2019年05月01日

「ブラッククローバー」#81

ひさびさにあっちゃん登場。やっぱこうでないと。



 まあ、今回はグリーンリバー先輩の背景が語られる話なんで、あっちゃん影薄いんですけどね。頼れるサポートという役割に徹するミモザはある意味えらい。穴がないから安心してアスタも進めるというものなのでしょう。これでもう少し出番が多けりゃあなあ……

 グリーンリバー先輩演じる謎の魔道士は、要するにバットマンみたいなダークヒーローというやつですね。いろいろトラウマを抱えて私的な正義を貫くことにこだわるアメコミタイプの。これはこれで面白いので、単調な天下一武道会に変化をつけていく意味ではいいんじゃないでしょうか。

 しかし次回はブチットSP? ついに万策尽きたか……
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2019年04月18日

「ブラッククローバー」#79

 今回もあっちゃんそれなりに活躍。とはいえエピソードの主役はソルでした。昔語りとかやってるし。あ、そういえばまだミモザの昔語りないな。



 ただ、最後の最後に勝負を決めたのはミモザの仕掛けで、アスタたちの時間稼ぎが効果を発揮した形。2回戦はきっちりチームプレイで勝ちましたね。ミモザの暑苦しい兄貴もいったん復活したものの、結局グリーンリバー先輩に沈められてた。この調子だと決勝戦まで行けそうですね。ということは、ずっとあっちゃんの声が聴けるわけで、ありがたい。

 もうまるまる半年ぐらいずーっと出番ナシでしたからねえ。一応メジャー作品で出番をキープしているのはありがたい限り。まあ、作画は雑で、とにかく継続してて原作が売れればいいって方針なのかもしれないけど。

 まあ、今回はあっちゃんらしいコミカル演技が見られなかったのは残念でしたけど、ミモザが勝利を決める見せ場を持って行ったのはうれしかったかな。
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2019年04月04日

「ブラッククローバー」#77

 もはやあっちゃんはギャラリーの一人。「まあ」とか「あら」とか言うのみ。まあ、いっぱい出ている人々の大半がそうだし、今回に至っては主人公すらそうなんですが。



 なんか毎回こうやって各キャラの掘り下げされてもねえ。出たばかりのキャラの過去なんてあまり興味ないし。ていうか。本気で何人出す気だと聞きたくなってしまう。こうなると群像劇どころか群衆劇だ。

 少し参加メンバーが多すぎですね。精一杯はしょってるのはわかりますが、さすがに単調になってきた。これでようやく一回戦が終り、次は二回戦ですか。まあここまではどちらが勝つのかバレバレだったので、ここからが本番かな。次回はさすがにあっちゃんも大活躍するようなので、期待して待ちたいと思います。本当、勘弁してほしい。このダラダラ展開。せっかくのメインキャラなのに、出番が削られまくりで辛い。
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2019年04月01日

「えんどろ〜」#12(完)

 いやあ、西明日香、最後の最後で大活躍! そうかすべてのカギを握るのはちびドラだったかぁ。



 あっちゃんは最後までガンコに「めぇ〜」で通すのね。立派なもんです(笑)そして最後までちびドラはなんなのかさっぱりわからず、ドラえもんの四次元ポケットめいた存在として扱われるという。ただ、メイゴはんのおかげで一応伏線はフォローされているようですが。

 しかしこの組み立てだと、やっぱり主人公はマオちゃんですよね。魔王になろうとして、やっぱりやめて、でも魔王になろうとするけど、皆に救われてなんとかなるという。勇者パーティは完全に狂言回し。

 魔王と勇者の復活が999回も繰り返された理由というのが、なかなか斬新なものでした。おおーそう来たかと。となると、やっぱりマオちゃんが主人公でないとおかしい。幼女の恰好だけど大人というのにもちゃんと説明が用意されていてなかなかうまい。

 こうして最後まで見てみると、勇者パーティしか出てこない話はまったくのスカで、マオちゃんが出ると話が締まるというのは、やはりシリーズ構成を間違えたというしかないですよね。なもりキャラデザシリーズとしては、おちゃらけスパイものの前シリーズよりははるかに面白いと言っていいと思います。

 ラストもキレイに締まって、マオちゃんはこれからも先生として生きていくんだねという感じで、非常にさわやかなハッピーエンドだったのではないかと。あ、そうだストーカー同僚先生の持ってた追跡カルタードで行先が分かるという展開は爆笑でした。あの「本音と建て前が逆」の先生も面白かったなあ。

 ともかくもおつかれさまでした。いろいろ不要なエビソードはあったけど、楽しませていただきました。
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2019年03月27日

「ブラッククローバー」#76

 いや、この作品どこまでキャラ増やすのよ。そりゃあこれだけインフレ状態だと、登場するだけで本当、大変。あっちゃん今回は「がんばってくださいね」とか完全にガヤ音声のみでした。



 別に今更新キャラの昔語りとかされてもなあ。どこがすごいのかよくわからない技だったし。あと、キャラの崩れっぷりがまたひどくなってる。あと、手厚く紹介された方のチームが勝つのはわかりきっているんで、見ていてぜんぜんハラハラしない。これってトーナメント組んだ意味あるんかな。

 まあ、でも今回は「ブチットクローバー」の最後でミモザがオチ音声を担当してくれたからよしとしましょうか。しかしジャンプアニメはみんなそうですけど、大して売れているわけでもないのに、えらく手厚く展開されていますね。いまどき途中休憩を入れずにこれだけ延々続く作品ってなかなかないですよ。おかげで現場は完全に崩壊してるみたいですけど(^^; なんだか監督が気の毒だ。
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2019年03月24日

「えんどろ〜」#11

 さて、クライマックスです。どうなりますことやら… まあ、マオちゃんが出るならストーリーは保証されていますが。



 「ハッ、これが教え導くということか」

 変に教師道に目覚めてしまってるマオちゃん、いいなあ。やっぱりこの人が主人公だわ。そして教師の威厳を保とうとして料理作って、勇者一味全員を倒してしまうとか、マオちゃん無敵ですやん(^^;

 今回はあっちゃんのちびドラも大活躍で、マオちゃんのサイコ料理を喰わされて、いろいろよくわからないものを吐き出して部屋がいっぱいになってしまう。いや、確かにいろいろ食ってたけど、マオちゃんの側近ゴーレムまで食っておったんか(笑)
 「げべえ〜っ」とゲロるセリフだけで大笑いさせるなんて、あっちゃんにしかできませんわ。もうお見事。この名人芸あってこその西明日香ですよね。本当、追いかけてきてよかった。

 そしてちびドラの胃の中から出てはきたものの、記憶喪失になってて、マオちゃんと居候することになるメイドゴーレム略してメイゴちゃん…って姪御かい! そして姫の記憶復活のカルタードで勇者一味の記憶も戻り、ピンチに立たされたマオちゃんは姫をさらって魔王復活を宣言!

 と思いきや、一時のノリでやってしまったんですか(^^; なんて部下思いのいい奴だと感動としたオレの思いを返して(笑)

 いやはや、マオちゃんがメインで動くだけで、ウソみたいに面白くなるこの展開。完全にシリーズ構成を間違えたというほかないですね。勇者一味は完全に表向き主役で、裏主役のマオちゃんをガンガン活躍させれば、伝説的な面白さになっただろうに。本当に惜しい。勇者一味しか出てない回はまったく面白くないからなあ。

 なんか姫様が勇者とマオちゃんの間に入って和解させることで、新たな伝説に繋ぐとか、そういうオチがだいたい見えますが……せめて超予想外な展開が最後にあるといいなあ。ちびドラが魔王になるとか。
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2019年03月20日

「ブラッククローバー」#75

今回直接の活躍場面はありませんが、ミモザは恥ずかしい兄をののしったり毒づいたり、ちょっと今までのおっとりさんとは違う一面を見せてくれます。あっちゃんも楽しそうでよいことだ。



 アスタと箒に相乗りして顔を赤らめたり、痛い兄にドン引きなギャラリーに恥ずかしくて悶えまくったり…… なかなかあっちゃん七変化で、ガチ勢としては楽しめる回でしたよ。

 そして、このままダラダラ天下一舞踏会やるのかと思いきや、他チームの展開は結構サクサク進んで、ユニークな戦闘方法、各チームの闘い方の違いなどがけっこう分かりやすく示されるのは興味深かったですね。これなら、案外退屈せずに済みそう。これまで、この作品って戦闘シーンが地獄のように単調でキツかったですからね。

 なにより合間合間にミモザのしゃべくりが入るので、西明日香目当てに見ている我々でも十分に楽しめそう。予告を見る限り、次回もしっかりあっちゃんは活躍しているようだし。この先もたのんます!

 
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2019年03月18日

「えんどろ〜」#10

今週もあっちゃんの出番ナシ! いやなんでやねん。ていうか、ここまで来てベタな雪山コントとかやる? 普通。



 ほぼ30分「寝るな〜寝たら死ぬぞ」のバリエーションを延々やってた気がする。いやまあ、もっと長いシリーズだったら、こういうおバカな話が一本ぐらいあってもいいと思うんですけど、1クール作品のクライマックスでやることじゃない!(^^;

 カルタードイーターがなんかあっちゃんの声っぽかったから期待したんやけど、高橋李衣でしたか。ていうか、わざわざこれで有名どころ呼びますかね(^^;

 「おいしい魔王のカルタード」ってちょっと面白かったけど、ただ単に食べておしまい、というのは転がし方として間違ってる気がするし。要するに展開が乏しいんですよ今回。マオちゃんもちびドラも出ないからだなあきっと。前回・今回と実にパッとしない。

 まあ次回、いよいよマオちゃん出てクライマックスらしいんで期待。ユーシャが昔の記憶をチラっとだけ取り戻したのって伏線になるんやろうかどうやろうか。
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2019年03月13日

「ブラッククローバー」#74

おおーあっちゃん大活躍ではないですか。それもたぶん、シリーズ始まって以来の。いやあ、これはうれしい。



 「初めての共同作業」で照れてるあたり、あっちゃんの本領発揮なんですが、ここからキリッとした表情で適格に判断しつつ、防御と攻撃をうまく振り分ける成長ぶり。なんともはや、驚かされる。

 でもやっぱり、インパクト絶大なグリーンリバー先輩の謎魔道士が全部持っていくんですね(^^; 一見非常にイヤなキャラなんですが、実は正論しか言ってないところが面白い。

 そして最後には、ミモザの兄・変なナルシストのキルシュが登場。こちらは浪川さんかあ。宮野君かと思ったわ(笑)しかし、いつも一切動じないミモザが、この変態兄貴を前にしては「心底……消えてほしいですわ」とか言ってるのが面白い。今回はギャグとアクションの大きな振れ幅を軽々と演じ切ってるあっちゃんが実にすばらしい。ガチ勢としては、こういう見せ場があるとうれしいもんですよね。

 とはいえ、一番楽しそうだったのは最後のブチットクローバーでしたけど。こういうギャグっぽいコント、本当に楽しそうにやるよなあ。

 そして次回は兄ステージなので、ミモザはギャラリーですね。でも、なんかいろいろと毒を吐きそうなので、次回も見せ場があるはず。いやあうれしい。あ、それはそれとして、アクション終わった後の会話場面で、一気に作画がヘナチョコに崩れてたのには笑いました。こういうとこブレないなあ、この作品。
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2019年03月10日

「えんどろ〜」#9

 なんというか、いろいろ複雑な気分だ!(^^;



 なにしろマオちゃんもちびドラも登場しない。あっちゃんなんで出えへんのん! 今回のエピソードって、カルタード村の村祭りにみんなで参加した、とまあそれだけ。カルタードが木に生ってるのは笑ったけど、それだけだわなあ。別に今後への伏線でもなさそうだし、マニアック少女メイの主人公回ということなんだろうけど、ふつうにみんなついてくるし、知られざる過去が明らかになるわけでもないし、思いがけない一面が垣間見えるわけでもない。なんだろう、この話(笑)

 それと、「秘祭」というからなんか強烈なオチを期待してたのに、ただ燃やして終りとか、普通すぎる。ご飯と一緒に炊いてみんなで食うとかいうオチかと思ってたんだけど。あるいはその大量のカルタードで旧支配者でも呼び出すとか。

 そういやピンチにもならず、特に冒険もしなかったなあ。やはりマオちゃんが出ないとどうにも盛り上がらん感じですね。この作品。
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2019年03月06日

「ブラッククローバー」#73

 むっちゃくちゃ久々にミモザ出番ですね。しかもガヤ役ではなくちゃんと見せ場のある役どころでは本当、どれだけぶりだろう。



 なんかあっちゃんも気合が入ってるようでうれしい限り。なんか作画もいつもより丁寧な気がするぞ(たぶん気のせい)

 まあ、みんなほぼ立ってしゃべってるだけの回だからね。とはいえ

 「温泉ってなんですのー!」

 勝手に脳内で妄想しまくるミモザがすばらしく味わいぶかい。「ブチットクローバー」までネタが引っ張られ、本当に久々に予告のアナウンスもやるという。EDでは結構ひんぱんに出てて、ヒロインの一人扱いなんだけど、なんせキャストが多い作品だから」、なかなか見せ場が出てこないですねえ。まあ、あっちゃんはともかくユノ役の島アさんは「なんでだ」という思いがあるだろうなあ。

 それにしても回復魔法専門のミモザがどうやってバトルに参加するんだろうと思っていたら、攻撃系も最近では覚えたということらしい。オレらその場面見とらんぞ(^^;

 今回は、ミモザの「天然失礼」芸がじっくり楽しめたのもうれしいところ。年上のモブ魔道士に「その程度の魔法」とかグッサリやるのは、まあまあでしたが、クラウスに「マジメで心配性でメガネですわね」とほめてるのかけなしてるのかさっぱりわからない評言を笑顔で並べるあたりはなかなかの味でしたな。

 そしてミモザ、今回のバトルではアスタと同じチームに。ということは、しばらくずっと出っぱなし! これはうれしい。そして次回は見せ場もあるようですね。西明日香ガチ勢としてこれは見逃せない。
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2019年02月27日

「えんどろ〜」#7

 ちびドラはずっと出てるのに、ひとこともしゃべらず! なんのためのあっちゃんのキャストだ(^^;



 そして今回はマオちゃんも登場しないので、全体に盛り上がりに欠けましたね。姫様がパーティの他のメンバーの生活に密着することで、キャラの掘り下げをはかる回でしたけど、それぞれまあそういうキャラだよなという感じであまり驚きも面白さもないというか。

 やっぱりマオちゃんとちびドラが出ないと、かなり盛り下がってしまうんだなあこの作品。シリーズ構成にかなり問題があったというしか。すごく面白くなる芽はあって、実際マオちゃん回は非常に面白かっただけに、すごくもったいない。

 野性味を取り戻す一泊二日は少し面白かった気もしないではないですが、こういうギャグはその場限りのもので、マオちゃんのそれのように、先へと繋がっていくわけではないですからね。日常ファンタジーって、身辺雑記をダラダラ描けばいいわけではないので。ブログじゃないんだから(笑)

 そして次回は王女とユウちやんネタですか。うーん、盛り上がるかなあ。
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2019年02月18日

「えんどろ〜」#6

 ちょうど真ん中でマオちゃん回。いや、この面白さはどう見ても、本来の主人公はマオちゃんであるということでしょう。いや本当もったいない。日常四コマアニメみたいなファンタジーRPGものがあったら面白いよね、というところからこの作品はストーリーを組み立てていった結果こうなったんだろうけど、全体の構造を決めた段階で、あおしまさんともあろう人なら、これはマオちゃんの話なんだと気づいたはずなんだけどなあ。キャストがもう終わってて大きく話をいじれなかったとかかな。実に惜しい。



 突然の病に倒れたマオちゃん、医師に「魔王熱です」と診断されてしまいます。これはやはり魔王復活を諦めたマオちゃんに発動された強制力なのか? と思いきやただの風邪であったという(^^; しこたま飲んで酔っ払ってパンツ一丁で寝たら、普通結果は見えとるよね。

「うむ……なんの心当たりもない」

 ってマオちゃん、頭カビてませんか(^^;

 そこにドヤドヤと押しかけたユーシャ一味(笑)どんな惨状で事態を悪化させるかと思いきや、みんな意外なチームワークできちんとお見舞いをこなしてしまいます。あ、でも着いた途端にマオちゃんに三秒でホールドかけてたな(笑)

 今回はあっちゃんのちびドラも結構見せ場があり、マオちゃんのなけなしのハチミツをお相伴したり、掃除中に部屋の隅にいたゴキブリを捕食して、口の端から脚ハミ出させながら「見て見て」「ほめてほめて」と迫ってくるペット感が実にすばらしい。
 「みー」と鳴きながらうれしそうにすり寄ってくるあっちゃんの演技、ノリノリですね。セイラが泣き叫んで嫌がってる演技も迫真。実際、猫派の人にはアルアルな話らしいです。

 その合間に少しずつ明かされるマオちゃんの回想。玄田さんの魔王の姿は幻影で、もともとマオちゃんの姿だったんですね。それにしても、特にやりたいわけでもないのに魔王を割り振られ、孤独をかこった悪役の悲哀。なんか泣けるなあ。

 しかし半分のところでこの話をやってしまったということは、王女がマオちゃんに無理やり魔王の座を押し付けてくるか、それとも今度は王女が魔王の座を奪おうとするか、そんなところかなあ。というわけで次回は王女メインの話。こうなるとちびドラメインの話もありそう?
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2019年02月13日

「ブラッククローバー」#70

 今回は出ました! あっちゃん。でもユノの背景としてふたこたみこと付け加えるだけなんよねえ。ちょっとそのへん不満。もうちょっとミモザを血の通ったキャラにしてくれないものか。まあ、長期連載だと、初期のメインキャラがときどき出てきて「すごいっ!」というだけになってしまうというのはよくある話ですが。せっかくこれでもミモザの出番増やしてるようだからなんとかしてほしい。



 そもそも式典に延々30分もかけるってどうなんだろう。次回から「天下一武道会」ってあージャンプのおきまりのやつだ。
みんなよく飽きないなあ。何十年も同じことやってて。いやまあ、飽きてるから違うタッチのものも増えてきたんだろうけど、そういう意味では「ブラッククローバー」って完全に伝統芸能レベルの古めかしさですよね。いや伝統芸能の洗練も特になくて、ただ伝来のネタ帳を繰り返してるだけだけど。

 ミモザって選抜エピソードで見せ場あるのかね。ヒーリング魔法専門なわけだし。それでもまあ、セリフ自体は多少なりともあるはず。原作がスカなのは今に始まったことじゃないし、もはや諦めてますけど、アニメ版でブラッシュアップする方法はあると思うのですよね。せめて早送りせずに見られる作品にしてほしい。作画のエグさがかなり想像を絶するものになってきた。もはや止め絵場面でもキツい。
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2019年02月11日

「えんどろ〜」#5

 あっちゃんの誕生日、大人11歳おめでとうございます。それにしても「みゃー」と言ってるだけでずいぶん盛り上げてくれるなあ。



 今回は王女さまが登場。これが重度の勇者ヲタで…というのはコメディならあり得る展開ではありますが、百合な展開よりはコメディ方向に振ってくれているのはうれしい。マオちゃんも振り回されっばなしで、まあなんだかんだ言いながら良い先生。

 それにしても今回気になったのは、どうやら王女はマオちゃんの正体にも気づいていて、マオちゃんが魔王として復活するのを「やーめた」するのを認めなさそうというところでしょうね。

 つまり、王女の道楽でやっぱりマオちゃんは対決スパイラルから逃げられない? なんと表敬訪問に来たはずの王女が冒険者学校に転入し勇者パーティの一員になるという、さらにわけのわからない展開に。

 一時期脇にどいていたマオちゃん先生でしたが、ここに来てまたも裏主人公としてクローズアップされる展開になってきました。それと、OPの流れから見ると、マオちゃんと王女はなんか因果がありそうなのですよね。ひょっとすると、王女は三周目の魔王とか?

 こうなるとまたまた気になってくるわけで。後半、さらに盛り上がっていくといいなあ。なんせ今期唯一のオリジナルなので。期待が高まります。もちろんあっちゃんの出番も!
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2019年02月06日

「ブラッククローバー」#69

相変わらず雑な作画と面白くないストーリーが続いていますが、まあ、あっちゃんにお仕事くれているのはありがたい。今回もちょっとだけですが。

 

 基本的にヤミが出る回にはもれなく登場してくれるのですが、そもそもヤミが出る回がメチャクチャ激減してしまってまして。いや、ヤミってアスタとライバル同士のサブ主人公じゃなかったでしたっけ。まあこういう雑な展開もいかにもジャンプですけどね。あと体育会系至上主義と単調なバトル展開。

 最近はもう少し練った「デスノート」とか「暗殺教室」みたいな作品も増えてきたみたいですけど「ワンピース」とか「ハンター」と
かみんなこの路線ですよね。どこが面白いのかまったくわからないけど。

 それにしてもこの作品、さほど売れているわけでもないのにどうして継続できているのか。原作が売れればそれでよしという方針なのかもしれませんけど、本当に売れてるの?

 とはいえ次回は功績発表ということで、あっちゃんがもう少し出るのでは? この作品の期待値はほぼそこだけですね。
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2019年02月03日

「えんどろ〜」#4

 今回はふつうにマオちゃん出て話が進むかと思いきや、特にそういうことはなかったという(^^;



 結局、みんなが一番面白がった魔王のタイムリープという大ネタをただ使い潰して終わりそう。もったいない。ここでマオちゃんがいくら勇者パーティの邪魔をしても裏目裏目に出て成長させてしまい、しかも自分は生徒思いのいい教師として人気がうなぎのぼり……という展開が一番面白いと思うんだけどねえ。

 ただ今回は、ちびドラが割と変なところで活躍してたのが面白かった。デリラジで語ってた話によれば、オーディションの結果ではなく、御指名で話が来たらしい。おお、ついにケモノ系声優の権威となるか、と思いきや。「アホの子といえば西さんだ!」ということになったらしい。行ってみたら監督がドヤ顔で「いや西さん、このドラゴンはね、アホの子なんですよ!」って言ってきたという(^^;

 そしてあっちゃんはどういうわけかちびドラの声を「ニャー」と猫みたいな声にしたがったという。なんでやねん。まあ、妙なインパクトは生まれてますけどね。さすがだ。

 そして今回は、カニと闘ったり、クラゲに襲われたりしつつ、最後のオチをかっさらっていくというおいしい立ち位置。でもこれ、やや演出的には強引なので、今後の伏線だと思いたい。あの魔王さえも倒す! と張り切って海底神殿からせりあがっていく邪神に、一方マオちゃんは「ハッ」とさすがに事態を察知かと思いきや「骨が喉刺さった〜」とかおいおい。

 まあ悪くはないけど、少々ゆるさが強めなのが気がかり。もう少し手綱かけてもらえるといいかなあ。
posted by てんちょ at 16:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#22

 今回は豪華ゲストが登場! ということで誰だろうと期待して見てみたら……



 いや、豆太かい! 声優の飼い犬がツイッターに出るのは珍しくもなんともないですが、自分の番組にゲストとして呼ぶなんて前代未聞だわ(^^; 本当に自由すぎる展開でここまで続いてきてしまったSはや22回。もうじき2周年なんですねえ。鳴り物入りで始まった前シリーズが急速に失速してDVD発売すらやめてしまった時にはどうなることかと思いましたけど、まさか出さないことを武器にフリーダムに進化していってしまうとは。もはやコーナーもほとんど原型をとどめておらず、毎回ほとんどが新コーナーというおそるべき展開。

 冒頭はなんと可鈴ちゃんだけが出てあっちゃんが声を当てる実験的なオープニング。これはもうあっちゃんの技量に衝撃を受けるレベル。あっちゃんの声なのに可鈴ちゃんがしゃべっているようにちゃんと見えますわ。すごい。

 そして今回は、なんと室内用犬小屋にあっちゃんと豆太が入って座った状態でのトーク。絵面的にもシュールすぎる。なんか五右エ門風呂に入ってるみてえ。最初のうちこそ警戒してテンション低かった豆太ですが、どんどん興奮してそこいらじゅうに空腰振って発情しまくり、カンペ出してるくにおさ氏に覆いかぶさる大騒ぎ。もうほとんどトークが頭に入らないんですけど(^^;

 それでも退屈なホームムービーとならず、要所要所で笑いを回収していくあっちゃんの抜け目のなさには感嘆するばかり。本当にすごいなこの人は。そこに阿吽の呼吸で乗っかっていく可鈴ちゃんも安定の巧者っぷり。

 今年1回目の放送ってことで、ご新規さん獲得のために、初々しい初回のイメージを取り戻そうと、新人っぽい演技をやってみる2人。いや、この番組の初回、そんなんやなかったやん(^^;
「えへへ……よろしく」
 そんなシーン一回もなかったわ!

 なんか今回のテーマは「初心」だったんだろうか。「こどもに説明あすかりん」なるコーナーもあり、あっちゃんママが幼女可鈴ちゃんに「セクシー女優」について説明するというコントに大爆笑。本当、こういうのこの人たちうまいわ。「あの学校にやるんやなかったわ」とか「ママの名前で検索しないでね」「そうなのおかあさん実は岸明日香なの」とか、どんどん設定を積み上げていくあっちゃんに対し「トトロおっぱいボロン?」とか絶妙のボケをかましていく可鈴ちゃんが見事。逆パターンは可鈴ちゃんがブン投げてたので不発。適材適所ってのはありますわな。アンケートあっゃん圧勝にも納得。しかしコメント見てて気づいたんだけど「飛鳥りん」なるセクシー女優がほんまにいるのか!

 そしてラストは、豆太にのしかかられてベロベロなめられる可鈴ちゃんとともに終。いやー冒険しすぎだ(笑)来月なにが起きるやら。
posted by てんちょ at 01:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

「えんどろ〜」#3

 うーん、この作品買い被っていたかなあ。ちなみにあっちゃんのちびドラ、「にゅ?」とひとことだけ!(^^:



 なんかいきなりマオちゃん出番なしでコケましたよ。ええ、主人公じゃなかったの? 今回は勇者パーティ四人組が、クエスト実習にチャレンジする話。いきなり毎日猫探しばかりあてがわれるシュールな展開には笑ってしまったんですけど(笑)

 ただ、それでようやくまともなクエストに巡り合った、となったの猫探しを優先させて結構ハード目の攻略を成功させてしまう。実はこれが実習のクエストだった、というオチだと思っていたんですが、特に関係はなくて、ネコを女の子に手渡した後に「クエスト忘れてた〜」と走り出すオチ。ええ、じゃああの意味ありげな宝箱の中の薬草とか、塔の外でひたすら立ってる村人とかなんかの伏線じゃないの?

 むろん、次回それを丁寧に拾っていく展開がないとはいえないし、マオちゃんが今回出なかったのも伏線という可能性がないではない。ただ、それならそれで、そういうあたりをほのめかす展開であってほしかったなあ。前回まで結構意味ありげに進んできただけに。実は大して意味はないんだオチだったらちょっと悲しいぞ。

 ただ、あっちゃんのちびドラはなんか成長後の姿もチラっと登場してたし、もう少しなんか活躍する場面があると信じたいところだけど。まあ、来週次第かなあ。
posted by てんちょ at 00:31| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

「えんどろ〜」#2

 今回はあっちゃんに見せ場アリ! なんと冒険者チームの誰をリーダーにするかでモメた挙げ句に、ならばあっちゃん演じるちびドラにしようという予想の斜め上の展開になったという(^^;



 しかしリーダーが二本足で立てないのは困ると言われ、ちびドラが懸命に二本足で立とうとするという、謎の感動展開(笑)

「うーっ、しゅっ」

 と必死にふんばって立とうとするちびドラとマジで声援を送るパーティ四人組。いやーあっちゃんノリノリでしたわーちなみに立ったからって、それでなんでリーダーになるんやと、よく考えたら超論理すぎる展開には、マオちゃん先生でなくとも「斜め上すぎるわーっ」とツッコミ入れたくなること請け合い。

 今回はますますマオちゃんが主人公ぶりを強めていますね。いくら4人組の成長を邪魔しようとしても、斜め上の方向に展開を進めてしまうし、そもそもマオちゃんがマジメなよい教師すぎて、プラスの効果しか与えていないという(^^;

 最後は「もう魔王ヤメじゃーっ!」と、同僚と飲みに行ってしまうマオちゃん。なるほどサブタイトル通り「魔王、夕陽に散る」なんだけど、なんという平和さだか(^^; んで、「この先何やるつもりだ」と視聴者騒然。いや、ダラダラと日常ネタやったらさすがに間延びするから、いろんな最終回ネタをやっていくんじゃないかと予測。「琴浦さん」みたいな感じで(^^; そういや脚本はおなじあおしまたかし氏ですからね。

 実は次回も結構楽しみにしてる。能天気だけどバカではない世界。きっと次もびっくりさせてくれるはず。
posted by てんちょ at 23:57| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

「ブラッククローバー」#66

 こんな落書きみたいなアニメが1年過ぎてまだやってるというのが驚きなんですが、まあ、ストーリーもほとんどあってなきが如しなんで、早送りで見てました。それでもだいたいストーリーがわかるのがすごい。どんだけ薄いんだストーリー。



 それでも本当、メッチャ久しぶりにあっちゃん演じるミモザが登場というわけで気合入れて見ました。そしたらまさか、総集編の繋ぎ役かいという(^^; 一応メインキャラのはずなのに、1クールまるまる出番ナシって放置されすぎやろ!

 まあ、それでも寺島さんとあっちゃんの掛け合いは健在で、寺島さんのツッコミボケにあっちゃんがボケツッコミするというハイレベルな話芸が楽しめたのでまあ満足ですよ。なぜこれが毎週できないのだと嘆かわしい限りですけど。ヤミ・ミモザ・クラウスの黄金の夜明け三人組は、間違いなくユノと対になる重要キャラであるはずなのに、ほぼ忘れ去られているアンバランスさ、まあ自転車操業なジャンプアニメらしい展開ではありますけどね。

 この先も、あっちゃんが出る部分だけはフォローしていこうと思います。そろそろミモザメインのストーリーがあってもよいと思うんですけど? 本当、このアニメあっちゃんだけが存在価値だと思うので。
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2019年01月13日

「えんどろ〜」#1

時間的には前後しますが、このブログとしてはやはり西明日香優先で行きます(^^;



 いやまあ、あおしまさん脚本だしそこそこ楽しませてくれるだろうなとは思ったんですが、予想外のレベルで面白かった! まさかこの手の話でサプライズが仕込まれているとは思わないじゃないですか。影の主人公はマオちゃんだったのか! それならば、一見牧歌的な世界がぜんぜん違う目で見られるし、能天気なファンタジー系学園日常コメディとばかりはいってられない。

 んで、われらがあっちゃんは、マスコットの丸っこい珍獣役で、最初から出てはいるけど「ぬへ〜」とか「ふは?」とか言ってるだけという(^^; 反応に困るわ! ただまあ、この先それなりに機転を効かせて楽しませてくれるとは思うので、まあ期待していよう。なんか先行上映では、あっちゃんがナレーションやって爆笑だったそうな。うらやましい。

 しかし、ここ数年ほぼあっちゃんの役柄が珍獣に固定されつつあるのはどうなのか(^^; みんな何を期待してそういうことになるんでしょうかね。ダテコー監督まで猫役振るし。ある意味、インパクトがありすぎるので、珍獣ぐらいに封印しないと、すべておいしいところ持っていかれてしまう、ということかもしれん。

 まあ、それはそれでやり甲斐はあると思うので、あっちゃんならではのスタイルを注目していきたいところでしょうか。作品的には流して見るつもりが案外期待できそうなのはうれしい限りです。さてさて。むろん視聴継続。ていうか最初から見るのが決まってたのはこれだけだったりするのですが、意外と今期もなんとかなるかもしれん。
posted by てんちょ at 02:15| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#21

なんか「ひもてはうす」があったせいか飢餓感が少なく「え? もう?」という感じなんですが(^^;



 ただまあ、実際に走り出してみると、抜群の安定感を見せるのがこの二人なわけで。「お散歩」が2回しかなかったのが信じられない思い。たったの2回、総計6分足らずで「それが哲学!」「生殖器が痛え〜っ!」と明言を連発してしまうあたり、この二人だよなあと。

 あの、「ひもてはうす」に関しては、テレビ放映にこだわらなくてもいいんでわ。ライブ音声にただただ画像を付けるのに徹していても十分に笑いは取れるしオッケーなのではと思うのですよ。というか、あれ2回で終わったらもったいなすぎる。

 ということを改めて再認識させた「あすかりん」でした。監督があらかじめ準備したフリを「捨てネタ」としてバンバンと放逐してしまう。それでなんとかなるあたりが「あすかりん」だなあと。冒頭の「サンタコント」もそうだし、中盤の「サンタ&クロス」ユニットコントなんてまさしくそうですよね。

 息が合った一体感というのは大事で、それでまったく意図しない笑いがバンバン生まれてしまう。そこがライブの面白いところであります。実際、可鈴ちゃんの「馬のようなイチゴ食い」コントは、アイドルとしては完全な自殺行為なのだけど、可鈴ちゃんにやられてしまうともう笑うしかないというか。というか、事務所もマネージャーも手玉に取られすぎ。可鈴ちゃんもDVDの事務所NGがよほど悔しかったんでしょうねえ。これがなければもうすこしDVDも売れたろうに。しかしそれすら容赦なくネタとして回収していくぞというのがあすかりんの貪欲さ。いやお見事ですわ。

 あ、そういえば「虫食いあすかりん」でも「ふつおたコント」でも、とにかくダテコーさんの裏をかこうとバンバン仕掛けてくる貪欲さがあすかりんですよねと。OH!Noカードくん、こういうあすかりんを制御できるコント台本ができるなら、バウンシィに雇われる目もあると思うガンバ!
posted by てんちょ at 03:16| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

「えんどろ〜!」に西明日香出演決定

 今期のダメスパイアニメ「なもスパ」に引き続き、なもりキャラデザインのオリジナル企画が来期も続きます。なんか期待できそうもないなあ…と思っていたんだけど。なんとあっちゃんがレギュラー出演することが決定!これは見るしかない。




 なんでも、ファンタジー世界のゆるふわ日常系。とかで。ああ、それだとなもりキャラデザ向いてるかもですね。脚本は太田雅彦監督の盟友というべきあおしまたかし氏。これは手堅いかも。



 あっちゃんが担当するのは、丸っこいマスコットキャラのドラゴンとかで。またしても珍獣レパートリーが増えてしまった。このままケダモノ専門声優になるんじゃあるまいな。まあ、プリキュアな人たちのシリーズにいずれ出られるといいなあ。

 昨年は本当に数えるほどしかレギュラーがなくて、信者としても切なかったのですが、今期は年明け早々から演技がよろしい。さっそくイベントにも登場するようで、本当、イベント盛り上げ屋として大活躍ですね。冬アニメはマジで期待できるものがないなあと思っていたけど、出演するだけでメチャクチャ現場が盛り上がる声優って早々いませんから。期待していいかと。
 
posted by てんちょ at 00:41| 大阪 ☔| Comment(2) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

「あすかりんのこぜにかせぎS」第20回

 もうはや20回かあ。毎週やってるんじゃありません。月1回ペースでこのテンション。ほんとブレないわ。



 今回はめずらしくあけこ姉さんがゲストなのですが、あけさんが入ると、若干雰囲気が変わるのが面白い。あすかりんはボケ同士の張り合いめいたところがありますが、あけさんは基本ツッコミの人なので、古典的な意味で自然に会話がまわり始める。実際、はじめてあすかりんを観る人は、これまで2回あるあけさんゲスト回のどちらかから入るといいんじゃないでしょうか。そもそもゲストに来たのが他に誰もいないというのがすごすぎるわ。

 特に今回のオープニングコントなんて、百合結婚式なんですけど、いきなりあけさんがあすかりんをハタいて「30過ぎて百合営業はするな!妥協と思われるから」と説教しだす展開に死ぬほど笑いましたよ。「妥協」なんですか(^^; さすがにもう誰も信じてくれなくなるからかと思ってた。「妥協」という言葉の微妙な生々しさに、なんか戦慄するわ(笑)

 ふつおたを弔辞みたいに陰気な調子で読むあけさんに、あすかりんが前で跳ね回って妨害するというのもよかったなあ。あ、でもそのネタこないだゆーきちと一緒に共和酷でやったでしょ(^^;

 あっちゃんも実はロジカルに笑いを組み立てる人ですが、会話そのもののロジカルさではあけさんに勝てるはずもなく。「判決あすかりん」では、全力で負けに行ってましたね。視聴者もみんなその呼吸を読んだアンケート投票が見事。

 あまりに跳ね回りすぎて最後、髪ボッサボサになってましたよね。だから、「あすかりん劇場」は、ちょっとバテてたかな。もう少しトーク系の企画の方がよかったかも。

 次回はあすかりん、クリスマス開催が決定。あけさんは裏番組で共和酷。というわけで、共和酷に押しかけることを決定したあすかりん。あけさん本気でイヤがってたぞ(^^; さて、本当に押しかけ合同イベントになるんだろうか。来月も目が離せませんね。
posted by てんちょ at 00:55| 大阪 ☔| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする