2016年03月14日

「洲崎西DJCD Vol.8」

 とにかくもりだくさんだったもので、ようやく全部見ましたよ。最近のあまりやる気のなかった動画から一転して、これ60分もあるので(^^;

洲崎西 DJCD vol.7 〜沖縄でうちなんちゅとチュッチュッチュ〜 DVD付き3枚組 - 洲崎西
洲崎西 DJCD vol.7 〜沖縄でうちなんちゅとチュッチュッチュ〜 DVD付き3枚組 - 洲崎西 

 画像がまだ上がってないので、Vol.7で代用。

 ただ、今回は断然動画よりも音声の方が面白かったかな。動画はソーセージ体験のところをダラダラ撮りすぎ。別にわれわれはソーセージが作りたいんじゃなくて、洲崎西の面白トークが聞きたいんですから。あくまで。60分にも膨れ上がるものだ。そして「洲崎西と遊んでいるような雰囲気が味わえる」というふれこみだったのですが、二人で遊ぶことに夢中で、カメラのことはまったく意識していなかったという。うん、それはたぶんそうなるよなと理解はしてた(笑)

 これに対してオーディオCD編はなかなかもりだくさんで、草津温泉のある群馬にちなみ、各地の温泉を巡る全編これ温泉の盛りだくさんな構成。ミッションをこなしてポイントを稼ぎ、タイムアタック方式で温泉に入るというせわしない構成なので、エロい雰囲気になどなるはずもありません。いやー若い美空の人気女性声優二人が録音機器を持ち込んで何度も温泉に入る企画で、笑いしか生まないって、ある意味すごいわ。

 こちらは歴代ベスト級じゃないでしょうか。しかしこの二人、エロくする気はないくせに、温泉に来るとやたらハシャいで笑いだけはひたすらとりに来るって、芸人魂感じますわ。あ、声優でしたね(^^;
posted by てんちょ at 01:42| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

「魔法少女なんてもういいですから」#9

 ようやく本格始動という感じですね。あっちゃんもやっとノッてきたという感じ。ここまでのフリが長いわ!(^^;



 予想以上にお調子者の真冬がいい感じ。あっちゃんのポチはハードボイルドにキメようとすればするほど茶番化していく感じがいかにもあっちゃんという感じですかね。こういうサービス精神旺盛なキャラをやらせたら絶品で、最初はよそよそしかったのに、

「ふっ… きしゃまにはわからんだろう」

 とつぶやいたところで二人とも生ごみ食らって生き延びていた事実を知り、ミトンと妙に意気投合してしまうという展開には爆笑でした。いや、原作読んでるんですけどね(笑)そこから二人で飛び回りながら歌い踊る展開はアニメならではですねえ。二人でデュエットソングなどやるといいと思う。音声絞りすぎて聞き取りづらかったのがちょっと残念でした。

 あ、それと短い手でもしょもしょリンゴの芯かじる場面がなんか可愛かった(笑)

 真冬のサンタコス変身シーンは、予想外に盛り上がりましたね。しかしなんで変身時にエロい声出すの。まあ、個人的には真冬の家での勉強会エピソードが好きなので、次回かな? ちょっと楽しみ。おじいちゃんの話は出てくるんだろうか。
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

「三者三葉」に西明日香

 いやー感慨深いですよね。「きんモザ」「てさ部」以外の30分アニメであっちゃんがメインキャストの一人を務めるのは本当に久しぶりだから。



 逆に言うと、ここまでまとまった役がなくても、声優界を代表する超人気声優にのぼりつめてしまったのがこの人の偉大といえば偉大なところ。いわばキャラと話術だけで「西明日香」の熱狂的な支持層を作り上げてしまったわけで、まさに唯一無二の存在になりつつありますよね。

 とはいえやっぱり肩書きは声優なわけで、妙な5分アニメではなく、正統派の30分アニメでもちゃんと活躍してほしい。とはいえあの美貌であの下ネタという落差は扱いにくいのかなと困惑してしまうのですが。今回は「未確認で進行形」の荒井チェリーの代表作中の代表作というべき作品ですし、期待せざるを得ない。しかもあっちゃんが演じるのは、一見おっとりしているけど壮絶な毒舌家である主人公の姉・葉山光。これはまさに鬼畜コケシ・あっちゃんのためにあるような役というべきでしょう。

 みでし三人娘の再登板を期待していたんですが、どうしてもこういう場合、無名の新人が予算の関係上起用されやすくなりますね。なにしろ全キャラクターの中で著名声優はあっちゃんただ一人ですから。いかに狙って起用されたかということですね。さてどういう立ち位置になるか興味深いところでありますが、これは期待せざるを得ない。いやー楽しみです。
posted by てんちょ at 00:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

「魔法少女なんてもういいですから」#8

 いよいよ出ました!西明日香。この日をどれだけ待ったことか。ここからが本番。



 前半はオリジナルキャラのだいやとのやりとり。うーんこれ、必要? 終盤への伏線だろうか。だいやをどう扱うかはちょっと困るところです。なんせ、いない人ですからねえ。本編には。ただ、だいやはミトンを触れていますから、意味がないわけではないことはわかりますね。

 ポチの扱いはちょっと意外でした。えーと、こんなつっこまれ系のキャラだっけ? 原作でも。なんかあっちゃん独特の相撲取り系のキャラ付けの気がしますね。個人的には真冬の役があっちゃんでもよかった気がするんだけど。原作ではもっとえらそうなキャラだったはずなんですよね。

 今回はまだ登場シーンが短すぎて、十分に魅力を感じられなかったかなあ。「おいとかれた」とか、すっかり真冬のペースに呑まれてたしね。「本当にこんな役やりたかったの?」と困惑してしまう。

 まあ、次回以降本格活躍のようなのでひとまず期待でしょうか。
posted by てんちょ at 02:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

「てさプル!催しもの」【昼】歌の部 生中継」

 結局迷ったものの、観たのはこちら。でもすごく良かったですよ。2000円払った価値は十分にあるし、というか、もっと高画質で観たいので、ぜひともディスク化してほしい。



 トークの部は、無料パートを観ただけで「ああ、これはダメだ」と思ったので有料視聴しませんでしたが、こちらは非常に気合の入ったプロのライブという印象。トークは、ダテコー監督の演出なしには成り立ちませんが、ライブは手慣れた演出家と達者な演者たちがいればなんとかなるということですね。

 とにかくゴージャスな印象で、観ていてお腹いっぱいになる充実感。合間合間の小ネタも、短いのでそれほど無理は出ず、いい感じで歌と歌をつないでくれます。

 冒頭がシャルム版「やっぱりStandUp!!!!!」だったのは意外でしたが、それに続く「Red Hot Happy Days」「ひらめいチャッチャ!」を休みなしにぶっつづけという過酷な構成には絶句しましたよ。それをほぼよどみなく歌いきるあっちゃんの歌唱力と肺活量には驚異を感じるほかありません。井上さんの曲はみんなとてもいいものですが、いざ歌うとなると本当に厄介な難曲ぞろい。これだけのハイテンション曲を笑顔で駆け回りながら通してしまうのは、並大抵のことじゃない。

 あけこ姉さんだけは個人歌がありませんでしたが、あとはみんなカップリング曲と自分の歌を続けて、という、てさ部に厳しいプログラム構成(^^;
 てさ部ライブの時には、へごと可鈴ちゃんが途中で歌トチってましたが、今回はそういう不始末は一切なし。まあ、歌とトークを分けて集中できるようにしたのが良かったんでしょうね。二人の歌唱力が上がったというのもあるんでしょうが。

 全体として10人のライブは実ににぎやかなものでしたが、全部通してみると、やっぱり「4人そろってのてさ部が一番」というのが結論でしたね。なんといっても「てさぐり部部歌」の盛り上がったのなんの。「今まで一度もノーミスで歌いきったことがない」という難曲だけに「ミスしなかったらギャラ100万円上乗せ」とか言ってましたが(笑)、やっぱり一か所間違えた。それでも、それも愛嬌、とにかくどんちきどんちきで乗り切るハイテンションは、「これぞてさ部」という迫力に満ちていました。この強烈なオーラのフィールドには、シャルムは入れないのですよね。



 あとは、まさかの「桃成高校校歌」を会場にも歌わせるという強制参加型ライブが印象的でした。素人の聴衆にここまで演技をつけるやりこみ感がなんかすごい。

 結論として、てさプルはこれで打ち止めでも、てさ部は続けてほしい。ダテコー監督が自身のツイッターで振り返っている通り、「ちょっと大きくなりすぎた」というのが問題かと。もちろん、何事もなかったかのように同一設定で続けるのは無理があるので、何か仕掛けをする必要はあるでしょうけど。

 メンバーを入れ替えて新年度葵部長篇、を今更やるわけにもいかず、むしろこの確立されたメンバー四人で何ができるか考える、というところでしょうね。

 まあともかくもライブは予想外の完成度。よかったです。本当にみなさんおつかれさまでした!!
posted by てんちょ at 00:24| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

「魔法少女なんてもういいですから」#7

 おいおい、まだ出ないって!!(怒)ガチ勢がそろそろキレるぞ。まあ、ちやちゃんのヤンデレ系なレズっぷりはなかなかいい味発揮しておりましたが。さりげなくゆずかの水着をお持ち帰りしていたところには爆笑。

 しかし今回はニコ生で相方の真冬役・伊藤美来が出てポチのこともちょっと触れられたのでちょっと一安心。そうかーポチ存在感あるのか。「ズルい」とか言われてるし。それは期待せざるを得ない。だからこそもっと早い段階で出すべきだろうに。さぞやインパクトあるんでしょうねえ、西ポチ。



 あっちゃんが出てMC技術についてもうちょい伝授したほうがいいけどね。若いとはいえ、みんなダラダラしゃべりすぎ。女子トークしてどうする。お客さんに向けてしゃべんないと。まあ、若手の場合、こうなってしまう傾向はむしろ多いのですけどね。

 わたしは、こういう風に芸として成立していない天然トークはあまり評価しない。そういう意味では「声優マニア」ではないのだろうなあ。やっぱ西明日香って飛び抜けてすごい芸人なんやなあと痛感。芸としての完成度ではまだまだだけど、あっちゃんのスピードにちゃんとついていっているゆーきちって、すごいんやなと思う次第。次なる弟子・福島蘭世も期待。

 しかし、ニコ生で伊藤美来が出てるのに、本編では出ないって…引っ張りすぎやろ!!(^^;

 
posted by てんちょ at 02:26| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

「魔法少女なんてもういいですから」#6

 おいおいもう折り返し点やんか! 父親エピソードなんかいらんやろ。あっちゃんまだ出ず。



 まあ、こういうにじみ出る黒い日常感がこの作品の持ち味ではあるんでしょうけどね。ブラック企業描写がシャレにもなっていない。

 しっかし、録画予約の画面説明では主役二人と伊藤未来・あっちゃんがクレジットされてたから「次回こそ!」と思たんですけどねえ。実に残念。

 「白いオウム」には笑ったけど、ちょっと今回はいつもほど濃厚ではなくて、案外書くことがない(−−;

 原作にあったっけ、こんな話。一応原作は全部読んでるんですが、現在は途中のエピソードも読めなくなっているし、いまいち覚えてないという(笑)そろそろだと思うんやけどなあ。
posted by てんちょ at 00:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

西明日香生誕祭

 というわけであっちゃん誕生日おめでとうぞいや! ちょうど当日に放映された「洲崎西」でめいっぱい祝ってたのもめでたさを盛り上げてよかったですよね。



 しかもぺっちゃんからのプレゼントはふんどし、ということでその方面でもやたら盛り上がりました。ふんどし協会から打診が来た時に「ぜったいもらうからっっ!」とマネージャーに喰い気味に強調したあっちゃんがいい味出してました。いやあ、あっちゃんらしいわ。

 そして授賞式の時に履いてたのはこのぺっちゃんからのプレゼントだったんですね。本当にこれをねばーる君に見せようとしたのか(笑)あやっぺはまず「ふんどし いやらしい」で検索して購入を決めたそうですが、みんなの指摘している通り、それだとエロサイトしかヒットせんのやけど(^^;

 それにしても二人とも笑いを取ることに命かけてるなあ。職業選択を間違ったんじゃ(笑)

 近日中にあるというあっちゃんの重大発表ってなんだろうなあ。吉本からスカウト受けて移籍するとか。ゆーきちが泣き叫ぶだろうからそれはないか。この日もシグマ移籍の挨拶時のネタ披露してたし。しかし、最前列で報道陣並みにバシャバシャ写真撮ってたって、ゆーきちマジであっちゃんの信奉者なんやなあ。なついてるとかグループに入ってるとかいうレベルを超えて、完全に信者ですがな。

 先日あったデリケートゾーンのイベントでも「西神さま」が降臨されたとか。おお観たかったよぉ。

 それにしても、零時をまわったとたんにみんないっせいにツイッター送るってどんだけ愛されてんだあっちゃん。アイドル声優というよりは、完全にカルト芸人に対する熱狂に近い気がする(^^;

http://togetter.com/li/936379

 たぶんこんなに熱狂的に支持したくなる声優は他にはいないし、これからも長く応援し続けると思う。結婚はしてもいいけど、ぜひ活動は続けてほしい。ともかくもおめでとう!
posted by てんちょ at 01:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

「魔法少女なんてもういいですから」#5

 なんとまだ西明日香出ない! というか今回はミトンとゆずかしか出ず、ほぼ全編水着回。



 まあ、ゆずかが水着コスチュームを恥ずかしがってふくれっ面をするあたりのかわいらしさは、アニメ版ならではの絶品ぶりなので、今回はなかなか反響あるんじゃないでしょうか。

 本来なら、さすがに次の回あたりでポチが出るはずなのですが、だいやがまだぜんぜん絡んできていないので、そろそろだいや回があるような気もする。

 しかしそろそろ西明日香出そうよ!今期唯一の出演作なんだし、アニメ界きっての芸人声優がアニメに出られないってもったいなさすぎる。まあ、あっちゃん的には、これだけ切れ目なくイベントに出ていたら、それだけで笑いが止まらんぐらい儲かるでしょうけど。かねともさんが言ってたけど、声優は本業にいくら出てもほとんどお金にはならなくて、あくまでイベントが稼ぎどころなんだと。そりゃあ、あっちゃん儲かるわけだわ。

 いや、なんの話だ。とはいえ、きょうはあっちゃんの誕生日。おめでとうございます!
posted by てんちょ at 00:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

西明日香「ベストフンドシストアワード」表彰式

 こちらで表彰式の模様が観られます。いやあ、あっちゃんをクローズアップしてくれてるのはとてもうれしい。



 何より驚かされるのが、あっちゃんもっとおどけて芸人モードと思ったんですが、結構そよ風さんなんですよ。結構真面目に「みなさんもっとフンドシを履きましょう」と熱く語っていて、それがなんともおかしいという。

 自分が履いてる柄とか明るく語ってしまっているのですが、ぜんぜんエロくなくて、ただひたすらおかしいと、あっちゃんの笑いのつむぎ方としてはこれは新機軸かもしれん。ゆるキャラに「本当に履いてるのー」とツッコミをされても「もちろん!」と胸を張るあたりがまたあっちゃんらしくていいですよね。

 なお、もっとワイルドなあっちゃんは、一番弟子のゆーきちと名コンビではしゃぎまわる「西神社」のこちらの動画で楽しめます。



 なんせ冒頭がいきなり「下ネタ番組、キター」ですからね(^^;
 いろいろ貪欲にネタを拾っていくのがすごい。今回で終わりじゃないかとささやかれてましたけど、ぜんぜんそんなことはなくて、新作もしっかり発表。次回は映画ネタか。映画ごっこといいつつ今までで一番ヒドいネタという気もしますが(^^;
 「西神社」イベント、行ってみたいなあ。まあ、DVDお買い上げ強制が引かれてる原因なんでしょうが、この黄金コンビに会えるんならそれもいいよね。

http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1603868&rlsCd=001
posted by てんちょ at 00:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

「魔法少女なんてもういいですから」#4

 まだ出ませんねえ西明日香。もうそろそろだと思うんだけど…



 なんと制作されたばかりの最新話ではあっちゃん=ポチと若井友希=ミトンが歌い踊るミュージカルシーンがあるとか。公式HPの若井さんインタビュー参照。これは早く観たい。まあ、もうじきってことかな。

 しかしニコニコしながらブラックに攻めてくるあたり、なかなかあざといですなこのアニメ。原作では少々話が壮大に展開しかけているので、どういう風に畳むのやら気になるところ。とにかく手堅くテンポよく、ファンが望むお約束も巧妙に織り込んで(おっと今回初めて水着回でなかったですね)、それなりに手堅いセールスを記録しそうなので、次回は10分にしてほしいところ。

 まあ無駄なく4分の尺を使い切っているので、5分アニメの見せ方としてはほぼペストのパターンと言えるんじゃないかと思いますが。ともかくも次回も期待。それにしてもちやちゃんのサイコっぷりがすげえ。いやいやどうなることやら。
posted by てんちょ at 00:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

西明日香さんがる『ベストフンドシストアワード2015』受賞!

 いや、今日は休みで本当良かったですわ。騒ぎの一部始終が追えたし、ゆーきちの生放送も久々にフォローできましたし。

http://www.japan-fundoshi.com/archives/38

 何より本人が大喜びなのがよかったですよね。つみくんは困惑しているようですが、あっちゃんは「人は笑わせてナンボ」と思っている人ですから。まあ喜ぶとは思っていましたが、そこにあやっぺがレスして来て

「ほんとにおめでとう❥ヾ(@°ω°@)ノ今日はどんな褌履いてんの?(*^o^*)ぺ」

って、その発言は正真正銘のヘンタイですよ!(^^;

 そしてどうも表彰式にも出席するらしい。あっちゃんは自分が出演した映画がラジ―賞を受賞しても大喜びで出席してしまう人だと思うので、さてどういう挨拶をするやら楽しみですが。

 ゆーきちのFiveStarsは生放送なのでひょっとして…と思ったら案の定「ゆーきちは贈られましたか」と聞かれてて笑った。ゆーきち曰く

「西センパイは尊敬してますが、褌は尊敬してません」

 とバッサリ(^^; もらったことはないそうです。まあ、題材的にはかなり高等技術を要する素材だから、「まだお前さんには早いね」と避けてくれてるのかもですね。とはいえ西明日香一門の一番弟子ですから、いつか振られると思います。

 「ガキじゃねえんだ。覚悟を決めな」

 と「落語心中」のような展開が??

 まあ今回の受賞で、あっちゃんの至芸がより幅広い人に知られるのだと思うとうれしいんですが。かねともさんみたいにうまくバラエティにも入っていってくれるといいなあ。

 ちなみにデリケートゾーンは、祝賀書き込みでエラいことに。



 ツイッター上では関係者が騒いでました。あけこ姉の「誠に遺憾だ」というコメントが分かってる感満載でさすがなんですが、ダニやんのパロディマンガもいいですよね。

http://togetter.com/li/931636

 みかこしと安元さんのハラハラした書き込みが帰って笑える。あっちゃん愛されてるなあ!
posted by てんちょ at 01:18| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

「ゆあ&友美と行く 第5回てさプルん♪ピクニック」夜の部生中継

 ピクニックはもう見ないつもりだったんですが、さすがにあっちゃん×すみぺという最強コンビの組み合わせとあれば見ないわけにはいかない。久々に課金して観ましたよ。ひたすら明るく仕込み(笑い)派のあっちゃんと、ひたすら闇を抱え暴走する知性を天然モードで見せるすみぺ。まさに対極のキャラでしょう。



 このコンビが本編では観られなかったのは、もったいなかったなあ、本当。まあ今回も思ったんですけど、あっちゃんはMC本能が働くのか、どうしても共演者を立てようとしてしまう。すみぺの闇語り芸はツッコミが必須なので、荻野可鈴ちゃんみたいに傍若無人にぶった切った方がよいのだけど。

 一番「うまいな」と思ったのは、今回の重要ミッションであった「すみぺカワイイ五連発」を実に自然な流れの中で持ち出したこと。すみぺは本気で嫌がっていたので、さてどういう形でやらせるか、かなり難しかったと思うんですが、あっちゃんが自分なりの「カワイイポーズ」を取ってみせて、それをすみぺにマネさせる「コピー系コント」に持ち込んだのは、なかなか秀逸。しかもベタな萌えポーズはなくて、一種グラビアアイドルのパロディみたいなものをやり始めたのには爆笑でしたよ。まあまあカワイイと言えなくもないけど同時に笑える、という絶妙のさじ加減がお見事でした。すみぺの反応次第では進行が止まりかねなかったので、ここまで自然に進めた有能MCぶりには賛辞を送らねばなりますまい。

 この二人を比較してみていると一番よく分かるのだけど、すみぺは決して「笑いを取ろう」として意図的にしゃべっているわけではありません。あくまで自分の衝動の赴くままにしゃべりそれが結果として笑いにつながっているだけで、ものすごい知性派で博識なんだろうけど、でも天然なのですよね。そこは「笑い」を人工的に作り出すことを第一に考え、どうやれば一番笑いが引き出せるかのみを考え続けるあっちゃんの「作りこまれた笑い」とは根本的に異なります。

 面白いのは、あっちゃんは誰かと組むと必ず相手に笑いを振ってしまうこと。自分の方にボールが来た時に笑いを取るのはなく、相手の方にボールを投げる時に笑いを仕掛けるので、なんとなく相手の方が面白いように感じられてしまう。それはあやっぺでもゆーきちでもみかこしでもすみぺでも同じことで。でも実際に笑いを演出しているのはあっちゃんなんです。

 それは二回目を観ていると本当によく分かる。相手のことをじっと観察して仕掛ける場所を考え抜いてますからね。本来のあっちゃんがどれほどすごいかは、ソロ企画である「デリケートゾーン」でしかわからない。なまじの吉本芸人でも、ここまでの至芸はちょっとできない。あえて言うなら絶頂期のダウンタウンが一番近いのだけど、松ちゃんは自分の方で笑いを取るタイプやからねえ。ある意味あっちゃんは稀有な存在なんだと思う。だから本当は、今度二月にやるというソロステージ観たいんだけど…当然すさまじい倍率で泣いた人が多かったようで。三月の立命館は申し込んでるんですけど、通るかなあ。
posted by てんちょ at 00:38| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

「魔法少女なんてもういいですから」#3

 この流れから言うと来週西しゃん登場ですかねえ。



 例によってテンポはよく4分でかなりぎゅっと詰めてきてましたねえ。すばらしい。とにかくスピード感が抜群。やあこんな面白い話だったんやなあ(真顔)

 本当ならせめて倍の尺はほしいですよね本当にもったいない。30分とは言わないまでも。今回は親友ちやちゃんのサイコレズなキャラぶりがたっぷり紹介される、というかほとんどここまで行くとほむほむだよこの子。「愛よ」とか言い出しそうだ。

 若手声優さんばっかですが、なかなか達者で感心させられます。まあこういう中に社畜父さん役に諏訪部さんがいたり、ポチ役にあっちゃんがいたりするわけですが。ああ、もうあっちゃん登場が待ち遠しい! あとアニメオリジナルキャラで冒頭から出てる金髪小学生だいやがどう絡んでくるのやら、要注目ですね。
posted by てんちょ at 00:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

「魔法少女なんてもういいですから」#2

 今週も西明日香は出ませんでした。私だけが言ってるんじゃなくてみんな言ってるよ!(^^;



 まさに原作の第2〜3話を忠実に再現してましたね。アニメの後に原作を読むと、アニメのうまさに驚いてしまうほど。ギャグ演出のタイミングとか見せ方とか4分しかないというのに本当にすごい。

 このあたりからミトンのヒドさとゆずかの薄幸ぶりが明らかになっていきます。めげずにセクハラするミトンとクールにスルーしながら何気にヒドいツッコミをするゆずかの掛け合いもアニメ版だとさらにテンポがよくなりいい感じ。

 ちなみに今回からOPが付きますね。4分しかないのにOPが45秒もある!まあOPの出来はけっこういいんですが。ここにはもうポチ=あっちゃんが出てますね。今のペースだと4〜5話くらいかねえ。 
posted by てんちょ at 00:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

「魔法少女なんてもういいですから」#1

 えー引っ張りに引っ張った挙句、結局5分でした(笑)でも、ほぼ4分あります。ちょっと救い。



 とはいえ今回は西ちゃん出てません! なんてこったい。原作から言うともう2〜3話でなさそうなんだけどなあ。4分では足りぬとばかりにギュウギュウに詰め込んだ4分間。せめてあと4分足して10分枠はほしかった。

 なんとまあ変身シーンの無駄に力の入っていることといったら! もったいないなあ。しかしめいっぱい楽しめそうです。もちろん視聴は決定。

 あとは西ちゃんが一刻も早く登場してくれることを祈りつつ。しかしオリジナルキャラである「だいや」って、初回からいきなり登場してましたけど、どういう風に物語に絡んでくることになるんだろう。
posted by てんちょ at 00:11| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

「明坂聡美のよめいり!」#44

 いつも見ているわけではないんですが、まああっちゃんが乱入するとあらば、観ないわけにはいかない。

https://logirl.favclip.com/article/detail/5733181948952576

 いやー久々にあけこ姐さん動画で観ましたけど、ちょっとお肌がヤバい。本人こぼしてましたけど、それはみんなとっくに30超えてると思うでしょうこれでは。キャリアが超長い人だから年上と思われても仕方ないという部分はあるんですが、これはやっぱり酒のせいやろうなあ。少し控えた方がよろしいのでは。

 まあいつもながらの闇属性全開の展開で、クリスマスのデコレーションをブン投げて荒ぶる冒頭からトバしてます。おちゃらけキャラのあっちゃんと組ませるとあやっぺとはまた別の味が出るので、これはこれで結構好きな組み合わせ。まあ、姐さんがあっちゃんに引きずり回される展開になるので、レギュラーではやりたくないだろうけど、時々は観たいな、これ。

 まあ笑った笑った。あやっぺのおかげでビジネスレズ芸に磨きがかかりつつあるあっちゃんと違い、姐さんはあくまで「男よこせ結婚させろ」と闇属性芸ですからねえ。あっちゃんが一方的にいじりまくる展開になりますが、お互い遠慮なく殴りあう展開は観ていて小気味良い。初期は「洲崎西」も「ノーガードの殴りあい」とか言われたものでしたが、現在は「ノーガードの乳繰り合い」ですから(笑)あっちゃん、笑いが取れればそれでよしとか思ってるかもしれんけど、あやっぺから逃げられなくなっても知らんぞ(^^;

 しかし姐さんの愚痴は湿っぽくならず、どんどんシュールな欲望を展開する方向に向かうのがおかしい。路上で弁護士拾うとかどういう展開よ。あっちゃんの方はなぜか相撲と付き合う展開になるし。いや、あっちゃん男と付き合う気ないやろ(^^;
 ただ、マジな話で、二人ともそろって「同業者はイヤだ」と言ってたのは意外でしたね。田丸氏と付き合う可能性はある、と何割かの人は思ってるようですが、その可能性はないってことか。要するにこんな不安定な職業はないので、二人そろって沈没したら目も当てられないということかなあ。堅実なサラリーマンと一緒になれば、まあ確かに「保険」にはなるけど。

 あっちゃんが聖夜嫌いの姐さんに煽るように「ほらー」とクリスマスデコレーションをかざして
 「お前を粉雪にしてやろうかっ!」
とか返されたりと、この二人の掛け合いはかなり独特。それでも最後にあけちゃんにキスしようと迫ったりとか、あっちゃん、完全にレズ芸が定番になりつつありますよ(^^;

 とにかく死ぬほど笑ったので、ぜひ一度ご覧あれ。
posted by てんちょ at 02:24| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

「魔法少女なんてもういいですから」

 なんと西さん、久々の新規でのレギュラーですよやったね、と思ったら人外かい(^^;

mahou.jpg

 魔法少女もの、って「まどか」の大ヒットで膨大に模倣作が現れましたけど、グロかパロかどっちかですよね。これはもちろん後者。実際パロの方が描きやすいせいか、模倣が多いです。キュウべえさんのインチキ商法をマネしたインチキ魔法少女系列はアレンジがしやすく、よほどのことがなければ笑えますから。

 本作は、ネットコミックということで、どれどれと見てみました。なんと闘わないどころか何もしないで着替えだけする魔法少女! お供キャラにセクハラされるだけという展開いいのかこれ(笑)

http://comic-earthstar.jp/works/mahoushoujo/special.php

 まあ、もちろん西ちゃんはセクハラする方のお供キャラの側と。なるほど、超納得してしまった(笑)

 最初は4ページで「これ5分アニメなん?」とか不安になりましたけど、途中から8ページになり16ページになりました。人気が出てきて編集部も慌ててテコ入れしている感じ。でも慌てて作って対応できるということはやっぱ5分、せいぜい15分かなあ。それでも原作は十分に面白かったので期待できそう。問題はただひとつ、原作のストックが少なすぎて先行きが不安てことだけですね。既に話し合ってネタを固めているのなら準備万端なのでしょうが。

 西ちゃんのえらそうなペンギン役はハマり役になりそうですなあ。楽しみ。
posted by てんちょ at 02:41| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

「お祓え!西神社」2巻

 ますます快調の第二巻。なんと総収録時間は特典コミでほぼ3時間! しかしこれがあっという間に観てしまう。いや、ほんまおもろいわ。

お祓え!西神社 Vol.2 [DVD] -
お祓え!西神社 Vol.2 [DVD] -

 第一巻ではゆーきちがどうしても「西先輩」に遠慮している感じがあって、やや弱かったんですが、さすがにそろそろお互いの間合いがつかめてきたようで、東松山の森林公園で延々はしゃぎまわる二人がいや楽しいのなんの。それにしても広いんやなー森林公園。昔行ったことあるはずなんですが、すっかり忘れてました。

 とにかく時間がないのにひたすらボケまくり騒ぎまくる。翌日筋肉痛になったんじゃないか若いとはいえ。ちょい心配。しかしあっちゃんはいい先輩さんだなあ。うまくゆーきちのいいところを引き出して笑いに変えていっているし、自分だけが笑いを一人占めせず、ちゃんと後輩にも笑い所を振ってる。

 そしてさらに面白かったのが、インドアでのお座敷芸百連発みたいなOLコスプレ企画。これで延々笑えて、しかも2話で完結のはずがそうならず次回へ持越しになってしまう取れ高の豊富さ。今回はニコ動のダイジェストもわざと見ないようにして、素で素材に当たったから、より笑いのインパクトは大きかった。

 しかし西明日香という人はすごい。洲崎西、デリケートゾーン、西神社でそれぞれかなり違う笑いのタッチを演じ分けているんだから。
posted by てんちょ at 02:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

「西明日香のデリケートゾーン」#1−3

 あっちゃんのアニメ新作は相変わらずないんですが、アニメ以外ではすさまじい勢いで大活躍してる。そんな彼女がついにソロ語り新番組にチャレンジ。しかも動画つき!



 タイトルが発表になった時からすさまじい反響が鳴り響いたのでご存知の方も多いでしょう。まあ確かにこのタイトルで驚かない方がどうかしてる。まあ勝負賭けてんな、勝てるかどうかは知らんが、と思いましたけど、ここまで轟かせたら勝ったも同然。

 なんだ、無駄毛の話でも延々やるんだろうかと洲崎西リスナーとしては思ったわけですが、第一話からそれどころではありませんでしたよ。いやー怖いものないな、この人。

 放映中に携帯に電話かかってくるわ、放映中に「デリケートゾーン」の検索かけるわやりたい放題。下ネタに関してもこちらの予想を微妙に飛び越えてきているのがなんかすごい。

 しかし、動画もうまく使うし、きわどいこと言ってるようでいて、けっこう計算して生々しくならず笑いをどうやって引き出すか、しゃべり方や動き方、表情などを微妙に調整しているのが見えるのがすごい。

 こちらもかなり続いていくことになりそう。しかしメンタル強いな

 人気は不動になりそうだけど、声優のお仕事につながるんだろうか(^^;
posted by てんちょ at 02:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

「お祓え!西神社」DVD壱巻

 いや、最初は買う気はなかったんですが、ニコ動の紹介動画がよくできてて、つい買ってしまいました。



 本編見た印象としては、若干からまわってる感もあるかなーという気はしたんですが。これはたぶん、この先二人が慣れてきたら、いい感じにまわっていくんじゃないかと思います。とにかく、詰め込めるだけ笑いを詰め込もうというあっちゃんのお笑いへの執念がすごい。まじで道間違えたんとちゃうかと思わないでもない。しかしコメディアンを目指したら、美人すぎるお笑い芸人としてあっという間に消費されて半年でポイだろうしなあ。あっちゃんもシグマもそれはわかっているからこそ、慎重にアニメ以外のバラエティは避けてるんでしょうね。

お祓え!西神社Vol.1 [DVD] -
お祓え!西神社Vol.1 [DVD] -

 だからおそらく「西神社」は、あっちゃんがお笑い系声優として自分ならではの道を見出していくための第一歩となるはず。長く続けてほしい。結構売れているようで、それは喜ばしい限り。
 まあ、あっちゃん&ゆーきちという、私が最も好きな声優二人がオリジナルバラエティ番組をやるといえば見ないわけにはいかない。私に限らず、この二人が好きだという人は多いみたい。あたしかさんとか。それだけ有力コンテンツなんですよこれは。

 ただ、ゆーきちが「西先輩」に遠慮して、未確認三人娘の時よりは、若干腰が引けてる感があるのが残念。
ゆーきちがあっちゃんにあこがれるのは無理もないんですが、実は二人の芸風はかなり違う。あっちゃんは関西人らしい、緻密な作りこまれた笑いを得意とするタイプですが、ゆーきちは持って生まれたぶっ飛んだ天然のセンスこそが最大の武器。ゆーきちの前衛的センスで、遠慮なく西先輩を動揺させてほしい。ゆーきちがあっちゃんを慌てさせることができた時こそ、この番組は伝説になる気がする。

 ともかくもこの先も期待!ただ、スタッフ陣はもう少し編集技術磨いた方がいいな。ちょっとテンポ悪い。
posted by てんちょ at 02:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

「ハロー!!きんいろモザイク」#12

 これにて第二期も完。うーん、第三期もあると信じたいけどいつになるやら…



 まあ最後はじつにきんモザらしくシノアリスで締めたのは立派。いやあ笑った笑った。なんかアリスはこのまま日本に永住してしまうんだろうなあーと思いつつ諦め気味に送り出す両親が少々痛いんですが。ええ、まあそんな歳ですよハイ(^^;

 最終話はどっちかというとアリスサイドからのエピソードが多かったんですが、やはりちょっと出てきてもインパクト絶大ですべてをかっさらっていくシノは偉大でやっぱ西明日香だなあと思うことしきりではありました。お見事。これだけ多芸多才な西明日香、もっとみんな使ってください、マジで。

 第三期とうぜんあります、という終わり方でしたけど、それまで待てそうもない。あっちゃんを使いこなす監督がもう一人ぐらい出てほしい気分。

 なんにしてもおつかれさまでした。あっちやんガチ勢としては至福の三か月でありました。
posted by てんちょ at 02:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

「ハロー!!きんいろモザイク」#11

 やっぱおもろいなあ、あっちゃん大活躍のエピソードは。後半パートだけですが。



 まあみんなキャラが立っててちょっと転がすだけで大爆笑になりますから、どれもこれも面白いんですが。第二シーズンは開き直ってギャグ方向に振ってきたので実に面白くなりました。まあ個人的にきららの日常系ってどうでもいいので…たぶん「のんのんびより」の第二シーズンは観ない。第一シーズンはひととおり見ましたけど、あれでだいたいわかったので特に大きく進展はないだろうし。

 きんモザはやっぱり中心に鬼畜コケシ=西明日香が座っているからこそここまで面白いというのはあるのですよね。バラドル系声優という意味ではあっちゃん新境地開きつつあるんだろうか。仕事ない仕事ないとアンチ派からそしられますけど、これだけ出演作が少なくて知名度と人気はトップクラスってやっぱすごいと思う。どんだけ存在感とスキルが備わっているかということですよね。

 逆にそろそろ、あっちゃん主役を前提にしたアニメオリジナルとかあってもいいと思うんですよ、ええ。
posted by てんちょ at 02:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

「ハロー!!きんいろモザイク」#9

 このアニメには変態しかおらんのか!(^^;



 いやー笑った笑った。癒し系エピソードと鬼畜系エピソードがあると言われるきんモザですが、第二期は明らかに後者が増えていて、今回なんてシノとあややがハアハアしているうちに終わってしまうという。どんな国際交流系学園コメディやねん。

 特にあややの「さっきはハアハアしてごめんなさい」メールの重さには笑った笑った。ちょっとあっちゃん成分が薄めなのは残念なのですが、まあ、ローダンセ全体が芸人集団と化しているというか。大御所田村ゆかりのノリツッコミにはその風格っぷりも含めて大爆笑。

 もうじき終わりとは…うーん。スタッフは三期も見越してネタを温存に走ってますが、あんまり売れないのかなー今回は。アマゾンランキングから予想する限りでは、てさプルに抜かれてしまうかもしれんですね。
posted by てんちょ at 01:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

「ミカグラ学園組曲」「ダンジョンに出会いを求めるのはまちがっているだろうか」

 だいたい春スタートのアニメも出そろいました。だんだん関東との時間差がなくなってますね。ありがたいことです。まあ今期もだいたい予想の範囲であんまり思いがけない出会いはなかったなあ…

 そんな中でまあ様子見とはいえ観る方向のこの2本。作品としては極めてどうでもいいのですが、ひとつ超重要な要素が。そう、西明日香出演作なんですどっちも。

「ミカグラ学園組曲」



 あっちゃんのキャスティングは「百合子」。なんと実在の人物ではなく、百合志向のヒロインが欲望をぶつける妄想キャラ。原作では最初の方にちょっと出てくるだけらしいんですが、このアニメ版では何かというとことあるごとに主人公とあっちゃんが手を取り合って「さあ保健室に!」と走り出すという爆笑設定に。

 あーやっぱりそうなのね。まさにオチ担当。出せば笑いが取れるんだから演出家としては便利この上ないですよね。どうやらこれからも延々と「天丼」で登場するらしい。どんなシュールなシチュエーションで出てくるかは要期待。しかしネタ的には「まりあほりっく」とカブってるなあ、これ。

「ダンジョンに出会いを求めるのはまちがっているだろうか」


 なんか紐神様が大人気らしい。どうでもいいね!

 ただ、この予告は超のけぞります。ていうか、これをOAするべきだろ、本編ではなく。そう、この作品ではレギュラーキャラとして「洲崎西」コンビがはじめて揃い踏みするらしい。スマホゲームでは何本か既に共演を果たしている洲崎西コンビですが、本格的なアニメではこれが初。そして毎回予告はこのコンビが担当するらしい。もう好き放題しゃべってて、内容がさっぱり頭に入らん(^^;

 しかしアニメ作るのって時間かかるんだなあ。やっぱ。スマホゲームだと「あ、おもしろそう」と思ったネタはすぐ取り入れられるけど、アニメは企画立てて通るまでにこれぐらいかかるってことか。洲崎西はもう100回目前なんですが(笑)
posted by てんちょ at 02:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする