2017年03月27日

第33回内山夕実と吉田有里のゆゆらじ【ゲスト:西明日香】

 最近イベント関連で超忙しいあっちゃん、とうとうこちらにも出てしまいました。ゆーきちの仕事を盛り上げるためには、本当に努力を怠らない。いい先輩やなあ。



 こちらは簡単なCGとはいえ、ラジオにアニメ絵をつけてしまおうという、なかなか豪華な番組でして、当然なかなかゲストを呼ぶ機会もないんですが、ゲスト回はいつも大いに盛り上がっているので今回も期待せざるを得ない。なんと半年前にはもう呼ぶことがきまっていて、あっちゃんのアニメキャラデザインも決まっていたらしいんですが、実現はここまでずれこんでしまったという。

 本当、西明日香さえ呼べば盛り上がることは保証付き、とあっていろいろなイベントやらトークやらラジオやらに引っ張りだこ。まさに実に特異な形で業界に存在感を確立したものですよね。今回は

「変顔したらそれも反映してくれるの?」

 ですからね。いや何を目指しているんだあんたわ、という感じですが、実にあっちゃんらしいといえばあっちゃんらしい。

「まりもっこりみたいな目つきでお願いします」

とか言ってジタバタ動き回って笑いを取るわけで、洲崎西やデリラジ、西神社とも違って、毎回メディア形態を計算に入れて貪欲に笑いを取りに来るあたりさすがだなと思います。まあゆみりんも24日更新なのにあっちゃんとの語呂をわざと外してくるあたりとか、よく心得ていらっしゃる。

 ぼのぼのネタで強制タイアップを張ったり、ボビー・オロゴンを出してきたりと、本当に好き放題やっているようでいて、絵でネタをやることのポイントを微妙に心得ているんですよね。笑いへの執念ここに極まれりという感じでしょうか。あっちゃんのすごいところは、これをすべて計算でカバーできるところ。

 ゆーきちは、もうあこがれのあっちゃんが出るということで舞い上がってしまって

 「ゆゆ、ゆみさん落ち着いて!」

 って君が一番慌ててるやん(^^; まあ、この天然ぶりがゆーきちの味なんですけどね。このままあっちゃんとのコンビを通して、ゆーきちには自分らしさを磨いていってほしいもんです。
posted by てんちょ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

「Rewrite」#24(完)

 まあ、特に第二シーズンは西明日香タグが妥当かどうか疑問がないでもないんですが。ほんと、あっちゃんの出番はひとこと・ふたことだからねえ。ただまあ、あっちゃん出演でなかったら見ることもなかったので。



 基本的には、多くの人が言っている通り、特に面白いわけでもないストーリーでした。なんかエコ的世界観もどこかイタい感じでリアリティに欠ける。いや、エコがあかんわけじゃないんだけど、どこか浮世離れしてて、物語としてもリアリティが感じられないというか。

 その割に話に無駄に凝りすぎていて、ストーリーもぼんやりとしかわからない。あまり勢いこんで読み解いても大したことは言っていなさそうなので、そこまで熱心に観る気にもなれなかったし。ところどころコメディ的な要素は面白かったんですけどね。今回でいえば「就職を拒否する大学生のようだわ」という表現がなかなか良かった。

 原作はなんか「とにかくひたすら長い」という感想ばかりが並んでるので、アニメ化に向いてないんじゃないか、というしかなかったです。でも、どうしてもやりたいのであれば、こういうプレイムービーみたいなやり方じゃない方がよかったんじゃないでしょうか。特に第二シーズンは「これ必要か?」という感じで、いい悪い以前に見ていてまったくぴんときませんでした。

 ひとまずおつかれさまでした。でも、天衝監督には、きんモザの三期に専念してもらったほうがいいんじゃないかと思いました。あと、あっちゃん主演でなんか作って(^^;
posted by てんちょ at 23:49| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

「あすかりんのこぜにかせぎ」#10

 やーとうとう最終回かー……というコントを延々15分もやるオープニング。まあそうだろうなとは思ったわ。ディスク売れてないのか、とマジになってる視聴者も結構いましたが。あの空々しい泣きっぷり見てたらまあ、コントだろうなとは思った(^^;



 ただ10回目にして、はやマンネリ化してきつつあるのは確か。それくらい毎回の展開が濃いということではあるんですけどね。まあ、みなさんディスクで可鈴ちゃん事務所の検閲に怒っておられるようで、それはわかるんだけど、まあ、アイドルと兼任というのはツラいところですわね。あまりうるさく言うとひっこめられてしまうし。むしろ、NG画像が表に出ないように、演者と監督が話し合って工夫するべきでしょう。

 しかしダテコー監督のツイッター騒動を早速ネタにしてしまうあたり、タブー無視で突き進むすごさがこの人たちの持ち味と武器であります。この余裕があれば、まだまだ大丈夫。マンネリに関しても結構考えてて、今回はその工夫の跡が感じられました。しかし「絵描き唄」コーナーは、可鈴ちゃんの提案だったのか。結構いろいろ考えてるなあ。あっちゃんの画力の高さがかえってイメージの乖離を産むという展開には爆笑しましたよ。いや、カステラを立体的に描きすぎ。穴埋め昔話も、全部一視聴者の力作カードを採用することで、ガラッと雰囲気が変わりました。案外そんなことで面白くなるもんなんですね。もちろん1000枚も作ったうちから厳選して80枚というのが良かったんだろうけど。

 洲崎西もデリラジも、ぼちぼちマンネリになってきたあたりで、ハガキ職人の常連さんたちの活躍に助けられてきたという側面はあるわけで、長く続ける場合は、こういうマイナーチェンジが欠かせないんだろうと思います。

 来月から「すーぐかえってきたあすかりんのこぜにかせぎ」としてリニューアルするということですが、かなり思い切って中身をいじるいいチャンスでしょうね。からっぽのステージであすかりんがコーナーを次々消化していくという今のスタイルでは、長く続けるのはしんどい。ロケをやったり、ちゃんと小道具を用意してコントをやったりと、視覚的にもアレンジを加えていった方がいいでしょう。リアルアニメコーナーがあってもいいしね。何にしても2年目、期待してます。最終目標は、あくまでこの四人でもう一回新しいアニメをやるってことなんですから。
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2017年02月15日

「アイドル事変」#5−6

 おっと、予想外にあっちゃんが登場したのでチェック。ちなみにキャラデザがあまりにヒドいので、元イラストと突き合わせてもあっちゃんがやってるのがどのキャラなのかわからず(^^;



 あ、こっちはゆーきちが出た5話ですね。こっちもゲストキャラレベルの扱いでした。ゆーきち。

 こうなるとレギュラー扱いのゆーきちとゲスト扱いのあっちゃんの違いがわからん。まあ、ストーリーはさらによくわからないので、彼女たちが出るシーンだけチェックして消してますけどね。どう見てもぜんぶ真面目に見るべき内容とはとても思えないので。

 なんかネタアニメとしてもほとんど意識されてないみたいで、せっかく豪華なキャスティングなのにもったいないですねえ。それにしてもこれだけ作画がひどいと、ちょっと道楽でも観ようとは思わないでしょうね。「このすば」みたいに話が面白いならまだ別ですが、ひたすらヒドいっぽい。

 あ、そういえばゆーきちはいつものヘリウムポイスを押え気味で、一瞬本人だとわからない。ちょっと新鮮でした。まあ、今後も声優チェックだけになりそう。
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2017年02月09日

西明日香・吉田有里のたびび!!#1

 いやー結局全部見てしまいましたよ。1時間も見てられるかなーと思ったんですが、ついつい。やっぱりあっちゃんはすごい。

https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8oCwjshvUENVNP

 ことさらお笑い縛りがあるわけではなくて「キャーすごーい」とか言ってるだけでも別にかまわないんだろうけど、ちゃんと笑えるものにしようというあっちゃんの情熱はさすがにすごい。スタッフもそこは心得てて、バス出発前、車中、わさび農園前とやたらトークがあるわけですよね。

 台本があるわけではなくて、かなり即興なようなんだけど、まあそれもいつも通り。あっちゃんとゆーきちのやりとりもなかなか安定してきました。「長野といえば?」「わさび!」のお約束返しを会話の途中でぶっこまれても即返せるかどうか、など、即興で盛り上がるゲームを仕掛けてくるのがあっちゃんですね。あとは、「恋人同士で渡ると幸せになる橋」なるものが出てきたら、ゆーきちと百合営業するんじゃなくて、「エア彼氏」なるものを即興でこしらえてコントを始めてしまう。

 1泊2日のゆったり長野旅行だけど、それを3時間の番組に仕立ててしまおうという、豪華なんだか低予算なんだかよく分からない企画ですね(^^;

 まあ今回これだけ盛り上がった影の立役者、助演賞はなんと言っても「わさび大王」様。大王わさび園の社長さんで、あっちゃんたちに散々いじられながらも、飄々と返していたマスコミ慣れぶりも見事なもんでした。わさび漬け体験の指導を終えて「なかなかよくできたね、45点」とか、しれっと言うセンスの良さはなかなか見事でした。それでゆーきちが焦って「えーそれは何点満点でですかー」と聞くと「50点」とか言うからもう、いやはや、なかなか意地悪ですな(^^; あっちゃんたちに負けてません。

 わさび田のシーンで全スタッフが映ってましたけど、カメラ3台に音声・演出・ADで6人て結構豪華じゃないですかね、ロケ番組では。ゆーきちとかファイブスターでは、ビデオカメラ一台渡して「適当に撮って」とかされてましたもん。

 というわけで次回はお泊り篇で宴会ゲームとかやるらしい。うむ、これは次回も視聴せねば。
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2017年02月07日

明日「西明日香・吉田有里のたびび!」放映

 アベマTVでやるらしいですよ。23時からの1時間番組。おお洲崎西とほぼ連チャンになるわけですがはたして視聴できるかなあ。がんばってみよう。

https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8oCwjshvUENVNP

 しかしこの二人ですからねえ。どう考えてもまったりした普通の旅番組になるはずがないわけで。どこか狂った内容になるであろうことは明白。なんかギャグがはねないと先へ進めないとか。ウルトラクイズか(^^;

 なんか長野県を旅するらしいという話が流れてて、どうやら全3話構成らしいのですが、今後も続くのか、単発なのかもよくわからない。アベマは録画ができないので、見れるかどうか不透明。まあ、忘れないことを祈って…

 しかし、1時間はちょい長いなあ。ゆーきちとあっちゃんのコンビは、うまく転がれば最高におかしいんだけど、ハズすとただ遊んでるだけになってしまうので。まあ、明日次第ですね。
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2017年02月02日

「Rewrite」#16

 えーと。ちびもす亜種が出たのにあっちゃんが出んというのはどういうことや!



 ちなみにストーリーはもはや全力で理解を振り切るレベル。原作ファンの評判はもっぱらいいというのが不思議でならないんですが。原作がどういう話なのかちょっと気になるんですが、ということは、プレイするのに何百時間もかかるやつ? だったらノーサンキューかなあ。

 とかいいつつも、今期は本当に見てる作品が少ないので、この作品も最後まで付き合うことになるのでしょう。せめてみんなの考証で楽しめたらいいんやけど。あっちゃん出なかったらマジ泣く!(^^;

 なんか来週からトゥルーエンドのエピソードやるらしいんだけど、そこでちびもす出てくれんかのう。
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2017年01月30日

「三月のライオン」#14-15

 なんと意外なところであっちゃん出演してました。スミス君が拾って帰った猫のイチゴちゃんをなんとあっちゃんがやってたんですね。



 「Rewrite」でちびもすが登場したのにあっちゃんが出ず「なんでや!」と荒れていたので、これはうれしかった。なんか楽しそうだなあ。スミス役は杉田智和だし、あっちゃんとの絡みを想像するとなんかニヤニヤしてしまう。

 本当、猫のキャスティングに関してはこだわりありまくりの本作品ですね。16話ではイチゴちゃんが出ずスミスが荒れてましたが(違)

 まあ、「ニジステ」に「こぜにかせぎ」にシーサイドイベントにと、次から次へと顔出し仕事が殺到するから、声優やってるよりよっぽどもうかるでしょうけど、でもやはり1シーズンに1本はなんかレギュラーがあるといいなあ、というのがガチなファンの願い。こればっかりは御縁なんで言っても仕方ないことではあるんですが。

 このすばとかでゲストで呼ばれんかしら。絶対潤さんとのコンビって盛り上がると思うんだけど。
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2017年01月17日

「Rewrite」#14

 というわけで、シーズン2開幕。いきなりいみわかんない!!



 なんかいろんなルートの断片が次々出るだけのすさまじい断片エピソード集。原作のゲームプレイ済みの評判はすこぶるいいみたいなんですが、いやどういうことやねん。未プレイ組はなにがなんだかさっぱりだわ。こんなにも置いてけぼり感を食らったこともめったにない。

 個人的には、あっちゃんが出るかどうかのみが関心事なので、今回は特に関心はない。というか、ちびもす出なくてガッカリやで! 瑚太郎とちびもすが温かな交流を深めるちびもすルートとかないのか(^−^;

 しかしこれら、一瞬しか出ないルートがすべてシナリオ化されているということは、ゲームでプレイするととんでもない時間がかかるということなのでは…

 ひとまず来週はあっちゃん出てほしい。今期あっちゃん出演はたぶんこれだけなんだから。
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2016年12月30日

「ニジステーション」#2

いまさらですが、ようやく視聴できましたよ。もういろいろたまってしまってですねえ。よたぱやなんか寝オチしたまま半分流してしまいましたよ。泣く。

 こちらはしばらく見ることができてほんとにありがたい。



 あっちゃんはこの番組ではとことんボケで行くことに決めたようで、徐々にそよかぜさん光学迷彩を解除しつつあります。まあ、代永さん本当にしっかりものだからなあ。これは自分がボケても大丈夫だなと見定めた模様。代永さんのショタ少年声とか、本当、芸ですよね。あのふつうの青年のどこからあんなショタショタしい声が出るのかと驚いてしまいます。

 たしかにてさ部でも洲崎西でも西神社でもあすかりんでも、相方を立てることに徹しているから、たまには自分がはっちゃけて遊びまわりたい。わかります。まあ、最近はそういいつつしっかり自分のボケも織り込むくらい巧妙になって来てますけどね。

 さすがに藤田茜嬢相手の時は後輩だし「まほいい」の共演者だからと立ててましたけど、田丸氏のビデオ芸を見て「あ、ズルい、じゃあ私もボケよ」と思い定めたんでしょう。しかし検証コーナーの佐藤有世嬢って味があるなあ、と思ったら、なんとあっちゃんよりずっと年上で三十代なのか! とてもそうは見えない。

 実に度胸があって堂々とスゴいボケをやってくれるしMCはテキパキしているので、あっちゃんと気が合いそう。もっと活躍してほしいところです。ダテコー監督使ってくれんかな。
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2016年12月27日

「きんいろモザイク Pretty Days」

 さすがにもう見に行かないと終わってまう! というわけで行ってきました。



 うーん、まあ出来としては悪くないけど映画にする必要はあったかなあ。これ、テレビスペシャルですよね、どうみても。あと、それぞれのエピソードの中身自体は悪くないんだけど、シノたちの中学時代のエピソードと文化祭エピソードが、やや分離していて、バランスが悪い。普通にテレビシリーズの中で30分ずつやればよかったのに。両者を結び付けようとして、あややを主人公に据えたのは良かったんだけど、設定があまりにも不自然。陽子ひと筋のあややが、シノに大切に思われてないんじゃないか、とモヤモヤするというのは、あまりにも説得力に欠けます。それよりも、あややが陽子をいつごろから意識し始めたのか、とかそういう話が見たかった。

 その一方で、西明日香信者としては、いろいろなあっちゃんが見られたという意味で満足な内容でした。
 文化祭エピソードは良かったですよ。あっちゃんのアドリブがずいぶん入って、シノのド変態ぶりが一層増幅されたというか。「ハロー」以降は特にその傾向が強いのですけど、西明日香のキャラクターが濃厚に投影されたギャグアニメとしての性格を色濃くしていますね。そう考えると、第一期はずいぶんそよかぜさんで、割とシリアスな異文化交流ストーリーでしたよね。

 今回もあっちゃんのやりすぎなぐらいの濃い演技、楽しませていただきました。シノが即興で台本を書いたアナーキーな芝居、フルバージョンで見たいなあ。それをディスクの特典にすればいいのに。

 今回のスペシャルを見ていると、「きんモザ」はまだまだ続きそうでひと安心。あっちゃんにとっては、「てさ部」と並んで、長く愛されるキラーコンテンツとなりましたよね。ファンにとってもうれしいことです。今後も新たな展開を期待したいですね。
posted by てんちょ at 00:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

「Lostorage incited WIXOSS」#12(完)

 えーと、つまんなかったです! いろいろと投げっぱなしだし。



 なんか続編があるっぽいけど、観ないですよ。あっちゃんが出ないならば。そもそも、こういうショボい悪役は雑魚としてやられてこそナンボで、こういう風に変にしつこくラスボスぶられると、イラッとするだけ。こういう間違いは、「夢喰いメリー」の時にも感じたなあ。それは斬新でもなんでもなくて、ただ視聴者を不快にするだけで、なんの意味もないですから。

 そもそもこの人たちは、わざわざ洲崎西コンビを起用して何がしたかったんだろう。今の所、ちゃんと洲崎西コンビを使いこなした演出家はいなくて、そのあたりがどうにも気がかりです。あえて言うと「ダンまち」の予告編コンビですけど、これ、本編でぜんぜん出てないので意味ないですからね??

 洲崎西コンビは確かに千金の値のある黄金コンビだし、使いたくなるのもわかる。でも使いどころというのがあるでしょう。ウィクロスでも使うポイントがなかったとも思わないだけに、本当に残念。この陰隠滅滅たる作品にうるおいを与えるお笑い要員としては実にぴったりだったのに。

 本当ならば、一番うまく洲崎西コンビを使えるのはダテコーさんだと思うのだけど、ご本人は意地でも使いたくないらしい。だって自分が生み出したキャラじゃないから。それはわかるんだけど。そこを曲げても面白いことができるのがダテコーさんだと思うので、あえてチャレンジしてほしい気がする。

 あえてオフでは不仲な声優たちを集めて面白いことをさせようとか、洲崎西に対抗したことをしようとしてますけど、まあ常識で考えても、普段不仲な子たちが本番ではスッとプロらしく笑いを取りに行ける、のであればそれはすでにベテランなわけでして。そんな器用な新人はどう考えてもいるはずがない。それは既に新人ではないでしょう。「なりあがーるず」がどうなっているか考えればわかりそうなもの。まあ、そこを曲げてチャレンジしたくなるような環境をしつらえるのは、植木さんの役目かもしれませんけどね。
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2016年12月23日

「魔法少女なんてもういいですから」#12(完)

 あ、そういや今回の正式名称は「魔法少女なんてもういいですから セカンドシーズン」だった気が。もう遅いわ最終回(^^;



 いやあ、しかし今回は大満足でした。最終回であっちゃんが幽霊少女とポチ君のダブルキャストやってくれるし、ポチ君も久々に大活躍するし。うむ2期のラストにふさわしいエピソードといえましょう。1期より2期の方がはるかに出来がいい作品なんて、早々あるもんじゃないです。われわれとしても西成分がぐっと上がりましたし、うれしいことこの上なしですね。

 あっちゃんの幽霊少女「また逢いましょうね…」って再登場する気満々か。これは3期あるな。アーススターだし。それにしてもあっちゃんのスキルアップぶりには驚くばかりで、幽霊少女とポチが同じ声優さんとはとても思えませんよ。というか、どちらもあっちゃんの本来の声域とはかなり違う。こんなに芸幅の広い声優、そうはいませんぜ。しかもイベントに登場すれば満員盛況間違いなしの最強芸人声優。みなさんお買い得ですぞ。

 なんかゲーマーじいちゃんも大好評でしたし、このまま原作と別路線で3期行くのかなあ。原作のちょっとシリアスな路線も見てみたいけど。

 他2本での扱いが散々だっただけに、「まほいい」のホームグラウンドぶりはうれしい限りでした。ちょっとテンションが戻った感じ。やっぱりあっちゃんはこうでないと。ぼつぼつ次のキャストの知らせも入ってくるといいなあ。冬アニメは今んところ「Rewrite」だけなんですが。
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2016年12月21日

「魔法少女育成計画」#12

あっちゃん出えへんやないかい!



 あっちゃん演じたタマが本当にいいキャラだっただけに、勝ち残れなかったのが残念で仕方ない。リップルがまさかまさかの生還を果たしただけにね。

 しかも、誰一人気付かなかったけど、タマの能力って、対人戦闘では最強だということが、前回のあの瞬間までわからなかったというのはある意味で驚異。言われてみれば! なんですよね。そういう意味では、非常にうまいし、あそこでタマが退場させられるのも分かるのですよね。生き残ったらタマが強すぎる。

 本当はね、どうしてもタマを殺さなきゃいけないんだったら、最後の最後にスイムスイムに良心を取り戻させて自分が犠牲になるとかね、あってもよかったと思うんですけど。実際はあとからよくよく考えてみると、この作品、美しい死や自己犠牲的なキレイな死はひとつも出てこなくて、ひたすらむごたらしく少女(あ、オバサンもいたけど)たちが死んでいく話だったなと。まあ死を変に美化しないのは、立派といえば立派なんですけど、残念ながらストーリーが悪趣味すぎるし、パクリ元の「まどマギ」に比べたら雑すぎる。

 ファヴ太郎が少女たちを殺し合わせるのには、なにかのっぴきならない理由があるのかと思いきや、ただ自分が楽しむためだった…という下種な理由。こういうお手軽なサイコ野郎が黒幕って作品、最近多いですねえ。わかりやすい悪役で、こうやって打倒されるとスカッとするかもだけど、物語づくりとしてはあまりにも雑。こう考えると、「まどマギ」のキュウべえってよくできていたなあ、と改めて感心してしまいますよ。

 んで、闇を抱えたスノーホワイトが武闘派正義の味方に転向するところで幕。なんだかなあ。それでいいのか。設定は良かっただけに大変もったいない気がする。殺し合いにせずに、魔法少女をやめるだけにして、やめて一般人に戻った後もバトルに参加できるようにできたら、それはそれで面白かったのに。たぶんこの作品、セールス的には惨敗でしょうから、続編は作られないと思います。まあ、あっちゃんが出ない以上、別に作られたところでもう観ませんけどね。
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2016年12月19日

「あすかりんのこぜにかせぎ」#7

 ちょっと遅れましたが、これは時間をとってじっくり見たかったもので。本日ようやく視聴。うん、やっぱりすばらしい。ただ、穴埋めあすかりんがちょっとパターン化しているのが残念。



 オープニング・コントがすっかり定番と化していて、これが見事な完成度。今回の「これが心霊現象です」も、絶妙だったなあ。これが本当にモンティパイソン的なのですよね。テレビ番組的なコントから自然にトークへとつなげるスキルも見事。確かに人によっては「??」でしかないだろうけど、何か壮絶に新しいことが試みられていることは分かると思う。

 まったくテレビ的ではなく、オンライン時代の新しい放映形態の笑いの到来を感じさせてくれます。半分演劇状態の演者2人が即興でぶつかり合うことで新たな化学変化が起きる瞬間を見せるという大胆不敵なスタイルがここにはあります。

 しかも今回は初めてあけこ姉さんが参入。この爆弾コンビにまったく気圧されずダウナー芸を貫くあたり、さすがというほかありません。それでいて、結構しっかり下ネタには乗っかっていたりもする。この計算高さがあけこ姉なんだなあ。

 「ゆるゆるうんちく」では、あけこ姉の雑学通ぶりを見込んで単独芸を依頼、すみぺの知識が熱暴走する天然とはまた違うのですね。ちゃんとお笑い巧者としての計算は働いていて、人類創世の時代にまでさかのぼって、どうやって除夜の鐘に着地させるのだろうかと思っていたら、「ジョー嫌の鐘」という地口オチとは。壮大な展開をダジャレひとつで落とす落差に思わず笑ってしまいましたよ。しかもまさか猿人の名前がジョーであることが伏線になっているとは夢にも思いませんでしたわ。

 そこからみると、「穴埋めあすかりん」は少々マンネリ気味。ダテコーさんもそこはわかっていて、今回は十大ニュースにしてましたけど、それでは定型性に乏しいから、穴が埋まってもあまり落差のおかしみがない。やっぱり「雨ニモマケズ」が一番正解だったんと違うかなあ。青空文庫から版権が切れている近代文学を引っ張ってくればいいんですよ。漱石の「猫」と「坊ちやん」はぜひやってほしい。

 そろそろ新コーナーがほしいところですよね。冒頭のコントが楽しいので、より本格的な小道具付きコントにもチャレンジしてほしい。ハガキ職人があっちゃんの信者にたくさんそろっているんですから、茶番を募集すればいいんですよ。この二人なら、「洲崎西」とはまた違う味を見せてくれるはず。
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2016年12月18日

「Lostorage incited WIXOSS」#11

 もう今回は、別の作業しながらBGV風に観てました。もはや真面目に観るほどの作品ではないし。



 なんというか、すべてがショボい。ちーちゃんのふてくされ方もショボいし、すず子の対決の仕方もショボい。そしてさらには、里見のペラい悪役ぶりもショボい。

 「何、この茶番」という里見の言葉に、今期初めて大いに共感してしまいましたよ。基本は、どうしようもない不快なだけの安っぽい悪役ですけどね。そういう三下男が大物ぶってそれがラスボスってイタすぎる。なんか夢喰いメリー思い出してしまったなあ。

 明らかに演出が失敗していて、これにそろって出演する羽目になった洲崎西コンビは誠にご愁傷様というしか。まったく何がやりたかったんだろう。わざわざ揃えて。腹黒幼女コンビやらせたら適任だったと思うんですけどねえ。
posted by てんちょ at 01:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

「大橋彩香のへごまわし!」#1

 あっちゃんが第一回ゲストか! これは課金せねば。と思っていたら無料で見れてしまった(^^;



 とりあえず先に課金した人に謝れ、という感じですが、私も来月からは課金しよう。いや、これは面白い。へごのキャラの突拍子もなさが、今のところ、ダテコー監督の仕掛けた地雷に面白いぐらいに引っかかっていて。

 例の腐女子大歓喜アニメ「ユーリ」、へご先生は「OPしか観てないけど全巻予約しました」って、金持ちか!いや金持ちだろうけど(^^; そして面白いくらいハマるんやろうなあ。

 「へごニュース」って、へごが世の中のことに興味なさすぎて絶句するんやけど、羽生選手みたいな顔と声になってイケメン声優として活躍したい、というワケのわからない展開に大笑いしてしまった。いや、それもはや別人ですから。

 そして今回のゲストはへごを甘やかす系声優・西明日香! となれば信者は見ないわけにはいかない。そして台本はもともと「あっちゃん何とかしてくれ」系に、あっちゃんのパートがはるかに多かったという。イージーモードから、というよりは、もはやリハビリですねこれは。

 西さんはどんなにふざけているようでいても、台本に書いてあるノルマは絶対こなしてしまうプロ根性の持ち主。そのあたり、本当にMCのプロですよね。最近、いろんな声優さんのニコ生とかラジオとか見ましたけど、あっちゃんほどキビキビと進行してきっちり笑わせてくれる人はいないわけですよ。本当、これぞプロ、取り替えの効かない才能ってこういうことを言う。声優よりMCで生きていきたい、というのは本当に本気で、ものすごくプロなMC技術感じました。

 今回も、実にテキパキと現場を仕切り、きっちり一秒も遅れず締めてみせる、これぞプロ。しかも、最大限に笑わせてくれるし。

 そんなあっちゃんがここまで動揺したのは初めて見た「ネコトーク」コーナー。そうかーあっちゃんの弱点は猫だったか。そんな重い過去があったとは。そんな猫アレルギー発症の厄日をも面白おかしくしゃべってくれてしまう職人スキルの見事さは、やっぱりあっちゃんなのですけどね。

 あと、もともと絵がうまい人という印象はありましたけど、今回のプレゼン資料見てる限りでは、犬と猫の共通祖先「ミアキス」とかイケメンかるたの「い」の字とか、真剣に絵うまいな。普通にジャケットとか描けそう。モデルがあれば結構正確に描けるんや。すごいな。

 進化論については結構知ってるつもりだったのに、あっちゃんに「ミアキス」を教えてもらうとは思いませんでしたわ(^−^;

 そして何だかんだ言って、結構引き込まれてしまう、あっちゃんのトーク術に感嘆。プロやねえ。へご、次回大丈夫か(^^; まあダテコー監督のことだから安全ネットとなり得るキャラを確保しているんでしょうけど。次回は間違いなくあけこ姐さんだわな。
posted by てんちょ at 01:24| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

「魔法少女なんてもういいですから」#11

 あと1話で終了。さびしいなあ。まあ今回はほぼフルにあっちゃんが大活躍してくれたからうれしいんですけどね。



 ただ、こっちは後半からほぼ原作と無関係なオリジナル展開になってしまいました。そして、どうやらこの海エピソードでいったん締める模様。なにひとつ解決してないし、たぶん第三シーズンもあるんでしょうけど。そう売れているとは思えないので、ちょっと心配。

 今回は、いかにも魔法少女ですっという感じでバンク映像も久々に登場し、サービス満点に進んでましたね。あっちゃんのもう一方の作品「魔法少女育成計画」があんなにもヒドい展開になってしまったので、本当、こっちだけでもマトモな終わり方をしてほしい。

 そして今回は、だいやを連れ去ろうとする幽霊役もあっちゃんなんだそうですよ。ネタ役じゃなくて、結構マジに怖い声出してて、驚いてしまった。その一方で正キャストのポチ役では暑さにバテてのびてましたから、その落差にまた笑う。

 なんか、本当に多彩な役柄ができるようになったなあ。それでも、ファンとしては最終的にネタを期待してしまうんですけどね。今期は比較的シリアスな役柄が多かった気がする。そういう総括はまあすべて終わった後にすることとして、今期の活躍を足掛かりに何か面白い展開ができるといいなあ。まあ、「まほいい」はイベントの客寄せ要員として相変わらず期待されてるんでしょうが(^^; そのおかげで3期もいけそう、という感じですかね。
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2016年12月13日

「魔法少女育成計画」#11

 おおおーっ!タマっ(泣)



 いや、確かにとんでもない大活躍をするけど、これじゃあ犬死にだろう、あ、犬か。

 って、そうじゃなくて。クラムベリーが退場したのには驚愕したけど、直後にスイムスイムがタマをぶっ殺すって、あまりにありがちすぎてガッカリでしたよ。やさしくて心のきれいな女の子が、オロオロしているうちになぜか生き残ってしまうのがこの作品最大の見どころだったのに、最後の最後で台無しにしてくれましたわなあ。

 スノーホワイトの場合は、ただなんとなく殺し合いの輪から外れていて見逃されてしまっていただけで、ここまで生き延びてもあんまり面白くないです。スイムスイムのテカとして散々に怖い思いして危険なこともやってたのに、生き延びてきたタマの方がずっとえらいよ。

 まあ、あと一回だから見ますけど、一気にモチベが失せたなあ…… しかし、タマの回想シーンでもルーラがめっちゃいい人なんですけど。死んでからもルーラ、延々と出過ぎだろう。ラピュセルくん、トップスピードと、死にキャラも結構出たのが今回の特徴。こうなったらあっちゃん最終回も回想シーンで出て、皆勤賞目指そう!
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2016年12月12日

「Lostorage incited WIXOSS」#10

おお、回想シーンであっちゃんのセリフが出たぞ。もう出ないと思っていたので、なんだかもうけた気分だ(笑)



 ちなみにストーリーはほとんど語る価値もなくなってしまったなあ。今期ワーストワン確定、おめでとう!す てな感じ。なんか誇張した極端な顔芝居はここまで行くと正視に耐えない。もはやいいとか悪いとかいう次元じゃない。芝居が完全に壊れている。

 これで視聴者の精神をえぐって少しでも印象を残そうという演出者のせせこましい感情は非常に見苦しく感じるし、ストーリー全体のバランスを崩すほどの顔芸は、はっきり言って本末転倒。何の意味も見出せません。さもしい目立とう精神以外には実際何もないでしょうし。

 最近、クライマックスに入ってからの暑苦しく誇張気味の演出にははっきり言って閉口。もう見る気は完全に失せた感じです。なんかもうどうでもいいや。

 そしてこの回であやっぺも退場が確定。本当、わざわざ洲崎西コンビを揃えて呼んでおきながら、何がしたいのかさっぱり、という展開だったなあ。
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2016年12月08日

「魔法少女なんてもういいですから」#10

 今回はまたフルメンバーが揃いました。また茶店談義かと思いきや…なんとひと夏の思い出づくりにいざ海へ!
って、今は冬やんか(^^;



 いやあ、もはやゲーマーじいちゃんレギュラーですなあ。別に来なくてもいいのに海水浴も来てしまうわけですから。原作では回想部分でちょっと数コマ出るだけとは誰も思うまい。

 そしてゆずかはいつもの魔法少女コスではなく、普通のスクール水着で登場、全編もっぱら海でのレジャーの定番が消化されているうちに話が終わってしもうた。あと2話なんにどうすんだ! なんかしんみりと終わらせる気はぜんぜんないな、スタッフは。

 そしてわれらがあっちゃん演じるポチは暑さに弱い設定なので、ビーチでぐったりして「暑ちい……」とそれだけ。まあ、そういう回もあるか。

 しかしどうやって締めるのやら。そもそも何シーズンやるの、これ。いや、てーきゅうなみに続けられても困るけど、まあ付き合うんですが(笑)

 原作はちょっとしんみりした局面に入ったんですが、ここで2巻が刊行ということは、まだしばらく続くわけで、はてどういう風に先を続けるのかと気になりますね。案外あっさりポチ君もどってきたりしてな。
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2016年12月07日

「魔法少女育成計画」#10

 あと2話。そして残る魔法少女はついに5人。あっちゃんももちろん残ってます。



 生き残ったメンバーは、スノーホワイト、リップル、スイムスイム、クラムベリー、そしてたま。明らかにたまが異質ですね(^^; まさに無欲の勝利。策謀を尽くした強力キャラがバタバタと倒れていく中で、オロオロしているうちに生き残ってしまったという。

 このメンツだと次回真っ先にやられそう。事実、クラムベリーに腕をやられてるし。ただ、実はたまが怪我をした、というだけでも結構衝撃でした。案外無傷で乗り切るんじゃないかと思っていたので。スイムスイムの落ち着きぶりからみて、たぶんたまの怪我も計算のうち、というか偽装ですらある可能性もあるかと。ただ、クラムベリーがそんな小手先でなんとかなる存在じゃないことは今まで見てきたとおり。

 一番順当にいけば、スノーホワイトとクラムベリーだけが生き残って、クラムベリーが怪物化し、第一話冒頭の対決場面に繋がるかと思うんですが、そういう単純な話にはならないやろうなあ。案外ファヴが裏切ってクラムべリーは倒されるものの、スイムスイムはそこに奇襲をかけてきたリップルと相打ち、しかしそこでファヴが「最終試験だぽん」とか言って怪物化、リップルは倒されてしまうものの、皆が完全に存在を忘れていたわれらがたまが穴を掘って落とし、ファヴを倒す、という展開でどうか(^^;

 実際、攻撃能力をまったく持たないスノーホワイトがどうやって生き延びられるのかさっぱりわからんのですよね。これはやっぱり、最終ステージでキャンディーが攻撃に使えるようになるとか? それだとみんな完全に存在を忘れていたのに「キャンディーを集めてぽん」とシラジラしく言ってたことが生きてくるわけですが。

 まあ泣いても笑ってもあと2回。本当、あっちゃんはどの局面で活躍するんやろうなあ。実のところ、まだ生身の姿が登場していないのはクランベリーとたまだけなのですよね。
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2016年12月06日

「Lostorage incited WIXOSS」#9

 あっちゃんや! あっちゃんが出たぞ! 超久しぶり。



 そして出たとたんに、いきなり死亡(ヒドイ)。いやーあっちゃん演じるキャラで死んでみせたのはこれが初めてじゃないですかね。あっちゃんがやるんだから生天目さんのモノマネになるのかと楽しみにしてたんですが、なんだか無表情な演技で、結構凄みがあった。あっちゃんとしては異色のシリアス演技で、演技の幅を広げる大きなステップとなったかも。なかなかうまかった。

 ただ、全体としてのストーリーはかなり支離滅裂になってきて、何がしたいのかあまりよくわからなくなってきました。いや、陰気にすりゃいいってもんじゃないだろう。興味本位にすぎる部分があってなんだか散漫な印象。やたら憎々しげだったり絶望に顔をゆがめたりと、演出がオーバーアクションにすぎるのもかなり空回り気味。はっきり言ってスベってます。

 なんかもうあっちゃん出ないの確定したし、視聴止めるかねえ。あ、でもあと3話で終わりなのか… ってこんなんどうやって収拾つけんねん(^^;
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2016年12月02日

「魔法少女なんてもういいですから」#9

 9回目にしてあっちゃん初の欠席。残念。



 しかし内容はといえば、ブラック企業で仕事中毒のゆずかパパの夢オチの妄想! ここまで終盤に来てやるエピソードかね? ここまで真冬の喫茶店でほぼ固めた設定にしてきたのはなんだったのか。そして無駄にアクションが炸裂していたりもして。なんなんだろうね、これ(^^;

 まあこれでわかりましたよ。今期でキレイに終わらせる気は微塵もないなと(^^; なんとなくモヤッと締めて、第三シーズンに繋ぐ気満々のようで。大丈夫? 第一シーズンもほめられたセールスとは言えないんですが。あっちゃんの話ではアフレコ一回で終わってるらしいので、30分アニメ一本作る感覚でローコストに仕上がってるのかもですけど。

 しかし原作はすごくキレイに終わりそうなんですけど?? ポチくんと真冬の友情に全米が泣いた(^^;
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2016年11月30日

「魔法少女育成計画」#9

 一気に三名が死亡。まさに地獄絵図でした。そしてさらには大量の民間人も巻き添えに。まったくなんてアニメだ。悪趣味極まりない。



 みんな言ってますけど、ここまで無茶苦茶になってくると、ハードゴア・アリスのゾンビっぷりがむしろギャグに見えてきてしまう。

 そして、ただ嘆いていたシスター・ナナがまったく主筋に絡まないままに勝手に自殺。ええ? このキャラがいた意味は? その後ネットで調べているうちに、どうやら原作ではウインター・プリズンに過剰に依存していて、持っていた強大な力を発揮しないまま勝手に退場してしまう、という背景があることがわかりました。そりゃあね、活字だとそのへんはなんぼでもフォローできますが、映像だとすべて吹っ飛んでしまう。そのあたり、シリーズ構成時にもう少し考えてもよかったんじゃないかな。スタッフ全員があまりに詳細に原作を読み込みすぎると、原作未読者に伝わるかどうかがわからなくなってしまう。チームの中にあえて未読者を加える工夫とかが必要ですね。

 あと、トップスピードが妊婦だというのはわかっていましたが、臨月の腹のまま死体になった姿を見せられるのは地味にキツかった。なんでもタブーを破ればいいってもんじゃない。

 まあ、それはそれとして、残りキャラも少なくなってきました。たぶんラスボスは森の音楽家クランベリー。ハム太郎が悪魔で、クランベリーの「強いやつと闘いたい」という欲望をかなえるためにこの状況を作ったとかじゃないだろうね、まさか。

 もうこうなると、あとはあっちゃん=タマの活躍だけが楽しみというか。今回はさすがにかなり見せ場がありました。透明マントを被ってスノーホワイトを殺れ、という命令を受けたものの、どうしても殺せず困っていたので、スノーホワイトに気配を察知されてしまった、という展開には爆笑してしまいましたよ。いや本当、タマいい子すぎるな。この曲者ぞろいの状況下で。

 他のキャラがそろって着々と死亡フラグを積み重ねているので、本気で生き残れそうな気配。

 この先、あっちゃんの大活躍が見られそうだと思うと、それだけでうれしい。いや、どういう展開になるのかさっぱりわかりませんけどね。たぶん、ここんとこ気配を消しているクランベリーが次回は出張ってくるんだろうねえ。それで、スイムスイムと潰し合いになるのかな。まあ、ともかくも期待。あっちゃんに関してのみ。
posted by てんちょ at 00:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする