2016年02月18日

DVD「春のざきにし豚まつりmajiで絶頂5秒前」昼の部

 本日は「てさぐれ! 旅もの」届きました〜これもいずれご紹介します。最近はなんか西明日香ガチ勢ブログと化しつつあるなあ(^^;



 ひとまず洲崎西イベントDVDの昼の部見たので、それの感想から。いや、両方見てからでええやろと言われそうなんですが、なんかもう濃かったもんで。つい。

 基本的にこの二人にとって「お題」というのは、話を転がすためのキッカケでしかないんだなあと。だから、昼・夜2回公演でもまったく違う内容にできるし、本来の洲崎西のテイストを守りつつも、ライブの語り芸として観客を100%楽しめるものに仕立ててしまう。まさにお見事。

 シーサイドの各種ラジオプログラムの中でも、毎回DJCDにごってりとオマケつき(というかそっちが本編)の映像+音声ディスクが付随し、ライブ・トークが欠かさず映像ディスクとして発売されるのは洲崎西だけ。いかに特別扱いかということがわかるというものですよね。

 これだけ続けてこの二人変わったところもあれば変わらないところもあって、まあ全体としてはあっちゃんの芸人度が上がって、あやっぺの天然度が上がったなあと。昼の部は「洲崎綾はなぜ結婚できないのか」というコーナーがあったのですが、あやっぺが小声で「レズだと思われてるんかな?」とあっちゃんに囁いていたところがもう爆笑。

 いわゆる「百合営業」は、たいていの場合アイドル声優のかわいさアピールと「私は結婚しません」アピールにすぎないんですが、この二人はそこからなぜか「笑い」を引き出してしまうところが唯一無二といえます。

 今回見ていて分かったのは、あやっぺはどうも本気で自分の嗜好に気付いてないみたいだということでした。たぶん男を受け付けないということはないんだろうけど、女性への性的ガードが尋常じゃないぐらいゆるい。中でも西明日香のことが好きでしょうがない。そしていかに好きかを形容する行動がいちいち重い(^^;。女友達にマフラー編んで、しかも編みきれなくて中間報告を披露、ってどんだけ。

 要するに本人以外の全員が「あいつ恋してるな」とわかってしまっているのに、本人だけが気付いていないというラブコメの黄金パターン。

 あやっぺはたぶん自分の「レズっぽさ」を自虐的にネタにしているつもりなんだろうけど、外から見ると行動が完全に「ガチ」なのでその落差に笑いが発生する。もちろんあっちゃんは、そこに乗っかる形で笑いを増幅するので、さらにアクションが大きくなる。とはいえ、あっちゃんも「女の子好き」な一面はありますけども。ただこっちは結構自覚してる。あっちゃんのすごいところは、それを隠すことも誇張することもせず、ただひたすら「どうやったら笑いに結び付けられるか」だけを考えるというところなのですよね。「デリケートにキスして」などは、その方向性を磨き上げた結果でしょう。

 二人の行動をみているとわかるのは、同性愛というのは特別な人たちの特別な嗜好ではなくて、誰もがある程度は持ってる身近な嗜好だということなのですよね。それを実際に選択するかどうかは運命と出会い次第。

 なんかなあ、ここまで行くと、この二人、この微妙な距離を保ってずーっと行きそうな気もする。結婚するかどうかは別問題として。
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2016年02月16日

SEASIDE WINTER FESTIVAL 2016〜夕方の部

 いくらあっちゃんガチ勢とはいえ、関西在住ということもあってずっと参加していなかったイベントですが、今回たまたま数々のめぐりあわせの結果参加することができました。いやーなんか感慨深い。



 まずこの日まったく違う用件で東京にたまたま出ていたこと、そして夜の部の時間なら偶然見に行くことが可能だったこと、さらにはチケットがけっこうギリギリまで余っていたこと。これ大事(^^;

 もしも洲崎西イベントだったら競争率高すぎて、そもそも事前申し込みで激烈な抽選を勝ち抜かなければならない。これでは「ちょっと行ってみるか」とはなりませんよね。そしてトークライブなので比較的チケットが安かったのも大きい。7000〜8000円もするコンサートだったらちょっと手が出ないわ。

 会場はおなじみ「いつになったら閉めるねん」中野サンプラザホール。初めて入りました。なるほど結構老朽化してますが、なかなか見やすい。本当にギリギリだったから、チケットは二階最後列でした(笑)最前列のガチ勢がサイリウム振って超熱狂的だったのに対して、最後列は無言。体温低かったなあ。そんな中でひたすら笑ってました。

 個人的には生で洲崎西見られただけで大感動ですよ。シーサイドのコンビラジオ六番組対抗のプログラムだったんですが、洲崎西コンビはひたすらはしゃぎまわって笑いとボケを取ることに執念を燃やしていたので、対抗戦は惨敗でしたが、まあ笑いはとってたな。ひたすらゲームに不正をすることで笑いを取るあたりがあの二人らしかったのですが。

 二人がぴったり同じ答えを出せるかどうか競うコーナーでは、当然二人の間についたてが置かれたのですが、あっちゃんがそのついたてに手をかけてあやっぺの方をのぞきこみ、司会の植木さんから注意を受けると

「不正じゃありません。『進撃の巨人』ごっこです」

 と平然と言ってたのには大笑いでした。

 今回のゲームが面白かったのは、各チームの優勝賞品が自己申告制だったことですね。優勝はIT革命チームで「バリ島のキンタマーニ高原ロケしたい」という。微妙に金がかかって微妙に痛い、しかも計算づく。さすが年の功というか。

 これに対して洲崎西チームは「毎月五万ずつください」というおそろしく生々しいものでした。なんで五万やねん、という植木さんの問いにあやっぺが
「あっちゃんがデリケートゾーンで毎月五万円もらってるって聞いたから。ぺっちゃん何もないから五万円ちょうだい」
 と言い出して植木さん唖然。するとあっちゃんも
「まじか。じゃあ、あっちゃんも一緒に五万円ちょうだい」
と被せたという。そうかー「デリラジ」は月払いで五万円か。結構安いな。じゃあ映像がない「洲崎西」はもっと安いのかな。とかいう話をあけすけにネタにしてしまうバイタリティ。しかもぜんぜん陰湿さがなくカラっとしてるのがこの二人のキャラの良さですかね。

 これに対して「スマホの保護シール買ってください」という謎の要望をしたぱるにゃすの無欲さが不思議すぎる。

 もちろん洲崎西至上という考えに変わりはないんですが、ちょっと他の番組も聞いてみたくなりました。みんないいキャラしてる。その点でも植木さんの目論見は大正解なんでしょうが。

 ただ、洲崎西の存在感は圧倒的で、みんな洲崎西のマネをして不正をしようとして「不正はやめなさい、洲崎西と呼びますよ」と植木さんにツッこまれてた(^^;

 いやー楽しかった。次は洲崎西イベント…無理かなあ。ひとまず新刊DVDを会場で購入して帰阪。同じ中野サンプラザの盛況ぶりに感慨を抱きつつ見ております。いやーいいなあ。この感想はまた後日。
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2015年09月24日

「洲崎西 THE ANIMATION」#11

 火曜日のラジオであやっぺが「ぜんぜん最終回っぽくなくて、え?これで終わり?という感じだった」と言ってた。本音漏れてる、漏れてる(^−^;



 まさしくそんな感じ。あっちゃんとあやっぺが富士急で遊んでハシャイデ終わり。どこが最終回や!というかサブタイトルの「これも声優!」ってまったく回収できてないから。

 まあ、どんな絶叫マシンに乗っても余裕で大笑いしているあっちゃんは、まあそうだろうなとは思いましたが。誰か「バンジーさせても笑顔で飛びそう」と言ってましたけど、まさにそんな感じ。鉄壁の心臓は伊達じゃない。これはある意味才能であり、まさにプロ向きの人材ですよね。

 しかしこれで終わりって、企画としては完全に破綻してるわなあ。何がしたかったんだろう。コメンタリーが聞きたいのでたぶんディスクは買うと思うけど(買うんかい)。コメンタリーを本編として流した方がたぶん面白いと思いますし。

 だからダテコー監督に頼めばよかったのに…って断られたのかな。その予算だと無理ですね、とか。
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2015年09月18日

「洲崎西 THE ANIMATION」#11

 実はDJCDの1&2は未入手。というわけで、このエピソードは知らないんです(^^;



 これ、2巻の特典CDでしたかねーゆみりんといえば、私にはやはりあっちゃんと共演してた「きんモザ」の陽子ですが。ズボラな男前少女、という感じのキャラがいい感じにハマってましたね。あややがホレるのも無理はないという感じで。

 キャラとしてのゆみりんもあんまり知らない感じで。今回の作品で「あーこんな感じなの?」というところで。でも、これはCDの企画ドッキリだから成立するネタだけど、女子高生が歓迎会でやったら間違いなくドン引きされるネタだと思う。

 例によってベタなギャグキャラ顔もあまり賛成できないし。これが最後から2話目かあー最終回はどんな感じになるのやら。
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2015年09月11日

「洲崎西THE ANIMATION」#10

 うーんあと2話で終わりかあ。どうやって締めるんだろう。二人が声優になって再会するところで終わるとかそんなんかな。それならこれを黒歴史化してリセット二期もないではないので。



 ここまで来ると、残念ながらこの企画は失敗だったというほかない。それでもDVDは売れてしまうんでしょうけど、それはグッズと二人のトーク目当てだから、やっぱ(^^;
 そのあたりアニメスタッフは勘違いをしていたというほかない。面白いのは二人の話芸の間合いであって、語られてることの中身じゃないのですよね。一番シンプルにそのことを思い出させてくれるのは、ラジオ51話におけるあっちゃんの、ファンに気付かれたかと思って意識してたら「お茶行きませんか」とナンパされた(苦笑)というごく他愛のない話。アイドルならだれでも一度は経験してそうなことを、絶妙の語り口で爆笑の展開にしてしまうのが西明日香という人の才能なんだろうなと思う。これを聞いた時に「あ、この人のことは生涯追っかける価値がある」と確信しましたもん。

 さてディスクはどうしたものか…たとえ本編はつまらなくても、たぶんオーディオコメンタリーで十分にもとがとれる、それがこの人たちなのですよね。ただ、「実写版(笑)」が付いてる「限定盤」にまで手を伸ばすかどうかはちょっと悩むところ。ここはあえて、発売日まで待って、評判を聞いてからにするか…(^^;
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2015年09月04日

「洲崎西 THE ANIMATION」#9

 えーと、こんな話、原作にあったっけ? あったとしても小ネタを膨らませただけのものですねーかなりオリジナル色が強く、正直なところ失敗作かと。



 違和感を表明する人が多い、昭和四十年代のギャグマンガみたいな泥臭い変顔も、演出としてはまったく賛成できないし。いままでチラチラと違和感としてたまっていたものが、噴出した感じですね。今更こんなギャグやっても誰も笑わないでしょうに。そもそも二人の笑いはこういうタイプのものじゃない。

 せっかく田丸氏をゲストで招きながら、ランバダおじさんという意味不明なキャラを振っているのも疑問。これなんか面白いのか?ていうか、田丸氏はなんか笑いを持って行く前に二人に逃げられてるんだけど。そこは、田丸氏の長長台詞ランバダ講義を延々聞かせる話芸の一幕とか見せ場がないと。

 うーんもったいない、本当もったいないですよ!
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2015年08月28日

「洲崎西」#8

 OPが爆発的に売れている模様です。洲崎西コンビ初のシングル、オリコンデイリー19位に登場するほどになりました。まあ、みんな初回特典がほしくて買ってるんだとは思うけどね。各店で特典を変えるって阿漕すぎる。しかも洲崎西コンビのトークCDとあれば、これは買わざるを得ないじゃないか(^^;

 さすがに全部買うほどの豚勇者にはなれないので、近隣に店があるとらのあなにしました。

Smile☆Revolution (初回生産特典盤)(DVD付) - 洲崎西
Smile☆Revolution (初回生産特典盤)(DVD付) - 洲崎西

 ちなみに本編はというと、今回は、原作のあちこちから拾った小ネタ集。と、見せかけて、キモは最後のオチ。なかなか巧妙な脚本やなと思っていたら、これあやっぺのアドリブかい!(^^;



 相変わらず原作のラジオは絶好調なんですが、あやっぺが最新話で「ビジネスレズとか言われるのがイヤで『男が好き』とか言ってみたけど、そろそろ飽きてきたので、一周まわってレズに戻ろうかと」って言ってました。それ、ガチってことやないかい(^^; そして洲崎さんは本気で明日香が自分にベタぼれやと思ってるんですねーいや面白すぎる。…まあ、あっちゃんは「どうやったら一番笑いがとれるか」しか考えない生粋の関西人なので、「それが一番ウケる」と判断したら、あやっぺと暮らし始めるやもしれん。外堀埋められないよう気を付けてね(^^;

 それ以外にも、今回は「彫刻のキャッチフレーズを名づけましょう」をアドリブでやったり、いろいろと工夫の跡もみられる展開でした。最初からこんな風ならねえ…

 ちなみにディスクの仕様が発表になりましたが、絶対本編よりもコメンタリーの方が面白いわね。しかも、実写版付きのスペシャル盤もあるのか…なんと阿漕な(^^:売れるわ。

洲崎西 THE ANIMATION [Blu-ray] -
洲崎西 THE ANIMATION [Blu-ray] -
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2015年08月20日

「洲崎西」#7

 世の中に声優のいろいろあれど、自分の14歳の時の若気の至りマンガをアニメ化されてしまう声優というのはちょっとないんじゃないでしょうか(^^;

 いやーあやっぺ、そこまでせんでも。



 「ADVANTAGE」アニメ化!しかもしっかりタッチがセル画風だ!あれ、せいぜい15年ほど前のことですよねこの話。なんで90年代風の画像になってるの(笑)スタッフの力の入れ方が半端でなく、要するにこれがアニメ化したいから企画が通ったんじゃないかと思えるほどでしたよ。

 しかもひょっとして、名探偵コナンマンガは、あやっぺの描いた本物を使ってるんでは?あっちゃんでのうても「なんて素朴なマンガだろう」と讃嘆したくなりますわな。これはある意味才能でしょう。しかし今回あっちゃん「素朴」って何回言ったんやら。

 原作のCD版では音声しかないわけで、あっちゃんが死ぬほど笑い転げていたのを聞いてもどかしく思っていたわけですが、今回は全部出てきます。まるごと。いやーいいわ「ADVANTAGE」。まるごとアニメ化して特典につけていただけませんかね(^^;
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2015年08月13日

「洲崎西 THE ANIMATION」#6

 そして今回は金沢訪問篇!いや、マジでこれ高校設定いらんよね?高校生が旅行して歩いて何してんねんという感じになっとる(^^;



 でも内容的には前回よりもずっとよかった。あちこち空白を空けて二人に自由にアドリブを入れさせようという方針も大変好ましいし。最初からこうすればいいのに。しかし、あっちゃんに石川の観光スローガンを一句ひねらせるコーナーはちょっとスベってたなあ。勢いで最初のテイクを取ったのかもしれないけど。まあ、こういうときにあやっぺが「割とポンコツだね」とかぶせてくるのは、原作ラジオのテイストを感じられて大変良かった。

 とにかくあっちゃんがひたすら「ぞいや」言い続ける本編には笑いました。いったい何回言ったのやら。誰か数えてくれ。あと、あやっぺの服が微妙に原作通りクソダサいものだったのもうれしいところでしたね。

 ぱぱっぺは原作CDでも声を披露しているのですが、ほんまに石川の田舎のおっちゃんという感じですね。さすがにそういうわけにもいかなかったようで、井之上潤さんというアーツの新人声優さんが務めておられますが。どうせならもうちょっとおっちゃん風でもよかった気がする。しかし「親戚のみなさんっぺ」を植木さんがやってるというのは何なんだ(^^;
posted by てんちょ at 01:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 洲崎西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

「洲崎西 THE ANIMATION」#5

 をいをい、なんか普通にええ話になってるんやけど(^^;そもそもアラサー女子二人が卒業アルバム物色するからおかしいわけで、高校生が中学時代のアルバム見たところで数年前ですやん。意味不明。



 2回に分けて引っ張った意味がないやんか。風呂場でバブ輪投げも出てこないし、まいちんが「好きなパンツ選び」のシーンもないし。本当はあやっぺがスース―するお尻を喜んで見せつけるのが史実(笑)だったりするわけで。実話をソフトに加工してどうするよ!

 今回一番笑ったのはあっちゃんの「また胸縮んだ?」のセリフでしょうね。これは明らかにアドリブっぽい。こういうのがもっとぶちこんでこないと盛り上がらないよなあ。

 むしろ終わった後で出た二人のPVCMの方がはるかにインパクトありましたよ。やっぱり原作のパワーには勝てないなあ。おそらく放映終了後に発売されるDVDには二人のトークCDがついて、みんなそれを聞きたさに買うんやろうなあ。そういう点では、5分アニメだけど既にヒットは約束されてる。

 とはいえこれだけの素材をこんな風に使い散らすのは実にもったいない。むしろ次回はぜひプレスコで撮ってほしいなあ。
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2015年07月30日

「洲崎西 THE ANIMATION」#4

 4話でいきなり西家訪問回ですよ!大丈夫か、こんなにすごい勢いで伝説回を消費していって。ていうか、二人が高校生で東京に行ったのに親は神戸にそのままいるっていうのは意味不明なんですが(^^;

 しかも、つみくん(明日香父)とかまいちん(明日香姉)とか実名でアニメ化されとるし。しかもつみくん、一度だけ公開された本人の写真にそっくり。西家って美男美女父母なんですよね。母はともかく父は相当に残念な人みたいではありますが(^^;



 ほとんどつみくん、今回の主役ですやん。声を当ててた黒田崇矢氏、結構キャリアある人なんだ〜ゲームの「龍が如く」で有名な人なのね。なるほど、それで「西家が如く」と(笑)まいちんのパンツのエピソードはどうやって処理すんだと思っていたら、つみくんが被るんかい(^^;

 さすがに「LOVE PINK」履いて「あすか見て、ぷりん」とかできんわな(笑)

 そしてつみくんの陰に隠れてますけど、チョッピーはあっちゃんの自演だし、のりくんは平峯監督ってそれはどうよ(笑)まあ、ある意味でこの回のおかげでたぶん円盤は爆売れすると思う。あやっぺ家篇も楽しみだ。しかし、高校生設定、ほとんど関係ないよね(笑)
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2015年07月24日

「洲崎西 THE ANIMATION」#3

 今回はところどころ「?」な演出もあるものの、なかなか面白かったですね。伝説の「ちちくらべ回」。まあ、そういうこと言い出したらみんな伝説ですが。



 ところどころ空白的な画面をわざと作って、二人が好き勝手にアドリブを言えるようにしたのは非常にいいですね。結果として画面が実にイキイキしている。

 しかし初見の人は「よくわからん」という意見も見かけますが、まあ仕方ないかもねー確かにこれは実話だということを知らなかったら「何しとんねんお前ら」ですからね。

 ただ、サウナの中でキャッキャウフフやって二人が呼吸困難になるというアレンジはなかなかよかった。「なにやってんだ、あたしら」とゼーゼーやってる二人見て大笑いしてしまった。

 いやはや、何でしょうねこの人たちは。「温泉回なのに全然色気がない」という指摘もありましたが確かに。下ネタ言ってもイチャイチャしてもまったくエロくならずひたすら笑いを生んでしまうのがこの二人の新しさなわけですよ。なんかアニメならではの味が生まれてきたらいいなあ。
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2015年07月17日

「洲崎西 THE ANIMATION」#2

 個人的にはちょっと「うーん」でしたかね。ネットも賛否割れてる感じ。



 ただ、ニコ動の掲示板で鋭いこと言ってる人がいて、ネットでは「リスナーしかわからない」「所見には意味不明」というコメントがあふれてますけど、それはみんなリスナーばかり。ラジオを知らない未見派は結構「そんなもんだ」と思って観てるんではないか、とのご指摘。なるほど。

 あともう一人鋭い意見。「なんでダテコー監督に頼んでプレスコで作らなかったのか」というのもみんな思うところではありますが、それをやるとラジオが物足りなくなってしまう、という指摘。これも確かに!あくまでラジオの宣伝としてのアニメですからね。ラジオよりややソフトに作ってちょうどいいぐらいかもしれない。

 ただ、今回があやっぺエピソードのつまみぐい小ネタ集だったから特に思うんだけど、面白いのは二人の話芸であって、エピソードそのものじゃないんだなと実感しました。まあ突飛な話ばかりではあるんですが、少々過激すぎて、生のネタでは少々引いてしまう。無茶苦茶言っているようでいて、二人がかなり計算して語りをコントロールしているんだということを痛感しました。

 まあこの先どうもっていくか、今のところツッコミ担当のあっちゃんがどうボケにまわる側面を描いていくか、注視したいところですね。
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2015年07月09日

「洲崎西 THE ANIMATION」#1

 半分期待、半分不安の中で、今期最大の話題作(笑)「洲崎西THE ANIMATION」」観ました。いやあー心配することなかったなあ。ラジオ要素はゼロでしたが(笑)



 むしろリスナーほど「あーここをこう変えたんか」と笑える仕掛け。第一話はもっぱらあやっぺがボケ役であっちゃんはフォローにオロオロしてましたな。むしろ非リスナーには「?」という人もいて賛否両論だったようで。まあしゃあないですわなあ。どこがラジオやと言われたらそれはそれで困る。要するにラジオで語られたエピソードを学園ものコメディに置き換えているわけなので、一度二人のトークを聞いている人の方が楽しめると思う。

 しかし「仲良くなる」というよりは、あやっぺがあっちゃんに一目ぼれしてモーションかけてるようにしか見えないんですが(笑)

 しかしこの先「ちちくらべ」の話とかやるんかなー学生設定なのに(笑)
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2015年06月28日

洲崎西 THE ANIMATION PV

 わーすごいなーさわやかなPVだなー(棒)



 待たせに待たせた挙句、ようやく発表された「洲崎西」PV、「原作と違う!」ともっぱらの評判です(笑)

 まあ、このほのぼの学園ドラマみたいなPV見て、内容が予測できる人がいたら大したもんです。二人がアラサーじゃなくて高校生とか変な設定作ってしまってて、三頭身の妙にかわいいキャラになってしまってますが、これも内容との落差を出すためなんだろうなあ。まあ二人とも達者な演技力の持ち主なんで、なんとかしてくれるでしょう。

 原作は超バイオレントでパンクな内容なので、始まった瞬間に卒倒せんように(^^;

 第一話は「全裸テニス」らしいですしねえ。この絵柄でどう収拾つけるんか楽しみや。

 しかし5分でほんまに終わるん?(^^;
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2015年06月12日

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」#10

 10話でようやくあやっぺが出たんだけど…本当に出るだけかい(^^;



 あっちゃんはまだそれなりに長いセリフがあったんですけどねーこれじゃあキャラがどうとか関係ないですがな。実際毎回の収録では、あっちゃんとあやっぺがノリノリで茶番風味の予告を演じて「お先〜」と帰っていくらしい。まあ、別にいいけど。

 本当に本編はマジどうでもいい内容になってきたからなあ。でもちゃんと本編観ておかないとあっちゃんたちの予告が笑えないという仕掛けがあって、渋々見てますよ、ええ。まあ、「ミカグラ学園」ほどひどくはないので、なんとか見れてますけど。あっちはヒドいわ。あっちゃん一話以降ぜんぜん出ないし。なんでメインキャラ扱いでリストに加えた!我々あっちゃんファンを吸引する目的以外に考えられんでしょ。

 しかしある意味で前代未聞なアニメではあるわね。予告で釣って本編を見せるって。予告が本体、本編はオマケ。ある一定層の人たちにとっては。まあそれもいいけど、最終話までには、アニャクロコンビの、本編での絡みが見たいなあ。
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2015年05月27日

「洲崎西」#100 そしてアニメ化

 いや本当、すごいな。とうとう100回。そして植木さんどんどん仕掛けてくる。ツイッター上ではどんどんお祝いイラストがアップされているので、一個お借りしました。ももせさん。

zakinishi100.png

 100回目ということで普段と違うことをしよう、と何をしたかというと、延々メールを読んだという(笑)普段何やってんだこの番組は。

 そしてメールを延々読んでも気が付けばいつものノリになっているというスゴさ。本当王道ですわ。このまま行けるところまで行ってほしい。まさに伝説のラジオ番組になるはず。いやもうなってるか。

 だってラジオ番組がアニメ化って聞いたことないわ(^^;たぶんこれからもないと思うきっと。この二人の前代未聞の強烈なキャラあってこそ成立するのですよね。まあ、どういう感じになるか気になるところではありますが。5分アニメかーそれはまあ仕方ないかなー10分ぐらいはあってもいい気はするけど。

 当然過去放送を切貼りするんだと思っていたら、そうじゃなくてちゃんとアフレコ(いやプレスコか?)するらしい。さてどんな感じになるやら。たぶんイメージを壊さないためには、千田純生先生のキャラデザをお願いせざるを得ない気もしますが。

 ノリとしては、「ダンまち」の予告のノリに近いかもしれない。本当、あれ本編よりはるかに面白いですよね。何が納得できないって、いまだにあやっぺがぜんぜんでないじゃないか!もう9話やで。
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2015年02月06日

「洲崎西 養豚場ミーティング2014」DVD

 というわけでカテゴリ「洲崎西」も追加。シーサイドから直接買うしかないのでちょっと割高なのですが、二枚組で洲崎西初の単独ライブがすべて収録されてこのお値段は安い。

suzakinishidvd.jpg

http://shop.seaside-c.jp/?pid=85664954

 なんせ二回まわしで総計3時間半に及ぶすさまじいボリュームに圧倒されてしまいます。そしてライブとはいいながらまったく歌わず、ただひたすらしゃべりまくる洲崎西コンビ。そのすさまじさはネットなどで伝え聞くだけで悔しかったので、こうしてほぼ完全な形で見られるのは実にうれしい。

 こうして映像の形でみると、本人たちが思っている以上にかなり入念に作りこまれた笑いだということを感じざるを得ません。まさかスマホがネタ帳とは思いませんでしたけどね(^^;

 それにしても面白いなと思うのは、意外にあからさまにふかわ氏が書いた放送台本を見ながらしゃべっていて、じゃあこれは虚構のふかわ氏が作った笑いなのかというとそうではなく、二人はふかわ台本をツッコミの材料として使っているのですね。つまり話を転がすための素材としてのみ用いている。

 だからふかわ氏もツッコまれること想定で実に凡庸なことしか書いていないし、笑ってしまうほどありきたりなことが列挙されている。だからこそ、そこから崩して途方もない方向に話を飛躍していくテクニックが発揮しやすい。そういう意味では、ふかわ台本の重要性はもっと評価されていい。

 それにしても、午後の部と夜の部、ほぼ同じ構成でところどころ同じ話題でしゃべっているにもかかわらず、ふたつを比較してみるとまったく違う印象を受けるのが面白い。午後の部の方は漫才的要素が高く、お客さんの笑いもなぜか「ワハハハ」という感じの演芸場風の乾いた笑い。まあそれがピタッときてるんですけどね。二人で同じ試着室に入ってゴソゴソやったというエピソード。どこの18禁マンガかと思わせる展開ですが(笑)ぺの「絶対レズだと思われたよね」というフリは定番ではあるのですが、やっぱりなんか笑ってしまう。これはまあみんな期待の「お約束」ですが、「サッパリした表情で試着室から出てきたし」と、なぜかえらく誇らしげな表情で畳み掛けるのがぺの本領。「お前、アホやろっ」と膝をついて頽れるあっちゃんが最高でした。まさにこの呼吸は漫才。しかしぺはなんで誇らしげなんだ(^^;

 これに対して夜の部は身軽な服装になってたせいか動きが多く、コント的色彩が高くなる。お客さんの笑い声も「ガハハハ」と豪快な男笑いが主体になってた。茶番のシーンで、ステージに躊躇なく寝転んでしまうあやっぺの芸人根性には拍手。いや、ぜったい明日香の介抱されたいがためにとの下心はアリアリでしたけどね。本当に女の子二人のじゃれあいでしかないのなら、こんなに面白くなるはずはない。あっちゃんはひたすら「芸」のみを見せようとするんだけど、あやっぺは時々天然の煩悩が混じるんで、それが思わぬ飛躍を生むのだともいえるのかもしれない。それを予想して明日香がさらに仕掛けてくるからどんどん笑いが膨らむわけですけどね。

 いやー堪能しました。まだDJCDも残ってるんだ。まだまだ楽しみです。本当、おすすめ。 
posted by てんちょ at 02:58| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 洲崎西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする