2018年10月02日

「あすかりんのこぜにかせぎS 」第18回

 今回は、典型的な「急に背が高くなった」コントでスタート。しかし、ただの踏み台でも、見せ方次第で面白くなるんやなあ。ちょっと感心した。あと、あっちゃんもともと背が結構高いので、踏み台に乗ると顔が見切れて笑った。



 今回は、いろいろと小ネタで今後の動向を探るリサーチ回といったところでしょうか。笑いの回数自体は多いのだけど、仕掛けがちょっと浅い感も。まあ「ひもてはうす」の準備も大詰めやからね。仕方ないね。

 ただ、「ひもてはうす」の裏話も結構してて面白かった。なんか前回の事前イベントでは、あっちゃんがうっかり可鈴ちゃんもでることをしゃべってしまったので、やむを得ず可鈴ちゃんの追加キャスト公開がなされたという話。ただ、よく考えてみれば生中継だったわけではないのだから、その部分をカットしてギャラリーには「リークしないで」とお願いすればいいだけのこと。にもかかわらず、「なんかおもしろいからそのまま行こう」ということになったとか。こういうゲリラ的なセンスが、さすがダテコーさんだなあ。

 まあ、今回は政治ネタで不用意な仕込みをしたせいで、一瞬場が凍る大失敗をしてましたけど。議論が分かれるネタは確信犯的に用いるのはいいけど、興味本位とか面白半分で手を出すと、そんな気はなくても、どんどんイヤな方向へ流れていって、強制終了する羽目に陥っていた。ダテコーさん、こっちはあまり向いてないですね。ちょっと研究した方がいいかも。

 そこは今回大幅減点だったんだけど、やはりカードゲームを使ったコーナーづくりは面白い。「即興コントで自分が引いた三枚のセリフカードを言えるシチュエーションにうまくもちこめるか」というのはなかなか秀逸でしたね。最後、手持ちラスト一枚ずつの内容がバレてから、いかに無理やり展開を持ち込むかは、大盛り上がりでしたよ。すばらしい。

 さてさて、「ひもてはうす」が始まる次回以降はちょっと展開が変わるかも。楽しみ。

 
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2018年09月25日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#17

 実は半分見た段階で時間切れで、流れてしまっていた次第。今月は早めにアーカイブに入れてくれて助かりましたよ。




 今回は「24の時間テレビ」「あすかりん即興絵描き唄対決」「あすかりん実写化神経衰弱」の三本。初期にはかなり「モンティパイソン」に近かったこともあるんですが、最近は、あっちゃんが子供のころあこがれていた「ごっつええ感じ」の黄金期に近いノリになってるかなあ。特に冒頭の「24の時間テレビ」は、その不条理な風刺感覚がなんとも「ごっつ」っぽかった。あのころのダウンタウンはまんほにおもしろかったので、なんでああなってしまったかなと天を仰ぐばかり。

 まあ、松ちゃんは周囲の制作陣を信者で埋めてしまったことで墓穴を掘りましたが、あっちゃんはダテコー監督という超優秀なブレーンがいるから、まあ大丈夫じゃないかな。

 「絵描き唄対決」は、ツイッターでの視聴者回答があまり面白くならなかったのが残念。可鈴ちゃんが指摘している通り、普通に描いたら、あんまり無茶な絵にはならないということで。もう少しメチャクチャやってもよかったのよ。ただ、カマキリの両腕はハサミとちゃうで。

 そして今回の新ネタ「あすかりん実写化神経衰弱」。カードネタも少しマンネリ化しかけていたので、この工夫は大変よかった。カードの中身とか、ルールの決め方とか、ダテコーチームは、このさじ加減が本当に絶妙なのですよね。サザエさんを実写化するとしたらその配役は、ということで男優・女優の配役をしていくという企画。ちょうどいい具合のミスマッチを見つけられるか、が勝負どころなのですが、2人の機敏な判断力はすごかった。なんといってもタラちゃんに「ひふみん」選ぶというあたりが大したもんです。

 とかなんとか言ってるうちに今週末にはもう次回。いや楽しみです。
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2018年08月09日

「ブラッククローバー」#44

 「アスタさんもこの月を見ているのかしら?」と妙に乙女チックなミモザが久々に登場。ただし、冒頭だけ。ユノとミモザはほぼセットで出てくるので、ユノが出ればミモザも出てくれるんだけど。基本、ダラダラした戦闘回になるとお呼びがかからなくなる印象。



 基本、この作品の見どころはあっちゃんの演技だけなので…… 冒頭3分で即消しでもよかったですね。なんか自己完結してるお嬢様キャラとか、本当にあっちゃんうまいです。アスタいなくてもミモザは十分幸せそう。アスタが好きというよりは、アスタが好きな自分のロマンに萌えてるというあたりの、お調子っぷりが実に味があっていい。

 なお、本編はまたしても敵のザコキャラとのダラダラした戦闘の繰り返し。ほぼストーリーは無に等しく、体育会的な絶叫とスローガンが繰り返されるのみ。こんなからっぽの話、なにがおもしろいんだか。せめて悪役に華があればねえ。でも、魔眼のなんちゃら団は、総じてショボいザコキャラなのに、異様にしつこくて凹殴りにしても倒れてくれない。ストレスたまるんで、本当、やめてほしい。悪役は、なんか美学持ってて思わず応援したくなってしまうような魅力がほしいですよね。
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2018年08月02日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#16

 もう2年が過ぎたのに、むしろリニューアル後の方がインパクトがすごいという。



 いや本当、この二人はどこまで行ってしまうのか。今回も、全編ほぼ新コーナーですよ。もちろん演者二人の機転と頭の回転の良さは大いに称賛すべきなんだろうけど、チームダテコーのブレーンストーミングのすごさを感じますよね。しかもほぼお金をかけずに新しいことをやり続ける知恵の豊富さが見事というしか。

 「アイドルあるある」よりも「オッサンあるある」で大盛り上がりのアイドルとアイドル声優ってなんだろうという気はしますが。しかし、あっちゃんの言ってるとおり、事務所って、毎年かなりたくさんの人が入ってくるはずなのに、あっという間にみんな消えてしまう。そういう世界なのですよね。シグマは飼い殺しとか言われてますが、自分の才覚だけでこれだけの仕事を取ってくるあっちゃんはすごい。

 まあ、緒方八段にも言われてたとおり、なんか声のお仕事以外の部分が異様に多い気がしますけど、まあそれは天賦の才ということで。もちろん、ダテコーさんに伸ばされた部分もありますけどね。あのヒャダインさんが「下ネタノーガードの声優さんって怖い」と緊張されたというエピソードはなんか勲章かもしれない。普通は女子にエロいこと言って引かれて笑いを取る捨て身戦法のヒャダインさんですが、着席していきなりいろいろ成人向けグッズを頭に乗せてヒャッヒャと笑ってる西さんの強心臓ぶりには絶句したと。そうだろうなあ。

 本当は声のお仕事がもっと増えればファンとしては大満足だけど、唯一無二の輝きを今も続けているから、今後もずっと応援は続けていこうと思いました。
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2018年07月29日

「声優と夜遊び」#17

結構な反響を呼んだ、緒方恵美八段と西明日香の初対局。アベマはおっかけ再生できないしと放置していたんですが、知らん間に後からも見られるようになっていました。いや、これやるくらいならたびびを見られるようにしてや!



 まあ、確かにみんなびっくりしたことでしょう。特にあっちゃんファンではなかった人は。こんなお笑いに特化した恐れ知らずの声優がいるとは、とそれは衝撃でしょう。あのヒャダイン氏ですら扱いかねたというのがよく分かる。これであっちゃんファンがまた増えるといいなあ。定期的なファン獲得イベントとしては、こういうのも地道にやるべきでしょう。大いに。特に緒方八段はアニメジャンル外にもファンがたくさんいますから、いいアピールになったと思う。あっちゃんの笑いは、それ自体では特に予備知識がいらないというところがいいと思うし。

 まあ、われわれディープな西信者にしてみれば、「うん知ってる」話ばかりだったので、やや物足りなかったかも。緒方八段と内田さんのリアクションを楽しむという点では、十分もとはとれましたけどね。まあ、薄々噂では知っていても、声優仕事では面識があっても、実際にトークでガチンコ対決すると、ビビるやろうなあ。

 特に緒方八段、「洲崎西のアニメ化って、あれ何なの」と、みんな思っていたことをよくぞ聞いてくれましたという。いや本当、ファンである我々ですらなんなのかよくわからない。そして、5分アニメとしては異常なぐらいに売れたという。でも続編はまあないだろうなという失敗企画でもあるという変な黒歴史。今時、こんないい加減な企画をしれっと通してしまう山師っぷりを発揮したのも、さすが僕らの植木さんという感じでしょうか。そりゃダテコーさんも逃げますわという。

 あ、ただ、さすがダテコーさんはよく見てるなと思ったのは、あっちゃんの貴重なところは、初対面の相手をとことん立てるというところ。だから、俺が俺がな声優オーディションでは、よほど具眼の音声監督でなければ埋没しがちでなかなか役がつかめないのでしょうけど、当たり役率は他の声優よりはずっと多いはず。だからこそトークではこれだけ爆発してるんだろうし、ダテコーさんという特異な演出家には重宝されるのでしょうね。ともかくも、ひもてはうす、本当に楽しみ。
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2018年07月18日

「ブラッククローバー」#41

やっぱ黒の暴牛しか出ませんでしたねえ。作画もきわめてひどかった。



 ただ、次回はもう早々に海底神殿エピソードなんで、あまり引っ張らずに進んでくれることを祈るばかり。今回は他のキャラはほとんど出ず、まさに暴牛メインエピソードでしたね。

 どうせノエルのトラウマ思い出話なら、ミモザとか出てくれればいいのに。マジでEDで三人娘が出てることが何か意味があると信じたい。
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2018年07月11日

「ブラッククローバー」#40

さてここから新エピソード。OPは黒の暴牛だけになって、なんかミモザ出なさそうやなあと思っていたら、冒頭でいきなり出てくれてちょっとうれしかったですねー やっぱミモザ出てこそのこの作品。西明日香出ないんなら特に価値ないし。



 「まあさすがユノさん、華麗に聞き流していますわ」

 とか、ミモザの慇懃無礼芸がなかなか楽しかったりしました。そういやミモザのキャラ芸も久々ですなあ。なんかいきなり合流はなさそうだけど、わざわざここで「海に行く」情報をミモザたちに聞かせたということは、後で合流するんだと理解。なるべく早く再登場してほしいなあ。

 後半は完全に黒の暴牛の海辺コント。なんかこれだけ作画がひどいと、男の上半身がものすごい不自然に見えますね。墓穴。

 そして来週からようやく話が動きだす模様。またまた新キャラ出るのか。そしてEDでは、その新キャラとノエルとミモザが出てくる、ということは、ミモザ実は活躍するのかも? ちょっと期待してみたりして。
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2018年07月04日

「ブラッククローバー」#39

あー裏切り者団長の名前、見事当ててしまった。やったー(棒)





 いや、声優見てたらわかるよね、これは。その割に適当なキャラデザだったし、ああここで使い潰すなという気満々という。

 全体に白夜の魔眼が、あんまり説得力のない形でダラダラ存在感見せてるんがなんかイヤな感じですね。あまり悪役としての魅力が感じられず、ただダラダラと話を引き延ばすために延命されている印象。そういうんじゃあだめだと思う。むしろ主人公たちよりこいつらを応援したい、というぐらいの魅力にあふれててこその悪役ですよね。

 こいつら、ただイカれてるだけで、ひたすらイラッとするし。なんか倒しても倒しても倒れないザコキャラ感という意味では夢喰いメリーの熱帯とか思い出した。演出の完全な破綻ですね。

 まあそれよりもなによりも、本来イーブンに出さないといけないユノの存在感が最近かき消え気味で気になりますよ。ユノが出ればあっちゃんも出てくれるというのに。来週出るのかな? いや出てほしい。切実。
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2018年07月01日

あすかりんのこぜにかせぎS 第15回

 というわけで月に一度のお祭り放送。今回は、ちょっと初心に戻って「はじめさんいじり」とか「コータロー君にコータロー君のカバンをプレゼント」した話とか、思い返してみたりして。冒頭コントは、「エビカニダンス」のあっちゃんと「んごんご」言ってる可鈴ちゃん。何なんだそれ。シンプルなぶん、これはこれで新鮮。



 確かに夢アド「今日もがんばるんご〜」って円陣やってるって、それはイヤすぎるわ(笑)

 さて、今回で2周年だそうで。一時ヤバかったですが、よくぞここまで立ち直らせたよなあと関心してしまう。これだけソフト化が当たり前の時代にわざわざ一時期しか観られない限定放映とすることで、好き放題やることに成功してしまったという。

 可鈴ちゃん事務所にDVDの顔モザイクを求められた時はさすがにこれはヤバいと思いましたけど、残さないことで自由を手に入れるって、本当にすごい。本当なら、最近の方がずっとすごいので、残してほしいんですけどね。

 しかし今回のネタを観ていると、瞬発力のある一発ネタにすぐれた可鈴ちゃん、ストーリーのあるネタにすぐれたあっちゃん、それぞれに本当、天賦の才能ですよね。こんなすごい笑いのスキルは、吉本芸人にはぜんぜんないですよね。

 その一方で、常連陣のセンスも良くて、関心するばかり。有名人からの祝辞を「なりきりおいわい」として常連にニセメールしてもらうというセンスがすごすぎるな。

 今回、久々の人形劇は若干空回り気味かなあとも思ったんですが、可鈴ちゃんの下種アイドル描写がすごいし、なにより「鬱エンド」というカードを引いて、これだけスカッとキレイなオチを決める2人の瞬発力がすごい。いろいろと絶妙にヤバいネタ打ち込んでくるしねえ。

 いやはや、こうなったら行くとこまで付き合いますよ。たぶん10年後には伝説になってると思う。この番組。
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2018年06月28日

「ブラッククローバー」#38

本当にひさびさにあっちゃん登場。いやーうれしかったわ。あっちゃんの登場しない回は、ほぼ見る価値ないもんなあ。



 実際、ミモザが出るだけで画面が華やかになりますしね。まあ、作画的には「誰?」というぐらいヒドいことになってしまってますけどね。アクション場面の方が透過光やCGでごまかせるぶん、まだマシってことか。

 それにしても、ミモザの恋心は一番アスタに届いてないと思うんだけど、でも一番積極的でいろいろやってますね。このへんが、「筋肉大好き」なあっちゃん本人の好みとカブって、いろいろと面白いところではあります。

 こういう明るく華やかなキャラやらせると大いに活躍するんだから、もっとミモザは出してほしい。実際原作よりもよく出ているらしいんですけど、これだけキャラ数が多いと、みんな忘れられないようにするのも大変。今回はキャラ出番消化回でもありましたね。黒の暴牛の大食い競争なんて、本編には絶対不要だけど、キャラ消化のために入れられたんだろうなあ。

 そしてここからは、スパイをあぶり出す腹の探り合いということに。今のところ黄金の夜明け団長が超怪しいんだけど、このヒキ具合だと絶対違うんだろうねえ。とはいえひとこともしゃべってないキャラがスパイだとかヒドすぎるので、簡単なキャラの割に配役が大物すぎるゲルドルではないかと見たけど如何に?
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2018年06月20日

「ブラッククローバー」#37

倒しても倒しても援軍呼んだり、モード変化したりでダラダラひっぱるのやめてもらえませんかね。これがジャンプお得意の引き伸ばし戦術なのかしら。それとも、倒すとモードチェンジするRPG仕様かしら。



なんか、宇宙戦艦ヤマトの「暗黒星団帝国」のタマネギ仕様思い出してしまいましたよ。倒しても倒しても、中から別の新形態が現れる、ってそれはほとんどギャグに近いぞと。

 今回も、アスタの渾身の一撃は久々に心に響くものだっただけに、それをしれっと無効にしてほしくないですよね。燃える展開が台無しというか。玉ねぎ演出も善し悪しで、それなりにやりとげた感は生かしてほしいなあ。

 あ、ただ今回小林ゆうのスチャラカ団長はなかなかよかったです。
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2018年06月14日

「ブラッククローバー」#36

 なんか毎週同じこと言ってる気がするぞ。この作品、ひょっとして、ストーリーがないんじゃないか。



敵を倒しても倒しても、救助要員がぽちぽち現れて連れ帰ってしまうのは、大幅にカタルシスを減じるのでやめていただきたい。いったいなんのためにダラダラ戦闘描写してるのよと言いたくなりますわ。

 別に三魔眼とかどうでもいいです。どうせ倒しても次に四天王とか五人衆とか現れそうな気がする。

 そもそも、この作品アスタとユノの2人主人公だと思うのに、今回のパートはまったくユノが出ないというのは明らかにおかしい。あおりを食らってミモザも出なくなってるし。適当にその辺の団長とか連れてきてんじゃないわ! 救助というならユノとミモザが行くのが筋だろう。最後のトリとして引っ張ってるのかもだけど、これは明らかに引っ張りすぎ。いつ終わるんよ。

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2018年06月09日

「ブラッククローバー」#35

これで親玉倒してやっとおしまい、かと思いきや、まだ来週続くんかい。ちょっとウンザリ。この作品を「西明日香」に分類するのがしんどくなってきたではないの。



 まあ、今回は比較的枚数をつかってがんばっていた方だとは思うんですが、やはり演出が下手なんだと思う。やたらきゅるきゅる動いてはいるけど、どういう状況になっているのかさっぱりわからない。構図が凝っているわけでもない。ただ動きが早くて何が起きているかわからないだけ。こういうのは「超絶作画」とはいいません。

 アニメは「動き」の表現である以上、アクションに重きがおかれるのは当然だとは思うのだけど、なんのために、なにを見せるのか、がわかっていなくては、ただガチャガチャとよくわからない図形が動いてるだけの下手な抽象アニメみたいになってしまう。なんでもできるからこそ、厳密な演出の縛りは必須だと思うのですよね。

 ずいぶん昔、「ジャンプ系マンガ」を愚鈍な体育会系と定義づけて嫌悪したことがありますが、その後は割とストーリー重視の「デスノート」とか「暗殺教室」みたいな作品もありました。しかしながら、この作品の「腕立て伏せ100回ショー」みたいな展開って誰が楽しいんだろう誰が喜ぶんだろう。体育会系への先祖がえりどころじゃない、ただの劣化ですよね。

 なんかせめて、冒頭で「今回のキャスト」を告知してくれませんかね。毎回あっちゃんが出ることだけを楽しみに観ている立場からしてみればそんな苦言もいいたくもなる。
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2018年06月05日

「ブラッククローバー」#34

 なんか作画がますますヤバいんですけど…… これで30分アクションで乗り切るって、自殺行為でなくてなんであろうか(−−;

 

 
 ヤミ団長のキャラが初めて掘り下げられて、ファンタジー世界の似非ジャパン(笑)風世界の出身と明かされたのには笑いましたけど。魔法力がないアスタに「全身で気を感じろ」とレクチャーするのがちょっと面白かった。視線とか気配とか割とまともなこと言ってたのも意外だし。神秘主義じゃないのね。

 なんかねえ、敵キャラの親玉が案外面白くないやつだったのはガッカリですが。いわゆるニヒリスト系悪役というやつですね。実にありがち。

 うーん。どんどん出るキャラが減ってるんですけどむしろ。このパートが終わるまではミモザ再登場ないかなあ。あと1クールちょっとかな。あっちゃんメインの回が見たい。作品的には完全に失敗作になりつつあるのが実に残念なんですが。これ、誰が喜ぶんだろう。
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2018年05月27日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#14

 今回は開巻いきなり「ピアノのおけいこ」コントという、なかなかありそうでなかった展開。特にひねりはないんだけど、みんな結構体験があるので「そうそう」感がすごい。それにしても、冒頭のコントが伏線になって後々に引っ張り、それが話を膨らませていく展開がすばらしい。



 特に今回はぶりっこふつおたDJコーナーなんてのがあったもので、なかなか小芝居感がすごい。それにしても、毎回どのくらい即興で仕立てているのかが気になるところ。それにしてもアイドルに対して「あいつらにオチはない」って、可鈴ちゃん手厳しいな。そういうアンタもアイドルなんですけど(^^;


 新シリーズになってすごいのは、ほぼ毎回新企画をぶつけることで、ワンパターン化を巧妙に避けていること。特に可鈴ちゃんの事務所がソフト化に厳しくて、いろいろとセールスが台無しになってしまったことで、ならばライブだけで勝負、配信も消えるものにしてしまおうと。これでかえって飢餓感が高まって、ファンの熱狂度が高まった気がする。

 特に今回は「ちょい足しあすかりん」がよかったですよね。あっちゃんの「元気があればなんでもできる/風ドリア」というのはなかなか天才やなかろかと思いましたよ。

 しかし、そろそろ「ひもてはうす」の新情報ほしいなあ。
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2018年05月23日

「ブラッククローバー」#33

 なんかまた悪い癖が頭をもたげてきた印象。ダラダラと30分アクションやってもなあ。あと、作画も相当にヤバい。なんか90年代の夕方アニメ見てる気分だぞ。13話ぶんの予算を細かく割って一年放映するプロジェクトにしたのかと。



 前回エピソードでは、ダラダラ続きつつも一応いろいろなキャラクターの視点をつないでいくという工夫がありましたけど、今回はアスタとゴーシュの視点のみ。これで30分つなぐのはちょっとキツい。

 どうやら援軍はやっと来週やってくるようで、ヤミ団長みずからでしたか。それはそれでちょっと見たい気もするけど、あっちゃんの出番を増やしてくれる方が個人的にはうれしい。

 アスタの体育会系そのものの暑苦しいキャラを見ていると、いやジャンプだなあと思うんですが、不思議とイヤな気はしません。まあ、苦労もひと一倍背負ってる子だからでしょうね。さすがに今回みたいに「仲間だから当たり前でしょうが!」とか言われると、もういいよ、と思ってしまいますけど。

 さすがに仲間内意識と体育会系だけで突っ走るのはもう無理と思いますけど、アナクロなキャラクターを逆手にとった活躍のさせ方はなんかあるんじゃないかと思ったりしてます。それがなんなのかはまだ見えないんだけど。そこが気になって今も見てるというとこでしょうか。
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2018年05月16日

「ブラッククローバー」#32

えー今週も出ませんでしたねえ。まあそうだろうと思ったけど。応援要請で黒の暴牛の団長が「人がいない」と言ってたから、黄金の夜明けに丸投げする路線をちょっと期待。あ、でもなんか予告だと違うっぽい(^^;




 作画がまずいことより何より、展開がとろいことの方がこの作品、はるかに深刻だと思う。まあ、しっかりやったらあっという間に原作に追いついてしまうからだろうけど。

 だとしたら、なんでこの作品人気あるんだろう。まあジャンプを読むことはこの先もないですが。

 ただ、老シスターが存在感見せてきましたね。そういうキャラが出るのはいいことです。メッチャ強い老人てば定番ですから。最近あんまなかった気がするので、マジでもっと見たい。

 しかし、あっちゃんの次の出番はいつかねえ。
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2018年05月10日

「ブラッククローバー」#31

えー今週はあっちゃん登場せずですね。残念。まあこんな回もあるか。ネロが出ない回はやっぱ出にくいですよね。




またちょいちょい作画が怪しくなってますね。大丈夫かこの作品。最近のジャンプ作品って、みんなこんな感じで作りが雑で、ディスクセールスもぱっとしないのに、なぜか放映はずっと続いていくという。まあ最低限単行本の宣伝になればいいんですけど、これではファンも悲しかろうと思うんですけど。

 まあ、この作品に関しては、声優陣は頑張っているので、もうちょっと作画も頑張ってくれという感じなんですが。とにかく豪華にいっぱい出てますからね。そんな中で、飄々と存在感を発揮しているあっちゃんがうれしい。だからこそ見ているわけで。

 このエピソードは次回で終わりのようですが、あっちゃんもう出ないかなあ。あ、でも本部に連絡取ってたから、みんな押し寄せてくる可能性も。だったらちょっと注目かな。

 「ぷちっと」は、ちょっと邪魔に感じてたんですが、どうせ作画がダメなのなら、あっちゃんがのびのび演技できる「ぷちっと」コーナーを占領してしまえばいい。前回も結構ノリノリだったし。また出てほしいですねえ。

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2018年05月03日

「ブラッククローバー」#30

 やはりストーリーにユノが絡んでこないと、ミモザの出番もないですなあ。まあそれでも出席的に出番はあって、支払が発生しているのはうれしい限りですが。



 「クラウスさんてば照れ屋さんなんですから。本当は、ユノさんの昇進をメガネをキラキラさせて喜んでおられておられたんですから」

 とか、味のあるセリフが出てるのはうれしい限り。本体がメガネ(笑)セリフありがとう。これでもうちょっと出番があれば……まあそのうちメイン回もあるでしょう。


 しかしミモザ、クラウスを追いかけまわして同行を探るとか閑なのか?(^^;

 今回のエピソードは、病的シスコン兄貴ゴーシュの紹介回なんですが、これだけ延々妹のかわいさアピールを積み重ねてくると、実は本当の妹はとんでもない外道とかなのかと思ったんですが、そんなことなかったですね。普通の女の子で、たまたまアスタが出くわして好意をかっさらったがために、ゴーシュの逆恨みを買うという展開はお約束ですが。

 合コン回で一回きりのキャラかと思ったレベッカがはや再登場というのは意外でしたけど。ただ、普通の糟糠少女なりの味はありましたよね。普通に結婚相手として考えるのなら、一番マトモとは思いますが。ミモザとはいい雰囲気に…ならんかやっぱ(^^;
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2018年05月02日

「あすかりんのこぜにかせぎS」第13回

 本当、毎月濃いですわ。すごすぎる。

【西明日香・荻野可鈴】あすかりんのこぜにかせぎS 第13回


 個人的には会員には期間無制限でアーカイブ開放してほしいんだけどなあ。

 ダテコーさんも驚いてましたけど、冒頭コントでは「天丼をしない」天丼という、高等戦術を駆使してくるし、ふつおたミュージカルも大変にクオリティが高かった。最後までこれだけで押し切ったのはダテコーさんの明采配で、またしても伝説を作ってしまった感じ。

 今回はリニューアル一周年会員限定全員プレゼント告知ということで、無料配信が半分を超えてしまうという暴挙。それでも怒る人は誰もおるまいとは思いますが。だってこの告知自体がギャグになってるんだものなあ。

 会員になれば全員にもらえるハガキプレゼントを選ぼう、という企画で、本来ならワクワクものなんだけど、明らかにこんなものハガキで送り付けられたら家族に何言われるかわからんというレベルやもんなあ。未成年と家族持ちはアウトでしょうよ。はたしてこの逆境を押して応募してくる猛者が何名いるか知りたいところですわ。私? するわけない(^^;

 なんでも残ってソフトバッケージ化するのが当たり前の時代にあって、きえてしまうのを前提に番組を作るというのは、かなり思い切った心意気で、その緊張感があるからこそ、2人ともこれだけの成果を出せているのだと思う。本当、こんなとんでもない成果、テレビのぬるいお笑い芸人にはとてもたどり着けない境地ですよ。

 本当、毎回スゴいことになってしまってますからねえ。常に前回を超え続けるというのは、とても難しい、どころじゃないレベル。はっきり言って壮絶で、しかも番組の構成すら、こっちの予想を軽く超えてくる。本当、とんでもない。あけさんたちの「よたんば」と違って、こちらは行けるところまで行こうという覚悟がものすごい。もうこうなったら見届けるしかないわね。これぞ伝説でありますよね。
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2018年04月25日

「ブラック・クローバー」#29

なんと今回は総集編。うーん。でも、新作画もあり、ちゃんとミモザの出番があったのはうれしかった。




 「気味が悪いほどおやさしいですわね!」

 とミモザ名言も久々に出たあたりは良かったです。あっちゃんもこういうのが一番やりたいんだろうし。今の所、ミモザは影の薄い優等生という感じで、エキセントリックなキャラが多い本作品では、ちょっと埋没気味。なんでこんなキャラ選んだかなあとは思うんだけど、原作よりミモザ出番多いらしいし、それなりに原作ファンにとっては愛されキャラなんですかね。原作読んでないから知らんけど。

 まあ、総集編回でもそれなりに話を回してキャラを掘り下げるあたりはなかなかいい。一時はどうなることかと思いましたけど、3クール目に入って、まあまあ落ち着いてきた感じですね。それなりに楽しめるようになってきた。この先必ずミモザ回があると思うので、頑張ってほしい。見ている理由は、あっちゃん出演だけなので。

 しかし、そんなわけで総集編で振り返っていて思ったんですけど、魔力のないアスタって大変な逆境と思っていたけど、あらゆる魔力を無効化するアンチ魔法って、ある意味最強でない?
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2018年04月18日

「ブラッククローバー」#28

 えー今週は息抜きインターミッションってことで、他愛ない合コンエピソード。ミモザは出ません。残念。



 ただ、今週からOP・EDが一新されまして、今までの手抜きがウソのようにぐいぐい動く。うわーこんなアニメだったらスゴイんやけどなあ、と思わず言ってしまった(笑)

 まあ、3クール目にして、ようやく余裕が出てきたんだと信じよう。あまり動かない回とはいえ、今回比較的作画はよかったですし。

 あと、OPで2枚目にミモザが出てきたのは大変うれしかった。ああ、この先もかなりメインキャラ張ってくれるんやなあという感じで、そろそろミモザメイン回があってもいいんではないか。

 ちなみに今回の合コン回、バネッサが一人でワチャワチャしてる回でしたけど、ここにミモザが絡むと状況が複雑化して面白かったのにという感じ。いまのところ、バネッサもミモザも自己完結してるので、恋のさや当てみたいなことは発生してないのが、やや物足りない感じかも。まあ、アスタは屈折が少ないので、割ともてるかもしれませんよね。単純バカというのは、結構自分の望むように会話に付き合ってくれるということでもあるので。

 しかし今回いい雰囲気だった食堂姉さん、この先も出てくるのかしら(^^;
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2018年04月05日

「てさぐれ!旅もの」その3

 えーと。ファンなら買って損はないと思います。ただ、1万円はなんといっても高すぎるので、日ごろから貯めてるポイント類を駆使してこういう時こそ買うべきかと。私もそうしました。



 ただ、沖縄編は悲惨のひとことでした。もちろん、台風で何もできなかったことは痛恨なんですが、それ以上にダテコー監督がいなかったことはメチャクチャイタかった。ダテコーさんの存在がいかに大きかったか痛感する内容です。ダテコーさんがいれば、ピンチをチャンスに変えていろいろできたろうになあと思います。

 たとえば、二日目に空港で飛行機待ちしながら、サブ音声用のトークを収録することだってできたはずですよね。それがオマケで入っているだけで、みんなもっと納得しただろうし。実際、その2では、本編よりも往復ルートの音声の方がはるかに面白かったわけですからね。台風の中、飛行機待ちという特殊状況下でサブ音声録りますとなれば、そりゃあみんな張り切ったはず。

 あと、一千万円も費やすのであれば、保険(ネタではなく金銭的意味での)はきちんとかけておくべきでした。沖縄の天候なめすぎ。これはよしおPの責任でしょう。

 ただ、五反田篇はかなり面白く、沖縄篇がかなりいい感じで伏線になってるのも素晴らしい。「へごだったらこういう回答するんでは」と沖縄でみんながやった時は、不在感に無念すぎて天を仰いだものでしたが、これが五反田篇で見事に伏線になるという。へごは、みんなの沖縄での予測回答をすべて回収した上で、その斜め上の回答を叩きつけてくるというすさまじさでした。すげえ。

 あと、五反田篇でのあっちゃんのダダすべりは、確かにファンとしては困惑するしかないのですが、可鈴ちゃんも言ってるとおり、レアといえばレア。酔ってセンスが狂ったというよりは、盛り上げなきゃと頑張りすぎたという感じですね。個々の回答を分析してみれば、決して悪い内容ではなくて、結構深い部分もあるんですが、ほんのちょっとした間合いやテンポで勢いが殺されてしまったとしか。まあ、あっちゃんにとっても勉強になったでしょう。本当、笑えるかどうかって、紙一重なんやなあ。怖い怖い。

 まあ、今回は1万円設定って、ディープなファンから経費だけ徴収して、赤字が出なきゃいいやぐらいの設定ですよね。その2までは確実に5000枚以上売れているはずですが、今回はたぶん1500売れれば御の字ぐらいかな。たぷんそれぐらいはなんとか売れるでしょう。問題はこれで打ち止めとならないかどうか。

 まあ、よしおPが「今回は不幸の産物だから」とどれだけバップさんを説得できるか次第。埋め合わせのチャンスですよ! おそらく次回は安全パイで近場になるでしょうけどね。VRでてさ部キャラを動かすコーナーとか、目玉があればバカ売れすると思うので、そこは手打ちの持って行き方次第。本当、これで終わったらシャレにもならんので、期待してますよ!

posted by てんちょ at 01:56| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#12

今回はバスツアーの振り返りでほぼ番組を費やしておりましたが、それでも十分面白い。あっちゃんと可鈴ちゃんの面白いところは、なんといっても機転が効くこと。バスツアーって、それを間近で見られる企画なんですね。なるほど、これはいいアイデアだったかも。



 まあ、さすがにこのお値段を地方から遠征するのはちょっと辛いし、シャイなヲタの人々とバスに揺られて一日を過ごすのもかなり辛い。とはいえ、結構楽しかったみたいで。世知辛く阿漕なバスツアーが多い中で、これはうらやましい限り。確かにこの二人なら、何も出なくても十分元は取れるわなあ。

 しかしながら3号車まで繰り出す大盛況だったとは。まあ、今回冒頭のDVコントとか見てても、ゼロの状態からあっという間に空間を作り出してしまう芸の自由自在ぶりは本当、驚くばかり。

 何が面白いって、手違いで行きの車両で2号車にばかり乗る形になってしまったので「他の号車との公平さを期すために、君たちには塩対応をします」とか言い出すということ。いわゆるアイドルイベントの完全なパロディを目指しているのが実に面白い。こういうことは、アイドルもアイドル声優もコメディアンもやっていないだろうから、まさにあっちゃんたちの専売特許。

 客も結構そういう即興でこしらえられた設定に乗っかって楽しんでいたようで、号車番号を隠したり、まずい食材をあてがわれたら、ハジさんに食べさせてしまったり。

 それを語りとして、我々未参加のファンにもありありと分かるようにしゃべることができるのは、また別の才能で、これもまたこれですごい。もう全編おなかいっぱいで、最後にデザート代わりに「あすかりんミリオネア」がされていたぐらい。これも、完全にクイズ番組のパロディという形でのコントなんだなあ。そこに強引に毎回参加させられるまいちんは気の毒なのかそうでもないのか。可鈴ちゃんの言うとおり

「いいお姉さんを持ったね」

というほかないですね、これ。DVD出ないかなあ。無理か。
posted by てんちょ at 00:48| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

「三月のライオン」#43〜44

 第二期最終回、あっちゃんに出番はありませんでした(^^; まあ、仕方ないといえば仕方ないんですが、ひなちゃんがちほちゃんのいる岩手が遠い、と恋しがるシーンはあるのですから、回想シーンでもちょっと入れてほしかったなあ。



 実の所、ひなちゃんが零くんの高校に無事合格し、入学式にともに登校するところで幕。まだまだ話はつづきます。ちょうどあと1シーズンできるぐらいのストックはあるんですね。また近いうちに再開できるといいなあ。むろん、新房監督としてもかなり気合を入れて作っているのはわかるので、ちょっと期待したいところです。シャフトとしては、それ以外の作品を落としまくっているので、スタジオとしてちょっとやばいといえばやばいんですけど。

 一応、この第二期最終回では、零くんの育ての父・幸田の妻の一人語りを、島本須美が熱演してました。なんか気が付けば、こういう物悲しいオバさんの役とか、好演するキャリアになってましたねえ。

 あと、高橋くんの県外進学にショックを受けるひなちゃんを見て「やっぱりそっちなのか」と落ち込む零くんがなんか痛々しい。でも、ようやくこのあたりから、お互いを意識し始める零くんとひなちゃんが初々しくて。ヘアスタイル変えたひなちゃんに「……いい」とつぶやきまくってる零くんがラストシーンというのはなんとも青春な感じでありました。……いい(^^;

 というわけで、遠からぬうちに第三シーズンで再会できることを期待しつつ。高校でひなちゃんと友人になるつぐみちゃんという子がいるらしいんですが、これもあっちゃんがやってくれないものか。ともかくもおつかれさまでした!
posted by てんちょ at 01:18| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする