみるか……
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月21日

「約束のネバーランド」#10

あれ、ひょっとして13話で最後まで行ってしまうのかな。原作ファンはブツブツ言ってるようですが。



こうやってみると、この世界マジで1年ももたないんじゃないかと思いました。あまりにも構造がもろい。ただ、鬼たちが予想以上に弱く、進取を嫌う傾向があることは分かりましたので。それでダラダラとここまできてしまったということか。鬼は、異様に寿命が長くて、何百年でも生きるけど、暮らしは中世そのもの。でも、ならばこれ、かなり早い段階で人が鬼を滅ぼして終わりじゃないかなあ。

 そうなっていないということは、むしろ人間たちが鬼を利用してこの形を維持している可能性が高い。ということは、人間たちの世界に行ったエマたちが、不正の真実を知るという展開なのかな。

 まあ、ここまではそれなりに面白いので、最後まで見届けましょうか。
posted by てんちょ at 00:20| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

「裏世界ピクニック」#11

クライマックスが在沖米軍の救出ってどうよ。ぜんぜん救ってほしくないというかどうでもいい。



いや、盛り上がってない、オレは(−−;

 なんか最初の数話は確かに「ストーカー」のテイストが感じられてなかなか良かったんですが、だんだん息切れがひどくなってCGでごまかす展開になってきたのは本当にいただけない。米軍がどうこうはさておいても、今回もなんかCGで適当にごまかしてますよね。

 なんか得体のしれない異様なものがいる世界、という感じはしません。次回で終わりかあ。本当もうどうでもいいや。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月15日

「怪病医ラムネ」#10

 クロとラムネの出会いの物語。とはいえ、ラムネがあまりに頼りなく怪しすぎるために、なかなか出会えず、話が引き延ばされる羽目に…って、これは完全にラムネが悪い(笑)



 逆に言うとよく出会えたな、という感じで、まあ、ダメキャラなりにラムネが頑張る話ではありますね。だいぶんとスベってますが。まあそういう部分も含めて楽しむ話なんだなあと最近気づきました。

 確かにラムネのキャラクターは一風どころじゃなく変わっていて、ソツのないクロ君がいてようやく体裁が整っている感じもする。実際、一人で開業しているときのラムネは、院内が散らかり放題で、患者もだいぶんと引いてたと思う。まあ、腕自体は悪くないので、ちゃんと患者はいるようではありましたが。逃がしていた患者も多かったんだろうねえ。

 こういうクセのあるキャラは、最近だいぶんと淘汰されてしまっていたので、こういう形で復活してみせたのは、もっと評価すべきなんでしょう。実際、ラムネだからこそ、竹輪回とか餃子回とか、珍妙なエピソードがそれなりに見られるものになっていたのでしょうね。

 さて、今回はようやく実に引っ張るに値する形での後編に続く。とはいえ、クロ君が勝手に自力で脱出してしまいそうな気もしますが……
posted by てんちょ at 02:12| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

「約束のネバーランド SEASON2」#9

 なんとラムダ組、みんなあっさり折れましたね。絶対復讐といきり立つ奴がいてもよかった気もしますが、これがまたこの作品の良さなんですかね。いろいろあっても「全員で助かる道を探る」という。絶対デスゲームにしないという覚悟みたいなものを感じます。デスゲームまだまだ盛んだからこそこういう表現もアリとなるんでしょうね。



 しかしラムダのロン毛ボス生きてましたか。というか、ノーマンたちも放つのが計画のうちとは。明らかに鬼より人間の方がえらそうで、貴族鬼たちは、要は人間の傀儡なのではないかと思ったり。

 邪血の少女、血をちょいと飲ませるだけでどんどん仲間を増やせるんであれば、どんなに禁じてもぜったい増えていくよね…… 入手しにくい人間の肉を食わずに生きていけるのであれば。ここまで弾圧するのは無理で、数年で勝負はつくでしょうよ。

 むろん、そんなことは作者もわかっているはずで…… この歪んだ世界にはもうひと要素秘密があるはず。そのあたり、この先も見ていきたいと思います。さてどうなるか。
posted by てんちょ at 02:12| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

「ゆるキャン△SEASON2」#10

 なんだかんだいってオールキャストキャンプは楽しい。藤村Dまたまた登場だし。実際、素人とは思えないうまさですよね。



 だいぶんと原作エピソードは忘れてしまっていたんですが、イヌコ姉妹のウソつき合戦とか、ヘアピンカーブでも爆睡のなでことか、なかなか楽しいネタがてんこ盛りでしたよ。渋滞の途中で下車して花見見物してたイヌコ妹もよく覚えてた。じっさいあれはいっぺんやってみたいですよねえ。渋滞中の途中下車。

 しかし日本一早い桜並木のシーンも圧巻でしたけど、実際、伊豆ジオパークの絶景がそれぞれ息をのむほどの美しさ。あきらかにキャラデザよりもお金をかけてますよね、背景に。そういう本気は、やっぱり作品の魅力としてちゃんと出てくるんだと思う。

 原作では忘れてしまうような場面も、ここぞとばかりに描きこむと、わすれがたい名シーンになるわけでして。

 原作ではまだまだ寒いイメージですが、ぼつぼつ春の兆しが訪れている。そのあたり、本放映の時間軸と同期させた戦略はなかなかすばらしい。さてあるのかどうか。3期。基本的に今回の方が楽しめてる感じでしょうか。
posted by てんちょ at 19:05| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月11日

「怪物事変」#9

 なんとなんと母娘ともに無事生還。フツーにキャラが増えました。というか、織は家族を取り戻し、住み込みから通勤へとステップアップ。この手のチームものでは、こういう感じで職場環境がどんどん変化していくのは珍しいかも。



 そして、織の母・組(久川綾!)よりは、妹の綾(ややこしいけどこちらはCV本渡楓)の方が目立ちまくり、8歳なのに商才を発揮して探偵事務所に出入りするわ、夏羽にモーションかけて彼女面するわとなかなかのインパクトある存在感を見せます。やるな。そして存在を完全に忘れられていた紺が再登場、血を見る痴話喧嘩展開に…… むろんあほの子紺は自分が夏羽に恋してることがわかってないので、わかりやすく混乱して暴走してくれます。

 いや、近頃の主人公にしては、夏羽は異様にデキる子でしかもストイックなので、そりゃあモテるでありましょうよ。ただ、いまいち本人がわかっていないので、痴話げんかも暖簾に腕押しなのは、お約束とはいえ、なかなか楽しい。たぶんOP展開からいっても、より距離を詰めてくるのは紺の方なんでしょうけど、個人的には綾がとても気に入ったので、頑張ってほしいなあ。8歳で自立して男も選び、将来設計も万全のデキる女、いいじゃないですか。ガンバレ。
posted by てんちょ at 00:02| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

「裏世界ピクニック」#10

 原点回帰で、エレベーターと都市伝説のエピソード。



 ただ、小桜女史が例によって無理やりまきこまれる展開が面白いといえば面白い。カラテカ少女は、あんまりおもしろくないのですが。

 全体としてまとめますと、だんだん美術が貧しくなってきてる気はする。ちょっと異世界感がかなり薄くなって、CGでごまかしている感じはしますよねえ。

 一見普通なのにどこか異様でないと「ゾーン」ぽくはならないわけで、なんかモヤモヤとした霧でごまかすのは、ちょっとよろしくないかなあという感じです。
posted by てんちょ at 23:31| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月09日

「怪病医ラムネ」#9

 ラムネの鬼師匠登場。それが宝探し回ってどうなのよ。



 まあ、ラムネが半端なキャラであることは自覚してそのうえであえて使ってますよと宣言するためのエピソードってところですかね。

 なんかいかにもダンジョンなストーリーはあんまりおもしろくなかったですが。こういうクセものが出るということは、それなりに屈折した話じゃないかと期待してたんですが…… 一番ふつうの話だったなあ。

 ただ、師匠もクロ君のことは買ってて、これが今後に生きてきそう。ていうか、もう終わるんですけど……

 そして次回はクロ君とラムネの出会い回ですか。クロ君がかなり屈折した人生を送って来たことは、EDからも理解できる感じではありますが…
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

「ゆるキャン△SEASON2」#9

どうもスタッフは2期に乗り気じゃなかったらしい。意外ですが。まあ、あんだけヒットしたら作らないわけにはいかないでしょう。



 確かに考えてみれば、原作でいまだに到達していない翌春の話を最後に描いてしまってましたからね。原作、永遠に冬なんと違うかと思うぐらい、延々冬のまま。

 まあ、そんな些細なことはみんな気にしない。結局、悩みに悩んだ挙句「家族の話を中心にしよう」ということになったとか。そういえば今回は、なでこの姉とかしまりんのおじいちゃんとか、周囲に支えられてる話が出てきますよねえ。大塚御大も実に楽しそうにじいちゃんやってます。

 原作読んだときは、サブエピソードのひとつとして飛ばしてしまってましたけど、こうやってじっくり描かれると、しまりんじいちゃんの孫溺愛っぷりが実にかわいいじゃありませんか。

 
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月05日

「怪物事変」#8

 いやー母親は別に生きているとは意外でしたわーあれが母親やと思いますやん。



というわけで二人ともお持ち帰り、という展開はかなり予想外でした。どうなるんだ来週。

 たぶん、原作をひっつめた結果だと思うんですが、叔父さんの動機がさっぱりわからなくなってしまってますね。幼女が金の糸というのもよくわからんし、母を湖に沈めて隠す理由も意味不明。まあ、来週わかるかもですけど…

 今回は、怒っている夏羽というめずらしいものが見られましたけど、どうであれ最強なので、結果は変わらないという。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

「裏世界ピクニック」#9

 「あかり」「なっつん」「あかり」「なっつん」
 ……かなりウザい(−−;



 まあ、打ち上げでも茶化されてましたし、スタッフも作ってて恥ずかしかったんだろうな。そこはもう少しなんとかすべきだったのでは。

 サンヌキがいかにも霊でございといった感じの紫のオーラをまとっていたのは、なんだかわざとらしい。アクションシーンもなんだか不自然だし。やっぱ、現実世界に出てくる怪異は、いきなりスッと立っている方が怖いですよね。

 このへんになると、原作者が百合のための百合をやろうと頑張りすぎているから、どうにもわざとらしい。なんだかなあ。やりすぎると、搾取色が出すぎるので、どうにも賛成できないのですが。

 ただ、都市伝説と実話怪談の違いを語るあたりは、妙なリアリティがあって面白かったかな。
posted by てんちょ at 12:34| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

「約束のネバーランドSEASON2」#7

 ノーマン、そこまでやっとったんか…… そしてたぶん、彼自身にも秘密がありそう。なにか施設でされてますね。



 しかしジャケツの少女って何だ、と思っていたら、邪血でしたか…… 安部公房の「詩人の生涯」かと。

 しかし、自我を持ちコンタクト可能な相手を捕食することって、実際には不可能ですよね。お互いどちらかの殲滅戦になるに決まっているので。ネアンデルタール人はそうやって現生人類に食われて滅びた説があるようですが。

 何度も言ってますけど、現状では鬼が不利すぎるので、このままではノーマンが手を出さなくても早晩滅びる。たぶん、まだ何枚もカードが隠されているっぽいので、世界の全体像が見えたとは言えないでしょうけど。

 ていうかそもそも、壁の向こう側の人間たちって、ハウスの子供たちと同一種族なのか?というのもちょっと疑わしい。いや、ぜったいこれ2期以降の方が面白いですよね。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

「ゆるキャン△SEASON2」#8

 いやあ、お金かかってるなあ。びっくりするほど豪華賢覧の美術。



 特に夜景のシーンのゆらゆらと揺らぐ街のあかりまで再現する芸の細かさには唸りましたよ。本物の夜景をムービーに撮ってもここまで映らんぞ。これぞアニメの醍醐味ですよねえ。

 野クル部三人組は生命の危機を味わいましたけど、こちらはいたってマイペースで何事もなく楽しんでいたようで。しかしなんで電波が届かないキャンプ場選んだんだろうと思っていたら、どうも手前のキャンプ場で勘違いしてテント張ってしまったっぽいですね。

 いやあ、それにしてもただの丸焼きのうまそうなことといったら。なんかやってみたくなってしまいましたよ。
posted by てんちょ at 02:25| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「怪物事変」#7

 なんとも古めかしい母子もの。ただ、二人の仲を裂く男に悪意がないというのは新しいかも。



まあ、本当に悪意がないのかな? というのは次回を確認してみる必要がありそうですが。

 あと、どうもお母さんは死んだわけではなくて、幼女化してしまったぽい。こういう場合、母子はどうすればいいんでしょうね。あと、アラクネと情を交わしたらしいお父さんが「崖から落ちて事故死」というのもなんか疑わしいなあ。

 このおじさん、やっぱり相当黒い人じゃないかという気もするんですがはてさて。この作品は、メインの4人以外は一筋縄ではいかない傾向がありますよね。さてどうなることやら。次回も目が離せません。

 ちょっとクセが強いのがかえって面白いですよね。
posted by てんちょ at 01:08| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

「異世界ピクニック」#8

 なんとも珍作エピソードでしたねえ。忍者の猫に襲われる、って。ホンマにニンジャルックスの猫かい。



確かに、都市伝説には、こういうマヌケっぽい話、よくありますけど・・・

 まあ、ギャグ編として、こういう回もあってもいいのかな。前回みたいなあざとすぎる回よりは面白かったかな。もはや自然に銃を取り出すコンビがギャグにしか見えない部分もネタとして取り込まれているのがある意味こわい。

 一番笑ったのは、相談者の後輩が、空手の使い手で猫と互角に闘ってて、いや、キミ相談要らんやん!という感じでした。明らかに空魚たち要らなかったよね。

 なんとなく、ネタ化しつつある展開。しかしもう終盤でして… どうやって締めるのかな、これ。
posted by てんちょ at 01:59| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

「怪病師ラムネ」#7

 相変わらず「前後編に分けるほどの話か」という気はするのですが、まあそれはそれで楽しませていただいています。



 今回の依頼人はまた、古めかしいキャラデザだなあと。1980年代ぐらい。なんで一話より後退している(^^;

 まあ、それはそれで面白いんだけど。エキセントリックなアーティストで、クラスの人気者。でも良家の出で、その突飛な才能が父親にはけむたいというわけか。まあ、こういうハイテンションな天然系天才キャラは、抑え込もうとしても無理なわけでして。なんとなく着地点は見えてる。たぶん視聴者にも。

 つまりどうやって父親を説得するか、というそっちですよね。父親も息子を溺愛しているのは確かなので、たぶんそっちでラムネの策が発動すねるんだろうなというところ。

 それにしても今回、声優は女性かなと思っていたら、村瀬歩さんか…… 日本の声優界は本当、人材が豊富だ。
posted by てんちょ at 02:07| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

「呪術廻戦」#19

 アクションは実に豪華なものなんですが、こういう風にマッチョを誇示する表現はあんま好きじゃないです。



 ほぼ全編アクション、相手を変えながらどんどん進む。いやまあ、これはみんな喜ぶよなあという感じですが。どんだけお金かけてんのってちょっと唖然としてしまうほど。ほぼタメの部分がないですよね。悠仁が出てからは、もうひたすら殴り合い。花御が典型的なタマネギ怪人なので、どんどん奥の手を繰り出してくるという。

 ただ、悪役側にちゃんと魅力があるのはいいですよね。ただのゴキブリが叩いても叩いても死なない「ブラッククローバー」みたいなのは、ただただイライラしますけど、これはちゃんと悪役として成立してる。ちゃんと独自の価値観と美意識を持ってますから。なんか最近はクズみたいなキャラを延々引っ張って倒すのが流行ってるみたいですけど、ぜんぜん好みじゃないですね。そういうのは。やはり悪役は倒すのが惜しくなるほど魅力的でナンボという気がします。

 こうやって謎の精神論とドツキ合いで拳で語り合うのは、暑苦しいので、やめてほしいですけど。
posted by てんちょ at 01:35| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

「約束のネバーランド season2」#6

 ついにノーマン再登場! と思いきや、先週は総集編でスッこけましたよ。とはいえいざ本編、結構シビアな展開に。



 さすがに天才の策略家・ノーマンだけあって、次に再開するときは敵同士だろうな、と思っていたら、なんとなくそれっぽい雰囲気に。

 まさか、いきなり毒攻撃で鬼を絶滅させる作戦に出ようとはなあ。

 今回、鬼がなぜヒトを食べるのか、について語られましたけど、もし本当にこれが真相なら、鬼が人間に勝つことはできませんよね。弱点が致命的すぎる。そして、人間より賢くなることは絶対にできない構造ということになるじゃないですか、これだと。

 これだと、エマじゃなくても「絶滅させることが正解なのか」と迷いますよね。ていうか、ノーマンじゃなくても、協定を破って鬼を滅ぼそうとする人間は出てくるはずでしょう。そもそも世界を分けた人間たちは、どうしているのか? こんなにももろい鬼たちをどうして滅ぼそうとしないのか? むしろ人間は本当に味方か、ということになりますね。

 こうなると、エマたちが最初に出会ったソンジュとムジカがキーになってくるわけで…… ノーマンも存在は知っているようですが。なんでこんなに動揺する? これは次回が見逃せない。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月19日

「ゆるキャン△SEASON2」#7

 おお、なつかしや富士宮市。名古屋に住んでたころ、一度行ったなあ。焼きそば喰いたさに。



 今はもう少しマシになってるかもなんですが、私が行ったころは、なでしこが闊歩する商店街、半分ぐらいは廃墟でした。棚の半分がガラ空きでおばちゃんが新聞読んでるだけの閉店寸前の本屋とかもあったなあ。

 逆に言うと、客はどこも焼きそば屋にしかいない感じ。しかし、しぐれ焼きとか、存在すら知らなかったなあ。ここに登場してる焼きそば屋「伊東」の大将じゃないけど、こんなに満面の笑顔で喰う客がいたら、「もう一枚行くかい?」とかサービスしたくなるなあ。食い物や冥利とはこのことでしょう。

 この大将、嬉野先生かも、と思いましたけど、さすがにそんなことはなかったですね。

 今回も「気温を調べていこう」「必ず携帯電波の届くところで」とか、お役立ち情報が満載。けっこう危ない冬のソロキャン。みなさんも気をつけて。
posted by てんちょ at 22:12| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月18日

「怪物事変」#6

 相変わらず、誰が敵だか判然としない。まあそこが面白いといえば面白いのですが。これ、主人公が夏羽じゃなかったら、全員死んでますよね。主人公を無敵にすることで、クセのある関係性を構築してる。なかなか面白いアイデア。



 まあ、飯生はもう敵でいいと思うんですが、紺は存在を忘れられても(笑)健気に夏羽を待ってる。ひとまず探偵事務所に合流するのはいつの日か。それにしてもあほの子だなあ。

 一方、紺の後釜に座った野火丸は、なかなかの策士のようで。実は飯生が嫌いでとかしれっと言いつつ、夏羽を望む方向にうまく転がそうとしている模様。なかなかのやり手ぶり、油断できません。

 ミハイもまったくこりてないようだし、いろいろとまた仕掛けてきそう。どこから弾が飛んでくるかわからない、という点で、なかなか緊張感があっていいんじゃないでしょうか。うむ、あなどりがたし。だんだん面白くなってきました。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月17日

「異世界ピクニック」#7

 なぜかリゾート地で水着回。登場するのは二人だけ。のっぺりしてるなあ。



まあなんともこってり百合方向に引っ張りましたね。二人が大学生だけに、盛大に酔っぱらってハメ外してる。でも他に誰も出てこない。なんだこれ。タクシーに乗ってるうちに気が付いたらタクシーはボロボロの廃車になってて、裏世界の海岸にたどり着いている、という展開は面白かったんだけど。うっかり寝てしまって気づいたら、というのはちょっともったいなかったかも。

 少し通俗的な方向にひっぱりすぎた感があって残念でした。いきなり全裸の彼女とベッドの中で目覚める…… とか、明らかにやりすぎ。そのあとが浜辺でヤンキーに絡まれて、とか。

 なんのための異世界だか。まあ、こういう回もあってもいいかもですが。

 
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月15日

「呪術廻戦」#18

 どうして天下一武道会になると、敵は攻めてくるのを止めるのか? というのはジャンプ系を読むときにいつもシラケる部分でして、そういう点で、この作品は新世代だなあと、ちょっとうれしくなりました。



 そう、味方同士でスキル消費し合ってるバトル回に攻め入った方が効果的に決まってる。そこをちゃんと心得てて、奇襲をかける呪霊の連中はなかなか出来るなあと。

 むろん、そこまでは贅沢に枚数を使って動きの面白さをこれでもかと見せつけた上で、呪術師たちと呪霊たちの闘い方の違いも見せてくれるのは大変興味深いところ。

 なんか鬼滅の次はこれ!とばかりに売れ始めているらしいですが、なんだろう。このアニメ版に関しては、異色の韓国人演出家・朴性厚氏の抜群のセンスの良さが光っている気がする。そのあたり、こちら側からは積極的にアピールしていきたいですよね。
posted by てんちょ at 20:57| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

「怪病医ラムネ」#6

 悪くはないんだけどなあ、別に前後編に割るほど大層な話ではなかった気が。



 ストーリーは結構面白いんですけどね。ラムネが荒療治が好きすぎる部分も含めてね。

 実際問題として、たぶんもっと穏当な治療方法はありますよね。ちょっとずつ母親に現実を認識させればいいんだから。でもより劇的な着地を求めるのがラムネだというのは、なんか説得力を感じる気はします。そういうキャラづくりはうまい。多少古めかしいとしてもね。

 結局、クロという助手役の設定がうまいんだと思う。結局のところ、ラムネは狂言回しにすぎなくて、主人公はあくまで毎回の依頼人の方。それに真正面から当たるのは、むしろクロの方ですよね。そこも含めて、こういう話だよ、という部分をきっちり見せていってるところは、評価していいんじゃないだろうか。

 だからこそ、クロは今回マジで怒るところを見せているわけですよね。もっといいやり方があったでしょうと。たぶんこの先、ラムネの軽薄な性格が致命傷になる側面があるはずで、そのあたり注目していければなと思います。まあ、もう半分消化してしまってますけどね。
posted by てんちょ at 21:22| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月12日

「ゆるキャン△season2」#6

 今回もどうでしょう登場ということで、どこで出るのかなと思っていたんですが……



 いや、藤村D出すぎ。あの酒屋の父さん、ひょっとして…… と思ったらやっぱりか。にしても、あまりにもうまいのでびっくりしてしまった。前回はただただひたすら本人役でしたからね。うまいもなにもない。むしろ嬉野先生の方がうまいと思った。

 しかし今回は、かなり山梨訛りのきつい田舎のおっちゃんを好演してました。すごく長いセリフだってのになあ。

 ちなみに今回は、冬キャンの危険性を指摘する、かなりシビアな回。映像で見ると、その緊迫感が伝わりますね。河口湖畔だと、ストーブを持ち込むぐらいせんと死ぬレベルなんですね。

 SEASON1のときにそういえば、川口湖畔でキャンプして「コーヒーが凍った」って騒いでた視聴者がいたなあ。その時の温度が氷点下20度で、よく無事だったなと。今回の作品見ててシビアに感じますよ。こういう危険性はちゃんと指摘しておいた方がいいし、いい啓発になったと思う。

 冬にキャンプはしないけど、あのあと厳冬のロシアへ行くことになって、山岳用品店で「零下20度で耐えられる服ください」とか相談したっけ。「ロシアは行ったことない…」と店員に困惑されたけど、「冬の河口湖あたり」と言ったら「じゃあこのあたりかな」と見せてくれました。その後一度も使ってないけど(あたりまえだ)、まあ保温効果は万全でした。
posted by てんちょ at 11:38| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする