2016年02月17日

「魔法少女なんてもういいですから」#6

 おいおいもう折り返し点やんか! 父親エピソードなんかいらんやろ。あっちゃんまだ出ず。



 まあ、こういうにじみ出る黒い日常感がこの作品の持ち味ではあるんでしょうけどね。ブラック企業描写がシャレにもなっていない。

 しっかし、録画予約の画面説明では主役二人と伊藤未来・あっちゃんがクレジットされてたから「次回こそ!」と思たんですけどねえ。実に残念。

 「白いオウム」には笑ったけど、ちょっと今回はいつもほど濃厚ではなくて、案外書くことがない(−−;

 原作にあったっけ、こんな話。一応原作は全部読んでるんですが、現在は途中のエピソードも読めなくなっているし、いまいち覚えてないという(笑)そろそろだと思うんやけどなあ。
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2016年02月11日

西明日香生誕祭

 というわけであっちゃん誕生日おめでとうぞいや! ちょうど当日に放映された「洲崎西」でめいっぱい祝ってたのもめでたさを盛り上げてよかったですよね。



 しかもぺっちゃんからのプレゼントはふんどし、ということでその方面でもやたら盛り上がりました。ふんどし協会から打診が来た時に「ぜったいもらうからっっ!」とマネージャーに喰い気味に強調したあっちゃんがいい味出してました。いやあ、あっちゃんらしいわ。

 そして授賞式の時に履いてたのはこのぺっちゃんからのプレゼントだったんですね。本当にこれをねばーる君に見せようとしたのか(笑)あやっぺはまず「ふんどし いやらしい」で検索して購入を決めたそうですが、みんなの指摘している通り、それだとエロサイトしかヒットせんのやけど(^^;

 それにしても二人とも笑いを取ることに命かけてるなあ。職業選択を間違ったんじゃ(笑)

 近日中にあるというあっちゃんの重大発表ってなんだろうなあ。吉本からスカウト受けて移籍するとか。ゆーきちが泣き叫ぶだろうからそれはないか。この日もシグマ移籍の挨拶時のネタ披露してたし。しかし、最前列で報道陣並みにバシャバシャ写真撮ってたって、ゆーきちマジであっちゃんの信奉者なんやなあ。なついてるとかグループに入ってるとかいうレベルを超えて、完全に信者ですがな。

 先日あったデリケートゾーンのイベントでも「西神さま」が降臨されたとか。おお観たかったよぉ。

 それにしても、零時をまわったとたんにみんないっせいにツイッター送るってどんだけ愛されてんだあっちゃん。アイドル声優というよりは、完全にカルト芸人に対する熱狂に近い気がする(^^;

http://togetter.com/li/936379

 たぶんこんなに熱狂的に支持したくなる声優は他にはいないし、これからも長く応援し続けると思う。結婚はしてもいいけど、ぜひ活動は続けてほしい。ともかくもおめでとう!
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2016年02月10日

「魔法少女なんてもういいですから」#5

 なんとまだ西明日香出ない! というか今回はミトンとゆずかしか出ず、ほぼ全編水着回。



 まあ、ゆずかが水着コスチュームを恥ずかしがってふくれっ面をするあたりのかわいらしさは、アニメ版ならではの絶品ぶりなので、今回はなかなか反響あるんじゃないでしょうか。

 本来なら、さすがに次の回あたりでポチが出るはずなのですが、だいやがまだぜんぜん絡んできていないので、そろそろだいや回があるような気もする。

 しかしそろそろ西明日香出そうよ!今期唯一の出演作なんだし、アニメ界きっての芸人声優がアニメに出られないってもったいなさすぎる。まあ、あっちゃん的には、これだけ切れ目なくイベントに出ていたら、それだけで笑いが止まらんぐらい儲かるでしょうけど。かねともさんが言ってたけど、声優は本業にいくら出てもほとんどお金にはならなくて、あくまでイベントが稼ぎどころなんだと。そりゃあ、あっちゃん儲かるわけだわ。

 いや、なんの話だ。とはいえ、きょうはあっちゃんの誕生日。おめでとうございます!
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2016年02月07日

西明日香「ベストフンドシストアワード」表彰式

 こちらで表彰式の模様が観られます。いやあ、あっちゃんをクローズアップしてくれてるのはとてもうれしい。



 何より驚かされるのが、あっちゃんもっとおどけて芸人モードと思ったんですが、結構そよ風さんなんですよ。結構真面目に「みなさんもっとフンドシを履きましょう」と熱く語っていて、それがなんともおかしいという。

 自分が履いてる柄とか明るく語ってしまっているのですが、ぜんぜんエロくなくて、ただひたすらおかしいと、あっちゃんの笑いのつむぎ方としてはこれは新機軸かもしれん。ゆるキャラに「本当に履いてるのー」とツッコミをされても「もちろん!」と胸を張るあたりがまたあっちゃんらしくていいですよね。

 なお、もっとワイルドなあっちゃんは、一番弟子のゆーきちと名コンビではしゃぎまわる「西神社」のこちらの動画で楽しめます。



 なんせ冒頭がいきなり「下ネタ番組、キター」ですからね(^^;
 いろいろ貪欲にネタを拾っていくのがすごい。今回で終わりじゃないかとささやかれてましたけど、ぜんぜんそんなことはなくて、新作もしっかり発表。次回は映画ネタか。映画ごっこといいつつ今までで一番ヒドいネタという気もしますが(^^;
 「西神社」イベント、行ってみたいなあ。まあ、DVDお買い上げ強制が引かれてる原因なんでしょうが、この黄金コンビに会えるんならそれもいいよね。

http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1603868&rlsCd=001
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2016年02月04日

「魔法少女なんてもういいですから」#4

 まだ出ませんねえ西明日香。もうそろそろだと思うんだけど…



 なんと制作されたばかりの最新話ではあっちゃん=ポチと若井友希=ミトンが歌い踊るミュージカルシーンがあるとか。公式HPの若井さんインタビュー参照。これは早く観たい。まあ、もうじきってことかな。

 しかしニコニコしながらブラックに攻めてくるあたり、なかなかあざといですなこのアニメ。原作では少々話が壮大に展開しかけているので、どういう風に畳むのやら気になるところ。とにかく手堅くテンポよく、ファンが望むお約束も巧妙に織り込んで(おっと今回初めて水着回でなかったですね)、それなりに手堅いセールスを記録しそうなので、次回は10分にしてほしいところ。

 まあ無駄なく4分の尺を使い切っているので、5分アニメの見せ方としてはほぼペストのパターンと言えるんじゃないかと思いますが。ともかくも次回も期待。それにしてもちやちゃんのサイコっぷりがすげえ。いやいやどうなることやら。
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2016年01月30日

西明日香さんがる『ベストフンドシストアワード2015』受賞!

 いや、今日は休みで本当良かったですわ。騒ぎの一部始終が追えたし、ゆーきちの生放送も久々にフォローできましたし。

http://www.japan-fundoshi.com/archives/38

 何より本人が大喜びなのがよかったですよね。つみくんは困惑しているようですが、あっちゃんは「人は笑わせてナンボ」と思っている人ですから。まあ喜ぶとは思っていましたが、そこにあやっぺがレスして来て

「ほんとにおめでとう❥ヾ(@°ω°@)ノ今日はどんな褌履いてんの?(*^o^*)ぺ」

って、その発言は正真正銘のヘンタイですよ!(^^;

 そしてどうも表彰式にも出席するらしい。あっちゃんは自分が出演した映画がラジ―賞を受賞しても大喜びで出席してしまう人だと思うので、さてどういう挨拶をするやら楽しみですが。

 ゆーきちのFiveStarsは生放送なのでひょっとして…と思ったら案の定「ゆーきちは贈られましたか」と聞かれてて笑った。ゆーきち曰く

「西センパイは尊敬してますが、褌は尊敬してません」

 とバッサリ(^^; もらったことはないそうです。まあ、題材的にはかなり高等技術を要する素材だから、「まだお前さんには早いね」と避けてくれてるのかもですね。とはいえ西明日香一門の一番弟子ですから、いつか振られると思います。

 「ガキじゃねえんだ。覚悟を決めな」

 と「落語心中」のような展開が??

 まあ今回の受賞で、あっちゃんの至芸がより幅広い人に知られるのだと思うとうれしいんですが。かねともさんみたいにうまくバラエティにも入っていってくれるといいなあ。

 ちなみにデリケートゾーンは、祝賀書き込みでエラいことに。



 ツイッター上では関係者が騒いでました。あけこ姉の「誠に遺憾だ」というコメントが分かってる感満載でさすがなんですが、ダニやんのパロディマンガもいいですよね。

http://togetter.com/li/931636

 みかこしと安元さんのハラハラした書き込みが帰って笑える。あっちゃん愛されてるなあ!
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2016年01月28日

「ゆあ&友美と行く 第5回てさプルん♪ピクニック」夜の部生中継

 ピクニックはもう見ないつもりだったんですが、さすがにあっちゃん×すみぺという最強コンビの組み合わせとあれば見ないわけにはいかない。久々に課金して観ましたよ。ひたすら明るく仕込み(笑い)派のあっちゃんと、ひたすら闇を抱え暴走する知性を天然モードで見せるすみぺ。まさに対極のキャラでしょう。



 このコンビが本編では観られなかったのは、もったいなかったなあ、本当。まあ今回も思ったんですけど、あっちゃんはMC本能が働くのか、どうしても共演者を立てようとしてしまう。すみぺの闇語り芸はツッコミが必須なので、荻野可鈴ちゃんみたいに傍若無人にぶった切った方がよいのだけど。

 一番「うまいな」と思ったのは、今回の重要ミッションであった「すみぺカワイイ五連発」を実に自然な流れの中で持ち出したこと。すみぺは本気で嫌がっていたので、さてどういう形でやらせるか、かなり難しかったと思うんですが、あっちゃんが自分なりの「カワイイポーズ」を取ってみせて、それをすみぺにマネさせる「コピー系コント」に持ち込んだのは、なかなか秀逸。しかもベタな萌えポーズはなくて、一種グラビアアイドルのパロディみたいなものをやり始めたのには爆笑でしたよ。まあまあカワイイと言えなくもないけど同時に笑える、という絶妙のさじ加減がお見事でした。すみぺの反応次第では進行が止まりかねなかったので、ここまで自然に進めた有能MCぶりには賛辞を送らねばなりますまい。

 この二人を比較してみていると一番よく分かるのだけど、すみぺは決して「笑いを取ろう」として意図的にしゃべっているわけではありません。あくまで自分の衝動の赴くままにしゃべりそれが結果として笑いにつながっているだけで、ものすごい知性派で博識なんだろうけど、でも天然なのですよね。そこは「笑い」を人工的に作り出すことを第一に考え、どうやれば一番笑いが引き出せるかのみを考え続けるあっちゃんの「作りこまれた笑い」とは根本的に異なります。

 面白いのは、あっちゃんは誰かと組むと必ず相手に笑いを振ってしまうこと。自分の方にボールが来た時に笑いを取るのはなく、相手の方にボールを投げる時に笑いを仕掛けるので、なんとなく相手の方が面白いように感じられてしまう。それはあやっぺでもゆーきちでもみかこしでもすみぺでも同じことで。でも実際に笑いを演出しているのはあっちゃんなんです。

 それは二回目を観ていると本当によく分かる。相手のことをじっと観察して仕掛ける場所を考え抜いてますからね。本来のあっちゃんがどれほどすごいかは、ソロ企画である「デリケートゾーン」でしかわからない。なまじの吉本芸人でも、ここまでの至芸はちょっとできない。あえて言うなら絶頂期のダウンタウンが一番近いのだけど、松ちゃんは自分の方で笑いを取るタイプやからねえ。ある意味あっちゃんは稀有な存在なんだと思う。だから本当は、今度二月にやるというソロステージ観たいんだけど…当然すさまじい倍率で泣いた人が多かったようで。三月の立命館は申し込んでるんですけど、通るかなあ。
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2016年01月27日

「魔法少女なんてもういいですから」#3

 この流れから言うと来週西しゃん登場ですかねえ。



 例によってテンポはよく4分でかなりぎゅっと詰めてきてましたねえ。すばらしい。とにかくスピード感が抜群。やあこんな面白い話だったんやなあ(真顔)

 本当ならせめて倍の尺はほしいですよね本当にもったいない。30分とは言わないまでも。今回は親友ちやちゃんのサイコレズなキャラぶりがたっぷり紹介される、というかほとんどここまで行くとほむほむだよこの子。「愛よ」とか言い出しそうだ。

 若手声優さんばっかですが、なかなか達者で感心させられます。まあこういう中に社畜父さん役に諏訪部さんがいたり、ポチ役にあっちゃんがいたりするわけですが。ああ、もうあっちゃん登場が待ち遠しい! あとアニメオリジナルキャラで冒頭から出てる金髪小学生だいやがどう絡んでくるのやら、要注目ですね。
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2016年01月20日

「魔法少女なんてもういいですから」#2

 今週も西明日香は出ませんでした。私だけが言ってるんじゃなくてみんな言ってるよ!(^^;



 まさに原作の第2〜3話を忠実に再現してましたね。アニメの後に原作を読むと、アニメのうまさに驚いてしまうほど。ギャグ演出のタイミングとか見せ方とか4分しかないというのに本当にすごい。

 このあたりからミトンのヒドさとゆずかの薄幸ぶりが明らかになっていきます。めげずにセクハラするミトンとクールにスルーしながら何気にヒドいツッコミをするゆずかの掛け合いもアニメ版だとさらにテンポがよくなりいい感じ。

 ちなみに今回からOPが付きますね。4分しかないのにOPが45秒もある!まあOPの出来はけっこういいんですが。ここにはもうポチ=あっちゃんが出てますね。今のペースだと4〜5話くらいかねえ。 
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2016年01月13日

「魔法少女なんてもういいですから」#1

 えー引っ張りに引っ張った挙句、結局5分でした(笑)でも、ほぼ4分あります。ちょっと救い。



 とはいえ今回は西ちゃん出てません! なんてこったい。原作から言うともう2〜3話でなさそうなんだけどなあ。4分では足りぬとばかりにギュウギュウに詰め込んだ4分間。せめてあと4分足して10分枠はほしかった。

 なんとまあ変身シーンの無駄に力の入っていることといったら! もったいないなあ。しかしめいっぱい楽しめそうです。もちろん視聴は決定。

 あとは西ちゃんが一刻も早く登場してくれることを祈りつつ。しかしオリジナルキャラである「だいや」って、初回からいきなり登場してましたけど、どういう風に物語に絡んでくることになるんだろう。
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2015年12月27日

「明坂聡美のよめいり!」#44

 いつも見ているわけではないんですが、まああっちゃんが乱入するとあらば、観ないわけにはいかない。

https://logirl.favclip.com/article/detail/5733181948952576

 いやー久々にあけこ姐さん動画で観ましたけど、ちょっとお肌がヤバい。本人こぼしてましたけど、それはみんなとっくに30超えてると思うでしょうこれでは。キャリアが超長い人だから年上と思われても仕方ないという部分はあるんですが、これはやっぱり酒のせいやろうなあ。少し控えた方がよろしいのでは。

 まあいつもながらの闇属性全開の展開で、クリスマスのデコレーションをブン投げて荒ぶる冒頭からトバしてます。おちゃらけキャラのあっちゃんと組ませるとあやっぺとはまた別の味が出るので、これはこれで結構好きな組み合わせ。まあ、姐さんがあっちゃんに引きずり回される展開になるので、レギュラーではやりたくないだろうけど、時々は観たいな、これ。

 まあ笑った笑った。あやっぺのおかげでビジネスレズ芸に磨きがかかりつつあるあっちゃんと違い、姐さんはあくまで「男よこせ結婚させろ」と闇属性芸ですからねえ。あっちゃんが一方的にいじりまくる展開になりますが、お互い遠慮なく殴りあう展開は観ていて小気味良い。初期は「洲崎西」も「ノーガードの殴りあい」とか言われたものでしたが、現在は「ノーガードの乳繰り合い」ですから(笑)あっちゃん、笑いが取れればそれでよしとか思ってるかもしれんけど、あやっぺから逃げられなくなっても知らんぞ(^^;

 しかし姐さんの愚痴は湿っぽくならず、どんどんシュールな欲望を展開する方向に向かうのがおかしい。路上で弁護士拾うとかどういう展開よ。あっちゃんの方はなぜか相撲と付き合う展開になるし。いや、あっちゃん男と付き合う気ないやろ(^^;
 ただ、マジな話で、二人ともそろって「同業者はイヤだ」と言ってたのは意外でしたね。田丸氏と付き合う可能性はある、と何割かの人は思ってるようですが、その可能性はないってことか。要するにこんな不安定な職業はないので、二人そろって沈没したら目も当てられないということかなあ。堅実なサラリーマンと一緒になれば、まあ確かに「保険」にはなるけど。

 あっちゃんが聖夜嫌いの姐さんに煽るように「ほらー」とクリスマスデコレーションをかざして
 「お前を粉雪にしてやろうかっ!」
とか返されたりと、この二人の掛け合いはかなり独特。それでも最後にあけちゃんにキスしようと迫ったりとか、あっちゃん、完全にレズ芸が定番になりつつありますよ(^^;

 とにかく死ぬほど笑ったので、ぜひ一度ご覧あれ。
posted by てんちょ at 02:24| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

「魔法少女なんてもういいですから」

 なんと西さん、久々の新規でのレギュラーですよやったね、と思ったら人外かい(^^;

mahou.jpg

 魔法少女もの、って「まどか」の大ヒットで膨大に模倣作が現れましたけど、グロかパロかどっちかですよね。これはもちろん後者。実際パロの方が描きやすいせいか、模倣が多いです。キュウべえさんのインチキ商法をマネしたインチキ魔法少女系列はアレンジがしやすく、よほどのことがなければ笑えますから。

 本作は、ネットコミックということで、どれどれと見てみました。なんと闘わないどころか何もしないで着替えだけする魔法少女! お供キャラにセクハラされるだけという展開いいのかこれ(笑)

http://comic-earthstar.jp/works/mahoushoujo/special.php

 まあ、もちろん西ちゃんはセクハラする方のお供キャラの側と。なるほど、超納得してしまった(笑)

 最初は4ページで「これ5分アニメなん?」とか不安になりましたけど、途中から8ページになり16ページになりました。人気が出てきて編集部も慌ててテコ入れしている感じ。でも慌てて作って対応できるということはやっぱ5分、せいぜい15分かなあ。それでも原作は十分に面白かったので期待できそう。問題はただひとつ、原作のストックが少なすぎて先行きが不安てことだけですね。既に話し合ってネタを固めているのなら準備万端なのでしょうが。

 西ちゃんのえらそうなペンギン役はハマり役になりそうですなあ。楽しみ。
posted by てんちょ at 02:41| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

「お祓え!西神社」2巻

 ますます快調の第二巻。なんと総収録時間は特典コミでほぼ3時間! しかしこれがあっという間に観てしまう。いや、ほんまおもろいわ。

お祓え!西神社 Vol.2 [DVD] -
お祓え!西神社 Vol.2 [DVD] -

 第一巻ではゆーきちがどうしても「西先輩」に遠慮している感じがあって、やや弱かったんですが、さすがにそろそろお互いの間合いがつかめてきたようで、東松山の森林公園で延々はしゃぎまわる二人がいや楽しいのなんの。それにしても広いんやなー森林公園。昔行ったことあるはずなんですが、すっかり忘れてました。

 とにかく時間がないのにひたすらボケまくり騒ぎまくる。翌日筋肉痛になったんじゃないか若いとはいえ。ちょい心配。しかしあっちゃんはいい先輩さんだなあ。うまくゆーきちのいいところを引き出して笑いに変えていっているし、自分だけが笑いを一人占めせず、ちゃんと後輩にも笑い所を振ってる。

 そしてさらに面白かったのが、インドアでのお座敷芸百連発みたいなOLコスプレ企画。これで延々笑えて、しかも2話で完結のはずがそうならず次回へ持越しになってしまう取れ高の豊富さ。今回はニコ動のダイジェストもわざと見ないようにして、素で素材に当たったから、より笑いのインパクトは大きかった。

 しかし西明日香という人はすごい。洲崎西、デリケートゾーン、西神社でそれぞれかなり違う笑いのタッチを演じ分けているんだから。
posted by てんちょ at 02:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

「西明日香のデリケートゾーン」#1−3

 あっちゃんのアニメ新作は相変わらずないんですが、アニメ以外ではすさまじい勢いで大活躍してる。そんな彼女がついにソロ語り新番組にチャレンジ。しかも動画つき!



 タイトルが発表になった時からすさまじい反響が鳴り響いたのでご存知の方も多いでしょう。まあ確かにこのタイトルで驚かない方がどうかしてる。まあ勝負賭けてんな、勝てるかどうかは知らんが、と思いましたけど、ここまで轟かせたら勝ったも同然。

 なんだ、無駄毛の話でも延々やるんだろうかと洲崎西リスナーとしては思ったわけですが、第一話からそれどころではありませんでしたよ。いやー怖いものないな、この人。

 放映中に携帯に電話かかってくるわ、放映中に「デリケートゾーン」の検索かけるわやりたい放題。下ネタに関してもこちらの予想を微妙に飛び越えてきているのがなんかすごい。

 しかし、動画もうまく使うし、きわどいこと言ってるようでいて、けっこう計算して生々しくならず笑いをどうやって引き出すか、しゃべり方や動き方、表情などを微妙に調整しているのが見えるのがすごい。

 こちらもかなり続いていくことになりそう。しかしメンタル強いな

 人気は不動になりそうだけど、声優のお仕事につながるんだろうか(^^;
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2015年08月12日

「お祓え!西神社」DVD壱巻

 いや、最初は買う気はなかったんですが、ニコ動の紹介動画がよくできてて、つい買ってしまいました。



 本編見た印象としては、若干からまわってる感もあるかなーという気はしたんですが。これはたぶん、この先二人が慣れてきたら、いい感じにまわっていくんじゃないかと思います。とにかく、詰め込めるだけ笑いを詰め込もうというあっちゃんのお笑いへの執念がすごい。まじで道間違えたんとちゃうかと思わないでもない。しかしコメディアンを目指したら、美人すぎるお笑い芸人としてあっという間に消費されて半年でポイだろうしなあ。あっちゃんもシグマもそれはわかっているからこそ、慎重にアニメ以外のバラエティは避けてるんでしょうね。

お祓え!西神社Vol.1 [DVD] -
お祓え!西神社Vol.1 [DVD] -

 だからおそらく「西神社」は、あっちゃんがお笑い系声優として自分ならではの道を見出していくための第一歩となるはず。長く続けてほしい。結構売れているようで、それは喜ばしい限り。
 まあ、あっちゃん&ゆーきちという、私が最も好きな声優二人がオリジナルバラエティ番組をやるといえば見ないわけにはいかない。私に限らず、この二人が好きだという人は多いみたい。あたしかさんとか。それだけ有力コンテンツなんですよこれは。

 ただ、ゆーきちが「西先輩」に遠慮して、未確認三人娘の時よりは、若干腰が引けてる感があるのが残念。
ゆーきちがあっちゃんにあこがれるのは無理もないんですが、実は二人の芸風はかなり違う。あっちゃんは関西人らしい、緻密な作りこまれた笑いを得意とするタイプですが、ゆーきちは持って生まれたぶっ飛んだ天然のセンスこそが最大の武器。ゆーきちの前衛的センスで、遠慮なく西先輩を動揺させてほしい。ゆーきちがあっちゃんを慌てさせることができた時こそ、この番組は伝説になる気がする。

 ともかくもこの先も期待!ただ、スタッフ陣はもう少し編集技術磨いた方がいいな。ちょっとテンポ悪い。
posted by てんちょ at 02:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

「ハロー!!きんいろモザイク」#12

 これにて第二期も完。うーん、第三期もあると信じたいけどいつになるやら…



 まあ最後はじつにきんモザらしくシノアリスで締めたのは立派。いやあ笑った笑った。なんかアリスはこのまま日本に永住してしまうんだろうなあーと思いつつ諦め気味に送り出す両親が少々痛いんですが。ええ、まあそんな歳ですよハイ(^^;

 最終話はどっちかというとアリスサイドからのエピソードが多かったんですが、やはりちょっと出てきてもインパクト絶大ですべてをかっさらっていくシノは偉大でやっぱ西明日香だなあと思うことしきりではありました。お見事。これだけ多芸多才な西明日香、もっとみんな使ってください、マジで。

 第三期とうぜんあります、という終わり方でしたけど、それまで待てそうもない。あっちゃんを使いこなす監督がもう一人ぐらい出てほしい気分。

 なんにしてもおつかれさまでした。あっちやんガチ勢としては至福の三か月でありました。
posted by てんちょ at 02:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

「ハロー!!きんいろモザイク」#11

 やっぱおもろいなあ、あっちゃん大活躍のエピソードは。後半パートだけですが。



 まあみんなキャラが立っててちょっと転がすだけで大爆笑になりますから、どれもこれも面白いんですが。第二シーズンは開き直ってギャグ方向に振ってきたので実に面白くなりました。まあ個人的にきららの日常系ってどうでもいいので…たぶん「のんのんびより」の第二シーズンは観ない。第一シーズンはひととおり見ましたけど、あれでだいたいわかったので特に大きく進展はないだろうし。

 きんモザはやっぱり中心に鬼畜コケシ=西明日香が座っているからこそここまで面白いというのはあるのですよね。バラドル系声優という意味ではあっちゃん新境地開きつつあるんだろうか。仕事ない仕事ないとアンチ派からそしられますけど、これだけ出演作が少なくて知名度と人気はトップクラスってやっぱすごいと思う。どんだけ存在感とスキルが備わっているかということですよね。

 逆にそろそろ、あっちゃん主役を前提にしたアニメオリジナルとかあってもいいと思うんですよ、ええ。
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2015年06月04日

「ハロー!!きんいろモザイク」#9

 このアニメには変態しかおらんのか!(^^;



 いやー笑った笑った。癒し系エピソードと鬼畜系エピソードがあると言われるきんモザですが、第二期は明らかに後者が増えていて、今回なんてシノとあややがハアハアしているうちに終わってしまうという。どんな国際交流系学園コメディやねん。

 特にあややの「さっきはハアハアしてごめんなさい」メールの重さには笑った笑った。ちょっとあっちゃん成分が薄めなのは残念なのですが、まあ、ローダンセ全体が芸人集団と化しているというか。大御所田村ゆかりのノリツッコミにはその風格っぷりも含めて大爆笑。

 もうじき終わりとは…うーん。スタッフは三期も見越してネタを温存に走ってますが、あんまり売れないのかなー今回は。アマゾンランキングから予想する限りでは、てさプルに抜かれてしまうかもしれんですね。
posted by てんちょ at 01:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

「ミカグラ学園組曲」「ダンジョンに出会いを求めるのはまちがっているだろうか」

 だいたい春スタートのアニメも出そろいました。だんだん関東との時間差がなくなってますね。ありがたいことです。まあ今期もだいたい予想の範囲であんまり思いがけない出会いはなかったなあ…

 そんな中でまあ様子見とはいえ観る方向のこの2本。作品としては極めてどうでもいいのですが、ひとつ超重要な要素が。そう、西明日香出演作なんですどっちも。

「ミカグラ学園組曲」



 あっちゃんのキャスティングは「百合子」。なんと実在の人物ではなく、百合志向のヒロインが欲望をぶつける妄想キャラ。原作では最初の方にちょっと出てくるだけらしいんですが、このアニメ版では何かというとことあるごとに主人公とあっちゃんが手を取り合って「さあ保健室に!」と走り出すという爆笑設定に。

 あーやっぱりそうなのね。まさにオチ担当。出せば笑いが取れるんだから演出家としては便利この上ないですよね。どうやらこれからも延々と「天丼」で登場するらしい。どんなシュールなシチュエーションで出てくるかは要期待。しかしネタ的には「まりあほりっく」とカブってるなあ、これ。

「ダンジョンに出会いを求めるのはまちがっているだろうか」


 なんか紐神様が大人気らしい。どうでもいいね!

 ただ、この予告は超のけぞります。ていうか、これをOAするべきだろ、本編ではなく。そう、この作品ではレギュラーキャラとして「洲崎西」コンビがはじめて揃い踏みするらしい。スマホゲームでは何本か既に共演を果たしている洲崎西コンビですが、本格的なアニメではこれが初。そして毎回予告はこのコンビが担当するらしい。もう好き放題しゃべってて、内容がさっぱり頭に入らん(^^;

 しかしアニメ作るのって時間かかるんだなあ。やっぱ。スマホゲームだと「あ、おもしろそう」と思ったネタはすぐ取り入れられるけど、アニメは企画立てて通るまでにこれぐらいかかるってことか。洲崎西はもう100回目前なんですが(笑)
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2015年04月08日

「ハロー!!きんいろモザイク」#1

 いやあ、西明日香はきれいな声優ですわ。癒される(笑)



 まあ冗談はさておき、西明日香覚醒後の続編作成ってどーすんだと思いながら不安混じりで臨んだ第一回、正直、第一シーズンより面白かったですよ。監督以下スタッフ一同「そういうものだ」と諦めてストーリー作りをしているというか(笑)

 Rhodanthe*もいつの間にか「コント集団」として認識されているらしい。うむ、一度見に行ってみるか。

 今回はシノの鬼畜コケシなフェチぶりに研きがかかっておりまして、にししゃんまあ、楽しそうなことといったら。それでも日常ものの金字塔とされるこの作品の世界観を破壊しないのがすごいといえばすごいところでして、ここまで考え抜いたストーリーを練り上げるのに時間がかかったのだろうなあとしみじみ思いましたよ。

 人気アニメの第二シーズンをどの時点で投入するかはなかなか難しい問題でありまして、確かに人気が覚めないうちに即時投入が理想ではありますけど、ファンが期待する同一レベルはなかなか実現できず、結局むしろ人気に冷水を浴びせてしまっている第二期がほとんどですよね。

 実にうまいなあと思うのが、あっちゃんファンときんモザファンの両方が満足できる絶妙のさじ加減が実現されていること。あと、きんモザ自体が実はけっこうヒドい話が多かったりするんだなという発見もあったりして。何にしても、あまりこれという作品のない今期では、大いに推せそうな一本となりました。

 さすがにてさプルだけじゃさみしいですからねーって、これもあっちゃん主演ですが。本当、西明日香ってのは天才だと思います。みなさんもっとどんどん使うように。
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2015年02月22日

西明日香に冠番組が

 というわけで、信者はみなさんご存知でしょうが、西しゃんの冠番組がとうとう登場します!しかも相方はゆーきち先生!なんという爆弾コンビ。



 あやっぺが熱く嫉妬するのが今から見えるようですが、これはとんでもない伝説の番組になる予感。まあゆーきちは結構器用な人だから、あっちゃんと波長が合うんじゃないだろうか。ゆーきちの小芝居にあっちゃんがツッコミを入れていく内容になるのであろう。

 問題はCSオンリーということで、ネット課金しても見るべきかどうか悩み中(笑)

 そしてあっちゃんは「幸腹グラフィティ」で遊軍出勤してますが、ついにニコ動番組にもゲスト出演。そして番組を乗っ取るあたりがこの人らしい(笑)



 まあ、笑いへの尋常ならざるこだわりはにししゃんならではで、この作りこまれた話芸が大好きでファン続けてるわけですけどね。

 そしてゆーきち先生もついに次なるレギュラーが!これまたオリジナルですよ。



 なんか爆弾の存在を感じないでもないけど、とにかく他の声優陣が超大物ばかりなので、予想外に面白くなるかも。ゆーきちの活躍を見届けるためにも要チェックですよ!
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2014年10月01日

「六畳間の侵略者!?」「精霊使いの剣舞」

 どっちも西さんが出るから、という以上の動機はないです(^^;



 そして、もう出ませんでしたね。むう残念。「精霊使い」は早送りでもストーリーがわかるスカスカぶり。なんだかなあ。ここまでなんもないのも逆にすごいかもしれない。

 「六畳間」も、特に新しいものは何もないんですが、すごく不快な要素が少なくて、気持ちよく見ていられた。今期は大はずれの作品が多かっただけに、これを見てもよかったなあとちょっと後悔。男主人公を含めてキャラクターがみんな気持ちのよい好感の持てる人物ばかりで、ストーリーがテンプレートでも演出がしっかりしていると、ここまで見られるものになるかと逆に驚きましたね。ラストエピソードがクリスマスとか信じられないほど陳腐でサプライズパーティネタなのに、見ていて不思議なほど楽しかった。

 1、2、10、11、12話だけ見て中7話を見てない。CSでやるようなことがあったら必ず見よう。
posted by てんちょ at 02:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

「六畳間の侵略者!?」#10

 えー実は3話以降見てません。まあ、「精霊使い」ほどひどくはないらしいですが、だいたい想像がつく内容だったもんで。でもまあ、手堅くできていたようで、割と好評みたいですね。見てもよかったかなあ。ちょっと残念といえば残念。

 じゃあなんで今更見たのかというと、もちろんわれらが西明日香嬢が出演するとの報を受けたから。



 人気がなくて声優の仕事が少ないわけじゃない。声優単体の人気ではかなり上位と言ってもいいでしょう。とにかく熱狂的なファンが多いし、それも納得の芸達者さは私も大好き。それなのになんで主役が取れないんでしょうねえ。たぶんみんな個性の強いコメディアン声優だと思ってるんだろうなあ。

 今回の使われ方といい、「精霊使い」での使われ方といい、おそらくそうなんだろうとなんか納得してしまう。今回西さんが担当したのはこの園児たち。幼稚園へヒーローショーで訪れた主人公たちの寸劇に辛辣なコメントをつけていくいわばオチ要員(笑)左側の園児は誰が見ても一発でわかる「西明日香ボイス」でした。

rokujyou.jpg

もう演出的にも「いい感じでまとめてください」的な信頼感がありありと感じられる。「精霊使い」でもそうですが、本当に出てくるだけでその場をかっさらっていく存在感は抜群。
 あの声で「女ってワルい男に魅かれちゃうのよね」とか、園児の姿で訳知り顔にしゃべられるとこっちも条件反射的に笑い出してしまう。ずるいわ(^^;

 右側のお団子ヘアの子も西さんの別ボイスとも洲崎綾さんの声とも感じられましたけど、どんなもんでしょうね。どなたか声優ソムリエの方の情報求む。

 今回の内容はまあ別にどうということはないのですが、確かに久々に見ると、ラノベのテンプレではあるけ
ど、非常に手堅くキャラが描きこまれているなと。そこは好感持ちました。ヒーローショーで「ごっつええ感じ」の「世紀末戦隊ゴレンジャイ」ネタも出てたし。

 しかしみなさん、西さんのスキルはお笑いだけじゃないんですよ。萌えキャラやらしてもシリアス美女でも手堅くこなすと思うんだけど。業界に「洲崎西」リスナーも広がっているようだし、そろそろ「ぜひ西さんを主役に」とオリジナル企画を組み立ててくる依頼があってもいいのになあ。
posted by てんちょ at 00:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

「洲崎西」DJCDvol.3−4

 昨日・今日あたりで「『洲崎西』DJCD届いた!即座に聞いてしまった!」との報告があちこちから聞かれます。さもあろう、私も休みだったので一気に聞いてしまいましたよ。いや面白かったのなんの。

洲崎西 DJCD vol.1 - ARRAY(0x970c928)
洲崎西 DJCD vol.1 - ARRAY(0x970c928)

 3、4巻はまだシーサイド以外ではほとんど販売されてないみたいで仕方ない。店売りも始まっているようなので、追々発売されていくことでしょう。なにしろ通販だけで初版セットは二日で完売してしまったそうなので。なにしろ洲崎・西コンビのそれぞれの実家に、両親に挨拶に行くという「結納か!」と言いたくなるような狂気の展開。西さんの地元神戸も洲崎さんの地元金沢も、ともによく知る場所で、二人が大騒ぎしながら観光地巡りをするシーンはニヤニヤしてしまいましたよ。

 「直球表題ロボットアニメ」「てさぐれ!部活もの」で西さんのエキセントリックなキャラクターにハマり、「てさ部」の副音声にタイアップで収録されていた「西洲崎」から、「洲崎西」に誘導された次第。実際、てさ部難民から洲崎西リスナーに転じた人は多いらしい。

 そして実際聞いてみると、西さんに負けないぐらい、というかまた別の意味でエキセントリックで、西さんが好きで好きでしょうがないクレイジー・サイコレズな洲崎綾という人の魅力にもどっぷりとハマってしまった次第。まあ根が関西人だし、美人なのに異様に芸人魂ぶっちぎりな西さんの方が好きは好きですが、それぞれの芸風がうまくかみ合ってとんでもないテンションの話芸が披露される「洲崎西」は本当に伝説のラジオ番組となってしまいましたね。

 個人的にイチオシなのが今回も4巻に収録されている51回目で、何がいいかといって、「街角で芸能人と気づかれて声をかけられたかと思って気張って対応したら、ただのナンパだった」という、芸能人ならだれでも体験したことがあるであろうエピソード。それが西さんが語ると、異様なおかしみに満ちたシュールな展開になっていくのが聞きどころで、まさしくこれは作りこまれた話芸でしょう。これに対して、「ファンの子になかなか声がかけられなくて困った」という洲崎さんのエピソードも、特に珍しいものではないんだけど、語り方でこんなに面白くなるのかと感心してしまう。



 スタッフは「楽屋からマイクを仕掛けたい」と言っていますが、楽屋である程度入念に話し合って作りこんできているからこそここまで聞きごたえのある内容に仕上がっているわけですよね。ぶっつけの天然でここまでは続かないわけで、二人とも芸人魂あるなあと感心します。いや、声優だけども(^^;聞き手を笑わせることへのこだわりは本当、尋常じゃない。

 とはいえやっぱ、洲崎さんの明日香への執着は、芸でも演出でもなく素なんだろうなあ(^^;それだけに二人の実家シーンは盛り上がること盛り上がること。西父のつみくんはあまり登場してくれませんでしたが、あやっぺ父・ぱぱっぺは結構登場してましたな。そして、西家でずーっと吠えてるチャッピー(笑)

 特典DVDは両家の人々が登場してくれるんかと期待してたんですが、それはなかったなあ。まあ二人の屋外ライブ漫才は楽しかったけど。動画版はもっと定期的にやってくれるとうれしいなあ。
posted by てんちょ at 03:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする