2016年08月03日

「食戟のソーマ弐ノ皿」#5

 えーと、観てません(^^;

 ただ、西明日香がキャスト出演する! ということだけで情報提供。



 巨乳キャラをぺったんこぱいぱいのあっちゃんがどう演じるか、というのは確かに見もので、あっちゃん出る部分だけはチェックしようと思ってます。ソーマ見るのなんて第一話以来だわ。いつの間にか「料理の鉄人」みたいな話になってて、それでもけっこううまそうな感じがするのはけっこうえらいかもしれない。ミスター味っ子とかぜんぜんうまそうではなかったからなあ。

 まあ基本的にはグルメ関係ない勢い勝負の味バトルではありますが。あっちゃんはなんか「おっぱい重そうなキャラ」を工夫してみたとデリラジでは言ってましたが、そういう感じは出てたと思う。なんかRewriteの方は第一話以来まったくでないので、こちらはせめて活躍してほしいなあ。期待してます。
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2016年07月13日

「あすかりんのこぜにかせぎ」#2

 珍しく休みだったので、生放送で見られました! やはりリアルタイムは楽しい。今回は巻頭いきなりボビー・オロゴンの物真似合戦が延々繰り広げられた不条理展開。知らなかったのでググッてしまいましたよ(^^;



 これ、知ってたら楽しかったんでしょうな。しかし「どっちが似てる」アンケートで負けたあっちゃんの悔しがりようといったらなかった。どんだけ芸人魂持ってるんだか。アイドル声優でなくて芸人声優ですよ、やっぱ。「卍」「卍」と意味不明の返しを延々積み上げていく展開とか、hajimeさんいじりでひとことも発さずサイレントコントをやるとか、結構モンティパイソン意識してるよなあと思いましたね。

 実は今回はイマイチかなーと思っていたんですが、終了後にもう一度見ていると、呼吸のとり方のうまさに絶句しましたね。ただふざけているようでいて、笑いをうまく呼び込む掛け合いの巧妙さがすばらしい。なりあがーるずの面々はぜひこういうところを勉強してほしい。

 まあ、ただ今回は昔話はやや不発だったかなー政治ネタは解釈次第では不快になることも多いので、ノンポリ気分でいい加減に放りこまない方がいい。こういう判断は絶妙のあっちゃんもちょっと戸惑っていましたね。やはり札の文言選びは重要かと。次回に向けて精査いただければ幸いです。

 今回は結構ふつおたが面白かったかなーみなさんうまいわ。海で知らないおじさんに変なマメ知識を披露された話とか、会社の後輩に慕われた話とか、カントリーマームでポッキーゲームをやる話とか。あっちゃんと可鈴ちゃんでいざそれをやる段になって、表情とフリだけでここまで笑わせてしまうのは本当に素晴らしいとしか言いようがない。

 やっぱり324円は安いわ。月1回しかないのが本当にもったいない。まあ、生放送だからスケジュールが押さえづらいんだろうねえ。案の定、次回放映はまだ未定とか。伝説の番組になりそうなので、真剣に押していきたい。来月も楽しみです。
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2016年07月01日

西明日香来期出演は「Rewrite」

 他の所でも少し書きましたけど、一応紹介しておきましょうね。来期もレギュラーあってよかった!!



 このトレーラーでもちょっとだけしゃべってますね。確かにあっちゃんだわ(^^; ウリ坊みたいなマスコットキャラです。監督が「きんモザ」の天衝氏で、ゲーム版の声優が引退してしまっていたため、比較的声が似ていて達者なあっちゃんが選ばれたらしい。

 いかにもイタい美少女ゲームという感じで観るつもりはまったくなかったんですが、これはチェックせざるを得ない。なにやらアドリブもできそうですしね。しかし冷静に考えれば、あっちゃんが動物キャラを演じるのは初めて……いや、兵庫犬がありましたね。観たことないけど(^^;

 トレーラー見る限りでは、オレはこれを見ることに耐えられるんだろうか、という気がしないでもないんですが、天衝監督のクオリティとあっちゃんの芸を信じて待つことにしましょうか。なんせ来期はそもそも「とりあえず第一話を見てみるか」候補が14本しかなく、果たして何本残るか不安。おそらく間違いなく観るのは「NEW GAME」ぐらいかなあ。あ、望月監督久々の30分「バッテリー」は期待ですが、最近妙にホモホモしいのばっかりやっておられるので、耐えられないかもしれん(^^;

 まあ来期もよい出会いがあることを期待しつつ……関西は「ももくり」からかな?
 
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2016年06月28日

「三者三葉」#12

 「学校の窓ガラス割ってまわるの〜」

 あっちゃんが金属バット振り回すワルに!(^^; えーと、いつも通りや!(^^;



 冒頭いきなり夢ネタなんですが、最終回から攻めてくるなあと感心してしまいます。しかも葉子さまじゃなくて薗部さんの夢か(^^; まあ、夢ネタの多段オチとしてないではないんですが、薗部さんが「観ました」としれっと言われてしまうとそれはそれで笑ってしまうというか。

 しかしこのアニメシリーズあくまで主人公は双葉ではなくて葉子さまで、葉子さまの成長ストーリーなんだよ、とこだわったところを最終回で見せてくれたのは結構感心しました。アニメ版でも人気が出たのは双葉でしたが、ドラマチックな過去を背負った葉子はやっぱり主人公として映えますよね。最初は「私はお嬢様なんだから」とツンツンしていた葉子さまが、かつてのご学友に「私はもうお嬢様じゃなくて生活のためにバイトしているんです」ときっぱり言えるようになるというのはやはり成長でしょう。山路じゃなくてもなんかウルウルしてしまいましたよ。

 今回は最終回なんで一応オールスター総出演。あっちゃんの出番も少な目で、なぜかエンドクレジットにも明記されてませんでしたが、ちゃんと出てます。まあ遠慮したのかもしれませんが。ああいう人だから。先日の「きららフェスタ」でも後輩の「三者」三人娘がいかに頑張ったかをアピールするのに全力注いでいたらしい。もうみんなあっちゃんの弟子にするといいよ!

 あっちゃんには悪いけど、「三者」の三人娘は残念ながらみんなあまり面白くないので、あっちゃんの下で競わせて少し鍛えた方がいい。いや、みんなコメディアンにならなくてもいいんだけど。ゆーきちの著しい成長ぶり見ていても、あっちゃんはコメディアン声優を育てる才能は絶対にありますよね。

 「未確認」みたいな魂が震えるラストというのはちょっと無理でしたが、いつでももどって来られるいいオーラスでした。幸いストックは膨大にあるわけですし、近いうちに二期やっていいと思う。それが終わるころには「未確認」の二期できますよね。アニメ的には重要度がまったく正反対になってますが、職人的にいい出来になっていたと思います。今期はみんなラストがひどい出来が多かっただけにね。まさに拍手。

 われわれにとっては久々にあっちゃんの輝きがたっぷり楽しめるという点でいい作品でした。最近はほんに芸人的な活動ばっかりでしたからなあ。あっちゃんのすごいところは、芸人的期待もアイドル的期待もみんなひっくるめて応えた上でその先に突進していってしまうところ。葉山光、やっぱり「三瀬川」ですよね。この圧倒的な存在感を前にしては、三人娘など太刀打ちできない。

 ともかくもあっちゃん節、楽しめて何よりです。やっぱりシーズンに一本はなんかやってほしいですよね。これからの活躍も期待しつつ、おつかれさまでした!「Rewrite」も楽しみです。
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2016年06月21日

「三者三葉」#11

 なんでクライマックスであっちゃんが未参加なのか(−−;



 バレンタインで手作りチョコとなればそれは当然葉山姉がオチに来るべきじゃないですか。まあ原作でそうなってるみたいだからしょうがないのですが、ストーリーをシャッフルしているみたいだからやりようはあったはずですよね。

 とはいえ、脚本と演出はすこぶる手堅い。そういう点では動画工房はすごく信頼できる。次回も「NEW GAME」というのは原作は欠片も面白くなかったですが、そういうスカスカな作品に限ってたぶん奇跡のように素晴らしい展開で見せてくれるはずと期待。ものすごく地味な日常ディテールの描写力がすさまじいからこそ、ここまでできるんですよね。それで「未確認」のような奇跡が起きなかったのは、やはり主人公三人娘がいまいちハネなかったからだとしか。原作と違って葉子さまを主役にしたのはストーリー的深みを出す意味で悪くなかったと思います。こればっかりはふたを開けてみないと分からないわけで、アニメ制作ってバクチだなあと思う次第。

 でも「三者」の主役陣のキャスティングはあまりにも無難すぎました。「未確認」はゆーきちという飛び道具を入れた英断が生きたわけですからね。だから今回でいえば、みんな認めてますが、やっぱり薗部さんがすごく面白い。このエピソードの立ったまま眠るとかチョコほしさに背景を高速移動するとか、演出も面白かったけど、それを十二分に生かしているのはやはり桃河りかという超期待の新星の芸達者あればこそですからね。マジでメイド時代の薗部さんを描いたOVAとかあってもいいんじゃないだろうか。

 さて、泣いても笑っても次回が最終回。たぶん全員登場でにぎやかにオーラスになると思うので、あっちゃんの活躍に期待。
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2016年06月17日

「あすかりんのこぜにかせぎ」#01

 見ました!小銭払って(^^; しかしまさかこんなにも面白いとはまったく予想外でした!! 迷っている方はぜひ見てほしい。それだけの価値は十分にあると保証します。



 冒頭いきなりコントが始まってたまげましたよ。なんかモンティパイソンみたいだなあと。あっちゃんのMCスキルである程度のクオリティは保証されるとは思っていたんですが、可鈴ちゃんのことはいまいち買ってはいなかったんですよね。確かに天才的なひらめきは持っているんだけど、あまりにも直観すぎて、せっかくうまく転がりかけた話をぶった切ることもあります。だから結構バクチだわなと思っていたんですよ。てさ部はバランス良くキャラが散っていたのでなんとかなりましたけど、あっちゃんだけでコントロールするのはかなり難しいんじゃないかと思ってました。

 しかし冒頭のコントを見て思ったんですが、可鈴ちゃん、結構コントとかお笑いの研究やってますよね。演技もうまくなったし。それと天性の機転が組み合わされば最強。そしてそれに被せてくるあっちゃんのフォロー力はもちろん安定のクオリティ。ボケとツッコミを自在に切り替えるあっちゃんのトークスキルは結構往年のやすきよに似てるなあと前から思っていたんですが、師匠たちと違って、誰と組んでも一定以上の質を保持できるのがあっちゃんのすごさ。

西「こんなゲスイ女二人にカネなんか払えるかボケという方もおられるでしょうが…」
荻「え、ゲスイって誰? あっちゃん?」
西「じゃあ可鈴ちゃんがゲ、私がスイってことで」
荻「どうも、あすかりんの下の方、荻野可鈴です…って、ズルくない?」

 可鈴ちゃんも、あっちゃんが打ったボケをきれいに拾えるようになったですよね。

 DVDのバッケージ紹介時には「こ、これが私?」と器用なジャブを繰り出すのがあっちゃん、「きれいな顔だろ? 死んでるんだぜ?」と思いもよらない奇想天外なボケを繰り出すのが可鈴ちゃん。いきなり可鈴ちゃんのシュールなボケが入ってもポカンとしてしまうので、うまくリスナーを持ち上げていくあっちゃんのスキルが極めて重要。そういう意味では、てさ部時代以上にうまくかみ合っていたと思います。

 そしてもちろん、入念な会議を積み重ねた、ダテコー監督の構成のうまさも見事です。今回は会議録も公開されていますので、ある程度手の内が見えるのがありがたい。一見台本をぶっこわしてメチャクチャやってるように見えて、演者2人のキャラクターをどうやったら最大限引き出せるかを計算し尽くしたフリージャズ的な構成が素晴らしい。

 まあそれでも「何だそれなぞなぞ」のようにスベる場合もある(^^;

 しかしその後の「穴埋め昔話」が後々語り草になるぐらいにすばらしかったので失敗を補って余りある展開でした。「てさプル」の時のようにカードを使うアイデアが成功につながりました。いやあこれは笑った笑った。これはぜひ現物を見てほしい。カードを一枚ずつ切る時の二人のフリも実にいい。

 これは伝説の番組になるんじゃなかろうか。一か月に一回しかないというのが実にもったいない。まあ二人のスケジュールを毎週押えるのは無理だったんだろうなあ。ただ、ものすごく濃密だし、繰り返し見たくなる。とにかく無限に繰り返し見てしまってますよ。当然買います。DVDこれは安い!

あすかりんのこぜにかせぎ [DVD] -
あすかりんのこぜにかせぎ [DVD] -

 アイドルビデオみたいだろ、芸人なんだぜ(^−^; なんと2層3時間収録!!すごい。来月も楽しみすぎる。
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2016年06月14日

「三者三葉」#10

 今週はチマチマと要所要所に出てきた光お姉ちゃん。「クリスマスは照ちゃんの誕生日なのです〜」とだけ告げて去って行ったカットは「で、オチは?」とツッコミたくなってしまいましたが(^^;



 まあ基本、光は善意の人ですから、オチはなくても別にいいんですが。あっちゃんが演じるとなんかたくらんでいるように感じるのはなんでだろう(^^; 続いて登場した「なんか中から光が漏れてるシチュー(笑)」、そして雪の日のカマクラシーンは実に光らしくて大笑いしてしまいましたよ。

 光が庭にカマクラを作ったのはすごいけど、やはりそこは素人、照が中に入ったとたんに崩れ、手だけ突き出して生き埋め状態に(^^; 早く助ければいいのに「てるちゃんが〜」と写真を撮って双葉にメールする呑気さがなんか意識下の悪意を感じさせて素晴らしい。実際これ写真撮ってるところ思い浮かべると笑えますよね。

 そしてトドメが三人娘の「パジャマパーティ」での年越し。薗部さんが散々煽ったせいもあっていろいろ期待してしまってたんだけど、まさかこういうオチとは思いませんでしたよ。そしてよくよく考えてみればちゃんと冒頭で伏線が張ってあったという。やるな(^^;
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2016年06月07日

「三者三葉」#9

 今回は鉄板ネタの文化祭。やっぱりこういうのはいいですなあ。そういえば「坂本ですが」も文化祭ネタだったなあ。そしてまさかのほぼオールキャラ総出演。



 今回は意外にもあっちゃん欠席か? と思いきや思いがけないところで出てましたね。登場してみれば「ああ、やっぱり」という感じではあるんですが。あの最強キャラの薗部さんが青ざめるって、どんだけ無敵キャラやねん。葉子さまをからかっては「土下座なさい!」と怒られてる薗部さんですが、葉子さまには意外とこたえてない模様。なんだかんだ言って扱い慣れてるんでしょうね。それに対して光ちゃんはあまりにも予想外の行動ばかり取るので、どう反応していいかわからないということかもしれない。

 しかし「青汁四つ持っていって」というのは結構鬼畜なお願いかもしれない。それを笑顔で言ってのけるあたり、登場シーンちょっとでも絶大なインパクトを発揮してます。

 さりながら今回は学園祭。見どころはそれだけではありません。三人娘がそれぞれの見せ場を持っているという点では、ここまで来てようやく珍しい展開かもしれません。やっぱり照が一番影が薄いんですけどね…
 カレー食べまくりの双葉はなんかよかった。というかこちらもカレーを食べたくなってしまった。最近自家製カレーやってないなあ。夏はカレーのシーズンだし、気合入れて久々に作るかー

 とはいえ今回も一番インパクト絶大でかっさらっていったのは葉子さまで、ちょっとプロはだしのゾンビメイクとものすごい超絶作画で「がっこうぐらし」だっけ? と困惑する無駄な情熱作画。この作品、メリハリのつけ方がなんかおかしい(^^;

 作画的にヤバかった四話を除けば、演出的にはかなりいい感じ。それでも若干埋没してるかなあ。「みでし」ほどは売れないか。もうちょっと声優の売り出し方については、気を配っていただきたかった。あっちゃんの話では、和久井優も相当面白い素質はあるらしいのに、ニコ生ではただキャーキャー言ってるだけですからね。一番の失敗はツッコミ役を決めておかなかったことだと思う。
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2016年06月03日

「西明日香のデリケートゾーン」#35

 相変わらず安定して面白いのですが、今回はなかなか出色だったのでひとつ。



 すごく関心しているのが「デリケートにキスして」のコーナーなのですが、実はこのコーナー、ものすごい量の投稿が来ているにもかかわらず、一週おきにしかないのですね。視聴者のお悩みにあっちゃんがフリでエアキスをしてしまおうという企画なのですから、当然視聴者はセクハラ的な投稿を送りつけてくるわけで、そのままやってしまってはただのエロラジオになってしまう。そこを微妙にかいくぐりつつ、どういう奇想天外な「キス」を編み出すかがポイントなわけで、まあこれは確かに投稿を厳選した上で考え抜いたネタを作りださなければならない。もちろん作家のふかわ氏も知恵は出しているだろうけど、最終的にはあっちゃんの機転で決まる世界ですよね。だって動画の「モーション」で笑えるかどうかが決まってしまうわけだから。

 「そういう情けないことをしている君の気の毒なお母さんにキスをする」⇒「寝こみを襲って脳みそをすすっているようにしか見えない」

 「そんなバカな注文をされてしまったかわいそうな西さん自身にキスをする」⇒「激しく左右に回転して自分自身にキスしてるように見せる(本当にそう見える!!)」

 とか、今までも「そう来るか!」とうなってしまうようなバリエーション豊かな「新しいキス」の開発に余念がない姿勢、大したものでした。もちろんリスナーもそういう西ちゃんの戦略はわかってきて

 「ケツをかこうとして背中がつったので背中の筋肉をなぐさめてください」

 とかひとひねりしてくる。そこに西ちゃんはさらにちょっと怪しいマッサージ屋さんコントみたいな寸劇をぶつけて「お客さんこういうコースもアルヨ」とかけっこうきわどいネタを入れてくる。なんで知ってるんだ!(^^; しかしこれだけやってもけっこうカラリと笑えるものに仕上げてくる名人芸が本当に大したものなのですよね。

 「三者三葉」でも葉子さま=和久井優のマネージャーさんから「ゲストに出させてもらえませんか」という打診があるほどだというからすごすぎる。いいのか本当に(^^; まあ三者三葉は何人か才能ありそうな子もいるので、ゆーきちに続いて門下に抱えるといいんじゃないでしょうか。個人的には桃河りかイチオシでしょうか(^^;
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2016年05月31日

「三者三葉」#8

 基本的に今回は三人娘のうち葉山妹メインの回。一人だけメインエピソードがなく埋没気味でした毒舌委員長でしたが、ナデシコ西山さんとの動物バトルはなかなか見応えありました。まあ、なんか西山さんの方がかわいげがあってつい応援したくなってしまうんですけどね。大丈夫か、主人公その3。



 なんか動物作画が無駄にすごくて、そこも笑ってしまいましたけどね。西山さんの自意識をむきだしにしていく勝気っぷり、どこか人間臭くていい。なんだかんだいって親友を罪の意識なくバッサリやってしまう近藤さんもいい感じだわ。こっちはちょっと自分を見てるみたいで心が痛いけど(^^; 近藤さん、悪気はないんや!

 まあそうはいいつつも今回の最大の山場は葉山姉=あっちゃんの地獄ソング「三瀬川」で、まさに絶品。原作組が驚愕してましたからね。こんなすさまじい演出を施した監督もすごいし堂々と歌いきったあっちゃんもすごすぎる。ふつうに笑える音痴とかではなくて、精密に半オクターブずつずれているみたいな、非常に精神を削る、でも「実はいい歌なんじゃないか」と思いつつも不吉すぎて錯乱する、そんな歌。それを一瞬だけじゃなくてフルコーラスで歌い切った展開はすごすぎる。マンガだと「なんか微妙に変だ」と書けば済むけど、それがいったいどんなものなのか、考え抜いて90秒のトリップシーンを作り出してしまったんですから。

 そしてこれはオチへの伏線になっていて、締めは西山さんの「エルをたたえる歌」。本当に作ったんか!これ、キャラソンCD出ますかね。出してくれたら買うから、ぜひ(^^;
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2016年05月24日

「三者三葉」#7

 どうやらレギュラー陣は毎回出すのが決まりになっているらしい。あっちゃんの登場に関しては若干無理やり感もありますが、出てくればパッと場が華やぐので、そこはやはり断トツの大人気声優のカリスマというものですよね。未確認でも藤田咲さんが出るとなんか華やいだものでした。



 今回は双葉をライバル視する変な姉妹のメイン回。これにて本シリーズのメインキャラはほぼ出そろったことになります。原作では双葉が主役らしいのですが、なんか不思議ですよね。アニメ版では葉子がドラマチックな朝ドラ的(笑)ヒロインとしてあまりにもしっくりはまっているので、原作とどう違うのか気になるところ。

 まあ、一応今回は双葉がメイン回でもあるのですが、変な少年に一方的にライバル視されても特に悩まずのほほんと、ただただ大食するという裏表のなさ、それでいて結構ボディ的にはイケてる。ただ、あまりに陰影がないので、葉子さまのような色気は発生していないと。前回の日焼け七変化とか、キャラ次第では相当にエロい展開なんですが、率直な感想は「カレーが食べたくなった」ですからね。まあ、かなまいさんの愉快なキャラづくりは、もっとも印象的ではあるんですが。ポジション的にはゆーきちだよなあ。

 大食い少年の妹・一芽が結構かわいらしく、葉子さまとほんのり温かい友情を結ぶに至る展開はなんかいい感じ。薗部さんのカラッとした茶化しのおかげで、変に暗くならずに済んでいるとも言えます。

 まあそういう意味では、主要サブキャラ五人、一応意味のある配置はされているのですよね。出演料を発生させるために無理やり出しました、ではなくて。
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2016年05月19日

「あすかりんちゃんねる開設記念特番」

 すべてわかってるもの同士の阿吽の呼吸でサクサク進んでいく絶妙の芸空間。さすがですねえ。あっちゃん、可鈴ちゃん、そしてダテコー監督。



 今回あっけにとられたのは、何をやるかまったく決まっていないのに有料配信とDVD発売とイベント開催だけが先に決まっているというおそるべき展開。普通は逆で、これこれこういうことをやるからよろしくと関係各所にお金を出してもらうようお願いするわけですが。自ら内堀を埋めて外に撃って出る感すらある「生き急ぎ」ぶりに唖然とさせられました。

 でもこれが通るあたりのブランド感には感心させられましたよ。ダテコーなら、あっちゃんなら絶対間違いはないだろう、という信頼があるからこそ通る展開ですよね。もちろんあの計算高いダテコー監督ですから、本当に何も考えていないわけはない。あらかじめ「小銭稼ぎ」というコンセプトを立てることで、方向性を定めているわけです。

 どうやって商品価値のあるソフトを「即興で」作っていくかがポイントになるんだろうと思います。だからこそ、「保険」としてhajimeさんが参加しているわけですよね。即興音楽があれば、事故物件化しても最低限のラインは保てるだろうと。

 実際のところ、可鈴ちゃんにはちょっと心配だったのですよね。確かに才能はあるけど、あっちゃんのように計算して笑いは作れない直観タイプで、時にすべてをぶっ壊すことがあるから。ただ頭は良い子なので、今回の役割はちゃんとわかってて、どうやらあっちゃんとかなり入念に打ち合わせをした形跡がある。それでも気が向いたら突っ走るのは彼女らしいですけどね。あっちゃん・ダテコーVS可鈴という構図でしょうか。

 そして今回の入会金324円という微妙な金額、さてどうしよう(^^;ちょっと悩みどころではありますね。月末までちょっと考えてみるか。
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2016年05月17日

「三者三葉」#6

 なんかレギュラー陣は毎回必ず出す縛りらしい。まあ、西明日香ガチ勢としてはうれしい限りですが。



 一般的には双葉の日焼け水着サービスバリエーション回と言えなくもないですが。いろいろとエロい。日焼け跡をいろいろに見せるのは別のエロさなんだなと感慨深かったです。

 まああっちゃん信者としては、思い切り聖女のパターンで「めっ」だよおと、鬼畜の所業をキメてくれるあたりがいかにもあっちゃんだなあと思いましたが。

 ♣活動はちょっと出てないのが寂しいですが。基本的には、西明日香一門の心意気が感じられる展開でうれしい限りです。薗部さんはやっぱり面白い。お嬢様にバイトしてもらうためには創作ダンスでも体を張ってやるあたりがいかにも天性の芸人。そのあたり西明日香一門に入る資格十分にアリです。

 いろいろやりつつも海の家で事業拡大するあたり四コマの心意気ですよ。薗部さん燃えてます。やはり薗部さんあればこその「三者三葉」ですよね。ちょっとなんとなくバーベキュー食べたくなってしまった。

 さて海の家はカレーや焼きそばを売るべきかそれともオシャレなジェラートを売るべきか。個人的には氷でいいんじゃないかと。ただ、焼きそばは時々食べたいかな。
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2016年05月14日

「アニゲーイレブン!」西明日香ゲスト回

 シカコさんはファンではあるんですが、こんだけ人気が出てくるとオレがわざわざ応援しなくても大丈夫かなあとか思ってしまう。「琴浦さん」での出会いは本当にすばらしかったし、福島潤さんとのニコ動は今も伝説。ただ、「このすば」観てると、あああれは潤さんが面白かったのかと納得してしまいましたが。むしろ潤さんとあっちゃんが絡んだらどうなるか見てみたい。



 というわけで、どうなるかとドキドキした西明日香回。やっぱり伝説になってました(^^; しかしこの二人初顔合わせかと思いきや、結構出会うことが多いらしい。あーそういえば「ダンまち」とか!

 最初のデザートはお約束のモンブラン、やっぱりな(^^; トピックスイレブンは語られなかった話題もどういう内容かわかってしまう自分がいるし、立派なガチ勢ですね。そして「勝負の一丁」やはりフンドシから始めるか(笑) だいたいは今まで聞いてきた話が多いのですが、ライブ中にずり落ちないようにストッキングを重ね履きしているという話は初めて聞きました(^^;

 さらには「洲崎西」に乗っかって「名づけましょう」実演。自ら「三、二、一、えーとえーと」とワンマンオンリーでやってまうあっちゃん。いやそこまでやらんでも。こういうときに相手から引き出すのがうまいなあと思うのがあっちゃんのいいところで、「股の前掛け」とやや微妙な回答だったシカコさんに

「…やってる? とかいうやつね」

 と飲み屋の暖簾の形態模写を被せてくるセンスの良さには感心。こういう相手から引き出す力があっちゃんの独特の話術なのですよね。個性の塊なのに私が私がではなくて、相手を立てるのがすごくうまい。どっちがMCかわからんぞ(笑)

 しかし西明日香誕生秘話って、「酒の上で」というあの定番の話じゃなくて専門学校の時の話ね。草津の立命イベントで聞いたやつ。「西さんはアニメの世界で羽ばたいて行こうか」ってあれ松井菜桜子さんの助言だったのか。しかしOL役(はたらく魔王さま)難しかったのか。なるほどなんか納得します。自分に振られる役がアホの子役というのもうなづきますよね。チョイ役でもオチ担当ですから。それはそれで財産だと思う。

 そして緊急記者会見、机の下から湧いてくるシーンもバッチリ出てましたよ。「いつものふざけた私ではなく」って、さっそくふざけてるやん(^^; そして「私らしい面白い曲を歌いたい、演歌、とか」ってそれ十分ふざけてるよ! 聞きたいけど。オレもギャグソング大好きだし。もうダテコー監督に川柳カード借りて歌詞作るといいよ。

 そして夢はディナーショー… なにそれすごい見たい(笑)
posted by てんちょ at 00:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

「三者三葉」#5

 薗部さんメイン回に外れなし。桃河りかさんは、未確認のゆーきちに匹敵する、今回最大の逸材といえるでしょう。この人は今後注目していって損はなさそう。いっそゆーきちと合流して、西明日香一門に入るといいと思う。



 主人公三人娘相手には最強ぶりを発揮して今回も大暴れな薗部さんでした。山Pとお約束バトルもやってくれるし、次々皆にコスプレ攻勢をかけるし、気が付けば主役を奪ってる存在感半端ないです。

 しかしそんな薗部さんを軽く圧倒してしまうのがわれらがあっちゃんの偉大さ。すごいなやっぱ格が違う。出てくるだけでワーッと空気が沸き立つ感があるし、「おひねり〜おひねり〜」と毒入りキャンディをばらまいてみんなドン引きするところで笑い転げましたよ。「わたしも手伝いたい〜」と甘えて薗部さんがうろたえる最強ぶり。うむむやはりこの作品最強キャラはやっぱり葉山光=あっちゃんなのですね。まさにジャストフィットキャスティング。薗部さん自慢のコラーゲン入りゼリーに笑顔で「豚由来」と命名する光のすごさに絶句しますし、そもそもあっちゃんに「豚」と言わせるあたり超狙ってますな。それだけで洲崎西リスナーは大喜びだわ。

 しかし今回のサブタイトル「もうこはんはもうないんですね」は、ついさっきまで「もうごはんはもうないんですね」だとマジで誤解してました。ああそういうことか(^^;

 あっちゃんの「めっ」というのは、これまた最強。葉子さまに劇物差し入れしてるし。Aパートまさに光の圧勝。西ガチ勢大喜び。

 しかし、原作はさておきアニメ版はあくまで葉子さまが主役ですが、今回は初めて双葉が存在感見せましたね。

「あ〜そび〜ましょ」

 ってやるやつ久々に見たわ(^^;いや、われわれの子供のころは実際にやってたけど、最近は見たことない。ボーイッシュなソムリエ調コスプレでワインを勧めるかのごとくにイチオシのケーキを並べたてる名調子もなかなか結構。三人娘の中ではかなまいさんが一番存在感ありますしね。三者三人娘が不幸なのは、あと二人のキャラが薄くて、かなまいさんがボケてもうまく会話が噛み合わない点。

 未確認三人娘は実にうまくキャラが分散してて、超ボケのぱるにゃす、天才すぎるゆーきちを、カッターがてきぱきと仕切るおかげで、すべてがキレイにまわってた。やはりあれは何らかの奇跡。めったにないから奇跡なんだわなあ。もうちょっと三者三人娘はキャラの切り分けを考えた方がいいと思う。結局、♣活動は、あっちゃんのグロ料理教室だけを楽しみに観てる気がする。
posted by てんちょ at 00:19| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

「三者三葉」#4

 今週は内容よりも作画崩壊で話題になってましたよ(^^;



 まあ作画的にも「あれ」と思いましたけど、それ以上に小ネタ集みたいになってた前半は脚本としてどうなのと疑問を抱くところがありました。四コマを有機的に結び付けてまとまったストーリーに仕上げていくのがこの手の作品での脚本家と演出家の腕の見せ所だと思うので、今回はちょっといろいろやばかったです。作画・絵コンテ・原画を一人でやるってやっぱりいろいろ冒険しすぎですよ。本当は安定した作画を得るためのものであるはずなのに、作画が崩れる結果になっていたら、何のためなんだか。

 まあわれわれとしては、今回ちゃんとあっちゃんが出て存在感を見せてくれたので、特に文句はないんですが。お弁当がゴーヤのまるかじりってインパクトありすぎ。こういうシーンになると、われらがあっちゃんは本当に喜々として演じるなあ。まあゴーヤ嫌いじゃないですけど、生を丸かじりはチャレンジャーにすぎる。

 そしてそれだけでは終わらないのがわれらがあっちゃんで、ニコ動「♣活動」の「作ってみた」コーナーでは、実際にゴーヤの丸かじりにチャレンジしてしまうという。確かに動画的には面白い絵が撮れそうだけど、まったく躊躇せず、しかもチョコレートがけなどという絵的にはインパクトあるけど被害を拡大しそうなアレンジをさらに付け加える芸人魂、見事というほかありません。



 そしてバネPだけじゃなくて自分もためらわずかぶりついて、かなり考え抜いたと思われる工夫した面白いリアクションをしていたのが感心しましたね。こういうゲテモノ試食リアクションは、普通はあまり実力のない芸人が、強引に耳目を集めるためにやるもので、あまり観ていて心地よいものにはなりません。本当、マジで「食べ物を粗末にすんな」と言いたくなる。

 ところがあっちゃんは「どうやったら面白くなおかつ不快でない絵ができるか」をかなり綿密にシミュレーションして現場に挑んでいる節がある。若手芸人たちはあっちゃんの動画を見てもっと勉強すべき。

 それにしても、「♣活動」の本編は相変わらず面白くならないですね。かなまいさんが少し面白いぐらい。みんなキャラがまだまだ立ってないんですよ。思い切りあっちゃんに負けてるよ。ガンバレ。
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2016年04月28日

西明日香緊急記者会見

 西明日香ガチ勢としては結構待ちかねたこの記者会見でした。いや、シングルデビューだとは思ってましたけどね(^^; あっちんならさらにびっくりするようなプラスαがあってもおかしくないと思っていたので、ちょっと残念といえば残念かなあ。



 まあ本当にふつうにシングルデビューでした。二か月も引っ張ってそれはないよなあ。吉本で芸人デビューとか、アニメの監督デビューとか、「その発想はなかった」的ななんかすごいものが見たかった。まあ、あっちゃんならどっちもそのうちやってくれそうではありますが。テレビ進出はたぶん時期を見計らってますよね。りえしょんが炎上した直後ではありますし。いまやっても「ちょっと下ネタ好きのかわいい子」としてあっという間に消費されて終わりそうなので、焦る必要はないと思います。あっちゃんはどうせやるなら長くタレントとして生きる道をさぐってほしいし。たぶん植木さんもシーサイドのエースとしていろいろと作戦を練っているところではあるでしょう。

 とはいえ、会見自体は結構面白かったですよ。ちゃんと各社来たのね(^^; 司会が田丸氏だったり、あっちゃんがなぜか下から湧いてきたりと、面白い演出が随所に観られたのは良かったと思う。なんかお約束的に植木さんが引っ張り出されたのは観ていて笑ってしまいましたけどね。

 あっちゃんは才能ある人なので、久保ユリカのようにふつうのシングル出して満足することはしてほしくない、というかたぶん本人もそのつもりだろうし。当然作詞作曲は井上さんで途中セリフとかあって

「酒や酒や酒買うてこい〜」

とか言うものであってほしい(笑) いやあっちゃんは強烈に個性的で才能にあふれた人であるだけに、それにふさわしいものでなきゃ。あやっぺとデュエットとか。あ、それはただの洲崎西か(^^;

 唄の中に「あっちゃんが教える」コーナーとかあるといいんじゃないでしょうか。何にしても楽しみです。
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2016年04月26日

「三者三葉」#3

 うーん。今週もあっちゃん出てくれると思ったんですが、甘かったか。まあ今回は薗部篠メイン回ということのようなので。



 桃河りかさん、ほとんど経歴のない新人さんですが、新井里美の大ファンで、声色で似せてるのか地声がこうなのかよくわかりませんが、こういうエキセントリックな役どころとなったという。なるほどよく聞いてみると似てるけどちょっと違う。そういう意味では面白い。

 今回はネットも大好評だったというのはわかります。確かに薗部篠のインパクトは絶大でしたから。このぬるぬる動くアニメの中で、あえて無表情を通す、でもえらくうろちょろ動くというのはなかなか斬新でした。しかも山Gとアクション作品ばりの壮絶バトルを繰り広げるという。これ日常アニメじゃなかったっけ。

 しかも傘差して空飛ぶわ、ジャム吐いて倒れるわ、振動だけでティーカップを持ち手から折るわ、なぜか制服を偽造して高校に忍び込むわ(30代)と面白エピソードのオンパレード。ある意味主役三人娘喰ってますねえこの人。

 でもでも、設定によれば、この無敵メイドさんの唯一の天敵が、あっちゃん=葉山光なんだとか。おおこれは二人の遭遇が楽しみになってきました。

 あっちゃんは既にネット版プロモ番組では三人娘を喰ってしまっておりまして、今週も出たらしい。録画だけで、本編を圧倒する存在感。すごすぎや。



 まあ、いまのところ、三者三人娘は、みでし奇跡の三人娘にまったく及んでません。キャラがみんな弱すぎて。なんかキャイキャイ言ってるうちにぼんやり番組が終わってしまう感じ。やはりカッターのような仕切り役は必須だったし、ぱるにゃす・ゆーきちのような強烈なキャラクターも感じられない。これから味が出てくることを祈りつつも… やはりみでしは特別だったんだなあ、としみじみ感じいる次第。
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2016年04月19日

「三者三葉」#2

 (西゚∀゚)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ\/\



 見どころは葉山光。以上。もうあっちゃんが無事出てくれただけで言うことはありません。

 で終わってもいいんですが、なんかあっちゃんガチ勢とそれ以外の温度差がずいぶんなんで、もう少々。「これぞ動画工房」という感じでぬるぬる動きまくり圧倒した第一話に比べて、「あれ意外とふつう」と不満を感じた層もいたようで。そうですか? ていうか、われわれとしては、Bパートであっちゃんが出ずっぱりなのに感動してストーリーはもはやどうでもよかったですよ(^^;

 主役張ってる「きんモザ」と「てさ部」以外で、あっちゃんがこれだけ出ずっぱりな作品は、近年ではほとんどなかったので、なんかもう感慨深い。あっちゃんも気合い入れて、一見本人だとまったくわからない役づくりをしてきましたね。ほわほわの天然さん。なるほどこういうのもできるんか。でも本質は鬼畜、というあたりはよくわかっているというか。そのへんを期待されて配役されてますよねやっぱり。

 そして、ニコ動ではあっちゃんの「地獄クッキング」の時間が!(^^;



 「ニンニクバナナ牛乳〜」

 なんでそんなドラえもんみたく言うか(笑)一応、キャラクター紹介で出たネタはこれですべて登場してしまったんで、勝負どころはむしろここからかな。あっちゃんのクッキングコーナーはこれからもニコ動ではやるらしいんで、ということは、いろいろとおそろしい料理がこれからも(笑)

 今回のキャスティングの中では、ある程度実績のある声優はあっちゃんと赤羽根さんだけなので、きっと若手陣にいろいろと仕掛けをしてくれることでしょう。主役三人娘へのカラミも楽しみ。なんたって相手のキャラを引き出す能力は天才的ですから。

 これからも期待大!
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2016年04月11日

「三者三葉」#1

 おお… 思い出しますよ。あの「未確認」の輝かしい日々を。



 本当に「あの時」が戻ってきた気分。キャストも監督も違うんですけどね。原作者・チェリー先生の面白さを忠実にアニメの中に移し替えていくとこういう形になるんだなと。これがチェリー味というやつか(^^;とにかく日常の隅々まで実に丁寧。そして驚くほどモブキャラも含めてしっかりと描きこまれている。派手なアクションものよりはるかにひょっとしてお金かかってない?これ。

 とはいえみんなうめいてますねーオレもですよ。

 「西明日香出ないやないか!」

 第一話ですからねえ。どっちだろうかと思ったんですが。主人公三人だけの話になるか、それともメインキャラの紹介回になるか。前者でしたね。まあ原作四コマだからそうなるわなあ。オリジナル第一話でも仕立てない限りは。ただ、メインキャラ三人の魅力は非常にじっくりと描き出されていたので、これはこれで十分に満足。主役はどうみても元お嬢様でしたが。三人の少女の友情物語として十分によくできていたと思いますよ。これもお嬢様の話に絞ったからうまくいったんでしょうね。そういう意味ではこの展開で正解。

 サブタイトル「カラダにいいのはおいしくないものだよ」から推察するに、たぶん次回はちゃんとあっちゃん演じる葉山光が出ますね。奇怪な健康食作るのが趣味の子という設定らしいから。さあて、どうなりますことか。本当、ちゃんとしたメインキャラであっちゃんが新しいキャストを得るのは本当に久々だから、これは期待せざるを得ない。

 というわけでもちろんこれは視聴決定。というか毎週ちゃんと書きます。これはマジで楽しみ!
posted by てんちょ at 23:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

「お祓え! 西神社」Vol.3

 好調の声優バラエティも三枚目。さらに継続が決まったようでめでたい限り。たいてい声優動画というのはアイドルっぽいゆるいトークでしかないわけで、ここまで真剣に笑いを取りに行った番組はないと思う。

お祓え! 西神社Vol.3 [DVD] -
お祓え! 西神社Vol.3 [DVD] -

 さてどこまで続くか。まあ楽しみですね。ただ、事前に気前よく見せられる広報映像はなるべく見ない方がいいというのは分かりましたが。いや、気前よく見せすぎ。



 今回のディスクを観て思ったのは、この番組、あまりお金をかけない方がいいんじゃないかということ。「内定無子」エピソードの時のように、からっぽのスタジオで延々宴会芸をやるとか、予算ゼロの企画だとこの二人の性格から予測できる通り、必死で笑いを詰め込みにかかってくるので。結果として内定無子エピソードは前後篇で終わらず三部構成になる豪華さ。

 「あたしらエコじゃね?」と言ってたあっちゃんですが、これでは二人がかわいそうだし予算が余りすぎる、ということになったのか。次回は一転して日光江戸村へロケに。ただ、これがすさまじくイタい内容になってしまっていました。いや、この二人じゃなかったら別にこれでもいいんだけどね。要するにただの声優お散歩ロケになってしまっとる。あっちゃんもテーマパークで遊びまわることに夢中で、お笑いがおろそかになっていた気が。

 同じロケでも森林公園みたいなシンプルな場所だといろいろと工夫したボケをかましてくれて大変面白かったんだけど。日光江戸村では、舞台の濃さに少々気圧された感じ。呑気におでん食ってコイにエサやってたらいかんでしょ。ただまあ、あっちゃんの襟足が大変美しかったことと、ゆーきちの新撰組コスが異常なぐらいよく似合っていたことは収穫でしたか。

 とにかく観ていて気恥かしかったですよ。こういうのは本当、勘弁。アイドルネタ苦手なんやなあオレ。

 今の所ベストはDisc2で、これはどっちも面白かった。現在展開中の「映画」編はどうかなー二人とも映画にはくわしくなさそうだから。凝りすぎたりお金をかけすぎたりすると転覆する印象。この二人には無限の可能性を期待しているので、次回はがんばって!

 あ、江戸晴美編でも、霊を成仏させる時に「なまんだーなまんだー」て言ってたところは面白かったな。あんた巫女やろ!(^^; 
posted by てんちょ at 00:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

「魔法少女なんてもういいですから」#12

 は? なにこのラスト。唖然としてしまいましたよ。



 というか最後の最後にあっちゃんが出ないってどういうことよ? 絶対勉強会エピソードで締めだと思っていたので、その前振りエピソードのこんな軽い話で終わりにするとは思いもよらなかったですよ。ネット上でも「あっちゃんを出せ」とガチ勢の怒りの声が殺到しております。それはそうでしょう。みんなあっちゃん見たさに辛抱して見てたんだから、こんな詐欺のようなことをされたら怒らずになんとしましょう。

 結局ポチが出たエピソードはたった二話。しかも仕切り直しの対面回は描かれずじまい。じゃあそもそもなんでOPにあんなに手厚く出した! それにオリジナルで「謎の少女」と散々煽るように登場させた「だいや」はなんのために登場したのかさっぱりわからないまま。なんとなく彼女も魔法少女の素質があるようなことはにおわされていますが、だからといってどうにもならず、漫然と終わりました。

 まして「じゃあぼくが親友になるよ」と変にイイ感じの結末にもってこられても唐突感が否めません。そこで「他人です」と冷たく突き放すのがこのシリーズでしょうに。本来なら、ここで勉強会エピソードになってポチ大活躍なのに。シガレットチョコをハードボイルドにかじるポチ、観たかったよ…

 でもこれ二期はないだろうなあ。こんな中途半端な切り方されて誰が円盤買うだろう。「ミカグラ学園」といい、これといい、「西明日香出る出る詐欺」はたくさんの人を傷つけるだけなので、本当にやめてほしい。なんか悲しい…まあ「三者三葉」はいくらなんでもそんなことはないと信じてるけど。信じてるよ!
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2016年03月22日

「魔法少女なんてもういいですから」#11

 「西明日香がレギュラーだというから観てたのにちっとも出んじゃないか!」



 ポチが出たエピソードはわずかに2回。これでレギュラーって…なあ。まあ「ミカグラ学園組曲」みたいに1話冒頭で出てそれでおしまい、とか詐欺みたいな展開よりはよっぽどマシですけどね。あっちゃんガチ勢を釣るための「出る出る詐欺」キャストがあるような気がして仕方ない。「三者三葉」はもうちょっと出てくれるんじゃないかとは思いますが。

 いや本当。無理に斎藤千和なんて大物出さなくてもよかったのに。このエピソード、わざわざ出す意味ほとんどないし。これ、ただの帳尻合わせですよね。ならばちゃんと勉強会エピソードを2回やればいいだけだったのでは。

 いや、そもそもだいやはなんのために出て来たのよ? 次回最終回だけど、どうやって終わるのやらまったくの謎ですね。みんなも言ってますが、あっちゃんが出るのでなければ、こんなアニメ観るほどのこともないんですってば。 
posted by てんちょ at 23:27| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

西明日香トークイベントin立命館「明日香、西に凱旋」

 とうとうあっちゃん単独イベントに初めて参加。おっさん一人の参加は浮くんじゃないかと思いましたけど、そんなこともなかったです。あ、それ以上に意外に女性参加者が多かったのがうれしかったですね。私のお隣も女性のお友達二人でした。ただ、オーバーブッキングがあったようでお気の毒。この段階では「ああ、やっぱり素人イベントやなあ」と思ってました。

西明日香トーク.jpg

 ところが、実際に開会してみると手際の良さに驚かされる連続。なにより司会の俊ぴ(命名・あっちゃん)が、最初こそガチガチに緊張していたものの、あっちゃんの上手な転がしもあって徐々にリラックスし、実に的確なツッコミでテンポよく進行していたのが非常に好感が持てました。

 会場は700人ほど入る中ホールで左右端の島を潰して550人ぐらいのキャパがほぼ満杯。前から6列目という好位置で、あっちゃんの熱演を目いっぱい楽しめました。登場したあっちゃんは最初からトバしてて、黒づくめスーツで固めたのSPチームみたいだった立命館VAの面々をさっそくいじってました。移動は護衛のメンバーにぐるり取り囲まれて、という厳戒ぶりだったのですが、護衛の面々は移動中まったく無言。退屈したあっちゃんは

 「前に立ってる二人の護衛の人の両尻をむんずとつかんでみたけど、無言だったー」

 いや、なにやってんですかアナタ(^^; しかし訓練されてんなあVAメンバー。美人声優に尻を掴まれても無反応でやりすごすって。予想以上に有能なグループですわみなさん。

 なんかツイート上では既に「神イベント」という絶賛が乱舞してますが、本当、そんな感じ。むしろ東京のイベンターのみなさんにも見習ってほしいレベル。俊ぴからしてあっちゃんガチ勢だそうで、そういう愛情がなせる業なんだろうなあ、これは。ただ「適当にしゃべってください」で収めることもできたんだろうけど、あっちゃんの魅力を最大限に引き出そうと、工夫が随所にみられるのがすばらしい。

 最初の「西警察24時」こそは、参加者に「後ろ暗い過去」を懺悔してもらい、あっちゃんに「有罪」「釈放」を判定してもらうというもので、ラジオの影響が感じられないでもなかったけど、投稿の玄人っぷりが半端なかったです。「友人の乳首に噛みついて歯型を残した」という投稿が爆笑を集めてましたけど、実は企画終了後にオマケで公開された没作品。どんだけみんなレベルが高いんだか。そしてあっちゃんの最高点を獲得したのは「西明日香さんより種〇さんの方が好きです」という「何しに来たんだお前」という投稿をした人。それに「西ガチ勢になってほしいから」とあえてサイン入り色紙を渡すってすごいなあ。ファンと声優の真剣勝負だわ。

 続く「西暦(にしごよみ)」は、あっちゃんに生い立ちから現在までを手描きの年表にしてもらい、それを見ながら半生を振り返るというありそうでなかった企画。これはあっちゃん本人にも好評でしたね。アナウンサー志望だったのにどこで声優に転換したのかも初めて判明しましたし。
 声質を見て「声優目指してみようか」と講師の先輩声優さんからほぼ半強制的に(笑)勧められたらしい。まあ見る目があったんだねえと今にして思いますが、MCの才能も大いに感じるので難しいところ。

 「直球表題」「きんモザ」「てさぐれ」「洲崎西」と続いた2013年が大いなる転機になったというのは衆目の一致するところですが、その前年に伝説の東大イベントがあって、この時初めて親を呼ぶことができたことで、声優としてやっていくことができる自信が得られたというのは、結構重要ですね。こうして今でも大学イベントを重視しているのはそういう経緯があるんですね。最後の数年は飽きたらしく「2014楽しいです」「2015楽しい」「2016ぼのぼのにハマる」って(^^; そして最後にデカくぼのぼのが描かれてる。どんな経歴や。

 この日は、実は声優仲間も来てる、という俊きゅんの発言に「ぺっちゃん来た!」と会場は騒然となりましたが、安元さんとマネージャーさんでした(笑)お二人へのアンケートも披露され、知らされてなかったあっちゃんは突っ伏してましたね(笑)今回はこのように要所要所でサプライズが盛り込まれていて、大いに会場を盛り上げてくれました。あっちゃんの事実上の師匠である安元さん「西は勇敢になった」という発言は、言葉以上に重みを感じましたね。さすが師匠だなあ。なるほど「勇敢」かあ。あっちゃんにもゆーきちという弟子ができたことですし、大師匠・弟子・孫弟子で「シグマセブン芸人声優一門会」やってほしい。ぜひ。

 そういや、この日はあっちゃんの高校時代の親友・さいちゃんが来てたらしい。しかも彼氏と二人で。

 そしてこれに続く企画は「あっちゃんすごろく」。えーなんか安易だなあゲームか。と思っていたらさにあらず。なんと会場内をサイコロを振って移動し、止まったマス目で参加者からのリクエストの芸をやってもらおうという、会場内「旅芸人の記録」みたいな巡業イベント。これはお見事というほかないアイデアです。よくぞ思いついてくれました。そう、イベントは楽しいけど、間近に見られるのは前列のごく一部のみ。だから、会場をすごろくにみたててまわってしまおう、というのは誰もが幸福になれる素敵な企画。もちろん、芸達者で瞬発力のあるあっちゃんだからこそ生きるのですけどね。あっちゃんの持ち芸であるヘゴまね、野々村議員まね、即興替え歌などが次々と披露されました。それもほんの数メートル先にあっちゃんがいる、という至近距離で。これはうれしい。なによりすごいのは、あっちゃん各マスで散々無駄話していたはずなのに、制限時間15分のところ半分ちょっとの時間で余裕でクリアしてしまったこと。本当、プロってすごい。

 続くこの日最後の企画「演じろ!部活もの」は、吹奏楽部の青春ストーリーをあっちゃんが演じるアフレコ企画。画像は美少女ゲームなみの簡素なものですが、いたってマジメなシリアス台本。そしてセリフはすべて関西弁! これは超レア。しかもギャグに逃げない。これを見ることができた人はみんなもうけた気分になったはず。さらには、演奏場面で、あっちゃんが本当にフルートを演奏する大サプライズ。これはもう会場騒然でした。かくもいろいろ仕掛けてくれるVAの面々、本当に有能だしすごいです。

 これでトータル100分強。君らマジでプロのイベンターなれるで… 1000円でこれだけ見せてくれるというのは本当にすごい。絶句。草津は遠かったけど、それだけの価値は十分にありました。いやあらためて実感。

「あっちゃんはすごい」
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

「魔法少女なんてもういいですから」#10

 ありゃあ。こんなどうでもいいような話もアニメ化するのか。ということは、ミトンの夢のエビソードはナシで、18話までですね。まあそうだろうとは思ったけど。



  今回は基本、ゆずかとミトンしか出ないのに、なんでこんなにキャストが多いんだろうと混乱しましたよ。しかもわれらがあっちゃんもキャスティングされてる。

 最後まで見ても「えっ、どこに出てたん?」とわからず思わず混乱。もう一回見返して気付きましたよ。ああ、ミトンの「今までの魔法少女といえば」との回想シーンで背景に出てた「お泊まり会」場面の女子の一人ですか。こういうのをわざわざあっちゃんで撮ったということは、一日で全部仕上げてしもたんかな。

 しかしラストでお母さん登場。斎藤千和登場、無駄に豪華ですね。

 えっ、じゃあ次回は勉強会エピソードじゃないの?
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする