2018年03月08日

「ブラッククローバー」#22

 あっちゃん、負傷者を治療してただけでした。地味だ(^^;



 まあ、この作品の現状はシャレにもなってないので、ミモザに見せ場を作ってるどころじゃあない。全編、ただただ、相手の攻撃をかわしているだけだし、背景のゾンビは2コマのパタパタマンガみたいになってるし、相当にヤバいので、それどころではないんですが。撃っても撃っても相手が起き上がってくる徒労感って、この作品のスタッフそのものが感じてることかもしれないなあ。

 ほとんどストーリーすら進まないありさまとなり、誰だ作品を止めてるのは、と穴だらけの7並べ状態になってきましたなこの作品。ひょっとすると脚本もヤバいのかも…… はたしてつじつまの合った着地点にたどり着けるのかどうか。

 今や売上はもちろんのこと、記憶に残る作品を作ることすら難しい時代になりつつありますが…… それだけにせめて、あっちゃんの演技は残る作品にしてほしい。せっかくのメイン作品で夕方アニメだというのに。これではそもそも、何か言うことすらできないでしょう。いや、スタッフのみなさんもそれどころじゃないでしょうけど。
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2018年03月06日

「三月のライオン」#39

 五輪も終わり、ようやく放映も再開。いやーなんか久しぶりだわ。OPであっちゃん演じるちほちゃんが出ているので、この先もどこかの時点で現れるはずなんですが、どこらへんなんだろうか。ていうか、あと何話続くんでしょうかね。



 久々の今回は、柳原×島田の棋匠戦最終局。零君と名人との対戦がほとんど棋譜が出ませんでしたので、バシバシと駒を叩き合う今回の展開は、なかなか見応えがありました。ベテラン同士は、こういう風に相手を煽り合うのね、という展開がなかなかに面白い。

 次々と駒を交換して目まぐるしく盤面が変化していく展開。こういうの、取った駒が使える将棋ならではですよねえ。使えないチェスだとあっという間にステイルメイトになってしまう。

 島田さんはもともと悲壮美あふれるキャラでしたけど、大ベテラン柳原の凄みも大したものです。タスキに埋もれてミイラ男みたいになっていく描写、すごい迫力でしたね。一見飄々としているけど、内に獣を秘めている感、大御所・大塚芳忠さんならではだなあ。

 しかしこの作品と「ポプテピピック」って、ビックリするほどキャストがカブってる。いや、両方ともキャストが豪華なだけかもしれんけど。ポプテピの将棋回見て、「三月のライオン」の原作者が悔しがったというのは、なんかわかる気がする。
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2018年02月28日

「ブラッククローバー」#21

 なんか本編ではあっちゃんはデレデレしてるだけでしたな(^^;



まあ、作画的には相当ヤバいことになっていて、全編アクションなのにほぼ動いてないというすごいことになってました。なんか90年代初頭の低予算アニメみたい。

 相手にとびかかる瞬間を真正面から描いて、透過光を二三個乗せて「切った」ということにするとか、手抜き作画アニメの図鑑みたいでしたな。いろいろなつかしかった。現代ではちょっとあまり見かけることが少なくなりましたからねえ。

 ただ、無理をして面白作画化はしていないので、どっちを取るかという苦渋の選択なんでしょうね。面白作画を通してしまうと、あっという間にツイッターでネタとして拡散されてしまうからなあ。

 ただ、今回はオマケの「ぶちっとクローバー」が、あっちゃんが主役で、アスタを犬キャラ萌え化、猫キャラ萌え化妄想して、ミモザが勝手に楽しむというストーリー。いやーなんというか、それあっちゃんの地だろろう!(^^; なんとも楽しそうでよかったよかった。

 だれよりも真っ先にアスタにホレて、もはやフラられる確定みたいな話ではありますが、あっちゃんのことだからそれなりにひねって面白演技を見せてくれることだろう。いやー楽しみだ。楽しみそれしかないし。
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2018年02月23日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#11

とうとう正編の回数を突破してしまいましたね。しかし、もはや安定軌道。今回もすさまじい面白さだった。本当、これはディスクがほしいなあと思いつつも、ずっと残らないからこそこれだけすごい内容が平然と流されてしまうのですよねえ。もったいない。



 今回は「卒業式コント」からスタート。朗々となんだかよくわからないコーラスを披露するあっちゃんに大喝采でした。「ははふへほはほ」と、まったく意味のわからない歌詞をものすごい声量で安定感たっぷりに歌いあげてみせるのはすごかった。本当、あっちゃん歌がうまくなったなあ。それをこういうわけのわからない形で披露するのはどうかと思うが。というかまだ三月ですらないよ(^^;

 その後は安定の甥っ子トークとパスツアー告知に絡めたコントに加えて、前回好評だった。ふつおたならぬ「よそおた」。他のラジオで没ったメールをわざわざ読んで転がそうという企画。今回はみんなから公募したのね。さすがあすかりんの常連陣は、ぱぱぱんつ含め、よくわかってるネタを次々ぶっこんでくるなあ。ていうか、最初からここに送るつもりで畑違いなメール送ってたんでない?君ら。

 その後は、少し調子を変えようと、視聴者にも新企画募集してましたけど、みんな明らかに本気でアイデア出す気はなくて、それ自体が大喜利になってましたよね。まあ、なかなか二人の反応速度も速くて見事だったけど。「リモコンで殴り合う対決」とか、一瞬、意味わからんかったわ。あすかりんすごいな。しかもズバリ言ったらヤバいので、フリでわからせるという機転も見事。

 続いてスタッフ考案の新企画がふたつ続きましたけど、一方はハズレ、一方は当たりというのも、ある程度想定していたものじゃなかったかと。ウソ発見器がコケるのはバラエティのお約束だとダテコーさんが知らないはずはないので、一本調子で上がり続けてきた番組が、そろそろ単調になりかけていることを察知して、緩急をつけたのでしょうね。このあたりの采配は見事。

 実際後半の「なんでもランキング」は大変面白い、いつものカード利用でありながらアレンジの効いたものだったので、なおさらです。ひとつ手前でコケたからこそ次がハネるというのもある。

 あすかりんもそれに呼応して、あちこちでばらまいた即興のボケを伏線としてどんどん回収していく機転が見事でしたよ。立てこもり犯と警察のラップバトルというのもすごかったし。本当に即興でここまでできるって、なまじ芸人だって無理でしょうに。いや本当どこまで行くんだろうこの番組。見届けるしかないのだけど、本当、気になります。

 
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2018年02月14日

「ブラッククローバー」#19

 なんか、ミモザもアスタにほれたっぽい。というわけで、結構メインで絡んできそうですねー展開は安易ですが、あっちゃんが活躍しそうなのは実にうれしい。



 まあ、作画的にはかなり散々なありさまですが、それでもまあ、崩壊一歩手前で踏みとどまってる印象。ダンジョンの崩壊場面とか、本当に大変な作画を、必死に省エネ作画で乗り切った、というところですね。

 ミモザは今回ひたすらアスタを治癒回復していたという印象ですが…… それでもなんかぽやぽやの面白いお嬢という印象、いまやなつかしい「直球表題」のフジイみたいなあっちゃんを久々に見た気分ですよ。

 あまりにアクの強い役ばかりやりすぎて、イベントで久々にフジイをやろうとしたら声が出なかったそうなんですが、なんかがんばってそういうのもできるようにリハビリしてきた感じですね。来週も魔法帝に謁見の場面で、ひと悶着ありそう。さてあっちゃんはどんな演技を見せてくれるのか……

 しかし、今回のダンジョン攻略編、財宝はすべて敵方に取られたわけだから、ほぼ惨敗ですよね。当然、帰還後に糾弾される展開になりそうで…… さて、あっちゃんがどう出るか。ミモザは結構こういうトークバトル場面で実力を発揮しそうな気がする。
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2018年02月09日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#9

 年末のバタバタで観そびれていた9回目、ようやくアーカイブ入りましたので視聴。コー太郎くん!遅いよ



 ネタ的に前後してしまったので、やっぱり10回目に比べるとややテンションが落ちる、という印象になってしまったのが残念。やっぱりリアルタイムで見られるよう注意しておかないと。本当、Sになって進化のスピードがものすごい。

 この回はクイズ形式でふつおた紹介やってたのね。可鈴ちゃんがなぜかみのもんたのモノマネをやたら濃くくどくやりまくっていたのが笑ったなあ。おかげで時間がめちゃくちゃ食って半分はこのコーナーになってしまった。回答者役のあっちゃんとの阿吽の呼吸も見事で、まったく必要のないところで「テレホン」を利用して、あけちゃんに電話(留守!)、続いてまいちんに電話して、わけのわからないヘルプ受けてた。

 いやしかしまいちん、子持ち主婦が夜の十時半に妹の生放送のボケに付き合わされるって、相当に迷惑な事態では(^^;  それでも、ノリノリでボケに走るセンスは、さすが関西人ですよね。

 そして後半は、久々の穴埋めあすかりん。うーん、これはもうネタとしては賞味期限切れという気がしました。確かに最初はすさまじい面白さだったけど、意外に転がし甲斐がなくて、みんな同じ印象になってしまうのね。そういう意味では、次々ネタを考えていかなければならないスタッフ陣は大変だけど、OH!NOカードくんという常連の強い味方もいるから、なんとかなっている感じ。

 あっちゃんの言うとおり、もうカード君スタッフに入れてギャラ払った方がいいよ(^^;
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2018年02月07日

「ブラッククローバー」#18

 ミモザ、今回も「ああ」とか「ええ」とか言ってるだけかなあと思いましたが、ちびミモザが見られたのはちょっと収穫かも。



 なんか髪型がぺっちゃんに似てるのはなんでだ(笑)

 ツンデレな従妹を助けるために、最大限の回復魔法を使うとか、結構見せ場もあったし、今後につながる展開は期待大というところでしょうか。来週も結構見せ場がありそうだし。

 まあ回復魔法だから地味な上に、作画がヤバいみたいで、いろいろとぎくしゃくした作画になってますからねえ。むしろよく健闘している方か。普通ならもっと悲惨な作画がネット上にさらされるところが、面白みの薄いモヤッとした作画、で済んでいるわけですから。

 ただ…… 鳴り物入りで夕方アニメとしてはじまったはずのブラッククローバー、こんなことでいいのか…とちょっと複雑になってしまいますね。実際、ちょっと展開が遅くて辛い。ただ、あっちゃん大活躍はウェルカムなんで、今後も期待したいと思います。やっぱ、西明日香あってのブラッククローバーですよね(個人の感想です) 
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2018年02月04日

「てさぐれ!旅もの」その3発売記念ニコ生!

 さて、第二弾はどのくらい売れたんやろかと心配していたんですが、幸いそれなりに売れたようで、今回は堂々沖縄ロケを敢行! と思いきや、台風の襲来で練った企画がすべておじゃんに。いやーこれファンとして喜ぶべきなのか悲しむべきなのか。製作費1000万円て、あまりに微妙な数字すぎて、素直に信じればいいのか、それともただの盛った冗談なのか、判断に苦しむ(^^;



 確かに不運すぎてご愁傷様なんやけど、普通、こういう天候に左右される企画は、保険とかかけてない? 一応、冒頭10分を観る限りでは、どう仕上がっているか判断できかねる感じですね。ただ、こうなるとダテコーさんの編集力が問われる感じになるので、逆にファンとてしては楽しみかも。



 ただ、さすがに取れ高が足りず、五反田で追加ロケという展開には笑った。この時のための五反田だったのかとむしろ運命すら感じるという(笑)ある意味、沖縄編の伏線を回収する展開になるかと。



 ちなみに泥酔したあっちゃんのスベリ芸が見られるらしい。いつも適当にやっているようでいて、いかに計算していたかを痛感させるエピソードかも。しかしうーむ。2枚組1万円かぁ。ファン力が問われますね。

てさぐれ!部活もの 番外編「てさぐれ!旅もの」その3 [DVD] -
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 とはいえアマゾンなら割引あるし。たぶん買う。
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2018年02月01日

「ブラッククローバー」#17

なんか作画的にエラいことになっていると評判だったんですけど、それほどでもなかったですね。



 まあ、どうせ作画が壊れるなら、派手にどうにかなった方が話題にはなったと思いますが、全般に煙と光でごまかして、あとはアップ場面を交えて「よくわからない」画像を重ねていくと。結果として面白みのないアクションになったなあ。なんとなく破裂して飛んで「あー勝った負けた」という感じでしょうか。

 でも演出家としてはがんばって傷口を押さえたというところなんだろうな。だったら、ツイッターで愚痴らなきゃいいのに。あ、でもこれで話題になってみんなみただろうから、いいのかな。これで少しでも盛り上がるといいんだけど。

 今回のあっちゃんは寝たきりで「申し訳ありません…」と言ってるだけでした。残念。次回はもう少し活躍してくれるといいなあ。まあ、メインキャラらしくなってきたのはいいんだけどね。
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2018年01月30日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#10

 旅行中に更新されたので、タイムシフトぎりぎりでなんとか視聴。前回は結局冒頭10分しか観られなかったので、アーカイブ待ち。まだかしら。



 それにしても今回はすごかった。可鈴ちゃんの「お持ち帰りできる女」演技はなかなか秀逸だったし、本当、演技と引き出しの幅が広がったなあと感心するばかり。

 あと、すぐにあさっての方に行きたがる可鈴ちゃんをうまくコントロールしながら適度にツッコミをブチこんでいくあっちゃんのうまさが秀逸。今回の二人の即興コントは完成度が高い。なんかパスツアーやるらしいけど、そこで生コント見られるんなら、マジで参加してみたい。しかしお高い上に競争率高いんやろうなあ。ディスクが出るやろうからそれを待つか。

 ダテコーさんがツイッターで語ってましたけど、実はあすかりんは、1期のラストはかなりマンネリ化してた。それが、ディスク化取りやめ以降は奇跡のように面白い展開の連続。もちろんあすかりんの二人も秀逸なのだけど、ダテコー監督以下スタッフの頑張りの賜物ですね。

 今回の「他ラジオの没メールを読もう」なんて、よくもまあそんなバカなことを考えたもんだと驚いてしまう。実際没メールの数々が、ほんまに「それは没になるわ」というヒドいものばかりで、精神が強靭なあすかりんだからこそタフにツッコミができますが。ゆーきちなんてこんなメール見たらキレてひっちゃぶくぞ(笑)鷲崎さんから始まるのは予想がつきましたが、福山さん、さだまさしさんのラジオまで登場したのには爆笑。いやそれは予想できんわ。がんばって集めたなあ。

 もちろん既存コーナーもそれなりに練って二回目は新しい面白さを出してくれるものになってる。今回久々の人形劇も、2人とスタッフの息の合った駆け引きで、何倍も面白くなってた気がしますね。

 いや本当、マジでこの二人、このままお笑いで生きていけるわ。下手な芸人よりよほど面白い。
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2018年01月25日

「ブラック・クローバー」#16

 来週は作画崩壊だそうですよ。今週もうすでにかなりヤバかったけど。せっかくあっちゃん出てるのに泣ける。結構長丁場の作品だしヒットしてほしいところだけど、かなり不穏。



 本編では寝たきりであまり見どころがなかったあっちゃんですが、プチ編で腐女子っぷりを発揮して「らしさ」を見せてたのはたのしかったなあ。今後、そういう場面も出てくるといいんだけど。

 全体に、キャラはいいけど、結局大味なジャンプ印の「仲間賛否体育会系」作品になってしまってる気がする。れじゃあちょっとなあ。もうジャンプもそういう時代じゃあるまいに。
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2018年01月21日

「三月のライオン」#36

 というわけで、ここからは、宗谷名人との対決篇。桐山くんの将棋対局描写は、よく考えたら、新人戦決勝以降ないんだなあ。なんか久々感。



 それで、間をつなぐエピソードで、他のキャラのギャグっぽいネタが語られたりするんですが、島田・柳原の棋聖戦は閑古鳥、という話が語られてしまうという。いや、天下のタイトル戦に観戦者が4人なんてことがあるんだろうか。まあ、結構取材してるはずなので、こういうこともあったのかもですが。

 今まで宗谷名人は、ほとんど影のようにしか登場してなかったので、ある意味これが初の本格登場ですよね。しかも主人公との対決という点では。しかし4日間でどんな大変なことがあったのやら……

 いよいよ次回から対局ですが、うむむ引っ張るなあ。
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2018年01月18日

「ブラッククローバー」#15

 新年一発目のデリラジでのあっちゃんの報告によれば、今後ミモザの出番はかなり多いらしい。なんでも、原作をわざわざ改変して出番が足されているそうで、これはファンとしてはうれしいところ。



 まあ、実際、あっちゃんぐらいしか見どころのないアニメですからねえ。あっちゃんが出なかったらそもそも見てない。ただ、腹黒そよ風さん(笑)のあっちゃんが、天然失礼のミモザを演じる味には独特のものがあって、それはもう、いろいろと見どころが満載。実に味わい深くて、大いに満足してます。

 ある意味「魔法少女育成計画」が、あっちゃん演じるタマにしか見どころがなかったのに似てるかなあ。あっちは、あっちゃんの性格と正反対の気弱少女でしたが、その無欲さゆえに大金星を挙げ、勝利の一歩手前まで行ってしまう。

 最近のあっちゃんは、まんま自分の性格と合致するキャラよりは、やや複雑にひねったキャラを演じることが多くて、ファンとしてはいろいろと楽しむ余地があるというものです。ミモザの場合、根は善良なのに言動が邪悪という、そのひねり方が実に楽しくて、あっちゃんが「狙って取った」というのにも納得。しばらくは、あっちゃんの活躍をみるだけで、退屈せずに済みそうです。まあ、作画が相当ヤバそうなので、ガンバってというしか。

 あ、でもラストに出てきた策士っぽい敵役のロータスさんは面白かったな。さすが堀内さん。格の違いを声でわからせる。
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2018年01月16日

「3月のライオン」#35

 おお、あっちゃんの声が聞こえる!



 いじめ篇もこれにてひとまず解決、国分先生の辣腕でようやくちょっとカタルシスが感じられたところ。本当ならこういうイジメなぞをする外道には生涯消えないトラウマを植え付けてほしいところですが、懲らしめるのではなく治療しなければならないのが教育なのですよね、難しい。

 実際のところ、最初のいじめの標的で、去って行ってしまったちほちゃんは、いじめ篇の最初にちょっとセリフがあっただけ。実は今回が初めての長セリフということになるのですね。全部手紙の朗読という形で、心の傷をいかにして癒したか、笑顔を取り戻したかが、語られていく演出は、実に感動的ですらありました。いや、すばらしいじゃないですか、あっちゃん。演技の幅を感じましたよ。

 出番は少ないけど、非常に重要な役回りで、こうして幅広くアピールできる場面が得られたことは大きな収穫と言えましょう。あと、ひなちゃんと夏休みに再会するエピソードで出てくるのかな。そっちもなかなか楽しみ。

 そして、桐山くんはいまだにひなちゃんと付き合ってなくて「何もできなかった」とか悔やんでしまってる。いやいや、君思いっきり守ってたやん。こんな男前な行動できるもんならしてみたいわ。うらやましい。むしろひなちゃんに「あんなに話聞いてくれたのに?京都まで探しに来てくれたのに?」て言われてる。

 まあ、ここからこの二人はちょっとずつ近づいていくのだろうなあ。そのためにはまず宗谷名人との対決。ここから久々に対極場面ですね。
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2018年01月03日

「西明日香のデリケートゾーン」#118

新年を迎え世の中がスリープモードの中で、A&Gだけは元旦から動じずいつも通りというわけで、デリラジはなんと堂々の元旦放映!



 開巻いきなり、あっちゃんの口三味線で「春の唄」という新年モード。いやあめでたい。でも新年スペシャル、というわけではなくていつも通りの通常放送。ブレにないなあ。

 ただ、新年だからなんかやろう、というわけで、あっちゃんとスタッフでもち料理対決、というあたりがらしいといえばらしい。食レポひとつとってもとにかく笑いを取らないと気が済まないあたりは、いかにもデリラジ仕様だなあと感心しましたよ。

 ちなみに、みんな即興でなかなか凝った料理仕上げてきましたね。もちひとつで。腹減ってしまったわ。幸い正月でもちも家庭にあるわけだし。作ってみるかな。

 堂々の一位はテム氏のキムチ豚ばらチーズ餅。見た目は汚らしいけど、ちょう美味いらしい。まあ料理やる人ならみんなうなづくだろうけど、食材の取り合わせがクレバーですよね。失敗しにくく、取り合わせとしてケンカしない食材の組み合わせが見事。実際、自分の経験から言うと、キムチかカレー使うと、あとは何を入れてもだいたい失敗しない。まあ、最強すぎて、何入れてもキムチ味・カレー味になってまうんですけどね。

 ちなみに最下位はゆかりちゃんの明太子ソース餅。パスタ用のソースをただかけただけで味見もしてなかった!という。バスタ用を一個のもちに集中投下したらそれは辛いわ。きれいかもしれんけど。

 ちなみにあっちゃんのお勧めはきなこ餅。ああ、関西では定番ですわね。ただ、砂糖以外にひとつまみ塩を入れるのがポイント、というのには「なるほど」と思いましたよ。こういうのがひと工夫なんやろうなあ。

 ちなみに2位のおろし醤油かけもちも、結構定番ですが、なんかひと工夫するとうまそうですよね。

 独断と偏見とかいってましたけど、あっちゃんの舌は結構適格なジャッジでした。そこはなかなか育ちのいいお嬢だけのことはありますね。料理はまだまだビギナーではありますが。あー腹減った明日はもち料理してみるかー
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2017年12月30日

西明日香1年ぶりブログ更新(笑)

 年の瀬、どうしたってアニメも減ってくるわけですが。だからヒマだってわけじゃないだろうけど、われらがあっちゃんが、なんと1年ぶりにブログを一気更新。前回の記事はなんと昨年の12月31日。マジでヒマなのはこの時期なのかもしれない(^^;

https://ameblo.jp/nishiasuka/entry-12340104852.html?frm_src=thumb_module

 むかし、怖いマネージャーが担当だった時は、キリキリ更新させられたようですが、最近はすっかりあっちゃんが主導権握って若いマネージャーをいじり倒しているわけで。となると、こういうところでひずみが出るわけかーあっちゃん、夏休みの宿題の消化かい(^^;

 というわけで、今日だけで5つも記事をアップして、一年間を回顧。えーと、ものすごい量のイベントとステージをこなしてることはよくわかった。あと、その合間にゲームをやりまくってることも。今時珍しく、据え置きゲームが好きなんですね。ほんのちょい役でしか出てない作品でも、必ずイベントに呼ばれるって、ある意味イベントの盛り上げ要員として期待されてる部分もあるんかねえ。まあ、あっちゃん支持層がイベントのたびに駆けつけるということもありますが。それはあっちゃんのステージが絶対面白くなることはわかってるから、というところもあるわけで。ああ、たびび楽しかったなあ。もう一回やってほしい。あと、ディスク出して。

 というわけで今期も忙しく大活躍だったわけですが、エンターテイナーとしてはステージで大いにハネていたわけですが、来年は、ひとつ主役を久々にゲットしてほしいなあ。あ、もちろん超大作(笑)の「ひもてはうす」はあるんですけど。
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2017年12月29日

「アニメガタリズ」#12(終)

 あっちゃん、改変された世界で、ちょっと優しくなって出てくるだけ! なんかそんなんじゃないかという気はしたんよ。ここまで伏線投げっぱなしラッシュだったし。



 なんせ前回ラスボス風に登場した監督本人が、一瞬で消滅してたし。もう行き当たりばったりとはこのことで。オーロラ先輩が自分のキャラ名を変えたいがためにこの騒動を起こしたという結末も「う、うん……」という反応しかできないなあと。

 この手の話は、デタラメに見えたギャグの連続が巧妙な伏線となって加速度的にカオスが増幅していくのが面白いわけで、そういう仕掛けは本当にダテコー監督うまいですわ。しかも最後はちょっと泣かせてくれたりもするし、だからこそいろいろ言われつつも自分は今なお買ってるんだと思う。

 これに対して、こちらは個々のギャグが完全にその場限りで伏線として増幅する効果を発揮していない。結局思いつきの域を出てないのですよね。あっちゃん生徒会長とのバトルあたりまでは面白かったのに本当にもったいない。オリジナルで1クール駆け抜けるのって、本当に難しい。まあそれだけに応援したいんですけどね。結局収穫としては、あっちゃんの生徒会長だけだった気がする。もうちょっと活躍してくれればいうことなかったのに。
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2017年12月28日

「ブラッククローバー」#13

 要するに、あっちゃん演じるミモザ・ヴァ―ミリオンは、おっとり鬼畜というべきキャラであると。まあ、あっちゃんにぴったりと言っていいんじゃないでしょうか(笑)



 ユノの相方として、今後もそれなりに活躍が期待できそう。金の卵と期待を集めるユノのそばでおっとりヘラヘラしながら、鬼畜な所業を繰り広げるあたり、見応えのある場面がいろいろとありそうですね。先輩の教育係であるクラウスをうっかりメガネと呼んだり、捉えた敵を得意の植物魔法で拘束して寄生花を脳に刺して強引に自白させるとか、なかなかにエグいですね(^^;

 まあ演出は今の所あまり崩していないので、おっとりお嬢キャラだと思い込んで「そよ風さんだ」と誤解している人も多いようですが。なんか今後は思い切りぶちかましてくれそうで、ちょっと楽しみ。というか、アスタの相方であるノエルとはいとこ同士らしいので、今後初遭遇時に、血も凍るような問題発言をしてくれそうで、楽しみです(笑)

 1クール終わって、はっきり言って非常にのんびりしたテンポで、あまりヒットさせる気がないのかとちょっと不安になる展開ですが、あっちゃんの活躍だけは楽しみに見ていきたいと思います。
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2017年12月23日

「ブラッククローバー」#12

 おおー待ってたよ! 後半でわれらが西明日香演じるミモザ・ヴァ―ミリオンようやく登場。なんかあまりにも当たり前のように、後半始まったらいきなり登場してたんで「あれ、もうでてたっけ?」と慌てましたよ。



 今の所アイドルなそよ風さんと言われてましたけど、「天然失礼」なキャラっぷりは、早くもちょっと出てましたね。本来のあっちゃんのキャラから言うと、会話がはにゃはにゃしてるアホの子な暴牛のチャーミー先輩とかがぴったりだと思うんだけど、あっちゃんが狙って取ったのはミモザという。ちょっと意外といえば意外。

 でも、アイドル系の気取ったキャラで、天然を装って毒を吐くという、やや複雑なキャラの方が演じてみたいんだろうなあ。実際、ぱっと見にはあっちゃんとはわからない、でもしっかり作りこまれたキャラクターになってる。そのあたりの安定性は実に立派。こういう「らしからぬ」キャラのコマはどんどん増やしていってほしいですね。

 あえて言うと「三者三葉」の葉山光に近いキャラじゃないかと思うわけですが、そのあたりどう形作っていくか要注目というところです。「三者三葉」の時みたいに、メインキャストを喰う存在感を見せてくれるんじゃないかと、ちょっと楽しみ。
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2017年12月22日

「アニメガタリズ」#11

 今週もあっちゃんは出ません! 残念のきわみ。ただこれで、あっちゃんが結末の切り札になる感が強くなりましたな。まあ、出ることは出るんでしょうが「出すの忘れてた」ネタで最後にワタワタ出す可能性もないではないですが。



 しかし、これが「世界の終り?」ですか? ちょっと今更感が…… なんだろうなあ、みんな戸惑っているのは、伏線がほぼなかった状態で、今更こんなメタネタやられてもということですよね。楽屋落ちは楽しいけど、作っている方だけが楽しくなる落とし穴に陥りがちなので、演出の工夫がとっても大事。

 こういうメタネタは、まさしくダテコー監督が散々やり尽くしてしまっていることなんで、ほんとに今更なわけですよね。それを承知の上でやるならまだやりようはあるんですが、すごく斬新なことをやってると思い込んでる節があって、そこがなんとも痛々しい。監督が悪役キャラとして降臨するとか今更でねえ。

 結局何がいいたいのかというと、一番観客を驚かさなければならない展開なのに、予告編で結末までバラしてしまった映画みたいになってますやん、ということですね。まあ今更ですから11話切りはしませんけど。そもそもこちらもあっちゃん目当てだけで観てますし。あっちゃんの出番が多いこと望む!それだけ。
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2017年12月18日

「3月のライオン」#32

もう普通に付き合えや! 君ら。と思うけど、そういう風には進まないあたりが三月のライオンなんだろうなあ。ひなちゃんが救われてくれないと、あっちゃんが再登場できない(^^;



 そういえば、「ひもてはうす」イベントの冒頭トーク(茶番仕様)では、「はじめての猫役」と、あっちゃんがしれっと言ってましたが、後でツイッターで「あれは嘘だ」と言ってたのには笑いました。そうでした。この三月のライオンで、スミスの愛猫・いちごちゃんを殺傷力たっぷりに演じてたもんなあ。

 ちほちゃんがしばらく出番ないのなら、いちごで出てくれてもいいのよ(^^;

 それはそうと、今回は前半、桐山くんと新人王を戦った山崎順慶の苦悩が、それはそれで重みのあるものとして描かれていたのが印象に残りました。普通の人からすれば、プロ棋士というだけで十分すごいんだけど、棋界にいる人間としては、それで満足することなんてできないわけで。それでも、二階堂・桐山と闘ったことで、一歩前に進めたのならば、それはそれでよかったのかもしれない。ちょっと小粋な短編みたいで、完成度高いエピソードですね。

 後半は、ひなちゃんと桐山くんの京都でのしっとりしたやりとりはほどほどに、甘味処での豪遊シーンを中心に据えてしまうところが、この作品らしくてまたいい感じ。しかし、この全部のせ+磯辺焼き+力うどんって、話聞いてるだけで胸焼けしてくるよ! 逆飯テロとはこのことか。
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2017年12月15日

「アニメガタリズ」#10

 今週もあっちゃん出てへんやん!



 やっぱり理事長は小物、なんと1話であっさり解決。まさか主人公が見てたアニメの監督だったとは思いませんでしたけど。監督の辛さを延々と語るあたりのしめっぽさは少々シャレになっていなくもない(笑)

 しかし、元アニ研OBというのはよくある設定とはいえ、そこからいったんプロのアニメ監督まで上り詰め、あっけなく1話で放映中止に追い込まれたものの、今度は教師になって学園理事長まで上り詰めるって、この人実はめちゃくちゃ優秀なんじゃ(^^;

 ただ、OPの陸上部づくしとか、途中の楽屋落ちネタとか、スベってるというわけではないんだけど、どこか弾け切らない部分があって、どうにももどかしい。というのも最大の問題は、いまだに世界が終了の危機になんてなっていないから。この手の話は伏せてナンボなんで、わざわざ最初から明かしてくるなんて、よほどなんか仕掛けがあると思っていたのに、今のところなんもない。

 もう何かを仕掛けられる残り話数もわずかになりつつあるんですけど、どうすんですか。ここはあっちゃんが最後の希望という感じになってきた。もはやマジで。本当、頼んますよ!
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2017年12月11日

「三月のライオン」#31

 ああ、こんなにも見事なラブストーリーを見せてくれることになろうとは。世の押し付けがましいラブストーリーは猛省すべき。



 桐山くんは新人王戦の最中も上の空だったわけではなくて、あくまで目の前の将棋には懸命。それでいて、自分の葛藤が盤上の闘いと合致していくあたりが、やっぱプロなのかなと思います。深夜までの長期戦で備えて来たというのに、なんと昼過ぎにあっけなく終局。そこには、二階堂の頑張りもあったわけで…… 桐山君にウザがられつつも「ライバル」視し続けた二階堂君の思いがようやく届いた感もありますよね。この点でも実に感慨深い。

 そして念願の新人王奪取、にもかかわらず、桐山くんの思いは既にそこにはない。なぜか胃薬を掴み、一路京都へ。

 桐山くんもひなちゃんも、決して相手を意識して予定調和的にふるまっているわけではないのですよね。それなのに、尽きぬ衝動的な感情が、たまたま旅先にいる二人をひきあわせることになっていく。そりゃあねえ、もう限界状態で精神的に崩れる寸前の時に、まさかと思うような人が目の前に支えてくれるとしたら、誰しも心奪われてしまうでしょう。桐山くん、それは明らかに王子様の立ち位置ですってば。

 いやあ先が気になります。そしてあっちゃんの出番はいったいいつ?
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2017年12月08日

「アニメガタリズ」#9

 今回はあっちゃん一回休み。ただ、この展開は、窮地に助けに来てくれるパターンだから期待しよう!



 なんかアニ研がカルト教団みたいになってしまって、若干引く展開。というか、一番引いていたのが主人公であったという。つまり、ここからの展開、すべて計算済みということですね。

 アニ研が非現実的なまでにもてはやされていって、そこへ実は影の黒幕だった理事長(でも影薄い)が登場、行き過ぎた行動に待ったをかけ、今度こそアニ研廃部が宣言されてしまうという。そしてメンバーの唐突な裏切り。いったい何が、というところですが、あまり深刻そうな展開になるとは思えないあたり、この作品ですよね。まあ、それでも地球滅亡云々まで行くわけですが。

 今回理事長がちらと言ってたとおり、「またこの場所に来ることになろうとは」って、たぶんこの世界ループ状態になってて、学校とそのエリアだけが何度も時間軸を巡ってるんでないかな。それで、毎回アニメ研のおかげで世界が滅亡してしまうと。まあ、それだとみんな必死で食い止めようとするのもわかるんやけど。

 さて、それでわれらがあっちゃんがどう最後に絡んでくるかが注目だ! て、アンタLINEのアイコンがもうぷりきゅあになってるし(笑)
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2017年12月04日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#8

 あっちゃん本人にとっても月に一度の癒しなんだそうで。なんと「これが一番素に近い」んだとか。どんだけ普段からテンション高いねん(^^;



 序盤のトークは例の「嵐の沖縄ロケ」報告。例の「〇旅もの」ですね(^^; 第三弾撮ったのか。いやーめでたい。しかしまさか台風の中、強行するとは思いませんでした。「なんもできんかった」というあっちゃん、そらそうや。どういう路線やねん。
 まあ確かにコメンタリー付きだと面白いと思う。しかし別撮りもするのか。大変だけど、なかなか面白いことになりそうだなあ。ブルーシールの「茶番」とか、どういう形で使われているのか、ちょっと楽しみ。

 そして、今回もかなりガラリと雰囲気変えてきましたね。3つ中2つは新コーナーだし。可鈴ちゃんは意外な「とっておき芸」を見せるし。やはり、「あすかおねえさんとおぎじろう」とか、どんどんあたらしいシチュエーションに即興と機転で見せていくのがいいんでしょう。第一シーズンは、パターンにはまってパワーを失っていったのが問題だったわけで。可鈴ちゃんがすごいのは、ダテコー監督が作る型をガンガン壊していくところ。そこをあっちゃんがそつなくフォローしていくので、一見破綻していくように見えた番組がキレイにまとまっていくというわけ。新シリーズになって毎回面白さがダウンしないのは、いちいち毎回構成を変えていて、そこをさらに2人が壊しにくるから。
 
 かなりじっくり時間をかけて構成を考えていたようで、そこはダテコー監督の巧みさです。安易に2人のキャラに乗っからず、2人も断じて台本に乗っからない。この緊張関係があるからこそ面白い。

 ラストの大喜利神経衰弱は二回目でしたが、どうにも使いようのないカードを可鈴ちゃんがもてあましてたことから、かなりカードの内容を吟味してたらしい。その甲斐はあって、かなりはじけて天丼の連鎖に。しかも「お前、中田だろ」という、大変汎用性の高いカードを捨てて「おったまげー」「相対性理論とは…」とかなり癖の強いカードでオチを決めてきたあたりは本当に見事。

 ディスク発売がなくなってしまったのは大いなる逆境だと思うのだけど、それを逆にバネにして断然面白い方向へ発展させたんですから。本当、この先も目が離せそうもありません。
posted by てんちょ at 00:23| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする