2019年08月25日

「あすかりんのこぜにかせぎS 」#29

 油断すると終わってまう! というわけで、がんばって観ましたよ。



 いやはやぐったりするほど濃厚な回だったなあ。全部新コーナー。そして、作家陣の意図通りに決してやろうとしない二人。結果としてものすごい化学変化が起きて、なんだかよくわからないことになっとるという。

 冒頭の「納涼あすかりん」は、話題を盛り下げそうなつまらないメールを読んで、いかに怪談風に盛り上げる企画のはずが、ライトで身体のいろいろな部位を照らして遊ぶコーナーに化けてしまったという。もう、メールの内容なんてまったく頭に入らないわ。

 「シリコンの入った場所は光を当てると透けてみえるらしい」ということで、股間や胸や脇を照らしまくる可鈴ちゃん。冷静にメールを読みつつ、的確にツッコミを入れるあっちゃんもすばらしい。

 ふたつめの企画は「ツッコミあすかりん」、お題となるテンプレートなツッコミワードを、ボケだけで相手から引き出すという、なかなか高度なゼスチャーゲーム。あっちゃんは当てまくり、可鈴ちゃんはまったく当たらないけど、独創的すぎるツッコミがやたら面白いという。

 そしてラストの企画は、超古典的なブーブークッションで「乙女の危機回避術選手権」をやろうという、「ひもてはうす」的な内容。これがまあ、ひとつひとつ見事なコントとして完成されたものになってしまうすさまじさ。ちゃんと最後にオチがつくし、可鈴ちゃんの機転のすごさに感嘆させられるし、あっちゃんの畳む力の見事さにも拍手させられる。いや本当、このコンビでよかった。

 ただ、そろそろ四人でまたなんか見たいですねえ。最後のポーンの音でハッとさせられてしまった。
posted by てんちょ at 02:21| 大阪 | Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

「ひもてはうす」クラウドファンディング1400万円達成

 まじかー あ、私も悩んだ挙句さきほどポチりました。ちょっと3万円心が動いたんだけどもねえ。ほしいのはサントラだけなので。



 しかしみんなギリギリにツッこんでくるなあ。あけさんが絶句するキモチもわからないではない。たぶん、本編を依頼で作っておいて、特典で今までクオリティのとかも作ってきそうな気がするあたりがこわい。

 それにしても勉強になるなあと思ったのは、ひもてがいくらでできているか、はっきりわかってしまったことですよね。普通のCG作品の半分弱でできてるんだ…… そして普通の描きアニメだと、7倍近くかかるんだ。手描きアニメってお金かかるんですねえ。

 そういう意味では、この低予算でよくぞここまでできたと思います。なんかまたまたワクワクしてきましたよ。なんかねー思ったより売れなくてがっかりして、それで2巻目以降のレビューもやめてしまっていたんですが、書くかなあ。またモチベーションが上がってきた。

 しかし開始直後じゃなくて、終了間際に様子見てつっこむって、私も含めてみなさん計算高い。ダテコーさんのファンって、こういうお祭り騒ぎが好きですよね。特に「絶対達成できないゴール」とか立てられると、なんか行くか?どうする? みたいな気になってくるし。

 しかしこれでえにしのメッセージがもらえるだけでもうれしい。きっと、あっちゃんのことだから、「ありがとうにゃー 整理番号286」とか、なんかネタ化した手抜きを考えてきそうで楽しみ。

 尖った表現って、本当、いまいちはじけないことが多いんで、こういう形で評価が形になったのは本当にうれしい。完成が楽しみだわ。
posted by てんちょ at 22:47| 大阪 ☀| Comment(2) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

アニメ「ひもてはうす」制作状況発表トークショー Vol.3 オンエア終了総括編

 というわけで、終了後間髪を入れず開催されたこのイベント。ニコ生もあって大変にうれしい。



 資料的にも非常に優れてて、ファンの期待に応えてるなあと感心してしまった。

 イベントの大半は、作家会議の議事録を振り返ることに費やされるという、たいていのファンイベントでは考えられないような展開。でもそれでみんな「そうやったんか〜」と納得してるんだからいいよね。なにより公開が二度も延期されたのは、内容面で煮詰めるのが難しかったからではなくて、まず製作委員会から一社が抜け(1話完成後に!)、さらに外注の制作会社がつぶれるというおそるべき危機。これ普通は制作中止になるレベルで、よくぞ逆にすぐ立て直して10月スタートまで持って行けたなあと感心するばかり。ダテコーオールスターキャストともてはやされつつも、内情は大変だったようで、それをあっさりぶっちゃけてしまうダテコーシフトがすごすぎる。

 水原さんが途中から木野ちゃんに変わってしまうのもなんだかモヤモヤする演出だったんですが、これも実は制作体制がごたごたしていてるうちに水原さんがヨーロッパの会社に行く必要が出てきて当面帰って来られないという大変なことになってしまったためらしい。つまり桃園しばりは苦肉の策で生まれたキャラで、そりゃあ、オンエア直前のキャラソン収録には水原さん出られませんわ。

 しかしこの八方ふさがりの状況の中から、一見してキャラが代わっていると気づかれないほどの声を提供してみせた、木野ちゃんは本当に見事。水原さんのあのもたいまさこ声を見事にコピーしてしまったんですから。

 そしてここから、なゆんさん率いるひもてはうす考察班も生まれ、敵か味方かもわからぬしばりんにどんどんキャラづけがされていきました。なゆんさんは「ファンのお遊び」と謙遜していますが、今回のニコ生を見てもらうとわかるとおり、エゴサ王あっちゃんの眼にとまらないわけがない。

 西「なんかいろいろあるんでしょう?考察班とか」
 ダ「なんか一部で盛り上がってくれてるみたいですよね」

 そしてあっちゃんは「よろしくニキ」は「よろしく二期」なんだと言い張ってますが、いやそれは考察班の仕事ではないのでは(^^; でもまあ、ダテコーさんもこの一連の流れを見てるということがわかったということで、なんかフィードバックが期待できる気もしてきました。

 むしろ次への展開は、ディスクセールスよりもクラウドファンディングかも。みんながんばろう! どうせなら線画アニメ(笑)
posted by てんちょ at 00:37| 大阪 ☔| Comment(2) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

「ひもてはうす」Disc1 ルポ#4

というわけでいよいよ4枚目〜 最後はアマゾン特典のブルーレイです。これがなきゃあ3000円近く安く買えるんやけどな(^^;

ひもてイベント.jpg

 要するにこれの時の映像で、今となってはなつかしい。そうそうえにしのキャラデザがまだできてなかったんよなあ。ある程度字幕でフォローされてますけど。イベント時にはニコ動の有料配信でフルに見ているのにどうして買うのかと言われそうですが、もはやあれ見られるわけではないし。放映後の視点で見返すならば、これを手にいれるしかないと。しかもDVDじゃなくてブルーレイ。ニコ動の粗悪な画面と比べたら雲泥位の差なわけで。やっぱ舞台の細部までくっきりわかるのはありがたいなあ。

 ただ実際の公演時間は90分。これに対してディスク本編は60分。わざわざ30分詰める意味ある? ダテコーさん演出のステージって。割と細部のどうでもいいようなところが面白かったりするので、「え、あの部分がないの?」とかそういうのはちょっと悲しかったなあ。「今回はアドリブパートとかふざけたことは一切やりません」とか大ウソつくシーンとか面白かったのに。あれ、特にフォローがなかったから「ダテコー考えなおせ」って、放映後にマジで文句言ってる人が多くておかしかった。

 とはいえ、配信版ではいまいちぴんとこなかったアドリブパートのライブ再現が、放映後に見ると「ああそういうことか」と得心がいくのはうれしいことでした。だいぶんと違う印象を受けますね。「名言クイーン選手権」も、本編見て、完全版音声聞いて、今回のステージを観ると、どういう流れでアドリブパートが演じられているのかが見えてくるあたりも面白い。

 実際の収録でもカメラを回しているそうだから、音声ではなく映像も見てみたい気がするんですけど。でもそれやるとますます「アニメいらんやん」って言われてしまうんやろうなあ。とはいえ、このライブ版でのあけさんの「ぼっち焼肉」は神がかってましたね。すばらしい。
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2019年01月30日

「ひもてはうす」Disc1 ルポ#3

 さて、続く3枚目は本体のサブディスク。「パジャマパーティロングバージョン」CD。

【Amazon.co.jp限定】ひもてはうす Vol.1 (初回生産限定) (第1巻のみ特典: 「データCD MP3: パジャマパーティー(アドリブパート)“入りきらなかった未放送音源集"」+「ひもてはうすイベント「2017年12月開催ひもてはうす制作状況発表トークショーVol.1」ダイジェスト映像収録特典ディスク付」) [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】ひもてはうす Vol.1 (初回生産限定) (第1巻のみ特典: 「データCD MP3: パジャマパーティー(アドリブパート)“入りきらなかった未放送音源集"」+「ひもてはうすイベント「2017年12月開催ひもてはうす制作状況発表トークショーVol.1」ダイジェスト映像収録特典ディスク付」) [Blu-ray]

 こちらは、実際に番組内でも放映されたお題が、収録時はどんな形になっていたかを示すもの。この一部は放映期間中の「ひもてはうすラジオ」でも公開されましたが、これもまた一部にすぎないわけですよね。



 これで全体を改めて聞いてみると、これまたまったく印象が変わるのが面白い。第一話の「キスの音選手権」の場合、本編ではいきなり「設定どうする?」とのあけさんの問いかけにすみぺが「じゃあファラオで」と返し「いいねー」とみんな同意するという狂った展開。いや納得するなや君ら(笑)そしてラジオで披露されたこの続き部分は、あっちゃんがスフィンクスになって「ズゴゴゴ」と押し寄せてファラオを推し潰したり、水原さんがピラミッドになって襲来するというさらに狂った展開が待っていたのでした。

 ところが今回収録された音声データ全編を聞いてみると、実は最初の一周でいろいろとありがちな「キスの音」シチュエーションを皆で試してみたあと、いまいちハネないなあということから、ファラオ設定が考案されたことがわかりました。そうやったんかーまあそれならわからないでもない。

 そして、ふためぐりした後で、実はちゃんと「ひもてはうすキスクイーン」が選出されていたのですね。実際には番組内では一度も選出シーンは出てこないんですけどね。そもそも採用ネタがそのまま「クイーン」選出ということは皆無で、「ええ、それを選ぶの?」と混乱するような回答に称号が与えられているのは実に驚き。

 いや、ディスクがそれぞれまったく印象が違うのがすごい。この先も楽しみです。
posted by てんちょ at 00:37| 大阪 ☀| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

「ひもてはうす」Disc1 ルポ#2

 さて続いては本体特典ディスクではなく、まず早期予約者特典である「入りきらなかった未放送音源」ディスクを聞いてみましょう。これ、普通のCDプレーヤーでは再生できない音声データディスクなんですが、PALディスク再生用に買った我が家のLG無敵プレーヤーならばなんとこれすら再生可能。

ひもてはうす特典.jpg

 やっぱりパソコンじゃなくて5チャンネルスピーカー音声で聞くと迫力ありますね。意味ないけど(^^;

 これは、まったく本編では使われなかったお題をまるまる聞かせようという豪華な企画。こういうのがゴロゴロあるって、この作品やっぱり宝の山ですわ。特典に付けてもまだ余ってるものが多数あるというのがすごすぎるし。これに映像を付けたら、それだけで十分見られるものになると思うんですけど。月2回ペースぐらいで配信してくれたら、2期へのモチベーションを保つ十分な燃料になると思いますよ。

 「セクシーため息チキンレース」「セクシーイタコ選手権」の2本。セクシーばっかりかいと言いたくなるかもしれませんが、聞いた印象はかなり違う。
 「ため息」の方は、エロくなる限界のセクシーさを狙って少しずつエロ度を増していく形で、順番に「ため息」演技をしていくという珍妙なチキンレース。つまり、エロいあえぎ声に到達してしまった演者が負けで、なおかつ前に演じた人よりはセクシー度を上げなければならない。なかなか微妙なさじ加減が要求される、声優の技量を競い合うイベントとしても興味深い。声優学校のワークショップで教材として使えるんじゃないか?これ。よくこんなお題を考えたと驚くばかりで、さすがダテコーさんと感心してしまう。これが没ネタってどういうこと?と混乱してしまうのですが、実はこれこそ映像いらないんですよね。十分に音だけで面白い。みんな本当にプロの技量を最大限に生かしてギリギリ攻めてきますねえ。まだアマゾンなら買えますので、未入手の方はぜひ。これだけでも必聴の名勝負です。

 「セクシーイタコ」は、歴史上の有名人の書かれたカードをランダムに引いて、その有名人の霊を憑依させたイタコ芸を見せなければならないというルール。ただし誰も肉声を知らないベートーベンとか家康とかかなり昔の人ばかり。それを声だけでどうやってそれらしくみせるかというのは、なかなかの難題。しかも、あけさん以外はみんな歴史に弱いことが露呈してしまい、別の人と混同したり、来た途端に帰ったりともう大騒ぎ。それでも、聞きごたえのある笑えるものとして着地させるのは、この豪華メンバーならではなのですよね。ぺっちゃんのポンコツぶりが、なかなか味があってよかったです。
posted by てんちょ at 01:06| 大阪 ☁| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

「ひもてはうす」Disc1 ルポ#1

 まずは本編ディスクから! ダテコー監督は「本編はオマケです」と謙遜してましたが、ブルーレイの美麗な画面で見ると、細部までかなりつくりこんであるのが確認できて感心します。OPで中野ブロードウェイエスカレーター前のこころが細かく上下に振動してるのまでわかってしまいますが(^^;



 そしてまずは恒例副音声。いつも2トラックあるのがダテコー仕様でこれが面白い。声優サイドの副音声まずはぺっちゃんとあけさんという意外な組み合わせ。まあこの二人ですからツボは外さないんですが、あっちゃんがいないと2人とも積極的に笑いを取りに行く「話芸」ではなくて、あくまで雑談になるんだなあと思いました。あっちゃんだと、画面につかず離れずで絶妙なボケ・ツッコミを入れてくるんでしょうけどね。二人とも完全に本編と無関係なラジオトークであったという。ただ、木野ちゃんが最初小学生に見えたというあけさん先輩の見解には笑ったし、ぺっちゃんに「声優としての将来」を聞かれたあけさんが「孤独死だけは避けたい」と重いことを言い出したのには苦笑い。まあ、あけさんらしいですけどね。さすがに2人とも1500万は貯まったんでない? と思うんですが、なるほどこれを65歳までキープできるかというと難しいですよね。って、副音声でする話かー(^^;

 これに対してスタッフサイドは、ダテコー監督以下作家チームの反省会。こちらは実に有意義な情報が満載で繰り返し聞きたいものでしたね。まさか「10年できるものを」というオーダーだったとは思わなかったけどなあ。ただ、この厳しいご時世で、割と堅実なディスクセールスが出そうですし、最近のダテコーさんの発言を見ていると「ああこれは2期ありそう」という感触なのがうれしいところ。実際「NEWGAME」とかでも3000枚ぐらいしか売れていないわけで、「邪神ちゃん」なんて2000枚で2期を決めてしまった。その一方で10000枚売っても2期がない作品はざらで、結局のところペイラインを超えたら、あとは制作サイドがどれだけ本気で作りたいか次第なんやろうなあ。そういう意味では、最初から長く作れる体制を組んでスタートしたダテコーさんは賢かったということでしょう。どうやって次までファンのモチベーションを維持するかに悩んでいましたけど、大喜利パートで未放映のものに映像をつけて定期的に配信すればいいんでわ? 2期の特典映像にもできますし。
 声優にまかせっきりの演出放棄作品だという批判もありましたけど、それがいかに的外れか分かる熟議ぶり。個性派プレーヤーを一体のチームとして使うためには、かなり練り込んだ台本とお題が必要ということですよ。なんか苦笑交じりに「なりあ」の失敗も振り返っていましたし。あと、まとめ役が必須ということはダテコーさんも痛感したようで、結果としてのあっちゃん起用であったようです。今回のブックレットでも触れられてましたけど、実際、このメンツを手堅く回せるMCはあっちゃんにしかできない。いつも無茶苦茶やっているようでいて、そういうところは実にきちんと締めるのがこの人の本当にすごいところ。2期では、擬人化キャラでも動かないかしら。

 というあたりで、これからいよいよ本編たる大喜利パート音声に入っていきます。分量膨大。いやー楽しみだわ。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

「ひもてはうす」は普通女子か

 えーと。新年シフトはまだまだ続いておりまして、冬アニメは1本もスタートしていません。というわけで、何書こうかなーと思っていたところに、ダテコーさんの総括エッセイが届きました。

ひもてはうす制作後記(1)

 いや、どうなんでしょうね。ダテコーさんの狙いはうまくハマったのかどうか。実際、われわれ信者には、最初の3話あたりまでは結構ツラかったかも。今回も失敗かなあとちょっと心配になってました。そもそも最初にプレスコ音声を聞かせるのはネタバレだしどういうつもりなのかと不信感すら抱いていましたよ。

 ただ、それで終わらないのがダテコーさんで、台本段階から面白かった野球回の4回目あたりからぐんぐんと面白くなっていきました。絵がつくとこんなにも面白さが増すのかというのも痛感しましたし、それでもなお「映像いらない」「ラジオだろ」と言われてるのが悔しかったりしたのですが。まあ、みんなプレゼンラジオから聞いていたわけではないし。というか、プレゼンラジオの存在すら知らない層にすらちゃんと届いていたということは、新規の開拓に成功していたということなのでしょうけどね。

 まあ今回ダテコーさんが書いていることはわかるのだけど、やっぱり伏線を投げっぱなしにするのは非常にモヤモヤする。脇の伏線がいくつか回収されずに終わるのは仕方ないけど、ときよさんとしばりんの入れ替わりの謎だけは、それなりに説明した上で期待を持たせて2期につなぐべきだったのではないかと。物語が着地しないのは「普通」ではないですよ。

 ただ、そう言われてみれば、たえちゃんとかなみ姉とかのキャラは、一見変人だけど、基本的には普通女子で、ダテコーさんとしては珍しいキャラ設定だったかもしれない。しかしときよ姉さんとかみなもちゃんとか、完全に超人ですし(笑)えにしなんて、キャラではなく完全に西明日香でしかないという(^^;

 まあ、いろいろ理屈をこねて設定は作るけど、最終的に世界観を決定づけるのは演者であり、その関係性によってすべては着地していくのだと思う。だからこそ、続きがマジで観たいのですけどね。
posted by てんちょ at 01:59| 大阪 ☀| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

ひもてはうす2期ある?

 結局のところ、あの最終回は完全に仕込みであったというのが結論らしい。じゃあ、あの膨大な伏線は投げっぱなしか、というと、2期に向けての仕込みとして作られているらしい。どっちかというと、アメリカのドラマみたいな作り方ですね。





 代表戦メンバーというのはいいたとえだなあ。なんかわくわくしてしまった。いや、放映は終わってるんだけど。たぶん100%の力で闘わず次への力を温存するというのは、それはそれで「新しい!」気がする。いや、何枚売れたら2期なんだろう? とこうなったら気になってしまうところですが。30分ではなく15分、しかもCGアニメなので、コストははるかに少ないはず。ただ、10000枚はどう考えても無理で、3000枚ぐらい売れたら御の字? しかし、われわれ昔からのダテコー信者だけじゃなくて、結構新規の若いファンが新たに付いたのはとてもうれしい。

 特に「ひもてはうす検証班」を主導し、お笑い重視の古いファン層とはまったく違う楽しみ方を提案してくれた「なゆん」さんには、感謝したいところ。そうかダテコー作品も検証する楽しみがあるのかと。実際、放映中はずーっと検証班のツイート追っかけてたもんなあ。「直球表題ロボットアニメ」は、マジでSFを感じて日本SF大賞候補に推薦(エントリー)したほどでしたけど、てさ部以降はお笑いに特化したものだと思い込んでいた気がする。




 おお、同人誌通販してくれるんか。ありがたい。

 なゆんさんたちの活動を応援したくなるのは、確かにここで何かが生み出されている気がするから。オタクって、大半は消費することにしか興味がなくて、そこに愛想が尽きてコミケに行くのもやめてしまって久しいのだけど、こうして時々びっくりするような「新しい楽しみ方」を見せてくれるから、いい歳になってもネット上をリサーチする行為はやめられないというところでしょうか。
 本当すごいなと思うのは、自分たちでもネットラジオを配信しているところ。普通、ファンラジオというのは、ただ雑談をしているだけに終わってしまうのですぐ飽きてしまうのだけど、いろいろと仕掛けをして次々驚かせてくれる。

https://www.pscp.tv/nayu__m/1DXGyaLZLyLGM

 本来、こうした双方向性というのは、ダテコーさんが標榜したものでしたよね。「みならいディーバ」なんてそうだったわけだし。もちろん「あすかりん」なんかは、現在進行形でそれを実践し続けているんだけど、なかなか受け手の全体にそれを浸透させるのは難しい。「ひもてはうす」をスタートさせた時に、ある程度ダテコーさんが検証を念頭に置いていたであろうことは予測がつくのですけど、ここまで積極的に配信して、作品世界を自分の方に引っ張り寄せようとするアクティブさは注目に値する。さて、この一手を受けてダテコーさんはどう出るか。

 むろん、そのままいただくなどという安易な手をダテコーさんが取ることはないだろうけど、反応を受けて2期に手を入れて行くことは十分に考えられる。それだけに、2期は絶対に実現してほしいし、今後の展開は目を離せないところなのですよね。なゆんさんが提示した「桃園しばり幼女説」は、大変に面白いので、絶対に取り入れてほしいところ。木野ちゃんもやり甲斐があるはずだし。
posted by てんちょ at 00:51| 大阪 ☀| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

「ひもてはうす」#12(終)

 ああ、こう来たかー いろいろ予想はしてたけど、かなり衝撃でしたね。 最後の最後で間に合わない! といわゆる「総集編」をやるんだと思いきや。相当に手のかかったバラエティ回が待ち構えていようとは。



 で、本当に間に合わなかったのか? というとどうもよくわからない。まあダテコーさんのことだからフェイクかもねという観測は実際にあって、みんな疑心暗鬼のままテレビの前で待機していたと思います。実の所、昨日ダテコーさんがツイッターで謝罪したので、ああ本当に間に合わなかったのねと思っていたんですが、今日の放映内容を見てみんなわけがわからなくなってしまった。





 確かに山ちゃんは出た。博士として演じていた場面もあったんですが、まったくの一瞬で、むしろ謎を増幅させる形になってしまいました。そもそもあれだけでは、紐手姉妹の父だということすらわからない。ただ、それでいてなんとなく話を畳むようなエピソードもあった一方で、このまま二期に突き進めるような要素もあったりして。さあ、これはどういうことか?

 ただ、ネットである程度設定は説明されていますから、「ゾンビランドサガ」みたいに、何も思いつかなかったわけではなさそう。ある程度伏線は用意されていたはずなんですよ。それがほぼ書かれないままに終わってしまったのはなぜか。

 @結構円盤が売れそうなので,ネタを2期に持ち越すことに
 A「直球表題」のように、円盤で真の最終回を描く。おそらく13話目をまるまる作る
 B本当に間に合わなかったので、「エヴァ」のTV初放映時のような形で雰囲気だけ匂わせた。

 どれも本気であり得るのが笑えるよなあ(^^; Bだったら凝りすぎで、そこで変な労力を割くぐらいなら、出演声優の実写特番でお茶を濁して年明けに普通に最終回放映すればいいだけなのに。ただ、それだと普通すぎて面白くないとダテコーさん思ってしまったのかもしれない。この奇怪な最終回は、話題を呼ぶことは間違いないですからね。賛否両論渦巻く状態ではあれ、8話以降、ずっと何らかの形で話題は呼び続けることら成功している。ネット全体が騒然とはならず、ごくこじんまりとしたものですが。ただ、ディスクセールスではそれなりの成果が出ているので、なんとも複雑なところ。「ポプテピピック」の逆ですなあ。

 おそらく、このままではファンが承知しないのはダテコーさんも承知しているはずなので、少し置いてどこかで告知があるはず。それが2期なのか13話なのか真12話なのかはわかりませんが。案外Bが正解じゃないかと思ってます。変にマジメすぎて逆境を利用しようとしすぎてしまうあたり、ダテコーさんらしい。

 ただ、ここまで来ると、2期やるかどうかが本当に視野に入ってきてしまうので、難しいことになります。そして、膨大な音源は手元にあり、10話のようなバラエティ回なら結構楽に作れるらしいこと、そしてそちらの方がむしろ好評だということもわかってきてしまいました。さあどうするか。モンティパイソンのようなバラエティショーをドラマで繋ぐ展開なら、30分も可能でしょうし、案外今、今後の展開を巡ってスポンサーのソニーと侃侃諤諤やってるのかもしれない。

 すべてをやり切った最終回ではなく、相当に余力を残しての着地なので、どう出るか。

 あ、それはそれとして、こんなラストに「ナンジャモンジャ」をやるあたりがダテコーさんらしいです。



 喫茶安元の時みたいに名前を当てるのではなく、もてない理由を当てるという高等技芸。それを平然とやりとげるキャスト陣すごすぎるでしょ。もうこのまま無限に続けられるでしょこの番組。おつかれさまでした。2期信じて待ってます!
posted by てんちょ at 02:25| 大阪 ☀| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

「ひもてはうす」#11

 今回は、事前ラジオ段階から話題になっていた「お風呂回」。あまりにもあざといので大丈夫かとハラハラしていたんですが、半分ぐらいの人がドン引きしてました(^^;

 

 いや、実のところ今回のキモはどうやら「お風呂回」のストーリーパートではなくて、大喜利パートの「許せる?許せない?〇×」でもなくて、ED直前にでた一瞬の静止画。




 モヤモヤしていた「ひもてはうす考察班」が一斉に動き始めましたね。ここまでかなり出し惜しみしてたので、投げっぱなしで終わるんじゃあるまいかとみんなハラハラしてたわけですが、この一枚の静止画で、一気にすべてを動かしてしまったという。

 そう、紐手ときよの声優が水原さんから木野ちゃんに変わったのは降板騒動でもなんでもなくて。かなり周到な伏線だったのです。どうせならもう少しずつネタを明かしていって、考察をはかどらせてくれればよかったのに。ダテコーさん、考察系の伏線の張り方はまだあまり得意ではなくて、最終回で一気に吐き出す傾向がありますよね。

 そういう意味では、一枚絵で一気に進めた今回はちょっと珍しい。こういうあまり手間にならない形でネタを仕込む行為はもっとやってくれてもいいと思うし、2期ではぜひ検討してほしいところ。

 ここ数日、締切が近いこともあって、ディスクセールスのランキングが急上昇。残念ながらネットの話題作とはなりませんでしたけど、セールス的にはかなり手ごたえのある数字が期待できそう。10000は無理かもだけど、5000は超えられるんでは。「グリッドマン」「ゾンビランド」「ジョジョ」「メルクストーリア」あたりが上位ですが、この次の層、「そして君になる」「青春ブタ野郎」あたりのラインとは互角に競ってますね。15分アニメなのに! これは2期マジで期待できるかも。

 とかいってたら、とうとう最終回は間に合わずこんな羽目に。




 ところがみんな「まだ楽しめる」と延期をむしろ喜んでいるという。確かにこの作品は、特番がボーナストラックになり得ますからねえ。これはこれで楽しみだ。せっかくなら30分やればいいのに(^^;
posted by てんちょ at 00:59| 大阪 ☀| Comment(2) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

「ひもてはうす」最終回に山寺宏一出演

 いや、最終回がカギですね、とは言いましたけど、ここまで大物を隠し持っているとは思わないではないですか(^^;




 山ちゃんも大喜利参加するんだろうか。したらすごいが。

 リツイートが1000件を超え、ネットでは反応が鈍かった「ひもて」が初めてハジけたなあと感慨深いです。ここに来て特典付きディスクの予約締切が迫り、アマゾンランキングもぐんぐん上がってまいりました。まあそれでも「ゾンビランドサガ」とか「グリッドマン」には立ちうちできそうもありませんけど。でも、15分アニメでここまで互角に闘えてるというのはある意味すごいと思う。

 もっとネットでハジけると思ったんですけど、本当に好きな信者の人の間で地味に珍重されているという印象。そして、みんなディスクは超高いのに買うという(^^; これがふつうの30分アニメだったら、みんな買わんですわな。むしろ本編はオマケで、未使用の大喜利音声が聞きたくて買うという。あと、副音声がダブルで入っているのもポイントですね。アマゾンで買うと、これに加えてイベント映像のディスクが付いてくる。いや、ダテコー作品は、イベント映像自体がひとつの作品として完成したステージになるんですよ。

 まあともかくも、これで伏線投げっぱなしはなくなることになりました。結構最終回でびっくりさせてくれそうで楽しみです。問題は最終回が映像ギリギリになりそうなことらしいんだけど(^^; いや、そこは来週も大喜利メインになってもいいから間に合わせましょうね。

 というか、映像制作が遅れていることが理由で10話が大喜利オンリーになってしまっているんだとしたら、大喜利パートの映像作りがすごく楽なんだとしたら、もう、大半が大喜利で、ストーリーパートがもうしわけ程度でも誰も文句言わんですよ。二期目はぜひ30分に! やっぱ覇権とりに行きましょうよ。
posted by てんちょ at 00:59| 大阪 ☀| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

あいにゃん、意外な素顔

 なかなかすごい反響がなお冷めやらぬ「ひもてはうす」10話でしたが、それにしても最後に登場したあいにゃんって何者? と思いちょっと調べてみてびっくり。





 なんと、中野のマッサージ屋さんの店員さんなのは間違いないのですが、それだけの人ではないのでした。

 https://www.narinari.com/Nd/20160336534.html

 吉本の芸人のキャリアを持つけど、そちらでは稼げず、写真モデルで売出し中の方らしい。なるほど、堂々としていたわけだ。こういう変わり種の人に目をつけるあたり、さすがダテコーさんですね。こんな人が、メイドさん足ツボマッサージのお店ではたらいているとは、中野おそるべし。

 



 いや、なんというか(^^; 堂々としてるのもすごいけど、「生殖器が痛え〜っ!」と公共放送で絶叫するあすかりんもすごすぎる。なんかすごく色っぽいお姉さんですが、結構度胸ある人みたいで、今後の展開が面白そう。ダテコーさん、この人なんか使えませんかね。
posted by てんちょ at 00:52| 大阪 ☔| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

「ひもてはうす」#10

いやーこれでとうとうあと2回ですよ。来週までに申し込まないとスペシャル特典版買えないので、さすがに申し込みましたが。話題になってない割にアマゾンランキングは上の方なんですね。15分アニメとしては大健闘かも。



 そして今回は、話題のゴキブリ回。音声だけ配信された時もそれなりに話題になっていましたねえ。と思ってたらいきなり大喜利から。「新しいアピール選手権」、みんなノリノリですねえ。前回TPPでシオシオになってたあっちゃんがもうノリノリで良回答を叩き出していたのには拍手。しかしみんな他のメンツもそれに負けてないのがこの作品のすごいところ。あけこ姉さんの「2人で絵本でも出せば」とか、完全に例の漫才師のこと根に持ってるでしょ(^^; あやっぺの「私のおっぱいパワースポット」とか、どこが古典的なんだか。これに対して「ルルドの和泉みたいな」とか返すすみぺのツッコミが斬新すぎる。今回はすみぺのツッコミが絶好調であっちゃんの「語尾に色っぽい吐息」という回答に対しては「呼吸器に問題があるのでは」とか、広げてくるなあ。そのすみぺの自身の回答はというと「お腹にパチンコを設置して常にリーチにしておく」とか、いや、意味わかんない(^^; ここで「そのパチンコどこから出んの?」と返すあっちゃんはさすがです。

 そして麵なしどん兵衛、いきなり放映分から外してきた! みもりん、どっちもクオリティ高いな。「しまりのない口」で介護ネタとか思いつかんわ。

 続いて2本目も大喜利! つまり今回はストーリーパートなし。温泉回は来週と決定しているし、まさかゴキブリネタを最終回にやるとも思えないので…… ということは、これはブラフの没ネタとして収録されたか。まあ、ディスクに特典として収録されるかもですけどね。

 さすがにダテコーさんの演出姿勢から言って、投げっぱなしで終わることはないと思います。

 そして2本目の「乙女の危機回避術選手権」は、歴戦の猛者たちに木野ちゃんが翻弄されて終わってしまいましたね。特にすみぺのオタク女子演技がヤバすぎる。「成敗!成敗!」とか死ぬほど笑いましたわ。

 いやー楽しかった、と思っていたら、最後に「あすかりんのお散歩」もあって絶句。やばい、充実しすぎて死ぬ。中野にそんな観光名所あるかな? と思っていたら、メイド姿でマッサージしてくれるお店とか。いいのか。どうやら、観光名所としてふさわしいかよりも、あすかりんに負けずキャラ立ちできる素人さんがいる場所が選ばれているっぽいですね。「モザイクとかやめてください、営業妨害ですから」とか、あいににゃん、前回のしばにゃんにも負けてない面白さだわ。「子宮が痛てーっ!」で終わる番組。カオスすぎ。あともう一回ぐらいあるかなあお散歩。

 いや、これで十分楽しいので、ドラマパートは適当でいいんで30分できるでしょ。第二シーズンはぜひその方向で検討を!
 
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2018年12月08日

麵なしどん兵衛到着

 いやーまさかこんなに早く届くとは。さっそく鴨南蛮食べてみてその再現度の高さに驚愕。うまいよ! 冷凍うどんとか思わず入れたくなってしまう。あ、それだと意味ないか。でも、ダイエットをさておきうまいので、思わずネタ足ししたくなる。



 この手のキャンペーン商品って、うまかったためしがないんですが、この点では、ひもてはうすはなかなかラッキーだったなあと。そりゃ即日完売しますわ。ある意味理想のキャンペーン。しかしまだ、店頭で見たことないですけど。

 ちなみに、CMの第一弾は、たえの「当たらない占い師」でした。麵なしどん兵衛企画で声優陣がチャレンジした音声は全部で8つあり、本放映で使われるCMは4つだそうです。確かに初手としては頓智みたいな「当たらない占い師」はうまかったかも。あと放映されているのはこころのなみ姉「使われていない番号」こころ「悪い噂の絶えない会社」みなも「だらしのない女」しばり「麵のないどん兵衛」の4本。

 こころの「悪い噂の絶えない会社」は、番組見てない人には意味不明なので他の3本を使うとびったりなのだけど…果たして本当に使うかどうかは不明。しばりんの「おぃしぃわー」はネタとしては面白いけど、CMとしては少々困ってしまうし。たぶん来週はなみ姉の「使われていない番号」はうごかないはず。実際、これは何も知らなくても笑えるなかなか秀逸なネタですからね。「彼ピッピ」とか、らしすぎて笑う。

 それ以外は未使用分から選ぶかも。MCはえにしなので、あっちゃんには毎回ギャラが入るという。CMは結構いいお値段のはず。うれしい。でも、ということは回答はせず? オチ担当だったらうれしいんだけど。
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2018年12月03日

「ひもてはうす」#9

 さて、注目のうちに迎えた第9話。はじめてアバンタイトルパートが出現。しかし変なところで切れたなあと思っていたら、例のコント回か。みんないい味出してるなあ。「こんな感じでしょうか?」とノリノリでポーズつけるみなもに爆笑。完全にノリが中の人ですよ。



 しかし画伯が田丸氏だとばかり思っていたら出ませんでしたね。誰だったんだろう。

 今回は木野ちゃんはウオーッと吠えていただけなので、違和感はそもそもゼロ。アドリブパートにも不参加でしたし。というわけで今回新しい展開はありませんでした。うーむ。引っ張るのか。

 ただ、いろいろと新しい展開もあるので、モヤモヤしている間もありませんでしたよ。麵なしどん兵衛は寄席っぽいノリでサクサク行くのね。一回目はあやっぺの「当たらない占い師」まあ初回は確かにこれかなあ。あ、そうだきょう発売日! うーむ買えるだろうか。

そしてアドリブパートは第二回アドリブ名言選手権。なみ姉は妙にサワヤカな声でめっちゃいいこと言っているようでいて、冷静に考えるとすさまじい性搾取じゃなかろうかという。むしろ一周廻って風刺として成立するんじゃないかというレベルでOKかも。ある意味きわどいけどたぶんクレーム面は大丈夫じゃなかろうか。

 そして二人目はえにし。なんと引き当てたのはTPP! いや政治ネタは苦手だろうと思っていたら案の定。ただ、そのオドオドした動揺ぶりがCGアニメでうまく再現されていたと思います。これけっこういけるな。あけちゃんからある程度解説をもらってなお続けようとするチャレンジ魂は立派。しかしこれ、あけちゃんに当たってたとしても難しいと思う。ネタとして成立させるのがかなり困難で、あっちゃんが動揺したのはネタとしてはこれで逆にありかもという感じでしたね。

 
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2018年12月02日

「ひもてはうすラジオ」#9

 ラジオの方を別個で取り上げることは今までしてこなかったのですが、結構話が深読みを促す方向へ転がり始めましたので…



 なにしろ今回のラジオゲストには「とき姉」が呼ばれたということになっているのですが、どうみても入れ替わった桃園しばりの方、木野日菜さん。ところが、ラジオ内では空っとぼけて「とき姉声変わった?」とか振りつつもあくまでときよとして扱うという徹底ぶり。これだと視聴者のモヤモヤは加速される一方なので、何がしかの推理をしていくしかなくなってしまう。

 んで、ツイッター上では熱烈なときよ推しとして積極的な発言を続けてきたファンの「なゆん」さんが、とうとうまとめレポートを発表。あーここまで来てたかと驚きましたよ。実際気付いていたネタもあるしそうでないのもあるし。えにしととき姉が7話終りで何か話し合っていたなんて気付かなかったわ。




 それにしても、8話本編では木野ちゃん結構ときよに寄せてましたけど、ラジオでは完全に素でしたわ(^^; 「30歳超えると声優にはライフワークになるような堅実な仕事を取ってきてくれるマネージャー」という「モテる〇〇を考えてみよう」コーナーの回答では、木野ちゃん完全にポカンとしてて、あけこ姉さんに「とき姉には早すぎたか〜」とか言われてるし。いや、隠す気ないだろ。

 いまだ登場していない紐手三姉妹の父・いぶきが鍵を握るのは確か。おそらく、11話まで何事もなくしばりが入れ替わり劇を続けるのだろうけど、その一方で、この物語の裏側に潜む何かが少しずつ明かされていくのでしょうね。

 結構個人的にポイントだと思っているのは、本来ならあり得ないカップリングCDの相手役が水原さんではなく木野ちゃんになっているところ。これ、おそらくは気まぐれでもスケジュールの問題でもなく、重大な伏線なのでしょうね。ただ、CDが伏線ってどういうことなのかさっぱりわからないので、とりあえず今晩の最新話を見てみるしかない。

 とはいえ、こころとえにしがカップリングしているのもなんらかのヒントなのでしょう。つまりこれはひもてはうすの本来の姿を示す何かだってこと。なんだろう。いや気になる。
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2018年11月27日

「ひもてはうす」#8

 まさに衝撃の第8話。突然失踪したとき姉。いったい何が起きた!というのを全編ほぼ大喜利形式で語り切ります。まさにプレスコ音声の強みを生かし切った展開ですね。ダテコーブランドならではの演出。ここで仕掛けてきたか! 「写真でひとこと」とか、松ちゃんの番組を長く手掛けたダテコーさんならではですよね。松ちゃんは凋落して久しいけど、こういう形で今に生かせるのであれば、それはそれでいい。
 いや、これ確かラジオでも聞いた記憶があるんだけど、もう一回聞いてみたら、だいぶん違ってた。あと、実際に画像がついたものでみると、相当に印象が違う。



 あと先行ラジオでは、肝心の結末部分がないのですよね。今回、ようやく出てきて、CDで名前だけ出てた謎の「桃園しばり」なるキャラがとき姉に扮して入れ替わっているらしいことがわかってくる。これを演じている木野ちゃんは、「のびしろにょきにょき」でダテコー信者にはおなじみ若手のホープ。これがどうやら後半の大きな山場になる模様。本当のとき姉はどこへ行ってしまったのか、桃園しばりとは何者か。

 これに続く9話で放映される予定のゴキブリ回を聞き直してみたら、とき姉が明らかに水原さんじゃなくなってる! ところがラジオ放映時には誰一人気付かなかったのだから、驚くほかありません。先行放送で手の内をさらして大丈夫か、と思ってましたけど、我々は見事にダテコーさんに騙されましたね。



 まだ多くの視聴者は事態に気付いておらず、水原さんが緊急降板したと思ってる(^^; いや違うって。しかし11回目まで聞いても水原さんは戻ってきていないので、とき姉の帰還は最終回に持ち越されそう。そこで結構びっくりさせてくれると信じてる。しかしみんな異常にまったく気づかないままなんだろうか。不穏がたまっていきそうな予感。
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2018年11月23日

ひもてはうすが日清とタイアップ

 いやあ、これはやられた。ちょっと意表を突いてくるあたりがうまいし。

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ひもてはうす Vol.1(初回生産限定)【Blu-ray】 [ 洲崎綾 ] - 楽天ブックス
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 要するに、作品内で商品を取り上げて大喜利をすると。日清さん思い切ったなあ。でも、これって即興でできるダテコー演出だからできる機動性の高さですよね。事前ファンドでも2500万円集めたらしいし、ディスクセールス以外の分野で、新しいマーケットを徐々に開拓しつつあるのがさすがわれらがダテコーさんという感じ。この身軽さと革新性は、袂を分かった菅原そうたやたつきにはできないことですよね。

 日清も実によくわかってて、「麵がない=MENがない=モテない=ひもてはうす」という連想でここに持ち込んだと。CMとしてはこれ以上ない話題性だし、500セット限定1101円だったら、瞬時に売れてまうんでない? いや、個人的にはクリアファイルとかじゃなくて、オリジナル大喜利動画DVD付きとかがよかったけど。

 まあ、大喜利の結果は、25日の第八話でまず披露されるとのことなので、これは楽しみ。本編の放映中にCMも流れるそうなので、これも合わせて永久保存ですね。
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2018年11月21日

『ひもてはうす』イベント「こころとみなものしっとりパジャマパーティー」

 なんだかんだいって、イベントでまわってるダテコー系イベント。そして、意外にあるようでなかったあけこ姉さん×すみぺのイベント。



 追っかける側としては有料配信ばかりで困ったもんですが、まあ、値段ぶんはかっちり見せてくれるのがこの人たちのすごいところでありまして。というかダテコーさんの才覚かな。

 これまで、割とあっちゃんの機転でまわってきたところがあるので、今回は非常に珍しいカップリングなのが面白い。あけこ姉さんが言うとおり陰キャイベントというのは確かに。しかしこれはこれで面白い。洲崎西コンビは基本的にやすきよ漫才で、ボケ・ツッコミが自在に入れ替わるんですが、すみぺは基本的にツッコミができない。

 まあ、今回はダテコーさんの足をヒールで踏むという、なんのご褒美かというようなツッコミもやってましたけど、すみぺは基本的にノリで生きている人で、笑いをコントロールすることはできない。そのあたりは今回も実感しましたよ。いや天然さんだよなあ。それに対してあけこ姉さんは心証的にはボケもやりたいけど、基本的にはツッコミに向かわざるを得ない。そういうところもあけこ姉さんの宿業ですよね。

 あっちゃんはそれを見越した上で確信犯的にボケを被せてくるから空恐ろしいんですけどね。

 今回笑ってしまったのはなんといっても乙女の危機回避術で、2人とも完全に失敗していたのには笑いました。それにしても、すみぺはこういうヤバいオタクには追っかけまわされているというのに、いかにもうれしそうに、そういうガチオタの形態模写をやってるのには笑った。

 その一方で、あけさんは、邪見にされてもめげない婚活ストーカーを熱演してた。いや、笑えない。

 まあ、そういうところも含めてネタなんですよねえ。こういう見てて痛ましくなる系のネタは、確かに洲崎西コンビにはできないことなので、陰キャの面目躍如というところでしょうか。いやいや、後半戦も楽しみです。
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2018年11月20日

「ひもてはうす」#7

 今回は「百合百合人生ゲーム」エピソード。この作品、みんなモテたくて必死なのであまり百合っぽい雰囲気にならず、そこが一部の層から不満がられていたようですが、こういう形で応えてくるのがダテコーさんらしいなあと。



 時事ネタではハズしがちなダテコーさんとしては珍しく、LGBTに関する日本の後進性とかも風刺で取り込んでみせたのはタイムリーでなかなか見事。チームの若手作家さんの台本だそうですが、ちょっとこの先注目できるかも。こういう時事的にきちんとした気配りを整えたストーリーはこれまでなかったものなので。

 ボードゲームとしては完全に破綻していて、すべてのコマが「1回休み以上」になっているので、プレイするのは大変だったろうなあと。こういうシュールな展開はいかにもダテコーさんらしいんだけど。しかしみんな百合ネタ好きですねえ。今回でアマゾンのランキングが一気に跳ね上がりました。まだまだ挽回のチャンスはありそう。これはいけるかも。

 そして大喜利パートは「きゅんきゅんデスボイス選手権」の2回目。みんな切り口を大幅に変えてきてます。引き出し多いなあ。とくにとき姉の「犬神家」ネタはあまりにも斬新すぎて絶句。いやそれにしても、なんでみんなわかるんだろう(^^;
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2018年11月16日

「声優と夜遊び」#32 ダテコー監督登場

 ネットでマメにチェックしているとこういうネタも入ってくるというのはありがたいことです。というわけで観ました。



 前回この番組を見たのは西明日香登場回ですから、とことんダテコーファミリーにしか興味ないのね、オレは(^^; あ、でもゆーきちが出たら見るかも。

 監督が自分で言ってましたけど、確かに自分の番組ではしょっちゅう出てるんでありがたみがないですが、他人様の番組に呼ばれて行くというのはとてもめずらしい。まあそれだけこの「ひもてはうす」が注目されているということでしょう。まあ、ディスクセールス的にはちょっと物足りない感じなんですけど、こうした展開を経て少しずつでも盛り返していけたらいいなあ。実際、われわれのような信者は絶対買うので、ある程度のセールスは保証されてるでしょうし。

 それにしても、これだけハイになって持論を語る監督も珍しかったかも。確かに、お笑い畑に不自由さを感じてきた人にとっては、アニメの世界は自由度が高く感じられるかもしれないですよね。緒方七段はいまいち納得してなかったっぽいけど、それはつまり、出身媒体の違いによるものであって。もちろんアニメの世界でもできないことは多いのだけど、ダテコーさんがすごいのは、非常にうまく立ち回って、その枷をちょいちょいと外してしまうこと。かくして西明日香は、声優界でももっとも自由度の高いお笑い声優となりました。所属事務所のシグマセブンはお堅い「声優を守る」イメージの強いところでしたけど、あっちゃんのやることにはオールオッケーとなってしまったんですから。

 結構ファンが知りたがってる微妙な部分にもズバズバ切り込んでくれたのが面白かった。ただ、ああこれは「てさ部」のアニメでの再開は難しいなと思いました。今までとまったく別のキャラクターデザインでやるとかいっそ描きアニメにするとかしなければ。要するに「金のため」我慢して福原Pと付き合ってきたけど、あんなイヤな奴と付き合うのはもうやめようと。楽しくない仕事ならやる意味はないと。
 なんか納得しましたよ。あんなチャラくてイヤな奴がどうして剛腕でガンガン仕事を取ってこられたのか。そもそもどうしてお笑い芸人がいきなりテレビプロデューサーなんかになれたのか。中曽根康弘の孫だったからなのか。なるほど納得。

 ダテコーさんがケンカ別れした人たちは、結局その後いろいろと問題を起こしているのはご承知の通り。人を観る目がありすぎるところが、この人の問題なのかもしれない。でも、一番ダテコーワールドに欠かせない、ファミリーの声優陣と構成作家・音楽家チームが行動を共にしているのは、何かを物語っている気はします。

 あっちゃんがビデオメッセージで登場して「カントク、どうしてあたしなんかをずっと使ってくれるんですか。私のこと好きなんですか?」とか茶化し気味に言ってましたけど、まあ半分正解と言えなくもない。ある意味、あっちゃんほど純粋にダテコー監督がやりたかったことを体現している声優はいないから。つまり、西明日香を出しさえすれば、ダテコーワールドは半ば以上完成してしまうのですよ。

 ある意味黒澤明にとっての三船敏郎のような盟友といっていいかもしれない。だからこそ今回は一番外野キャラの猫を当ててきたのだろうけど、いつか逃げずに西明日香主演で30分の国民的アニメ、撮ってほしいですね。これからも期待してます。いや面白かった!!
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2018年11月12日

「ひもてはうす」#6

 今回はハズレ回、と思っていたので、ちょっとしてやられました。やはりあなどりがたし、ダテコー監督。



 先行音声では「なんで折り返し点でハズしたシリアス回なんてやるんだろう」と思ってました。オチはバレバレだし。ある意味仕掛けは「直球表題ロボットアニメ」の最終回と似てるんですが、あれはシリアスオチの衝撃がすさまじく、付けたしは逆にオマケみたいなものでした。今回は、本当によくある話だけに「ダテコーさん大丈夫か」と思っていたんですが、ああ、あのオチがやりたくて仕込んだのねと苦笑してしまった。まあ、わかるけど、見てる間割といたたまれなかったぞ。あと3DCGにあまり合わない。

 とはいえ、「あすかりん散歩」が爆笑だったので、すべて許していい気分。どうして豪雨の日にロケ収録をやった(笑)

 待望の可鈴ちゃんが初登場。

 放映直後にすさまじい勢いでツイッターで反応が出るすさまじさよ。「これが哲学!」と要所要所でドヤ顔できめまくるあっちゃんにまさに拍手喝采なのですが、「ひだにゃん」がプロのベテランさんかと思いきや、中野区職員って! ちょっとうますぎるでしょ。しかも「人間だと25歳」とか妙にセンスよすぎる返しに驚いたし。

 あっちゃんの相方可鈴ちゃんが演じるにゃりんは、まったく演技をする気がなくて可鈴ちゃんそのものでしかなく、あっちゃんが強引にまとめて着地する展開が強すぎる。こっちはビス止めの紙人形タッチなのだけど、いろいろやって議論の結果なのだろうなあ。ちなみに録画で二度目に見ると、いろいろ納得できます。「洞穴からの水よりも天からの水の方が強いにゃ」「コンセプトゼロだにゃ」「猫の形をした鬼にゃ」という可鈴ちゃんのツッコミの天才ぶりは破壊力抜群。

 これも未収録音声があるのかー楽しみ。
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2018年11月05日

「ひもてはうす」#5

 もはや半分が大喜利パートに。というか、ドラマパート15分、大喜利パート15分でよかった気がするんですけど。



 ダテコーさん曰く、新規さんがビックリしないように、少しずつ大喜利パートを増やしていくとのことでしたけど、まあ、そんなことしなくても、みんな待ちかねてましたから。やっぱり、これぐらいたっぷり時間を取って見せてくれると面白いなあ。というか、未放映大喜利パート全部に映像付ける、ということにすれば、これディスクがメッチャうれるんじゃなかろうか。

 「ひもてはうす乙女の危機回避術選手権」ということで、いろんなシチュエーションでの危機回避小芝居が展開されてましたけど、どっちも相方の方がインパクトあったのがこの番組ならではだなあと。回答者以外にも相方役が指定されるシステムなので、即興コント的なセンスが問われます。

 まずあけこ姉さんが引いたのは「食事の誘いがしつこいプロデューサーを断る」というお題でありました。みもりんのオヤジプロデューサー演技は迫力ありすぎ。あけこ姉さんは言質を与えないように慎重にふるまってましたけど、そっちの演技がかすんでしまっていたという。みもりん変なスキルあるな。

 そしてえにしことあっちゃんは、「絶対に人に見せないからと言って裸写真を送らせようとする彼氏」のおねだりをいかに回避するか、というお題。彼氏役に指名されたのは案の定あやっぺで、完全に洲崎西の茶番を画像付きで観られるという豪華な取り合わせに。もうファンは大喜び。ツイッターの中継も盛り上がったのなんの。

 そして、あやっぺの彼氏は、これ演技じゃなくて地だろう(^^; マジであっちゃんの画像欲しがってグイグイ迫ってくるという。それに対するあっちゃんの断り方が
西「いやー私下半身ボーボーだよ?」
ぺ「いいよ、オレはどんなえにしだって愛すって決めたし、じゃあ上半身だけでもいいし」
西「でも上半身もボーボーだし」
いや、ネコだからそうだろうけど(^^;
 あっちゃんの断り方の無茶苦茶さも面白かったけど、「じゃあ、試しに俺が先に送るから」とあやっぺに迫られると「わかったー」と電話を切ってしまうえにし。いや、あかんやん!

「ちょっと見たいと思ってしまって」

 って、あっちゃん完全に地になっとる。完全に洲崎西ですわ。いやー楽しかった。来週も楽しみだ。やっぱダテコー作品はこうでないと。
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2018年10月29日

「ひもてはうす」#4

 注目の野球回。これ、ラジオで音声だけ流れた時でも相当に面白かったので、かなり面白くなるんじゃないかと期待してました。野球をまったく知らない女子たちが、野球規則を頭から読んで適当に解釈しながらプレイしたらどうなるかという話ですからね。



 しかし、まさか大喜利の延長線上で、パジャマ着たまま部屋の中で野球始めるとは思いませんでしたわ。落語の「二階ぞめき」じゃないんやから。よく薀蓄で語られる「4アウト」だけでなく、「キャッチャーライナー」「野鳥に当たった場合」などの珍プレーを次々再現してしまうのがシュールすぎる。いや、こんなマニアックなプレイしたら野球好きの男にモテるんじゃないか。

 今回からちょっと大喜利パートも拡大されていたのはうれしかった。MCであるはずのあっちゃんがいきなり「手本を見せよう」とやってくれたのは得した気分。本当、こういうのやるの好きやな、あっちゃん(^^; あやっぺはトイレでいきんでるみたいにしか見えんかったですわ。

 そういえばあっちゃんはドラマパートの野球では実況担当してたし、まさに流れるようなアナウンス、いやいやすばらしい。一話では三言しかセリフがなかったわけですが、徐々にセリフが増えているのはうれしい限り。

 思うに、ダテコーさん「ラジオだ」「音だけでいい」て言われ続けるのにイヤ気がさしてて、映像が付くと全然雰囲気が変わるぞということを言うためだけに先行公開したんじゃないですかね。まあその負けず嫌いさはらしくて好感持ちますが、ファンとしては白紙で楽しみたかった気もする。面白いけど、ネタを知らずに見た方がもっと笑えた気がするなあ。

posted by てんちょ at 02:09| 大阪 ☀| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする