2016年12月30日

「ニジステーション」#2

いまさらですが、ようやく視聴できましたよ。もういろいろたまってしまってですねえ。よたぱやなんか寝オチしたまま半分流してしまいましたよ。泣く。

 こちらはしばらく見ることができてほんとにありがたい。



 あっちゃんはこの番組ではとことんボケで行くことに決めたようで、徐々にそよかぜさん光学迷彩を解除しつつあります。まあ、代永さん本当にしっかりものだからなあ。これは自分がボケても大丈夫だなと見定めた模様。代永さんのショタ少年声とか、本当、芸ですよね。あのふつうの青年のどこからあんなショタショタしい声が出るのかと驚いてしまいます。

 たしかにてさ部でも洲崎西でも西神社でもあすかりんでも、相方を立てることに徹しているから、たまには自分がはっちゃけて遊びまわりたい。わかります。まあ、最近はそういいつつしっかり自分のボケも織り込むくらい巧妙になって来てますけどね。

 さすがに藤田茜嬢相手の時は後輩だし「まほいい」の共演者だからと立ててましたけど、田丸氏のビデオ芸を見て「あ、ズルい、じゃあ私もボケよ」と思い定めたんでしょう。しかし検証コーナーの佐藤有世嬢って味があるなあ、と思ったら、なんとあっちゃんよりずっと年上で三十代なのか! とてもそうは見えない。

 実に度胸があって堂々とスゴいボケをやってくれるしMCはテキパキしているので、あっちゃんと気が合いそう。もっと活躍してほしいところです。ダテコー監督使ってくれんかな。
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2016年12月27日

「きんいろモザイク Pretty Days」

 さすがにもう見に行かないと終わってまう! というわけで行ってきました。



 うーん、まあ出来としては悪くないけど映画にする必要はあったかなあ。これ、テレビスペシャルですよね、どうみても。あと、それぞれのエピソードの中身自体は悪くないんだけど、シノたちの中学時代のエピソードと文化祭エピソードが、やや分離していて、バランスが悪い。普通にテレビシリーズの中で30分ずつやればよかったのに。両者を結び付けようとして、あややを主人公に据えたのは良かったんだけど、設定があまりにも不自然。陽子ひと筋のあややが、シノに大切に思われてないんじゃないか、とモヤモヤするというのは、あまりにも説得力に欠けます。それよりも、あややが陽子をいつごろから意識し始めたのか、とかそういう話が見たかった。

 その一方で、西明日香信者としては、いろいろなあっちゃんが見られたという意味で満足な内容でした。
 文化祭エピソードは良かったですよ。あっちゃんのアドリブがずいぶん入って、シノのド変態ぶりが一層増幅されたというか。「ハロー」以降は特にその傾向が強いのですけど、西明日香のキャラクターが濃厚に投影されたギャグアニメとしての性格を色濃くしていますね。そう考えると、第一期はずいぶんそよかぜさんで、割とシリアスな異文化交流ストーリーでしたよね。

 今回もあっちゃんのやりすぎなぐらいの濃い演技、楽しませていただきました。シノが即興で台本を書いたアナーキーな芝居、フルバージョンで見たいなあ。それをディスクの特典にすればいいのに。

 今回のスペシャルを見ていると、「きんモザ」はまだまだ続きそうでひと安心。あっちゃんにとっては、「てさ部」と並んで、長く愛されるキラーコンテンツとなりましたよね。ファンにとってもうれしいことです。今後も新たな展開を期待したいですね。
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2016年12月26日

「Lostorage incited WIXOSS」#12(完)

 えーと、つまんなかったです! いろいろと投げっぱなしだし。



 なんか続編があるっぽいけど、観ないですよ。あっちゃんが出ないならば。そもそも、こういうショボい悪役は雑魚としてやられてこそナンボで、こういう風に変にしつこくラスボスぶられると、イラッとするだけ。こういう間違いは、「夢喰いメリー」の時にも感じたなあ。それは斬新でもなんでもなくて、ただ視聴者を不快にするだけで、なんの意味もないですから。

 そもそもこの人たちは、わざわざ洲崎西コンビを起用して何がしたかったんだろう。今の所、ちゃんと洲崎西コンビを使いこなした演出家はいなくて、そのあたりがどうにも気がかりです。あえて言うと「ダンまち」の予告編コンビですけど、これ、本編でぜんぜん出てないので意味ないですからね??

 洲崎西コンビは確かに千金の値のある黄金コンビだし、使いたくなるのもわかる。でも使いどころというのがあるでしょう。ウィクロスでも使うポイントがなかったとも思わないだけに、本当に残念。この陰隠滅滅たる作品にうるおいを与えるお笑い要員としては実にぴったりだったのに。

 本当ならば、一番うまく洲崎西コンビを使えるのはダテコーさんだと思うのだけど、ご本人は意地でも使いたくないらしい。だって自分が生み出したキャラじゃないから。それはわかるんだけど。そこを曲げても面白いことができるのがダテコーさんだと思うので、あえてチャレンジしてほしい気がする。

 あえてオフでは不仲な声優たちを集めて面白いことをさせようとか、洲崎西に対抗したことをしようとしてますけど、まあ常識で考えても、普段不仲な子たちが本番ではスッとプロらしく笑いを取りに行ける、のであればそれはすでにベテランなわけでして。そんな器用な新人はどう考えてもいるはずがない。それは既に新人ではないでしょう。「なりあがーるず」がどうなっているか考えればわかりそうなもの。まあ、そこを曲げてチャレンジしたくなるような環境をしつらえるのは、植木さんの役目かもしれませんけどね。
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2016年12月23日

「魔法少女なんてもういいですから」#12(完)

 あ、そういや今回の正式名称は「魔法少女なんてもういいですから セカンドシーズン」だった気が。もう遅いわ最終回(^^;



 いやあ、しかし今回は大満足でした。最終回であっちゃんが幽霊少女とポチ君のダブルキャストやってくれるし、ポチ君も久々に大活躍するし。うむ2期のラストにふさわしいエピソードといえましょう。1期より2期の方がはるかに出来がいい作品なんて、早々あるもんじゃないです。われわれとしても西成分がぐっと上がりましたし、うれしいことこの上なしですね。

 あっちゃんの幽霊少女「また逢いましょうね…」って再登場する気満々か。これは3期あるな。アーススターだし。それにしてもあっちゃんのスキルアップぶりには驚くばかりで、幽霊少女とポチが同じ声優さんとはとても思えませんよ。というか、どちらもあっちゃんの本来の声域とはかなり違う。こんなに芸幅の広い声優、そうはいませんぜ。しかもイベントに登場すれば満員盛況間違いなしの最強芸人声優。みなさんお買い得ですぞ。

 なんかゲーマーじいちゃんも大好評でしたし、このまま原作と別路線で3期行くのかなあ。原作のちょっとシリアスな路線も見てみたいけど。

 他2本での扱いが散々だっただけに、「まほいい」のホームグラウンドぶりはうれしい限りでした。ちょっとテンションが戻った感じ。やっぱりあっちゃんはこうでないと。ぼつぼつ次のキャストの知らせも入ってくるといいなあ。冬アニメは今んところ「Rewrite」だけなんですが。
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2016年12月21日

「魔法少女育成計画」#12

あっちゃん出えへんやないかい!



 あっちゃん演じたタマが本当にいいキャラだっただけに、勝ち残れなかったのが残念で仕方ない。リップルがまさかまさかの生還を果たしただけにね。

 しかも、誰一人気付かなかったけど、タマの能力って、対人戦闘では最強だということが、前回のあの瞬間までわからなかったというのはある意味で驚異。言われてみれば! なんですよね。そういう意味では、非常にうまいし、あそこでタマが退場させられるのも分かるのですよね。生き残ったらタマが強すぎる。

 本当はね、どうしてもタマを殺さなきゃいけないんだったら、最後の最後にスイムスイムに良心を取り戻させて自分が犠牲になるとかね、あってもよかったと思うんですけど。実際はあとからよくよく考えてみると、この作品、美しい死や自己犠牲的なキレイな死はひとつも出てこなくて、ひたすらむごたらしく少女(あ、オバサンもいたけど)たちが死んでいく話だったなと。まあ死を変に美化しないのは、立派といえば立派なんですけど、残念ながらストーリーが悪趣味すぎるし、パクリ元の「まどマギ」に比べたら雑すぎる。

 ファヴ太郎が少女たちを殺し合わせるのには、なにかのっぴきならない理由があるのかと思いきや、ただ自分が楽しむためだった…という下種な理由。こういうお手軽なサイコ野郎が黒幕って作品、最近多いですねえ。わかりやすい悪役で、こうやって打倒されるとスカッとするかもだけど、物語づくりとしてはあまりにも雑。こう考えると、「まどマギ」のキュウべえってよくできていたなあ、と改めて感心してしまいますよ。

 んで、闇を抱えたスノーホワイトが武闘派正義の味方に転向するところで幕。なんだかなあ。それでいいのか。設定は良かっただけに大変もったいない気がする。殺し合いにせずに、魔法少女をやめるだけにして、やめて一般人に戻った後もバトルに参加できるようにできたら、それはそれで面白かったのに。たぶんこの作品、セールス的には惨敗でしょうから、続編は作られないと思います。まあ、あっちゃんが出ない以上、別に作られたところでもう観ませんけどね。
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2016年12月19日

「あすかりんのこぜにかせぎ」#7

 ちょっと遅れましたが、これは時間をとってじっくり見たかったもので。本日ようやく視聴。うん、やっぱりすばらしい。ただ、穴埋めあすかりんがちょっとパターン化しているのが残念。



 オープニング・コントがすっかり定番と化していて、これが見事な完成度。今回の「これが心霊現象です」も、絶妙だったなあ。これが本当にモンティパイソン的なのですよね。テレビ番組的なコントから自然にトークへとつなげるスキルも見事。確かに人によっては「??」でしかないだろうけど、何か壮絶に新しいことが試みられていることは分かると思う。

 まったくテレビ的ではなく、オンライン時代の新しい放映形態の笑いの到来を感じさせてくれます。半分演劇状態の演者2人が即興でぶつかり合うことで新たな化学変化が起きる瞬間を見せるという大胆不敵なスタイルがここにはあります。

 しかも今回は初めてあけこ姉さんが参入。この爆弾コンビにまったく気圧されずダウナー芸を貫くあたり、さすがというほかありません。それでいて、結構しっかり下ネタには乗っかっていたりもする。この計算高さがあけこ姉なんだなあ。

 「ゆるゆるうんちく」では、あけこ姉の雑学通ぶりを見込んで単独芸を依頼、すみぺの知識が熱暴走する天然とはまた違うのですね。ちゃんとお笑い巧者としての計算は働いていて、人類創世の時代にまでさかのぼって、どうやって除夜の鐘に着地させるのだろうかと思っていたら、「ジョー嫌の鐘」という地口オチとは。壮大な展開をダジャレひとつで落とす落差に思わず笑ってしまいましたよ。しかもまさか猿人の名前がジョーであることが伏線になっているとは夢にも思いませんでしたわ。

 そこからみると、「穴埋めあすかりん」は少々マンネリ気味。ダテコーさんもそこはわかっていて、今回は十大ニュースにしてましたけど、それでは定型性に乏しいから、穴が埋まってもあまり落差のおかしみがない。やっぱり「雨ニモマケズ」が一番正解だったんと違うかなあ。青空文庫から版権が切れている近代文学を引っ張ってくればいいんですよ。漱石の「猫」と「坊ちやん」はぜひやってほしい。

 そろそろ新コーナーがほしいところですよね。冒頭のコントが楽しいので、より本格的な小道具付きコントにもチャレンジしてほしい。ハガキ職人があっちゃんの信者にたくさんそろっているんですから、茶番を募集すればいいんですよ。この二人なら、「洲崎西」とはまた違う味を見せてくれるはず。
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2016年12月18日

「Lostorage incited WIXOSS」#11

 もう今回は、別の作業しながらBGV風に観てました。もはや真面目に観るほどの作品ではないし。



 なんというか、すべてがショボい。ちーちゃんのふてくされ方もショボいし、すず子の対決の仕方もショボい。そしてさらには、里見のペラい悪役ぶりもショボい。

 「何、この茶番」という里見の言葉に、今期初めて大いに共感してしまいましたよ。基本は、どうしようもない不快なだけの安っぽい悪役ですけどね。そういう三下男が大物ぶってそれがラスボスってイタすぎる。なんか夢喰いメリー思い出してしまったなあ。

 明らかに演出が失敗していて、これにそろって出演する羽目になった洲崎西コンビは誠にご愁傷様というしか。まったく何がやりたかったんだろう。わざわざ揃えて。腹黒幼女コンビやらせたら適任だったと思うんですけどねえ。
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2016年12月16日

「大橋彩香のへごまわし!」#1

 あっちゃんが第一回ゲストか! これは課金せねば。と思っていたら無料で見れてしまった(^^;



 とりあえず先に課金した人に謝れ、という感じですが、私も来月からは課金しよう。いや、これは面白い。へごのキャラの突拍子もなさが、今のところ、ダテコー監督の仕掛けた地雷に面白いぐらいに引っかかっていて。

 例の腐女子大歓喜アニメ「ユーリ」、へご先生は「OPしか観てないけど全巻予約しました」って、金持ちか!いや金持ちだろうけど(^^; そして面白いくらいハマるんやろうなあ。

 「へごニュース」って、へごが世の中のことに興味なさすぎて絶句するんやけど、羽生選手みたいな顔と声になってイケメン声優として活躍したい、というワケのわからない展開に大笑いしてしまった。いや、それもはや別人ですから。

 そして今回のゲストはへごを甘やかす系声優・西明日香! となれば信者は見ないわけにはいかない。そして台本はもともと「あっちゃん何とかしてくれ」系に、あっちゃんのパートがはるかに多かったという。イージーモードから、というよりは、もはやリハビリですねこれは。

 西さんはどんなにふざけているようでいても、台本に書いてあるノルマは絶対こなしてしまうプロ根性の持ち主。そのあたり、本当にMCのプロですよね。最近、いろんな声優さんのニコ生とかラジオとか見ましたけど、あっちゃんほどキビキビと進行してきっちり笑わせてくれる人はいないわけですよ。本当、これぞプロ、取り替えの効かない才能ってこういうことを言う。声優よりMCで生きていきたい、というのは本当に本気で、ものすごくプロなMC技術感じました。

 今回も、実にテキパキと現場を仕切り、きっちり一秒も遅れず締めてみせる、これぞプロ。しかも、最大限に笑わせてくれるし。

 そんなあっちゃんがここまで動揺したのは初めて見た「ネコトーク」コーナー。そうかーあっちゃんの弱点は猫だったか。そんな重い過去があったとは。そんな猫アレルギー発症の厄日をも面白おかしくしゃべってくれてしまう職人スキルの見事さは、やっぱりあっちゃんなのですけどね。

 あと、もともと絵がうまい人という印象はありましたけど、今回のプレゼン資料見てる限りでは、犬と猫の共通祖先「ミアキス」とかイケメンかるたの「い」の字とか、真剣に絵うまいな。普通にジャケットとか描けそう。モデルがあれば結構正確に描けるんや。すごいな。

 進化論については結構知ってるつもりだったのに、あっちゃんに「ミアキス」を教えてもらうとは思いませんでしたわ(^−^;

 そして何だかんだ言って、結構引き込まれてしまう、あっちゃんのトーク術に感嘆。プロやねえ。へご、次回大丈夫か(^^; まあダテコー監督のことだから安全ネットとなり得るキャラを確保しているんでしょうけど。次回は間違いなくあけこ姐さんだわな。
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2016年12月15日

「魔法少女なんてもういいですから」#11

 あと1話で終了。さびしいなあ。まあ今回はほぼフルにあっちゃんが大活躍してくれたからうれしいんですけどね。



 ただ、こっちは後半からほぼ原作と無関係なオリジナル展開になってしまいました。そして、どうやらこの海エピソードでいったん締める模様。なにひとつ解決してないし、たぶん第三シーズンもあるんでしょうけど。そう売れているとは思えないので、ちょっと心配。

 今回は、いかにも魔法少女ですっという感じでバンク映像も久々に登場し、サービス満点に進んでましたね。あっちゃんのもう一方の作品「魔法少女育成計画」があんなにもヒドい展開になってしまったので、本当、こっちだけでもマトモな終わり方をしてほしい。

 そして今回は、だいやを連れ去ろうとする幽霊役もあっちゃんなんだそうですよ。ネタ役じゃなくて、結構マジに怖い声出してて、驚いてしまった。その一方で正キャストのポチ役では暑さにバテてのびてましたから、その落差にまた笑う。

 なんか、本当に多彩な役柄ができるようになったなあ。それでも、ファンとしては最終的にネタを期待してしまうんですけどね。今期は比較的シリアスな役柄が多かった気がする。そういう総括はまあすべて終わった後にすることとして、今期の活躍を足掛かりに何か面白い展開ができるといいなあ。まあ、「まほいい」はイベントの客寄せ要員として相変わらず期待されてるんでしょうが(^^; そのおかげで3期もいけそう、という感じですかね。
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2016年12月13日

「魔法少女育成計画」#11

 おおおーっ!タマっ(泣)



 いや、確かにとんでもない大活躍をするけど、これじゃあ犬死にだろう、あ、犬か。

 って、そうじゃなくて。クラムベリーが退場したのには驚愕したけど、直後にスイムスイムがタマをぶっ殺すって、あまりにありがちすぎてガッカリでしたよ。やさしくて心のきれいな女の子が、オロオロしているうちになぜか生き残ってしまうのがこの作品最大の見どころだったのに、最後の最後で台無しにしてくれましたわなあ。

 スノーホワイトの場合は、ただなんとなく殺し合いの輪から外れていて見逃されてしまっていただけで、ここまで生き延びてもあんまり面白くないです。スイムスイムのテカとして散々に怖い思いして危険なこともやってたのに、生き延びてきたタマの方がずっとえらいよ。

 まあ、あと一回だから見ますけど、一気にモチベが失せたなあ…… しかし、タマの回想シーンでもルーラがめっちゃいい人なんですけど。死んでからもルーラ、延々と出過ぎだろう。ラピュセルくん、トップスピードと、死にキャラも結構出たのが今回の特徴。こうなったらあっちゃん最終回も回想シーンで出て、皆勤賞目指そう!
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2016年12月12日

「Lostorage incited WIXOSS」#10

おお、回想シーンであっちゃんのセリフが出たぞ。もう出ないと思っていたので、なんだかもうけた気分だ(笑)



 ちなみにストーリーはほとんど語る価値もなくなってしまったなあ。今期ワーストワン確定、おめでとう!す てな感じ。なんか誇張した極端な顔芝居はここまで行くと正視に耐えない。もはやいいとか悪いとかいう次元じゃない。芝居が完全に壊れている。

 これで視聴者の精神をえぐって少しでも印象を残そうという演出者のせせこましい感情は非常に見苦しく感じるし、ストーリー全体のバランスを崩すほどの顔芸は、はっきり言って本末転倒。何の意味も見出せません。さもしい目立とう精神以外には実際何もないでしょうし。

 最近、クライマックスに入ってからの暑苦しく誇張気味の演出にははっきり言って閉口。もう見る気は完全に失せた感じです。なんかもうどうでもいいや。

 そしてこの回であやっぺも退場が確定。本当、わざわざ洲崎西コンビを揃えて呼んでおきながら、何がしたいのかさっぱり、という展開だったなあ。
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2016年12月08日

「魔法少女なんてもういいですから」#10

 今回はまたフルメンバーが揃いました。また茶店談義かと思いきや…なんとひと夏の思い出づくりにいざ海へ!
って、今は冬やんか(^^;



 いやあ、もはやゲーマーじいちゃんレギュラーですなあ。別に来なくてもいいのに海水浴も来てしまうわけですから。原作では回想部分でちょっと数コマ出るだけとは誰も思うまい。

 そしてゆずかはいつもの魔法少女コスではなく、普通のスクール水着で登場、全編もっぱら海でのレジャーの定番が消化されているうちに話が終わってしもうた。あと2話なんにどうすんだ! なんかしんみりと終わらせる気はぜんぜんないな、スタッフは。

 そしてわれらがあっちゃん演じるポチは暑さに弱い設定なので、ビーチでぐったりして「暑ちい……」とそれだけ。まあ、そういう回もあるか。

 しかしどうやって締めるのやら。そもそも何シーズンやるの、これ。いや、てーきゅうなみに続けられても困るけど、まあ付き合うんですが(笑)

 原作はちょっとしんみりした局面に入ったんですが、ここで2巻が刊行ということは、まだしばらく続くわけで、はてどういう風に先を続けるのかと気になりますね。案外あっさりポチ君もどってきたりしてな。
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2016年12月07日

「魔法少女育成計画」#10

 あと2話。そして残る魔法少女はついに5人。あっちゃんももちろん残ってます。



 生き残ったメンバーは、スノーホワイト、リップル、スイムスイム、クラムベリー、そしてたま。明らかにたまが異質ですね(^^; まさに無欲の勝利。策謀を尽くした強力キャラがバタバタと倒れていく中で、オロオロしているうちに生き残ってしまったという。

 このメンツだと次回真っ先にやられそう。事実、クラムベリーに腕をやられてるし。ただ、実はたまが怪我をした、というだけでも結構衝撃でした。案外無傷で乗り切るんじゃないかと思っていたので。スイムスイムの落ち着きぶりからみて、たぶんたまの怪我も計算のうち、というか偽装ですらある可能性もあるかと。ただ、クラムベリーがそんな小手先でなんとかなる存在じゃないことは今まで見てきたとおり。

 一番順当にいけば、スノーホワイトとクラムベリーだけが生き残って、クラムベリーが怪物化し、第一話冒頭の対決場面に繋がるかと思うんですが、そういう単純な話にはならないやろうなあ。案外ファヴが裏切ってクラムべリーは倒されるものの、スイムスイムはそこに奇襲をかけてきたリップルと相打ち、しかしそこでファヴが「最終試験だぽん」とか言って怪物化、リップルは倒されてしまうものの、皆が完全に存在を忘れていたわれらがたまが穴を掘って落とし、ファヴを倒す、という展開でどうか(^^;

 実際、攻撃能力をまったく持たないスノーホワイトがどうやって生き延びられるのかさっぱりわからんのですよね。これはやっぱり、最終ステージでキャンディーが攻撃に使えるようになるとか? それだとみんな完全に存在を忘れていたのに「キャンディーを集めてぽん」とシラジラしく言ってたことが生きてくるわけですが。

 まあ泣いても笑ってもあと2回。本当、あっちゃんはどの局面で活躍するんやろうなあ。実のところ、まだ生身の姿が登場していないのはクランベリーとたまだけなのですよね。
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2016年12月06日

「Lostorage incited WIXOSS」#9

 あっちゃんや! あっちゃんが出たぞ! 超久しぶり。



 そして出たとたんに、いきなり死亡(ヒドイ)。いやーあっちゃん演じるキャラで死んでみせたのはこれが初めてじゃないですかね。あっちゃんがやるんだから生天目さんのモノマネになるのかと楽しみにしてたんですが、なんだか無表情な演技で、結構凄みがあった。あっちゃんとしては異色のシリアス演技で、演技の幅を広げる大きなステップとなったかも。なかなかうまかった。

 ただ、全体としてのストーリーはかなり支離滅裂になってきて、何がしたいのかあまりよくわからなくなってきました。いや、陰気にすりゃいいってもんじゃないだろう。興味本位にすぎる部分があってなんだか散漫な印象。やたら憎々しげだったり絶望に顔をゆがめたりと、演出がオーバーアクションにすぎるのもかなり空回り気味。はっきり言ってスベってます。

 なんかもうあっちゃん出ないの確定したし、視聴止めるかねえ。あ、でもあと3話で終わりなのか… ってこんなんどうやって収拾つけんねん(^^;
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2016年12月02日

「魔法少女なんてもういいですから」#9

 9回目にしてあっちゃん初の欠席。残念。



 しかし内容はといえば、ブラック企業で仕事中毒のゆずかパパの夢オチの妄想! ここまで終盤に来てやるエピソードかね? ここまで真冬の喫茶店でほぼ固めた設定にしてきたのはなんだったのか。そして無駄にアクションが炸裂していたりもして。なんなんだろうね、これ(^^;

 まあこれでわかりましたよ。今期でキレイに終わらせる気は微塵もないなと(^^; なんとなくモヤッと締めて、第三シーズンに繋ぐ気満々のようで。大丈夫? 第一シーズンもほめられたセールスとは言えないんですが。あっちゃんの話ではアフレコ一回で終わってるらしいので、30分アニメ一本作る感覚でローコストに仕上がってるのかもですけど。

 しかし原作はすごくキレイに終わりそうなんですけど?? ポチくんと真冬の友情に全米が泣いた(^^;
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2016年11月30日

「魔法少女育成計画」#9

 一気に三名が死亡。まさに地獄絵図でした。そしてさらには大量の民間人も巻き添えに。まったくなんてアニメだ。悪趣味極まりない。



 みんな言ってますけど、ここまで無茶苦茶になってくると、ハードゴア・アリスのゾンビっぷりがむしろギャグに見えてきてしまう。

 そして、ただ嘆いていたシスター・ナナがまったく主筋に絡まないままに勝手に自殺。ええ? このキャラがいた意味は? その後ネットで調べているうちに、どうやら原作ではウインター・プリズンに過剰に依存していて、持っていた強大な力を発揮しないまま勝手に退場してしまう、という背景があることがわかりました。そりゃあね、活字だとそのへんはなんぼでもフォローできますが、映像だとすべて吹っ飛んでしまう。そのあたり、シリーズ構成時にもう少し考えてもよかったんじゃないかな。スタッフ全員があまりに詳細に原作を読み込みすぎると、原作未読者に伝わるかどうかがわからなくなってしまう。チームの中にあえて未読者を加える工夫とかが必要ですね。

 あと、トップスピードが妊婦だというのはわかっていましたが、臨月の腹のまま死体になった姿を見せられるのは地味にキツかった。なんでもタブーを破ればいいってもんじゃない。

 まあ、それはそれとして、残りキャラも少なくなってきました。たぶんラスボスは森の音楽家クランベリー。ハム太郎が悪魔で、クランベリーの「強いやつと闘いたい」という欲望をかなえるためにこの状況を作ったとかじゃないだろうね、まさか。

 もうこうなると、あとはあっちゃん=タマの活躍だけが楽しみというか。今回はさすがにかなり見せ場がありました。透明マントを被ってスノーホワイトを殺れ、という命令を受けたものの、どうしても殺せず困っていたので、スノーホワイトに気配を察知されてしまった、という展開には爆笑してしまいましたよ。いや本当、タマいい子すぎるな。この曲者ぞろいの状況下で。

 他のキャラがそろって着々と死亡フラグを積み重ねているので、本気で生き残れそうな気配。

 この先、あっちゃんの大活躍が見られそうだと思うと、それだけでうれしい。いや、どういう展開になるのかさっぱりわかりませんけどね。たぶん、ここんとこ気配を消しているクランベリーが次回は出張ってくるんだろうねえ。それで、スイムスイムと潰し合いになるのかな。まあ、ともかくも期待。あっちゃんに関してのみ。
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2016年11月25日

「ニジ★ステーション!!」Vol.1

というわけで、またまたあっちゃんの顔出し仕事が増えました。ネット中継+イベントだそうで、イベント能力の高いあっちゃんに特化したお仕事がまた。



 ショタの貴公子・代永翼さんとのコンビとはまた珍しい。男アニメにはあまり露出しない人でしたから、まさかこんな人とは知らず。もっと地声もショタな人かと思ってた。これはこれですごいな。「おお振り」とか、最初はマジでこの人女かと思ってましたもん。

 あっちゃんも代永さんに遠慮してか若干大人しめでしたが、それでも会場を埋め尽くす西ガチ勢に引きずられてか、時々ボロ出してました。確かに西ファンてド変態でドMなひとばっか、と思われても仕方ないわなあ。実態は平気で自分を売るハガキ職人感覚の人が多いんですが。

 まあ、あっちゃんが呼ばれた段階でいろいろネタ的な動きが期待されていることは間違いないので、代永さんというこれまでとはかなり違うキャラ相手にどう絡むか要注目というところですね。西ファンと代永ファンがまったくリンクしそうもないというあたりも面白いところです。

 実際、初回にしつらえられたコーナーを見ても、決してメジャーとはいえない下地紫野嬢がゲストとして呼ばれたり、「声優の『趣味は料理』は本当か」を検証するコーナーとか、結構狙ってきているのが面白い。

 今後月一回ペースで続くそうです。まあ東京開催なのでちょっと行くのは無理っぽいですが、配信は追いかけてみよう。代永さんを平気でいじるようになるのも遠くない、とちょっと予想(笑)
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2016年11月24日

「魔法少女なんてもういいですから」#8

 今回もオリジナルストーリー。ということは、ここからまったく原作と違う方向に進むんだろうか。



 そもそもキャストの「円形の人」って何だ。しかも諏訪部さんとか無駄に豪華だし。原作でも確かに昔の話がこのあたりから出てくるのですが、それはもっとシリアスな背景を予感させるもので、こういうアホなものではなさそうです。

 まあ、ひとしきりミトンのヨタ告白があったあとで「ウソだね」としれっと宣告するあっちゃんポチのハードボイルドぶりはなかなかナイス。せいいっぱいカッコつけてシガレットチョコをくわえるあたり、あっちゃん実にたのしそうに演じてます。

 タマといいポチといい、本来のあっちゃんのキャラとかなり違っていて、なおかつあっちゃんでなければ出せない味わいを見せているのが大いにうれしいところですね。こういう方向で、ぜひ引き出しを増やしていってもらいたいものです。使い勝手がいいことがわかれば、さらにお仕事が増えていくことでしょうし。

 まああっちゃんを呼ぶとイベントが満杯になって大いに盛り上がるという効果もありますので…… あ、肝心の「なりあ★がーるず」はダメだったんだっけ。まああれはあっちゃんのせいではないから。そもそも一回しか登場していないあっちゃんがゲスト代表として登場しなければならないというのは相当にヤバいしなあ。

 「三者三葉」なんて、メインキャストを完全に食ってましたからね。とにかく観客を楽しませるという点においては、これ以上の才覚を持つ人は他にはいないと思う。

 しかしあと4話で畳めるとは思えませんね。ひょっとして第三シーズンも既に計算の内? 今回のシーズン中に、なんとか真冬とポチの出会いの話をやってほしいんですが。
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2016年11月23日

「魔法少女育成計画」#8

 なんかもうストーリー的にはぐちゃぐちゃだなあ。原作者は血まみれ魔法少女がやりたかった、っていうのを聞いて「そんな安易な動機か」とちょっとがっかり。



 せっかくキャンディという小道具があるんだから、もうちょっと頭脳戦でお互いを出し抜きあってほしかった。

 今回はカラメティ・メアリの呪術のような詠唱に唖然。魔法少女ではぜんぜんなくて魔法女。ていうか完全に中高年。このすさんだ狂女をものすごい迫力で演じる17歳さんには敬服するほかないですね。なまじ大ベテラン張ってません。

 しかし魔法少女って困っている人を助けるものじゃなかったの? 一般人を虐殺してもOKって、さすがにそこまで行くと引く。

 もはや残りメンバーも少なくなってきましたし、次回は生き残りほぼ全員が結集することになりそう。場合によっては、スノーホワイトとゴス少女以外の全員がいなくなりそうなんですが…

 って、おっと。ここに来てタマが透明マントを着用してますし、どうやらタマは勝ち抜けそうなフラグが。そして実際、ようやくちょっとずつセリフが増えてきました。あっちゃん、凄惨な状況の中で、ひたすら凡庸だけど善良な子を熱演してます。こういう作品ではクセ者をみんな演じたがるだろうけど、こういうキャラが実は一番難しい。

 おそらく最後に大きな見せ場があると思うので、ちょっと楽しみにしたいところです。ウィクロスがヒドい扱いなだけに、こっちはがんばってほしいなあ。
posted by てんちょ at 00:47| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

「Lostorage incited WIXOSS」#7

あっちゃんは、あっちゃんはもう出ないのか!



 まあ、今回はあやっぺの初活躍回ということでそれなりに見どころもありましたが……あやっぺとあっちゃん、リンクすらせんのか(^^;

 しかもあやっぺの役どころはどうにも報われない。これだとまだあっちゃんの方が演技のし甲斐がありましたなあ。そして、えーと、あっちゃんもう出てこないの? グズ子はダメ男の身体をもらっても報われないパシリをしているシーンが出てきたんですけど。

 メインヒロインは一方が闇落ちして、なんか展開が見えてきたなあ。ちょっと底が浅そう。結局一番おいしい役さらってるんは、変人キャラを楽しそうに演じてる久保ユリカじゃないかという気がする。
posted by てんちょ at 01:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

「あすかりんのこぜにかせぎ」#6

 気が付けば更新日。月一回だけど「お、もうそんな時期か」と思ってしまう。実際ものすごく濃厚なのですよこの番組。本当、月一回でちょうどいいぐらいかもしれない。



 そして、今回も冒頭からぶったまげさせてくれます。とにかく作りこんだ笑いを即興で見せる、という途方もない高踏芸を今回も見せてくれました。本気で可鈴ちゃん今回は休みなんかと思ってしまいましたよ。ディレクターズチェアでそっくりかえってる可鈴ちゃんの切り返しカットが出た瞬間に爆笑。超低予算のネット配信でもここまで面白く見せられることに本当に驚いてしまう。安手の深夜番組よりよっぽど見応えがある。テレビ配信も売り込めばいいのに、と思いますけど、制約が多くてダメだろうなあ。この自由すぎるコンビを生かすためにはネット配信というのはいいメディアなのかもしれない。中抜きで現金が入る会員制度はかえって見入りがいいとも言えますし。

 しかし2人並ぶと、あっちゃんも結構背が高いのに、ダテコー監督ほんま大男やなあと思いますよ。

 あすかりんコンビのえらいところは、ちょっとした告知でも、可能な限り詰め込めるだけネタを入れてきてとにかく笑わせようとするところ。結果として見る方はネタに意識が行きすぎて、ちっとも告知情報が頭に入らないということになってしまうんですが(^^;

 タクシー移動中のネタ合わせの話なんて、運転手さんにしてみれば、バカ女二人がハイになってハシャいでるようにしか見えなかったんやろうなあ。ただ、遊んでいるように見えて、この人たちはちゃんと本番に向けてチューンアップしてくる。スタッフや周囲のひとにハプニング的なリアクションをいろいろぶつけることで、「次は何をやって驚かせようか」とこっそり試行錯誤しているところがとってもあざとく、とっても賢い。結果として、本番ではでたらめやって遊んでいるようにみせて、ちゃんと笑える仕掛けが成立することになっているわけで。

 今回はあまり評判のよくなかった「ゆるゆるうんちく」にあえて挑戦、あっちゃんと可鈴ちゃんがそれぞれのスタイルで対照的な芸を披露してくれますが、まあ結果としては、丁寧に伏線を張った可鈴ちゃんの勝ち。このタイプはちょっとあっちゃんには向かないかもなあ。

 「穴埋めあすかりん」は、ちょっとマンネリになってきました。もう昔話にこだわらない方がいいんじゃないですかね。まあ著作権とかうるさいですけど、版権切れてる古典文学はいっぱいありますし。
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2016年11月18日

「魔法少女なんてもういいですから」#7

 もはやゲーマーじいちゃんが準レギュラーだわ(^^; なるほどこの展開がやりたかったのね、とわかるセカンドシーズン。ファーストシーズンはまったくの前振りだったんだなあ。



 今回はだいやが参加ということで、ほぼオリジナル展開。霊が見えたり、ポチくんたちが見えたり触れたりとまったくふつうではないけど、魔法少女の属性は持っていないらしい。だとしたらどういうことになるんだろう。

 現在原作では真冬の引退に向けて思い出づくりの話し合いがされていますが、その一方で本当に魔法少女は役割が終わったのか、という話も出たりしているので、どういう形で着地するかはちょっと読めない展開。アニメ版ではだいやが敵役にまわったりするんだろうか。でもそれだと5分で終わらなくなるなあ。

 ただ、ここまでだいやが活躍して話が転がった回も初めてなんですが、結果としてちょっと「まほいい」のイメージから遠ざかってしまったかなという気もします。

 まあともかくも折り返し点、ここからどう見せていくか注目。あっちゃんが不憫系イジられキャラをやってるのは実になんだか不思議な気分。本当、ある意味でポチ君は今回も、もっぱら異常な面々に一人でツッコミを入れてるあけこ姐さん的な立ち位置でしたね(笑)
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2016年11月17日

「Lostorage incited WIXOSS」#6

 なんかあっちゃんが出なくなってからイマイチモチベーション下がってますねえ。



 公式サイトのキャラクター一覧でも、あっちゃんだけが出てない! あやっぺは出てるのに。なんでだ。まあ、今のところ、あやっぺもほとんどトータル数分しか登場してない感じです。総登場尺数で比較したらまだあっちゃんの方が長い。

 なんかダブルヒロインの片方がやさぐれて相方にカラミはじめて、ちょっとありがちな展開。内容的にもあまり惹かれるものがなくなってきました。

 もう一方のバトルもの「魔法少女育成計画」では、生き延びているだけに、こっちでの冷遇ぶりがどうにも哀しい。群像劇じゃなくて、今回のウィクロスは、ヒロインコンビの応酬が主体で、サブキャラクターたちはあくまで二人のバトルを彩る脇でしかないようです。

 とかなんとか言って、あっちゃんがひょいと再登場してくれたら、うれしいんやけどねえ… 
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2016年11月15日

「魔法少女育成計画」#7

 今週もあっちゃんは出ておりますが、スイムスイム組の一員としてただ出てるだけ。まあ出演料は発生しているので結構なことなんですが、もうちょっとちゃんと見せてほしいなあ。



 まあこの作品の場合、本人の背景が語られだすとそろそろ退場の前振りとなるので、あっちゃんはまだ当分生き延びられそう、とそこは安心できるんですが。

 ここまでの展開で一番死にそうなのはシスターナナなんですが、こういう善人キャラは疑心暗鬼の探り合いの中でかえって生き残れたりするのでなんともいえない。むしろスイムスイムの方が策を重ねすぎてやばいかもしれない。まあそれを言うと、今回昔語りが出てしまったカラミティ・メアリはダメかもですね。

 ほとんどターミネーターなみに徹底的に破壊したにもかかわらず、しっかり戻ってきているハードゴア・アリスの最強ぶりが怖すぎる。これは、狂犬・メアリィ姐さんでなくともヒステリックに笑うしかない。

 なんかもっぱら物理的な潰し合いになりつつあるのはちょっともったいないですね。せっかくキャンディを使った頭脳プレイという設定を用意しておきながら原始的な殴りあいに後退するというのは。

 まあ、ここから結末に向けての内容次第になりますかね。どうやら最後に登場したアリスがもっとも強大な存在となりそうですが、さて。
posted by てんちょ at 16:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

「魔法少女なんてもういいですから」#6

 第一話冒頭とまったく同じカットから始まったのには笑いましたよ。もはや真冬の喫茶店がアジトとなっている気すらする(^^;



 ある意味今期の主役は真冬で、しっかり者すぎる後輩のためになんとか役立とうとしながら奮闘してだんだん成長していく感じでしょうか。まあ今回のエピソードなんてなんとも他愛ないけどかわいらしいもので、ちょっとほっこりしてしまった。

 まあ劇中の季節は真夏でじっとりなんですが、ポチ君とシガレットチョコはもはや切っても切れぬものになりつつありますね。ある意味マトモすぎて報われないというあけこ姐さんのようなキャラをあっちゃんがやっているというのがまた笑える。

 さてここで折り返し点。どういう形で今期は決着がつくんでしょうか。なんか売上がどうあろうが、続けてくれそうな気もしたりしているのですが。スタッフが楽しんで作っているのはとても伝わってくるし、あっちゃんはじめ各声優陣の演技もなかなかいい。五分アニメとしては珠玉の出来栄えです。特に今シーズン。
posted by てんちょ at 01:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする