2018年01月21日

「三月のライオン」#36

 というわけで、ここからは、宗谷名人との対決篇。桐山くんの将棋対局描写は、よく考えたら、新人戦決勝以降ないんだなあ。なんか久々感。



 それで、間をつなぐエピソードで、他のキャラのギャグっぽいネタが語られたりするんですが、島田・柳原の棋聖戦は閑古鳥、という話が語られてしまうという。いや、天下のタイトル戦に観戦者が4人なんてことがあるんだろうか。まあ、結構取材してるはずなので、こういうこともあったのかもですが。

 今まで宗谷名人は、ほとんど影のようにしか登場してなかったので、ある意味これが初の本格登場ですよね。しかも主人公との対決という点では。しかし4日間でどんな大変なことがあったのやら……

 いよいよ次回から対局ですが、うむむ引っ張るなあ。
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2018年01月18日

「ブラッククローバー」#15

 新年一発目のデリラジでのあっちゃんの報告によれば、今後ミモザの出番はかなり多いらしい。なんでも、原作をわざわざ改変して出番が足されているそうで、これはファンとしてはうれしいところ。



 まあ、実際、あっちゃんぐらいしか見どころのないアニメですからねえ。あっちゃんが出なかったらそもそも見てない。ただ、腹黒そよ風さん(笑)のあっちゃんが、天然失礼のミモザを演じる味には独特のものがあって、それはもう、いろいろと見どころが満載。実に味わい深くて、大いに満足してます。

 ある意味「魔法少女育成計画」が、あっちゃん演じるタマにしか見どころがなかったのに似てるかなあ。あっちは、あっちゃんの性格と正反対の気弱少女でしたが、その無欲さゆえに大金星を挙げ、勝利の一歩手前まで行ってしまう。

 最近のあっちゃんは、まんま自分の性格と合致するキャラよりは、やや複雑にひねったキャラを演じることが多くて、ファンとしてはいろいろと楽しむ余地があるというものです。ミモザの場合、根は善良なのに言動が邪悪という、そのひねり方が実に楽しくて、あっちゃんが「狙って取った」というのにも納得。しばらくは、あっちゃんの活躍をみるだけで、退屈せずに済みそうです。まあ、作画が相当ヤバそうなので、ガンバってというしか。

 あ、でもラストに出てきた策士っぽい敵役のロータスさんは面白かったな。さすが堀内さん。格の違いを声でわからせる。
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2018年01月16日

「3月のライオン」#35

 おお、あっちゃんの声が聞こえる!



 いじめ篇もこれにてひとまず解決、国分先生の辣腕でようやくちょっとカタルシスが感じられたところ。本当ならこういうイジメなぞをする外道には生涯消えないトラウマを植え付けてほしいところですが、懲らしめるのではなく治療しなければならないのが教育なのですよね、難しい。

 実際のところ、最初のいじめの標的で、去って行ってしまったちほちゃんは、いじめ篇の最初にちょっとセリフがあっただけ。実は今回が初めての長セリフということになるのですね。全部手紙の朗読という形で、心の傷をいかにして癒したか、笑顔を取り戻したかが、語られていく演出は、実に感動的ですらありました。いや、すばらしいじゃないですか、あっちゃん。演技の幅を感じましたよ。

 出番は少ないけど、非常に重要な役回りで、こうして幅広くアピールできる場面が得られたことは大きな収穫と言えましょう。あと、ひなちゃんと夏休みに再会するエピソードで出てくるのかな。そっちもなかなか楽しみ。

 そして、桐山くんはいまだにひなちゃんと付き合ってなくて「何もできなかった」とか悔やんでしまってる。いやいや、君思いっきり守ってたやん。こんな男前な行動できるもんならしてみたいわ。うらやましい。むしろひなちゃんに「あんなに話聞いてくれたのに?京都まで探しに来てくれたのに?」て言われてる。

 まあ、ここからこの二人はちょっとずつ近づいていくのだろうなあ。そのためにはまず宗谷名人との対決。ここから久々に対極場面ですね。
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2018年01月03日

「西明日香のデリケートゾーン」#118

新年を迎え世の中がスリープモードの中で、A&Gだけは元旦から動じずいつも通りというわけで、デリラジはなんと堂々の元旦放映!



 開巻いきなり、あっちゃんの口三味線で「春の唄」という新年モード。いやあめでたい。でも新年スペシャル、というわけではなくていつも通りの通常放送。ブレにないなあ。

 ただ、新年だからなんかやろう、というわけで、あっちゃんとスタッフでもち料理対決、というあたりがらしいといえばらしい。食レポひとつとってもとにかく笑いを取らないと気が済まないあたりは、いかにもデリラジ仕様だなあと感心しましたよ。

 ちなみに、みんな即興でなかなか凝った料理仕上げてきましたね。もちひとつで。腹減ってしまったわ。幸い正月でもちも家庭にあるわけだし。作ってみるかな。

 堂々の一位はテム氏のキムチ豚ばらチーズ餅。見た目は汚らしいけど、ちょう美味いらしい。まあ料理やる人ならみんなうなづくだろうけど、食材の取り合わせがクレバーですよね。失敗しにくく、取り合わせとしてケンカしない食材の組み合わせが見事。実際、自分の経験から言うと、キムチかカレー使うと、あとは何を入れてもだいたい失敗しない。まあ、最強すぎて、何入れてもキムチ味・カレー味になってまうんですけどね。

 ちなみに最下位はゆかりちゃんの明太子ソース餅。パスタ用のソースをただかけただけで味見もしてなかった!という。バスタ用を一個のもちに集中投下したらそれは辛いわ。きれいかもしれんけど。

 ちなみにあっちゃんのお勧めはきなこ餅。ああ、関西では定番ですわね。ただ、砂糖以外にひとつまみ塩を入れるのがポイント、というのには「なるほど」と思いましたよ。こういうのがひと工夫なんやろうなあ。

 ちなみに2位のおろし醤油かけもちも、結構定番ですが、なんかひと工夫するとうまそうですよね。

 独断と偏見とかいってましたけど、あっちゃんの舌は結構適格なジャッジでした。そこはなかなか育ちのいいお嬢だけのことはありますね。料理はまだまだビギナーではありますが。あー腹減った明日はもち料理してみるかー
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2017年12月30日

西明日香1年ぶりブログ更新(笑)

 年の瀬、どうしたってアニメも減ってくるわけですが。だからヒマだってわけじゃないだろうけど、われらがあっちゃんが、なんと1年ぶりにブログを一気更新。前回の記事はなんと昨年の12月31日。マジでヒマなのはこの時期なのかもしれない(^^;

https://ameblo.jp/nishiasuka/entry-12340104852.html?frm_src=thumb_module

 むかし、怖いマネージャーが担当だった時は、キリキリ更新させられたようですが、最近はすっかりあっちゃんが主導権握って若いマネージャーをいじり倒しているわけで。となると、こういうところでひずみが出るわけかーあっちゃん、夏休みの宿題の消化かい(^^;

 というわけで、今日だけで5つも記事をアップして、一年間を回顧。えーと、ものすごい量のイベントとステージをこなしてることはよくわかった。あと、その合間にゲームをやりまくってることも。今時珍しく、据え置きゲームが好きなんですね。ほんのちょい役でしか出てない作品でも、必ずイベントに呼ばれるって、ある意味イベントの盛り上げ要員として期待されてる部分もあるんかねえ。まあ、あっちゃん支持層がイベントのたびに駆けつけるということもありますが。それはあっちゃんのステージが絶対面白くなることはわかってるから、というところもあるわけで。ああ、たびび楽しかったなあ。もう一回やってほしい。あと、ディスク出して。

 というわけで今期も忙しく大活躍だったわけですが、エンターテイナーとしてはステージで大いにハネていたわけですが、来年は、ひとつ主役を久々にゲットしてほしいなあ。あ、もちろん超大作(笑)の「ひもてはうす」はあるんですけど。
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2017年12月29日

「アニメガタリズ」#12(終)

 あっちゃん、改変された世界で、ちょっと優しくなって出てくるだけ! なんかそんなんじゃないかという気はしたんよ。ここまで伏線投げっぱなしラッシュだったし。



 なんせ前回ラスボス風に登場した監督本人が、一瞬で消滅してたし。もう行き当たりばったりとはこのことで。オーロラ先輩が自分のキャラ名を変えたいがためにこの騒動を起こしたという結末も「う、うん……」という反応しかできないなあと。

 この手の話は、デタラメに見えたギャグの連続が巧妙な伏線となって加速度的にカオスが増幅していくのが面白いわけで、そういう仕掛けは本当にダテコー監督うまいですわ。しかも最後はちょっと泣かせてくれたりもするし、だからこそいろいろ言われつつも自分は今なお買ってるんだと思う。

 これに対して、こちらは個々のギャグが完全にその場限りで伏線として増幅する効果を発揮していない。結局思いつきの域を出てないのですよね。あっちゃん生徒会長とのバトルあたりまでは面白かったのに本当にもったいない。オリジナルで1クール駆け抜けるのって、本当に難しい。まあそれだけに応援したいんですけどね。結局収穫としては、あっちゃんの生徒会長だけだった気がする。もうちょっと活躍してくれればいうことなかったのに。
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2017年12月28日

「ブラッククローバー」#13

 要するに、あっちゃん演じるミモザ・ヴァ―ミリオンは、おっとり鬼畜というべきキャラであると。まあ、あっちゃんにぴったりと言っていいんじゃないでしょうか(笑)



 ユノの相方として、今後もそれなりに活躍が期待できそう。金の卵と期待を集めるユノのそばでおっとりヘラヘラしながら、鬼畜な所業を繰り広げるあたり、見応えのある場面がいろいろとありそうですね。先輩の教育係であるクラウスをうっかりメガネと呼んだり、捉えた敵を得意の植物魔法で拘束して寄生花を脳に刺して強引に自白させるとか、なかなかにエグいですね(^^;

 まあ演出は今の所あまり崩していないので、おっとりお嬢キャラだと思い込んで「そよ風さんだ」と誤解している人も多いようですが。なんか今後は思い切りぶちかましてくれそうで、ちょっと楽しみ。というか、アスタの相方であるノエルとはいとこ同士らしいので、今後初遭遇時に、血も凍るような問題発言をしてくれそうで、楽しみです(笑)

 1クール終わって、はっきり言って非常にのんびりしたテンポで、あまりヒットさせる気がないのかとちょっと不安になる展開ですが、あっちゃんの活躍だけは楽しみに見ていきたいと思います。
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2017年12月23日

「ブラッククローバー」#12

 おおー待ってたよ! 後半でわれらが西明日香演じるミモザ・ヴァ―ミリオンようやく登場。なんかあまりにも当たり前のように、後半始まったらいきなり登場してたんで「あれ、もうでてたっけ?」と慌てましたよ。



 今の所アイドルなそよ風さんと言われてましたけど、「天然失礼」なキャラっぷりは、早くもちょっと出てましたね。本来のあっちゃんのキャラから言うと、会話がはにゃはにゃしてるアホの子な暴牛のチャーミー先輩とかがぴったりだと思うんだけど、あっちゃんが狙って取ったのはミモザという。ちょっと意外といえば意外。

 でも、アイドル系の気取ったキャラで、天然を装って毒を吐くという、やや複雑なキャラの方が演じてみたいんだろうなあ。実際、ぱっと見にはあっちゃんとはわからない、でもしっかり作りこまれたキャラクターになってる。そのあたりの安定性は実に立派。こういう「らしからぬ」キャラのコマはどんどん増やしていってほしいですね。

 あえて言うと「三者三葉」の葉山光に近いキャラじゃないかと思うわけですが、そのあたりどう形作っていくか要注目というところです。「三者三葉」の時みたいに、メインキャストを喰う存在感を見せてくれるんじゃないかと、ちょっと楽しみ。
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2017年12月22日

「アニメガタリズ」#11

 今週もあっちゃんは出ません! 残念のきわみ。ただこれで、あっちゃんが結末の切り札になる感が強くなりましたな。まあ、出ることは出るんでしょうが「出すの忘れてた」ネタで最後にワタワタ出す可能性もないではないですが。



 しかし、これが「世界の終り?」ですか? ちょっと今更感が…… なんだろうなあ、みんな戸惑っているのは、伏線がほぼなかった状態で、今更こんなメタネタやられてもということですよね。楽屋落ちは楽しいけど、作っている方だけが楽しくなる落とし穴に陥りがちなので、演出の工夫がとっても大事。

 こういうメタネタは、まさしくダテコー監督が散々やり尽くしてしまっていることなんで、ほんとに今更なわけですよね。それを承知の上でやるならまだやりようはあるんですが、すごく斬新なことをやってると思い込んでる節があって、そこがなんとも痛々しい。監督が悪役キャラとして降臨するとか今更でねえ。

 結局何がいいたいのかというと、一番観客を驚かさなければならない展開なのに、予告編で結末までバラしてしまった映画みたいになってますやん、ということですね。まあ今更ですから11話切りはしませんけど。そもそもこちらもあっちゃん目当てだけで観てますし。あっちゃんの出番が多いこと望む!それだけ。
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2017年12月18日

「3月のライオン」#32

もう普通に付き合えや! 君ら。と思うけど、そういう風には進まないあたりが三月のライオンなんだろうなあ。ひなちゃんが救われてくれないと、あっちゃんが再登場できない(^^;



 そういえば、「ひもてはうす」イベントの冒頭トーク(茶番仕様)では、「はじめての猫役」と、あっちゃんがしれっと言ってましたが、後でツイッターで「あれは嘘だ」と言ってたのには笑いました。そうでした。この三月のライオンで、スミスの愛猫・いちごちゃんを殺傷力たっぷりに演じてたもんなあ。

 ちほちゃんがしばらく出番ないのなら、いちごで出てくれてもいいのよ(^^;

 それはそうと、今回は前半、桐山くんと新人王を戦った山崎順慶の苦悩が、それはそれで重みのあるものとして描かれていたのが印象に残りました。普通の人からすれば、プロ棋士というだけで十分すごいんだけど、棋界にいる人間としては、それで満足することなんてできないわけで。それでも、二階堂・桐山と闘ったことで、一歩前に進めたのならば、それはそれでよかったのかもしれない。ちょっと小粋な短編みたいで、完成度高いエピソードですね。

 後半は、ひなちゃんと桐山くんの京都でのしっとりしたやりとりはほどほどに、甘味処での豪遊シーンを中心に据えてしまうところが、この作品らしくてまたいい感じ。しかし、この全部のせ+磯辺焼き+力うどんって、話聞いてるだけで胸焼けしてくるよ! 逆飯テロとはこのことか。
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2017年12月15日

「アニメガタリズ」#10

 今週もあっちゃん出てへんやん!



 やっぱり理事長は小物、なんと1話であっさり解決。まさか主人公が見てたアニメの監督だったとは思いませんでしたけど。監督の辛さを延々と語るあたりのしめっぽさは少々シャレになっていなくもない(笑)

 しかし、元アニ研OBというのはよくある設定とはいえ、そこからいったんプロのアニメ監督まで上り詰め、あっけなく1話で放映中止に追い込まれたものの、今度は教師になって学園理事長まで上り詰めるって、この人実はめちゃくちゃ優秀なんじゃ(^^;

 ただ、OPの陸上部づくしとか、途中の楽屋落ちネタとか、スベってるというわけではないんだけど、どこか弾け切らない部分があって、どうにももどかしい。というのも最大の問題は、いまだに世界が終了の危機になんてなっていないから。この手の話は伏せてナンボなんで、わざわざ最初から明かしてくるなんて、よほどなんか仕掛けがあると思っていたのに、今のところなんもない。

 もう何かを仕掛けられる残り話数もわずかになりつつあるんですけど、どうすんですか。ここはあっちゃんが最後の希望という感じになってきた。もはやマジで。本当、頼んますよ!
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2017年12月11日

「三月のライオン」#31

 ああ、こんなにも見事なラブストーリーを見せてくれることになろうとは。世の押し付けがましいラブストーリーは猛省すべき。



 桐山くんは新人王戦の最中も上の空だったわけではなくて、あくまで目の前の将棋には懸命。それでいて、自分の葛藤が盤上の闘いと合致していくあたりが、やっぱプロなのかなと思います。深夜までの長期戦で備えて来たというのに、なんと昼過ぎにあっけなく終局。そこには、二階堂の頑張りもあったわけで…… 桐山君にウザがられつつも「ライバル」視し続けた二階堂君の思いがようやく届いた感もありますよね。この点でも実に感慨深い。

 そして念願の新人王奪取、にもかかわらず、桐山くんの思いは既にそこにはない。なぜか胃薬を掴み、一路京都へ。

 桐山くんもひなちゃんも、決して相手を意識して予定調和的にふるまっているわけではないのですよね。それなのに、尽きぬ衝動的な感情が、たまたま旅先にいる二人をひきあわせることになっていく。そりゃあねえ、もう限界状態で精神的に崩れる寸前の時に、まさかと思うような人が目の前に支えてくれるとしたら、誰しも心奪われてしまうでしょう。桐山くん、それは明らかに王子様の立ち位置ですってば。

 いやあ先が気になります。そしてあっちゃんの出番はいったいいつ?
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2017年12月08日

「アニメガタリズ」#9

 今回はあっちゃん一回休み。ただ、この展開は、窮地に助けに来てくれるパターンだから期待しよう!



 なんかアニ研がカルト教団みたいになってしまって、若干引く展開。というか、一番引いていたのが主人公であったという。つまり、ここからの展開、すべて計算済みということですね。

 アニ研が非現実的なまでにもてはやされていって、そこへ実は影の黒幕だった理事長(でも影薄い)が登場、行き過ぎた行動に待ったをかけ、今度こそアニ研廃部が宣言されてしまうという。そしてメンバーの唐突な裏切り。いったい何が、というところですが、あまり深刻そうな展開になるとは思えないあたり、この作品ですよね。まあ、それでも地球滅亡云々まで行くわけですが。

 今回理事長がちらと言ってたとおり、「またこの場所に来ることになろうとは」って、たぶんこの世界ループ状態になってて、学校とそのエリアだけが何度も時間軸を巡ってるんでないかな。それで、毎回アニメ研のおかげで世界が滅亡してしまうと。まあ、それだとみんな必死で食い止めようとするのもわかるんやけど。

 さて、それでわれらがあっちゃんがどう最後に絡んでくるかが注目だ! て、アンタLINEのアイコンがもうぷりきゅあになってるし(笑)
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2017年12月04日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#8

 あっちゃん本人にとっても月に一度の癒しなんだそうで。なんと「これが一番素に近い」んだとか。どんだけ普段からテンション高いねん(^^;



 序盤のトークは例の「嵐の沖縄ロケ」報告。例の「〇旅もの」ですね(^^; 第三弾撮ったのか。いやーめでたい。しかしまさか台風の中、強行するとは思いませんでした。「なんもできんかった」というあっちゃん、そらそうや。どういう路線やねん。
 まあ確かにコメンタリー付きだと面白いと思う。しかし別撮りもするのか。大変だけど、なかなか面白いことになりそうだなあ。ブルーシールの「茶番」とか、どういう形で使われているのか、ちょっと楽しみ。

 そして、今回もかなりガラリと雰囲気変えてきましたね。3つ中2つは新コーナーだし。可鈴ちゃんは意外な「とっておき芸」を見せるし。やはり、「あすかおねえさんとおぎじろう」とか、どんどんあたらしいシチュエーションに即興と機転で見せていくのがいいんでしょう。第一シーズンは、パターンにはまってパワーを失っていったのが問題だったわけで。可鈴ちゃんがすごいのは、ダテコー監督が作る型をガンガン壊していくところ。そこをあっちゃんがそつなくフォローしていくので、一見破綻していくように見えた番組がキレイにまとまっていくというわけ。新シリーズになって毎回面白さがダウンしないのは、いちいち毎回構成を変えていて、そこをさらに2人が壊しにくるから。
 
 かなりじっくり時間をかけて構成を考えていたようで、そこはダテコー監督の巧みさです。安易に2人のキャラに乗っからず、2人も断じて台本に乗っからない。この緊張関係があるからこそ面白い。

 ラストの大喜利神経衰弱は二回目でしたが、どうにも使いようのないカードを可鈴ちゃんがもてあましてたことから、かなりカードの内容を吟味してたらしい。その甲斐はあって、かなりはじけて天丼の連鎖に。しかも「お前、中田だろ」という、大変汎用性の高いカードを捨てて「おったまげー」「相対性理論とは…」とかなり癖の強いカードでオチを決めてきたあたりは本当に見事。

 ディスク発売がなくなってしまったのは大いなる逆境だと思うのだけど、それを逆にバネにして断然面白い方向へ発展させたんですから。本当、この先も目が離せそうもありません。
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2017年12月01日

「アニメガタリズ」#8

 「ブラッククローバー」はまだ登場しそうもなく、「三月のライオン」は一回登場したものの再登場は当分先の模様。というわけで、今期のあっちゃんの最多登板キャストは本作品になりそう。



 なんとも楽しんで敵役をやってる感じがいいですよね。顔面崩して「うひゃひゃ」とか言うバカっぽいのじゃなくて、クール系悪役なのが大変によろしい。そして、これが意外とハマってるのですよね。ある程度風格が出ないと務まらないラスボス系が出来るようになったというのは、実にファンとしてはうれしい。

 アニメが間に合わないからラストは生ダンスで、というのは予想がついたけど、部活のPRとアニメ上映を絡めて集客をはかるという作戦はなかなか思いつかなかった。これは実際なかなかうまい。リアルに実施しても効果ありそうですもんね。

 そして鷹の爪みたいなパカパカのフラッシュアニメ上映会。いや、これだったら三か月もかかってヒーヒー言わずに済んだんでない? どっか一か所無意味に作画がすごかった、とかのギャグがあってもよかった気が。

 そしてお父さんはラスボスではなかったかーただのオタク親だったのね(^^; まあ我々の周囲もみんなそれぐらいの歳だわ。みんな隠さず英才教育に血道をあげて一緒にヒーローショーで燃え突きてるとか、よく聞きますが。熱くなりすぎる父親を息子が「お父さん、これ作り物」と止めてるとか。

 そして生徒会長が指示を受けていたのは、すごく小物っぽい学園理事長。あれ? なんかまだひとやまありそう。そして世界の終わりはいつ?
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2017年11月27日

「三月のライオン」#29

 ああ、辛い話が続きます。あっちゃんの再登場はいつの日か。本当、いるよなあ、こういうことなかれ主義のダメ担任。万死に値するとはこのこと。



 とはいえ、零くんの決意が川本家に安らぎを与えることとなる展開はとてもいい。決してすべてを解決する都合のよい解なんてないんだけど、こうした覚悟をもった行動こそが少しずつ事態を動かしていくんだというのは説得力を感じる展開でした。

 おそらくひなたと零くんは恋仲になるんだろうけど、それまでには、まだまだ越えなければいけない山がある。そう安直に恋に落ちるわけにはいかないのです。そのあたり、世間のひとやまいくらのラブコメとは訳が違う。

 将棋の新人戦と並行して話を進めていく展開もとてもうまいと思います。イライラ王子誰だろう、と思っていたら、なんと吉野さん! 似合いすぎで笑うしかないですね、本当に(^^;
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2017年11月24日

「アニメガタリズ」#7

 今回は久々にあっちゃん出てくれました。最初は生徒会側近の二人ばかりしゃべってて会長は黙っているから、ギャラ未発生回かとハラハラしたんですが、後半に向けてのただのタメでしたね。



 野外大ステージでの上映会を3分の自主制作アニメで一杯にせよとの無理難題にアニメ研はどう挑む? という回なんだけど…… あっちゃんの役回りとしてはラスボスらしく無理難題を押し付けて主人公たちを右往左往させるというところ。いやー悪役ですなあ。いい感じに威厳をもって演じてます。

 ただまあ、例によってこの連中なので、何とかするというよりはアニメ制作あるあるを再現することに夢中になってしまうという。まあ、らしいといえばらしいけど。土門先生が進行役というのにメチャクチャ笑える。「万策尽きたー」とかやっぱりやってるし。プロアニメで素人アニメを再現とかわけわからんけど面白い。

 たぶん、あっちゃん会長とアニメ研の本格的な対決は、文化祭当日となる来週になりそう。それはそれで楽しみなんだけど、世界の終りが進行っていつになったら起きるの? もう7話だけど。
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2017年11月20日

「三月のライオン」#28

 回想シーンであっちゃんキャラが出るんだから、声が乗ってもいいじゃないか!



 なんとなくこの先には出てきそうで、そこはうれしかったりするのですが。もう少し出番ほしいなあ。

 まあ本筋のいじめ問題の話としては、かなりしっかりと作られている印象。こういう小心な小役人気質の担任に当たってしまうと不幸ですよね。でも残念ながらこういう奴は確実にいる。で、どうするべきかというと、それはもう強引に対応せざるを得ない形で巻き込むべきなので、これで正解。もうバシバシいじめの証拠写真撮って、地元紙に送り付けるぞとか脅してもいいと思うよ、実際。

 しかしひなちゃんの「どうすればいいかわからないけど、あいつらを同じ目に遭わせてやりたい!」という強い魂の叫びには共感。転校は本人の解決にはなるけど、共同体としての学校にとっての解決にはならないんですよねえ。

 そのあたり、桐山君としては、公私ともに難しい局面が続きますが、それを乗り越えることで、ひなちゃんとの関係が進展していくのだろうなあ。その辺もちょっと楽しみ。あと、なるべくあっちゃんの出番増やしてください(^^;
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2017年11月17日

「西明日香クリスマスショー」

 というわけで、アニメイトディスクの特典だったクリスマスショーDVD見ました!

どきどきしちゃうどっきどき(初回特典限定盤)(DVD付) - 西明日香
どきどきしちゃうどっきどき(初回特典限定盤)(DVD付) - 西明日香

 いやーあっちゃんのイベントDVDは最近ちょっと伸びが鈍ってるなと心配していたので、久々にキレ味の良さをうかがえてホッとした気分でしたよ。まあ、これだけ気合の入ったちゃんとした「お笑い枠」に特化したステージショーも久々でしたからね。あ、「こぜにかせぎ」があるか。まああれは、ちょっと別の領域に向かいつつあるので、西明日香というキャラを前面に出していくスタイルは、ちょっと久々。

 今回結構感心したのは、「西明日香●●ショー」という企画を次々やっていき、毎回いったん退場して再び現れる、というとても面倒くさい段取りをわざわざやっていたこと。これって、あっちゃんのお笑いファンとしての強いこだわりのたまものですよね。

 どうせなら、より本格的に演芸場とか借りてあけさんと漫才とかやってほしいなあ。ともかくも、今回はお笑いイベントとしてかなり完成度が高くてびっくりしましたよ。中でも出色だったのが「朗読ショー」。裏で糸を引いていたのはダテコーさんだと知ってああやっぱりと思いましたけど、ただしちゃんと演出やったり台本書いたりしたわけではないそうで。

 旧てさぐれメンバーの飲み会で、酒の席の話題としてあっちゃんが「何をやりましょうか」と話題を振って、ダテコーさんから出たアイデアをその場でメモった上であっちゃんなりにアレンジしたらしい。「朗読コント」イベントは、弟子のゆーきちもやってますけど、あれは「うまくできなさ加減」をバラエティとして見せるものだから、かなり趣が違う。

 あっちゃんの朗読のナレーション技芸はほぼパーフェクトなもので、その完成された語りで、極めてシュールなストーリーを展開してみせたのがお見事。バラエティではなくて、あくまで芸としてのナレーションを見せてエンタメとして完成させたものとすることが主眼。もう「おお」と感嘆してしまいましたよ。さすが堂々たるナレーターぶりで世にもわけのわからない話を涼しい顔で読むからおかしいんですよね。

 そんなこんなで、次から次へとシュールな藝を披露してくれたあっちゃんですが、最後は相方ぺっちゃんとの会話藝、これは思いがけなかったからうれしかったし、やはりこれはいまだに進化をつづけていて、古びることがない。そこは本当にすごい。一時期の爆発ぶりからみれば確かに落ち着いたけど、やはり今でもしっかり楽しめて笑える。洲崎西、まだまだ続きそうで、安心しましたよ。どうか末永く。

 あ、それはそうと本編の音楽ディスクはどうだったかって? 恥ずかしくてやっぱり聞けてない(笑)
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2017年11月16日

「アニメガタリズ」#6

 今回は聖地巡礼ネタですか…… 「ガルパン」は一話だけ見てあきれて止めたからどうでもいいな!(^^;



 聖地巡礼のフリをしつつ、カイカイがラブコメと腐女子の熱い視線を勘違いする悲しい回でしたけど。まあカイカイさんはかわいげがあっていいですよね。これだけ言動が暑苦しいのに不快度が低いというのは結構珍しいこと。割と引きどころをわきまえてるということでもありますが。

 あと、一人で空廻ってても、割と主人公らしさを発揮してるみのあもいい感じですよね。いくらなんでもネガ思考すぎですが。いい仲間に恵まれてよかった。

 まあ、個人的にはセバスチャンが誰にもツッこまれず待機し続けていたのに一番笑いましたけど。

 それはそうとして、あっちゃんの次の出番はまだか!
posted by てんちょ at 23:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

「アニメガタリズ」#5

 この手の話の定番、コミケ回。最近増えましたよねえ。それもこれも「げんしけん」以降のことなのかな。「艦これ」を嫌って行かなくなって久しいですけど、今も昔もあまり変わらない気はしますね。まあ、みんながんばって。残念ながら今回はあっちゃんは出番ナシでしたけど。どうせなら「偵察」と言い張って出てくればよかったのに。まあそういう展開には少し早いですけどね。



 なんか全体に、アニメ研の連中が見てたのはもっぱら企業ブースの気がしますが…… もちろんそこだけ廻ってる層があるのも知ってますが、コミケのメインはあくまで同人だということは押さえておくべきだと思う。まあビギナーほど必死で大手を廻るものですけど、同人ショップが普及してからは、無理してそういうところ廻ろうとは思わなくなったなあ。まあ、そういうのもコミケ離れの一因かも。わけのわからない評論本とか、やっぱり行かないと買えないんですが、本当にすさまじく採算度外視のやつは、むしろSF大会の方が入手しやすいことも知りました。

 その一方で、アニメにあこがれる外国人として欧米じゃなくて中国人を出したあたりは良かった。まあ、こんなコテコテなチャイナ服来た中国人、見たことないですけどね(^^; 五門先生が中国に出張に行った話が伏線になってて、案外しれっと来週留学生として合流しそうな気がする。

 しかし、いかにも伏線じみてた阿佐ヶ谷父の行動がノーフォローだったのはちょっと意外。コミケで鉢合わせとかあると思ったんだけど。これは逆に、生徒会長を動かしてる黒幕が阿佐ヶ谷父という展開かも?
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2017年11月06日

「三月のライオン」#26

 ようやく西明日香登場、と思ったら青森に転居! え、もう出ないの? と慌てました。「聖ミカグラ学園」みたいに勿体つけて追加キャストで登場しながら一話冒頭にしか登場せんとかありましたからねえ。



 wikiで調べたところ、この先も実はそれなりに出るらしい。よかったー 初回は本当にちょっとしかしゃべらなくて「え……」とか「そんな……」とかポツリポツリしゃべるだけ。それで集団から排除される恐怖を表現しなきゃいけないんだから、なかなか大変。とても難しい役です。

 このあいだも書きましたけど、その一方で独裁的な生徒会長とかやってるんだから振れ幅大きいシーズンですよね。まあそれが出来るという評価がもらえるようになったというわけであり、そこはファンとしては喜びたいところ。

 お笑いキャラとしては史上最強に近い人なのに、そこを活かせないのはもどかしい限りなんですが、こうやっていろいろできるようになるのは、この先長く活動していくために必須ではあるので、いろんなあっちゃんを楽しんでいきたいなと思っております。

 それにしても、零くん、ひなちゃんに対して「一生かかっても君に恩を返すよ」って、それはもうほとんどプロポーズではないかと(^^; このあたりから二人が接近していくことになるのだろうなあ。それはそれで楽しみな展開。

 あとは未登場は「ブラッククローバー」だけかあ。しかしすごく展開のろいので、ちょっと心配。ジャンプアニメだというのに。首都までの旅程を(何も起きないのに)延々1話費やすとかいるかね?
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2017年11月03日

西明日香セカンドシングル

 「どきどきしちゃうどっきどき」買いました。まだ恥ずかしくて聞いてない(笑)



 まあ完全にネタですよね。その割に結構売れたみたいで、店頭はキレイに消えた模様。やっぱシーサイドも「そんなに売れんだろう」と思ってたんだろうなあ。かなり狙いすぎ感あったし。ただ、ある意味で西明日香ガチ勢には結構「望んでた」線かもしれない。

どきどきしちゃうどっきどき(初回特典限定盤)(DVD付) - 西明日香
どきどきしちゃうどっきどき(初回特典限定盤)(DVD付) - 西明日香

 発売日の午後にアニメイトに駆けこんでなんとか確保。最後から2枚目でした。もう山積みだろうと思ってたからびっくり。アニメイト版はイベントDVDがついてるので、むしろこちらが本編感もあり。前回もそれにつられて買ったんですよねえ。結構長いので、ちゃんと見たらまた感想書きます。
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2017年11月01日

「アニメガタリズ」#4

 おお、大活躍ではないですか!



 いや、なんだかんだいって、チョイ役で出てくるだけだろうと思っていたのですよね。これは立派な悪役としての本領発揮。こういう強権生徒会長の役とかあっちゃんに出来るとは思っていなかったので、なかなかにうれしいですよ、これは。

 それで結構無理難題押し付けて、結構真正面からアニメ研とバトルしてますし。しかも実はアニメを巡って齟齬が生じた過去とかもあったりして。

「がんばえーぷいきゅあー」

 という洲崎西でやってたネタは、ここに発するものだったんですね(^^; アニメに素直だった時代のあっちゃんは、結構素のアホの子だというのが結構笑ってしまった。それがどうまかり間違うと、こういう四角四面になるのやら。しかも、どうやら陰の黒幕もいるらしい。ベタを突っ切って新しい方向を目指すのであれば、それはそれで新しいし面白い。これは結構期待できそうです。

 次回も期待してます! いやーあっちゃんの新境地ですわこれは。
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2017年10月29日

「三月のライオン」#25

 いよいよ次回、西明日香登場。というわけで、その前奏曲となる不穏なムードが漂ったエピソードとなりました。零君は自分がいじめられていたからこそ、ひなたの異変に気付いたんだなあ。



 しかし、いじめられているのはあっちゃん演じる佐倉ちほだということだったので、まさかひなたも巻き添え食っていたとは意外。

 いじめの話は本当に陰々滅滅としがちで難しいんだけど、将棋会館の連中のドタバタな生態、特に二階堂の能天気ぶりを見せたり、じいちゃんの新菓子開発とか、明るいエピソードをうまく挟んでメリハリをつけているのがうまいですね。

 来週登場するあっちゃんが、はたしてどういう演技をするか要注目ですね。思えば「アニメガタリズ」と「ブラッククローバー」ではむしろいじめっ子とか悪役(笑)に近い方のキャストなので、振れ幅の大きい演技を毎回見ることになりそう。

 まあそれができるようになっているということで、それはそれでファンとしてはうれしいとこなんですけどね。
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