2017年09月20日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#10(終)

 というわけで最終回。というか、本当にこの日早朝から深夜までかかって一気に撮ったのね。おつかれさまでした。時計の針が一周とか言ってるから、12時間以上かかったんやなあ。そりゃそうだ。プレイに時間のかかるゲームもありましたし。休憩とか入れたら、どんなに速く回しても1本1時間が精いっぱいでしょう。



 しかしこれ、最終回の予告もアップされんかったなあ。なんでこの3本だけアップされたのか謎。版権とかうるさいのかもしれないけど、海外のナンジャモンジャはOKだったわけだし。そして、今回最終回の題材は日本のゲームである「ラブレター」。本当何で? ですよね。

【再生産】ラブレター アークライト [ラブレタ-ゲ-ム]【返品種別B】 - Joshin web 家電とPCの大型専門店
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 タイトルから予想する甘い内容とは大違いで、かなりの頭脳戦が強いられるゲーム。これほどの作品がラストに持ってこられるとはかなり過酷でありますね。

 「騎士」1点「道化」2点「僧侶」3点「魔術師」4点「将軍」5点「大臣」6点「姫」9点のカードを山から引いていくゲーム。「騎士」は誰か特定の人のカードを当てられたら、その人を退場させられる。「道化」は誰か特定の人のカードを見られる。「魔術師」のカードは特定の人の持ち札を捨てさせられるなど、ひとつひとつのカードに性能があり、常に2枚持って1枚を引いてアクションを起こす方式。山からカードがなくなったらその段階で残っている人が札を見せ合い、一番高い点のカードを持っている人の勝ち。

 2012年ボードゲーム大賞にも輝いて、「ラブクラフトレター(笑)」などアナザーバリエーションも多数生まれたヒットゲームらしいんですが、初見で見ていると、かなりややこしく混乱します。アマゾン評を見ていてものめりこむ人といまいち乗れない人がいるようで。ある程度やりこむと楽しいらしくて、そのへんの手管の見事さは、さすが安元さんたちではありましたね。

 もちろん1枚しかない「姫」を引いて最後まで守り通せば勝ちなんですが、今回見たプレイの場合、1ターン目にはなかなか出てこなかったり、2ターン目はいきなり出たりと、結構振れ幅が大きくて難しい。ちょっと上級者向けなのかも。

 しかし創作アナログゲームをほとんどやったことのない人間からすれば、これだけ楽しませてくれれば本当に満足ですよ。あっちゃんのナレーションも最高にクールでしたし。特に「姫」を守れるか、という2ターン目の緊迫感は見事で、お互いのブラフも含めた駆け引きを詳細に解説してくれるあっちゃんには感謝。もちろん台本がいいんでしょうけど、それがスッと頭に入るのは、あっちゃんのナレーションがうまいからで。いやはやプロですなあ。

 たぶん、サンテレビもここまでウケるとは思っていなかったはず。ぜひ2シーズン目も検討してほしいところ。他人がゲームをやるところを見るのがこれほどたのしいとは予想外でしたし。長時間のまとめ撮りに耐えたみなさん、本当におつかれさまでした! しかしあっちゃんはまとめ撮りやったんやろうか(^^;
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」で西明日香出演!

 スマホゲームはやるつもりもないんですが、なんと「まどか」のゲーム版にあっちゃんが出演とのことで、これは一大事と報告だけ残しておく予定。



 純美雨(チュン・ユイメイ)なる中国少女だそうで。カンフーとかやってまう上に麻雀とかやるとか。ちなみに相方のあやっぺも出演してクッキング系魔法少女胡桃まなかだって…… クッキング系ってなんだ(^^;



 2人とも「まどか」出演はうれしい限りなんですが、なんか色物キャラですなあ。個人的にはスマホゲーってどうしてもなじめないので、ディスクで出してほしい。

 あと、「てさ部」のゲーム版も出る予定だったと思うんですが、あれ、どうなったんだろう…… まあダテコー監督が逃亡したから、ナシになったんやろうなあ。手打ちは済んだはずだから、出せばいいのに。
posted by てんちょ at 02:20| 大阪 ☁| Comment(2) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#9

 来週最終回だそうです。つまり全10回、1日で撮り切ったのか! なんでハンパなところでゲストが交代したんだろうかと思ったけど、スケジュール的に2人で分けるしかなかったのね。



 まあ、全10回だろうなとは思ったんですよ。サンテレビのページに載ってるゲームは全部で10本ですからね。しかし昨年に一日で一気に撮り切ったとはどこまで低予算なんだか。しかも製作委員会方式ってみんなどんだけカネないの! ゲームカフェ借りてやってるわけだからスタジオも借りてないし、ほぼお金はかかってないはずなんだけど。

 ただ、ここまで面白いとは本当に予想外だった。今回も安元さんの私物だそうです。「キャンディチェイサー」。こういうのをみると、この企画は安元さんの持ち込みで、乗ったのがサンテレビだけだったんだろうなあと思った次第。とはいえ、尻上がりに評判が高まっているので、第二期も期待できるのでは。

キャンディチェイサー.jpg

 これ、アマゾンでも売ってないし、ネットではほぼ完売状態。そういうものが「面白いぞ」と煽られるとかえって困る(^^;
 これで発売元が増刷とかしてくれるといいんですけどねー ふつう新規のカードゲームってどうしてもルールが複雑なんじゃないかと思ってしまうんですが、実はこのゲームものすごくシンプル。「スパイフォール」といい「ナンジャモンジャ」といい、安元さん好みのゲームってかなりシンプル系が多いですね。
 こうやってブログで説明すると、すごく簡単に説明できるので「おお簡単なんだ」と改めて実感できる。

 要は双六なんですが、自分のコマの色を知られたら負けというゲーム。だから、調子に乗って自分のコマだけ動かしていると察せられて負けてしまう。つまり適当に他人のコマも動かしつつ、気取られないようにしなければならない。サイコロはプラスマイナス1〜3マス。双六の盤は9マスしかないにもかかわらず、みんな言ったり来たりするので、なかなか上がれない。
 そして、ゴールにたどり着いてもまだ勝ちとはならない。そこでゲームはいったん締めとなりますが、皆で「密告タイム」。カードをやり取りして怪しいと思った相手に「あなたは〇色でしょう」と密告カードを突きつける。当たればその人の勝ちとなりますが、負ければその時点で負け確定。そして最終的に逃げ切れば、ゴールした人の勝ち。

 安元さんも言ってましたが、勝負はあくまで密告タイム。自分がゴールするよりもむしろ……という駆け引きが勝負どころとなるわけです。最後三マスの攻防はなかなか見応えがあり、頭脳戦を大いに楽しむことができました。

 このあたり、会話がめっきり減ってしまうので、あっちゃんのナレーションの勝負どころ。最後三マスを

「とってもデリケートゾーンなんです♥」

 とか、あっちゃん、わざと言うてるやろ(^^; 最後の最後まで来て、「好きなこと言わせてもらいます」感が出てきました。いやナレーションがそれでいいのか。

 そして最終回は「ラブレター」。えっそれどんなゲーム??
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2017年09月06日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#8

 今回のゲームはロシアの「ナンジャモンジャ」。おお、なんかシュールだけどシンプルで楽しめそう。



 カードをめくって現れる変な生き物に名前をつける。山の中に何枚も同じ札が混じっているのですが、違う札が出る限りどんどんカードを積み重ねていく。既に名前をつけたキャラの札が現れたら、一番早く名前を言えた人の勝ち。そこまで積まれている札を総取りできます。だから覚えにくい変な名前をつけるも良し、覚えやすい名前で素早く答える勝負を賭けるも良しというごくシンプルなゲーム。でもこれ、結構盛り上がりそうだなあ。

ナンジャモンジャ・ミドリ -
ナンジャモンジャ・ミドリ -

 「つとむ」とか、妙に普通の名前すぎて覚えにくいアーサーさん、「バーサーカーシャウト」とか変に中2な名前をつけてしまう岡本さん。みんな笑わしてくれました。いや、普通にプレイしても笑ってしまって一番楽しいのはこれかもですね。しかしみんな声優で記憶力が高いからバンバン答えてましたけど、一般人だと誰も答えられなくてゲームが止まってしまうこともあるんじゃないか(^^;

 梶田さんの付けた「ロリはんぺん」というのにみんな答えたくなくて口ごもってましたけど、あっちゃんが「なんちゃらはんぺん」とかしれっとごまかしてたのにはさらに笑いましたよ。いや、ロリごときでぼかさなきゃならんのだったら、あっちゃんのラジオ自体放送できんでしょ(^^;

 とまあ、ここまでは楽しく他愛のないゲームなのですが、実はこのゲームの醍醐味は二周目から。つまり一回目と違う名前をつけなければならず、「うまく記憶を上書きできるかが問われます」(CV西明日香)だそうな。なるほど。

 みんなだんだん煮詰まってきて、「CV花澤」「CV安元」なる名前が出始めたのには笑いました。「CV安元」の名前が付いたキャラには、マスターが自ら声を当ててくれるサービスつき。豪華なんだか違うんだか。でもそれっぽいキャラなのが笑えるわけで。これ、名前付けのセンスも問われそう。

 先日のデリラジで、あっちゃんが「あけちゃんとカードゲームをやり倒している」と言ってたから、結構あっちゃんもハマってるようではありますね。マジでデリラジかこぜにかせぎでチャレンジしてみてほしい。いやまあ、こぜにかせぎはもともとカードゲームじみたことたくさんやってますが、もっと普通のゲームでどこまでハジけられるか見てみたいところですよね。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

西明日香来期キャスト2本目!「ブラッククローバー」

 なんとジャンプの夕方アニメですよ!奥さん。 まあ、今時夕方だからって、ジャンプだからって成功が約束されたわけではないですが。



 あっちゃんの役は、主人公チームのライバル・金色の夜明けのミモザ・ヴァ―ミリオン。

>おっとりしていて一見頼りないが、意外としっかりしている。相手に対し無自覚のまま失礼なことを口にし、まわりから密かに「天然失礼」と言われている。膨大な魔力を源とする優れた感知能力と治癒能力の持ち主。

てまあ、要するにあっちゃんの一番得意とする腹黒アホの子ですね(^^; あっちゃんにしてはめずらしく「絶対に受かりたかった」と狙って役を取りに行ったところを明らかにしているので、まあ、一番得意な役どころであることは自覚してるんでしょう。

 「日々の激闘の中で皆さんに植物のような癒しを与えられるような演技をしたい」って、いや絶対そんなことおもってへんやろ。「天然失礼」ぶりでなかなか味のある演技と存在感を見せてくれるんじゃないかと楽しみ。この手のキャラは、「三者三葉」の葉山光同様、あっちゃんが異様な存在感を見せてメインキャストを喰ってしまうので、名演ぶりを期待したいところ。

 いやー来期が楽しみだ。
posted by てんちょ at 22:28| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

「西明日香のデリケートゾーン!」#100

 というわけで、あっちゃんの名物ソロ番組もめでたく百回目。おめでとうございます。



 なんかもう酒飲みながら、ほろ酔い……ではなくゲップの連続の記念回。炭酸系ばっかり飲むからや(^^;

 いつもと違ってシーサイドのスタジオから中継……ではなく、わざわざ夜に録画したらしい。さすがに中継は危険すぎるとスタッフも思ったか(^^; みんな豪華なディナーを持ち寄るし、ほとんど打ち上げパーティの中継映像みたい。それでも、笑いを取ることについては、欠かさないのがあっちゃんやなあと。乾杯の音頭で「ジークジオン!」てなんやねん(笑)

 しかし常連さんの祝賀メールも実に心得たもので、その秀逸なキャッチボールによって、マンネリにならずにここまで来られたのですよね。
「あっちゃんのデリケートゾーンをもう百回も見たのだと思うと感慨深いです」
とか、ぜったいわざと言うてるやろ(笑)まあ、あっちゃんも笑い転げてたから仕方ないけど。
 
 肉食いまくって酒飲んで、途中は早送りとか、なんてフリーダム。酒飲みながら、作家のてむ氏にメールを読ませるとか、ほんまやりたい放題で、このあたりもあっちゃんらしいわ。

 しかしなにより衝撃はラストのトークで、あっちゃんの後ろになんか「LOVE ME」と書かれた箱みたいなものが置かれているなあ、と思ってはいたのですが…… いやいや、女性声優でこういう爆弾をぶつけられても微動だにしないどころか爆笑に導いてしまうのがすごすぎる。

 前から芸風が似ているようでいて正反対のすみぺとの違いについて指摘してきましたけど、やっぱり最大のポイントはこういうところだと思う。すみぺも変な笑いのセンスがありますが、あくまですみぺは無手勝流の天然。本人は超エリートのインテリ少女で重度のオタクですが、普通にオタク発言することで落差で笑えるタイプ。これに対してあっちゃんは、美貌に頼らず、あくまで計算で笑いを作り出そうとする。
 いま、すみぺは厄介なストーカー連中に粘着されて大変なわけですが、やはり戦略ミスがあったと思う。あっちゃんは、ものすごいきわどい下ネタを連発しているように見えて「性的にならないように気を付けてる」ことは何度も言ってました。それは「洲崎西」の時もそうなんだけど、百合営業してもエロネタかっとばしても、最終的にはエロではなく笑いの方に着地させる。だからこそ、常連投稿者たちは変人ぞろいですけど、ファンとしての節度は守って極めて礼儀正しい。
 そりゃあ性的な方向で盛り上げたら売れるに決まってるんだけど、同時にリスクを抱えることになる。絶対に誤解する厄介者は出ますからね。その点で、これだけ下ネタ連呼してもイヤな感じにならず、ひたすら気持ちよく笑えるあっちゃんは本当にすごい。吉本芸人を圧倒的に凌駕してる。
 「こうやって客席に降りても安全だというのはすごいこと」と、あっちゃんがお客さんを讃えつつ、ちょっと「西神社」イベントで誇らしげだったのを思い出します。まさに稀有な才能。これからも応援します!
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#7

 なんか最近、アクセス数が急騰しておりまして。理由はどうやらこの喫茶安元。まあ、確かに毎週感想書いてるなんてオレだけだわな(^^; とはいえありがたい限り。番組が反響あるということでもありますし。マジでBOX化とかしてもいいんじゃなかろうか。実際、ツイッター上でもじわじわと反響が増えてる。



 そして今回取り上げるゲームは、「似顔絵探偵」。これまたインディー系らしいんですが、なかなか工夫されてて面白い。ここで安元さんが言ってる「お絵かき系」ゲームもやったことはありますが、これと記憶ゲームを組み合わせたのがこのゲームの独自性。

似顔絵探偵.jpg

 というわけで、アマゾンでは購入できない模様。しかしなかなか面白そう。一人が探偵役になり、他のプレイヤーは目撃者役になる。そして、様々な特徴の顔が書かれたカードの山から一枚を引いて、これを犯人とする。目撃者役が犯人の顔を覚えるのに使える時間は5秒(!)。そしてさらに二枚ずつ「特徴カード」を引いて、自分が証言を担当する顔のパーツを割り振ります。「顔の輪郭」「目と鼻」「髪の毛」とかいった具合。そしてひとりずつ探偵に向けて証言していき、探偵役は証言に基づいて似顔絵を描き、最終的に犯人カードを当てなければならない。当てることができれば探偵は1ポイント。当てるにあたって一番カギとなる証言ができた目撃者役が1ポイントとなります。

 これ、なにが難しいって、メモなどは取れないので、他のプレイヤーがしゃべっている間に、どんどん記憶が曖昧になってしまっていくこと。そして探偵役としても、どこまで証言を信じていいのか、どの部分を信じるべきかが判断しなければならないむずかしさがある。

 前半が正解開示、後半がブラインドでプレイしてくれましたが、あっちゃんのナレーションがなかなかサスペンスを盛り上げる展開になって、手に汗握る見事さに。このハラハラ感は実にうまかったなあ。お見事でありました。「いったいどうすればいいのー」「さあ、みなさんにも犯人がわかりましたか?」なんてね。特に後半は自分で探偵役のプレイができる楽しさが最高。

 これ、やってもいいな本当。そして次回もビジュアル系ゲーム(異星物に名前をつけて記憶)「ナンジャモンジャ」。これも楽しそう!
posted by てんちょ at 00:13| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#5

 前回かなりすべって心配だったんですが、やはりそこはこの二人、杞憂だったようで。



 いやあ、今回は腹痛くなるほど笑いましたよ。本当すごい。確かにまたもやまったく違う感じになっていました。結構前回の反省を生かしていろいろ相談したんだろうなあ。最初からあすかりん飛ばす飛ばす。ダテコー監督の「11分押しです!」という言葉は伝説になりそう。まだ一分も入ってなかったんかい!と。

 というわけで、今回は冒頭からコンサートコントで入るんですが、延々可鈴が延々歌いながらしゃべり続け、あっちゃんは連弾でただただ顔芸だけで見せるという高等戦術。しかしまさか10分近く声優が無言で芸するとは思わなかったなあ。

 新企画の裁判コントは、企画としてはややスベり気味だったのですが、最初に持ってきたのは大正解。むしろ「逆転裁判」好きの二人なら、次回は面白くしてくれるはず。

 むしろ前回のコケ企画だった「落書きにらめっこ」が、二人の創意工夫対決が見られてうなることしきりです。こういうリブートがあるのが、この二人のいいところ。可鈴ちゃんの天才的なひらめきと、あっちゃんの秀才的な返しの贅沢なやりとりを楽しめる。こうであってこそのあすかりんですよね。まさに喝采してしまいましたよ。

 そして最後はおなじみのあすかりん人形劇。これがもはやストーリーが解体された前衛劇に近いありさまなのですが、それでいてバカバカしいほど原始的な下ネタと併存しているとんでもない作品で、最後はインド映画ノリで歌って終わるという超シュールなオチ。いや、しかし最後に突然出てくるお前誰だよ!(^^;
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2017年08月23日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#6

 マフィア梶田さんとランズベリー・アーサーさんがBLな関係に?? いやああっちゃんのナレーションのうれしそうなことといったら。



 というわけで、今回のゲームは、アナログゲーム界の古典というべきゴキブリポーカー。でも、発売されてまだそれほどたっているわけではないのですね。どれほど急激にヒットしたかわかりますが。

Drei Magier ごきぶりポーカー -
Drei Magier ごきぶりポーカー -

 なにしろポールさんも大いにやってるというのだから、アナログカードゲームファンには、実に熱狂的に受け入れられたということでしょう。実際に「嫌われ者カード」を是とするかという問題はつきまといますが(特にカエル)、ルールのシンプルさは見事のひとこと。基本、トランプのダウトと同じなのですね。相手が出すカードがウソかどうかを見破るゲーム。ただ、ひとつの山につみあげていくのではなくて、お互いにカードをやり取りして言って、ウソがばれなければ相手に、ばれたら自分にカードが返って来る。そして、ゴキブリ、ネズミ、サソリなどのやり取りしているカードが4枚そろってしまったら負け。

 アーサーさんが集中攻撃受けてましたが、道理で。つまり経験値がものを言うので、初心者を狙うに限ると。安元さんたち、そんなにもこれをやりこんでたのか。面白いのは、順にカードをやり取りするのではなく、これぞと見定めた相手とだけ延々カードをやり取りしてもいい。最初は梶田さんとアーサーさんの一騎打ちになってちょっとびびった。そのあいだ、安元さんたちはただ延々と見てるだけ。普通のカードゲームではあり得ない展開ですね。カードの増減は平等ではないわけか。

 ただ、アーサーさんも負けてはいなくて、梶田さんもカモにし切れなくて驚いてた。そのあたりは天性もあるんでしょうね。ルールは簡単だけど、必勝法はいくつかあって、頭に入れておくべきことは意外に多いゲーム。そういう点では、あっちゃんの解説が今回ほどお役立ちだった回はありませんでした。ほほーそうかと。前半が勝負で誰が不利か分かると集中砲火を受けやすいとかね。

 ゲームをやらなくても観戦のポイントとして、あっちゃんのナレーションは非常にツボを押さえていて非常に良かった。あっちゃんのナレーションスキルに可能性が広がりましたなあ。

 あと、安元さんが調理師免許保持者だというのは知らなんだ。虫の調理ポイントとか知りたくないですが(笑)
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(7) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

西明日香来期のキャストは「アニメガタリズ」

 というわけで、あっちゃん来期のキャストが決まりました。よかったよかった。今回はオリジナル作品か。ちょっと楽しみ。まあ、なんかラノベっぽいストーリーに一見見受けられますが、うっかり世界を滅ぼしてしまうとか不穏なこと言ってますし、まあ、何かびっくりさせてくれそう。



 あっちゃんの配役はなんと生徒会長! さすが、前期に人妻感満載のクラス委員長を演じただけのことはあるな(違)普通に考えれば、もっとお姉さまキャラな人がやるべきで、あっちゃんがやるのは「??」なのですが、最近、定番のアホキャラに合致しないキャストばかり演じているところがありまして、持ちネタを増やそうと奮闘している様子がうかがえて、いいんじゃないでしょうか。ファンとしてはうれしい限りです。

 主人公たちのライバル、後に味方という展開になりそうで、出番も多そうな予感。いやあ、楽しみです。

 「デリラジ」後の追加 あっちゃんの証言によれば、今の現場では、同年代の高森奈津美嬢とばっかりしゃべってしまうそうです。あーそれは納得。奈津美嬢の配役は生徒会副会長役で、会長を崇拝している役回り。つまり二人は必ずセットで出てくるわけで…… これは隣同士にならざるをえないし、コンビとしての漫才が多分に期待できそうですよね。たぶんスタッフもそれなりに期待して仕掛けたなあ。ちょっとこちらも期待したい展開ですね。
posted by てんちょ at 00:59| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#5

 おお、5回目にしてようやく予告動画が公式にアップされましたよ。これで未視聴の方にもある程度わかってもらえそう。



 というわけで次回はポールさん待望のゴキブリポーカーですよ〜 カエルが嫌われ者認定されてるから、熱狂的カエラーのうちの家族はプレイしてくれんだろうな(^^;

 そして今回、5回目の題材は「理想の納豆」。納豆を崇拝しているポールさんは大喜びかと思いきやドン引きだそうで。まあ、カードゲームにしてもなあ。しかも、自分が好みとする理想の納豆の具材は、最初に配られたカードで決められてしまうんだそうな。自分の好みが自分の意思ではなくてランダムに決められてしまうってシュールすぎる。そして、場にプレイヤーの数と同じだけの山を築いていき、自分の「好み」を悟られないようにしつつ、「卵」とか「醤油」とかの具材のカードを積み重ねていく。自分の好みの役だけでできた山を取れば、一気に点数となるけど、異物の具材はマイナスとなってしまう。

カードゲーム 理想の納豆 -
カードゲーム 理想の納豆 -

 まあ今回はこんな変なゲームもあるよ、というネタ枠ですね確かに。今回のプレイヤーに納豆嫌いはいなかったようですが、お互いに様子を見ながら延々カードを積んでいったので「納豆ってなんだっけ」という感じで全員わけがわからなくなってしまった模様。

 関西人の私はもちろん納豆が好きではないんですが、見ていても、納豆のことはまったく思い出しませんでしたね。なんか覚えていないといけないことが多すぎて、頭破裂しそう(^^; 

 しかしこれ、全国納豆協同組合連合会公認って、納豆消費に役立つんかな。ずいぶんプレイ時間がかかるし頭混乱するし。そして優勝者には、勝利のカードと同一の組み合わせの納豆を実際に調理して食べてもらう、ってこれ明らかにいやがらせやん(^^;

 今回は、複雑なゲームだったこともあり、あっちゃんのテキパキしたナレーションに助けられた印象。おかげで要所要所で頭が整理できました。あと、本来のあっちゃんの持ち味である、Sっ気のある毒ナレーションが実に効果を発揮していて、いや笑った笑った。最後のオチはあっちゃんの芸風とナレーター魂がいい具合でミックスされていて、最高の効果を発揮していたと思います。「ハゲタカ」の時と対極、まさにネタプレイ。これはこれで面白かったです。
posted by てんちょ at 00:58| 大阪 ☁| Comment(8) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#4

 さて、というわけで相変わらず動画がない。もういいやというわけでロゴ画像を使用。

喫茶安元.jpg

 今回のゲームはなんとロシア製「スパイフォール」。とはいっても、007みたいにガンガン撃ちあったりそのへんに落ちている美女を口説いたりするわけではなくて、かなりコンセプト主体のトーク型ゲーム。

スパイフォール 日本語版 -
スパイフォール 日本語版 -

 カジノとか病院とかホテルとか、ある特定の「場所」カード(プレイヤー人数分マイナス1枚、配られるのはすべて同じ場所)と一枚だけ混じった「スパイ」カードを割り振って、みんなでその「場所」についての話をする。つまりスパイだけ「場所」がわからないので、みんなの話から「場所」を当てなければならない。一方、スパイは本人にしかわからないので、「場所」カードを引いたプレイヤーは、誰がスパイなのかを当てなければならない。つまり「スパイ」を当てればそのプレイヤーの勝ち。「場所」を当てれば、スパイの勝ち。

 いわゆる「人狼」に近いのかな。でも、あれよりはずっとシンプルでコンセプチュアル。誰がやるか、うまい人がプレイするのを見るのはなかなかに面白そう。今回はなかなか演出も凝っていて、一回目が各プレイヤーカード明示、二回目がブラインドでプレーを見せる形式で、大変に盛り上がりました。誰がスパイか分かっている場合とそうでない場合は結構見え方も違うのですよね。しかし1回目、だれがどう見てもスパイはマフィア梶田さんだよなあ。

 まあ、スパイをやる人は相当にうまくないと、すぐバレてしまうかも。かなり上級者向けですね。見ているぶんにはとても面白いけど。そして今回も、そういうプレイヤーのドタバタに細かくツッコミを入れていくあっちゃん。ただ、トークの時と違ってこれはナレーションですから、かなりクールにシラッとした感じで突き放していくのが味なんですね。このゲームに関しては、あっちゃんが安元さんとサシでプレイしているところが見てみたい。

 あっちゃんもカードゲームに興味が出てきたようで、昨日はてさ部メンバーで「ペンギンパーティ」とかやってた。ツイッターで実況してましたね。

ペンギンパーティ 日本語版 -
ペンギンパーティ 日本語版 -

 負けた人は英語で一発ギャグとか、あっちゃんは相変わらず盛り上げ上手だなあ。一度、西神社でゲストにあけさん呼んでゲーム企画してみたらどうだろう。
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 ☁| Comment(2) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#3

 いや、これ本当に面白いわ。サンテレビとBS12でしかやってないというのが本当にもったいない。ていうか、ネットで配信しようよこれ。いまだに宣伝動画すらないのはどうかと。



 というわけで今回も関係ない動画。しかしこういうチャンネルあるんですねー

 今回の喫茶安元は「ハゲタカのえじき」とかで、極めてシンプルな点数対決ゲーム。ただ、駆け引きのおもしろさは、見物しているだけでも十分に面白い。マイナスカードをいかにして回避するか、が腕の見せ所ですね。そして、ゲームが進んでいくにしたがって、手持ちのカードがなんなのかみんなに一目瞭然になってしまうのも面白いところと言えます。

 そして今回も、オッサン声優たちのアツい駆け引きを、ほんのちょっとあきれ気味の冷たいトーンで実況してくれるのがあっちゃんの味。これが実にいい感じではまっておりまして、あっちゃん名調子やなあ。この番組の楽しみは安元さんたちのボケっぷりと好対照なあっちゃんの実況を楽しむことでもあります。ある意味で、これ永久保存版。全話残すことを決めました。それだけに、たまらなく悔しいのですけどね。第一話を見逃してしまったのが。

 まさかアナログゲームをやってるのを見るのがこんなにも面白いとは思いませんでしたもの。ポールさんがしきりにゲーム小説を書こうとするわけだ。ただ、その面白さを未経験者に伝えるのは本当になかなか難しいと思う。そのあたり、できればぜひ一度みて参考にしてほしいところ。BS12見られるかどうか知りませんけど。

 今回で言えば、安元さんが計算して作りこんだ自分のキャラが崩壊していくさまが実に面白い。はてさてどこまで目算どおりだったのかわかりませんが。
posted by てんちょ at 02:06| 大阪 ☁| Comment(5) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#4

 というわけで、はや4回目。とにかく繰り返しは避けるといういばらの道を選んだ以上、出来不出来にはばらつきが出てしまうわけで。残念ながら今回はややはじけなかったかな。



 照明と音声が不調で、いきなりハイキー画面から入るわ、音は飛ぶはずれるわで、いったん放送をリセットしなければならない羽目に。なつかしいな、「みならいディーバ」思い出してしまったぞ。

 というわけで、あっちゃんたちはいきなり楽屋オチから始める展開に。途中で画面外に出てしまって、2人はメイクを直してもらうは、画面上には誰もいなくなるわともうやりたい放題。まあ、困難な状況下で少しでも笑いを詰め込もうというあっちゃんの機転は十分に伝わりました。

 「落書きにらめっこ」は悪くはなかったと思うし、2人の機転ぶりもよくでていたんですが、いかんせんやはり企画として弱かった。もう少し大ネタの間にアクセントとして入れた方がいいネタじゃないですかねえ。

 「効果音神経衰弱」は、前回結構盛り上がったんで今回も、ということになったと思うんですが、やはりよほどうまく仕掛けておかないと、ハズします。そして、今回は見事にハズしてしまった。やはりタスマニアデビルの鳴き声のように天丼として使えるものを入れておくべきでしたね。何に当ててもいける引きの強い音を仕掛けておくべきでした。まあ、2人のフォローぶりはなかなかうまかったけど。

 こういう過酷な環境下でも、本当にタフにやってくれますね。結果としてまあまあのところに着地しましたけど、今回はスタッフ側の練り込み不足を指摘せざるを得ない。最後に香鈴ちゃんがかたっぱしから押してましたけど、全体にセレクトが悪いと言わざるを得ない。まあ、こんな回もありますよ。次回期待してます。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました〜」#2

 なんか唐突にサンテレビとBS12で始まった番組。安元さんといえばあっちゃんの師匠で、今の西明日香を育ててくれた重要人物の一人であり、そういう点ではすごく感謝してるし、「このすば」のデュラハンとか、本当にハマり役だったと思うのだけど、まあ、冠番組を見るほどではないかなあと思ったり。

 でも「しまった」と思いましたよ。さすがガチ勢はチェックしてて、ナレーターは西明日香だぞ、と報告してこられたら、観るしかないじゃないですか。1話を見逃したのが残念でならない。

http://www.twellv.co.jp/program/documentary/kissa-yasumoto.html
http://sun-tv.co.jp/kissayasumoto



 実際この番組、実に唐突に始まって、CM動画すらネット上にないので、安元さんの出るゲームネタの動画を代わりにあげておきますね。「喫茶安元」とはなんの関係もありません。ごめん。

 今回の番組は、今更ながらにアナログゲームにこだわり、安元さんの一座男性声優陣がプレイして熱くなる様を見せてしまおうという。これの女性版がゆみりんとゆーきちの「ゆゆらじ」、というかゆゆらじはほんの一コーナーなんですが、こっちは30分みっちり、声の芸も披露しつつ、楽しませる方針。

 なんかスポーツ中継風の妙にアツい展開で、オッサンたちが「おおー」「やられたー」とか叫んでいる中で、妙にすずやかな声で冷静に実況してくれるのがあっちゃんというわけ。これは西ファンとしては見ないわけにはいきません。

 しかしあっちゃん、さぞやいろいろとツッコミを入れたいだろうに、そこはグッと引いて、プロのナレーターぶりをしっかり見せてくれます。あくまで脇としてキャスト陣を盛り立てつつ、展開をわかりやすくまとめあげ、要所要所で見せ場を大いに沸かせる。本当、ナレーター志望はダテではないのですよね。そのあたりのプロ意識は実に見事。この技芸は、この先、あっちゃんの財産となるはず。関東ローカルで現在も継続中の深夜芸人番組「ほぼほぼ」では一貫してナレーションを担当。東京旅行時に一度だけ見ましたが、番組は別に面白くないけど、あっちゃんのナレーター技術は必聴の価値ありでした。



 ていうか、結構しっかりお金かけてアナログゲームの魅力を見せるぞという演出もうれしい。この手の声優番組って、すみぺでもシカコさんでも正直言ってコケてることが多くて、見てられないので、これはうれしかった。

 これはこの先も続けてみたいかも。関西以外では、土曜日29日深夜2時からBS12で放映します。西明日香好きの方もゲーム好きの方もぜひ。
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2017年07月07日

「ニジ★ステーション!!」Vol.7【ゲスト:堀江瞬・永塚拓馬】

 ニコ動は消えてしまいましたが、Youtubeだとまだ見られることを今更発見。



 なんかこれはこれでひとつの様式美を確立しつつあるなあ。あっちゃんの出る番組は、みんな話題作になるというのはなんかうれしい限り。「ドスケベ富豪オバさん」というのももはや流行語として定着した感すらありますし。

 お笑い好きの西明日香ガチ勢には、佐藤有世がロックオンされた模様で、今回は「もっと有世を売り出そう」という2人の意思を感じでなんかうれしかったですね。あっちゃんは本当に「これぞ」と思った自分以外の声優を積極的に売り出そうとするところがあって、実際それは効果を発揮してる。田丸氏とかゆーきちとか。

 実際、本当は佐藤さんは二人よりも先輩のはずなんだけど、いまいちはじけなかった感があって、ここで存在感を高めるのはいい作戦かもしれない。実際、メインを取る作品のひとつやふたつあってもいいし。ていうか、ダテコー監督は深川芹亜よりもこちらにキャスティングを振るべきだった。今からでも遅くないから、なんか検討してもいいと思う。

 ただ、度胸の良さが魅力だったはずの佐藤さんですけど、ここまでいきなり無茶振りされるとまだまだ慌ててしまうようで、そこは経験を積んでいってほしいところ。ただ、いろんな引き出しはあるようなので、結構面白い展開をしてくれそうと、実は期待してます。あっちゃんも最初からあそこまで突き抜けていたわけではなくて、そこは場数なのですよね。

 あっちゃんの「佐藤有世をニジスタのマスコットキャラにしよう」作戦は、なかなかうまいと思ったし、実際さすがに絵のセンスは見事。しいたけ目とか、ツボを心得た笑いのセンスもすばらしいです。本当に、とことん共演者を立てるのですよねこの人は。その結果、ここ数回わざわざ火傷役を買って出ているという。そこまでしなくても、と思うけれども、それをあえてするのがあっちゃんのいいところ。

 これを機会に佐藤さんの単独番組とかできるといいなあ。

 あ、後輩たちは完全台本でしたね。まあ仕方ないけど「こうやって台本を外していくんだよ」というのを身を持って教えてたあっちゃんは、本当に先輩の鑑だと思う。トークだけで食べていける技術をこうして伝授していけるならば、シグマセブンの宝となるはずだから。
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2017年06月25日

「ツインエンジェルBreak」#12(終)

 うんまあ雑な終わり方でしたね。それでいて続編作る気満々のラストという(笑)。



 しかしこのBOX売れるんかね。パチンコの攻略法でもつけたら売れたりして。まあこれだけ低予算でどれだけのことができるのか、という点ではそれなりにまあがんばったほうかも。次の続編はまた10年後かな。

 とにかく誰が見ているか不明なまま突っ走ったという点は、パチンコ系アニメの王道かもしれませんが。それ修羅の道だし。

 ただ、あっちゃんに結構な厚遇をしてくれたことは感謝してます。毎回言ってますが。なんせこの最終回なんて出なくても全然問題ないのに、きちんと出番を用意してくれてましたからね。この変人クラスメイトSは全然本筋に絡んでこないのでガヤ扱いでも良かったと思うのですが、それなりに毎回楽しめる見せ場を設けてくれたのはよかったです。特にシカコさんとの掛け合いは絶妙で、2人主役のスピンオフとかあってもいいのに。とにかく「人妻感」あふれるクラス委員長という、しかも笑いどころは他のキャラが全部持っていくなかなか難しい立ち位置で、あっちゃん大健闘だったのではないでしょうか。

 次のシーズンもなんかないかなあ。ちょっと期待してます。おつかれさまでした!
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2017年06月23日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#3

 よくもまあ、毎回これだけ感じを変えられるものだと驚きます。とにかく絶対ワンパターンにはしない! というダテコー監督の意地を感じますね。



 というわけでめでたく一周年。いきなりキルフェボンのケーキの中心部を蹂躙してそびえ立った、存在感抜群のロウソクに圧倒されました。とにかくこの二人に予想外の反応をさせるべく、次々と積極的に仕掛けていってるのに驚かされました。いやーこれで324円は安いわ。

 半分は祝賀メッセージなんですが、ファンもよくわかってて、なんとも珍妙なメッセージが次から次へと紹介されました。そして「粗品進呈」とは告知にも書かれてましたけど、まさか本編で使ったカードに2人がハンコを押しだけのものとは。まあ、メールの気分に合ったカードを探すのはある意味で「大喜利」ですから、なかなか考えられてる。しかしサインぐらい書いてあげようよ(^^;

 今回はなかなか可鈴ちゃんが仕掛けてて、成長したなあと思いましたよ。「ウン子な運転手」漫談とか、あっちゃんに一切しゃべらせずに流れるようによどみなく台本を読み上げ続けるとか、かなり演技スキルが必要とされる場面で次々と絶妙の間合いを見せていましたからね。

 しかしみんな変なメッセージ送ってくるなあ。「カラーコーン4つもらったのでいい活用法はないか」とか、どこが祝賀メッセージやねん。それに対する答えが
可「ケツにぶっさせーっ!」
西「尿道にぶっさせーっ!」
ですからね(^^; オイ、アイドルとアイドル声優(笑)みんな「あいたた」になるわそりゃあ。

 というわけで、半分をおたよりで終わってしまったんですが、今回のテーマは「企画ジャイアン」と「人形劇」。ジャイアンの方は、あけさんたちが「よたぱや」でやってたタロット占い。もちろん、あっちゃんたちがタロットにツッこみまくるシュールな展開になりました。無生物にもおそれずツッこむ命知らず、さすがあすかりん。人形劇の方は視聴者投稿の人形から選ぶという二段階選抜が採用されたため、さらにややこしい展開に。「くっさい動物園殺人事件」というわけで、まあ、ストーリーは「だいたいこんなもんかな」というところに落ち着いてしまいましたが、机の上に投げ出された蛇が最後の最後までスルーで終わるという高等芸には絶句しましたよ。

 相変わらずの無茶苦茶ですけど「でも、わたしこの番組大好きだ」というあっちゃんの言葉に実感こもってましたわ。まあそうだろうなあ。なるべく長く続けてほしい。まさに伝説になるはずだから。ある意味、4人組の新アニメがどんなギミックを仕掛けるものになるかは、ここでの実験からなんか出てきそうな気がする。その意味でも、今後も目が離せそうもありません。
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2017年06月18日

「ツインエンジェルBreak」#11

 あー来週最終回か。ふーん。



 旧主人公の大御所コンビ2人が復活し、くぎゅうはりねずみも人間キャラに復活。でも早回しで見てても割と御都合主義っぽい雰囲気は感じられましたね。本当、ストーリーは相変わらず極めてどうでもいいです。

 まあそれよりも、たとえひとことずつでも、無理やりに西明日香以下クラスメート陣レギュラーの出演枠は確保しようという情熱は感じ取れてうれしかったですね。あくまで主演2人じゃなくてクラスメートチームも含めてのツインエンジェルなんだよと。ならばメインの筋にもう少し絡んできてくれてもよかったのに。

 西明日香ガチ勢とすれば、まったくらしくないアダルティなお姉さまキャラを演じ切った新境地なので、ガヤに等しいはずなのに毎回きちんと出番を確保してくれた演出陣には感謝感謝です。メイン回を用意してもらえればなお良かったんですが、まあほぼレギュラーといっていい厚遇は慶賀すべきことでしょう。ウィクロスよりはよほどマシで。

 来期もなんかレギュラーがあるといいなあ。とりあえず最終回でどう活躍するか要注目。 
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2017年06月07日

「ニジ★ステーション!!」Vol.6【ゲスト:田丸篤志】

 いやあ、盛り上がってますなあ。さすが田丸氏。ていうか、田丸王子が面白すぎた。こういう茶番で変な味が出るのは田丸氏の人徳でしょうかね。マジメに誠実にやろうとして心折れて妙な愛嬌が生まれるというか。



 あっちゃんは完全に笑わせることしか考えてないですよね(^^; ラグビー部の先輩に告白! という場面のはずなのに「明日の試合サボって一緒にデート行きましょう!」とか、明らかにシチュエイションを壊しにかかっている不敵さがやっぱりあっちゃんだなあと。

 ところで今回は待望の代永翼検証でしたが、予想通り乙女でしたねえ。しかしあっちゃんの「ドスケベ富豪オバさん」に対して代永さんは「地獄のフェアリー」か。なんだそりゃ(^^; あと投資家の与沢翼なんて人がいるという話は世間に疎いので初めて知りました。最終結論が「実態がつかめない邪気だらけのババアじゃなくて女の子」って、なんべん聞いても頭に入らんわ(笑)

 しかし男性声優は詳しくないからなあ。今回の三人組誰なのかみなさんご存知?

 それにしても代永さんとあっちゃんというのは予想外のいいコンビになりそうですね。結構代永さんがツッコミ体質だからというのがあるのかもしれませんが。他の番組とかトークの時は、共演者を立てて後ろに引くところがあるし、洲崎西の時は二人でやすきよ漫才風にボケとツッコミを自在に入れ替える。ゆーきちとやる時は、2人でひたすら遊びながらさりげなくゆーきちを立てて「こうやってボケると盛り上がるんだよ」というのを教える師匠ぶりを発揮してる。これに対して、ニジスタでは、本当にすっかり安心し切ってボケに徹してる。こういうあっちゃんはマジでここでしかみられないので、ぜひ長く続けてほしいなあ。

 いやはや今回も面白かった!
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2017年06月02日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#2

 なんか今頃になって、今回はディスク化されないのが残念でたまらなくなってきた……



 前回ディスクが急激に売れなくなったのはワンパターン化したからだということをみんな痛いほどよく理解していて、とにかく前回とぜんぜん違うことをやろうとものすごい気合でした。対費用効果があがっているのかと思わず心配になるレベルですが。

 というわけで今回もものすごく面白かったんですが、面白さの方向性は前回とまったく違うというのが本当にすごい。前半はダテコー監督・あっちゃんが遅刻、タイトル字にミスとあらゆるトラブルとおたよりにひたすらツッこみまくり、なぜか可鈴ちゃんが謝罪しまくるというシュールな展開。凡庸な芸人だと突っ込むだけなんだけど、ここでなぜか謝罪する、そしてその後も隙あらばあやまる展開で笑わせようという展開に持ち込んだ機転、やっぱ可鈴ちゃんは教養はないけど賢いなあ。え、ヒドい? 申し訳ありませんでしたっ(謝)

 しかし企画ジャイアンのコーナーでも、ひたすら真面目にがんばるのびにょきの二人とは違って、まったく真面目にやるつもりがないのがすごい。1万円の豪華弁当なんて、笑いが取れたらどうでもいいと思ってるんだろうねこの二人は。まあ、可鈴ちゃんがどんなに尻取りをやってもいきなり「ん」のつく言葉を書いてしまうのは天然でしょうが。ただ、そこで「消化試合」になったあとの処理のうまさが見事で、ガンガンと天丼ボケをぶつけてくる機転は本当にすさまじい。二人息ぴったりやったなあ。

 ラストに置かれた新企画「ツッコミドンドン」がすまじくて、平間君たち作家陣が8時間も頭を絞って考えた甲斐はあるというもの。どんどん出てくるお題にツッコミカードを出していって、ツッこめなくなった方が負けということなんですが、まさかダテコー監督も的外れなツッこみの方が笑えるとは思いもしなかったでしょうね。このあたり、機転が効くあすかりんの才覚あればこそ。あっちゃんがなんどダメ出しされてもあきらめずに「いいケツしてんなあ」を使ってくるのに死ぬほど笑ってしまいましたよ。
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2017年05月08日

「センリツのルシファー」

 というわけで見ました。モンストとかぜんぜんプレイしてないし本編アニメも見ておりませんが、それでも割とシンプルなバンドアニメだったんで、楽しく観られました。



 あっちゃん演じる茨木童子は、今回のメイン3人の中では一番脇のキャラなんですが、なによりあっちゃんが素で演じられる元気な関西キャラで、存在感見せてました。「あ、うっまいわー」とか言いながらオムライス食べるシーンとか最高。なんか久々にオムライスが食べたくなってしまった。

 関西弁イマイチ、という評もありましたが、これはまあ演出および音声監督の問題でしょうね、ここまで来ると。関西弁はネイティヴの声優さんがやってもどこか不自然になってしまいがちで、なかなかに難しい。どうしてもベタな「エセ関西弁キャラ」のイメージが思い出されてしまうのでしょうね。それだけに各関西人声優のみなさんにはがんばっていただきたいところなんですが。

 今回の作品、本編とは世界線も違うらしくて、キャラの性格とかも違うらしい。CGアニメの本編と違ってこちらはちゃんとした描きアニメで、かなりお金も投入している。さて、ここでいきなりバンドアニメとかやりだした理由は、この先の展開もあるということなのだろうし、これはあっちゃんファンとして注目せざるを得ないのですが。

 だからといってゲームやるか、と言われるとやらんけど(^^; 大きなビジネスになるのであればガチ勢としてはウェルカムなので、楽しみに続報を待ちたいと思います。本当、うまくいくといいなあ。
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2017年05月07日

「ツインエンジェルBREAK」#5

 あっちゃん、予想外によく出てくれていてうれしいですね。



 レギュラーとはいえ所詮はただのクラスメイト、とあまり期待していなかったのですが、主人公二人は常にクラスメイトと一緒に行動しては敵方と遭遇する、という繰り返しなので、案外あっちゃんの登場シーンが大変に多い。特に沖縄修学旅行の今回のエピソードでは、皆を引率する委員長という立場上、実にいろいろな場面でいろいろな演技を見せてくれる。

 何よりも爆笑だったのがみんなの水着披露シーンで、得意気に不自然なまでにアダルティなボディを見せつけてくれるのですが、「どうかしらっ」と自信満々に大人アピールするあっちゃんに、ここでシカコさんがひとこと

「うむ、実にだらしない人妻感が出ていてよいぞ!」

 と論評してくれる(笑)。あっちゃんとシカコさんのコンビ、なかなか味のある構図になってますなあ。高橋未奈美演じる男の娘のインパクトに負けてない、というか完全に存在感十分。しかしここまで「あっちゃん声」ではないキャラを演じ切っているのは、ちょっとめずらしい。

 バトルシーンは相変わらずのろい低予算感満点な展開で、本当にどうでもよくて早送りしているんですが、むしろ日常場面に味があっていいですね。一回ぐらいあっちゃんメインのストーリーとかあるといいなあ。
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2017年04月28日

「ニジ★ステーション!!」Vol.5

 もうすっかり西明日香ガチ勢必見のアイテムとなったこの番組、今回も快調にトバしてました。しかし今回にまでネタ持ち越してましたけど、「ドスケベ富豪オバさん」というのは、デリラジでも洲崎西でも出てたし、いかにインパクトの大きいネタだったかわかります。安元さんナイス。そして、あっちゃんなんだかんだいって結構所得は高いということだな。たかり性の末っ子気質をPRしてる割には、ゆーきちには毎回必ずおごってあげてるらしいし。いい先輩やまったく。



 今回はゲストが沢城千春。誰? と思いましたけど、なんとみゆきち嬢の弟君でしたか。代永さんの後輩で、そしてやっぱりオバさん気質だった(笑)

 さすがに前回ほどあっちゃん動揺せずマイペースでやってましたが、掛ける芸がいちいち微妙にハネず、不満を感じてる人も多かった模様。ただ、すべってるわけではなくて、周囲の雰囲気を見ながら、微妙に力加減を調整してる様子でした。今回の沢城君がオバさん気質で代永さんは例によって女子力が高いということもあって、そういうときにはあっちゃんは、自分は引いて相手を立ててしまうんですよ。一番おいしいところは相手に持たせてあげようとしてしまう。これはあっちゃんの気質なんやろうなあ。だからこそイベントで重宝されるのだとも言えますが。その証拠に、あまりあっちゃんの芸がはねなくても、場の空気はむしろ温まっている。まあ、ファンとしては、いつもみたいに弾けてほしい、と思うところではありますが。

 そして今回ひたすらツッコミと正統芸に徹してあっちゃんのポンコツ芸との組み合わせに配慮してくれる代永さんはなかなかわかってる。というか、「萌え芸を見せてください」というお題に「ドMのオタク客」であっちゃんを動揺させておいて、そのあと流れるように自然に女の子の萌えセリフを言ってのけるスキルには感嘆しましたよ。ぺっちゃんやゆーきちとはまた全然違う意味で、いい相方ぶりを発揮していると思います。

 可鈴ちゃんのようにワルガキ姉妹というのとも違う。あれだけフリーハンドなあっちゃんを相手にしてまったく動じず、振り回されてないんです。田丸氏のかわいそうなぐらいの振り回されっぷりを思い返してみてください。やっぱり極め付けに高い女子力のおかげなのでしょうね。あえていうとあけこ姉さんに近いかな。

 なんか冗談めかして言ってたけど、マジであっちゃんと結婚してやっていけるといったら、代永さんぐらいしかいない気がしてきた。あっちゃんに負けずイニシアチブを取るためには、極めて高い女子力が必要なので。普通の男子はぜったい無理で、それがあっちゃんが結婚できない理由なのですけど。まあ。代永さんが前向きな気分になるかどうかは知らん(^^; ただ、ニジスタはしばらく続きそうな雰囲気になってきたので、あとは成行き次第かな。ちょっと注目して見て行きたいかも。
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

「す〜ぐ帰ってきた!あすかりんのこぜにかせぎ」#1

 ラッキーにも本日はリアルタイムで観られる環境だったので、ウォッチさせていただきました。正直、あまり期待してなかったんだけど、まさかDVD化されないことがプラスに働くとは予想外でしたよ。



 本当、この人たち規格外の才能ですね。どんな逆境も前向きに笑いに変えてしまう強心臓、立派です。
「コータローくんは炎上中なんだから出てきちゃダメ!」
とか平然と言ってしまうのもすごい。

 実際のところ、旧シリーズのモタモタした前半をバッサリ削り落とし、かなりイメージを一新してみせたのは大きな驚きでした。相変わらずピンクの紙が貼られているだけの貧乏な空間なんですが、ビジュアル的な面白さを追求しようと、あれこれ工夫して見せてくれたのが最高に素晴らしかったですね。

 冒頭はいきなり海外帰りで弁当食ってる可鈴ちゃんの映像から始まるすさまじさで、突然の「でっかでー」爆誕、あっちゃんの絵のうまさが無意味に光る絵描き唄コーナー、イベントでも話題騒然となったサウンド神経衰弱は、予想通りのタスマニアデビル天丼、あっちゃんの見事すぎる引き運の良さで大盛況、さらにどうなることかと心配された人形劇はほとんどオカルトホラーの領域に達するすさまじいものとなりました。これは、これは……ディスク化できんわ。何がどういけないのか、というと説明困難になってしまうのだけど、爽快にタブーを破壊しつつイヤな気分にはさせない、妙にシュールな笑いの連打が実にすばらしい。

 やっぱりモンティパイソンを思い出させるのだけど、ちょっと「ごっつ」も感じたりして。もちろんわからん、という人もいても仕方ないけど、アイドルとアイドル声優がこんだけ伝説的な笑いを追求した番組をやってしまうということ自体がすさまじい。

 これは今後も当分、あすかりんの会員はやめられませんわ。「これは月1で充分」とぐったりした表情で終了直前に漏らしたあっちゃんの感想にも同意しますけど、ともかくもおつかれさまでした。これで来月もぐっと楽しみになりました。旧シリーズは後半は惰性で見ていたので、まさかここでこんなに尖ってくるとは、驚くほかありません。ダテコー監督もあすかりんも、まだまだ期待できます。てさ部の「PON」の効果音もなつかしかったし、アニメ新企画も、楽しみにしてますからね!
posted by てんちょ at 22:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする