2016年05月24日

「三者三葉」#7

 どうやらレギュラー陣は毎回出すのが決まりになっているらしい。あっちゃんの登場に関しては若干無理やり感もありますが、出てくればパッと場が華やぐので、そこはやはり断トツの大人気声優のカリスマというものですよね。未確認でも藤田咲さんが出るとなんか華やいだものでした。



 今回は双葉をライバル視する変な姉妹のメイン回。これにて本シリーズのメインキャラはほぼ出そろったことになります。原作では双葉が主役らしいのですが、なんか不思議ですよね。アニメ版では葉子がドラマチックな朝ドラ的(笑)ヒロインとしてあまりにもしっくりはまっているので、原作とどう違うのか気になるところ。

 まあ、一応今回は双葉がメイン回でもあるのですが、変な少年に一方的にライバル視されても特に悩まずのほほんと、ただただ大食するという裏表のなさ、それでいて結構ボディ的にはイケてる。ただ、あまりに陰影がないので、葉子さまのような色気は発生していないと。前回の日焼け七変化とか、キャラ次第では相当にエロい展開なんですが、率直な感想は「カレーが食べたくなった」ですからね。まあ、かなまいさんの愉快なキャラづくりは、もっとも印象的ではあるんですが。ポジション的にはゆーきちだよなあ。

 大食い少年の妹・一芽が結構かわいらしく、葉子さまとほんのり温かい友情を結ぶに至る展開はなんかいい感じ。薗部さんのカラッとした茶化しのおかげで、変に暗くならずに済んでいるとも言えます。

 まあそういう意味では、主要サブキャラ五人、一応意味のある配置はされているのですよね。出演料を発生させるために無理やり出しました、ではなくて。
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2016年05月19日

「あすかりんちゃんねる開設記念特番」

 すべてわかってるもの同士の阿吽の呼吸でサクサク進んでいく絶妙の芸空間。さすがですねえ。あっちゃん、可鈴ちゃん、そしてダテコー監督。



 今回あっけにとられたのは、何をやるかまったく決まっていないのに有料配信とDVD発売とイベント開催だけが先に決まっているというおそるべき展開。普通は逆で、これこれこういうことをやるからよろしくと関係各所にお金を出してもらうようお願いするわけですが。自ら内堀を埋めて外に撃って出る感すらある「生き急ぎ」ぶりに唖然とさせられました。

 でもこれが通るあたりのブランド感には感心させられましたよ。ダテコーなら、あっちゃんなら絶対間違いはないだろう、という信頼があるからこそ通る展開ですよね。もちろんあの計算高いダテコー監督ですから、本当に何も考えていないわけはない。あらかじめ「小銭稼ぎ」というコンセプトを立てることで、方向性を定めているわけです。

 どうやって商品価値のあるソフトを「即興で」作っていくかがポイントになるんだろうと思います。だからこそ、「保険」としてhajimeさんが参加しているわけですよね。即興音楽があれば、事故物件化しても最低限のラインは保てるだろうと。

 実際のところ、可鈴ちゃんにはちょっと心配だったのですよね。確かに才能はあるけど、あっちゃんのように計算して笑いは作れない直観タイプで、時にすべてをぶっ壊すことがあるから。ただ頭は良い子なので、今回の役割はちゃんとわかってて、どうやらあっちゃんとかなり入念に打ち合わせをした形跡がある。それでも気が向いたら突っ走るのは彼女らしいですけどね。あっちゃん・ダテコーVS可鈴という構図でしょうか。

 そして今回の入会金324円という微妙な金額、さてどうしよう(^^;ちょっと悩みどころではありますね。月末までちょっと考えてみるか。
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2016年05月17日

「三者三葉」#6

 なんかレギュラー陣は毎回必ず出す縛りらしい。まあ、西明日香ガチ勢としてはうれしい限りですが。



 一般的には双葉の日焼け水着サービスバリエーション回と言えなくもないですが。いろいろとエロい。日焼け跡をいろいろに見せるのは別のエロさなんだなと感慨深かったです。

 まああっちゃん信者としては、思い切り聖女のパターンで「めっ」だよおと、鬼畜の所業をキメてくれるあたりがいかにもあっちゃんだなあと思いましたが。

 ♣活動はちょっと出てないのが寂しいですが。基本的には、西明日香一門の心意気が感じられる展開でうれしい限りです。薗部さんはやっぱり面白い。お嬢様にバイトしてもらうためには創作ダンスでも体を張ってやるあたりがいかにも天性の芸人。そのあたり西明日香一門に入る資格十分にアリです。

 いろいろやりつつも海の家で事業拡大するあたり四コマの心意気ですよ。薗部さん燃えてます。やはり薗部さんあればこその「三者三葉」ですよね。ちょっとなんとなくバーベキュー食べたくなってしまった。

 さて海の家はカレーや焼きそばを売るべきかそれともオシャレなジェラートを売るべきか。個人的には氷でいいんじゃないかと。ただ、焼きそばは時々食べたいかな。
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2016年05月14日

「アニゲーイレブン!」西明日香ゲスト回

 シカコさんはファンではあるんですが、こんだけ人気が出てくるとオレがわざわざ応援しなくても大丈夫かなあとか思ってしまう。「琴浦さん」での出会いは本当にすばらしかったし、福島潤さんとのニコ動は今も伝説。ただ、「このすば」観てると、あああれは潤さんが面白かったのかと納得してしまいましたが。むしろ潤さんとあっちゃんが絡んだらどうなるか見てみたい。



 というわけで、どうなるかとドキドキした西明日香回。やっぱり伝説になってました(^^; しかしこの二人初顔合わせかと思いきや、結構出会うことが多いらしい。あーそういえば「ダンまち」とか!

 最初のデザートはお約束のモンブラン、やっぱりな(^^; トピックスイレブンは語られなかった話題もどういう内容かわかってしまう自分がいるし、立派なガチ勢ですね。そして「勝負の一丁」やはりフンドシから始めるか(笑) だいたいは今まで聞いてきた話が多いのですが、ライブ中にずり落ちないようにストッキングを重ね履きしているという話は初めて聞きました(^^;

 さらには「洲崎西」に乗っかって「名づけましょう」実演。自ら「三、二、一、えーとえーと」とワンマンオンリーでやってまうあっちゃん。いやそこまでやらんでも。こういうときに相手から引き出すのがうまいなあと思うのがあっちゃんのいいところで、「股の前掛け」とやや微妙な回答だったシカコさんに

「…やってる? とかいうやつね」

 と飲み屋の暖簾の形態模写を被せてくるセンスの良さには感心。こういう相手から引き出す力があっちゃんの独特の話術なのですよね。個性の塊なのに私が私がではなくて、相手を立てるのがすごくうまい。どっちがMCかわからんぞ(笑)

 しかし西明日香誕生秘話って、「酒の上で」というあの定番の話じゃなくて専門学校の時の話ね。草津の立命イベントで聞いたやつ。「西さんはアニメの世界で羽ばたいて行こうか」ってあれ松井菜桜子さんの助言だったのか。しかしOL役(はたらく魔王さま)難しかったのか。なるほどなんか納得します。自分に振られる役がアホの子役というのもうなづきますよね。チョイ役でもオチ担当ですから。それはそれで財産だと思う。

 そして緊急記者会見、机の下から湧いてくるシーンもバッチリ出てましたよ。「いつものふざけた私ではなく」って、さっそくふざけてるやん(^^; そして「私らしい面白い曲を歌いたい、演歌、とか」ってそれ十分ふざけてるよ! 聞きたいけど。オレもギャグソング大好きだし。もうダテコー監督に川柳カード借りて歌詞作るといいよ。

 そして夢はディナーショー… なにそれすごい見たい(笑)
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2016年05月11日

「三者三葉」#5

 薗部さんメイン回に外れなし。桃河りかさんは、未確認のゆーきちに匹敵する、今回最大の逸材といえるでしょう。この人は今後注目していって損はなさそう。いっそゆーきちと合流して、西明日香一門に入るといいと思う。



 主人公三人娘相手には最強ぶりを発揮して今回も大暴れな薗部さんでした。山Pとお約束バトルもやってくれるし、次々皆にコスプレ攻勢をかけるし、気が付けば主役を奪ってる存在感半端ないです。

 しかしそんな薗部さんを軽く圧倒してしまうのがわれらがあっちゃんの偉大さ。すごいなやっぱ格が違う。出てくるだけでワーッと空気が沸き立つ感があるし、「おひねり〜おひねり〜」と毒入りキャンディをばらまいてみんなドン引きするところで笑い転げましたよ。「わたしも手伝いたい〜」と甘えて薗部さんがうろたえる最強ぶり。うむむやはりこの作品最強キャラはやっぱり葉山光=あっちゃんなのですね。まさにジャストフィットキャスティング。薗部さん自慢のコラーゲン入りゼリーに笑顔で「豚由来」と命名する光のすごさに絶句しますし、そもそもあっちゃんに「豚」と言わせるあたり超狙ってますな。それだけで洲崎西リスナーは大喜びだわ。

 しかし今回のサブタイトル「もうこはんはもうないんですね」は、ついさっきまで「もうごはんはもうないんですね」だとマジで誤解してました。ああそういうことか(^^;

 あっちゃんの「めっ」というのは、これまた最強。葉子さまに劇物差し入れしてるし。Aパートまさに光の圧勝。西ガチ勢大喜び。

 しかし、原作はさておきアニメ版はあくまで葉子さまが主役ですが、今回は初めて双葉が存在感見せましたね。

「あ〜そび〜ましょ」

 ってやるやつ久々に見たわ(^^;いや、われわれの子供のころは実際にやってたけど、最近は見たことない。ボーイッシュなソムリエ調コスプレでワインを勧めるかのごとくにイチオシのケーキを並べたてる名調子もなかなか結構。三人娘の中ではかなまいさんが一番存在感ありますしね。三者三人娘が不幸なのは、あと二人のキャラが薄くて、かなまいさんがボケてもうまく会話が噛み合わない点。

 未確認三人娘は実にうまくキャラが分散してて、超ボケのぱるにゃす、天才すぎるゆーきちを、カッターがてきぱきと仕切るおかげで、すべてがキレイにまわってた。やはりあれは何らかの奇跡。めったにないから奇跡なんだわなあ。もうちょっと三者三人娘はキャラの切り分けを考えた方がいいと思う。結局、♣活動は、あっちゃんのグロ料理教室だけを楽しみに観てる気がする。
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2016年05月03日

「三者三葉」#4

 今週は内容よりも作画崩壊で話題になってましたよ(^^;



 まあ作画的にも「あれ」と思いましたけど、それ以上に小ネタ集みたいになってた前半は脚本としてどうなのと疑問を抱くところがありました。四コマを有機的に結び付けてまとまったストーリーに仕上げていくのがこの手の作品での脚本家と演出家の腕の見せ所だと思うので、今回はちょっといろいろやばかったです。作画・絵コンテ・原画を一人でやるってやっぱりいろいろ冒険しすぎですよ。本当は安定した作画を得るためのものであるはずなのに、作画が崩れる結果になっていたら、何のためなんだか。

 まあわれわれとしては、今回ちゃんとあっちゃんが出て存在感を見せてくれたので、特に文句はないんですが。お弁当がゴーヤのまるかじりってインパクトありすぎ。こういうシーンになると、われらがあっちゃんは本当に喜々として演じるなあ。まあゴーヤ嫌いじゃないですけど、生を丸かじりはチャレンジャーにすぎる。

 そしてそれだけでは終わらないのがわれらがあっちゃんで、ニコ動「♣活動」の「作ってみた」コーナーでは、実際にゴーヤの丸かじりにチャレンジしてしまうという。確かに動画的には面白い絵が撮れそうだけど、まったく躊躇せず、しかもチョコレートがけなどという絵的にはインパクトあるけど被害を拡大しそうなアレンジをさらに付け加える芸人魂、見事というほかありません。



 そしてバネPだけじゃなくて自分もためらわずかぶりついて、かなり考え抜いたと思われる工夫した面白いリアクションをしていたのが感心しましたね。こういうゲテモノ試食リアクションは、普通はあまり実力のない芸人が、強引に耳目を集めるためにやるもので、あまり観ていて心地よいものにはなりません。本当、マジで「食べ物を粗末にすんな」と言いたくなる。

 ところがあっちゃんは「どうやったら面白くなおかつ不快でない絵ができるか」をかなり綿密にシミュレーションして現場に挑んでいる節がある。若手芸人たちはあっちゃんの動画を見てもっと勉強すべき。

 それにしても、「♣活動」の本編は相変わらず面白くならないですね。かなまいさんが少し面白いぐらい。みんなキャラがまだまだ立ってないんですよ。思い切りあっちゃんに負けてるよ。ガンバレ。
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2016年04月28日

西明日香緊急記者会見

 西明日香ガチ勢としては結構待ちかねたこの記者会見でした。いや、シングルデビューだとは思ってましたけどね(^^; あっちんならさらにびっくりするようなプラスαがあってもおかしくないと思っていたので、ちょっと残念といえば残念かなあ。



 まあ本当にふつうにシングルデビューでした。二か月も引っ張ってそれはないよなあ。吉本で芸人デビューとか、アニメの監督デビューとか、「その発想はなかった」的ななんかすごいものが見たかった。まあ、あっちゃんならどっちもそのうちやってくれそうではありますが。テレビ進出はたぶん時期を見計らってますよね。りえしょんが炎上した直後ではありますし。いまやっても「ちょっと下ネタ好きのかわいい子」としてあっという間に消費されて終わりそうなので、焦る必要はないと思います。あっちゃんはどうせやるなら長くタレントとして生きる道をさぐってほしいし。たぶん植木さんもシーサイドのエースとしていろいろと作戦を練っているところではあるでしょう。

 とはいえ、会見自体は結構面白かったですよ。ちゃんと各社来たのね(^^; 司会が田丸氏だったり、あっちゃんがなぜか下から湧いてきたりと、面白い演出が随所に観られたのは良かったと思う。なんかお約束的に植木さんが引っ張り出されたのは観ていて笑ってしまいましたけどね。

 あっちゃんは才能ある人なので、久保ユリカのようにふつうのシングル出して満足することはしてほしくない、というかたぶん本人もそのつもりだろうし。当然作詞作曲は井上さんで途中セリフとかあって

「酒や酒や酒買うてこい〜」

とか言うものであってほしい(笑) いやあっちゃんは強烈に個性的で才能にあふれた人であるだけに、それにふさわしいものでなきゃ。あやっぺとデュエットとか。あ、それはただの洲崎西か(^^;

 唄の中に「あっちゃんが教える」コーナーとかあるといいんじゃないでしょうか。何にしても楽しみです。
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2016年04月26日

「三者三葉」#3

 うーん。今週もあっちゃん出てくれると思ったんですが、甘かったか。まあ今回は薗部篠メイン回ということのようなので。



 桃河りかさん、ほとんど経歴のない新人さんですが、新井里美の大ファンで、声色で似せてるのか地声がこうなのかよくわかりませんが、こういうエキセントリックな役どころとなったという。なるほどよく聞いてみると似てるけどちょっと違う。そういう意味では面白い。

 今回はネットも大好評だったというのはわかります。確かに薗部篠のインパクトは絶大でしたから。このぬるぬる動くアニメの中で、あえて無表情を通す、でもえらくうろちょろ動くというのはなかなか斬新でした。しかも山Gとアクション作品ばりの壮絶バトルを繰り広げるという。これ日常アニメじゃなかったっけ。

 しかも傘差して空飛ぶわ、ジャム吐いて倒れるわ、振動だけでティーカップを持ち手から折るわ、なぜか制服を偽造して高校に忍び込むわ(30代)と面白エピソードのオンパレード。ある意味主役三人娘喰ってますねえこの人。

 でもでも、設定によれば、この無敵メイドさんの唯一の天敵が、あっちゃん=葉山光なんだとか。おおこれは二人の遭遇が楽しみになってきました。

 あっちゃんは既にネット版プロモ番組では三人娘を喰ってしまっておりまして、今週も出たらしい。録画だけで、本編を圧倒する存在感。すごすぎや。



 まあ、いまのところ、三者三人娘は、みでし奇跡の三人娘にまったく及んでません。キャラがみんな弱すぎて。なんかキャイキャイ言ってるうちにぼんやり番組が終わってしまう感じ。やはりカッターのような仕切り役は必須だったし、ぱるにゃす・ゆーきちのような強烈なキャラクターも感じられない。これから味が出てくることを祈りつつも… やはりみでしは特別だったんだなあ、としみじみ感じいる次第。
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2016年04月19日

「三者三葉」#2

 (西゚∀゚)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ\/\



 見どころは葉山光。以上。もうあっちゃんが無事出てくれただけで言うことはありません。

 で終わってもいいんですが、なんかあっちゃんガチ勢とそれ以外の温度差がずいぶんなんで、もう少々。「これぞ動画工房」という感じでぬるぬる動きまくり圧倒した第一話に比べて、「あれ意外とふつう」と不満を感じた層もいたようで。そうですか? ていうか、われわれとしては、Bパートであっちゃんが出ずっぱりなのに感動してストーリーはもはやどうでもよかったですよ(^^;

 主役張ってる「きんモザ」と「てさ部」以外で、あっちゃんがこれだけ出ずっぱりな作品は、近年ではほとんどなかったので、なんかもう感慨深い。あっちゃんも気合い入れて、一見本人だとまったくわからない役づくりをしてきましたね。ほわほわの天然さん。なるほどこういうのもできるんか。でも本質は鬼畜、というあたりはよくわかっているというか。そのへんを期待されて配役されてますよねやっぱり。

 そして、ニコ動ではあっちゃんの「地獄クッキング」の時間が!(^^;



 「ニンニクバナナ牛乳〜」

 なんでそんなドラえもんみたく言うか(笑)一応、キャラクター紹介で出たネタはこれですべて登場してしまったんで、勝負どころはむしろここからかな。あっちゃんのクッキングコーナーはこれからもニコ動ではやるらしいんで、ということは、いろいろとおそろしい料理がこれからも(笑)

 今回のキャスティングの中では、ある程度実績のある声優はあっちゃんと赤羽根さんだけなので、きっと若手陣にいろいろと仕掛けをしてくれることでしょう。主役三人娘へのカラミも楽しみ。なんたって相手のキャラを引き出す能力は天才的ですから。

 これからも期待大!
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2016年04月11日

「三者三葉」#1

 おお… 思い出しますよ。あの「未確認」の輝かしい日々を。



 本当に「あの時」が戻ってきた気分。キャストも監督も違うんですけどね。原作者・チェリー先生の面白さを忠実にアニメの中に移し替えていくとこういう形になるんだなと。これがチェリー味というやつか(^^;とにかく日常の隅々まで実に丁寧。そして驚くほどモブキャラも含めてしっかりと描きこまれている。派手なアクションものよりはるかにひょっとしてお金かかってない?これ。

 とはいえみんなうめいてますねーオレもですよ。

 「西明日香出ないやないか!」

 第一話ですからねえ。どっちだろうかと思ったんですが。主人公三人だけの話になるか、それともメインキャラの紹介回になるか。前者でしたね。まあ原作四コマだからそうなるわなあ。オリジナル第一話でも仕立てない限りは。ただ、メインキャラ三人の魅力は非常にじっくりと描き出されていたので、これはこれで十分に満足。主役はどうみても元お嬢様でしたが。三人の少女の友情物語として十分によくできていたと思いますよ。これもお嬢様の話に絞ったからうまくいったんでしょうね。そういう意味ではこの展開で正解。

 サブタイトル「カラダにいいのはおいしくないものだよ」から推察するに、たぶん次回はちゃんとあっちゃん演じる葉山光が出ますね。奇怪な健康食作るのが趣味の子という設定らしいから。さあて、どうなりますことか。本当、ちゃんとしたメインキャラであっちゃんが新しいキャストを得るのは本当に久々だから、これは期待せざるを得ない。

 というわけでもちろんこれは視聴決定。というか毎週ちゃんと書きます。これはマジで楽しみ!
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2016年04月04日

「お祓え! 西神社」Vol.3

 好調の声優バラエティも三枚目。さらに継続が決まったようでめでたい限り。たいてい声優動画というのはアイドルっぽいゆるいトークでしかないわけで、ここまで真剣に笑いを取りに行った番組はないと思う。

お祓え! 西神社Vol.3 [DVD] -
お祓え! 西神社Vol.3 [DVD] -

 さてどこまで続くか。まあ楽しみですね。ただ、事前に気前よく見せられる広報映像はなるべく見ない方がいいというのは分かりましたが。いや、気前よく見せすぎ。



 今回のディスクを観て思ったのは、この番組、あまりお金をかけない方がいいんじゃないかということ。「内定無子」エピソードの時のように、からっぽのスタジオで延々宴会芸をやるとか、予算ゼロの企画だとこの二人の性格から予測できる通り、必死で笑いを詰め込みにかかってくるので。結果として内定無子エピソードは前後篇で終わらず三部構成になる豪華さ。

 「あたしらエコじゃね?」と言ってたあっちゃんですが、これでは二人がかわいそうだし予算が余りすぎる、ということになったのか。次回は一転して日光江戸村へロケに。ただ、これがすさまじくイタい内容になってしまっていました。いや、この二人じゃなかったら別にこれでもいいんだけどね。要するにただの声優お散歩ロケになってしまっとる。あっちゃんもテーマパークで遊びまわることに夢中で、お笑いがおろそかになっていた気が。

 同じロケでも森林公園みたいなシンプルな場所だといろいろと工夫したボケをかましてくれて大変面白かったんだけど。日光江戸村では、舞台の濃さに少々気圧された感じ。呑気におでん食ってコイにエサやってたらいかんでしょ。ただまあ、あっちゃんの襟足が大変美しかったことと、ゆーきちの新撰組コスが異常なぐらいよく似合っていたことは収穫でしたか。

 とにかく観ていて気恥かしかったですよ。こういうのは本当、勘弁。アイドルネタ苦手なんやなあオレ。

 今の所ベストはDisc2で、これはどっちも面白かった。現在展開中の「映画」編はどうかなー二人とも映画にはくわしくなさそうだから。凝りすぎたりお金をかけすぎたりすると転覆する印象。この二人には無限の可能性を期待しているので、次回はがんばって!

 あ、江戸晴美編でも、霊を成仏させる時に「なまんだーなまんだー」て言ってたところは面白かったな。あんた巫女やろ!(^^; 
posted by てんちょ at 00:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

「魔法少女なんてもういいですから」#12

 は? なにこのラスト。唖然としてしまいましたよ。



 というか最後の最後にあっちゃんが出ないってどういうことよ? 絶対勉強会エピソードで締めだと思っていたので、その前振りエピソードのこんな軽い話で終わりにするとは思いもよらなかったですよ。ネット上でも「あっちゃんを出せ」とガチ勢の怒りの声が殺到しております。それはそうでしょう。みんなあっちゃん見たさに辛抱して見てたんだから、こんな詐欺のようなことをされたら怒らずになんとしましょう。

 結局ポチが出たエピソードはたった二話。しかも仕切り直しの対面回は描かれずじまい。じゃあそもそもなんでOPにあんなに手厚く出した! それにオリジナルで「謎の少女」と散々煽るように登場させた「だいや」はなんのために登場したのかさっぱりわからないまま。なんとなく彼女も魔法少女の素質があるようなことはにおわされていますが、だからといってどうにもならず、漫然と終わりました。

 まして「じゃあぼくが親友になるよ」と変にイイ感じの結末にもってこられても唐突感が否めません。そこで「他人です」と冷たく突き放すのがこのシリーズでしょうに。本来なら、ここで勉強会エピソードになってポチ大活躍なのに。シガレットチョコをハードボイルドにかじるポチ、観たかったよ…

 でもこれ二期はないだろうなあ。こんな中途半端な切り方されて誰が円盤買うだろう。「ミカグラ学園」といい、これといい、「西明日香出る出る詐欺」はたくさんの人を傷つけるだけなので、本当にやめてほしい。なんか悲しい…まあ「三者三葉」はいくらなんでもそんなことはないと信じてるけど。信じてるよ!
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2016年03月22日

「魔法少女なんてもういいですから」#11

 「西明日香がレギュラーだというから観てたのにちっとも出んじゃないか!」



 ポチが出たエピソードはわずかに2回。これでレギュラーって…なあ。まあ「ミカグラ学園組曲」みたいに1話冒頭で出てそれでおしまい、とか詐欺みたいな展開よりはよっぽどマシですけどね。あっちゃんガチ勢を釣るための「出る出る詐欺」キャストがあるような気がして仕方ない。「三者三葉」はもうちょっと出てくれるんじゃないかとは思いますが。

 いや本当。無理に斎藤千和なんて大物出さなくてもよかったのに。このエピソード、わざわざ出す意味ほとんどないし。これ、ただの帳尻合わせですよね。ならばちゃんと勉強会エピソードを2回やればいいだけだったのでは。

 いや、そもそもだいやはなんのために出て来たのよ? 次回最終回だけど、どうやって終わるのやらまったくの謎ですね。みんなも言ってますが、あっちゃんが出るのでなければ、こんなアニメ観るほどのこともないんですってば。 
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2016年03月21日

西明日香トークイベントin立命館「明日香、西に凱旋」

 とうとうあっちゃん単独イベントに初めて参加。おっさん一人の参加は浮くんじゃないかと思いましたけど、そんなこともなかったです。あ、それ以上に意外に女性参加者が多かったのがうれしかったですね。私のお隣も女性のお友達二人でした。ただ、オーバーブッキングがあったようでお気の毒。この段階では「ああ、やっぱり素人イベントやなあ」と思ってました。

西明日香トーク.jpg

 ところが、実際に開会してみると手際の良さに驚かされる連続。なにより司会の俊ぴ(命名・あっちゃん)が、最初こそガチガチに緊張していたものの、あっちゃんの上手な転がしもあって徐々にリラックスし、実に的確なツッコミでテンポよく進行していたのが非常に好感が持てました。

 会場は700人ほど入る中ホールで左右端の島を潰して550人ぐらいのキャパがほぼ満杯。前から6列目という好位置で、あっちゃんの熱演を目いっぱい楽しめました。登場したあっちゃんは最初からトバしてて、黒づくめスーツで固めたのSPチームみたいだった立命館VAの面々をさっそくいじってました。移動は護衛のメンバーにぐるり取り囲まれて、という厳戒ぶりだったのですが、護衛の面々は移動中まったく無言。退屈したあっちゃんは

 「前に立ってる二人の護衛の人の両尻をむんずとつかんでみたけど、無言だったー」

 いや、なにやってんですかアナタ(^^; しかし訓練されてんなあVAメンバー。美人声優に尻を掴まれても無反応でやりすごすって。予想以上に有能なグループですわみなさん。

 なんかツイート上では既に「神イベント」という絶賛が乱舞してますが、本当、そんな感じ。むしろ東京のイベンターのみなさんにも見習ってほしいレベル。俊ぴからしてあっちゃんガチ勢だそうで、そういう愛情がなせる業なんだろうなあ、これは。ただ「適当にしゃべってください」で収めることもできたんだろうけど、あっちゃんの魅力を最大限に引き出そうと、工夫が随所にみられるのがすばらしい。

 最初の「西警察24時」こそは、参加者に「後ろ暗い過去」を懺悔してもらい、あっちゃんに「有罪」「釈放」を判定してもらうというもので、ラジオの影響が感じられないでもなかったけど、投稿の玄人っぷりが半端なかったです。「友人の乳首に噛みついて歯型を残した」という投稿が爆笑を集めてましたけど、実は企画終了後にオマケで公開された没作品。どんだけみんなレベルが高いんだか。そしてあっちゃんの最高点を獲得したのは「西明日香さんより種〇さんの方が好きです」という「何しに来たんだお前」という投稿をした人。それに「西ガチ勢になってほしいから」とあえてサイン入り色紙を渡すってすごいなあ。ファンと声優の真剣勝負だわ。

 続く「西暦(にしごよみ)」は、あっちゃんに生い立ちから現在までを手描きの年表にしてもらい、それを見ながら半生を振り返るというありそうでなかった企画。これはあっちゃん本人にも好評でしたね。アナウンサー志望だったのにどこで声優に転換したのかも初めて判明しましたし。
 声質を見て「声優目指してみようか」と講師の先輩声優さんからほぼ半強制的に(笑)勧められたらしい。まあ見る目があったんだねえと今にして思いますが、MCの才能も大いに感じるので難しいところ。

 「直球表題」「きんモザ」「てさぐれ」「洲崎西」と続いた2013年が大いなる転機になったというのは衆目の一致するところですが、その前年に伝説の東大イベントがあって、この時初めて親を呼ぶことができたことで、声優としてやっていくことができる自信が得られたというのは、結構重要ですね。こうして今でも大学イベントを重視しているのはそういう経緯があるんですね。最後の数年は飽きたらしく「2014楽しいです」「2015楽しい」「2016ぼのぼのにハマる」って(^^; そして最後にデカくぼのぼのが描かれてる。どんな経歴や。

 この日は、実は声優仲間も来てる、という俊きゅんの発言に「ぺっちゃん来た!」と会場は騒然となりましたが、安元さんとマネージャーさんでした(笑)お二人へのアンケートも披露され、知らされてなかったあっちゃんは突っ伏してましたね(笑)今回はこのように要所要所でサプライズが盛り込まれていて、大いに会場を盛り上げてくれました。あっちゃんの事実上の師匠である安元さん「西は勇敢になった」という発言は、言葉以上に重みを感じましたね。さすが師匠だなあ。なるほど「勇敢」かあ。あっちゃんにもゆーきちという弟子ができたことですし、大師匠・弟子・孫弟子で「シグマセブン芸人声優一門会」やってほしい。ぜひ。

 そういや、この日はあっちゃんの高校時代の親友・さいちゃんが来てたらしい。しかも彼氏と二人で。

 そしてこれに続く企画は「あっちゃんすごろく」。えーなんか安易だなあゲームか。と思っていたらさにあらず。なんと会場内をサイコロを振って移動し、止まったマス目で参加者からのリクエストの芸をやってもらおうという、会場内「旅芸人の記録」みたいな巡業イベント。これはお見事というほかないアイデアです。よくぞ思いついてくれました。そう、イベントは楽しいけど、間近に見られるのは前列のごく一部のみ。だから、会場をすごろくにみたててまわってしまおう、というのは誰もが幸福になれる素敵な企画。もちろん、芸達者で瞬発力のあるあっちゃんだからこそ生きるのですけどね。あっちゃんの持ち芸であるヘゴまね、野々村議員まね、即興替え歌などが次々と披露されました。それもほんの数メートル先にあっちゃんがいる、という至近距離で。これはうれしい。なによりすごいのは、あっちゃん各マスで散々無駄話していたはずなのに、制限時間15分のところ半分ちょっとの時間で余裕でクリアしてしまったこと。本当、プロってすごい。

 続くこの日最後の企画「演じろ!部活もの」は、吹奏楽部の青春ストーリーをあっちゃんが演じるアフレコ企画。画像は美少女ゲームなみの簡素なものですが、いたってマジメなシリアス台本。そしてセリフはすべて関西弁! これは超レア。しかもギャグに逃げない。これを見ることができた人はみんなもうけた気分になったはず。さらには、演奏場面で、あっちゃんが本当にフルートを演奏する大サプライズ。これはもう会場騒然でした。かくもいろいろ仕掛けてくれるVAの面々、本当に有能だしすごいです。

 これでトータル100分強。君らマジでプロのイベンターなれるで… 1000円でこれだけ見せてくれるというのは本当にすごい。絶句。草津は遠かったけど、それだけの価値は十分にありました。いやあらためて実感。

「あっちゃんはすごい」
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2016年03月16日

「魔法少女なんてもういいですから」#10

 ありゃあ。こんなどうでもいいような話もアニメ化するのか。ということは、ミトンの夢のエビソードはナシで、18話までですね。まあそうだろうとは思ったけど。



  今回は基本、ゆずかとミトンしか出ないのに、なんでこんなにキャストが多いんだろうと混乱しましたよ。しかもわれらがあっちゃんもキャスティングされてる。

 最後まで見ても「えっ、どこに出てたん?」とわからず思わず混乱。もう一回見返して気付きましたよ。ああ、ミトンの「今までの魔法少女といえば」との回想シーンで背景に出てた「お泊まり会」場面の女子の一人ですか。こういうのをわざわざあっちゃんで撮ったということは、一日で全部仕上げてしもたんかな。

 しかしラストでお母さん登場。斎藤千和登場、無駄に豪華ですね。

 えっ、じゃあ次回は勉強会エピソードじゃないの?
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2016年03月14日

「洲崎西DJCD Vol.8」

 とにかくもりだくさんだったもので、ようやく全部見ましたよ。最近のあまりやる気のなかった動画から一転して、これ60分もあるので(^^;

洲崎西 DJCD vol.7 〜沖縄でうちなんちゅとチュッチュッチュ〜 DVD付き3枚組 - 洲崎西
洲崎西 DJCD vol.7 〜沖縄でうちなんちゅとチュッチュッチュ〜 DVD付き3枚組 - 洲崎西 

 画像がまだ上がってないので、Vol.7で代用。

 ただ、今回は断然動画よりも音声の方が面白かったかな。動画はソーセージ体験のところをダラダラ撮りすぎ。別にわれわれはソーセージが作りたいんじゃなくて、洲崎西の面白トークが聞きたいんですから。あくまで。60分にも膨れ上がるものだ。そして「洲崎西と遊んでいるような雰囲気が味わえる」というふれこみだったのですが、二人で遊ぶことに夢中で、カメラのことはまったく意識していなかったという。うん、それはたぶんそうなるよなと理解はしてた(笑)

 これに対してオーディオCD編はなかなかもりだくさんで、草津温泉のある群馬にちなみ、各地の温泉を巡る全編これ温泉の盛りだくさんな構成。ミッションをこなしてポイントを稼ぎ、タイムアタック方式で温泉に入るというせわしない構成なので、エロい雰囲気になどなるはずもありません。いやー若い美空の人気女性声優二人が録音機器を持ち込んで何度も温泉に入る企画で、笑いしか生まないって、ある意味すごいわ。

 こちらは歴代ベスト級じゃないでしょうか。しかしこの二人、エロくする気はないくせに、温泉に来るとやたらハシャいで笑いだけはひたすらとりに来るって、芸人魂感じますわ。あ、声優でしたね(^^;
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2016年03月08日

「魔法少女なんてもういいですから」#9

 ようやく本格始動という感じですね。あっちゃんもやっとノッてきたという感じ。ここまでのフリが長いわ!(^^;



 予想以上にお調子者の真冬がいい感じ。あっちゃんのポチはハードボイルドにキメようとすればするほど茶番化していく感じがいかにもあっちゃんという感じですかね。こういうサービス精神旺盛なキャラをやらせたら絶品で、最初はよそよそしかったのに、

「ふっ… きしゃまにはわからんだろう」

 とつぶやいたところで二人とも生ごみ食らって生き延びていた事実を知り、ミトンと妙に意気投合してしまうという展開には爆笑でした。いや、原作読んでるんですけどね(笑)そこから二人で飛び回りながら歌い踊る展開はアニメならではですねえ。二人でデュエットソングなどやるといいと思う。音声絞りすぎて聞き取りづらかったのがちょっと残念でした。

 あ、それと短い手でもしょもしょリンゴの芯かじる場面がなんか可愛かった(笑)

 真冬のサンタコス変身シーンは、予想外に盛り上がりましたね。しかしなんで変身時にエロい声出すの。まあ、個人的には真冬の家での勉強会エピソードが好きなので、次回かな? ちょっと楽しみ。おじいちゃんの話は出てくるんだろうか。
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

「三者三葉」に西明日香

 いやー感慨深いですよね。「きんモザ」「てさ部」以外の30分アニメであっちゃんがメインキャストの一人を務めるのは本当に久しぶりだから。



 逆に言うと、ここまでまとまった役がなくても、声優界を代表する超人気声優にのぼりつめてしまったのがこの人の偉大といえば偉大なところ。いわばキャラと話術だけで「西明日香」の熱狂的な支持層を作り上げてしまったわけで、まさに唯一無二の存在になりつつありますよね。

 とはいえやっぱり肩書きは声優なわけで、妙な5分アニメではなく、正統派の30分アニメでもちゃんと活躍してほしい。とはいえあの美貌であの下ネタという落差は扱いにくいのかなと困惑してしまうのですが。今回は「未確認で進行形」の荒井チェリーの代表作中の代表作というべき作品ですし、期待せざるを得ない。しかもあっちゃんが演じるのは、一見おっとりしているけど壮絶な毒舌家である主人公の姉・葉山光。これはまさに鬼畜コケシ・あっちゃんのためにあるような役というべきでしょう。

 みでし三人娘の再登板を期待していたんですが、どうしてもこういう場合、無名の新人が予算の関係上起用されやすくなりますね。なにしろ全キャラクターの中で著名声優はあっちゃんただ一人ですから。いかに狙って起用されたかということですね。さてどういう立ち位置になるか興味深いところでありますが、これは期待せざるを得ない。いやー楽しみです。
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2016年03月02日

「魔法少女なんてもういいですから」#8

 いよいよ出ました!西明日香。この日をどれだけ待ったことか。ここからが本番。



 前半はオリジナルキャラのだいやとのやりとり。うーんこれ、必要? 終盤への伏線だろうか。だいやをどう扱うかはちょっと困るところです。なんせ、いない人ですからねえ。本編には。ただ、だいやはミトンを触れていますから、意味がないわけではないことはわかりますね。

 ポチの扱いはちょっと意外でした。えーと、こんなつっこまれ系のキャラだっけ? 原作でも。なんかあっちゃん独特の相撲取り系のキャラ付けの気がしますね。個人的には真冬の役があっちゃんでもよかった気がするんだけど。原作ではもっとえらそうなキャラだったはずなんですよね。

 今回はまだ登場シーンが短すぎて、十分に魅力を感じられなかったかなあ。「おいとかれた」とか、すっかり真冬のペースに呑まれてたしね。「本当にこんな役やりたかったの?」と困惑してしまう。

 まあ、次回以降本格活躍のようなのでひとまず期待でしょうか。
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2016年02月29日

「てさプル!催しもの」【昼】歌の部 生中継」

 結局迷ったものの、観たのはこちら。でもすごく良かったですよ。2000円払った価値は十分にあるし、というか、もっと高画質で観たいので、ぜひともディスク化してほしい。



 トークの部は、無料パートを観ただけで「ああ、これはダメだ」と思ったので有料視聴しませんでしたが、こちらは非常に気合の入ったプロのライブという印象。トークは、ダテコー監督の演出なしには成り立ちませんが、ライブは手慣れた演出家と達者な演者たちがいればなんとかなるということですね。

 とにかくゴージャスな印象で、観ていてお腹いっぱいになる充実感。合間合間の小ネタも、短いのでそれほど無理は出ず、いい感じで歌と歌をつないでくれます。

 冒頭がシャルム版「やっぱりStandUp!!!!!」だったのは意外でしたが、それに続く「Red Hot Happy Days」「ひらめいチャッチャ!」を休みなしにぶっつづけという過酷な構成には絶句しましたよ。それをほぼよどみなく歌いきるあっちゃんの歌唱力と肺活量には驚異を感じるほかありません。井上さんの曲はみんなとてもいいものですが、いざ歌うとなると本当に厄介な難曲ぞろい。これだけのハイテンション曲を笑顔で駆け回りながら通してしまうのは、並大抵のことじゃない。

 あけこ姉さんだけは個人歌がありませんでしたが、あとはみんなカップリング曲と自分の歌を続けて、という、てさ部に厳しいプログラム構成(^^;
 てさ部ライブの時には、へごと可鈴ちゃんが途中で歌トチってましたが、今回はそういう不始末は一切なし。まあ、歌とトークを分けて集中できるようにしたのが良かったんでしょうね。二人の歌唱力が上がったというのもあるんでしょうが。

 全体として10人のライブは実ににぎやかなものでしたが、全部通してみると、やっぱり「4人そろってのてさ部が一番」というのが結論でしたね。なんといっても「てさぐり部部歌」の盛り上がったのなんの。「今まで一度もノーミスで歌いきったことがない」という難曲だけに「ミスしなかったらギャラ100万円上乗せ」とか言ってましたが(笑)、やっぱり一か所間違えた。それでも、それも愛嬌、とにかくどんちきどんちきで乗り切るハイテンションは、「これぞてさ部」という迫力に満ちていました。この強烈なオーラのフィールドには、シャルムは入れないのですよね。



 あとは、まさかの「桃成高校校歌」を会場にも歌わせるという強制参加型ライブが印象的でした。素人の聴衆にここまで演技をつけるやりこみ感がなんかすごい。

 結論として、てさプルはこれで打ち止めでも、てさ部は続けてほしい。ダテコー監督が自身のツイッターで振り返っている通り、「ちょっと大きくなりすぎた」というのが問題かと。もちろん、何事もなかったかのように同一設定で続けるのは無理があるので、何か仕掛けをする必要はあるでしょうけど。

 メンバーを入れ替えて新年度葵部長篇、を今更やるわけにもいかず、むしろこの確立されたメンバー四人で何ができるか考える、というところでしょうね。

 まあともかくもライブは予想外の完成度。よかったです。本当にみなさんおつかれさまでした!!
posted by てんちょ at 00:24| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

「魔法少女なんてもういいですから」#7

 おいおい、まだ出ないって!!(怒)ガチ勢がそろそろキレるぞ。まあ、ちやちゃんのヤンデレ系なレズっぷりはなかなかいい味発揮しておりましたが。さりげなくゆずかの水着をお持ち帰りしていたところには爆笑。

 しかし今回はニコ生で相方の真冬役・伊藤美来が出てポチのこともちょっと触れられたのでちょっと一安心。そうかーポチ存在感あるのか。「ズルい」とか言われてるし。それは期待せざるを得ない。だからこそもっと早い段階で出すべきだろうに。さぞやインパクトあるんでしょうねえ、西ポチ。



 あっちゃんが出てMC技術についてもうちょい伝授したほうがいいけどね。若いとはいえ、みんなダラダラしゃべりすぎ。女子トークしてどうする。お客さんに向けてしゃべんないと。まあ、若手の場合、こうなってしまう傾向はむしろ多いのですけどね。

 わたしは、こういう風に芸として成立していない天然トークはあまり評価しない。そういう意味では「声優マニア」ではないのだろうなあ。やっぱ西明日香って飛び抜けてすごい芸人なんやなあと痛感。芸としての完成度ではまだまだだけど、あっちゃんのスピードにちゃんとついていっているゆーきちって、すごいんやなと思う次第。次なる弟子・福島蘭世も期待。

 しかし、ニコ生で伊藤美来が出てるのに、本編では出ないって…引っ張りすぎやろ!!(^^;

 
posted by てんちょ at 02:26| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

「魔法少女なんてもういいですから」#6

 おいおいもう折り返し点やんか! 父親エピソードなんかいらんやろ。あっちゃんまだ出ず。



 まあ、こういうにじみ出る黒い日常感がこの作品の持ち味ではあるんでしょうけどね。ブラック企業描写がシャレにもなっていない。

 しっかし、録画予約の画面説明では主役二人と伊藤未来・あっちゃんがクレジットされてたから「次回こそ!」と思たんですけどねえ。実に残念。

 「白いオウム」には笑ったけど、ちょっと今回はいつもほど濃厚ではなくて、案外書くことがない(−−;

 原作にあったっけ、こんな話。一応原作は全部読んでるんですが、現在は途中のエピソードも読めなくなっているし、いまいち覚えてないという(笑)そろそろだと思うんやけどなあ。
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2016年02月11日

西明日香生誕祭

 というわけであっちゃん誕生日おめでとうぞいや! ちょうど当日に放映された「洲崎西」でめいっぱい祝ってたのもめでたさを盛り上げてよかったですよね。



 しかもぺっちゃんからのプレゼントはふんどし、ということでその方面でもやたら盛り上がりました。ふんどし協会から打診が来た時に「ぜったいもらうからっっ!」とマネージャーに喰い気味に強調したあっちゃんがいい味出してました。いやあ、あっちゃんらしいわ。

 そして授賞式の時に履いてたのはこのぺっちゃんからのプレゼントだったんですね。本当にこれをねばーる君に見せようとしたのか(笑)あやっぺはまず「ふんどし いやらしい」で検索して購入を決めたそうですが、みんなの指摘している通り、それだとエロサイトしかヒットせんのやけど(^^;

 それにしても二人とも笑いを取ることに命かけてるなあ。職業選択を間違ったんじゃ(笑)

 近日中にあるというあっちゃんの重大発表ってなんだろうなあ。吉本からスカウト受けて移籍するとか。ゆーきちが泣き叫ぶだろうからそれはないか。この日もシグマ移籍の挨拶時のネタ披露してたし。しかし、最前列で報道陣並みにバシャバシャ写真撮ってたって、ゆーきちマジであっちゃんの信奉者なんやなあ。なついてるとかグループに入ってるとかいうレベルを超えて、完全に信者ですがな。

 先日あったデリケートゾーンのイベントでも「西神さま」が降臨されたとか。おお観たかったよぉ。

 それにしても、零時をまわったとたんにみんないっせいにツイッター送るってどんだけ愛されてんだあっちゃん。アイドル声優というよりは、完全にカルト芸人に対する熱狂に近い気がする(^^;

http://togetter.com/li/936379

 たぶんこんなに熱狂的に支持したくなる声優は他にはいないし、これからも長く応援し続けると思う。結婚はしてもいいけど、ぜひ活動は続けてほしい。ともかくもおめでとう!
posted by てんちょ at 01:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

「魔法少女なんてもういいですから」#5

 なんとまだ西明日香出ない! というか今回はミトンとゆずかしか出ず、ほぼ全編水着回。



 まあ、ゆずかが水着コスチュームを恥ずかしがってふくれっ面をするあたりのかわいらしさは、アニメ版ならではの絶品ぶりなので、今回はなかなか反響あるんじゃないでしょうか。

 本来なら、さすがに次の回あたりでポチが出るはずなのですが、だいやがまだぜんぜん絡んできていないので、そろそろだいや回があるような気もする。

 しかしそろそろ西明日香出そうよ!今期唯一の出演作なんだし、アニメ界きっての芸人声優がアニメに出られないってもったいなさすぎる。まあ、あっちゃん的には、これだけ切れ目なくイベントに出ていたら、それだけで笑いが止まらんぐらい儲かるでしょうけど。かねともさんが言ってたけど、声優は本業にいくら出てもほとんどお金にはならなくて、あくまでイベントが稼ぎどころなんだと。そりゃあ、あっちゃん儲かるわけだわ。

 いや、なんの話だ。とはいえ、きょうはあっちゃんの誕生日。おめでとうございます!
posted by てんちょ at 00:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

西明日香「ベストフンドシストアワード」表彰式

 こちらで表彰式の模様が観られます。いやあ、あっちゃんをクローズアップしてくれてるのはとてもうれしい。



 何より驚かされるのが、あっちゃんもっとおどけて芸人モードと思ったんですが、結構そよ風さんなんですよ。結構真面目に「みなさんもっとフンドシを履きましょう」と熱く語っていて、それがなんともおかしいという。

 自分が履いてる柄とか明るく語ってしまっているのですが、ぜんぜんエロくなくて、ただひたすらおかしいと、あっちゃんの笑いのつむぎ方としてはこれは新機軸かもしれん。ゆるキャラに「本当に履いてるのー」とツッコミをされても「もちろん!」と胸を張るあたりがまたあっちゃんらしくていいですよね。

 なお、もっとワイルドなあっちゃんは、一番弟子のゆーきちと名コンビではしゃぎまわる「西神社」のこちらの動画で楽しめます。



 なんせ冒頭がいきなり「下ネタ番組、キター」ですからね(^^;
 いろいろ貪欲にネタを拾っていくのがすごい。今回で終わりじゃないかとささやかれてましたけど、ぜんぜんそんなことはなくて、新作もしっかり発表。次回は映画ネタか。映画ごっこといいつつ今までで一番ヒドいネタという気もしますが(^^;
 「西神社」イベント、行ってみたいなあ。まあ、DVDお買い上げ強制が引かれてる原因なんでしょうが、この黄金コンビに会えるんならそれもいいよね。

http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1603868&rlsCd=001
posted by てんちょ at 00:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする