2018年07月11日

「ブラッククローバー」#40

さてここから新エピソード。OPは黒の暴牛だけになって、なんかミモザ出なさそうやなあと思っていたら、冒頭でいきなり出てくれてちょっとうれしかったですねー やっぱミモザ出てこそのこの作品。西明日香出ないんなら特に価値ないし。



 「まあさすがユノさん、華麗に聞き流していますわ」

 とか、ミモザの慇懃無礼芸がなかなか楽しかったりしました。そういやミモザのキャラ芸も久々ですなあ。なんかいきなり合流はなさそうだけど、わざわざここで「海に行く」情報をミモザたちに聞かせたということは、後で合流するんだと理解。なるべく早く再登場してほしいなあ。

 後半は完全に黒の暴牛の海辺コント。なんかこれだけ作画がひどいと、男の上半身がものすごい不自然に見えますね。墓穴。

 そして来週からようやく話が動きだす模様。またまた新キャラ出るのか。そしてEDでは、その新キャラとノエルとミモザが出てくる、ということは、ミモザ実は活躍するのかも? ちょっと期待してみたりして。
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2018年07月04日

「ブラッククローバー」#39

あー裏切り者団長の名前、見事当ててしまった。やったー(棒)





 いや、声優見てたらわかるよね、これは。その割に適当なキャラデザだったし、ああここで使い潰すなという気満々という。

 全体に白夜の魔眼が、あんまり説得力のない形でダラダラ存在感見せてるんがなんかイヤな感じですね。あまり悪役としての魅力が感じられず、ただダラダラと話を引き延ばすために延命されている印象。そういうんじゃあだめだと思う。むしろ主人公たちよりこいつらを応援したい、というぐらいの魅力にあふれててこその悪役ですよね。

 こいつら、ただイカれてるだけで、ひたすらイラッとするし。なんか倒しても倒しても倒れないザコキャラ感という意味では夢喰いメリーの熱帯とか思い出した。演出の完全な破綻ですね。

 まあそれよりもなによりも、本来イーブンに出さないといけないユノの存在感が最近かき消え気味で気になりますよ。ユノが出ればあっちゃんも出てくれるというのに。来週出るのかな? いや出てほしい。切実。
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2018年07月01日

あすかりんのこぜにかせぎS 第15回

 というわけで月に一度のお祭り放送。今回は、ちょっと初心に戻って「はじめさんいじり」とか「コータロー君にコータロー君のカバンをプレゼント」した話とか、思い返してみたりして。冒頭コントは、「エビカニダンス」のあっちゃんと「んごんご」言ってる可鈴ちゃん。何なんだそれ。シンプルなぶん、これはこれで新鮮。



 確かに夢アド「今日もがんばるんご〜」って円陣やってるって、それはイヤすぎるわ(笑)

 さて、今回で2周年だそうで。一時ヤバかったですが、よくぞここまで立ち直らせたよなあと関心してしまう。これだけソフト化が当たり前の時代にわざわざ一時期しか観られない限定放映とすることで、好き放題やることに成功してしまったという。

 可鈴ちゃん事務所にDVDの顔モザイクを求められた時はさすがにこれはヤバいと思いましたけど、残さないことで自由を手に入れるって、本当にすごい。本当なら、最近の方がずっとすごいので、残してほしいんですけどね。

 しかし今回のネタを観ていると、瞬発力のある一発ネタにすぐれた可鈴ちゃん、ストーリーのあるネタにすぐれたあっちゃん、それぞれに本当、天賦の才能ですよね。こんなすごい笑いのスキルは、吉本芸人にはぜんぜんないですよね。

 その一方で、常連陣のセンスも良くて、関心するばかり。有名人からの祝辞を「なりきりおいわい」として常連にニセメールしてもらうというセンスがすごすぎるな。

 今回、久々の人形劇は若干空回り気味かなあとも思ったんですが、可鈴ちゃんの下種アイドル描写がすごいし、なにより「鬱エンド」というカードを引いて、これだけスカッとキレイなオチを決める2人の瞬発力がすごい。いろいろと絶妙にヤバいネタ打ち込んでくるしねえ。

 いやはや、こうなったら行くとこまで付き合いますよ。たぶん10年後には伝説になってると思う。この番組。
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2018年06月28日

「ブラッククローバー」#38

本当にひさびさにあっちゃん登場。いやーうれしかったわ。あっちゃんの登場しない回は、ほぼ見る価値ないもんなあ。



 実際、ミモザが出るだけで画面が華やかになりますしね。まあ、作画的には「誰?」というぐらいヒドいことになってしまってますけどね。アクション場面の方が透過光やCGでごまかせるぶん、まだマシってことか。

 それにしても、ミモザの恋心は一番アスタに届いてないと思うんだけど、でも一番積極的でいろいろやってますね。このへんが、「筋肉大好き」なあっちゃん本人の好みとカブって、いろいろと面白いところではあります。

 こういう明るく華やかなキャラやらせると大いに活躍するんだから、もっとミモザは出してほしい。実際原作よりもよく出ているらしいんですけど、これだけキャラ数が多いと、みんな忘れられないようにするのも大変。今回はキャラ出番消化回でもありましたね。黒の暴牛の大食い競争なんて、本編には絶対不要だけど、キャラ消化のために入れられたんだろうなあ。

 そしてここからは、スパイをあぶり出す腹の探り合いということに。今のところ黄金の夜明け団長が超怪しいんだけど、このヒキ具合だと絶対違うんだろうねえ。とはいえひとこともしゃべってないキャラがスパイだとかヒドすぎるので、簡単なキャラの割に配役が大物すぎるゲルドルではないかと見たけど如何に?
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2018年06月20日

「ブラッククローバー」#37

倒しても倒しても援軍呼んだり、モード変化したりでダラダラひっぱるのやめてもらえませんかね。これがジャンプお得意の引き伸ばし戦術なのかしら。それとも、倒すとモードチェンジするRPG仕様かしら。



なんか、宇宙戦艦ヤマトの「暗黒星団帝国」のタマネギ仕様思い出してしまいましたよ。倒しても倒しても、中から別の新形態が現れる、ってそれはほとんどギャグに近いぞと。

 今回も、アスタの渾身の一撃は久々に心に響くものだっただけに、それをしれっと無効にしてほしくないですよね。燃える展開が台無しというか。玉ねぎ演出も善し悪しで、それなりにやりとげた感は生かしてほしいなあ。

 あ、ただ今回小林ゆうのスチャラカ団長はなかなかよかったです。
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2018年06月14日

「ブラッククローバー」#36

 なんか毎週同じこと言ってる気がするぞ。この作品、ひょっとして、ストーリーがないんじゃないか。



敵を倒しても倒しても、救助要員がぽちぽち現れて連れ帰ってしまうのは、大幅にカタルシスを減じるのでやめていただきたい。いったいなんのためにダラダラ戦闘描写してるのよと言いたくなりますわ。

 別に三魔眼とかどうでもいいです。どうせ倒しても次に四天王とか五人衆とか現れそうな気がする。

 そもそも、この作品アスタとユノの2人主人公だと思うのに、今回のパートはまったくユノが出ないというのは明らかにおかしい。あおりを食らってミモザも出なくなってるし。適当にその辺の団長とか連れてきてんじゃないわ! 救助というならユノとミモザが行くのが筋だろう。最後のトリとして引っ張ってるのかもだけど、これは明らかに引っ張りすぎ。いつ終わるんよ。

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2018年06月09日

「ブラッククローバー」#35

これで親玉倒してやっとおしまい、かと思いきや、まだ来週続くんかい。ちょっとウンザリ。この作品を「西明日香」に分類するのがしんどくなってきたではないの。



 まあ、今回は比較的枚数をつかってがんばっていた方だとは思うんですが、やはり演出が下手なんだと思う。やたらきゅるきゅる動いてはいるけど、どういう状況になっているのかさっぱりわからない。構図が凝っているわけでもない。ただ動きが早くて何が起きているかわからないだけ。こういうのは「超絶作画」とはいいません。

 アニメは「動き」の表現である以上、アクションに重きがおかれるのは当然だとは思うのだけど、なんのために、なにを見せるのか、がわかっていなくては、ただガチャガチャとよくわからない図形が動いてるだけの下手な抽象アニメみたいになってしまう。なんでもできるからこそ、厳密な演出の縛りは必須だと思うのですよね。

 ずいぶん昔、「ジャンプ系マンガ」を愚鈍な体育会系と定義づけて嫌悪したことがありますが、その後は割とストーリー重視の「デスノート」とか「暗殺教室」みたいな作品もありました。しかしながら、この作品の「腕立て伏せ100回ショー」みたいな展開って誰が楽しいんだろう誰が喜ぶんだろう。体育会系への先祖がえりどころじゃない、ただの劣化ですよね。

 なんかせめて、冒頭で「今回のキャスト」を告知してくれませんかね。毎回あっちゃんが出ることだけを楽しみに観ている立場からしてみればそんな苦言もいいたくもなる。
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2018年06月05日

「ブラッククローバー」#34

 なんか作画がますますヤバいんですけど…… これで30分アクションで乗り切るって、自殺行為でなくてなんであろうか(−−;

 

 
 ヤミ団長のキャラが初めて掘り下げられて、ファンタジー世界の似非ジャパン(笑)風世界の出身と明かされたのには笑いましたけど。魔法力がないアスタに「全身で気を感じろ」とレクチャーするのがちょっと面白かった。視線とか気配とか割とまともなこと言ってたのも意外だし。神秘主義じゃないのね。

 なんかねえ、敵キャラの親玉が案外面白くないやつだったのはガッカリですが。いわゆるニヒリスト系悪役というやつですね。実にありがち。

 うーん。どんどん出るキャラが減ってるんですけどむしろ。このパートが終わるまではミモザ再登場ないかなあ。あと1クールちょっとかな。あっちゃんメインの回が見たい。作品的には完全に失敗作になりつつあるのが実に残念なんですが。これ、誰が喜ぶんだろう。
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2018年05月27日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#14

 今回は開巻いきなり「ピアノのおけいこ」コントという、なかなかありそうでなかった展開。特にひねりはないんだけど、みんな結構体験があるので「そうそう」感がすごい。それにしても、冒頭のコントが伏線になって後々に引っ張り、それが話を膨らませていく展開がすばらしい。



 特に今回はぶりっこふつおたDJコーナーなんてのがあったもので、なかなか小芝居感がすごい。それにしても、毎回どのくらい即興で仕立てているのかが気になるところ。それにしてもアイドルに対して「あいつらにオチはない」って、可鈴ちゃん手厳しいな。そういうアンタもアイドルなんですけど(^^;


 新シリーズになってすごいのは、ほぼ毎回新企画をぶつけることで、ワンパターン化を巧妙に避けていること。特に可鈴ちゃんの事務所がソフト化に厳しくて、いろいろとセールスが台無しになってしまったことで、ならばライブだけで勝負、配信も消えるものにしてしまおうと。これでかえって飢餓感が高まって、ファンの熱狂度が高まった気がする。

 特に今回は「ちょい足しあすかりん」がよかったですよね。あっちゃんの「元気があればなんでもできる/風ドリア」というのはなかなか天才やなかろかと思いましたよ。

 しかし、そろそろ「ひもてはうす」の新情報ほしいなあ。
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2018年05月23日

「ブラッククローバー」#33

 なんかまた悪い癖が頭をもたげてきた印象。ダラダラと30分アクションやってもなあ。あと、作画も相当にヤバい。なんか90年代の夕方アニメ見てる気分だぞ。13話ぶんの予算を細かく割って一年放映するプロジェクトにしたのかと。



 前回エピソードでは、ダラダラ続きつつも一応いろいろなキャラクターの視点をつないでいくという工夫がありましたけど、今回はアスタとゴーシュの視点のみ。これで30分つなぐのはちょっとキツい。

 どうやら援軍はやっと来週やってくるようで、ヤミ団長みずからでしたか。それはそれでちょっと見たい気もするけど、あっちゃんの出番を増やしてくれる方が個人的にはうれしい。

 アスタの体育会系そのものの暑苦しいキャラを見ていると、いやジャンプだなあと思うんですが、不思議とイヤな気はしません。まあ、苦労もひと一倍背負ってる子だからでしょうね。さすがに今回みたいに「仲間だから当たり前でしょうが!」とか言われると、もういいよ、と思ってしまいますけど。

 さすがに仲間内意識と体育会系だけで突っ走るのはもう無理と思いますけど、アナクロなキャラクターを逆手にとった活躍のさせ方はなんかあるんじゃないかと思ったりしてます。それがなんなのかはまだ見えないんだけど。そこが気になって今も見てるというとこでしょうか。
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2018年05月16日

「ブラッククローバー」#32

えー今週も出ませんでしたねえ。まあそうだろうと思ったけど。応援要請で黒の暴牛の団長が「人がいない」と言ってたから、黄金の夜明けに丸投げする路線をちょっと期待。あ、でもなんか予告だと違うっぽい(^^;




 作画がまずいことより何より、展開がとろいことの方がこの作品、はるかに深刻だと思う。まあ、しっかりやったらあっという間に原作に追いついてしまうからだろうけど。

 だとしたら、なんでこの作品人気あるんだろう。まあジャンプを読むことはこの先もないですが。

 ただ、老シスターが存在感見せてきましたね。そういうキャラが出るのはいいことです。メッチャ強い老人てば定番ですから。最近あんまなかった気がするので、マジでもっと見たい。

 しかし、あっちゃんの次の出番はいつかねえ。
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2018年05月10日

「ブラッククローバー」#31

えー今週はあっちゃん登場せずですね。残念。まあこんな回もあるか。ネロが出ない回はやっぱ出にくいですよね。




またちょいちょい作画が怪しくなってますね。大丈夫かこの作品。最近のジャンプ作品って、みんなこんな感じで作りが雑で、ディスクセールスもぱっとしないのに、なぜか放映はずっと続いていくという。まあ最低限単行本の宣伝になればいいんですけど、これではファンも悲しかろうと思うんですけど。

 まあ、この作品に関しては、声優陣は頑張っているので、もうちょっと作画も頑張ってくれという感じなんですが。とにかく豪華にいっぱい出てますからね。そんな中で、飄々と存在感を発揮しているあっちゃんがうれしい。だからこそ見ているわけで。

 このエピソードは次回で終わりのようですが、あっちゃんもう出ないかなあ。あ、でも本部に連絡取ってたから、みんな押し寄せてくる可能性も。だったらちょっと注目かな。

 「ぷちっと」は、ちょっと邪魔に感じてたんですが、どうせ作画がダメなのなら、あっちゃんがのびのび演技できる「ぷちっと」コーナーを占領してしまえばいい。前回も結構ノリノリだったし。また出てほしいですねえ。

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2018年05月03日

「ブラッククローバー」#30

 やはりストーリーにユノが絡んでこないと、ミモザの出番もないですなあ。まあそれでも出席的に出番はあって、支払が発生しているのはうれしい限りですが。



 「クラウスさんてば照れ屋さんなんですから。本当は、ユノさんの昇進をメガネをキラキラさせて喜んでおられておられたんですから」

 とか、味のあるセリフが出てるのはうれしい限り。本体がメガネ(笑)セリフありがとう。これでもうちょっと出番があれば……まあそのうちメイン回もあるでしょう。


 しかしミモザ、クラウスを追いかけまわして同行を探るとか閑なのか?(^^;

 今回のエピソードは、病的シスコン兄貴ゴーシュの紹介回なんですが、これだけ延々妹のかわいさアピールを積み重ねてくると、実は本当の妹はとんでもない外道とかなのかと思ったんですが、そんなことなかったですね。普通の女の子で、たまたまアスタが出くわして好意をかっさらったがために、ゴーシュの逆恨みを買うという展開はお約束ですが。

 合コン回で一回きりのキャラかと思ったレベッカがはや再登場というのは意外でしたけど。ただ、普通の糟糠少女なりの味はありましたよね。普通に結婚相手として考えるのなら、一番マトモとは思いますが。ミモザとはいい雰囲気に…ならんかやっぱ(^^;
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2018年05月02日

「あすかりんのこぜにかせぎS」第13回

 本当、毎月濃いですわ。すごすぎる。

【西明日香・荻野可鈴】あすかりんのこぜにかせぎS 第13回


 個人的には会員には期間無制限でアーカイブ開放してほしいんだけどなあ。

 ダテコーさんも驚いてましたけど、冒頭コントでは「天丼をしない」天丼という、高等戦術を駆使してくるし、ふつおたミュージカルも大変にクオリティが高かった。最後までこれだけで押し切ったのはダテコーさんの明采配で、またしても伝説を作ってしまった感じ。

 今回はリニューアル一周年会員限定全員プレゼント告知ということで、無料配信が半分を超えてしまうという暴挙。それでも怒る人は誰もおるまいとは思いますが。だってこの告知自体がギャグになってるんだものなあ。

 会員になれば全員にもらえるハガキプレゼントを選ぼう、という企画で、本来ならワクワクものなんだけど、明らかにこんなものハガキで送り付けられたら家族に何言われるかわからんというレベルやもんなあ。未成年と家族持ちはアウトでしょうよ。はたしてこの逆境を押して応募してくる猛者が何名いるか知りたいところですわ。私? するわけない(^^;

 なんでも残ってソフトバッケージ化するのが当たり前の時代にあって、きえてしまうのを前提に番組を作るというのは、かなり思い切った心意気で、その緊張感があるからこそ、2人ともこれだけの成果を出せているのだと思う。本当、こんなとんでもない成果、テレビのぬるいお笑い芸人にはとてもたどり着けない境地ですよ。

 本当、毎回スゴいことになってしまってますからねえ。常に前回を超え続けるというのは、とても難しい、どころじゃないレベル。はっきり言って壮絶で、しかも番組の構成すら、こっちの予想を軽く超えてくる。本当、とんでもない。あけさんたちの「よたんば」と違って、こちらは行けるところまで行こうという覚悟がものすごい。もうこうなったら見届けるしかないわね。これぞ伝説でありますよね。
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2018年04月25日

「ブラック・クローバー」#29

なんと今回は総集編。うーん。でも、新作画もあり、ちゃんとミモザの出番があったのはうれしかった。




 「気味が悪いほどおやさしいですわね!」

 とミモザ名言も久々に出たあたりは良かったです。あっちゃんもこういうのが一番やりたいんだろうし。今の所、ミモザは影の薄い優等生という感じで、エキセントリックなキャラが多い本作品では、ちょっと埋没気味。なんでこんなキャラ選んだかなあとは思うんだけど、原作よりミモザ出番多いらしいし、それなりに原作ファンにとっては愛されキャラなんですかね。原作読んでないから知らんけど。

 まあ、総集編回でもそれなりに話を回してキャラを掘り下げるあたりはなかなかいい。一時はどうなることかと思いましたけど、3クール目に入って、まあまあ落ち着いてきた感じですね。それなりに楽しめるようになってきた。この先必ずミモザ回があると思うので、頑張ってほしい。見ている理由は、あっちゃん出演だけなので。

 しかし、そんなわけで総集編で振り返っていて思ったんですけど、魔力のないアスタって大変な逆境と思っていたけど、あらゆる魔力を無効化するアンチ魔法って、ある意味最強でない?
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2018年04月18日

「ブラッククローバー」#28

 えー今週は息抜きインターミッションってことで、他愛ない合コンエピソード。ミモザは出ません。残念。



 ただ、今週からOP・EDが一新されまして、今までの手抜きがウソのようにぐいぐい動く。うわーこんなアニメだったらスゴイんやけどなあ、と思わず言ってしまった(笑)

 まあ、3クール目にして、ようやく余裕が出てきたんだと信じよう。あまり動かない回とはいえ、今回比較的作画はよかったですし。

 あと、OPで2枚目にミモザが出てきたのは大変うれしかった。ああ、この先もかなりメインキャラ張ってくれるんやなあという感じで、そろそろミモザメイン回があってもいいんではないか。

 ちなみに今回の合コン回、バネッサが一人でワチャワチャしてる回でしたけど、ここにミモザが絡むと状況が複雑化して面白かったのにという感じ。いまのところ、バネッサもミモザも自己完結してるので、恋のさや当てみたいなことは発生してないのが、やや物足りない感じかも。まあ、アスタは屈折が少ないので、割ともてるかもしれませんよね。単純バカというのは、結構自分の望むように会話に付き合ってくれるということでもあるので。

 しかし今回いい雰囲気だった食堂姉さん、この先も出てくるのかしら(^^;
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2018年04月05日

「てさぐれ!旅もの」その3

 えーと。ファンなら買って損はないと思います。ただ、1万円はなんといっても高すぎるので、日ごろから貯めてるポイント類を駆使してこういう時こそ買うべきかと。私もそうしました。



 ただ、沖縄編は悲惨のひとことでした。もちろん、台風で何もできなかったことは痛恨なんですが、それ以上にダテコー監督がいなかったことはメチャクチャイタかった。ダテコーさんの存在がいかに大きかったか痛感する内容です。ダテコーさんがいれば、ピンチをチャンスに変えていろいろできたろうになあと思います。

 たとえば、二日目に空港で飛行機待ちしながら、サブ音声用のトークを収録することだってできたはずですよね。それがオマケで入っているだけで、みんなもっと納得しただろうし。実際、その2では、本編よりも往復ルートの音声の方がはるかに面白かったわけですからね。台風の中、飛行機待ちという特殊状況下でサブ音声録りますとなれば、そりゃあみんな張り切ったはず。

 あと、一千万円も費やすのであれば、保険(ネタではなく金銭的意味での)はきちんとかけておくべきでした。沖縄の天候なめすぎ。これはよしおPの責任でしょう。

 ただ、五反田篇はかなり面白く、沖縄篇がかなりいい感じで伏線になってるのも素晴らしい。「へごだったらこういう回答するんでは」と沖縄でみんながやった時は、不在感に無念すぎて天を仰いだものでしたが、これが五反田篇で見事に伏線になるという。へごは、みんなの沖縄での予測回答をすべて回収した上で、その斜め上の回答を叩きつけてくるというすさまじさでした。すげえ。

 あと、五反田篇でのあっちゃんのダダすべりは、確かにファンとしては困惑するしかないのですが、可鈴ちゃんも言ってるとおり、レアといえばレア。酔ってセンスが狂ったというよりは、盛り上げなきゃと頑張りすぎたという感じですね。個々の回答を分析してみれば、決して悪い内容ではなくて、結構深い部分もあるんですが、ほんのちょっとした間合いやテンポで勢いが殺されてしまったとしか。まあ、あっちゃんにとっても勉強になったでしょう。本当、笑えるかどうかって、紙一重なんやなあ。怖い怖い。

 まあ、今回は1万円設定って、ディープなファンから経費だけ徴収して、赤字が出なきゃいいやぐらいの設定ですよね。その2までは確実に5000枚以上売れているはずですが、今回はたぶん1500売れれば御の字ぐらいかな。たぷんそれぐらいはなんとか売れるでしょう。問題はこれで打ち止めとならないかどうか。

 まあ、よしおPが「今回は不幸の産物だから」とどれだけバップさんを説得できるか次第。埋め合わせのチャンスですよ! おそらく次回は安全パイで近場になるでしょうけどね。VRでてさ部キャラを動かすコーナーとか、目玉があればバカ売れすると思うので、そこは手打ちの持って行き方次第。本当、これで終わったらシャレにもならんので、期待してますよ!

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2018年04月03日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#12

今回はバスツアーの振り返りでほぼ番組を費やしておりましたが、それでも十分面白い。あっちゃんと可鈴ちゃんの面白いところは、なんといっても機転が効くこと。バスツアーって、それを間近で見られる企画なんですね。なるほど、これはいいアイデアだったかも。



 まあ、さすがにこのお値段を地方から遠征するのはちょっと辛いし、シャイなヲタの人々とバスに揺られて一日を過ごすのもかなり辛い。とはいえ、結構楽しかったみたいで。世知辛く阿漕なバスツアーが多い中で、これはうらやましい限り。確かにこの二人なら、何も出なくても十分元は取れるわなあ。

 しかしながら3号車まで繰り出す大盛況だったとは。まあ、今回冒頭のDVコントとか見てても、ゼロの状態からあっという間に空間を作り出してしまう芸の自由自在ぶりは本当、驚くばかり。

 何が面白いって、手違いで行きの車両で2号車にばかり乗る形になってしまったので「他の号車との公平さを期すために、君たちには塩対応をします」とか言い出すということ。いわゆるアイドルイベントの完全なパロディを目指しているのが実に面白い。こういうことは、アイドルもアイドル声優もコメディアンもやっていないだろうから、まさにあっちゃんたちの専売特許。

 客も結構そういう即興でこしらえられた設定に乗っかって楽しんでいたようで、号車番号を隠したり、まずい食材をあてがわれたら、ハジさんに食べさせてしまったり。

 それを語りとして、我々未参加のファンにもありありと分かるようにしゃべることができるのは、また別の才能で、これもまたこれですごい。もう全編おなかいっぱいで、最後にデザート代わりに「あすかりんミリオネア」がされていたぐらい。これも、完全にクイズ番組のパロディという形でのコントなんだなあ。そこに強引に毎回参加させられるまいちんは気の毒なのかそうでもないのか。可鈴ちゃんの言うとおり

「いいお姉さんを持ったね」

というほかないですね、これ。DVD出ないかなあ。無理か。
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2018年04月02日

「三月のライオン」#43〜44

 第二期最終回、あっちゃんに出番はありませんでした(^^; まあ、仕方ないといえば仕方ないんですが、ひなちゃんがちほちゃんのいる岩手が遠い、と恋しがるシーンはあるのですから、回想シーンでもちょっと入れてほしかったなあ。



 実の所、ひなちゃんが零くんの高校に無事合格し、入学式にともに登校するところで幕。まだまだ話はつづきます。ちょうどあと1シーズンできるぐらいのストックはあるんですね。また近いうちに再開できるといいなあ。むろん、新房監督としてもかなり気合を入れて作っているのはわかるので、ちょっと期待したいところです。シャフトとしては、それ以外の作品を落としまくっているので、スタジオとしてちょっとやばいといえばやばいんですけど。

 一応、この第二期最終回では、零くんの育ての父・幸田の妻の一人語りを、島本須美が熱演してました。なんか気が付けば、こういう物悲しいオバさんの役とか、好演するキャリアになってましたねえ。

 あと、高橋くんの県外進学にショックを受けるひなちゃんを見て「やっぱりそっちなのか」と落ち込む零くんがなんか痛々しい。でも、ようやくこのあたりから、お互いを意識し始める零くんとひなちゃんが初々しくて。ヘアスタイル変えたひなちゃんに「……いい」とつぶやきまくってる零くんがラストシーンというのはなんとも青春な感じでありました。……いい(^^;

 というわけで、遠からぬうちに第三シーズンで再会できることを期待しつつ。高校でひなちゃんと友人になるつぐみちゃんという子がいるらしいんですが、これもあっちゃんがやってくれないものか。ともかくもおつかれさまでした!
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2018年03月28日

「ブラッククローバー」#25

同じ場所で延々闘ってるのって、ジャンプマンガの定石ですかね。ジャンプ嫌いだから知らんけど。



 まあ、でも悪くはなかったですよ。大量のキャラをワンシーンずつ平等に描こうとして何も進まないのよりは、場面を絞る方がよっぽどまし。おかげで久々にあっちゃん不登場回になってしまったのは無念ですが。

 しかし、こんなに延々長いこと瀕死の状態で放置されてたら、フエゴレオン団長、絶対死ぬぞ(^^;

 ところどころはおっと思うところあったんですけどね。アスタが自分の傷に剣を当てて呪いを無効化するところとか、ああそうかと膝を打つうまさ。こういうプロットをうまく生かした展開があってこその長編アクションなんであって、無駄なシーンを削ってもう少しテンポよく進めれば、もっと面白くなると思うんですけどね、これ。もったいないな。

 アスタがただの体育会系バカから、少しずつ考えるキャラに進化しているのならいいんだけど。

 あ、今回はチャーミーのバカ食い+怪我の功名魔法がよかったです。こういうおいしいキャラは、出番が少なくてもやりがいがありそうだなあ。有野希世乃楽しそう。こういうのこそあっちゃんにやらせたかった。まあ、ミモザは予告によると次回見せ場があるようですが。
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2018年03月27日

「3月のライオン」#42

 もうあっちゃん出ないんかなー せめてあと一回ぐらい出てくれんもんか。



 まあ、相変わらずよい出来だとは思います。おそらく、ひなちゃんの進学でひとつの締めとなるのかな。そして零くんとの間で少し距離が縮まると。ただこの二人、惹かれあってはいても、まだ自覚はあまりないようで、今回も周囲の方がやきもきしてた。

 なんか「あまずっぺー」と騒いでた先生の方が少々痛い(^^; 

 しかし、今回のエピソードでは、流しそうめんがみんなうまそうに食べるなあと感心しながら観ていたら、次の瞬間にいきなり正月になっていて驚きましたよ。そうか、受験の話が最後に来るわけですからね。

 次回、ひなちゃんの受験当日のエピソード、そして最終回と一挙放映らしい。どういう形で締めることになるのやら、ちょっと楽しみですね。
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2018年03月21日

「ブラッククローバー」#24

 えー今回のあっちゃんのセリフは「……あっ」「ふう……」のふたつだけ。いや、息継ぎだけかい!



 あいかわらず作画が雑。これだけ膨大なキャラを描き分けられる状況じゃないでしょうに、でもみんな少しずつセリフを言わせないと、各プロダクションから文句が来るんでしょうか。どんどん話が散漫になるしストーリーは進まなくなるしなんだけど。

 魔法帝の暗殺が刺客たちの目的と思ったけど違ったんですかね。キャサリンっていかにもむごたらしく倒される系の下種キャラだなあと思っていたらやっぱり。そして刺客らの目的が魔法帝ではなくフレゴレオン団長の拘束ってどういうこと? そもそもまだ出てきたばかりで役割もよくわからん人なんだけど、後付けで「実はこういう重要人物」とか言われてもなあ。

 なんか作画以上に脚本がやばくなってる気がする。
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2018年03月19日

「三月のライオン」#40

 というわけで久々にあっちゃん登場。おお。



 ちなみにあっちゃんのセリフって

「……ひなちゃん」

 のひとことだけ。いや少なすぎやろ(^^; まあ、割と幅広く見られている作品だから、「久々に声の仕事してるの見た」とか言われて、やや複雑。それはつまり、イベンター、タレントとしては露出度が高い割に声の仕事が少ないってことですか。「ブラッククローバー」ではレギュラーなんだけど。

 たぶんこの回では、ちほちゃんのフレンド犬たちも、あっちゃんが声当てているはず。たぶん。

 これでシャフト組に呼ばれる可能性は高くなったと思うので、この先、新房作品で登場してくれるといいなあ。「まどか」の新作とかで出てくれんものか。あ、ゲームでは出てたっけ(^^;

 しかし、いじめ問題は本当に重いし辛い。担任やれと国分先生に振られた若手の先生が「じゃあ高城のこと内申書に洗いざらい書きますよ!」と激白する気持ち、本当わかる。国分先生が「身の丈がわからんから不安なんだろ」とズバッと言って動揺させるのが精いっぱいだとしても。

 ひなちゃんが笑顔を取り戻したのはせめてうれしい。なんか白玉だんご作ってみたくなったわ…… 梅シロップ味うまそう。零くんはほとんど、川本家の婿ですね(^^;
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2018年03月15日

「ブラッククローバー」#23

 本日のあっちゃんのセリフ

「……うう、キモチ悪かったですわ」

 このひとことのみ。まあらしいっちゃあらしいんですが。



 ここんところ作画はもう仕方ないにしても、脚本までおかしくなってるのはどうにかならんもんか。ふつう、こういう展開は一話に押し込めるところをダラダラとただただ闘い続けている。

 ひょっとすると、脚本まで遅れ始めたかしら。まあ、だとしたら、それでも穴をあけずに続けているのは立派といえば立派ですけど、こういう現場は辛いだろうなあ。まあ、あっちゃんたちが声を当てたころはそれどころじゃあなかったでしょうけど。まさかここまでの惨事になっているとは思っていなかったに違いない。

 それにしても、深夜アニメよりも夕方アニメの方が壊れる傾向が強いのが解せないところ。あと、最近はジャンプアニメが崩れる確率、結構高いですよね。まあ、メジャーなぶん、出資者の口もうるさくて、収拾がつかなくなる可能性ってあるのかもですけど。

 まあ次から次へと濃いキャラが出てきてひたすら使い捨てに近い扱いの中で、メインに近いところで頑張れてるあっちゃんはまだマシかも。これでもう少しクオリティが高ければ言うことないんだけどなあ。
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2018年03月14日

「三月のライオン」#40

来週ちほちゃん出るそうですよ! いやあこれは朗報。それを待って毎週見てるようなもんですから。一応今期のキーキャラではあるんだけど、かなり難しい役なんだけど、出るシーン自体はとっても少ないという(^^;



 そうかあ、あと4話で終わりか。じゃあ今回のエピソードは、11巻までかなあ。連載はまだ終わってませんけど、完結する目途も立っていないので、この先は当分おあずけになるかもですねえ。これきりにならないといいんですけど。

 今回のエピソードは、大塚さんのカリスマ的凄みを出し切ったエピソードで、ほとんど零君も蚊帳の外であったという。まあこういう「デタラメな強さ」って、大塚さんが声当てるからこそ説得力出るというものですよね。のらりくらりとかわしているようでいて、実はすごい闇を抱えて闘っているという。

 まあ、結構すごいのに報われない島田さんも気の毒ですけど。本当、アニメなのを忘れてどっちが勝つかと見入ってしまったわ。それだけできればスタッフも本望でしょう。こういうのが勝負モノの華なんだなあ。そして、それがあえて主人公の勝負じゃないというところが。
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