2018年04月18日

「ブラッククローバー」#28

 えー今週は息抜きインターミッションってことで、他愛ない合コンエピソード。ミモザは出ません。残念。



 ただ、今週からOP・EDが一新されまして、今までの手抜きがウソのようにぐいぐい動く。うわーこんなアニメだったらスゴイんやけどなあ、と思わず言ってしまった(笑)

 まあ、3クール目にして、ようやく余裕が出てきたんだと信じよう。あまり動かない回とはいえ、今回比較的作画はよかったですし。

 あと、OPで2枚目にミモザが出てきたのは大変うれしかった。ああ、この先もかなりメインキャラ張ってくれるんやなあという感じで、そろそろミモザメイン回があってもいいんではないか。

 ちなみに今回の合コン回、バネッサが一人でワチャワチャしてる回でしたけど、ここにミモザが絡むと状況が複雑化して面白かったのにという感じ。いまのところ、バネッサもミモザも自己完結してるので、恋のさや当てみたいなことは発生してないのが、やや物足りない感じかも。まあ、アスタは屈折が少ないので、割ともてるかもしれませんよね。単純バカというのは、結構自分の望むように会話に付き合ってくれるということでもあるので。

 しかし今回いい雰囲気だった食堂姉さん、この先も出てくるのかしら(^^;
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2018年04月05日

「てさぐれ!旅もの」その3

 えーと。ファンなら買って損はないと思います。ただ、1万円はなんといっても高すぎるので、日ごろから貯めてるポイント類を駆使してこういう時こそ買うべきかと。私もそうしました。



 ただ、沖縄編は悲惨のひとことでした。もちろん、台風で何もできなかったことは痛恨なんですが、それ以上にダテコー監督がいなかったことはメチャクチャイタかった。ダテコーさんの存在がいかに大きかったか痛感する内容です。ダテコーさんがいれば、ピンチをチャンスに変えていろいろできたろうになあと思います。

 たとえば、二日目に空港で飛行機待ちしながら、サブ音声用のトークを収録することだってできたはずですよね。それがオマケで入っているだけで、みんなもっと納得しただろうし。実際、その2では、本編よりも往復ルートの音声の方がはるかに面白かったわけですからね。台風の中、飛行機待ちという特殊状況下でサブ音声録りますとなれば、そりゃあみんな張り切ったはず。

 あと、一千万円も費やすのであれば、保険(ネタではなく金銭的意味での)はきちんとかけておくべきでした。沖縄の天候なめすぎ。これはよしおPの責任でしょう。

 ただ、五反田篇はかなり面白く、沖縄篇がかなりいい感じで伏線になってるのも素晴らしい。「へごだったらこういう回答するんでは」と沖縄でみんながやった時は、不在感に無念すぎて天を仰いだものでしたが、これが五反田篇で見事に伏線になるという。へごは、みんなの沖縄での予測回答をすべて回収した上で、その斜め上の回答を叩きつけてくるというすさまじさでした。すげえ。

 あと、五反田篇でのあっちゃんのダダすべりは、確かにファンとしては困惑するしかないのですが、可鈴ちゃんも言ってるとおり、レアといえばレア。酔ってセンスが狂ったというよりは、盛り上げなきゃと頑張りすぎたという感じですね。個々の回答を分析してみれば、決して悪い内容ではなくて、結構深い部分もあるんですが、ほんのちょっとした間合いやテンポで勢いが殺されてしまったとしか。まあ、あっちゃんにとっても勉強になったでしょう。本当、笑えるかどうかって、紙一重なんやなあ。怖い怖い。

 まあ、今回は1万円設定って、ディープなファンから経費だけ徴収して、赤字が出なきゃいいやぐらいの設定ですよね。その2までは確実に5000枚以上売れているはずですが、今回はたぶん1500売れれば御の字ぐらいかな。たぷんそれぐらいはなんとか売れるでしょう。問題はこれで打ち止めとならないかどうか。

 まあ、よしおPが「今回は不幸の産物だから」とどれだけバップさんを説得できるか次第。埋め合わせのチャンスですよ! おそらく次回は安全パイで近場になるでしょうけどね。VRでてさ部キャラを動かすコーナーとか、目玉があればバカ売れすると思うので、そこは手打ちの持って行き方次第。本当、これで終わったらシャレにもならんので、期待してますよ!

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2018年04月03日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#12

今回はバスツアーの振り返りでほぼ番組を費やしておりましたが、それでも十分面白い。あっちゃんと可鈴ちゃんの面白いところは、なんといっても機転が効くこと。バスツアーって、それを間近で見られる企画なんですね。なるほど、これはいいアイデアだったかも。



 まあ、さすがにこのお値段を地方から遠征するのはちょっと辛いし、シャイなヲタの人々とバスに揺られて一日を過ごすのもかなり辛い。とはいえ、結構楽しかったみたいで。世知辛く阿漕なバスツアーが多い中で、これはうらやましい限り。確かにこの二人なら、何も出なくても十分元は取れるわなあ。

 しかしながら3号車まで繰り出す大盛況だったとは。まあ、今回冒頭のDVコントとか見てても、ゼロの状態からあっという間に空間を作り出してしまう芸の自由自在ぶりは本当、驚くばかり。

 何が面白いって、手違いで行きの車両で2号車にばかり乗る形になってしまったので「他の号車との公平さを期すために、君たちには塩対応をします」とか言い出すということ。いわゆるアイドルイベントの完全なパロディを目指しているのが実に面白い。こういうことは、アイドルもアイドル声優もコメディアンもやっていないだろうから、まさにあっちゃんたちの専売特許。

 客も結構そういう即興でこしらえられた設定に乗っかって楽しんでいたようで、号車番号を隠したり、まずい食材をあてがわれたら、ハジさんに食べさせてしまったり。

 それを語りとして、我々未参加のファンにもありありと分かるようにしゃべることができるのは、また別の才能で、これもまたこれですごい。もう全編おなかいっぱいで、最後にデザート代わりに「あすかりんミリオネア」がされていたぐらい。これも、完全にクイズ番組のパロディという形でのコントなんだなあ。そこに強引に毎回参加させられるまいちんは気の毒なのかそうでもないのか。可鈴ちゃんの言うとおり

「いいお姉さんを持ったね」

というほかないですね、これ。DVD出ないかなあ。無理か。
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2018年04月02日

「三月のライオン」#43〜44

 第二期最終回、あっちゃんに出番はありませんでした(^^; まあ、仕方ないといえば仕方ないんですが、ひなちゃんがちほちゃんのいる岩手が遠い、と恋しがるシーンはあるのですから、回想シーンでもちょっと入れてほしかったなあ。



 実の所、ひなちゃんが零くんの高校に無事合格し、入学式にともに登校するところで幕。まだまだ話はつづきます。ちょうどあと1シーズンできるぐらいのストックはあるんですね。また近いうちに再開できるといいなあ。むろん、新房監督としてもかなり気合を入れて作っているのはわかるので、ちょっと期待したいところです。シャフトとしては、それ以外の作品を落としまくっているので、スタジオとしてちょっとやばいといえばやばいんですけど。

 一応、この第二期最終回では、零くんの育ての父・幸田の妻の一人語りを、島本須美が熱演してました。なんか気が付けば、こういう物悲しいオバさんの役とか、好演するキャリアになってましたねえ。

 あと、高橋くんの県外進学にショックを受けるひなちゃんを見て「やっぱりそっちなのか」と落ち込む零くんがなんか痛々しい。でも、ようやくこのあたりから、お互いを意識し始める零くんとひなちゃんが初々しくて。ヘアスタイル変えたひなちゃんに「……いい」とつぶやきまくってる零くんがラストシーンというのはなんとも青春な感じでありました。……いい(^^;

 というわけで、遠からぬうちに第三シーズンで再会できることを期待しつつ。高校でひなちゃんと友人になるつぐみちゃんという子がいるらしいんですが、これもあっちゃんがやってくれないものか。ともかくもおつかれさまでした!
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2018年03月28日

「ブラッククローバー」#25

同じ場所で延々闘ってるのって、ジャンプマンガの定石ですかね。ジャンプ嫌いだから知らんけど。



 まあ、でも悪くはなかったですよ。大量のキャラをワンシーンずつ平等に描こうとして何も進まないのよりは、場面を絞る方がよっぽどまし。おかげで久々にあっちゃん不登場回になってしまったのは無念ですが。

 しかし、こんなに延々長いこと瀕死の状態で放置されてたら、フエゴレオン団長、絶対死ぬぞ(^^;

 ところどころはおっと思うところあったんですけどね。アスタが自分の傷に剣を当てて呪いを無効化するところとか、ああそうかと膝を打つうまさ。こういうプロットをうまく生かした展開があってこその長編アクションなんであって、無駄なシーンを削ってもう少しテンポよく進めれば、もっと面白くなると思うんですけどね、これ。もったいないな。

 アスタがただの体育会系バカから、少しずつ考えるキャラに進化しているのならいいんだけど。

 あ、今回はチャーミーのバカ食い+怪我の功名魔法がよかったです。こういうおいしいキャラは、出番が少なくてもやりがいがありそうだなあ。有野希世乃楽しそう。こういうのこそあっちゃんにやらせたかった。まあ、ミモザは予告によると次回見せ場があるようですが。
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2018年03月27日

「3月のライオン」#42

 もうあっちゃん出ないんかなー せめてあと一回ぐらい出てくれんもんか。



 まあ、相変わらずよい出来だとは思います。おそらく、ひなちゃんの進学でひとつの締めとなるのかな。そして零くんとの間で少し距離が縮まると。ただこの二人、惹かれあってはいても、まだ自覚はあまりないようで、今回も周囲の方がやきもきしてた。

 なんか「あまずっぺー」と騒いでた先生の方が少々痛い(^^; 

 しかし、今回のエピソードでは、流しそうめんがみんなうまそうに食べるなあと感心しながら観ていたら、次の瞬間にいきなり正月になっていて驚きましたよ。そうか、受験の話が最後に来るわけですからね。

 次回、ひなちゃんの受験当日のエピソード、そして最終回と一挙放映らしい。どういう形で締めることになるのやら、ちょっと楽しみですね。
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2018年03月21日

「ブラッククローバー」#24

 えー今回のあっちゃんのセリフは「……あっ」「ふう……」のふたつだけ。いや、息継ぎだけかい!



 あいかわらず作画が雑。これだけ膨大なキャラを描き分けられる状況じゃないでしょうに、でもみんな少しずつセリフを言わせないと、各プロダクションから文句が来るんでしょうか。どんどん話が散漫になるしストーリーは進まなくなるしなんだけど。

 魔法帝の暗殺が刺客たちの目的と思ったけど違ったんですかね。キャサリンっていかにもむごたらしく倒される系の下種キャラだなあと思っていたらやっぱり。そして刺客らの目的が魔法帝ではなくフレゴレオン団長の拘束ってどういうこと? そもそもまだ出てきたばかりで役割もよくわからん人なんだけど、後付けで「実はこういう重要人物」とか言われてもなあ。

 なんか作画以上に脚本がやばくなってる気がする。
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2018年03月19日

「三月のライオン」#40

 というわけで久々にあっちゃん登場。おお。



 ちなみにあっちゃんのセリフって

「……ひなちゃん」

 のひとことだけ。いや少なすぎやろ(^^; まあ、割と幅広く見られている作品だから、「久々に声の仕事してるの見た」とか言われて、やや複雑。それはつまり、イベンター、タレントとしては露出度が高い割に声の仕事が少ないってことですか。「ブラッククローバー」ではレギュラーなんだけど。

 たぶんこの回では、ちほちゃんのフレンド犬たちも、あっちゃんが声当てているはず。たぶん。

 これでシャフト組に呼ばれる可能性は高くなったと思うので、この先、新房作品で登場してくれるといいなあ。「まどか」の新作とかで出てくれんものか。あ、ゲームでは出てたっけ(^^;

 しかし、いじめ問題は本当に重いし辛い。担任やれと国分先生に振られた若手の先生が「じゃあ高城のこと内申書に洗いざらい書きますよ!」と激白する気持ち、本当わかる。国分先生が「身の丈がわからんから不安なんだろ」とズバッと言って動揺させるのが精いっぱいだとしても。

 ひなちゃんが笑顔を取り戻したのはせめてうれしい。なんか白玉だんご作ってみたくなったわ…… 梅シロップ味うまそう。零くんはほとんど、川本家の婿ですね(^^;
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2018年03月15日

「ブラッククローバー」#23

 本日のあっちゃんのセリフ

「……うう、キモチ悪かったですわ」

 このひとことのみ。まあらしいっちゃあらしいんですが。



 ここんところ作画はもう仕方ないにしても、脚本までおかしくなってるのはどうにかならんもんか。ふつう、こういう展開は一話に押し込めるところをダラダラとただただ闘い続けている。

 ひょっとすると、脚本まで遅れ始めたかしら。まあ、だとしたら、それでも穴をあけずに続けているのは立派といえば立派ですけど、こういう現場は辛いだろうなあ。まあ、あっちゃんたちが声を当てたころはそれどころじゃあなかったでしょうけど。まさかここまでの惨事になっているとは思っていなかったに違いない。

 それにしても、深夜アニメよりも夕方アニメの方が壊れる傾向が強いのが解せないところ。あと、最近はジャンプアニメが崩れる確率、結構高いですよね。まあ、メジャーなぶん、出資者の口もうるさくて、収拾がつかなくなる可能性ってあるのかもですけど。

 まあ次から次へと濃いキャラが出てきてひたすら使い捨てに近い扱いの中で、メインに近いところで頑張れてるあっちゃんはまだマシかも。これでもう少しクオリティが高ければ言うことないんだけどなあ。
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2018年03月14日

「三月のライオン」#40

来週ちほちゃん出るそうですよ! いやあこれは朗報。それを待って毎週見てるようなもんですから。一応今期のキーキャラではあるんだけど、かなり難しい役なんだけど、出るシーン自体はとっても少ないという(^^;



 そうかあ、あと4話で終わりか。じゃあ今回のエピソードは、11巻までかなあ。連載はまだ終わってませんけど、完結する目途も立っていないので、この先は当分おあずけになるかもですねえ。これきりにならないといいんですけど。

 今回のエピソードは、大塚さんのカリスマ的凄みを出し切ったエピソードで、ほとんど零君も蚊帳の外であったという。まあこういう「デタラメな強さ」って、大塚さんが声当てるからこそ説得力出るというものですよね。のらりくらりとかわしているようでいて、実はすごい闇を抱えて闘っているという。

 まあ、結構すごいのに報われない島田さんも気の毒ですけど。本当、アニメなのを忘れてどっちが勝つかと見入ってしまったわ。それだけできればスタッフも本望でしょう。こういうのが勝負モノの華なんだなあ。そして、それがあえて主人公の勝負じゃないというところが。
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2018年03月08日

「ブラッククローバー」#22

 あっちゃん、負傷者を治療してただけでした。地味だ(^^;



 まあ、この作品の現状はシャレにもなってないので、ミモザに見せ場を作ってるどころじゃあない。全編、ただただ、相手の攻撃をかわしているだけだし、背景のゾンビは2コマのパタパタマンガみたいになってるし、相当にヤバいので、それどころではないんですが。撃っても撃っても相手が起き上がってくる徒労感って、この作品のスタッフそのものが感じてることかもしれないなあ。

 ほとんどストーリーすら進まないありさまとなり、誰だ作品を止めてるのは、と穴だらけの7並べ状態になってきましたなこの作品。ひょっとすると脚本もヤバいのかも…… はたしてつじつまの合った着地点にたどり着けるのかどうか。

 今や売上はもちろんのこと、記憶に残る作品を作ることすら難しい時代になりつつありますが…… それだけにせめて、あっちゃんの演技は残る作品にしてほしい。せっかくのメイン作品で夕方アニメだというのに。これではそもそも、何か言うことすらできないでしょう。いや、スタッフのみなさんもそれどころじゃないでしょうけど。
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2018年03月06日

「三月のライオン」#39

 五輪も終わり、ようやく放映も再開。いやーなんか久しぶりだわ。OPであっちゃん演じるちほちゃんが出ているので、この先もどこかの時点で現れるはずなんですが、どこらへんなんだろうか。ていうか、あと何話続くんでしょうかね。



 久々の今回は、柳原×島田の棋匠戦最終局。零君と名人との対戦がほとんど棋譜が出ませんでしたので、バシバシと駒を叩き合う今回の展開は、なかなか見応えがありました。ベテラン同士は、こういう風に相手を煽り合うのね、という展開がなかなかに面白い。

 次々と駒を交換して目まぐるしく盤面が変化していく展開。こういうの、取った駒が使える将棋ならではですよねえ。使えないチェスだとあっという間にステイルメイトになってしまう。

 島田さんはもともと悲壮美あふれるキャラでしたけど、大ベテラン柳原の凄みも大したものです。タスキに埋もれてミイラ男みたいになっていく描写、すごい迫力でしたね。一見飄々としているけど、内に獣を秘めている感、大御所・大塚芳忠さんならではだなあ。

 しかしこの作品と「ポプテピピック」って、ビックリするほどキャストがカブってる。いや、両方ともキャストが豪華なだけかもしれんけど。ポプテピの将棋回見て、「三月のライオン」の原作者が悔しがったというのは、なんかわかる気がする。
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2018年02月28日

「ブラッククローバー」#21

 なんか本編ではあっちゃんはデレデレしてるだけでしたな(^^;



まあ、作画的には相当ヤバいことになっていて、全編アクションなのにほぼ動いてないというすごいことになってました。なんか90年代初頭の低予算アニメみたい。

 相手にとびかかる瞬間を真正面から描いて、透過光を二三個乗せて「切った」ということにするとか、手抜き作画アニメの図鑑みたいでしたな。いろいろなつかしかった。現代ではちょっとあまり見かけることが少なくなりましたからねえ。

 ただ、無理をして面白作画化はしていないので、どっちを取るかという苦渋の選択なんでしょうね。面白作画を通してしまうと、あっという間にツイッターでネタとして拡散されてしまうからなあ。

 ただ、今回はオマケの「ぶちっとクローバー」が、あっちゃんが主役で、アスタを犬キャラ萌え化、猫キャラ萌え化妄想して、ミモザが勝手に楽しむというストーリー。いやーなんというか、それあっちゃんの地だろろう!(^^; なんとも楽しそうでよかったよかった。

 だれよりも真っ先にアスタにホレて、もはやフラられる確定みたいな話ではありますが、あっちゃんのことだからそれなりにひねって面白演技を見せてくれることだろう。いやー楽しみだ。楽しみそれしかないし。
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2018年02月23日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#11

とうとう正編の回数を突破してしまいましたね。しかし、もはや安定軌道。今回もすさまじい面白さだった。本当、これはディスクがほしいなあと思いつつも、ずっと残らないからこそこれだけすごい内容が平然と流されてしまうのですよねえ。もったいない。



 今回は「卒業式コント」からスタート。朗々となんだかよくわからないコーラスを披露するあっちゃんに大喝采でした。「ははふへほはほ」と、まったく意味のわからない歌詞をものすごい声量で安定感たっぷりに歌いあげてみせるのはすごかった。本当、あっちゃん歌がうまくなったなあ。それをこういうわけのわからない形で披露するのはどうかと思うが。というかまだ三月ですらないよ(^^;

 その後は安定の甥っ子トークとパスツアー告知に絡めたコントに加えて、前回好評だった。ふつおたならぬ「よそおた」。他のラジオで没ったメールをわざわざ読んで転がそうという企画。今回はみんなから公募したのね。さすがあすかりんの常連陣は、ぱぱぱんつ含め、よくわかってるネタを次々ぶっこんでくるなあ。ていうか、最初からここに送るつもりで畑違いなメール送ってたんでない?君ら。

 その後は、少し調子を変えようと、視聴者にも新企画募集してましたけど、みんな明らかに本気でアイデア出す気はなくて、それ自体が大喜利になってましたよね。まあ、なかなか二人の反応速度も速くて見事だったけど。「リモコンで殴り合う対決」とか、一瞬、意味わからんかったわ。あすかりんすごいな。しかもズバリ言ったらヤバいので、フリでわからせるという機転も見事。

 続いてスタッフ考案の新企画がふたつ続きましたけど、一方はハズレ、一方は当たりというのも、ある程度想定していたものじゃなかったかと。ウソ発見器がコケるのはバラエティのお約束だとダテコーさんが知らないはずはないので、一本調子で上がり続けてきた番組が、そろそろ単調になりかけていることを察知して、緩急をつけたのでしょうね。このあたりの采配は見事。

 実際後半の「なんでもランキング」は大変面白い、いつものカード利用でありながらアレンジの効いたものだったので、なおさらです。ひとつ手前でコケたからこそ次がハネるというのもある。

 あすかりんもそれに呼応して、あちこちでばらまいた即興のボケを伏線としてどんどん回収していく機転が見事でしたよ。立てこもり犯と警察のラップバトルというのもすごかったし。本当に即興でここまでできるって、なまじ芸人だって無理でしょうに。いや本当どこまで行くんだろうこの番組。見届けるしかないのだけど、本当、気になります。

 
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2018年02月14日

「ブラッククローバー」#19

 なんか、ミモザもアスタにほれたっぽい。というわけで、結構メインで絡んできそうですねー展開は安易ですが、あっちゃんが活躍しそうなのは実にうれしい。



 まあ、作画的にはかなり散々なありさまですが、それでもまあ、崩壊一歩手前で踏みとどまってる印象。ダンジョンの崩壊場面とか、本当に大変な作画を、必死に省エネ作画で乗り切った、というところですね。

 ミモザは今回ひたすらアスタを治癒回復していたという印象ですが…… それでもなんかぽやぽやの面白いお嬢という印象、いまやなつかしい「直球表題」のフジイみたいなあっちゃんを久々に見た気分ですよ。

 あまりにアクの強い役ばかりやりすぎて、イベントで久々にフジイをやろうとしたら声が出なかったそうなんですが、なんかがんばってそういうのもできるようにリハビリしてきた感じですね。来週も魔法帝に謁見の場面で、ひと悶着ありそう。さてあっちゃんはどんな演技を見せてくれるのか……

 しかし、今回のダンジョン攻略編、財宝はすべて敵方に取られたわけだから、ほぼ惨敗ですよね。当然、帰還後に糾弾される展開になりそうで…… さて、あっちゃんがどう出るか。ミモザは結構こういうトークバトル場面で実力を発揮しそうな気がする。
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2018年02月09日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#9

 年末のバタバタで観そびれていた9回目、ようやくアーカイブ入りましたので視聴。コー太郎くん!遅いよ



 ネタ的に前後してしまったので、やっぱり10回目に比べるとややテンションが落ちる、という印象になってしまったのが残念。やっぱりリアルタイムで見られるよう注意しておかないと。本当、Sになって進化のスピードがものすごい。

 この回はクイズ形式でふつおた紹介やってたのね。可鈴ちゃんがなぜかみのもんたのモノマネをやたら濃くくどくやりまくっていたのが笑ったなあ。おかげで時間がめちゃくちゃ食って半分はこのコーナーになってしまった。回答者役のあっちゃんとの阿吽の呼吸も見事で、まったく必要のないところで「テレホン」を利用して、あけちゃんに電話(留守!)、続いてまいちんに電話して、わけのわからないヘルプ受けてた。

 いやしかしまいちん、子持ち主婦が夜の十時半に妹の生放送のボケに付き合わされるって、相当に迷惑な事態では(^^;  それでも、ノリノリでボケに走るセンスは、さすが関西人ですよね。

 そして後半は、久々の穴埋めあすかりん。うーん、これはもうネタとしては賞味期限切れという気がしました。確かに最初はすさまじい面白さだったけど、意外に転がし甲斐がなくて、みんな同じ印象になってしまうのね。そういう意味では、次々ネタを考えていかなければならないスタッフ陣は大変だけど、OH!NOカードくんという常連の強い味方もいるから、なんとかなっている感じ。

 あっちゃんの言うとおり、もうカード君スタッフに入れてギャラ払った方がいいよ(^^;
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2018年02月07日

「ブラッククローバー」#18

 ミモザ、今回も「ああ」とか「ええ」とか言ってるだけかなあと思いましたが、ちびミモザが見られたのはちょっと収穫かも。



 なんか髪型がぺっちゃんに似てるのはなんでだ(笑)

 ツンデレな従妹を助けるために、最大限の回復魔法を使うとか、結構見せ場もあったし、今後につながる展開は期待大というところでしょうか。来週も結構見せ場がありそうだし。

 まあ回復魔法だから地味な上に、作画がヤバいみたいで、いろいろとぎくしゃくした作画になってますからねえ。むしろよく健闘している方か。普通ならもっと悲惨な作画がネット上にさらされるところが、面白みの薄いモヤッとした作画、で済んでいるわけですから。

 ただ…… 鳴り物入りで夕方アニメとしてはじまったはずのブラッククローバー、こんなことでいいのか…とちょっと複雑になってしまいますね。実際、ちょっと展開が遅くて辛い。ただ、あっちゃん大活躍はウェルカムなんで、今後も期待したいと思います。やっぱ、西明日香あってのブラッククローバーですよね(個人の感想です) 
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2018年02月04日

「てさぐれ!旅もの」その3発売記念ニコ生!

 さて、第二弾はどのくらい売れたんやろかと心配していたんですが、幸いそれなりに売れたようで、今回は堂々沖縄ロケを敢行! と思いきや、台風の襲来で練った企画がすべておじゃんに。いやーこれファンとして喜ぶべきなのか悲しむべきなのか。製作費1000万円て、あまりに微妙な数字すぎて、素直に信じればいいのか、それともただの盛った冗談なのか、判断に苦しむ(^^;



 確かに不運すぎてご愁傷様なんやけど、普通、こういう天候に左右される企画は、保険とかかけてない? 一応、冒頭10分を観る限りでは、どう仕上がっているか判断できかねる感じですね。ただ、こうなるとダテコーさんの編集力が問われる感じになるので、逆にファンとてしては楽しみかも。



 ただ、さすがに取れ高が足りず、五反田で追加ロケという展開には笑った。この時のための五反田だったのかとむしろ運命すら感じるという(笑)ある意味、沖縄編の伏線を回収する展開になるかと。



 ちなみに泥酔したあっちゃんのスベリ芸が見られるらしい。いつも適当にやっているようでいて、いかに計算していたかを痛感させるエピソードかも。しかしうーむ。2枚組1万円かぁ。ファン力が問われますね。

てさぐれ!部活もの 番外編「てさぐれ!旅もの」その3 [DVD] -
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 とはいえアマゾンなら割引あるし。たぶん買う。
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2018年02月01日

「ブラッククローバー」#17

なんか作画的にエラいことになっていると評判だったんですけど、それほどでもなかったですね。



 まあ、どうせ作画が壊れるなら、派手にどうにかなった方が話題にはなったと思いますが、全般に煙と光でごまかして、あとはアップ場面を交えて「よくわからない」画像を重ねていくと。結果として面白みのないアクションになったなあ。なんとなく破裂して飛んで「あー勝った負けた」という感じでしょうか。

 でも演出家としてはがんばって傷口を押さえたというところなんだろうな。だったら、ツイッターで愚痴らなきゃいいのに。あ、でもこれで話題になってみんなみただろうから、いいのかな。これで少しでも盛り上がるといいんだけど。

 今回のあっちゃんは寝たきりで「申し訳ありません…」と言ってるだけでした。残念。次回はもう少し活躍してくれるといいなあ。まあ、メインキャラらしくなってきたのはいいんだけどね。
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2018年01月30日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#10

 旅行中に更新されたので、タイムシフトぎりぎりでなんとか視聴。前回は結局冒頭10分しか観られなかったので、アーカイブ待ち。まだかしら。



 それにしても今回はすごかった。可鈴ちゃんの「お持ち帰りできる女」演技はなかなか秀逸だったし、本当、演技と引き出しの幅が広がったなあと感心するばかり。

 あと、すぐにあさっての方に行きたがる可鈴ちゃんをうまくコントロールしながら適度にツッコミをブチこんでいくあっちゃんのうまさが秀逸。今回の二人の即興コントは完成度が高い。なんかパスツアーやるらしいけど、そこで生コント見られるんなら、マジで参加してみたい。しかしお高い上に競争率高いんやろうなあ。ディスクが出るやろうからそれを待つか。

 ダテコーさんがツイッターで語ってましたけど、実はあすかりんは、1期のラストはかなりマンネリ化してた。それが、ディスク化取りやめ以降は奇跡のように面白い展開の連続。もちろんあすかりんの二人も秀逸なのだけど、ダテコー監督以下スタッフの頑張りの賜物ですね。

 今回の「他ラジオの没メールを読もう」なんて、よくもまあそんなバカなことを考えたもんだと驚いてしまう。実際没メールの数々が、ほんまに「それは没になるわ」というヒドいものばかりで、精神が強靭なあすかりんだからこそタフにツッコミができますが。ゆーきちなんてこんなメール見たらキレてひっちゃぶくぞ(笑)鷲崎さんから始まるのは予想がつきましたが、福山さん、さだまさしさんのラジオまで登場したのには爆笑。いやそれは予想できんわ。がんばって集めたなあ。

 もちろん既存コーナーもそれなりに練って二回目は新しい面白さを出してくれるものになってる。今回久々の人形劇も、2人とスタッフの息の合った駆け引きで、何倍も面白くなってた気がしますね。

 いや本当、マジでこの二人、このままお笑いで生きていけるわ。下手な芸人よりよほど面白い。
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2018年01月25日

「ブラック・クローバー」#16

 来週は作画崩壊だそうですよ。今週もうすでにかなりヤバかったけど。せっかくあっちゃん出てるのに泣ける。結構長丁場の作品だしヒットしてほしいところだけど、かなり不穏。



 本編では寝たきりであまり見どころがなかったあっちゃんですが、プチ編で腐女子っぷりを発揮して「らしさ」を見せてたのはたのしかったなあ。今後、そういう場面も出てくるといいんだけど。

 全体に、キャラはいいけど、結局大味なジャンプ印の「仲間賛否体育会系」作品になってしまってる気がする。れじゃあちょっとなあ。もうジャンプもそういう時代じゃあるまいに。
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2018年01月21日

「三月のライオン」#36

 というわけで、ここからは、宗谷名人との対決篇。桐山くんの将棋対局描写は、よく考えたら、新人戦決勝以降ないんだなあ。なんか久々感。



 それで、間をつなぐエピソードで、他のキャラのギャグっぽいネタが語られたりするんですが、島田・柳原の棋聖戦は閑古鳥、という話が語られてしまうという。いや、天下のタイトル戦に観戦者が4人なんてことがあるんだろうか。まあ、結構取材してるはずなので、こういうこともあったのかもですが。

 今まで宗谷名人は、ほとんど影のようにしか登場してなかったので、ある意味これが初の本格登場ですよね。しかも主人公との対決という点では。しかし4日間でどんな大変なことがあったのやら……

 いよいよ次回から対局ですが、うむむ引っ張るなあ。
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2018年01月18日

「ブラッククローバー」#15

 新年一発目のデリラジでのあっちゃんの報告によれば、今後ミモザの出番はかなり多いらしい。なんでも、原作をわざわざ改変して出番が足されているそうで、これはファンとしてはうれしいところ。



 まあ、実際、あっちゃんぐらいしか見どころのないアニメですからねえ。あっちゃんが出なかったらそもそも見てない。ただ、腹黒そよ風さん(笑)のあっちゃんが、天然失礼のミモザを演じる味には独特のものがあって、それはもう、いろいろと見どころが満載。実に味わい深くて、大いに満足してます。

 ある意味「魔法少女育成計画」が、あっちゃん演じるタマにしか見どころがなかったのに似てるかなあ。あっちは、あっちゃんの性格と正反対の気弱少女でしたが、その無欲さゆえに大金星を挙げ、勝利の一歩手前まで行ってしまう。

 最近のあっちゃんは、まんま自分の性格と合致するキャラよりは、やや複雑にひねったキャラを演じることが多くて、ファンとしてはいろいろと楽しむ余地があるというものです。ミモザの場合、根は善良なのに言動が邪悪という、そのひねり方が実に楽しくて、あっちゃんが「狙って取った」というのにも納得。しばらくは、あっちゃんの活躍をみるだけで、退屈せずに済みそうです。まあ、作画が相当ヤバそうなので、ガンバってというしか。

 あ、でもラストに出てきた策士っぽい敵役のロータスさんは面白かったな。さすが堀内さん。格の違いを声でわからせる。
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2018年01月16日

「3月のライオン」#35

 おお、あっちゃんの声が聞こえる!



 いじめ篇もこれにてひとまず解決、国分先生の辣腕でようやくちょっとカタルシスが感じられたところ。本当ならこういうイジメなぞをする外道には生涯消えないトラウマを植え付けてほしいところですが、懲らしめるのではなく治療しなければならないのが教育なのですよね、難しい。

 実際のところ、最初のいじめの標的で、去って行ってしまったちほちゃんは、いじめ篇の最初にちょっとセリフがあっただけ。実は今回が初めての長セリフということになるのですね。全部手紙の朗読という形で、心の傷をいかにして癒したか、笑顔を取り戻したかが、語られていく演出は、実に感動的ですらありました。いや、すばらしいじゃないですか、あっちゃん。演技の幅を感じましたよ。

 出番は少ないけど、非常に重要な役回りで、こうして幅広くアピールできる場面が得られたことは大きな収穫と言えましょう。あと、ひなちゃんと夏休みに再会するエピソードで出てくるのかな。そっちもなかなか楽しみ。

 そして、桐山くんはいまだにひなちゃんと付き合ってなくて「何もできなかった」とか悔やんでしまってる。いやいや、君思いっきり守ってたやん。こんな男前な行動できるもんならしてみたいわ。うらやましい。むしろひなちゃんに「あんなに話聞いてくれたのに?京都まで探しに来てくれたのに?」て言われてる。

 まあ、ここからこの二人はちょっとずつ近づいていくのだろうなあ。そのためにはまず宗谷名人との対決。ここから久々に対極場面ですね。
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2018年01月03日

「西明日香のデリケートゾーン」#118

新年を迎え世の中がスリープモードの中で、A&Gだけは元旦から動じずいつも通りというわけで、デリラジはなんと堂々の元旦放映!



 開巻いきなり、あっちゃんの口三味線で「春の唄」という新年モード。いやあめでたい。でも新年スペシャル、というわけではなくていつも通りの通常放送。ブレにないなあ。

 ただ、新年だからなんかやろう、というわけで、あっちゃんとスタッフでもち料理対決、というあたりがらしいといえばらしい。食レポひとつとってもとにかく笑いを取らないと気が済まないあたりは、いかにもデリラジ仕様だなあと感心しましたよ。

 ちなみに、みんな即興でなかなか凝った料理仕上げてきましたね。もちひとつで。腹減ってしまったわ。幸い正月でもちも家庭にあるわけだし。作ってみるかな。

 堂々の一位はテム氏のキムチ豚ばらチーズ餅。見た目は汚らしいけど、ちょう美味いらしい。まあ料理やる人ならみんなうなづくだろうけど、食材の取り合わせがクレバーですよね。失敗しにくく、取り合わせとしてケンカしない食材の組み合わせが見事。実際、自分の経験から言うと、キムチかカレー使うと、あとは何を入れてもだいたい失敗しない。まあ、最強すぎて、何入れてもキムチ味・カレー味になってまうんですけどね。

 ちなみに最下位はゆかりちゃんの明太子ソース餅。パスタ用のソースをただかけただけで味見もしてなかった!という。バスタ用を一個のもちに集中投下したらそれは辛いわ。きれいかもしれんけど。

 ちなみにあっちゃんのお勧めはきなこ餅。ああ、関西では定番ですわね。ただ、砂糖以外にひとつまみ塩を入れるのがポイント、というのには「なるほど」と思いましたよ。こういうのがひと工夫なんやろうなあ。

 ちなみに2位のおろし醤油かけもちも、結構定番ですが、なんかひと工夫するとうまそうですよね。

 独断と偏見とかいってましたけど、あっちゃんの舌は結構適格なジャッジでした。そこはなかなか育ちのいいお嬢だけのことはありますね。料理はまだまだビギナーではありますが。あー腹減った明日はもち料理してみるかー
posted by てんちょ at 00:29| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする