2016年10月18日

「魔法少女なんてもういいですから」#1〜2

 第一シーズンでがんばってタメを作ったことが生きたなあと思う第二シーズン。おかげで最初からポチが大活躍してくれてますよ。そうそう、このあたりから原作は異様に面白くなっていくので、アニメ化しがいもあるというものです。たぶん、最初からどんだけコケても2期は作る気だったんだろうなあ。



 この廃ゲーマーのじいちゃんは転がすと面白いと思っていたので、実際にこれでもかと使い始めているのはうれしい限り。いやあ、このサテン潰れるとは思いますが(^^;

 実際、単行本でも本当に面白いのは、真冬が本格的に絡んでくるこのあたりからなので、注目したいところ。そして第一シーズンではろくに何もしないまま終わってしまったアニメオリジナルのだいやがどう絡んでくるのかも期待。

 そしてこのあたりから、ミトンが、まだ戦いがあったころの記憶を思い出したり、引退してしまった魔法少女が現れたりと、だんだん不穏な空気が流れ始めるのも見どころ。さて、それを5分でどこまで詰め込めるかーも含めて要注目かな(笑)

 個人的には、真冬とポチの出会いエピソードが楽しみ。何にしても、前回より西明日香的にも楽しめそうですね。
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2016年10月17日

「Lostorage incited WIXOSS」#2

 さあ、それではあっちゃん主演(違)の作品の数々を紹介して参りましょう。今期はどれも面白くなりそうなのがで期待。まずはこちら。第一話にはあっちゃん登場してないので、あえて2話から紹介。



 この作品が大注目なのは、洲崎西コンビ初の本格共演作品だということなのですよ。「ダンまち」はほぼ予告に限られてましたし、主演作「洲崎西」は5分でラジオ本体のアニメ化だし(笑)コンビ自体を作品中に本格的にキャスティングする例はこれが初ということになります。

 前シリーズは第一話だけ見て切ってしまいましたが、まあ、やりたいことはよくわかるので、特に違和感なく理解完了。要するにやたら暗いカードバトルゲームってことですよね(違)こんなものが即販になるのかと思いきや、やたら売れたというから面白いもんです。

 当然この暗い暗い作品の中でのお笑い要員として呼ばれたおちゃらけコンビで、腹黒幼女チームが洲崎西なんだと確信してましたよ。あ、今回一番最後に出てた子ね。当然あっちゃんが幼女、ママがあやっぺかと。んで、ちょっとあっちゃんぽくはあるけどどうかなあ? とか思いながら観てて、最後のEDキャスト一覧見てびっくり。あ、その手前に出て主人公の子が負けてたなつめがあっちゃんなのか。あの、ちょっとふつうっぽい女子高生の子が。ぜんぜんあっちゃんぽくないので気付かなかった。思わず登場シーンを見返してしまいましたよ。

 よーく注意して見ると「にゃははは…」とか笑うところは、確かにあっちゃんの声が少し聞き取れるんだけど、よっぽど注意してもほとんど分からない。いつもよりかなり低めの声ですよね。いやあ、うまくなったなあ。これだけ普通のキャラができる演技の厚みがようやく評価されるようになったってことですよね。まったく我が事のようにうれしい。

 そしてカードパートナーはあやっぺじゃなくて生天目さん。いや、これはいくらなんでもあやっぺじゃないって私でも分かるわ(^^; そしてあやっぺは、主人公が負けた直後にちょっとだけ登場。つまり別のキャラのカードパートナー役。あえて洲崎西をバラしてきたかー

 さてこれが何を狙った配役なのか、ちょっと気になるところではありますが、この先も大いに気になるので見せていただきましょう。あ、気になるって洲崎西コンビ演じるキャラの行く末がね(^^;
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2016年10月01日

「あすかりんのこぜにかせぎリサイタル」

 やーっと観られましたよ。だって2時間半近くあるんだから。なんという大作コンサート。もうこれでもかという大ボリューム。



 締切ギリギリに課金でなんとか視聴。DVD発売決まったし結構安いし、それまで待ってもいいかとも思ったんですが、いや観てよかった。だって可鈴ちゃんが意図的に事務所NG顔を連発するから、ディスクはたぶんほとんど本人の顔が映ってない(^^;

 しかし今回は一応「リサイタル」だからって、いきなり童謡歌いながら登場って何よ(^^; 由紀さおりかいな。つくづく今回は「モンティパイソン」してるなあと思うんだけど、いわばこれは「ライブ・アット・ザ・ハリウッドボウル」ですね。

 二人とも無駄にうまく歌いすぎて自分で笑い出してしまうのが、やっぱりのあすかりんクオリティ。ただ、そこでスベらずに「もっかいやりなおし」とか、機転を利かせて笑いを取りに来る機動力の高さは大いに評価されていいと思います。そこが「バウンスィのブランディングの生命線」と言われるほどのセールス力の高さを誇るこの作品の力。「なりあがーるず」とは圧倒的に格が違う。

 午前中はがーるずのイベントやっててかなり閑散としてたらしい。しかも、みんな相変わらずスベってて、ゲストのあっちゃんが大げさにコケ笑いしてフォローしてたそうな。本当、後輩思いやなあ。そしてその有様を観ていた可鈴ちゃんが「アタシは出たくない」と思ったらしい。分かるわ。そして正直者すぎる可鈴ちゃんが言う以上、それは冗談でも毒舌でもなく本音ってことですね。こわわ。

 がーるずは納得できないかもしれないんだけど、作りこんだ笑いをやろうとしてスキルがついていけず壮絶にすっ転んでるのが、がーるずの笑い。これに対してあすかりんは、大したことやってるわけではないのですよね。笑いの仕掛けとしては、ごく単純な天丼やパターン、キメ技の組み合わせが中心。ところが猛烈におかしい。単純なぶん、2人の呼吸でフリージャズ的に即興でパーツを出し入れできる。これがスピード感とテンポを産み、どんどん笑いの速度が上昇していく。

 やりたいことをやってもうまくいかないなら辛いだけ。笑いはある意味で呼吸とテンポこそが命だから、こちらを研ぎ澄ますことに全精力を傾けたあすかりんはある意味で正しい。ダテコー監督も彼女たちのフリージャズぶりがよくわかっていて、わざと完成度が低かったりバランスが悪かったりする素材をわざと渡して、どう料理するかを期待させる仕組み。そして、即興派の彼女たちは、まさに思いもかけない形にいじり倒してしまうのですよね。

 あれだけ大失敗だったのに「なんだそれなぞなぞ」をあえて持って来たのもそれだろうし。これに対して大人気だった「穴埋め昔話」には、わざとコケそうなトラップを仕掛けて、2人のさらなる反応をみる。スタッフと演者の対話が見事に成り立っていて、どんどん思いがけない方向に転がっていく驚き。最後の最後で「穴埋め昔話」が「なんだそれなぞなぞ」に化けてしまうなんて思いもよりませんでしたよ。まさに「なんだそれ」な感じ。直観派の可鈴ちゃんのバッサリ感が生きてます。

 そしてこの三日後にはスタジオ収録も。あー消えないうちに早く観ないと。
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2016年09月27日

「Rewrite」#13(完?)

 ああ、あっちゃんのキャラが死んでしもうた。ていうか全員死んだ! なんじゃこのラスト。



 なんか終わった瞬間の微妙な空気が忘れられそうもないです(^^; なんか滅亡のパターンまで中2っぽかったなあ。まあゲーム原作ですから仕方ないといえば仕方ないんですが、ここまでゲームっぽい選択肢の1ルートを見せました、とやられると、ストーリーが軽くなるし、全員死んでも「うーん」という感じにしかならない。まあ、ドヤ顔で全滅ENDを見せて「人類の業を知り抜いているオレってなんてかっけええっ」と叫ぶCLAMPほど不快ではありませんが。「あ…うん…」という感じ。

 全体にストーリーに現実味があまりに薄く、困惑しか感じないですね。一応、別ルートが正月以降に再開されるようですが……ちびもすだけを見るためにさらに観る価値があるかどうかはちょっと怪しい。まあ様子見かなあ。あっちゃんの演技は実に良いのだけど。
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2016年09月19日

「Rewrite」#12

 おお、あっちゃんがバトルしてる。人の生き死にがかかった系の作品で。



 もうちょっとシリアスな演技ができるようになりたい、と殊勝な反省を語っていたこともあるあっちゃん。まあ底抜けの明るさとか芸人としての胆力とか、ふつうの声優がまったく持っていない要素をたくさん持っているわけだから、そんなに気にしなくても、という気がしないではないのですが、あっちゃんの自己分析はわからないでもない。シリアス演技にこだわりすぎてお笑いのセンスが曇ったらやだなあ、とは思いますが、そこはまあ、あっちゃんが決めることだからねえ。

 「もすっ」という声だけとはいえ、体当たりシーンのカタルシスはなかなかで「おお、やたっ」という感じでしたよ。ただ、あっちゃんはシリアス演技をしたらすぐそれを茶化したくなる欲望もあるだろうなあと思うわけで。そういうわけでは、この程度のほどほどシリアス作品は、ちょうどあっちゃん向きかもしれません。

 作品としての完成度の低さは残念ながら否定しがたく、美点はあっちゃんの存在のみと言ってもいいぐらい、最近は作画は崩壊して誰が誰だかわからなくなるは、脚本は中2感が満載すぎて底が抜けるわで、せっかくのシリアス設定がものすごく薄っぺらくみえる残念さ満点なクライマックスとなってしまいました。

 みんなが困惑しているのがよくわかる。人類への怨嗟と滅びの美学というのは、うまく盛り上げれば非常にキリキリとした怖さと迫力を持つものなのだけど、ハズした場合は非常に空疎で偽善的になってしまい、目も当てられない。「人類なんて滅べばいいんだ」というのはゼロ年代にいっぱいやってもうた後やしねえ。

 よし、こうなったらちびもすが巨大化して寄せ来る敵をなぎたおして、篝ちゃんに安いヒーコーを飲ませて覚醒させるというオチでどうか(^^; なんかストーリーはもうかなりどうでもいいので、あっちゃんの大活躍だけを期待してます。
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2016年09月13日

「西明日香のデリケートゾーン」#50

 いやあ気が付けば50回かあ。めでたい。どうしてDVDが出ないのか。出てくれればいいのに。



 相変わらずハイテンションで、洲崎西とはまた違うテイストを維持し続けている。これがすごい。しかも笑いのセンスがオリジナルなのですよね。今回はデビューシングルの宣伝、という意味合いもあったのだけど、それもまたネタの中に取り込んでしまうのがすさまじい。

 いや、実際なかなか良い曲なんですよ。「蜂蜜顔」(笑)。そして番組中でちょっと流すのはもちろんアリなんだけど、「それではお聞きください」ではなく、「それではご覧ください」と言ってしまうあっちゃん。ん?なにが始まるんだ? ひょっとしたらPVが流れるのか、と思いきや。なんとフルコーラス、曲に合わせてあっちゃんが面白ダンスを踊るという(笑)

 たぶん実際の振り付けとはまったく違って、妙にノリノリで見ていてついつい吹き出してしまう変なテンションの即興PV。いやあ、曲がまったく頭に入ってこなかったんですけど(^^;

 ともかくもこれは楽しみだ。さてそろそろ予約せんとなあ。

 Honey Face(初回限定盤)(DVD付) [ 西明日香 ] - 楽天ブックス
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2016年09月11日

「Rewrite」#11

 まあ、あっちゃんはチョイ役なんですが(^^;



 中2な設定に24時間テレビ的な世界観。かなりシリアスな問題意識を抱えているはずなのに「あまり真面目に考えてないんじゃないか」と問いたくなってしまう、やや俗っぽい雰囲気。そういう部分も含めて楽しむべき作品なんだなあ、とようやく分かってきた次第。
 しかしあまりにも浮世離れしてて、どう評価していいかわからん(^^; 製作者陣がエコロジー的な世界観にどこまで本気なのかわからないというところも困惑するところではありますが。まあざっくりとしたところでは共通認識としつつ、物語としてはゆるいファンタジーとして楽しんでくれ、というところでしょうかね。

 そういう雰囲気なので、あっちゃんのちびもすも違和感なくはまっている感じ。シリアスという点では、「直球表題ロボットアニメ」の最終回の方がよほどシリアスでした。あっちゃんも以前はこういう芝居をしていたわけで……またチャレンジしてもらいたいものです。

 平和とか環境問題とか、大上段に振りかぶるほどに冗談にしか見えなくなってしまう、難しい時代ではあります。そのあたり、かなり戦略が必要になってくるわけで、その意味でも「笑いを通して平和について考える」という「直球表題ロボットアニメ」は本当によくできていたなと感心してしまいます。ダテコーさんは、こういう方面を次は攻めてみるといいんじゃないでしょうか。
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2016年09月05日

「Rewrite」#10

 前回ほどではないとしても、ちゃんとあっちゃんのちびもす、出番アリ。まあ、それで満足と言えば満足ですね。



 「もっしゅ、もっしゅ」って言いながら、買い物の運搬役とかやっとる。本当はかなり深刻な展開のはずなんだけど、なんとなく呑気な雰囲気が漂ってます。まあ、あっちゃんが出てるからね、これでええやん、という感じでしょうか。

 えーと、これ、小鳥ルートってことになんの? ゲームやってないのでよくわからん。ストーリーもよくわからないけど、まあ、そのあたりあまり気にしなくていいのかな、という感じでした。もはや、ストーリーがどうとかいう話ではなさそうだし。

 今回のメインテーマは「安いヒーコーはけっこううまい」(違)

 最後は結構激しい戦闘とかありましたけど、メインキャラが死んでいったりするんかな…… なんとなく緊迫感がないのが複雑。それはそれで楽しんで観られるからまあいいかという感じですね。あと2話。ちびもすが活躍するといいなあ。
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2016年08月31日

「Rewrite」#9

 おおーようやっとちびもす大活躍ですよ。いささかふざけすぎなぐらいのギャグタッチでしたが、あまりにもな中2設定ですから、逆にこれぐらいでちょうどよいかもですね。



 「もすっもすっ」と鳴き声しかないのですが、あっちゃんが楽しんでやってるのが伝わってくる展開でしたね。追っかけたり慌てたり頭突きしたり。いままで一瞬しか出てこなかったので、こんなに重要なキャラだったのかと、なんかそれだけでうれしかったです。ガーディアンとガイア側がごくシリアスでそのままでは結構引きそうな展開なので、篝ちゃんがボケまくってくれたのはちょうどよかったかも。

 ていうか、これ、こういう作品なの? 主人公がパシリ扱いされて泣いてましたが。ただ、あっちゃん大活躍エピソードにはぴったりハマってとてもよろしい。やはりギャグっぽい作品にはよく合いますね。この人は。

 しかし結構感心したのは、主人公が昔小鳥に告白してふられたエピソードがチラっと出てきたこと。なんだかんだ言ってハーレム仕様で変に一歩引いてる幼馴染が不自然だなあと思っていたのですが、なるほど、振られて気まずい空気を引きずったまま友人として付き合いつづけていたのか、と納得。こういうの、ありそうで案外ないかも。
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2016年08月30日

「お祓え!西神社」Vol.4

 とどいてすぐ視聴。今回はプロモ映像を一切見ないようにしたんですが、それで正解。いやあ楽しかった。たっぷり三時間(笑)さすがに四巻目ともなるとこちらも楽しみ方が分かってきます。

お祓え!西神社Vol.4 [DVD] -
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 なんかスタッフもだんだんわかってきて、とにかくあまり介入せず放置してカメラをまわしておけば、勝手に面白いことをしてくれる、という感じになってきました。いやあ、安上がりだ。これは長続きするわ(笑)

 今回はスタジオ編ロケ編ともに面白かったですね。スタジオ編はあっちゃんが言ってる通り「大学映研のノリに近い」気がしますよ。そういう楽しさ。かつてニコ生でいきなりできた予告編の本編だけ見せられた時はかなり引いたんですが。なんせ「シーモネーター」だからねえ(笑)この人たちは段取りから追って見るとちゃんと笑えるようになってます。そこがすばらしいといえばすばらしい。なりあがーるずたちと一番違うのがそこで、下ネタでガツンとショックを与えるというよりは、あくまで段取りの笑いなんですね、あっちゃんは。そういう細やかさがあるからこそ、息の長い笑いとして楽しめるわけです。

 後半なんて、ただの「声優二人動物園めぐり」でしかない。でも日光江戸村のときみたいに「ただ遊んでる」感じにはなっておらず、ちゃんと笑える展開になっているのがいい。おそらく「日光江戸村」編はスタッフ会議で問題になったんだろうなあ。あれ、本気でただ遊んでいるようにしか見えないから。

 今回は「巫女の休日」ということにして、本来の「お題」すら存在しない。声優二人が横浜のズーラシアをブラブラしているだけ。でも逆に言えば「動物を前にひとこと」的なシンプルなボケお題の連続という感じで、あっちゃんとゆーきちのスキルを知ることができるよい機会となりました。二人とも、余計な小細工をしない方が面白いですね。一番笑ったのがあっちゃんの「あー産みたーい」……って何を(^^;

 それと、めでたいと話題になっているらしいキリン背中の紋様「777」(そんな形をしてる)が見えた時の「願掛け」が爆笑で

あっちゃん「一生仕事ができますように、あといい人に巡り合えますように」

ゆーきち「老後に一人はいやじゃ」

 二人で打ち合わせでもしたのかと思う絶妙さ。なんか微妙に切実なのが笑える。ここまで来ると、結構長く続きそう。とはいえ、1万枚は売れないでしょう、売れたらグアム連れてってもらえるらしいけど。たとえ3000枚でも余裕で黒字でしょうけどね。末永く楽しませてほしい。次回も期待しております。
posted by てんちょ at 00:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

西明日香「魔法少女育成計画」にも出演!!

 いやあめでたい、あっちゃん秋から出演がもういっこ増えました!



 ポチに対して今回はたまですか(^^; たまる氏がなんというかな(笑)

 アッパー系のキャラが多かったあっちゃんにしては珍しくダウナー系のキャラですが原作ファンのみなさんが「おいしい配役だ」と喜んでいるところ見ると、結構適材適所なのかもですね。

 あやっぺに比べてなかなか役が増えなかったあっちゃんですが、焦らずキャラを高める方向に進めた戦略がまちがっていなかったことを感じさせる成果が次々出ている感じがします。うれしいですね。声優業にこだわり続けたらここまでのゆるぎない知名度は保てなかっただろうし、そのあたりは植木さんに感謝というほかないですね。あ、ダテコーさんにも感謝。

 しかしこれだけ時間がかかるんやなあ、みんなどんだけ見識ザルなんだか。でも、声優で得られるキャストなんて所詮三か月。しかもヒットする作品は各シーズンにせいぜい数本。ならば、アニメ以外のところで存在感を発揮してイベントで稼ごうと決意したあっちゃんの戦略は間違ってなかったと思いますよ。たとえ声優の仕事が一本もなくてもあっちゃんのトークが超絶に面白いのは変わらないんですから。

 そう思いきると逆に仕事が入ってくるってことかなあ。まあキャスとがあればあったでかつぐ神輿が増えてめでたい。「三者三葉」なんて作品自体はハネませんでしたけど、あっちゃんだけは伝説作りましたもんね。地獄グルメと三瀬川。

 今回もいろいろ伝説作ってくれるはず。いやあ楽しみだ。
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2016年08月25日

『てさぐれ!旅もの』その2発売記念ニコ生

 タグはダテコー監督かあっちゃんか、悩むところですが、まあ、今回はトーク主体ってことであっちゃんで。



 これが初というのは意外でしたが、やっぱりあけこ姉とのコンビはベテランの味がありますね。何より相手を気遣わなくていいので、遠慮なく自分も笑いを取りにいける。そう考えると、普段のコンビトークでのあっちゃんはいかに相手を立てているかということですよ。あけこ姉のニコ生は「梅ベリッチ」ニコ生だったとか。ああ、そんなのあったなあ。あの闇デレっぷりは伝説ですわ。



 冒頭10分見てても今回も大いに盛り上がりそう。どんどんバラエティ度が上がってる気もしますが、平然とそれをこなしてるこの人たちはすごい。あっちゃんのタフっぷりはまさに芸人の鑑で、バンジーとかでも笑顔で飛びそう。今回は滑空しながら「歯茎乾いた〜歯茎乾いた〜」とよくわからないことを叫んでましたな。

 もう三年、愛されてますよねえ。あんまりお金がかからないこともあって旅ものはしばらく続きそう。今回もしっかり「次回はどこへ行くか」アンケート取ってました。グアム・台湾・沖縄に混じって下呂温泉が選択肢に。当然みんな下呂に投票してましたね。もちろん私も。

 さててさ部の第三弾はどうするべきか。旅ものしばらくやってるうちにいい知恵も湧くんじゃないでしょうか。あけこ姉曰く「ワンパターンはダメ」で「次に逃げたら許さない」ですからね(^^; なんだろう。Kira使って毎回公開収録とか(笑)

 次回は本編2時間、特典が1時間と、盛りだくさんですなあ。西神社か(^^; ただ、西神社やシーサイドと違って、ダテコーさんの作るディスクはオマケも含めて完成度高いのですよね。次回も本当に楽しみです。発売は10月ですが、その前に西神社3とこぜにかせぎがあるのね。この秋はあっちゃんづくしになりそう。いやあ、楽しみです。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

あすかりんのこぜにかせぎ#3

 なんというかその、モンティパイソンとの共振を感じましたよね。なりあがーるずはこれを見て大いに猛省してほしい。もちろん同じダテコー監督なんだから、なんでこうならないんだろう、と監督としては歯がゆい限りとは思うんですが。



 ひとつには、段取りの天才西明日香とひらめきの天才荻野可鈴という役割分担がはっきりしているところが大きいかもしれない。もちろん、てさ部時代には可鈴ちゃんはこんなにうまくはなくて、もっと野放図でせっかくのシチュエイションを潰す場面も多々ありました。ただ、そこからきちんと学んで段取りを積み重ねる大切さを尊重するようになっているのですよね彼女は。

 なりあがーるずと違って可鈴ちゃんが恵まれていたのは、あっちゃん・あけこ姉と導いてくれる優秀な先輩がいたこと、そして失敗を生かせるだけのチャンスを発揮する機会を持ち得ることがありました。ダテコー監督がすべて背負わねばならないがーるずの現況は確かにちょっとかわいそうすぎる。やっぱり初動で間違えた時に立て直すのは並大抵ではないですね。これがみんなの今後に役立てばいいと言うしか。

 「あすかりん」は月一回というぜいたくなローテもあって、段取りとひらめきの交錯が実に理想的な形でキマっている。これは何がなんでもディスクがほしくなりますわ。まじでモンティパイソンなみの伝説のコメディ番組になりますよ。

 今回ここまで触れずに引っ張った「目指せ50%50%」が初登場。引っ張った甲斐があって大いにはじけましたね。なんで石油王の対抗馬の選択肢が荻野可鈴なんだか。そりゃあみんな石油王選びますよ。もちろん結果は予想通り。じゃあ西明日香を対抗馬にしよう、ってなんでそうなる(^^; でも実際に選べることになると、じゃあ「西明日香にするか」という気になってしまうのが面白いところです。地道な段取りの積み重ねと、それを突き崩してもいいやと思い切れる、番組展開を盛り上げるひらめきのバランスが実に絶妙。これは、学んでどうにかなるものではないので、実に難しいところではあるのですが。

 ただ、段取りをきちんと積んでいるから、それを「捨ててもいい」と思い切れるわけで。なりあがーるずがいけないのは、段取りしたことは無駄なく回収しなければと思ってしまうことですよね。段取りは捨ててもいいんですよ。段取りとぶっつけを切り分けてしまうところががーるずの一番の勘違いな点。段取りを積み重ねた上で捨てるからこそ、ぶっつけで面白いネタが生まれるんですよ。もちろんダテコー監督がそんなことにわかっていないはずはないんですが、やっぱ勘違いしているがーるずを諭しきれないんだろうなあ。お笑いをわかっているつもりのひとを説得するのは並大抵じゃない。

 前回はやや時事ネタで空回った虫食い昔話でしたが、今回はさじ加減の選択が絶妙。あっちゃん・可鈴ちゃんのコンビがすばらしいのは、失敗したことは次回に確実に修正してくること。そうそう、時事ネタはこういう風に使うといいんですよ。もう笑いすぎて腹が痛くなる素晴らしさでした。あまり意味もなくフリまくっていたボビー・オロゴンネタをここできっちり回収してくるのも素晴らしい。

 イベント行きたいなあ。これもまた伝説になるんだろうし。こういうときは地方在住のままならなさを実感せざるを得ません。イベントもディスク化してほしい。マジで。
posted by てんちょ at 02:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

「食戟のソーマ 弐ノ皿」#6〜7

 いや、「ちょっとしか出ないよ」って言ってましたけど、結構見せ場ありますやん。



 わりとあっちゃんらしい、見た目と反応の落差で笑わせる場面とか結構あるし、割と演じがいのあるキャラなのではないかと。まあ見た感じ、どうみてもこの作品「甘々と稲妻」みたいな真面目な料理マンガと違って、かなりキワ物のバイオレンスアクションですからねえ。

 大真面目な顔してバカやるという点ではやってて実に楽しそう。もっとうなづいてるだけのモブキャラかと思いきや、いろいろと芸を見せてくれるのが楽しい。あっちゃんが配役された理由も期待されている演技もなんかうなづけます。「Rewrite」でさっぱり登場してくれないので、こちらを紹介していこうかと思ったりもして。
posted by てんちょ at 00:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

「Rewrite」#6

 あっちゃんがレギュラー! ということで観はじめた「Rewrite」だったんですが、その後まったくあっちゃんの姿は見えずがっかり。「ミカグラ」の時みたいに一話にだけ出る詐欺かとぷんすか怒っていたんですが、なんとここで大活躍してくれました。



 いやあ、やっぱりあっちゃんはええなあ。ちびもす実にかわゆい。今回はなんか中休みのギャグ回だったようで、延々小ネタが積み重ねられてて、さすがあっちゃんの活躍回だけのことはある。しかも、途中で唐突に「笑い袋」が登場し、その笑い声が明らかにあっちゃんのものであったという。洲崎西発のネタがこうしてアニメに還元される展開は感慨深かったですよ。

 ニコ動でも観られますが、これね。



 ちびもすはしかし今回大活躍やったなあ。一応マンモスという設定ですが、どうみてもあっちゃん、子豚のつもりで演技してないか(^^;

 とはいえこの作品、肝心のストーリーは折り返し点まで来てもさっぱりわからないままでした。なんかゲームのトゥルーエンドだけいきなり見せられてる気分。まあ土曜日はこれしか見るものないので、別にいいんですけどねー 感動の結末だけ次々見せられても困惑するだけだということはようわかりました(^^; 
posted by てんちょ at 00:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

秋アニメ「Lostorage incited WIXOSS」は洲崎西、「まほいい」は2期決定!

 なんと秋から相次いであっちゃん出演のアニメが決まりました!いやあこれはめでたい。



 そしてこちらを見ていただくとわかるんですが、豪華なキャスティングの中に「ドーナ 洲崎綾」「雪野かがり 西明日香」という告知が!! つまり「洲崎西」のアニメ版を除くと「ダンまち」以来のコンビ出演となります。契約詐欺システムのブラックカードゲームバトルというとんでもない設定で話題を集めて延々続編を作り続けてきたシリーズ、私は第一シリーズの第一話しか観てませんが。今回スタッフを総入れ替えしてリニューアルするらしい。そうかーあのホラーバトルアクションがとうとうギャグ路線に(^^;

 かどうかはよくわかりませんが、洲崎西コンビをわざわざコンボで使用してくるということは、なんかしらたくらんでいるんだろうと勝手に解釈して大期待。当然予告もこのコンビでやってくれるものと期待してます。いやあこれは楽しみだ。

 そしてもう一方は700枚しか売れなかったのによく続編作る気になったなあとちょっとびっくり。

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http://mouiidesukara.com/

 しかし第二期があればここからポチ君が大活躍するのは確実なのでこれは期待せざるを得ない。25話では、ポチと真冬の出会いがじっくり描かれてますからね。

「貴様、名前を何だと思っている」
 
 というくだりをあっちゃんがどう演じるか今から楽しみですよ。あと、プロゲーマーの真冬のじいちゃんが出たら面白いなあ。茶風林さんか、やっぱ。

 ようやくあっちゃんが毎期何かしら役を得られる状況が固まってきました。めでたい。そろそろ久々に新しい主役がほしいなあ。
posted by てんちょ at 00:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

「食戟のソーマ弐ノ皿」#5

 えーと、観てません(^^;

 ただ、西明日香がキャスト出演する! ということだけで情報提供。



 巨乳キャラをぺったんこぱいぱいのあっちゃんがどう演じるか、というのは確かに見もので、あっちゃん出る部分だけはチェックしようと思ってます。ソーマ見るのなんて第一話以来だわ。いつの間にか「料理の鉄人」みたいな話になってて、それでもけっこううまそうな感じがするのはけっこうえらいかもしれない。ミスター味っ子とかぜんぜんうまそうではなかったからなあ。

 まあ基本的にはグルメ関係ない勢い勝負の味バトルではありますが。あっちゃんはなんか「おっぱい重そうなキャラ」を工夫してみたとデリラジでは言ってましたが、そういう感じは出てたと思う。なんかRewriteの方は第一話以来まったくでないので、こちらはせめて活躍してほしいなあ。期待してます。
posted by てんちょ at 02:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

「あすかりんのこぜにかせぎ」#2

 珍しく休みだったので、生放送で見られました! やはりリアルタイムは楽しい。今回は巻頭いきなりボビー・オロゴンの物真似合戦が延々繰り広げられた不条理展開。知らなかったのでググッてしまいましたよ(^^;



 これ、知ってたら楽しかったんでしょうな。しかし「どっちが似てる」アンケートで負けたあっちゃんの悔しがりようといったらなかった。どんだけ芸人魂持ってるんだか。アイドル声優でなくて芸人声優ですよ、やっぱ。「卍」「卍」と意味不明の返しを延々積み上げていく展開とか、hajimeさんいじりでひとことも発さずサイレントコントをやるとか、結構モンティパイソン意識してるよなあと思いましたね。

 実は今回はイマイチかなーと思っていたんですが、終了後にもう一度見ていると、呼吸のとり方のうまさに絶句しましたね。ただふざけているようでいて、笑いをうまく呼び込む掛け合いの巧妙さがすばらしい。なりあがーるずの面々はぜひこういうところを勉強してほしい。

 まあ、ただ今回は昔話はやや不発だったかなー政治ネタは解釈次第では不快になることも多いので、ノンポリ気分でいい加減に放りこまない方がいい。こういう判断は絶妙のあっちゃんもちょっと戸惑っていましたね。やはり札の文言選びは重要かと。次回に向けて精査いただければ幸いです。

 今回は結構ふつおたが面白かったかなーみなさんうまいわ。海で知らないおじさんに変なマメ知識を披露された話とか、会社の後輩に慕われた話とか、カントリーマームでポッキーゲームをやる話とか。あっちゃんと可鈴ちゃんでいざそれをやる段になって、表情とフリだけでここまで笑わせてしまうのは本当に素晴らしいとしか言いようがない。

 やっぱり324円は安いわ。月1回しかないのが本当にもったいない。まあ、生放送だからスケジュールが押さえづらいんだろうねえ。案の定、次回放映はまだ未定とか。伝説の番組になりそうなので、真剣に押していきたい。来月も楽しみです。
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2016年07月01日

西明日香来期出演は「Rewrite」

 他の所でも少し書きましたけど、一応紹介しておきましょうね。来期もレギュラーあってよかった!!



 このトレーラーでもちょっとだけしゃべってますね。確かにあっちゃんだわ(^^; ウリ坊みたいなマスコットキャラです。監督が「きんモザ」の天衝氏で、ゲーム版の声優が引退してしまっていたため、比較的声が似ていて達者なあっちゃんが選ばれたらしい。

 いかにもイタい美少女ゲームという感じで観るつもりはまったくなかったんですが、これはチェックせざるを得ない。なにやらアドリブもできそうですしね。しかし冷静に考えれば、あっちゃんが動物キャラを演じるのは初めて……いや、兵庫犬がありましたね。観たことないけど(^^;

 トレーラー見る限りでは、オレはこれを見ることに耐えられるんだろうか、という気がしないでもないんですが、天衝監督のクオリティとあっちゃんの芸を信じて待つことにしましょうか。なんせ来期はそもそも「とりあえず第一話を見てみるか」候補が14本しかなく、果たして何本残るか不安。おそらく間違いなく観るのは「NEW GAME」ぐらいかなあ。あ、望月監督久々の30分「バッテリー」は期待ですが、最近妙にホモホモしいのばっかりやっておられるので、耐えられないかもしれん(^^;

 まあ来期もよい出会いがあることを期待しつつ……関西は「ももくり」からかな?
 
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2016年06月28日

「三者三葉」#12

 「学校の窓ガラス割ってまわるの〜」

 あっちゃんが金属バット振り回すワルに!(^^; えーと、いつも通りや!(^^;



 冒頭いきなり夢ネタなんですが、最終回から攻めてくるなあと感心してしまいます。しかも葉子さまじゃなくて薗部さんの夢か(^^; まあ、夢ネタの多段オチとしてないではないんですが、薗部さんが「観ました」としれっと言われてしまうとそれはそれで笑ってしまうというか。

 しかしこのアニメシリーズあくまで主人公は双葉ではなくて葉子さまで、葉子さまの成長ストーリーなんだよ、とこだわったところを最終回で見せてくれたのは結構感心しました。アニメ版でも人気が出たのは双葉でしたが、ドラマチックな過去を背負った葉子はやっぱり主人公として映えますよね。最初は「私はお嬢様なんだから」とツンツンしていた葉子さまが、かつてのご学友に「私はもうお嬢様じゃなくて生活のためにバイトしているんです」ときっぱり言えるようになるというのはやはり成長でしょう。山路じゃなくてもなんかウルウルしてしまいましたよ。

 今回は最終回なんで一応オールスター総出演。あっちゃんの出番も少な目で、なぜかエンドクレジットにも明記されてませんでしたが、ちゃんと出てます。まあ遠慮したのかもしれませんが。ああいう人だから。先日の「きららフェスタ」でも後輩の「三者」三人娘がいかに頑張ったかをアピールするのに全力注いでいたらしい。もうみんなあっちゃんの弟子にするといいよ!

 あっちゃんには悪いけど、「三者」の三人娘は残念ながらみんなあまり面白くないので、あっちゃんの下で競わせて少し鍛えた方がいい。いや、みんなコメディアンにならなくてもいいんだけど。ゆーきちの著しい成長ぶり見ていても、あっちゃんはコメディアン声優を育てる才能は絶対にありますよね。

 「未確認」みたいな魂が震えるラストというのはちょっと無理でしたが、いつでももどって来られるいいオーラスでした。幸いストックは膨大にあるわけですし、近いうちに二期やっていいと思う。それが終わるころには「未確認」の二期できますよね。アニメ的には重要度がまったく正反対になってますが、職人的にいい出来になっていたと思います。今期はみんなラストがひどい出来が多かっただけにね。まさに拍手。

 われわれにとっては久々にあっちゃんの輝きがたっぷり楽しめるという点でいい作品でした。最近はほんに芸人的な活動ばっかりでしたからなあ。あっちゃんのすごいところは、芸人的期待もアイドル的期待もみんなひっくるめて応えた上でその先に突進していってしまうところ。葉山光、やっぱり「三瀬川」ですよね。この圧倒的な存在感を前にしては、三人娘など太刀打ちできない。

 ともかくもあっちゃん節、楽しめて何よりです。やっぱりシーズンに一本はなんかやってほしいですよね。これからの活躍も期待しつつ、おつかれさまでした!「Rewrite」も楽しみです。
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2016年06月21日

「三者三葉」#11

 なんでクライマックスであっちゃんが未参加なのか(−−;



 バレンタインで手作りチョコとなればそれは当然葉山姉がオチに来るべきじゃないですか。まあ原作でそうなってるみたいだからしょうがないのですが、ストーリーをシャッフルしているみたいだからやりようはあったはずですよね。

 とはいえ、脚本と演出はすこぶる手堅い。そういう点では動画工房はすごく信頼できる。次回も「NEW GAME」というのは原作は欠片も面白くなかったですが、そういうスカスカな作品に限ってたぶん奇跡のように素晴らしい展開で見せてくれるはずと期待。ものすごく地味な日常ディテールの描写力がすさまじいからこそ、ここまでできるんですよね。それで「未確認」のような奇跡が起きなかったのは、やはり主人公三人娘がいまいちハネなかったからだとしか。原作と違って葉子さまを主役にしたのはストーリー的深みを出す意味で悪くなかったと思います。こればっかりはふたを開けてみないと分からないわけで、アニメ制作ってバクチだなあと思う次第。

 でも「三者」の主役陣のキャスティングはあまりにも無難すぎました。「未確認」はゆーきちという飛び道具を入れた英断が生きたわけですからね。だから今回でいえば、みんな認めてますが、やっぱり薗部さんがすごく面白い。このエピソードの立ったまま眠るとかチョコほしさに背景を高速移動するとか、演出も面白かったけど、それを十二分に生かしているのはやはり桃河りかという超期待の新星の芸達者あればこそですからね。マジでメイド時代の薗部さんを描いたOVAとかあってもいいんじゃないだろうか。

 さて、泣いても笑っても次回が最終回。たぶん全員登場でにぎやかにオーラスになると思うので、あっちゃんの活躍に期待。
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2016年06月17日

「あすかりんのこぜにかせぎ」#01

 見ました!小銭払って(^^; しかしまさかこんなにも面白いとはまったく予想外でした!! 迷っている方はぜひ見てほしい。それだけの価値は十分にあると保証します。



 冒頭いきなりコントが始まってたまげましたよ。なんかモンティパイソンみたいだなあと。あっちゃんのMCスキルである程度のクオリティは保証されるとは思っていたんですが、可鈴ちゃんのことはいまいち買ってはいなかったんですよね。確かに天才的なひらめきは持っているんだけど、あまりにも直観すぎて、せっかくうまく転がりかけた話をぶった切ることもあります。だから結構バクチだわなと思っていたんですよ。てさ部はバランス良くキャラが散っていたのでなんとかなりましたけど、あっちゃんだけでコントロールするのはかなり難しいんじゃないかと思ってました。

 しかし冒頭のコントを見て思ったんですが、可鈴ちゃん、結構コントとかお笑いの研究やってますよね。演技もうまくなったし。それと天性の機転が組み合わされば最強。そしてそれに被せてくるあっちゃんのフォロー力はもちろん安定のクオリティ。ボケとツッコミを自在に切り替えるあっちゃんのトークスキルは結構往年のやすきよに似てるなあと前から思っていたんですが、師匠たちと違って、誰と組んでも一定以上の質を保持できるのがあっちゃんのすごさ。

西「こんなゲスイ女二人にカネなんか払えるかボケという方もおられるでしょうが…」
荻「え、ゲスイって誰? あっちゃん?」
西「じゃあ可鈴ちゃんがゲ、私がスイってことで」
荻「どうも、あすかりんの下の方、荻野可鈴です…って、ズルくない?」

 可鈴ちゃんも、あっちゃんが打ったボケをきれいに拾えるようになったですよね。

 DVDのバッケージ紹介時には「こ、これが私?」と器用なジャブを繰り出すのがあっちゃん、「きれいな顔だろ? 死んでるんだぜ?」と思いもよらない奇想天外なボケを繰り出すのが可鈴ちゃん。いきなり可鈴ちゃんのシュールなボケが入ってもポカンとしてしまうので、うまくリスナーを持ち上げていくあっちゃんのスキルが極めて重要。そういう意味では、てさ部時代以上にうまくかみ合っていたと思います。

 そしてもちろん、入念な会議を積み重ねた、ダテコー監督の構成のうまさも見事です。今回は会議録も公開されていますので、ある程度手の内が見えるのがありがたい。一見台本をぶっこわしてメチャクチャやってるように見えて、演者2人のキャラクターをどうやったら最大限引き出せるかを計算し尽くしたフリージャズ的な構成が素晴らしい。

 まあそれでも「何だそれなぞなぞ」のようにスベる場合もある(^^;

 しかしその後の「穴埋め昔話」が後々語り草になるぐらいにすばらしかったので失敗を補って余りある展開でした。「てさプル」の時のようにカードを使うアイデアが成功につながりました。いやあこれは笑った笑った。これはぜひ現物を見てほしい。カードを一枚ずつ切る時の二人のフリも実にいい。

 これは伝説の番組になるんじゃなかろうか。一か月に一回しかないというのが実にもったいない。まあ二人のスケジュールを毎週押えるのは無理だったんだろうなあ。ただ、ものすごく濃密だし、繰り返し見たくなる。とにかく無限に繰り返し見てしまってますよ。当然買います。DVDこれは安い!

あすかりんのこぜにかせぎ [DVD] -
あすかりんのこぜにかせぎ [DVD] -

 アイドルビデオみたいだろ、芸人なんだぜ(^−^; なんと2層3時間収録!!すごい。来月も楽しみすぎる。
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2016年06月14日

「三者三葉」#10

 今週はチマチマと要所要所に出てきた光お姉ちゃん。「クリスマスは照ちゃんの誕生日なのです〜」とだけ告げて去って行ったカットは「で、オチは?」とツッコミたくなってしまいましたが(^^;



 まあ基本、光は善意の人ですから、オチはなくても別にいいんですが。あっちゃんが演じるとなんかたくらんでいるように感じるのはなんでだろう(^^; 続いて登場した「なんか中から光が漏れてるシチュー(笑)」、そして雪の日のカマクラシーンは実に光らしくて大笑いしてしまいましたよ。

 光が庭にカマクラを作ったのはすごいけど、やはりそこは素人、照が中に入ったとたんに崩れ、手だけ突き出して生き埋め状態に(^^; 早く助ければいいのに「てるちゃんが〜」と写真を撮って双葉にメールする呑気さがなんか意識下の悪意を感じさせて素晴らしい。実際これ写真撮ってるところ思い浮かべると笑えますよね。

 そしてトドメが三人娘の「パジャマパーティ」での年越し。薗部さんが散々煽ったせいもあっていろいろ期待してしまってたんだけど、まさかこういうオチとは思いませんでしたよ。そしてよくよく考えてみればちゃんと冒頭で伏線が張ってあったという。やるな(^^;
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2016年06月07日

「三者三葉」#9

 今回は鉄板ネタの文化祭。やっぱりこういうのはいいですなあ。そういえば「坂本ですが」も文化祭ネタだったなあ。そしてまさかのほぼオールキャラ総出演。



 今回は意外にもあっちゃん欠席か? と思いきや思いがけないところで出てましたね。登場してみれば「ああ、やっぱり」という感じではあるんですが。あの最強キャラの薗部さんが青ざめるって、どんだけ無敵キャラやねん。葉子さまをからかっては「土下座なさい!」と怒られてる薗部さんですが、葉子さまには意外とこたえてない模様。なんだかんだ言って扱い慣れてるんでしょうね。それに対して光ちゃんはあまりにも予想外の行動ばかり取るので、どう反応していいかわからないということかもしれない。

 しかし「青汁四つ持っていって」というのは結構鬼畜なお願いかもしれない。それを笑顔で言ってのけるあたり、登場シーンちょっとでも絶大なインパクトを発揮してます。

 さりながら今回は学園祭。見どころはそれだけではありません。三人娘がそれぞれの見せ場を持っているという点では、ここまで来てようやく珍しい展開かもしれません。やっぱり照が一番影が薄いんですけどね…
 カレー食べまくりの双葉はなんかよかった。というかこちらもカレーを食べたくなってしまった。最近自家製カレーやってないなあ。夏はカレーのシーズンだし、気合入れて久々に作るかー

 とはいえ今回も一番インパクト絶大でかっさらっていったのは葉子さまで、ちょっとプロはだしのゾンビメイクとものすごい超絶作画で「がっこうぐらし」だっけ? と困惑する無駄な情熱作画。この作品、メリハリのつけ方がなんかおかしい(^^;

 作画的にヤバかった四話を除けば、演出的にはかなりいい感じ。それでも若干埋没してるかなあ。「みでし」ほどは売れないか。もうちょっと声優の売り出し方については、気を配っていただきたかった。あっちゃんの話では、和久井優も相当面白い素質はあるらしいのに、ニコ生ではただキャーキャー言ってるだけですからね。一番の失敗はツッコミ役を決めておかなかったことだと思う。
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2016年06月03日

「西明日香のデリケートゾーン」#35

 相変わらず安定して面白いのですが、今回はなかなか出色だったのでひとつ。



 すごく関心しているのが「デリケートにキスして」のコーナーなのですが、実はこのコーナー、ものすごい量の投稿が来ているにもかかわらず、一週おきにしかないのですね。視聴者のお悩みにあっちゃんがフリでエアキスをしてしまおうという企画なのですから、当然視聴者はセクハラ的な投稿を送りつけてくるわけで、そのままやってしまってはただのエロラジオになってしまう。そこを微妙にかいくぐりつつ、どういう奇想天外な「キス」を編み出すかがポイントなわけで、まあこれは確かに投稿を厳選した上で考え抜いたネタを作りださなければならない。もちろん作家のふかわ氏も知恵は出しているだろうけど、最終的にはあっちゃんの機転で決まる世界ですよね。だって動画の「モーション」で笑えるかどうかが決まってしまうわけだから。

 「そういう情けないことをしている君の気の毒なお母さんにキスをする」⇒「寝こみを襲って脳みそをすすっているようにしか見えない」

 「そんなバカな注文をされてしまったかわいそうな西さん自身にキスをする」⇒「激しく左右に回転して自分自身にキスしてるように見せる(本当にそう見える!!)」

 とか、今までも「そう来るか!」とうなってしまうようなバリエーション豊かな「新しいキス」の開発に余念がない姿勢、大したものでした。もちろんリスナーもそういう西ちゃんの戦略はわかってきて

 「ケツをかこうとして背中がつったので背中の筋肉をなぐさめてください」

 とかひとひねりしてくる。そこに西ちゃんはさらにちょっと怪しいマッサージ屋さんコントみたいな寸劇をぶつけて「お客さんこういうコースもアルヨ」とかけっこうきわどいネタを入れてくる。なんで知ってるんだ!(^^; しかしこれだけやってもけっこうカラリと笑えるものに仕上げてくる名人芸が本当に大したものなのですよね。

 「三者三葉」でも葉子さま=和久井優のマネージャーさんから「ゲストに出させてもらえませんか」という打診があるほどだというからすごすぎる。いいのか本当に(^^; まあ三者三葉は何人か才能ありそうな子もいるので、ゆーきちに続いて門下に抱えるといいんじゃないでしょうか。個人的には桃河りかイチオシでしょうか(^^;
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