2017年05月08日

「センリツのルシファー」

 というわけで見ました。モンストとかぜんぜんプレイしてないし本編アニメも見ておりませんが、それでも割とシンプルなバンドアニメだったんで、楽しく観られました。



 あっちゃん演じる茨木童子は、今回のメイン3人の中では一番脇のキャラなんですが、なによりあっちゃんが素で演じられる元気な関西キャラで、存在感見せてました。「あ、うっまいわー」とか言いながらオムライス食べるシーンとか最高。なんか久々にオムライスが食べたくなってしまった。

 関西弁イマイチ、という評もありましたが、これはまあ演出および音声監督の問題でしょうね、ここまで来ると。関西弁はネイティヴの声優さんがやってもどこか不自然になってしまいがちで、なかなかに難しい。どうしてもベタな「エセ関西弁キャラ」のイメージが思い出されてしまうのでしょうね。それだけに各関西人声優のみなさんにはがんばっていただきたいところなんですが。

 今回の作品、本編とは世界線も違うらしくて、キャラの性格とかも違うらしい。CGアニメの本編と違ってこちらはちゃんとした描きアニメで、かなりお金も投入している。さて、ここでいきなりバンドアニメとかやりだした理由は、この先の展開もあるということなのだろうし、これはあっちゃんファンとして注目せざるを得ないのですが。

 だからといってゲームやるか、と言われるとやらんけど(^^; 大きなビジネスになるのであればガチ勢としてはウェルカムなので、楽しみに続報を待ちたいと思います。本当、うまくいくといいなあ。
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2017年05月07日

「ツインエンジェルBREAK」#5

 あっちゃん、予想外によく出てくれていてうれしいですね。



 レギュラーとはいえ所詮はただのクラスメイト、とあまり期待していなかったのですが、主人公二人は常にクラスメイトと一緒に行動しては敵方と遭遇する、という繰り返しなので、案外あっちゃんの登場シーンが大変に多い。特に沖縄修学旅行の今回のエピソードでは、皆を引率する委員長という立場上、実にいろいろな場面でいろいろな演技を見せてくれる。

 何よりも爆笑だったのがみんなの水着披露シーンで、得意気に不自然なまでにアダルティなボディを見せつけてくれるのですが、「どうかしらっ」と自信満々に大人アピールするあっちゃんに、ここでシカコさんがひとこと

「うむ、実にだらしない人妻感が出ていてよいぞ!」

 と論評してくれる(笑)。あっちゃんとシカコさんのコンビ、なかなか味のある構図になってますなあ。高橋未奈美演じる男の娘のインパクトに負けてない、というか完全に存在感十分。しかしここまで「あっちゃん声」ではないキャラを演じ切っているのは、ちょっとめずらしい。

 バトルシーンは相変わらずのろい低予算感満点な展開で、本当にどうでもよくて早送りしているんですが、むしろ日常場面に味があっていいですね。一回ぐらいあっちゃんメインのストーリーとかあるといいなあ。
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2017年04月28日

「ニジ★ステーション!!」Vol.5

 もうすっかり西明日香ガチ勢必見のアイテムとなったこの番組、今回も快調にトバしてました。しかし今回にまでネタ持ち越してましたけど、「ドスケベ富豪オバさん」というのは、デリラジでも洲崎西でも出てたし、いかにインパクトの大きいネタだったかわかります。安元さんナイス。そして、あっちゃんなんだかんだいって結構所得は高いということだな。たかり性の末っ子気質をPRしてる割には、ゆーきちには毎回必ずおごってあげてるらしいし。いい先輩やまったく。



 今回はゲストが沢城千春。誰? と思いましたけど、なんとみゆきち嬢の弟君でしたか。代永さんの後輩で、そしてやっぱりオバさん気質だった(笑)

 さすがに前回ほどあっちゃん動揺せずマイペースでやってましたが、掛ける芸がいちいち微妙にハネず、不満を感じてる人も多かった模様。ただ、すべってるわけではなくて、周囲の雰囲気を見ながら、微妙に力加減を調整してる様子でした。今回の沢城君がオバさん気質で代永さんは例によって女子力が高いということもあって、そういうときにはあっちゃんは、自分は引いて相手を立ててしまうんですよ。一番おいしいところは相手に持たせてあげようとしてしまう。これはあっちゃんの気質なんやろうなあ。だからこそイベントで重宝されるのだとも言えますが。その証拠に、あまりあっちゃんの芸がはねなくても、場の空気はむしろ温まっている。まあ、ファンとしては、いつもみたいに弾けてほしい、と思うところではありますが。

 そして今回ひたすらツッコミと正統芸に徹してあっちゃんのポンコツ芸との組み合わせに配慮してくれる代永さんはなかなかわかってる。というか、「萌え芸を見せてください」というお題に「ドMのオタク客」であっちゃんを動揺させておいて、そのあと流れるように自然に女の子の萌えセリフを言ってのけるスキルには感嘆しましたよ。ぺっちゃんやゆーきちとはまた全然違う意味で、いい相方ぶりを発揮していると思います。

 可鈴ちゃんのようにワルガキ姉妹というのとも違う。あれだけフリーハンドなあっちゃんを相手にしてまったく動じず、振り回されてないんです。田丸氏のかわいそうなぐらいの振り回されっぷりを思い返してみてください。やっぱり極め付けに高い女子力のおかげなのでしょうね。あえていうとあけこ姉さんに近いかな。

 なんか冗談めかして言ってたけど、マジであっちゃんと結婚してやっていけるといったら、代永さんぐらいしかいない気がしてきた。あっちゃんに負けずイニシアチブを取るためには、極めて高い女子力が必要なので。普通の男子はぜったい無理で、それがあっちゃんが結婚できない理由なのですけど。まあ。代永さんが前向きな気分になるかどうかは知らん(^^; ただ、ニジスタはしばらく続きそうな雰囲気になってきたので、あとは成行き次第かな。ちょっと注目して見て行きたいかも。
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2017年04月25日

「す〜ぐ帰ってきた!あすかりんのこぜにかせぎ」#1

 ラッキーにも本日はリアルタイムで観られる環境だったので、ウォッチさせていただきました。正直、あまり期待してなかったんだけど、まさかDVD化されないことがプラスに働くとは予想外でしたよ。



 本当、この人たち規格外の才能ですね。どんな逆境も前向きに笑いに変えてしまう強心臓、立派です。
「コータローくんは炎上中なんだから出てきちゃダメ!」
とか平然と言ってしまうのもすごい。

 実際のところ、旧シリーズのモタモタした前半をバッサリ削り落とし、かなりイメージを一新してみせたのは大きな驚きでした。相変わらずピンクの紙が貼られているだけの貧乏な空間なんですが、ビジュアル的な面白さを追求しようと、あれこれ工夫して見せてくれたのが最高に素晴らしかったですね。

 冒頭はいきなり海外帰りで弁当食ってる可鈴ちゃんの映像から始まるすさまじさで、突然の「でっかでー」爆誕、あっちゃんの絵のうまさが無意味に光る絵描き唄コーナー、イベントでも話題騒然となったサウンド神経衰弱は、予想通りのタスマニアデビル天丼、あっちゃんの見事すぎる引き運の良さで大盛況、さらにどうなることかと心配された人形劇はほとんどオカルトホラーの領域に達するすさまじいものとなりました。これは、これは……ディスク化できんわ。何がどういけないのか、というと説明困難になってしまうのだけど、爽快にタブーを破壊しつつイヤな気分にはさせない、妙にシュールな笑いの連打が実にすばらしい。

 やっぱりモンティパイソンを思い出させるのだけど、ちょっと「ごっつ」も感じたりして。もちろんわからん、という人もいても仕方ないけど、アイドルとアイドル声優がこんだけ伝説的な笑いを追求した番組をやってしまうということ自体がすさまじい。

 これは今後も当分、あすかりんの会員はやめられませんわ。「これは月1で充分」とぐったりした表情で終了直前に漏らしたあっちゃんの感想にも同意しますけど、ともかくもおつかれさまでした。これで来月もぐっと楽しみになりました。旧シリーズは後半は惰性で見ていたので、まさかここでこんなに尖ってくるとは、驚くほかありません。ダテコー監督もあすかりんも、まだまだ期待できます。てさ部の「PON」の効果音もなつかしかったし、アニメ新企画も、楽しみにしてますからね!
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2017年04月24日

西明日香主演OVA「センリツのルシファー」5.3配信

 なんか西明日香ファン界隈では、ここ数日これで大騒ぎ。いや、オンラインゲームやらんのでなんのこっちゃですけど、かなりメジャーなタイトルみたいやし、そのスペシャルで配信されるとなれば、これは期待せざるをえない。



 この予告から見る限り、久々に関西弁キャラで、地のあっちゃんぽい感じですね。茨木童子かぁ。なんか縁を感じるなあ。そしてなんとバンドものらしい。最近流行りのゆるいやつじゃなくて、かなりガチで行くらしい。これは期待せざるを得ない。あっちゃんも歌うんかな?

 「歌で世界を変えられるか?」
 
 とか、久々に聞いたがな。ツェッペリンやで。しかしぜんぜんこんなアニメ配信してるの知りませんでしたわ。本編では福島潤さんが出とるし。いいなあ、なんかゲームでは茨木って人気キャラらしいし、アニメでも共演してくれると面白い。あっちゃんと潤さんて、絶対噛ませると面白いから!

 ともかくも5月3日には超期待ですね。
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2017年04月20日

「西明日香のデリケートゾーン!ファンブック」

 いまごろですが、ようやく読んでみて実におもしろかったんで、あっちゃん信者の方には強くお勧めしておきます。少なくとも写真集とかよりはいいんじゃないかな。

西明日香のデリケートゾーン!  ファンブック ~渡る世間はデリケート~ -
西明日香のデリケートゾーン! ファンブック ~渡る世間はデリケート~ -

 まあ、結構ちっちゃい冊子で、これで2000円?と思わないでもないんですが、ただ、よくある薄いまとめ本とは違って、編集者があっちゃんファンなのか、実に読み応えのある内容になっています。いやまあ、カラーグラビア部分は他のファンブック同様無内容なんですが、そのへんは企画を通すためのアリバイと割り切ってもらえたら。ファンが読むのは、誌上投稿コーナーだろうし、そっちのリキの入り方は尋常じゃないです。デリラジでおなじみのハガキ職人のみなさんが、それはそれは力のこもった投稿を寄せてくれていて、あっちゃんがそれに全力でツッこむ展開。芸人魂全開やなあ。
 パーソナリティへのラブレターが募集されて、あっちゃんファンたちが全力でボケにかかるって、この番組ぐらいのものでしょう。声優ラジオではこんな展開他にないはず。普通はみんな声優が好きで、熱いエールが届くはずなんだけど。ことこの人だけは、アイドルオーラじゃなくて、みんな笑いを強く求めてるんやなあとうれしくなりますよ。
 あとは「西明日香裁判」とか、本当にこの人ダウンタウンが好きなんやなあと思います。あ、今じゃなくて、全盛期のね。裁判長と被告の両方をあっちゃんがやるとか、実にそれらしい法廷画が添えられているとか、すごく凝ってて面白い。しかしシグマの事務所もあっちゃんの結婚あきらめてんのか(^^;
 そして最後のスペシャル対談三連発が本当に豪華で面白い。まずはダテコー監督。どうやってひっこみじあんのそよ風さんを笑いのパイオニアに育てあげていったか、その一部始終がここで語られています。やっぱりダテコーさん、理詰めなこともあってわかりやすいし、あっちゃんのお笑い好きのツボを押す演出も実にうまかった。そうか、面白いバラエティを作るためには、面白い話をするんじゃなくて、困ったり怒ったりする立場になればいいのか。
 じゃあなりあがーるずはなんで失敗したんだろうと思ってしまうんですが、あれは素直に監督の演出に乗らずに芹亜嬢が「俺様流」にねじまげてしまったから。自然な会話の流れの中で困ったように見えるのと、ゴリ押ししてダダをこねて演出側が困り果てるのはぜんぜん違う話ですからね。
 続く安元さんとの対談は、自分はあまり知らない話だったので、非常に感動しましたね。あっちゃん、いい師匠に恵まれた。そこで学んだスキルは惜しげもなくゆーきちに与えているし。最初は何もできないお嬢様で、安元さんに怒られながら、必死にいろんなことにチャレンジしていたと。その時の頑張りが今につながっているわけですねー逆に言うと「西がこんなにおしゃべりモンスターだとは思わなかった」と、あの安元さんですら言っているということは、いかにダテコー監督の業績がデカかったかということです。我々、足を向けては寝られません。
 しかし安元さん、結構重要なこと言ってて、あっちゃんが給料の大半を帰省費用に充ててしまっているという話を聞いて「月に20回とか帰っているのかお前は!」とかツッこみを入れている。そしてあっちゃんは「一回帰るごとに3万円とかかかっちゃう」と言ってるということは、3×20=60万円があっちゃんのシグマからの手取りの月収ということ。もちろん月に20回も帰るのは不可能なので、生活費・交際費その他もろもろをさっ引いて、せいぜい月3回、9万円ぐらいでしょうけどね。実際に帰ってるのは。それでも貯金はできんわなあ。この仕事だと。
 一見あまり声優仕事がなくて常にファンから心配されているあっちゃんですが、レギュラーのナレーションはあるし、イベント参加は星の数ほど。実はそっちの方がはるかに儲かるらしく、アニメのレギュラーが多すぎると、忙しいだけであまり儲からなくなるとはよく言われますね。顔を覚えてもらえるメリットはあるわけですが、逆に言うと、事務所的には、役名ではなく西明日香個人にファンが大量について、顔を出すだけで人が押し寄せる現状の方がはるかにうまみがあるんだろうなあ。
 そして最後はあやっぺとの対談。なんかほとんどおしどり夫婦の結婚10周年インタビューみたいになっとる(^^; やっぱもう、あきらめて2人で住むといいよ!
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2017年04月16日

「ツインエンジェルBREAK」#1〜2

 旧シリーズは第1作1話目のみを見てポールさんに「プリキュアと間違えるな」と怒られた問題作(笑)



 いや、ディスクもまったく売れておらず何の話題にもなっていないこの作品が6年もたってから続編が制作されるというのがまったくの謎なんですが、これ自体パチンコマネーの産物なんですかね。しかしこの作品の原作パチンコもそもそも売れてるというわけではないのでは?パチンコ屋の幟で見たことないぞ。

 じゃあそんなものをなんで見たのかというと、今期あっちゃんのレギュラーはこの作品らしいので。

 第1話を見た感じでは、典型的な低予算作品で、あまり無理はしていないので、演出的崩壊は少ないのですが、全体的に画面が地味で大変にショボい。アクションシーンのスピード感のなさはかなり泣けるゆるさです。あまり多いとは言えないであろうこの作品のファンがこんなものを見て喜ぶのか? しかもメインキャラは一新されていて、続編感はかなり薄いという。

 典型的なディスクセールス3桁前半の作品なんですが、大丈夫なんだろうか。誰か得するのかな。

 ただ、あっちゃん演じる伊院千代里は、ご想像通りの委員長キャラで、主人公たちのクラスメイトとして毎回でてくるのがうれしい限り。あっちゃん登場と聞いて、絶対ピンク羊の変人少女役だと確信していたので、EDタイトルのキャスト一覧見たときは驚愕しました。いわゆるあっちゃんらしいアホキャラじゃなくて、かなりおっとりしたお姉さんタイプ。こんな声も出せるんやねえ。芸幅が広がってそれが認められつつあるのはうれしい限り。

 まあ、他のシーンは早送りしますが、あっちゃん登場シーンだけはチェックしようかな。
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2017年04月09日

「あすかりんのこぜにかせぎリサイタル2017年春」

 今日は幸いリアルタイムで視聴できました。いやーなんかうれしい。チケットが当日もあるある言ってたから、どんだけ余ってるんだとヒヤヒヤしてたんですが、ほぼ満杯でしたね。座席賞プレゼント3つのうち2つまでが空席だったのは、かなり前の席だったから、発券したけど来られなかった人が結構いたんだろうなあ。



 限られた予算の中で、なんとか新味を出そうと、スタッフもあすかりんも奮闘してました。「台本なんとかならんのか」という苦言を呈している人もいましたけど、ボビーのVTR出演は、かなり頑張った方でしょう。確かにびっくりしましたもん。「3800円?リーズナブルダナ」というボビーさんの感想がまた笑った。しっかりディスクもらってるし。面白がって絡んできてくれたらいいなあ。

 第二シーズンからDVD販売はなくなるそうです。自分も含めて一巻買ったけど後が続かなかった、という人多いんでしょう。なんかよほどディスクにお得感がないと辛いだろうし。確かに第一巻スタート時の衝撃はすさまじかったんだけど、空っぽの空間を2人の芸だけでもたせるには、ちょっと無理がありました。やっぱり背景って意外に大事ですね。

 新シーズンの企画についてもいろいろとステージ上で話してましたけど、大半が「飽きた」と捨てられてる段階で推して知るべしですよね。可鈴ちゃん推薦の絵描き唄がはねたのは、ビジュアル的に新味があったから。今回のステージでも異様に盛り上がってました。へごが手掛けた回答が思い切り抽象画として完成度の高いものになっていたのがなんか笑える。
 後有望そうだったのは音ゲー的な企画かな。仕込んでおく音と設問のひねり方次第でしばらくは面白くできそう。そう長くはできないとは思いますけどね。

 やっぱり第二シーズンはビジュアルの工夫をなんかすべきです。「VRあすかりん」は「わけわからん」と可鈴ちゃんがばっさり捨ててましたけど、内容次第では、低予算でコントができるいい企画になるかもしれない。採用が決まった「人形劇」も同系統ではありますが。

 もうボチボチ方向性は煮詰まってきたと思うので、第二シーズンが終わるころまでには、この「てさ部」組4人での新企画アニメを立ち上げてほしい。KirAをうまく使えば、30分でもなんかできるはず。

1)この4人が主演すること
2)30分番組であること
3)アニメであること

以上の3条件はもう固まっているようなので、あまり予算をかけずにいかにして身軽に仕上げるかがひとつのポイントになるでしょうね。期待してます!
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2017年04月04日

「西明日香・吉田有里の #たびび!!」#3

 しまった2回目見逃した(涙)




 というわけでせめて3回目見ましたよ。今回も開始時間を勘違いしていて、慌てて5分押しで視聴開始。泊まった宿のオーナーも結構面白い人だったみたいで、かえすがえすも2回目を見逃したのが残念。

 アベマチャンネルを開いてみたら、いきなりあっちゃんが鮭と格闘してのけぞりました。本当、次から次へと果敢に苦手なものと格闘するなあ。次の旅ではキュウリにチャレンジしたらどうだろう(無慈悲)

 しかしあっちゃん、一瞬たりとも視聴者を退屈させず、常に何かをやり続けていようとする心意気や実によし。しかし料理の才能は本気でないのね(^^; まあ鮭を三枚におろすなんて、素人には難しいことこの上ないわけで、だからこそ撮ってネタになるわけですけどね。

 なんか前半はゆーきちが出てこなくて困惑したけど、どうやら宿で待っていたらしい。ゆーきちは鮭が好物だというのに、なんで行かなかったんだろう。まあ、今回の旅であっちやんはわさびも鮭も食べられるようになったとかでよかったよかった。偏食矯正ツアーかいな。

 そして宿を離れた後は突然のダンジョン攻略とか、罰ゲームの買い物合戦とか、いちいち場面場面で楽しませてくれる。「シグマの旅芸人コンビ」という書き込みありましたけど、まさに同感。このままあちこち旅していく企画だと思っていたので、たった三回で終わってしまって実に残念。それほど予算もかからないだろうし、ぜひ継続してやってほしい。ていうか、BSだったらテレビで流しても十分視聴率が稼げるよこれ。そのへんのゆるい旅番組よりずっと面白いし。

 なによりも発見は「わさび大王」で、ぜひこれディスク発売してイベントもやって、ゲストにわさび大王呼んでほしい。あっちゃんガチ勢たちが早くも大王わさび園行って、大王に会ってきたらしい。ただの声優ファンの野郎たちにも丁寧に応対してくれるわさび大王、まさに観光の鑑! いっそこれを機会に、あっちゃんとゆーきちは長野の観光大使になるといいと思う。

 しかしこれディスクほしいなあ。切望。
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2017年03月30日

「ニジ★ステーション!!」Vol.4

 なんか久しぶりだなあと思ったら、先月休みだったらしい。なるほど。



 それにしても今回はなんかすごかった。ゲストの吉野博行氏がまさかあそこまではじけたキャラとは思いませんでしたよ。テーブルの上に水をひっくり返す、自らずぶぬれになる、ティシュを無限に引き出す……もう唖然となるほどしたい放題。ある意味ロックだわ。結構なベテランだと思っていたんだけど、まさか強心臓のあっちゃんをあそこまで動揺させるとは……いや、安元さんだってなかなかここまでできませんよ。あんなあっちゃん初めて見た。まあ、ある意味でいい経験になったでしょう。

 オープニングの「声優の舞台裏」トークでは、生き生きとしてボケまくっていたので、その落差がまた面白かった。しかしこの人もシグマとは、シグマってロックなキャラしかおらんのか(^^;

 ようやくあっちゃん、地のキャラを出しかけたところでこのしうちですからねえ。しかも後半の名物「そこが知りたい」コーナーでは、西明日香徹底検証が組まれる事態に。あっちゃんをよく知る声優陣として安元さん・ゆーきち・あやっぺが呼ばれるという、すさまじく豪華な事態であるにもかかわらず、全員仮面被って出てくるという「誰得」な事態がまた笑えました。一応「覆面座談会」という体裁なんだけど、誰一人隠す気がないという。安元さんなんて、天狗のお面の上からメガネかけてるし。ゆーきちのバットマンマスクはちょっとかわいくてよかったんだけど、あやっぺの般若なんてマジで怖いよ!(^^;

 しかしそうかあ、あっちゃんはおねだり上手な富豪オバサンなのかあ。新しいキャラを見た思いだわ。結構後輩にサービスしてんのね。末っ子たかり属性を強調している割には、割と真面目なんですね。そのあたりは安元さんが常々証言している通りですが。

 なんか代永くんとあっちゃんて、結構気が合いそう。百合営業しかせず男と縁がないと愚痴ってるあっちゃんですが、代永くんとはいい感じじゃなかろうか。代永くんは半分少女みたいなもんだから、きっとプライベートでも井戸端会議っぽく盛り上がると思う。これからも楽しみです。
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2017年03月27日

第33回内山夕実と吉田有里のゆゆらじ【ゲスト:西明日香】

 最近イベント関連で超忙しいあっちゃん、とうとうこちらにも出てしまいました。ゆーきちの仕事を盛り上げるためには、本当に努力を怠らない。いい先輩やなあ。



 こちらは簡単なCGとはいえ、ラジオにアニメ絵をつけてしまおうという、なかなか豪華な番組でして、当然なかなかゲストを呼ぶ機会もないんですが、ゲスト回はいつも大いに盛り上がっているので今回も期待せざるを得ない。なんと半年前にはもう呼ぶことがきまっていて、あっちゃんのアニメキャラデザインも決まっていたらしいんですが、実現はここまでずれこんでしまったという。

 本当、西明日香さえ呼べば盛り上がることは保証付き、とあっていろいろなイベントやらトークやらラジオやらに引っ張りだこ。まさに実に特異な形で業界に存在感を確立したものですよね。今回は

「変顔したらそれも反映してくれるの?」

 ですからね。いや何を目指しているんだあんたわ、という感じですが、実にあっちゃんらしいといえばあっちゃんらしい。

「まりもっこりみたいな目つきでお願いします」

とか言ってジタバタ動き回って笑いを取るわけで、洲崎西やデリラジ、西神社とも違って、毎回メディア形態を計算に入れて貪欲に笑いを取りに来るあたりさすがだなと思います。まあゆみりんも24日更新なのにあっちゃんとの語呂をわざと外してくるあたりとか、よく心得ていらっしゃる。

 ぼのぼのネタで強制タイアップを張ったり、ボビー・オロゴンを出してきたりと、本当に好き放題やっているようでいて、絵でネタをやることのポイントを微妙に心得ているんですよね。笑いへの執念ここに極まれりという感じでしょうか。あっちゃんのすごいところは、これをすべて計算でカバーできるところ。

 ゆーきちは、もうあこがれのあっちゃんが出るということで舞い上がってしまって

 「ゆゆ、ゆみさん落ち着いて!」

 って君が一番慌ててるやん(^^; まあ、この天然ぶりがゆーきちの味なんですけどね。このままあっちゃんとのコンビを通して、ゆーきちには自分らしさを磨いていってほしいもんです。
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2017年03月26日

「Rewrite」#24(完)

 まあ、特に第二シーズンは西明日香タグが妥当かどうか疑問がないでもないんですが。ほんと、あっちゃんの出番はひとこと・ふたことだからねえ。ただまあ、あっちゃん出演でなかったら見ることもなかったので。



 基本的には、多くの人が言っている通り、特に面白いわけでもないストーリーでした。なんかエコ的世界観もどこかイタい感じでリアリティに欠ける。いや、エコがあかんわけじゃないんだけど、どこか浮世離れしてて、物語としてもリアリティが感じられないというか。

 その割に話に無駄に凝りすぎていて、ストーリーもぼんやりとしかわからない。あまり勢いこんで読み解いても大したことは言っていなさそうなので、そこまで熱心に観る気にもなれなかったし。ところどころコメディ的な要素は面白かったんですけどね。今回でいえば「就職を拒否する大学生のようだわ」という表現がなかなか良かった。

 原作はなんか「とにかくひたすら長い」という感想ばかりが並んでるので、アニメ化に向いてないんじゃないか、というしかなかったです。でも、どうしてもやりたいのであれば、こういうプレイムービーみたいなやり方じゃない方がよかったんじゃないでしょうか。特に第二シーズンは「これ必要か?」という感じで、いい悪い以前に見ていてまったくぴんときませんでした。

 ひとまずおつかれさまでした。でも、天衝監督には、きんモザの三期に専念してもらったほうがいいんじゃないかと思いました。あと、あっちゃん主演でなんか作って(^^;
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2017年03月22日

「あすかりんのこぜにかせぎ」#10

 やーとうとう最終回かー……というコントを延々15分もやるオープニング。まあそうだろうなとは思ったわ。ディスク売れてないのか、とマジになってる視聴者も結構いましたが。あの空々しい泣きっぷり見てたらまあ、コントだろうなとは思った(^^;



 ただ10回目にして、はやマンネリ化してきつつあるのは確か。それくらい毎回の展開が濃いということではあるんですけどね。まあ、みなさんディスクで可鈴ちゃん事務所の検閲に怒っておられるようで、それはわかるんだけど、まあ、アイドルと兼任というのはツラいところですわね。あまりうるさく言うとひっこめられてしまうし。むしろ、NG画像が表に出ないように、演者と監督が話し合って工夫するべきでしょう。

 しかしダテコー監督のツイッター騒動を早速ネタにしてしまうあたり、タブー無視で突き進むすごさがこの人たちの持ち味と武器であります。この余裕があれば、まだまだ大丈夫。マンネリに関しても結構考えてて、今回はその工夫の跡が感じられました。しかし「絵描き唄」コーナーは、可鈴ちゃんの提案だったのか。結構いろいろ考えてるなあ。あっちゃんの画力の高さがかえってイメージの乖離を産むという展開には爆笑しましたよ。いや、カステラを立体的に描きすぎ。穴埋め昔話も、全部一視聴者の力作カードを採用することで、ガラッと雰囲気が変わりました。案外そんなことで面白くなるもんなんですね。もちろん1000枚も作ったうちから厳選して80枚というのが良かったんだろうけど。

 洲崎西もデリラジも、ぼちぼちマンネリになってきたあたりで、ハガキ職人の常連さんたちの活躍に助けられてきたという側面はあるわけで、長く続ける場合は、こういうマイナーチェンジが欠かせないんだろうと思います。

 来月から「すーぐかえってきたあすかりんのこぜにかせぎ」としてリニューアルするということですが、かなり思い切って中身をいじるいいチャンスでしょうね。からっぽのステージであすかりんがコーナーを次々消化していくという今のスタイルでは、長く続けるのはしんどい。ロケをやったり、ちゃんと小道具を用意してコントをやったりと、視覚的にもアレンジを加えていった方がいいでしょう。リアルアニメコーナーがあってもいいしね。何にしても2年目、期待してます。最終目標は、あくまでこの四人でもう一回新しいアニメをやるってことなんですから。
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2017年02月15日

「アイドル事変」#5−6

 おっと、予想外にあっちゃんが登場したのでチェック。ちなみにキャラデザがあまりにヒドいので、元イラストと突き合わせてもあっちゃんがやってるのがどのキャラなのかわからず(^^;



 あ、こっちはゆーきちが出た5話ですね。こっちもゲストキャラレベルの扱いでした。ゆーきち。

 こうなるとレギュラー扱いのゆーきちとゲスト扱いのあっちゃんの違いがわからん。まあ、ストーリーはさらによくわからないので、彼女たちが出るシーンだけチェックして消してますけどね。どう見てもぜんぶ真面目に見るべき内容とはとても思えないので。

 なんかネタアニメとしてもほとんど意識されてないみたいで、せっかく豪華なキャスティングなのにもったいないですねえ。それにしてもこれだけ作画がひどいと、ちょっと道楽でも観ようとは思わないでしょうね。「このすば」みたいに話が面白いならまだ別ですが、ひたすらヒドいっぽい。

 あ、そういえばゆーきちはいつものヘリウムポイスを押え気味で、一瞬本人だとわからない。ちょっと新鮮でした。まあ、今後も声優チェックだけになりそう。
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2017年02月09日

西明日香・吉田有里のたびび!!#1

 いやー結局全部見てしまいましたよ。1時間も見てられるかなーと思ったんですが、ついつい。やっぱりあっちゃんはすごい。

https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8oCwjshvUENVNP

 ことさらお笑い縛りがあるわけではなくて「キャーすごーい」とか言ってるだけでも別にかまわないんだろうけど、ちゃんと笑えるものにしようというあっちゃんの情熱はさすがにすごい。スタッフもそこは心得てて、バス出発前、車中、わさび農園前とやたらトークがあるわけですよね。

 台本があるわけではなくて、かなり即興なようなんだけど、まあそれもいつも通り。あっちゃんとゆーきちのやりとりもなかなか安定してきました。「長野といえば?」「わさび!」のお約束返しを会話の途中でぶっこまれても即返せるかどうか、など、即興で盛り上がるゲームを仕掛けてくるのがあっちゃんですね。あとは、「恋人同士で渡ると幸せになる橋」なるものが出てきたら、ゆーきちと百合営業するんじゃなくて、「エア彼氏」なるものを即興でこしらえてコントを始めてしまう。

 1泊2日のゆったり長野旅行だけど、それを3時間の番組に仕立ててしまおうという、豪華なんだか低予算なんだかよく分からない企画ですね(^^;

 まあ今回これだけ盛り上がった影の立役者、助演賞はなんと言っても「わさび大王」様。大王わさび園の社長さんで、あっちゃんたちに散々いじられながらも、飄々と返していたマスコミ慣れぶりも見事なもんでした。わさび漬け体験の指導を終えて「なかなかよくできたね、45点」とか、しれっと言うセンスの良さはなかなか見事でした。それでゆーきちが焦って「えーそれは何点満点でですかー」と聞くと「50点」とか言うからもう、いやはや、なかなか意地悪ですな(^^; あっちゃんたちに負けてません。

 わさび田のシーンで全スタッフが映ってましたけど、カメラ3台に音声・演出・ADで6人て結構豪華じゃないですかね、ロケ番組では。ゆーきちとかファイブスターでは、ビデオカメラ一台渡して「適当に撮って」とかされてましたもん。

 というわけで次回はお泊り篇で宴会ゲームとかやるらしい。うむ、これは次回も視聴せねば。
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2017年02月07日

明日「西明日香・吉田有里のたびび!」放映

 アベマTVでやるらしいですよ。23時からの1時間番組。おお洲崎西とほぼ連チャンになるわけですがはたして視聴できるかなあ。がんばってみよう。

https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8oCwjshvUENVNP

 しかしこの二人ですからねえ。どう考えてもまったりした普通の旅番組になるはずがないわけで。どこか狂った内容になるであろうことは明白。なんかギャグがはねないと先へ進めないとか。ウルトラクイズか(^^;

 なんか長野県を旅するらしいという話が流れてて、どうやら全3話構成らしいのですが、今後も続くのか、単発なのかもよくわからない。アベマは録画ができないので、見れるかどうか不透明。まあ、忘れないことを祈って…

 しかし、1時間はちょい長いなあ。ゆーきちとあっちゃんのコンビは、うまく転がれば最高におかしいんだけど、ハズすとただ遊んでるだけになってしまうので。まあ、明日次第ですね。
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2017年02月02日

「Rewrite」#16

 えーと。ちびもす亜種が出たのにあっちゃんが出んというのはどういうことや!



 ちなみにストーリーはもはや全力で理解を振り切るレベル。原作ファンの評判はもっぱらいいというのが不思議でならないんですが。原作がどういう話なのかちょっと気になるんですが、ということは、プレイするのに何百時間もかかるやつ? だったらノーサンキューかなあ。

 とかいいつつも、今期は本当に見てる作品が少ないので、この作品も最後まで付き合うことになるのでしょう。せめてみんなの考証で楽しめたらいいんやけど。あっちゃん出なかったらマジ泣く!(^^;

 なんか来週からトゥルーエンドのエピソードやるらしいんだけど、そこでちびもす出てくれんかのう。
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2017年01月30日

「三月のライオン」#14-15

 なんと意外なところであっちゃん出演してました。スミス君が拾って帰った猫のイチゴちゃんをなんとあっちゃんがやってたんですね。



 「Rewrite」でちびもすが登場したのにあっちゃんが出ず「なんでや!」と荒れていたので、これはうれしかった。なんか楽しそうだなあ。スミス役は杉田智和だし、あっちゃんとの絡みを想像するとなんかニヤニヤしてしまう。

 本当、猫のキャスティングに関してはこだわりありまくりの本作品ですね。16話ではイチゴちゃんが出ずスミスが荒れてましたが(違)

 まあ、「ニジステ」に「こぜにかせぎ」にシーサイドイベントにと、次から次へと顔出し仕事が殺到するから、声優やってるよりよっぽどもうかるでしょうけど、でもやはり1シーズンに1本はなんかレギュラーがあるといいなあ、というのがガチなファンの願い。こればっかりは御縁なんで言っても仕方ないことではあるんですが。

 このすばとかでゲストで呼ばれんかしら。絶対潤さんとのコンビって盛り上がると思うんだけど。
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2017年01月17日

「Rewrite」#14

 というわけで、シーズン2開幕。いきなりいみわかんない!!



 なんかいろんなルートの断片が次々出るだけのすさまじい断片エピソード集。原作のゲームプレイ済みの評判はすこぶるいいみたいなんですが、いやどういうことやねん。未プレイ組はなにがなんだかさっぱりだわ。こんなにも置いてけぼり感を食らったこともめったにない。

 個人的には、あっちゃんが出るかどうかのみが関心事なので、今回は特に関心はない。というか、ちびもす出なくてガッカリやで! 瑚太郎とちびもすが温かな交流を深めるちびもすルートとかないのか(^−^;

 しかしこれら、一瞬しか出ないルートがすべてシナリオ化されているということは、ゲームでプレイするととんでもない時間がかかるということなのでは…

 ひとまず来週はあっちゃん出てほしい。今期あっちゃん出演はたぶんこれだけなんだから。
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2016年12月30日

「ニジステーション」#2

いまさらですが、ようやく視聴できましたよ。もういろいろたまってしまってですねえ。よたぱやなんか寝オチしたまま半分流してしまいましたよ。泣く。

 こちらはしばらく見ることができてほんとにありがたい。



 あっちゃんはこの番組ではとことんボケで行くことに決めたようで、徐々にそよかぜさん光学迷彩を解除しつつあります。まあ、代永さん本当にしっかりものだからなあ。これは自分がボケても大丈夫だなと見定めた模様。代永さんのショタ少年声とか、本当、芸ですよね。あのふつうの青年のどこからあんなショタショタしい声が出るのかと驚いてしまいます。

 たしかにてさ部でも洲崎西でも西神社でもあすかりんでも、相方を立てることに徹しているから、たまには自分がはっちゃけて遊びまわりたい。わかります。まあ、最近はそういいつつしっかり自分のボケも織り込むくらい巧妙になって来てますけどね。

 さすがに藤田茜嬢相手の時は後輩だし「まほいい」の共演者だからと立ててましたけど、田丸氏のビデオ芸を見て「あ、ズルい、じゃあ私もボケよ」と思い定めたんでしょう。しかし検証コーナーの佐藤有世嬢って味があるなあ、と思ったら、なんとあっちゃんよりずっと年上で三十代なのか! とてもそうは見えない。

 実に度胸があって堂々とスゴいボケをやってくれるしMCはテキパキしているので、あっちゃんと気が合いそう。もっと活躍してほしいところです。ダテコー監督使ってくれんかな。
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2016年12月27日

「きんいろモザイク Pretty Days」

 さすがにもう見に行かないと終わってまう! というわけで行ってきました。



 うーん、まあ出来としては悪くないけど映画にする必要はあったかなあ。これ、テレビスペシャルですよね、どうみても。あと、それぞれのエピソードの中身自体は悪くないんだけど、シノたちの中学時代のエピソードと文化祭エピソードが、やや分離していて、バランスが悪い。普通にテレビシリーズの中で30分ずつやればよかったのに。両者を結び付けようとして、あややを主人公に据えたのは良かったんだけど、設定があまりにも不自然。陽子ひと筋のあややが、シノに大切に思われてないんじゃないか、とモヤモヤするというのは、あまりにも説得力に欠けます。それよりも、あややが陽子をいつごろから意識し始めたのか、とかそういう話が見たかった。

 その一方で、西明日香信者としては、いろいろなあっちゃんが見られたという意味で満足な内容でした。
 文化祭エピソードは良かったですよ。あっちゃんのアドリブがずいぶん入って、シノのド変態ぶりが一層増幅されたというか。「ハロー」以降は特にその傾向が強いのですけど、西明日香のキャラクターが濃厚に投影されたギャグアニメとしての性格を色濃くしていますね。そう考えると、第一期はずいぶんそよかぜさんで、割とシリアスな異文化交流ストーリーでしたよね。

 今回もあっちゃんのやりすぎなぐらいの濃い演技、楽しませていただきました。シノが即興で台本を書いたアナーキーな芝居、フルバージョンで見たいなあ。それをディスクの特典にすればいいのに。

 今回のスペシャルを見ていると、「きんモザ」はまだまだ続きそうでひと安心。あっちゃんにとっては、「てさ部」と並んで、長く愛されるキラーコンテンツとなりましたよね。ファンにとってもうれしいことです。今後も新たな展開を期待したいですね。
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2016年12月26日

「Lostorage incited WIXOSS」#12(完)

 えーと、つまんなかったです! いろいろと投げっぱなしだし。



 なんか続編があるっぽいけど、観ないですよ。あっちゃんが出ないならば。そもそも、こういうショボい悪役は雑魚としてやられてこそナンボで、こういう風に変にしつこくラスボスぶられると、イラッとするだけ。こういう間違いは、「夢喰いメリー」の時にも感じたなあ。それは斬新でもなんでもなくて、ただ視聴者を不快にするだけで、なんの意味もないですから。

 そもそもこの人たちは、わざわざ洲崎西コンビを起用して何がしたかったんだろう。今の所、ちゃんと洲崎西コンビを使いこなした演出家はいなくて、そのあたりがどうにも気がかりです。あえて言うと「ダンまち」の予告編コンビですけど、これ、本編でぜんぜん出てないので意味ないですからね??

 洲崎西コンビは確かに千金の値のある黄金コンビだし、使いたくなるのもわかる。でも使いどころというのがあるでしょう。ウィクロスでも使うポイントがなかったとも思わないだけに、本当に残念。この陰隠滅滅たる作品にうるおいを与えるお笑い要員としては実にぴったりだったのに。

 本当ならば、一番うまく洲崎西コンビを使えるのはダテコーさんだと思うのだけど、ご本人は意地でも使いたくないらしい。だって自分が生み出したキャラじゃないから。それはわかるんだけど。そこを曲げても面白いことができるのがダテコーさんだと思うので、あえてチャレンジしてほしい気がする。

 あえてオフでは不仲な声優たちを集めて面白いことをさせようとか、洲崎西に対抗したことをしようとしてますけど、まあ常識で考えても、普段不仲な子たちが本番ではスッとプロらしく笑いを取りに行ける、のであればそれはすでにベテランなわけでして。そんな器用な新人はどう考えてもいるはずがない。それは既に新人ではないでしょう。「なりあがーるず」がどうなっているか考えればわかりそうなもの。まあ、そこを曲げてチャレンジしたくなるような環境をしつらえるのは、植木さんの役目かもしれませんけどね。
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2016年12月23日

「魔法少女なんてもういいですから」#12(完)

 あ、そういや今回の正式名称は「魔法少女なんてもういいですから セカンドシーズン」だった気が。もう遅いわ最終回(^^;



 いやあ、しかし今回は大満足でした。最終回であっちゃんが幽霊少女とポチ君のダブルキャストやってくれるし、ポチ君も久々に大活躍するし。うむ2期のラストにふさわしいエピソードといえましょう。1期より2期の方がはるかに出来がいい作品なんて、早々あるもんじゃないです。われわれとしても西成分がぐっと上がりましたし、うれしいことこの上なしですね。

 あっちゃんの幽霊少女「また逢いましょうね…」って再登場する気満々か。これは3期あるな。アーススターだし。それにしてもあっちゃんのスキルアップぶりには驚くばかりで、幽霊少女とポチが同じ声優さんとはとても思えませんよ。というか、どちらもあっちゃんの本来の声域とはかなり違う。こんなに芸幅の広い声優、そうはいませんぜ。しかもイベントに登場すれば満員盛況間違いなしの最強芸人声優。みなさんお買い得ですぞ。

 なんかゲーマーじいちゃんも大好評でしたし、このまま原作と別路線で3期行くのかなあ。原作のちょっとシリアスな路線も見てみたいけど。

 他2本での扱いが散々だっただけに、「まほいい」のホームグラウンドぶりはうれしい限りでした。ちょっとテンションが戻った感じ。やっぱりあっちゃんはこうでないと。ぼつぼつ次のキャストの知らせも入ってくるといいなあ。冬アニメは今んところ「Rewrite」だけなんですが。
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2016年12月21日

「魔法少女育成計画」#12

あっちゃん出えへんやないかい!



 あっちゃん演じたタマが本当にいいキャラだっただけに、勝ち残れなかったのが残念で仕方ない。リップルがまさかまさかの生還を果たしただけにね。

 しかも、誰一人気付かなかったけど、タマの能力って、対人戦闘では最強だということが、前回のあの瞬間までわからなかったというのはある意味で驚異。言われてみれば! なんですよね。そういう意味では、非常にうまいし、あそこでタマが退場させられるのも分かるのですよね。生き残ったらタマが強すぎる。

 本当はね、どうしてもタマを殺さなきゃいけないんだったら、最後の最後にスイムスイムに良心を取り戻させて自分が犠牲になるとかね、あってもよかったと思うんですけど。実際はあとからよくよく考えてみると、この作品、美しい死や自己犠牲的なキレイな死はひとつも出てこなくて、ひたすらむごたらしく少女(あ、オバサンもいたけど)たちが死んでいく話だったなと。まあ死を変に美化しないのは、立派といえば立派なんですけど、残念ながらストーリーが悪趣味すぎるし、パクリ元の「まどマギ」に比べたら雑すぎる。

 ファヴ太郎が少女たちを殺し合わせるのには、なにかのっぴきならない理由があるのかと思いきや、ただ自分が楽しむためだった…という下種な理由。こういうお手軽なサイコ野郎が黒幕って作品、最近多いですねえ。わかりやすい悪役で、こうやって打倒されるとスカッとするかもだけど、物語づくりとしてはあまりにも雑。こう考えると、「まどマギ」のキュウべえってよくできていたなあ、と改めて感心してしまいますよ。

 んで、闇を抱えたスノーホワイトが武闘派正義の味方に転向するところで幕。なんだかなあ。それでいいのか。設定は良かっただけに大変もったいない気がする。殺し合いにせずに、魔法少女をやめるだけにして、やめて一般人に戻った後もバトルに参加できるようにできたら、それはそれで面白かったのに。たぶんこの作品、セールス的には惨敗でしょうから、続編は作られないと思います。まあ、あっちゃんが出ない以上、別に作られたところでもう観ませんけどね。
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2016年12月19日

「あすかりんのこぜにかせぎ」#7

 ちょっと遅れましたが、これは時間をとってじっくり見たかったもので。本日ようやく視聴。うん、やっぱりすばらしい。ただ、穴埋めあすかりんがちょっとパターン化しているのが残念。



 オープニング・コントがすっかり定番と化していて、これが見事な完成度。今回の「これが心霊現象です」も、絶妙だったなあ。これが本当にモンティパイソン的なのですよね。テレビ番組的なコントから自然にトークへとつなげるスキルも見事。確かに人によっては「??」でしかないだろうけど、何か壮絶に新しいことが試みられていることは分かると思う。

 まったくテレビ的ではなく、オンライン時代の新しい放映形態の笑いの到来を感じさせてくれます。半分演劇状態の演者2人が即興でぶつかり合うことで新たな化学変化が起きる瞬間を見せるという大胆不敵なスタイルがここにはあります。

 しかも今回は初めてあけこ姉さんが参入。この爆弾コンビにまったく気圧されずダウナー芸を貫くあたり、さすがというほかありません。それでいて、結構しっかり下ネタには乗っかっていたりもする。この計算高さがあけこ姉なんだなあ。

 「ゆるゆるうんちく」では、あけこ姉の雑学通ぶりを見込んで単独芸を依頼、すみぺの知識が熱暴走する天然とはまた違うのですね。ちゃんとお笑い巧者としての計算は働いていて、人類創世の時代にまでさかのぼって、どうやって除夜の鐘に着地させるのだろうかと思っていたら、「ジョー嫌の鐘」という地口オチとは。壮大な展開をダジャレひとつで落とす落差に思わず笑ってしまいましたよ。しかもまさか猿人の名前がジョーであることが伏線になっているとは夢にも思いませんでしたわ。

 そこからみると、「穴埋めあすかりん」は少々マンネリ気味。ダテコーさんもそこはわかっていて、今回は十大ニュースにしてましたけど、それでは定型性に乏しいから、穴が埋まってもあまり落差のおかしみがない。やっぱり「雨ニモマケズ」が一番正解だったんと違うかなあ。青空文庫から版権が切れている近代文学を引っ張ってくればいいんですよ。漱石の「猫」と「坊ちやん」はぜひやってほしい。

 そろそろ新コーナーがほしいところですよね。冒頭のコントが楽しいので、より本格的な小道具付きコントにもチャレンジしてほしい。ハガキ職人があっちゃんの信者にたくさんそろっているんですから、茶番を募集すればいいんですよ。この二人なら、「洲崎西」とはまた違う味を見せてくれるはず。
posted by てんちょ at 00:22| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする