2021年12月28日

「SCARLET NEXUS」#26(完)

サブタイトル通り。すべてがめでたく解決した後の後日譚。



 実際、2クールフルに使い切った作品って、最近ではあまり見た記憶がないので、こういう展開もありなんですかね。割と2クールものではありがち。しかしこの作品、ここまで堂々と尺を使い切るほど、ゲーム人気なんかな。ちょっと心配になりますが。

 とはいえ「takt.op.」よりは、はるかにちゃんと描き切って大団円までもって行きました。そこは褒められていい。ここまで壮大な展開を大風呂敷広げて描き切ったのは立派です。ただ、マジでバトルシーンは、コントローラーを探したくなるほどベタなゲーム的アクション。このアニメ版を観た人がゲームをやりたくなるかどうかといえばそれはどうか……

 むしろ予備知識なしでゲームやった人はかなり好印象かも。この壮大な展開がじわじわ見えてくるのは、ゲームでこそ効果を発揮しそうですからね。このアニメ版、コントローラーがなくムービー部分だけを淡々と見せられた印象。アニメならではの作話がもっとあってもよかった。

 そして、我々としてはなによりも期待していたあっちゃんの出番は、最終回はナシ。うーん。「かさねちゃん……」とひとことぐらい声が聞こえるシーンがあってもよかったのに。

 まあとはいえ、あっさり2話で退場したあと、かなりしぶとく登場し続ける、なかなか印象深いキャラクターでした。あっちゃんの芸幅を広げてくれるいいキャラだったのではないかと。

 ともかくもおつかれさまでした!
posted by てんちょ at 01:16| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月11日

「SCARLET NEXUS」#24

いやーひさびさにあっちゃん出ましたなあ。ニセ記憶の形でですが。



 ただ、ナオミが重要キャラであることは改めて強調された形で。声優としては、ガヤ的に毎回出てくるパーティメンバーと、出番は少ないけどストーリーの根幹をなす重要キャラって、どっちが遣り甲斐があるんでしょうね。

 西明日香の贔屓筋としては、毎回出てくれるにこしたことはないんだけど、こういう複雑なキャラを演じられるのもうれしいといえばうれしい。ただ、これまでのキャリアをみていると、あっちゃんの演じているのは、かなり王道のお姫様キャラばかりで、意外と本人のキャラクターに近い面白キャラは少ない。本当、なんでなんやろ。

 「ブラッククローバー」でも、チャーミーの方が本人に近いとは思うんですけどもね。

 ただ、コテコテのお姫様キャラでもしっかり演じるのはやはりプロなのですよね。そういうところはすごい安定感がある。今回なんて、異形になってしまう悲劇のキャラを熱演しているわけで。まあ、もう一回ぐらい最終回に出番がありそう。期待しておきますかね。
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2021年11月05日

「SCARLET NEXUS」#19

 原作のゲームファンたちが「本当にちゃんとアニメ化できるのか」と不信がっていたのはこういうことだったんですね。いや、ていうか話が複雑すぎ!



 ここんとこ毎回誰かの回想で、話が前に進まないんですが。まあ回想が多いとあっちゃんが出るんではという期待も生まれますけど。結局、ニューヒムカはなにをしたかったのか、今のところまだぼんやりしてます。そしてクナドゲートやら月からの移民船やらと、やたら風呂敷を広げまくって、これちゃんと畳めるのかと心配になってきましたよ。

 そして次回はユイトとカサネの母が登場。って二人兄弟だっけ? また次回も回想かあ。しかしあっちゃんが出るかも。そこはまた期待したいところ。ブツブツ言いつつも、結構楽しんでるのは確かで。ちょっと大変そうなのでゲームをやろうとは思いませんけどね。
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2021年10月15日

「スカーレットネクサス」#16

まさか2クールとは思わなかったし、ここまでどんよりとしたストーリーになるとは思いませんでしたよ。それはそれで思いのたけをぶつけているのは分かるので、結構評価できる感じですが。まあ、売れるのかこれというのはさておき。



 そして、異形と化してしまったナオミが出ずっぱりになる今回。久々にあっちゃんが大活躍です。こういう苦悩に満ちたキャラを説得力をもって演じられるようになったんだなあとしみじみ。声質が明るいからこそ、悲壮感が際立つ感じでキャスティングの妙を感じますね。

 サブタイトルで「ナオ三とアリス」と出たということは、今回死ぬんやろうなあということはひしひしと感じつつ。あっちゃんの熱演を楽しんでみていました。

 ただ、思わせぶりな蝶の演出といい、カレンの奇矯な行動といい、ナオミはこれで死んだとは思えない感じ。まだまだ出てきそうな予感がありますね。出番が少なめなのは残念ではありますが、本当、重要なキャラになりました。ファンとしては実にうれしい。次はクライマックス思わぬ形でカサネを助けに出てくる感じかなあ。
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2021年09月21日

「きんいろモザイク Thank you!」

 ようやっと見てきましたよ。「劇場版」と銘打つのはどうなんだろうなあと、やや複雑ではありましたけど。どうみても劇場版とは思えないクオリティの作画もあちこちにありましたし、スペシャル感はあまりない。まとまった長いストーリーが語られるというよりは、小ネタがボチボチ出てくる感じ。本当はテレビでやるはずが、枠が取れず劇場用にまとめたという印象で。あるいはコロナ禍で劇場でやった方がペイしそうという流れになったか。



 むろん、あっちゃん以下ローダンセ御一行は実に達者で、まさに声優を楽しむ作品としてはパーフェクト。熱狂的ファンに支えられて、この厳しい状況下でも上映が続いているというのはありがたい限りです。実のところ、シーズン1よりも2の方が声優陣の個性に寄せた演出が施されていて、断然面白いなんて、めったにないことです。そういう意味では幸せなシリーズでした。

 どうも原作者自身がノってしまって、少しずつ各キャラの性格を変えていったらしいんですよね。最初はみんな割とおとなし気だったのが、どんどんテンションが上がっていきまして。特にあっちゃん演じる主人公・シノは、金髪フェチの「鬼畜コケシ」と呼ばれる、ものすごいキャラクターになってしまいました。なにもかもあっちゃんのせい。でも、だからこそ面白かったわけですけどね。

 今回も、初詣のエピソードで披露された「合格の舞」なんて、完全にイベントで実演すること前提で作ってるよなあ。実際、「できるかー」と言いつつ、みんなノリノリでやってたらしい。

 きんモザはこれでおしまい、まあ蛇足を付けても台無しになるだけなので、ここで締めるのは正解でしょうけど、ローダンセも終わりとするのはどうにももったいないので、ローダンセの当て描きでオリジナルアニメとかやってもいいんじゃないでしょうか。きっと盛り上がる!

 ともかくも、おつかれさまでした。泣けるというよりは、最後までカラッと笑える構成だったのはあっちゃん主演作としてよかったかも。

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2021年09月14日

「にししのらじじ」#99〜101

 99・101回が可鈴ちゃんゲスト、100・101回が公開収録でそれぞれ別のゲスト、という実に凝った展開。いや本当、この4回分だけでもソフト化してほしいわ。




 実のところ、公開収録回も十分に面白かったんだけど、やはり想定を超える破壊活動が発生するのは、可鈴ちゃん回。そもそも「あすかりん」だと思ってあっちゃんが出だしにけつまづいた段階で爆笑。どんだけ気を許してるのか。公開収録時は、ゲストを立てつつ場を盛り上げる、という司会者的立ち位置を崩しませんでしたからね。やはりあっちゃんは司会者と相方でしゃべくりが全然変わる。だからといってクオリティは落ちないんですけどね。見た目はぜんぜん変わってしまうのが面白い。

 とにかくささいな思いつきのアクションを細かく拾って要所要所に放り込んでいく機転がすごすぎる。せめて語りをみてほしくて、今回はユーチューブ版を貼りましたけど、本来はアクションごとみないと、ピンとこないだろうなあ。

 香鈴ちゃんのパパ活騒動から都度都度20万円というボケを一瞬で作り出し、どんどん天丼で被せてくる面白さといったらない。むろん、これも可鈴ちゃんの回転の速さあればこそなんですけどね。

 本当、あすかりんがコロナ禍で中断を余儀なくされるのは、実に惜しい。ほんまに、そのままにししに居ついてくれたらええのに。まあ、それはそれで笑いの質が変わってしまうので、悩みどころですが。あっちゃんはソロトークも面白いですからね。
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2021年09月02日

「精霊幻想記」#9

 もう出てこないものと思い込んでおりましたが、出てきましたよ! アルマ。こうやってまた、王都へ向けてもと来た道を帰って行くのかしら。



 別にストーリーは特に面白いものではありませんので、あっちゃんの登場シーンをチェックするにとどまりますが、今期のあっちゃん登場作品、どれもしぶとくて、結構登場しているのがうれしい限り。以前の「ミカグラ学園」とか、キャスト表に載ってたけど1話にチラッと出てくるだけ、とかヒドいものもあったからなあ。

 今期はどれも雰囲気の違うキャラで、実は結構重要だったりするのがいい感じ。「ブラッククローバー」なんて、重要なはずなのに最後までほとんど見せ場がないという、なんとももったいないキャラでしたからねえ。まあ、作画崩壊で現場はそれどころじゃなかったことでしょうが。

 来季以降もどんどん活躍してほしい!
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2021年08月22日

「SCARLET NEXUS」#8

 あんまり期待していなかったんですが、なんとナオミ・ランドール再登場。しかしこうなると、どうみてもカサネも異形化するんじゃないかと考えてしまいますよね。そう「真景累が淵」……



 いやあ、しかし西明日香も異形化した存在とか、なかなか難しい役をやるようになったんだなあとしみじみ。

 で、合ってるかどうかというとなかなか難しいですが。「おお、まさしく!」と合点がいくほどの大正解には至っていないけど、及第点はちゃんと出ている印象。いや実際、ネタとしてはパクりですから難しいですよね。しかも本家がただいま絶賛放映中であるという。

 ゲームとしてやるには、このストーリー、結構ダークで面白いんじゃないかとは思うんですが、アニメとしては少しありきたりかも。とはいえ、ちゃんとそれなりにお金もかかっているので、割と見れてしまう。

 逆に、「真景累が淵」をどこまでなぞってくるか、落語・怪談ファンとしては関心がわいてきたところ。そういう意味では、この先も見るモチベが出てきたところかもしれません。
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2021年08月04日

「精霊幻想記」#5

 ストーリーはどうにも凡庸で、ずーっと飛ばしていたんですが、ようやく西明日香登場。うーん、三作品の中ではこれが一番影が薄いか。もともと口数の少ないキャラらしいしねえ。



 まあ、キャラ的にはだいぶん他と違う感じで、芸幅を広げるという意味ではいい感じ。今後活躍してくれるといいなあ。少なくとも聖域にいる間は出てくる感じですかね。

 無理やり現地ハーレムを作り出す感じとか、女子たちがなんの疑問もなくその状況を受け入れてしまうところとか、本当にどうにもなんだか、であります。

 そういう意味では、今期触れていない(というか視聴してない)作品が大活躍(ほとんど主役みたい)なのは、なんとも悩ましいところ。あれあんまり好きじゃないんですよねえ。公式であっちゃんの活躍シーンだけまとめたPVとか作ってくれないものか。
posted by てんちょ at 01:29| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月18日

「SCARLET NEXUS」#2〜3

 いや、いったん切ったんですけどね。どうもあっちゃんが予想以上に重要キャラみたいだから。ひとまず完全に出なくなるまで観るかと。



 2話は予想外の大活躍。これでなんでレギュラーの末席なんだろうと思っていたら、早々に退場。えーっ。そういうことか。でも、「死んでない」というんですよ。ということは、今後も出てくる可能性ある?

 ストーリーは敵キャラが既視感あるなあ面白いけど、と思っていたら、超有名作品の焼き直し的ストーリーでした。おいおい。ずいぶんお金もかかっているみたいなのにそれでいいのか。別に先行作品からヒントを得るのはかまわないと思うのだけど、ここまで露骨にパクりを入れてくると、ちょっと困惑する。

 それでも、もう一方の「精霊幻想記」が、あまりにも平板な展開に閉口して早回しになってしまったので。もう、西明日香が出るまでは早回しサーチになりそうですね。

 そっちにくらべればお金もかかっているし、それなりには見られる。なんとも既視感ありありですけどね。ゲームならばまだ面白いかもだけど、アニメにする意味あったかなあ。まあ、ここで早々にネタを割って来たということは、まだ一山ありそうと見て、もう少し付き合いますが。あ、あっちゃん演じるナオミ・ランドールは、印象的なキャラクターで好演です。まあ、主人公たちを最後まで引っ張っていく動機になるわけだから、インパクトのある演技が必須なわけで。そこはファンとしてはうれしかったかな。
posted by てんちょ at 11:33| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月02日

「SCARLET NEXUS」#1

 今夏はあっちゃんレギュラーが三本も! 本人も「にししのらじじ」でネタっぽく浮かれてましたが、ガチ勢としてはそれはマジで浮かれる。そして最近あっちゃんがレギュラーで出てた作品はB級ばっかりでしたので、こうしてそれなりにしっかりお金のかかった作品で活躍しているのを観られるのはなんともうれしい。ゲームとアニメの同時リリースとか、ずいぶんリキ入ってますなあ、今時。



 ちなみにあっちゃんの役どころは主人公の相方の姉。というわけで、初回からかなりしっかりとセリフも活躍場面もありました。最近はアドリブ能力を発揮しようもないおしとやかキャラばかりだったんですが、今回は昼行燈な頼りない姉、というわけで、あっちゃんのお笑いスキルを活かせそう。

 原作がゲームということもあって、ストーリー自体は特にどうということもない感じ。ただ、シュールな敵方の怪物たちはなかなか印象的ですし、ストーリーにも裏がありそう。うーんどうだろう。まあ、ファンとしてはこれで満足なので「もういいかな」感がありますけどね。
posted by てんちょ at 21:53| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

西明日香結婚記念「洲崎西」#404

 今週の洲崎西、結婚報告回でした。「にししのらじじ」よりもこっちの方が収録は早かったらしい。もうあっちゃんが浮かれてること浮かれてること(^^;



 「にししのらじじ」よりもこっちの方がいろいろと情報ぶっちゃけてて、そういう意味ではお得感ありましたね。有人の紹介で付き合い始めたとか。そうかーリスナーではなかったか。しかも2歳下! 夫は家事万能! どっかのラブコメか。
 まあ、あっちゃんが好きすぎる人だといろいろと落差でうまくいかないだろうということかねえ。あっちゃんの場合は落差芸で売ってるんですが。夫君はあっちゃんの作品をひとつも観ていなかったので、無理やり全部見せたとか。いいのか。

 「結婚したら引退してくれ」とか言われるかと我々は怖れていたんですが、なんと夫君に「下ネタはやめてほしいかなー」とおそるおそる言われたところに「うるせぇこれがアタシだ!」とガチギレしたそうで。今回はいつもより下ネタ度高めだった(笑)

 ぺっちゃんに「どこが好きですか」と聞かれて「言うこと全部聞いてくれる」と、大丈夫か。しかもぺっちゃんの方が30%ぐらい好きというんだから。「人妻ラジオになった」というけど、ぜんぜん変わらんわ。なんか安心した。あっちゃんひょっとして、ネタづくりのために結婚したんじゃあ……

 
posted by てんちょ at 01:52| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月06日

西明日香結婚

 エイプリルフールに発表。笑いましたよ。というわけで注目を集めた自身の番組。



 まったくブレることなく平常運転で安心しましたよ。というか、一般男性だという旦那はこれでいいのか。なんか「洲崎西」も注目せざるを得ない感じですね。こうなると、旦那がネタとして出てくるのも時間の問題。それはそれで楽しみ。ていうか、一般男性、というのは、本気でガチ勢の誰かじゃないんだろうか。パンツ君とか。それならそれで結構なことだけど。

 あっちゃんを溺愛する父・つみくんは、やっぱり不貞腐れ、酒が入って号泣しながら「娘を頼む」と言ったらしい。やっぱりなあとそういうコント的お約束を外さないのが西一族やなあと。しかも、座がしんみりしたところで、まいちん姉が「PON」といきなりスマホで撮影を始めたという展開には爆笑しましたよ。いや欠席の兄貴から「動画押さえといて」と言われたらしいけど。ほんまにやるのか。

 実は、相手が一般男性と聞いて、お見合いじゃないのか、だとしたら、引退しろとか言われないのかとちょっと心配したんですけど、それはなさそう。まあ、それではい辞めますとは言わんわなあ。あっちゃんは。実際、ぺっちゃんの結婚時にまったく動じていなかったから、たぶん交際自体はかなり長かったんだと思う。個人的には、もう少しメンヘラ独身芸を見せてほしかった気もするけど、そのあたりはあけさんに任せよう。というか、あけさん、こうなるとマジで結婚しづらくなるんだけど! 
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2021年03月03日

「ブラッククローバー」#166

 クライマックスだというのに、主人公がほとんど出てこない…… ましてやユノはほんま出ませんな。まあ、そんななか、それなりにあっちゃんの出番があるのはうれしい。



 本編では冒頭のちょっとだけなんですけどね。しかも対決相手は、変態のカメレオン舌男。なんかあっちゃんの闘い方が真面目だ!と思っていたら、プチっとクローバーで出番があったのはうれしかったですね。実のところ、こちらの方があっちゃんの本領が発揮できると思うので。

 しかしこちらも、ボケ役ではないんだなあ。なんでだろう。これだけ芸人魂をラジオでは発揮しているあっちゃんですけど、どういうわけか配役はひたすらシリアスに清楚なキャラばかり。もちろんダテコーさんところでは別ですけどね。指名してぜひにと来る仕事もあるというのだから、意外ですよねえ。

 とか言ってるうちにもう三月。いよいよ終わりか―
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2021年02月24日

「ブラッククローバー」#165

 今年度末でおしまいだそうです。まあ、そろそろ潮時かなとは思ってました。はっきり言って、作画はヘロヘロ。よくぞここまでもったと思います。実に3年3カ月。1980年代ならともかく、よくぞ今のアニメクオリティの中で、ここまでもたせたと思います。おつかれさまでした。



 一応、今回は主役二人がまったく出てこず、あっちゃんたちメインの回。ミモザも結構な活躍を見せてくれます。最後に一回ぐらい、ミモザメインの回、見たかったけどねえ。

 全体から言うと、これだけ膨大なキャラが登場する作品にしては、ミモザはかなり出番の多いキャラだったと思います。ただし、一貫してにぎやかしの脇キャラで、そこが残念といえば残念でした。もう少しあっちゃんの演技の見せ場がある、面白シーンがほしかったなあというところですか。

 今時、これだけ長くひとつのキャラで続けられること自体ありがたいことでありまして、そういう意味ではあっちゃんの財産ですよね。いつか、もっといい形で、あっちゃんの見せ場のあるメインキャラを張れる作品と出会えることを祈りつつ。
posted by てんちょ at 00:32| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

「回復術師のやり直し」#1

 基本、この手のゲーム臭いラノベものは見ません。まあ、あまりに食わず嫌いしていると、「はめふら」みたいな大傑作を見逃すこともあるんだけど…… あれはまあめったにあることではないし、情報を地味に集めつつ、察するしかないですかねえ。

 じゃあなんでこれを見たのかというと、西明日香が出てるから。第一話に。単に主人公の育ての親のお姉さん、というだけなんですけどね。相変わらず清楚な役ばっかりやってるなあ。どうしてこうなった。うまいことはうまいけど。

 

 このPVでもしゃべってますねえ。

 ちなみに、原作は非常にエログロスレスレのダーティな作品として知られているそうで、非常に身構えて見たんですが、最初から「これからむごたらしい世界の話ですよ。心してみるように」とちゃんと前振りしてくれるので、そこは感心しました。そういう誠実さ、結構大事です。ちゃぶ台をひっくり返して成り立つのは、それが作品の主軸である場合のみ。そしてちゃんと伏線が張ってあること。そういうルールはきちんとふまえてますね。まあ、あきれるほどダーティな要素が満載で「そりゃ売れるだろうね」と思うばかりですが。

 まあ、第一話でだいたい先は見えたんで、この先は見ません。ちなみにあっちゃんが演じるアンナは、主人公の復讐行動のとばっちりを喰らって、自殺に追い込まれるそうですが、そこまでわざわざ付き合う必要はないかなあ。ちなみに本来の筋書きでは、平和に暮らせたはずで、ヒドい話というほかないんですが。

 原作者も主人公が壊れてきているのは自覚しているようですが、手綱が効かなくなってきているんだろうなあ。遠からず空中分解するでしょうね原作自体が。というわけでここまで。
posted by てんちょ at 12:49| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

「あすかりんのこぜにかせぎS 」#42

 メリークリスマス。公開期間ギリギリでやっと視聴。なんか最近忙しくってねえ。



 今回は井上さんがゲスト。そしていつものように無理やりスベリ芸認定されてしまう。かわいそう。でもそれはそれで「低周波治療器自爆」という飛び道具を使って天丼オチに持ち込む力業がすばらしい。

 こういう時は、久々の虫食い川柳もいいもんですね。いや楽しかった。しかしこれ、スタート時はまだトランプが大統領になってしまったころで、今回失脚するんだなあ。4年たったということ。感慨深い。

 3人参加ということでフェイスガードでしたが、そのあたりはあまりうまく生かせなかった気もする。まあ作家さん的にもそのへんはね。毎回大変ではあります。そのあたりこれからの課題かな。顔がテカってしまって、ちょっと問題だったかも。

 

 
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2020年12月10日

ブラッククローバー#155

なんとまあ、今回も結構なミモザ活躍回。いや、活躍はしてないか…… ただあいかわらず出番は多くてめでたい。



 みんな強く強くもっと強くと、ジャンプならではの体育会系的な悩みにうなされている中、いやし系のミモザたちの能力強化って確かに結構な課題かもですね。

 問題は、もうちょっとあっちゃんのしゃべり甲斐のあるボケ台詞がほしいなあというところではありますけど。実際こうなったら、ストーリーなんてどうでもいいんですよ。ていうか、このアニメいつまで続くんやろ。こんなに延々続く夕方アニメもいまどき珍しいですよね。まあ、荒っぽい殴り描きでよしとするから通るのでしょうけど。まあ、昔はこういうの山とありましたけどね。特にジャンプアニメ。

 個人的には、ミモザのソロ活躍回がそろそろあってもいいんでないかいと思う昨今です。
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2020年12月02日

あすかりんのこぜにかせぎS 第41回

 世の中は第三波で大変だけど、ここだけは変わらない。



 いや本当、月に一回、ここまでガチの真剣勝負するお笑い番組が、テレビにだってあるかという話ですよ。冒頭の即興ミニコントから始まって、次から次へと繰り出される、奇想天外な企画の数々。

 あすかりんのコンビ力がすごすぎて、もはやひとつ仕掛ければ軽く30分は飛んでしまう。これ一時間番組だったはずなんだけど。いや一応一時間でキレイに終わっているように見えるけど、実はコーナーが次々と飛ばされ死屍累々。ダテコー組の作家さんは大変だ。

 もちろん安心なのは常連投稿陣が非常にカタいからなんだけど。いろいろ香鈴ちゃんにイヤな顔されつつも、ササキさんのストーカー芸はもはやお約束の領域に。「いつまでも彼女面しないで」というコメントを「もう夫婦なんだから」という意味と翻訳する脳内の強靭さはすさまじいというほかない。むろん、みんなわかっててリアクションする。その楽しさよ。

 これが特に記録されず消えていく悲しさよ。なんらかの形で残せないものかねえ。
posted by てんちょ at 01:03| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

「ブラッククローバー」#153

 ずーっと取り上げてませんでしたけど、それはつまり、西明日香が出なかったということで。久々に今週は出てましたね。それが今頃の記事になるというあたりに、なんともどうでもいい出方だというあたりが刻まれているわけですが。



今回は、黄金の夜明けを代表して、表彰を受けるという役回り。優等生でおしとやかなヒーラーで、実際の戦闘では地味な形でしか出てこないけど、割と表では評価されてしまうという役回り。ファンとしては、出番が多い方がうれしいですけどねえ。まあ、こんなんでも、途切れず登場するだけマシですが。

 とにかくこの作品、超豪華な声優の顔ぶれが、出ては消えていくので、地味にでもちょくちょく出てくるあっちゃんの役回りは、割とあなどれないほうなのでしょう。

 そして、「精霊幻想記」とかいうラノベで次はレギュラー出るとか。ドワーフのアルマ役? 

posted by てんちょ at 00:25| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

「ブラッククローバー」#145

なんというかその、もう3年分(休みも多いので実際にはもっと)たまってしまったのか。誰が見てるんだろうなあ、これ。



 まあ、われわれあっちゃんガチ勢にとっては、月1回ぐらいのペースでお仕事があるんで、本当、ありがたいですけど。

 やっぱ、声優は長寿番組にレギュラーとして出るべしというのはこういうことなんだろうなあ。この作品、アホみたいにキャストは多くて、それがいちいち超豪華なもんだから、ぜんぜん作画に割く予算がなくなってるっぽいんですけど。往年の「せんせいのお時間」を思い出すぞ。

 今回も、なんかかんか、合いの手的なコメントを残すのみで、特にあっちゃんらしい味のあるアドリブは聞けないんですけど。それにしても不思議。あっちゃんはなんで、声優としては、ごくありきたりで珍しくもない「かわいい系」キャラばかり当てられて、本人に近いおもろい
系のキャラが演じさせてもらえないんだろうか。やっぱ声質か。その落差でお笑いの天才というべきあの強烈キャラだからこそ面白いんですけどねえ。
 
 あ、そろそろ「ひもて」2期ないですか。
posted by てんちょ at 02:04| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

「ブラッククローバー」#141

 なんとも実に久しぶりにユノメイン回。島崎さんも、キャスト取った時に、ここまで出番が少なくなるとは思わなかったろうなあ。



 下民出身だけど、あふれる才能を生かしてエリートコースを走るユノ。でも、それはそれでやっかみを生むもので…… という話は、確かにありがたちだけど、今更やる話? もう3年、実に12クールも続けてきて。ラクガキのような作画で「とにかく続けばいい」と、走り続けてまいりましたが…… しかしこれ、本当に誰が見てるんだろという気はしますよねえ。ジャンプ全盛期の1990年代ならいざしらず。

 とはいえ、こうやって続いているおかげで、西明日香の安定ポストがあるのはありがたい限りですが。まあ登場は5回に1回ぐらいですけどねえ。出ても適当に場を和ませたり、負傷者を治療している程度なのですけど。「八男」といい、これといい、あっちゃんのスキルをうまく引き出すキャスティングができないのが歯がゆくてしょうがない。

 まあ、レギュラーがあるだけ本当、マシで、贅沢は言えないんですけどね。もう三年もやってるんだから、そろそろミモザメイン回があってもいいと思うぞ。
posted by てんちょ at 10:47| 大阪 ☔| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

「あすかりんのこぜにかせぎS 」#38

 とにかく使えるものはみんな使う。それがこの番組。



いきなり「トトロいたもん!」から始まり、瞬発の即興芸の応酬で見せていくスタイルは、この回も健在。あっちやんが「あすかりんは遊びだと思っているので、あやうくスケジュールを忘れるところだった」というコメントに笑う。まあ、暇でしょうがない、というわけではなさそうで、よかった。香鈴ちゃんはマジで暇そうですが。事務所のうるささに腹をすえかねたんだろうなあ。ならば、もう後は好きにやればいいのに。アイドルやめて、それでもイメージ管理はうるさいのか。

 ただ、ダテコー監督ら制作サイドの工夫もダテではなく、とにかく苦境をネタとしてとことん使いつくしていくという貪欲さは芸人の鑑やとほめたたえるべき。

 コロナ禍で「仕事がない」ことをネタに「新しいお仕事紹介」がお題として組まれましたが、そこに阿吽の呼吸で、絶妙のネタを寄せてくる常連投稿者たちが逆にすごすぎると思いますよ私は。「香鈴ちゃんのストーカー」をネタとして使い倒している佐々木さんだって「逃げ恥」をネタとして重ねてくるとか、なかなかの玄人ぶりですもん。本当、あすかりんがここまで続いているのも、常連投稿陣のクオリティの高さあればこそですよねえ。

 さらには、二人の間を分かつアクリル板をネタに「囚人面会コント」をやろうという。なんという貪欲さ。しかも、ただコントやっても息詰まるので、囚人役の側に自分がどういう罪で収監されているのか当てさせるという、無理筋のゲームつき。はっきり言って「そんなん当たるか」というムチャクチャな設定なのですが、それで二人とも結構いい線まで行ってしまうのがすごい。

 いやーまだまだいけますわ。ダテコーさんなら、リモートライブとか、いろいろ面白いアイデアが出せそう。この先も目を離せません。
posted by てんちょ at 01:01| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

にししのらじじ〜西明日香のだいじなところ♡〜【第44回】

 今週から夜10時始まりに移行。でも、結局1時間番組になる構図は今後もたぶんかわんなさそう(^^;



 あっちゃんの相方は何人かいて、なによりもまずぺっちゃん、それから香鈴ちゃん、もちろんゆーきちも。みんなそれぞれに味わいぶかいのですが、あっちゃんの立ち位置がみんな微妙に異なるのが面白い。ぺっちゃん相手だと細かくボケ・ツッコミのシフトチェンジがある、やすきよ漫才型、香鈴ちゃんの場合はボケにボケをかぶせるモンティパイソン型のシュールアクション、ゆーきち相手には師匠としてお笑いのあり方をレクチャーしつつのワークショップ型。

 んで、あけさん相手だと、完全にあっちゃんはボケにまわって、あけさんに細かくネタを拾わせていく構図になります。あけさんの攻撃的なツッコミが、あっちゃんの狙いすましたボケにぴったり合致して、驚異的なボレーの応酬となります。本当、すげえデスマッチ。

 そもそも冒頭の「あけちゃんのモノマネ」とか、完全に似せる気ないですよね。あけさんがああいう風に喘ぎながらしゃべること自体がありませんので。それをいちいち適格に拾って打ち返してくるのがあけさんのよいところ。まあ、でも時々、我慢できなくなってボケに来るあたりがあけさんらしいなあと。

 マジックミラー号とか、女子のOKサインはムダ毛処理とか、打ち返し位置が結構間を空けてランダムに来るんですよね。いや、ダテコーさん、この二人であえて番組やらせるのもアリでは?
posted by てんちょ at 00:54| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#37

気が付けば、もう4周年だそうで。いやあめでたい。



 ひさびさのライブ配信だったんですが、やっぱりアクリル板を散々ネタに使いまくって、気が付けば、通常の放映時間を10分も超過しているすさまじさ。いや、相変わらず自由すぎる。

 本当、この人たちは、コロナがあろうがなかろうが、好き勝手にやって、それで最適解を導き出してしまう。やっぱり天才なんだと思う。あっちゃんが、高校生のころに「ごっつええ感じ」にハマって、こういう番組をやりたいとあこがれたそうですけど、それはもう実現してますよね。というか、さらにその先「モンティパイソン」すら超過してしまっている。

 それが地上波でもBSでもなく、ネット放映で、延々熱狂され続けるというのが現代だなあと思いますけど。もはやテレビも不自由な存在で、最先端はネットなのですよね。そのあたりをしみじみと思いましたよ。今回も、穴埋めあすかりん自体は、完全に過去のものとなってしまっていて、なかなかコーナーに入れない、ということ自体が壮大な笑いになってしまう、そこがこの作品の肝だというのがすごいですよね。

 しかし、ニートネタ連発してた香鈴ちゃん、ちょっと心配だわ。逆にイベントで儲ける系声優と思っていた西さん、「無職の楽しさを感じた」って、案外まだ余裕あるのかなと。まあ、ネット番組は途切れずありますけど。そこはそれ、逆境もネタとして楽しませてくれるんだなあと期待してますですよ。

 ひさびさのライブ配信、やっぱり「だからこそのあすかりん」と思いますよね。これからも末永く楽しみたいです。期待してます。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする