2019年07月03日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#27

 なんといつの間にやら三周年!! なんか追っかけ再生で観たら、頻繁に止まって参りましたわ。



 まあ、これだけ続いてこれだけ騒がれ続ける作品もとても珍しい。そして3周年の特別ゲストはダテコー作品の名物作曲家・井上さん!

 うん、この展開は長年のファンなら予想できるわね。最初はゲストに来ていることすら認めずスルーするわ、やっと呼んだと思ったら無理やりスベらせるわ。まあ井上さんの立ち位置が「おもんない人」扱いですからね。実際はとてもデキる人だというのは、みなさんよく御存じのとおりですけど。わざわざスベりそうなカードを騙して渡すとか、二人とも腹黒さがハンパないわ(^^;

 しかし、ここまで来てもなんだかんだ浮沈はありつつも、追っかけてきてしまっている以上、こっちの負けなんですけどね。実は「ひもてはうす」でも、一番爆発的に笑えるのは、「えにしとにゃりんのお散歩」のコーナーだし。あれ、2回しかなかったのは本当にもったいない。一応、今度のスペシャルディスクにも収録されるそうだけど、このコーナーをハイクオリティCGにってどんな風になるん?

 まあ、あっちゃんの言うとおり、月に一回ペースでないと、体力もたないし、テンションも上がらないし。このまま結構しぶとく続いていくんだろうなあ。消えてこそ花のシリーズではありますが、いつか可鈴ちゃんの事務所があきらめたころに、ノーカット傑作選とか出してほしい。
posted by てんちょ at 00:18| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

「ブラッククローバー」#88

ここから新篇突入。もうちょっと白夜の魔眼って有能かと思ってたんですが。いや、ウザくて不快な連中ではありますけど、それは悪役としての魅力とはまったく別なので。



 突入前夜のエピソードをミモザ視点でチェックしていくと、微妙に小ネタを挟む形で出番は多いのですよね。そういう立ち位置なんだなあと実感はさせるけど、もう少し目立つ出番がほしいところ。本当に出演声優が多くてそれで予算の7割を食いつぶしてるような気がする作品ではありますけど。実際、無駄にキャストは豪華なので、これじゃあ、作画にまわす予算なんてないだろうとは思う。

 それにしてもこの落書きみたいな作画は誰か喜ぶんだろうか。あ、ジャンプ編集部か。しかしこんな古めかしい体育会系バカの話、だれかうれしがるのかねえ。

 まあ、今回は眠そうな系オッサンがやられ役でダラダラした戦闘の末に本体はまた逃げそうな気がする。いつ終わるねんこの話。あっちゃんが出てなければこんな話興味もないので、西明日香出番だけをチェックしながらこれからも観ますけど。
posted by てんちょ at 02:18| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

「ブラッククローバー」#87

 またまた作画がヒドいことになってますなあ。全編キャラクターが溶けてる。



 ちょっと心配していたんだけど、あっちゃん演じるミモザもロイヤルナイツに選ばれてなにより。しかし思ったより大所帯だなあ。結構目立つのも大変そう。ガンバレ。

 今回はどっちかというと他のキャラのボケのフォローにまわって小ネタで稼いでいる感じでしたねえ。まあそれでもちょくちょく出番があるだけマシなのですけど。

 なんかグリーンリバー先輩のキャラだけしっかり描かれてるのが謎。まあなにかしら監督の思い入れがあるのかもしれんけど。白夜の魔眼はあまり悪役として面白くないので、サッサと終わらせてほしいんだけどもねえ。またダラダラバトルにならないことを祈るばかり。
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2019年05月29日

「ブラッククローバー」#84

というわけで、一週遅れで視聴。なんか久々にびっくりするような作画でしたが。普段を滅茶苦茶にしてやっとこれか、という気がしないでもない。今週分はどうでもいいですね、実際。こういう無駄語りが多いなあこの作品。



ミモザの逡巡とか、いい場面があったけど、しかし負けてしまったのは意外だしちょっとなんとも残念。うーんどうかなあロイヤルナイツに残れるかしら。メインキャラ勢の中では、一番影が薄かったし。

 このトーナメント回は、あっちゃんの見せ場が多かったという点で評価できるけど、バトル面で強さを見せられたのは一回戦だけだったですからねえ。

 それを言うなら、副主人公のはずなのにさっぱり出番がなかったユノがようやく活躍できたという意味では、よかったんだろうけど。連れてるあのツンデレ妖精、初めて活躍したんじゃないか。そういう点でもいろいろバランスが悪いですねこの作品。

 あっちゃん唯一のレギュラーでありますし。頑張ってほしい。活躍期待します!
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2019年05月22日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#26

 久々に放映当日に見ましたよ〜いや、今回ははねたなあ。お見事でした。ダラダラやってる時より、こういう風にスパっと一時間で終わる時の方が面白いですよね。



 今回は元彼ヅラおたよりコーナーと、最後の迷宮あすかりんが面白かったなあ。元彼ヅラは、むしろ投稿者の面々のキモさが絶妙すぎて、そちらの面白さが大部分だったんですけど、あすかりんの転がし方もなかなかのものでした。

 あと、迷宮あすかりんは「大丈夫か」と思ったんですけど、言葉じゃなくてフリー素材の写真を並べて事件をつくり、解決までのストーリーを作っていこうという展開。一本目は可鈴ちゃんの「パン(超音波)」と「凶器は孫」という発想が面白かったぐらいで、全体にやや強引かなあという印象でした。ところが、少し時間が余ったからやってみようと急きょ決まった2回戦が異様なぐらいの完成度に仕上がってて驚きましたよ。しかもあと10分しかないというのに「外傷もなければ死体解剖しても異常なし」という迷宮展開を持ち出して、これはコケるだろうという不安しかない序盤。ところがここからあれよあれよという間に話が転がっていき、気が解けば「不幸な事故」としか言いようのない事件が成立する展開に唖然茫然。所要時間はわずか4分!

 なんとアフタートークまでする余裕があるすごさでした。これはお見事というほかない。まさに大喝采。次回から視聴者のネタ写真を募集するそうで、これはこれまでと違う方向に転がりそうで期待大ですね。いや、楽しみです。本当、まだまだ楽しめるなあ。この作品。

 しかしオープニングであっちゃんが言ってましたけど、これ、毎月の会員数でギャラが変動するのか。なかなか世知辛いけどモチベーションも上がりそう。
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2019年05月16日

「ブラッククローバー」#83

 戦いの最中なんですけど、ミモザ、影薄いな(^^;



 まあこのエピソードはグリーンリバー先輩演じるザクスがメインの回ですからねえ。それはそうと、「我こそは選ばれし者」とか小物感満点なザコキャラがやたら強くてストレスが貯まる展開、今回も健在ですね(−−;

 だれが得するんだろうこの展開。白夜の魔眼なんて、ザコキャラしかいないのに、イライラするほど撃たれ強い奴ばかりで、本当にイラッとしましたわ。手ごわいのは倒すのがもったいなくなるほど大物感溢れるキャラだけ! 作り手は裏をかいたつもりかもしれんけど、イラッとするだけですから、本当。

 あ、oneの作品もそうですけど、あれは最後にサイタマやモブ君が瞬殺するための仕込みですからね。みんなわかってるから耐えられるわけで。

 それはそうと、ミモザはいつの間に聡明な「正しい選択肢を考え抜いて選ぶ」理性キャラになってしまったんだろう。グリーンリバー先輩に持ち上げられてあっちゃんも困惑してたんじゃないか。本人はお嬢様ボケキャラやる気満々だったんだろうし。やっぱりチャーミーの方があっちゃんに向いてた気が。ていうか監督も、わざわざあっちゃんにミモザを振って、ミモザの出番を増やして(原作より多いらしい)、持ち上げてるはずなのに、現場崩壊でそれどころじゃなくなるとはなんという皮肉。一週休んで総集編もどきやって、少しはマシになるかと思いきや、なんともなっていませんでした(笑)ジャンプ編集部としては、何がやりたいんだろうねえ。とにかくやってさえいればいいの?
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2019年05月09日

「ブラッククローバー」#82

もともと毎週万策尽きてるような作品ですが、今週はひときわ万策尽きたらしい。新しい!



 なんと闘いのクライマックスに、チャーミーのブチットクローバースペシャルって……

 まあCGのSDキャラなら早くできるでしょうけど、こういうことやってる時間があるならもう少しなんとかしようや。まあ、既に日常茶飯事的に作画崩壊してますけどねこの作品。それでももはや誰も気にしなくなってしまった。

 それでわれらがあっちゃんのミモザも出てるんですが「まあ、今日のクラウスさんは気味が悪いほど親切ですわ!」って、あれこれはありものの音声をそのまま使ってる? つまり一部の声優以外は新録なしなのかな。まあ、それはそれで面白いですけど。

 いやしかし、この作品誰が見てて誰が得をするのかちょっとさすがに心配になってきた。原作ファンとしてもこういうアニメ化のされ方ってうれしいんでしょうか。まあ、われわれ西明日香ガチ勢としては、なんであれあっちゃんに仕事があるのはうれしいことですが。
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2019年05月02日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#25

 うむむ、なんとか見れたことは見れたんですが、ブログ掲載が公開終了後になってしもた。



 ちょっと最近またマンネリ気味になってるかなあとちょっと気がかりなところ。そろそろテコ入れが必要かな。今回も折紙が不発だったり、穴埋めあすかりんに頼ったりと、ちょっと作家チームが疲れてる感があり。やっぱ「ひもてはうす」の疲れが今頃になってしわよせとして出たのかも。あっちゃんたちは相変わらず元気なんですが、ダテコー監督たちのリアクションの薄さがどうにも気になる。

 たぶん、「ひもてはうす」2期に向けてのエンドレス会議に入ったんだろうなあ。一応まあまあのセールスでペイラインは突破したものの、この先ガンガン攻めるぞというほども売れず、どうしたものかというところなのでしょうね。普通に続けて2期はできるでしょうけど、あまり普通にやると3期に繋がらない。まあ、ダテコー監督なので、なんか驚かせてくれるんじゃないかと期待してます。

 結局、ダテコーさんのジレンマって、あまりに先頭を走りすぎると、旬を逃してしまうというやつなんですよね。「みならいディーバ」なんてまさしくそうで、お金がかかりすぎたこともあって興業的には惨敗だったようですが、先見の明は誇っていい。今回も、たぶんそういうことなわけで、パイオニアは辛い。

 まあ、12.5話のクラウドファンディングはそれなりに反響あって、ブルーレイ発売までは確定したようですが、メジャースタジオ依頼は結構大変そう。あと半分かぁーまあ、この先はシャレだと思うので、私もひとくち噛ませていただきますけど、どれにするか悩み中。サントラはすごくほしいんだけど、3万円はキツいなあ……

 
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2019年05月01日

「ブラッククローバー」#81

ひさびさにあっちゃん登場。やっぱこうでないと。



 まあ、今回はグリーンリバー先輩の背景が語られる話なんで、あっちゃん影薄いんですけどね。頼れるサポートという役割に徹するミモザはある意味えらい。穴がないから安心してアスタも進めるというものなのでしょう。これでもう少し出番が多けりゃあなあ……

 グリーンリバー先輩演じる謎の魔道士は、要するにバットマンみたいなダークヒーローというやつですね。いろいろトラウマを抱えて私的な正義を貫くことにこだわるアメコミタイプの。これはこれで面白いので、単調な天下一武道会に変化をつけていく意味ではいいんじゃないでしょうか。

 しかし次回はブチットSP? ついに万策尽きたか……
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2019年04月18日

「ブラッククローバー」#79

 今回もあっちゃんそれなりに活躍。とはいえエピソードの主役はソルでした。昔語りとかやってるし。あ、そういえばまだミモザの昔語りないな。



 ただ、最後の最後に勝負を決めたのはミモザの仕掛けで、アスタたちの時間稼ぎが効果を発揮した形。2回戦はきっちりチームプレイで勝ちましたね。ミモザの暑苦しい兄貴もいったん復活したものの、結局グリーンリバー先輩に沈められてた。この調子だと決勝戦まで行けそうですね。ということは、ずっとあっちゃんの声が聴けるわけで、ありがたい。

 もうまるまる半年ぐらいずーっと出番ナシでしたからねえ。一応メジャー作品で出番をキープしているのはありがたい限り。まあ、作画は雑で、とにかく継続してて原作が売れればいいって方針なのかもしれないけど。

 まあ、今回はあっちゃんらしいコミカル演技が見られなかったのは残念でしたけど、ミモザが勝利を決める見せ場を持って行ったのはうれしかったかな。
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2019年04月04日

「ブラッククローバー」#77

 もはやあっちゃんはギャラリーの一人。「まあ」とか「あら」とか言うのみ。まあ、いっぱい出ている人々の大半がそうだし、今回に至っては主人公すらそうなんですが。



 なんか毎回こうやって各キャラの掘り下げされてもねえ。出たばかりのキャラの過去なんてあまり興味ないし。ていうか。本気で何人出す気だと聞きたくなってしまう。こうなると群像劇どころか群衆劇だ。

 少し参加メンバーが多すぎですね。精一杯はしょってるのはわかりますが、さすがに単調になってきた。これでようやく一回戦が終り、次は二回戦ですか。まあここまではどちらが勝つのかバレバレだったので、ここからが本番かな。次回はさすがにあっちゃんも大活躍するようなので、期待して待ちたいと思います。本当、勘弁してほしい。このダラダラ展開。せっかくのメインキャラなのに、出番が削られまくりで辛い。
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2019年04月01日

「えんどろ〜」#12(完)

 いやあ、西明日香、最後の最後で大活躍! そうかすべてのカギを握るのはちびドラだったかぁ。



 あっちゃんは最後までガンコに「めぇ〜」で通すのね。立派なもんです(笑)そして最後までちびドラはなんなのかさっぱりわからず、ドラえもんの四次元ポケットめいた存在として扱われるという。ただ、メイゴはんのおかげで一応伏線はフォローされているようですが。

 しかしこの組み立てだと、やっぱり主人公はマオちゃんですよね。魔王になろうとして、やっぱりやめて、でも魔王になろうとするけど、皆に救われてなんとかなるという。勇者パーティは完全に狂言回し。

 魔王と勇者の復活が999回も繰り返された理由というのが、なかなか斬新なものでした。おおーそう来たかと。となると、やっぱりマオちゃんが主人公でないとおかしい。幼女の恰好だけど大人というのにもちゃんと説明が用意されていてなかなかうまい。

 こうして最後まで見てみると、勇者パーティしか出てこない話はまったくのスカで、マオちゃんが出ると話が締まるというのは、やはりシリーズ構成を間違えたというしかないですよね。なもりキャラデザシリーズとしては、おちゃらけスパイものの前シリーズよりははるかに面白いと言っていいと思います。

 ラストもキレイに締まって、マオちゃんはこれからも先生として生きていくんだねという感じで、非常にさわやかなハッピーエンドだったのではないかと。あ、そうだストーカー同僚先生の持ってた追跡カルタードで行先が分かるという展開は爆笑でした。あの「本音と建て前が逆」の先生も面白かったなあ。

 ともかくもおつかれさまでした。いろいろ不要なエビソードはあったけど、楽しませていただきました。
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2019年03月27日

「ブラッククローバー」#76

 いや、この作品どこまでキャラ増やすのよ。そりゃあこれだけインフレ状態だと、登場するだけで本当、大変。あっちゃん今回は「がんばってくださいね」とか完全にガヤ音声のみでした。



 別に今更新キャラの昔語りとかされてもなあ。どこがすごいのかよくわからない技だったし。あと、キャラの崩れっぷりがまたひどくなってる。あと、手厚く紹介された方のチームが勝つのはわかりきっているんで、見ていてぜんぜんハラハラしない。これってトーナメント組んだ意味あるんかな。

 まあ、でも今回は「ブチットクローバー」の最後でミモザがオチ音声を担当してくれたからよしとしましょうか。しかしジャンプアニメはみんなそうですけど、大して売れているわけでもないのに、えらく手厚く展開されていますね。いまどき途中休憩を入れずにこれだけ延々続く作品ってなかなかないですよ。おかげで現場は完全に崩壊してるみたいですけど(^^; なんだか監督が気の毒だ。
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2019年03月24日

「えんどろ〜」#11

 さて、クライマックスです。どうなりますことやら… まあ、マオちゃんが出るならストーリーは保証されていますが。



 「ハッ、これが教え導くということか」

 変に教師道に目覚めてしまってるマオちゃん、いいなあ。やっぱりこの人が主人公だわ。そして教師の威厳を保とうとして料理作って、勇者一味全員を倒してしまうとか、マオちゃん無敵ですやん(^^;

 今回はあっちゃんのちびドラも大活躍で、マオちゃんのサイコ料理を喰わされて、いろいろよくわからないものを吐き出して部屋がいっぱいになってしまう。いや、確かにいろいろ食ってたけど、マオちゃんの側近ゴーレムまで食っておったんか(笑)
 「げべえ〜っ」とゲロるセリフだけで大笑いさせるなんて、あっちゃんにしかできませんわ。もうお見事。この名人芸あってこその西明日香ですよね。本当、追いかけてきてよかった。

 そしてちびドラの胃の中から出てはきたものの、記憶喪失になってて、マオちゃんと居候することになるメイドゴーレム略してメイゴちゃん…って姪御かい! そして姫の記憶復活のカルタードで勇者一味の記憶も戻り、ピンチに立たされたマオちゃんは姫をさらって魔王復活を宣言!

 と思いきや、一時のノリでやってしまったんですか(^^; なんて部下思いのいい奴だと感動としたオレの思いを返して(笑)

 いやはや、マオちゃんがメインで動くだけで、ウソみたいに面白くなるこの展開。完全にシリーズ構成を間違えたというほかないですね。勇者一味は完全に表向き主役で、裏主役のマオちゃんをガンガン活躍させれば、伝説的な面白さになっただろうに。本当に惜しい。勇者一味しか出てない回はまったく面白くないからなあ。

 なんか姫様が勇者とマオちゃんの間に入って和解させることで、新たな伝説に繋ぐとか、そういうオチがだいたい見えますが……せめて超予想外な展開が最後にあるといいなあ。ちびドラが魔王になるとか。
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2019年03月20日

「ブラッククローバー」#75

今回直接の活躍場面はありませんが、ミモザは恥ずかしい兄をののしったり毒づいたり、ちょっと今までのおっとりさんとは違う一面を見せてくれます。あっちゃんも楽しそうでよいことだ。



 アスタと箒に相乗りして顔を赤らめたり、痛い兄にドン引きなギャラリーに恥ずかしくて悶えまくったり…… なかなかあっちゃん七変化で、ガチ勢としては楽しめる回でしたよ。

 そして、このままダラダラ天下一舞踏会やるのかと思いきや、他チームの展開は結構サクサク進んで、ユニークな戦闘方法、各チームの闘い方の違いなどがけっこう分かりやすく示されるのは興味深かったですね。これなら、案外退屈せずに済みそう。これまで、この作品って戦闘シーンが地獄のように単調でキツかったですからね。

 なにより合間合間にミモザのしゃべくりが入るので、西明日香目当てに見ている我々でも十分に楽しめそう。予告を見る限り、次回もしっかりあっちゃんは活躍しているようだし。この先もたのんます!

 
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2019年03月18日

「えんどろ〜」#10

今週もあっちゃんの出番ナシ! いやなんでやねん。ていうか、ここまで来てベタな雪山コントとかやる? 普通。



 ほぼ30分「寝るな〜寝たら死ぬぞ」のバリエーションを延々やってた気がする。いやまあ、もっと長いシリーズだったら、こういうおバカな話が一本ぐらいあってもいいと思うんですけど、1クール作品のクライマックスでやることじゃない!(^^;

 カルタードイーターがなんかあっちゃんの声っぽかったから期待したんやけど、高橋李衣でしたか。ていうか、わざわざこれで有名どころ呼びますかね(^^;

 「おいしい魔王のカルタード」ってちょっと面白かったけど、ただ単に食べておしまい、というのは転がし方として間違ってる気がするし。要するに展開が乏しいんですよ今回。マオちゃんもちびドラも出ないからだなあきっと。前回・今回と実にパッとしない。

 まあ次回、いよいよマオちゃん出てクライマックスらしいんで期待。ユーシャが昔の記憶をチラっとだけ取り戻したのって伏線になるんやろうかどうやろうか。
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2019年03月13日

「ブラッククローバー」#74

おおーあっちゃん大活躍ではないですか。それもたぶん、シリーズ始まって以来の。いやあ、これはうれしい。



 「初めての共同作業」で照れてるあたり、あっちゃんの本領発揮なんですが、ここからキリッとした表情で適格に判断しつつ、防御と攻撃をうまく振り分ける成長ぶり。なんともはや、驚かされる。

 でもやっぱり、インパクト絶大なグリーンリバー先輩の謎魔道士が全部持っていくんですね(^^; 一見非常にイヤなキャラなんですが、実は正論しか言ってないところが面白い。

 そして最後には、ミモザの兄・変なナルシストのキルシュが登場。こちらは浪川さんかあ。宮野君かと思ったわ(笑)しかし、いつも一切動じないミモザが、この変態兄貴を前にしては「心底……消えてほしいですわ」とか言ってるのが面白い。今回はギャグとアクションの大きな振れ幅を軽々と演じ切ってるあっちゃんが実にすばらしい。ガチ勢としては、こういう見せ場があるとうれしいもんですよね。

 とはいえ、一番楽しそうだったのは最後のブチットクローバーでしたけど。こういうギャグっぽいコント、本当に楽しそうにやるよなあ。

 そして次回は兄ステージなので、ミモザはギャラリーですね。でも、なんかいろいろと毒を吐きそうなので、次回も見せ場があるはず。いやあうれしい。あ、それはそれとして、アクション終わった後の会話場面で、一気に作画がヘナチョコに崩れてたのには笑いました。こういうとこブレないなあ、この作品。
posted by てんちょ at 00:34| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

「えんどろ〜」#9

 なんというか、いろいろ複雑な気分だ!(^^;



 なにしろマオちゃんもちびドラも登場しない。あっちゃんなんで出えへんのん! 今回のエピソードって、カルタード村の村祭りにみんなで参加した、とまあそれだけ。カルタードが木に生ってるのは笑ったけど、それだけだわなあ。別に今後への伏線でもなさそうだし、マニアック少女メイの主人公回ということなんだろうけど、ふつうにみんなついてくるし、知られざる過去が明らかになるわけでもないし、思いがけない一面が垣間見えるわけでもない。なんだろう、この話(笑)

 それと、「秘祭」というからなんか強烈なオチを期待してたのに、ただ燃やして終りとか、普通すぎる。ご飯と一緒に炊いてみんなで食うとかいうオチかと思ってたんだけど。あるいはその大量のカルタードで旧支配者でも呼び出すとか。

 そういやピンチにもならず、特に冒険もしなかったなあ。やはりマオちゃんが出ないとどうにも盛り上がらん感じですね。この作品。
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2019年03月06日

「ブラッククローバー」#73

 むっちゃくちゃ久々にミモザ出番ですね。しかもガヤ役ではなくちゃんと見せ場のある役どころでは本当、どれだけぶりだろう。



 なんかあっちゃんも気合が入ってるようでうれしい限り。なんか作画もいつもより丁寧な気がするぞ(たぶん気のせい)

 まあ、みんなほぼ立ってしゃべってるだけの回だからね。とはいえ

 「温泉ってなんですのー!」

 勝手に脳内で妄想しまくるミモザがすばらしく味わいぶかい。「ブチットクローバー」までネタが引っ張られ、本当に久々に予告のアナウンスもやるという。EDでは結構ひんぱんに出てて、ヒロインの一人扱いなんだけど、なんせキャストが多い作品だから」、なかなか見せ場が出てこないですねえ。まあ、あっちゃんはともかくユノ役の島アさんは「なんでだ」という思いがあるだろうなあ。

 それにしても回復魔法専門のミモザがどうやってバトルに参加するんだろうと思っていたら、攻撃系も最近では覚えたということらしい。オレらその場面見とらんぞ(^^;

 今回は、ミモザの「天然失礼」芸がじっくり楽しめたのもうれしいところ。年上のモブ魔道士に「その程度の魔法」とかグッサリやるのは、まあまあでしたが、クラウスに「マジメで心配性でメガネですわね」とほめてるのかけなしてるのかさっぱりわからない評言を笑顔で並べるあたりはなかなかの味でしたな。

 そしてミモザ、今回のバトルではアスタと同じチームに。ということは、しばらくずっと出っぱなし! これはうれしい。そして次回は見せ場もあるようですね。西明日香ガチ勢としてこれは見逃せない。
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2019年02月27日

「えんどろ〜」#7

 ちびドラはずっと出てるのに、ひとこともしゃべらず! なんのためのあっちゃんのキャストだ(^^;



 そして今回はマオちゃんも登場しないので、全体に盛り上がりに欠けましたね。姫様がパーティの他のメンバーの生活に密着することで、キャラの掘り下げをはかる回でしたけど、それぞれまあそういうキャラだよなという感じであまり驚きも面白さもないというか。

 やっぱりマオちゃんとちびドラが出ないと、かなり盛り下がってしまうんだなあこの作品。シリーズ構成にかなり問題があったというしか。すごく面白くなる芽はあって、実際マオちゃん回は非常に面白かっただけに、すごくもったいない。

 野性味を取り戻す一泊二日は少し面白かった気もしないではないですが、こういうギャグはその場限りのもので、マオちゃんのそれのように、先へと繋がっていくわけではないですからね。日常ファンタジーって、身辺雑記をダラダラ描けばいいわけではないので。ブログじゃないんだから(笑)

 そして次回は王女とユウちやんネタですか。うーん、盛り上がるかなあ。
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2019年02月18日

「えんどろ〜」#6

 ちょうど真ん中でマオちゃん回。いや、この面白さはどう見ても、本来の主人公はマオちゃんであるということでしょう。いや本当もったいない。日常四コマアニメみたいなファンタジーRPGものがあったら面白いよね、というところからこの作品はストーリーを組み立てていった結果こうなったんだろうけど、全体の構造を決めた段階で、あおしまさんともあろう人なら、これはマオちゃんの話なんだと気づいたはずなんだけどなあ。キャストがもう終わってて大きく話をいじれなかったとかかな。実に惜しい。



 突然の病に倒れたマオちゃん、医師に「魔王熱です」と診断されてしまいます。これはやはり魔王復活を諦めたマオちゃんに発動された強制力なのか? と思いきやただの風邪であったという(^^; しこたま飲んで酔っ払ってパンツ一丁で寝たら、普通結果は見えとるよね。

「うむ……なんの心当たりもない」

 ってマオちゃん、頭カビてませんか(^^;

 そこにドヤドヤと押しかけたユーシャ一味(笑)どんな惨状で事態を悪化させるかと思いきや、みんな意外なチームワークできちんとお見舞いをこなしてしまいます。あ、でも着いた途端にマオちゃんに三秒でホールドかけてたな(笑)

 今回はあっちゃんのちびドラも結構見せ場があり、マオちゃんのなけなしのハチミツをお相伴したり、掃除中に部屋の隅にいたゴキブリを捕食して、口の端から脚ハミ出させながら「見て見て」「ほめてほめて」と迫ってくるペット感が実にすばらしい。
 「みー」と鳴きながらうれしそうにすり寄ってくるあっちゃんの演技、ノリノリですね。セイラが泣き叫んで嫌がってる演技も迫真。実際、猫派の人にはアルアルな話らしいです。

 その合間に少しずつ明かされるマオちゃんの回想。玄田さんの魔王の姿は幻影で、もともとマオちゃんの姿だったんですね。それにしても、特にやりたいわけでもないのに魔王を割り振られ、孤独をかこった悪役の悲哀。なんか泣けるなあ。

 しかし半分のところでこの話をやってしまったということは、王女がマオちゃんに無理やり魔王の座を押し付けてくるか、それとも今度は王女が魔王の座を奪おうとするか、そんなところかなあ。というわけで次回は王女メインの話。こうなるとちびドラメインの話もありそう?
posted by てんちょ at 02:26| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

「ブラッククローバー」#70

 今回は出ました! あっちゃん。でもユノの背景としてふたこたみこと付け加えるだけなんよねえ。ちょっとそのへん不満。もうちょっとミモザを血の通ったキャラにしてくれないものか。まあ、長期連載だと、初期のメインキャラがときどき出てきて「すごいっ!」というだけになってしまうというのはよくある話ですが。せっかくこれでもミモザの出番増やしてるようだからなんとかしてほしい。



 そもそも式典に延々30分もかけるってどうなんだろう。次回から「天下一武道会」ってあージャンプのおきまりのやつだ。
みんなよく飽きないなあ。何十年も同じことやってて。いやまあ、飽きてるから違うタッチのものも増えてきたんだろうけど、そういう意味では「ブラッククローバー」って完全に伝統芸能レベルの古めかしさですよね。いや伝統芸能の洗練も特になくて、ただ伝来のネタ帳を繰り返してるだけだけど。

 ミモザって選抜エピソードで見せ場あるのかね。ヒーリング魔法専門なわけだし。それでもまあ、セリフ自体は多少なりともあるはず。原作がスカなのは今に始まったことじゃないし、もはや諦めてますけど、アニメ版でブラッシュアップする方法はあると思うのですよね。せめて早送りせずに見られる作品にしてほしい。作画のエグさがかなり想像を絶するものになってきた。もはや止め絵場面でもキツい。
posted by てんちょ at 00:17| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

「えんどろ〜」#5

 あっちゃんの誕生日、大人11歳おめでとうございます。それにしても「みゃー」と言ってるだけでずいぶん盛り上げてくれるなあ。



 今回は王女さまが登場。これが重度の勇者ヲタで…というのはコメディならあり得る展開ではありますが、百合な展開よりはコメディ方向に振ってくれているのはうれしい。マオちゃんも振り回されっばなしで、まあなんだかんだ言いながら良い先生。

 それにしても今回気になったのは、どうやら王女はマオちゃんの正体にも気づいていて、マオちゃんが魔王として復活するのを「やーめた」するのを認めなさそうというところでしょうね。

 つまり、王女の道楽でやっぱりマオちゃんは対決スパイラルから逃げられない? なんと表敬訪問に来たはずの王女が冒険者学校に転入し勇者パーティの一員になるという、さらにわけのわからない展開に。

 一時期脇にどいていたマオちゃん先生でしたが、ここに来てまたも裏主人公としてクローズアップされる展開になってきました。それと、OPの流れから見ると、マオちゃんと王女はなんか因果がありそうなのですよね。ひょっとすると、王女は三周目の魔王とか?

 こうなるとまたまた気になってくるわけで。後半、さらに盛り上がっていくといいなあ。なんせ今期唯一のオリジナルなので。期待が高まります。もちろんあっちゃんの出番も!
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2019年02月06日

「ブラッククローバー」#69

相変わらず雑な作画と面白くないストーリーが続いていますが、まあ、あっちゃんにお仕事くれているのはありがたい。今回もちょっとだけですが。

 

 基本的にヤミが出る回にはもれなく登場してくれるのですが、そもそもヤミが出る回がメチャクチャ激減してしまってまして。いや、ヤミってアスタとライバル同士のサブ主人公じゃなかったでしたっけ。まあこういう雑な展開もいかにもジャンプですけどね。あと体育会系至上主義と単調なバトル展開。

 最近はもう少し練った「デスノート」とか「暗殺教室」みたいな作品も増えてきたみたいですけど「ワンピース」とか「ハンター」と
かみんなこの路線ですよね。どこが面白いのかまったくわからないけど。

 それにしてもこの作品、さほど売れているわけでもないのにどうして継続できているのか。原作が売れればそれでよしという方針なのかもしれませんけど、本当に売れてるの?

 とはいえ次回は功績発表ということで、あっちゃんがもう少し出るのでは? この作品の期待値はほぼそこだけですね。
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2019年02月03日

「えんどろ〜」#4

 今回はふつうにマオちゃん出て話が進むかと思いきや、特にそういうことはなかったという(^^;



 結局、みんなが一番面白がった魔王のタイムリープという大ネタをただ使い潰して終わりそう。もったいない。ここでマオちゃんがいくら勇者パーティの邪魔をしても裏目裏目に出て成長させてしまい、しかも自分は生徒思いのいい教師として人気がうなぎのぼり……という展開が一番面白いと思うんだけどねえ。

 ただ今回は、ちびドラが割と変なところで活躍してたのが面白かった。デリラジで語ってた話によれば、オーディションの結果ではなく、御指名で話が来たらしい。おお、ついにケモノ系声優の権威となるか、と思いきや。「アホの子といえば西さんだ!」ということになったらしい。行ってみたら監督がドヤ顔で「いや西さん、このドラゴンはね、アホの子なんですよ!」って言ってきたという(^^;

 そしてあっちゃんはどういうわけかちびドラの声を「ニャー」と猫みたいな声にしたがったという。なんでやねん。まあ、妙なインパクトは生まれてますけどね。さすがだ。

 そして今回は、カニと闘ったり、クラゲに襲われたりしつつ、最後のオチをかっさらっていくというおいしい立ち位置。でもこれ、やや演出的には強引なので、今後の伏線だと思いたい。あの魔王さえも倒す! と張り切って海底神殿からせりあがっていく邪神に、一方マオちゃんは「ハッ」とさすがに事態を察知かと思いきや「骨が喉刺さった〜」とかおいおい。

 まあ悪くはないけど、少々ゆるさが強めなのが気がかり。もう少し手綱かけてもらえるといいかなあ。
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