2019年01月20日

「えんどろ〜」#2

 今回はあっちゃんに見せ場アリ! なんと冒険者チームの誰をリーダーにするかでモメた挙げ句に、ならばあっちゃん演じるちびドラにしようという予想の斜め上の展開になったという(^^;



 しかしリーダーが二本足で立てないのは困ると言われ、ちびドラが懸命に二本足で立とうとするという、謎の感動展開(笑)

「うーっ、しゅっ」

 と必死にふんばって立とうとするちびドラとマジで声援を送るパーティ四人組。いやーあっちゃんノリノリでしたわーちなみに立ったからって、それでなんでリーダーになるんやと、よく考えたら超論理すぎる展開には、マオちゃん先生でなくとも「斜め上すぎるわーっ」とツッコミ入れたくなること請け合い。

 今回はますますマオちゃんが主人公ぶりを強めていますね。いくら4人組の成長を邪魔しようとしても、斜め上の方向に展開を進めてしまうし、そもそもマオちゃんがマジメなよい教師すぎて、プラスの効果しか与えていないという(^^;

 最後は「もう魔王ヤメじゃーっ!」と、同僚と飲みに行ってしまうマオちゃん。なるほどサブタイトル通り「魔王、夕陽に散る」なんだけど、なんという平和さだか(^^; んで、「この先何やるつもりだ」と視聴者騒然。いや、ダラダラと日常ネタやったらさすがに間延びするから、いろんな最終回ネタをやっていくんじゃないかと予測。「琴浦さん」みたいな感じで(^^; そういや脚本はおなじあおしまたかし氏ですからね。

 実は次回も結構楽しみにしてる。能天気だけどバカではない世界。きっと次もびっくりさせてくれるはず。
posted by てんちょ at 23:57| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

「ブラッククローバー」#66

 こんな落書きみたいなアニメが1年過ぎてまだやってるというのが驚きなんですが、まあ、ストーリーもほとんどあってなきが如しなんで、早送りで見てました。それでもだいたいストーリーがわかるのがすごい。どんだけ薄いんだストーリー。



 それでも本当、メッチャ久しぶりにあっちゃん演じるミモザが登場というわけで気合入れて見ました。そしたらまさか、総集編の繋ぎ役かいという(^^; 一応メインキャラのはずなのに、1クールまるまる出番ナシって放置されすぎやろ!

 まあ、それでも寺島さんとあっちゃんの掛け合いは健在で、寺島さんのツッコミボケにあっちゃんがボケツッコミするというハイレベルな話芸が楽しめたのでまあ満足ですよ。なぜこれが毎週できないのだと嘆かわしい限りですけど。ヤミ・ミモザ・クラウスの黄金の夜明け三人組は、間違いなくユノと対になる重要キャラであるはずなのに、ほぼ忘れ去られているアンバランスさ、まあ自転車操業なジャンプアニメらしい展開ではありますけどね。

 この先も、あっちゃんが出る部分だけはフォローしていこうと思います。そろそろミモザメインのストーリーがあってもよいと思うんですけど? 本当、このアニメあっちゃんだけが存在価値だと思うので。
posted by てんちょ at 00:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

「えんどろ〜」#1

時間的には前後しますが、このブログとしてはやはり西明日香優先で行きます(^^;



 いやまあ、あおしまさん脚本だしそこそこ楽しませてくれるだろうなとは思ったんですが、予想外のレベルで面白かった! まさかこの手の話でサプライズが仕込まれているとは思わないじゃないですか。影の主人公はマオちゃんだったのか! それならば、一見牧歌的な世界がぜんぜん違う目で見られるし、能天気なファンタジー系学園日常コメディとばかりはいってられない。

 んで、われらがあっちゃんは、マスコットの丸っこい珍獣役で、最初から出てはいるけど「ぬへ〜」とか「ふは?」とか言ってるだけという(^^; 反応に困るわ! ただまあ、この先それなりに機転を効かせて楽しませてくれるとは思うので、まあ期待していよう。なんか先行上映では、あっちゃんがナレーションやって爆笑だったそうな。うらやましい。

 しかし、ここ数年ほぼあっちゃんの役柄が珍獣に固定されつつあるのはどうなのか(^^; みんな何を期待してそういうことになるんでしょうかね。ダテコー監督まで猫役振るし。ある意味、インパクトがありすぎるので、珍獣ぐらいに封印しないと、すべておいしいところ持っていかれてしまう、ということかもしれん。

 まあ、それはそれでやり甲斐はあると思うので、あっちゃんならではのスタイルを注目していきたいところでしょうか。作品的には流して見るつもりが案外期待できそうなのはうれしい限りです。さてさて。むろん視聴継続。ていうか最初から見るのが決まってたのはこれだけだったりするのですが、意外と今期もなんとかなるかもしれん。
posted by てんちょ at 02:15| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#21

なんか「ひもてはうす」があったせいか飢餓感が少なく「え? もう?」という感じなんですが(^^;



 ただまあ、実際に走り出してみると、抜群の安定感を見せるのがこの二人なわけで。「お散歩」が2回しかなかったのが信じられない思い。たったの2回、総計6分足らずで「それが哲学!」「生殖器が痛え〜っ!」と明言を連発してしまうあたり、この二人だよなあと。

 あの、「ひもてはうす」に関しては、テレビ放映にこだわらなくてもいいんでわ。ライブ音声にただただ画像を付けるのに徹していても十分に笑いは取れるしオッケーなのではと思うのですよ。というか、あれ2回で終わったらもったいなすぎる。

 ということを改めて再認識させた「あすかりん」でした。監督があらかじめ準備したフリを「捨てネタ」としてバンバンと放逐してしまう。それでなんとかなるあたりが「あすかりん」だなあと。冒頭の「サンタコント」もそうだし、中盤の「サンタ&クロス」ユニットコントなんてまさしくそうですよね。

 息が合った一体感というのは大事で、それでまったく意図しない笑いがバンバン生まれてしまう。そこがライブの面白いところであります。実際、可鈴ちゃんの「馬のようなイチゴ食い」コントは、アイドルとしては完全な自殺行為なのだけど、可鈴ちゃんにやられてしまうともう笑うしかないというか。というか、事務所もマネージャーも手玉に取られすぎ。可鈴ちゃんもDVDの事務所NGがよほど悔しかったんでしょうねえ。これがなければもうすこしDVDも売れたろうに。しかしそれすら容赦なくネタとして回収していくぞというのがあすかりんの貪欲さ。いやお見事ですわ。

 あ、そういえば「虫食いあすかりん」でも「ふつおたコント」でも、とにかくダテコーさんの裏をかこうとバンバン仕掛けてくる貪欲さがあすかりんですよねと。OH!Noカードくん、こういうあすかりんを制御できるコント台本ができるなら、バウンシィに雇われる目もあると思うガンバ!
posted by てんちょ at 03:16| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

「えんどろ〜!」に西明日香出演決定

 今期のダメスパイアニメ「なもスパ」に引き続き、なもりキャラデザインのオリジナル企画が来期も続きます。なんか期待できそうもないなあ…と思っていたんだけど。なんとあっちゃんがレギュラー出演することが決定!これは見るしかない。




 なんでも、ファンタジー世界のゆるふわ日常系。とかで。ああ、それだとなもりキャラデザ向いてるかもですね。脚本は太田雅彦監督の盟友というべきあおしまたかし氏。これは手堅いかも。



 あっちゃんが担当するのは、丸っこいマスコットキャラのドラゴンとかで。またしても珍獣レパートリーが増えてしまった。このままケダモノ専門声優になるんじゃあるまいな。まあ、プリキュアな人たちのシリーズにいずれ出られるといいなあ。

 昨年は本当に数えるほどしかレギュラーがなくて、信者としても切なかったのですが、今期は年明け早々から演技がよろしい。さっそくイベントにも登場するようで、本当、イベント盛り上げ屋として大活躍ですね。冬アニメはマジで期待できるものがないなあと思っていたけど、出演するだけでメチャクチャ現場が盛り上がる声優って早々いませんから。期待していいかと。
 
posted by てんちょ at 00:41| 大阪 ☔| Comment(2) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

「あすかりんのこぜにかせぎS」第20回

 もうはや20回かあ。毎週やってるんじゃありません。月1回ペースでこのテンション。ほんとブレないわ。



 今回はめずらしくあけこ姉さんがゲストなのですが、あけさんが入ると、若干雰囲気が変わるのが面白い。あすかりんはボケ同士の張り合いめいたところがありますが、あけさんは基本ツッコミの人なので、古典的な意味で自然に会話がまわり始める。実際、はじめてあすかりんを観る人は、これまで2回あるあけさんゲスト回のどちらかから入るといいんじゃないでしょうか。そもそもゲストに来たのが他に誰もいないというのがすごすぎるわ。

 特に今回のオープニングコントなんて、百合結婚式なんですけど、いきなりあけさんがあすかりんをハタいて「30過ぎて百合営業はするな!妥協と思われるから」と説教しだす展開に死ぬほど笑いましたよ。「妥協」なんですか(^^; さすがにもう誰も信じてくれなくなるからかと思ってた。「妥協」という言葉の微妙な生々しさに、なんか戦慄するわ(笑)

 ふつおたを弔辞みたいに陰気な調子で読むあけさんに、あすかりんが前で跳ね回って妨害するというのもよかったなあ。あ、でもそのネタこないだゆーきちと一緒に共和酷でやったでしょ(^^;

 あっちゃんも実はロジカルに笑いを組み立てる人ですが、会話そのもののロジカルさではあけさんに勝てるはずもなく。「判決あすかりん」では、全力で負けに行ってましたね。視聴者もみんなその呼吸を読んだアンケート投票が見事。

 あまりに跳ね回りすぎて最後、髪ボッサボサになってましたよね。だから、「あすかりん劇場」は、ちょっとバテてたかな。もう少しトーク系の企画の方がよかったかも。

 次回はあすかりん、クリスマス開催が決定。あけさんは裏番組で共和酷。というわけで、共和酷に押しかけることを決定したあすかりん。あけさん本気でイヤがってたぞ(^^; さて、本当に押しかけ合同イベントになるんだろうか。来月も目が離せませんね。
posted by てんちょ at 00:55| 大阪 ☔| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

「てさぐれ!部活もの6周年ファンイベント」

 今更ながら、ようやく見ました。ダテコーさんが言ってましたけど、ダテコーさんが出ていかなくても十分に笑いが取れる。まさにこれぞ至芸。ダテコーさんとしては、いろいろな才能を育ててきたつもりだろうけど、ここまでまっすぐ伸びて、自分が出なくても十分に安定した笑いが録れるグループが登場したというのは感慨深いことでしょう。



 いや、有料で2000円取られるというのは毎度辛かったけど、これはチェックせざるを得ない。まあ、関東在住でもないしリアルタイムで見守ることもできないけど、こうして毎度地方にいながらライブが見られるのはありがたい限り。実際。これで毎回元がとれた気分にさせてくれるのがありがたいところ。これだけぎゅうぎゅうに詰まったライブ、早々ないです。

 しかもただマジメに歌うだけじゃなくて、毎回みんな歌うメンバー以外の即席コントが含まれているという。それにしても感慨深いのは、あっちゃんも含めて全員本当に歌がうまくなりましたよね。かつてはあっちやんも照れて笑ってごまかしてたところとか、今回はちゃんと歌ってましたよね。実際、井上さんの歌というのはとてもいいんだけど相当な難曲なのに、よくまあ、ここまできちんと歌い込んだものだ。

 やっぱここまで粘り強く続けてきたたまものだと思う。特にあっちゃんの「ひらめいちゃっちゃー」なんて、ものすごい早口でうたわなければならず、大変なんてもんじゃないんだけど、すらすらと歌うだけでなく、好き勝手なアレンジまでかます自由ぶり。いやあ、ここまで来てしまったんたなあ。

 ダテコーさんがあっちゃんの師匠だというのはよく言われるところだけど、実際、この人がいなかったら、ここまでお笑いにシフトした特殊声優は誕生しませんでした(笑)あけさんとかは、むしろ出会う前から我が道で、あまり影響を受けていないのだけど、あっちゃんは、この人のおかげで、将来を嘱望される美人アイドル声優が、過去に例のないお笑い専業声優となってしまった。ダテコーさんが申し訳なさそうに言っている通り、シグマの戦略からいえばこれだけの美貌でもあるし、ガチのアイドル声優に育てたかったと思うのですね。ところがあっちゃんはダテコーさんと出会うことで、勝手にどんどん成長し、別の世界を見つけていってしまった。あれほどお堅い事務所と言われたシグマをなんでもOKのスカスカにしてしまう力技。いやもちろん、無茶苦茶やっているようでいて、自分に性的欲望は振り向けさせないというあっちゃんのコントロールの効いたアクションがあったからこそ「何をやってもOK」というお墨付きを得たのだとは思いますけどね。

 まあ、ダテコーさんと出会わなければ、もっと普通にいろいろな作品の主演を得て、王道アイドルしていたとは思うけど、あっちゃん自身は窮屈さに音を上げて声優をやめていたかもしれない。そういう意味では、声優キャリア的には遠回りになったかもしれないけど、絶対に忘れられることはない、熱狂的なファンが多数ついたオンリーワン的な地位が確立できたのはダテコーさんのおかげ。ダテコー作品には欠かせない存在になりましたし。「こりが哲学!」 
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

「あすかりんのこぜにかせぎS」 第19回

 今回はなぜか音楽ネタが多かったなあ。冒頭コントも可鈴ちゃんの「レイジー」熱唱コントでしたし。



 異様にサビを膨らまして、どんどん違う曲になっていく、という展開が斬新で面白い。「そんな曲じゃねーよ!」というあっちゃんのツッコミに同意。「レイジー」ってなんだっけ。

 あっちゃんの「あけこ姉さんモノマネ」も、「あけさんに怒られろ」という、見事なおちゃらけぶりで、そうそう、でもこういう感じの濃い熱唱だったよなあと。

 hajimeさんの2曲ミックスクイズは、なかなかマニアックな選曲もあって盛り上がりましたね。「栄冠は君に輝く」とか出ると思いませんでしたわ。もう10月やで。とはいえガチクイズではなく、可鈴ちゃんがまったくわからずスネたり接待問題が出たり、とあくまで転がしてコント化していく素材として使うのがこの番組の醍醐味ですよね。

 これに対して、三題噺では、可鈴ちゃんの機転にあっちゃんがやられっばなしというのが面白い。

 さてさて、毎回ほぼ新企画というのも、ぼつぼつ新鮮疲れしてきましたので、なんか新たな展開を期待したいところ。まあ、ダテコーさんのことだからそろそろ何かやってくれるはず。期待してます。
posted by てんちょ at 02:17| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

「あすかりんのこぜにかせぎS 」第18回

 今回は、典型的な「急に背が高くなった」コントでスタート。しかし、ただの踏み台でも、見せ方次第で面白くなるんやなあ。ちょっと感心した。あと、あっちゃんもともと背が結構高いので、踏み台に乗ると顔が見切れて笑った。



 今回は、いろいろと小ネタで今後の動向を探るリサーチ回といったところでしょうか。笑いの回数自体は多いのだけど、仕掛けがちょっと浅い感も。まあ「ひもてはうす」の準備も大詰めやからね。仕方ないね。

 ただ、「ひもてはうす」の裏話も結構してて面白かった。なんか前回の事前イベントでは、あっちゃんがうっかり可鈴ちゃんもでることをしゃべってしまったので、やむを得ず可鈴ちゃんの追加キャスト公開がなされたという話。ただ、よく考えてみれば生中継だったわけではないのだから、その部分をカットしてギャラリーには「リークしないで」とお願いすればいいだけのこと。にもかかわらず、「なんかおもしろいからそのまま行こう」ということになったとか。こういうゲリラ的なセンスが、さすがダテコーさんだなあ。

 まあ、今回は政治ネタで不用意な仕込みをしたせいで、一瞬場が凍る大失敗をしてましたけど。議論が分かれるネタは確信犯的に用いるのはいいけど、興味本位とか面白半分で手を出すと、そんな気はなくても、どんどんイヤな方向へ流れていって、強制終了する羽目に陥っていた。ダテコーさん、こっちはあまり向いてないですね。ちょっと研究した方がいいかも。

 そこは今回大幅減点だったんだけど、やはりカードゲームを使ったコーナーづくりは面白い。「即興コントで自分が引いた三枚のセリフカードを言えるシチュエーションにうまくもちこめるか」というのはなかなか秀逸でしたね。最後、手持ちラスト一枚ずつの内容がバレてから、いかに無理やり展開を持ち込むかは、大盛り上がりでしたよ。すばらしい。

 さてさて、「ひもてはうす」が始まる次回以降はちょっと展開が変わるかも。楽しみ。

 
posted by てんちょ at 01:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#17

 実は半分見た段階で時間切れで、流れてしまっていた次第。今月は早めにアーカイブに入れてくれて助かりましたよ。




 今回は「24の時間テレビ」「あすかりん即興絵描き唄対決」「あすかりん実写化神経衰弱」の三本。初期にはかなり「モンティパイソン」に近かったこともあるんですが、最近は、あっちゃんが子供のころあこがれていた「ごっつええ感じ」の黄金期に近いノリになってるかなあ。特に冒頭の「24の時間テレビ」は、その不条理な風刺感覚がなんとも「ごっつ」っぽかった。あのころのダウンタウンはまんほにおもしろかったので、なんでああなってしまったかなと天を仰ぐばかり。

 まあ、松ちゃんは周囲の制作陣を信者で埋めてしまったことで墓穴を掘りましたが、あっちゃんはダテコー監督という超優秀なブレーンがいるから、まあ大丈夫じゃないかな。

 「絵描き唄対決」は、ツイッターでの視聴者回答があまり面白くならなかったのが残念。可鈴ちゃんが指摘している通り、普通に描いたら、あんまり無茶な絵にはならないということで。もう少しメチャクチャやってもよかったのよ。ただ、カマキリの両腕はハサミとちゃうで。

 そして今回の新ネタ「あすかりん実写化神経衰弱」。カードネタも少しマンネリ化しかけていたので、この工夫は大変よかった。カードの中身とか、ルールの決め方とか、ダテコーチームは、このさじ加減が本当に絶妙なのですよね。サザエさんを実写化するとしたらその配役は、ということで男優・女優の配役をしていくという企画。ちょうどいい具合のミスマッチを見つけられるか、が勝負どころなのですが、2人の機敏な判断力はすごかった。なんといってもタラちゃんに「ひふみん」選ぶというあたりが大したもんです。

 とかなんとか言ってるうちに今週末にはもう次回。いや楽しみです。
posted by てんちょ at 00:58| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

「ブラッククローバー」#44

 「アスタさんもこの月を見ているのかしら?」と妙に乙女チックなミモザが久々に登場。ただし、冒頭だけ。ユノとミモザはほぼセットで出てくるので、ユノが出ればミモザも出てくれるんだけど。基本、ダラダラした戦闘回になるとお呼びがかからなくなる印象。



 基本、この作品の見どころはあっちゃんの演技だけなので…… 冒頭3分で即消しでもよかったですね。なんか自己完結してるお嬢様キャラとか、本当にあっちゃんうまいです。アスタいなくてもミモザは十分幸せそう。アスタが好きというよりは、アスタが好きな自分のロマンに萌えてるというあたりの、お調子っぷりが実に味があっていい。

 なお、本編はまたしても敵のザコキャラとのダラダラした戦闘の繰り返し。ほぼストーリーは無に等しく、体育会的な絶叫とスローガンが繰り返されるのみ。こんなからっぽの話、なにがおもしろいんだか。せめて悪役に華があればねえ。でも、魔眼のなんちゃら団は、総じてショボいザコキャラなのに、異様にしつこくて凹殴りにしても倒れてくれない。ストレスたまるんで、本当、やめてほしい。悪役は、なんか美学持ってて思わず応援したくなってしまうような魅力がほしいですよね。
posted by てんちょ at 00:33| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#16

 もう2年が過ぎたのに、むしろリニューアル後の方がインパクトがすごいという。



 いや本当、この二人はどこまで行ってしまうのか。今回も、全編ほぼ新コーナーですよ。もちろん演者二人の機転と頭の回転の良さは大いに称賛すべきなんだろうけど、チームダテコーのブレーンストーミングのすごさを感じますよね。しかもほぼお金をかけずに新しいことをやり続ける知恵の豊富さが見事というしか。

 「アイドルあるある」よりも「オッサンあるある」で大盛り上がりのアイドルとアイドル声優ってなんだろうという気はしますが。しかし、あっちゃんの言ってるとおり、事務所って、毎年かなりたくさんの人が入ってくるはずなのに、あっという間にみんな消えてしまう。そういう世界なのですよね。シグマは飼い殺しとか言われてますが、自分の才覚だけでこれだけの仕事を取ってくるあっちゃんはすごい。

 まあ、緒方八段にも言われてたとおり、なんか声のお仕事以外の部分が異様に多い気がしますけど、まあそれは天賦の才ということで。もちろん、ダテコーさんに伸ばされた部分もありますけどね。あのヒャダインさんが「下ネタノーガードの声優さんって怖い」と緊張されたというエピソードはなんか勲章かもしれない。普通は女子にエロいこと言って引かれて笑いを取る捨て身戦法のヒャダインさんですが、着席していきなりいろいろ成人向けグッズを頭に乗せてヒャッヒャと笑ってる西さんの強心臓ぶりには絶句したと。そうだろうなあ。

 本当は声のお仕事がもっと増えればファンとしては大満足だけど、唯一無二の輝きを今も続けているから、今後もずっと応援は続けていこうと思いました。
posted by てんちょ at 00:52| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

「声優と夜遊び」#17

結構な反響を呼んだ、緒方恵美八段と西明日香の初対局。アベマはおっかけ再生できないしと放置していたんですが、知らん間に後からも見られるようになっていました。いや、これやるくらいならたびびを見られるようにしてや!



 まあ、確かにみんなびっくりしたことでしょう。特にあっちゃんファンではなかった人は。こんなお笑いに特化した恐れ知らずの声優がいるとは、とそれは衝撃でしょう。あのヒャダイン氏ですら扱いかねたというのがよく分かる。これであっちゃんファンがまた増えるといいなあ。定期的なファン獲得イベントとしては、こういうのも地道にやるべきでしょう。大いに。特に緒方八段はアニメジャンル外にもファンがたくさんいますから、いいアピールになったと思う。あっちゃんの笑いは、それ自体では特に予備知識がいらないというところがいいと思うし。

 まあ、われわれディープな西信者にしてみれば、「うん知ってる」話ばかりだったので、やや物足りなかったかも。緒方八段と内田さんのリアクションを楽しむという点では、十分もとはとれましたけどね。まあ、薄々噂では知っていても、声優仕事では面識があっても、実際にトークでガチンコ対決すると、ビビるやろうなあ。

 特に緒方八段、「洲崎西のアニメ化って、あれ何なの」と、みんな思っていたことをよくぞ聞いてくれましたという。いや本当、ファンである我々ですらなんなのかよくわからない。そして、5分アニメとしては異常なぐらいに売れたという。でも続編はまあないだろうなという失敗企画でもあるという変な黒歴史。今時、こんないい加減な企画をしれっと通してしまう山師っぷりを発揮したのも、さすが僕らの植木さんという感じでしょうか。そりゃダテコーさんも逃げますわという。

 あ、ただ、さすがダテコーさんはよく見てるなと思ったのは、あっちゃんの貴重なところは、初対面の相手をとことん立てるというところ。だから、俺が俺がな声優オーディションでは、よほど具眼の音声監督でなければ埋没しがちでなかなか役がつかめないのでしょうけど、当たり役率は他の声優よりはずっと多いはず。だからこそトークではこれだけ爆発してるんだろうし、ダテコーさんという特異な演出家には重宝されるのでしょうね。ともかくも、ひもてはうす、本当に楽しみ。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

「ブラッククローバー」#41

やっぱ黒の暴牛しか出ませんでしたねえ。作画もきわめてひどかった。



 ただ、次回はもう早々に海底神殿エピソードなんで、あまり引っ張らずに進んでくれることを祈るばかり。今回は他のキャラはほとんど出ず、まさに暴牛メインエピソードでしたね。

 どうせノエルのトラウマ思い出話なら、ミモザとか出てくれればいいのに。マジでEDで三人娘が出てることが何か意味があると信じたい。
posted by てんちょ at 00:28| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

「ブラッククローバー」#40

さてここから新エピソード。OPは黒の暴牛だけになって、なんかミモザ出なさそうやなあと思っていたら、冒頭でいきなり出てくれてちょっとうれしかったですねー やっぱミモザ出てこそのこの作品。西明日香出ないんなら特に価値ないし。



 「まあさすがユノさん、華麗に聞き流していますわ」

 とか、ミモザの慇懃無礼芸がなかなか楽しかったりしました。そういやミモザのキャラ芸も久々ですなあ。なんかいきなり合流はなさそうだけど、わざわざここで「海に行く」情報をミモザたちに聞かせたということは、後で合流するんだと理解。なるべく早く再登場してほしいなあ。

 後半は完全に黒の暴牛の海辺コント。なんかこれだけ作画がひどいと、男の上半身がものすごい不自然に見えますね。墓穴。

 そして来週からようやく話が動きだす模様。またまた新キャラ出るのか。そしてEDでは、その新キャラとノエルとミモザが出てくる、ということは、ミモザ実は活躍するのかも? ちょっと期待してみたりして。
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

「ブラッククローバー」#39

あー裏切り者団長の名前、見事当ててしまった。やったー(棒)





 いや、声優見てたらわかるよね、これは。その割に適当なキャラデザだったし、ああここで使い潰すなという気満々という。

 全体に白夜の魔眼が、あんまり説得力のない形でダラダラ存在感見せてるんがなんかイヤな感じですね。あまり悪役としての魅力が感じられず、ただダラダラと話を引き延ばすために延命されている印象。そういうんじゃあだめだと思う。むしろ主人公たちよりこいつらを応援したい、というぐらいの魅力にあふれててこその悪役ですよね。

 こいつら、ただイカれてるだけで、ひたすらイラッとするし。なんか倒しても倒しても倒れないザコキャラ感という意味では夢喰いメリーの熱帯とか思い出した。演出の完全な破綻ですね。

 まあそれよりもなによりも、本来イーブンに出さないといけないユノの存在感が最近かき消え気味で気になりますよ。ユノが出ればあっちゃんも出てくれるというのに。来週出るのかな? いや出てほしい。切実。
posted by てんちょ at 01:52| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

あすかりんのこぜにかせぎS 第15回

 というわけで月に一度のお祭り放送。今回は、ちょっと初心に戻って「はじめさんいじり」とか「コータロー君にコータロー君のカバンをプレゼント」した話とか、思い返してみたりして。冒頭コントは、「エビカニダンス」のあっちゃんと「んごんご」言ってる可鈴ちゃん。何なんだそれ。シンプルなぶん、これはこれで新鮮。



 確かに夢アド「今日もがんばるんご〜」って円陣やってるって、それはイヤすぎるわ(笑)

 さて、今回で2周年だそうで。一時ヤバかったですが、よくぞここまで立ち直らせたよなあと関心してしまう。これだけソフト化が当たり前の時代にわざわざ一時期しか観られない限定放映とすることで、好き放題やることに成功してしまったという。

 可鈴ちゃん事務所にDVDの顔モザイクを求められた時はさすがにこれはヤバいと思いましたけど、残さないことで自由を手に入れるって、本当にすごい。本当なら、最近の方がずっとすごいので、残してほしいんですけどね。

 しかし今回のネタを観ていると、瞬発力のある一発ネタにすぐれた可鈴ちゃん、ストーリーのあるネタにすぐれたあっちゃん、それぞれに本当、天賦の才能ですよね。こんなすごい笑いのスキルは、吉本芸人にはぜんぜんないですよね。

 その一方で、常連陣のセンスも良くて、関心するばかり。有名人からの祝辞を「なりきりおいわい」として常連にニセメールしてもらうというセンスがすごすぎるな。

 今回、久々の人形劇は若干空回り気味かなあとも思ったんですが、可鈴ちゃんの下種アイドル描写がすごいし、なにより「鬱エンド」というカードを引いて、これだけスカッとキレイなオチを決める2人の瞬発力がすごい。いろいろと絶妙にヤバいネタ打ち込んでくるしねえ。

 いやはや、こうなったら行くとこまで付き合いますよ。たぶん10年後には伝説になってると思う。この番組。
posted by てんちょ at 01:36| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

「ブラッククローバー」#38

本当にひさびさにあっちゃん登場。いやーうれしかったわ。あっちゃんの登場しない回は、ほぼ見る価値ないもんなあ。



 実際、ミモザが出るだけで画面が華やかになりますしね。まあ、作画的には「誰?」というぐらいヒドいことになってしまってますけどね。アクション場面の方が透過光やCGでごまかせるぶん、まだマシってことか。

 それにしても、ミモザの恋心は一番アスタに届いてないと思うんだけど、でも一番積極的でいろいろやってますね。このへんが、「筋肉大好き」なあっちゃん本人の好みとカブって、いろいろと面白いところではあります。

 こういう明るく華やかなキャラやらせると大いに活躍するんだから、もっとミモザは出してほしい。実際原作よりもよく出ているらしいんですけど、これだけキャラ数が多いと、みんな忘れられないようにするのも大変。今回はキャラ出番消化回でもありましたね。黒の暴牛の大食い競争なんて、本編には絶対不要だけど、キャラ消化のために入れられたんだろうなあ。

 そしてここからは、スパイをあぶり出す腹の探り合いということに。今のところ黄金の夜明け団長が超怪しいんだけど、このヒキ具合だと絶対違うんだろうねえ。とはいえひとこともしゃべってないキャラがスパイだとかヒドすぎるので、簡単なキャラの割に配役が大物すぎるゲルドルではないかと見たけど如何に?
posted by てんちょ at 00:25| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

「ブラッククローバー」#37

倒しても倒しても援軍呼んだり、モード変化したりでダラダラひっぱるのやめてもらえませんかね。これがジャンプお得意の引き伸ばし戦術なのかしら。それとも、倒すとモードチェンジするRPG仕様かしら。



なんか、宇宙戦艦ヤマトの「暗黒星団帝国」のタマネギ仕様思い出してしまいましたよ。倒しても倒しても、中から別の新形態が現れる、ってそれはほとんどギャグに近いぞと。

 今回も、アスタの渾身の一撃は久々に心に響くものだっただけに、それをしれっと無効にしてほしくないですよね。燃える展開が台無しというか。玉ねぎ演出も善し悪しで、それなりにやりとげた感は生かしてほしいなあ。

 あ、ただ今回小林ゆうのスチャラカ団長はなかなかよかったです。
posted by てんちょ at 01:06| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

「ブラッククローバー」#36

 なんか毎週同じこと言ってる気がするぞ。この作品、ひょっとして、ストーリーがないんじゃないか。



敵を倒しても倒しても、救助要員がぽちぽち現れて連れ帰ってしまうのは、大幅にカタルシスを減じるのでやめていただきたい。いったいなんのためにダラダラ戦闘描写してるのよと言いたくなりますわ。

 別に三魔眼とかどうでもいいです。どうせ倒しても次に四天王とか五人衆とか現れそうな気がする。

 そもそも、この作品アスタとユノの2人主人公だと思うのに、今回のパートはまったくユノが出ないというのは明らかにおかしい。あおりを食らってミモザも出なくなってるし。適当にその辺の団長とか連れてきてんじゃないわ! 救助というならユノとミモザが行くのが筋だろう。最後のトリとして引っ張ってるのかもだけど、これは明らかに引っ張りすぎ。いつ終わるんよ。

posted by てんちょ at 02:24| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

「ブラッククローバー」#35

これで親玉倒してやっとおしまい、かと思いきや、まだ来週続くんかい。ちょっとウンザリ。この作品を「西明日香」に分類するのがしんどくなってきたではないの。



 まあ、今回は比較的枚数をつかってがんばっていた方だとは思うんですが、やはり演出が下手なんだと思う。やたらきゅるきゅる動いてはいるけど、どういう状況になっているのかさっぱりわからない。構図が凝っているわけでもない。ただ動きが早くて何が起きているかわからないだけ。こういうのは「超絶作画」とはいいません。

 アニメは「動き」の表現である以上、アクションに重きがおかれるのは当然だとは思うのだけど、なんのために、なにを見せるのか、がわかっていなくては、ただガチャガチャとよくわからない図形が動いてるだけの下手な抽象アニメみたいになってしまう。なんでもできるからこそ、厳密な演出の縛りは必須だと思うのですよね。

 ずいぶん昔、「ジャンプ系マンガ」を愚鈍な体育会系と定義づけて嫌悪したことがありますが、その後は割とストーリー重視の「デスノート」とか「暗殺教室」みたいな作品もありました。しかしながら、この作品の「腕立て伏せ100回ショー」みたいな展開って誰が楽しいんだろう誰が喜ぶんだろう。体育会系への先祖がえりどころじゃない、ただの劣化ですよね。

 なんかせめて、冒頭で「今回のキャスト」を告知してくれませんかね。毎回あっちゃんが出ることだけを楽しみに観ている立場からしてみればそんな苦言もいいたくもなる。
posted by てんちょ at 00:37| 大阪 ☔| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

「ブラッククローバー」#34

 なんか作画がますますヤバいんですけど…… これで30分アクションで乗り切るって、自殺行為でなくてなんであろうか(−−;

 

 
 ヤミ団長のキャラが初めて掘り下げられて、ファンタジー世界の似非ジャパン(笑)風世界の出身と明かされたのには笑いましたけど。魔法力がないアスタに「全身で気を感じろ」とレクチャーするのがちょっと面白かった。視線とか気配とか割とまともなこと言ってたのも意外だし。神秘主義じゃないのね。

 なんかねえ、敵キャラの親玉が案外面白くないやつだったのはガッカリですが。いわゆるニヒリスト系悪役というやつですね。実にありがち。

 うーん。どんどん出るキャラが減ってるんですけどむしろ。このパートが終わるまではミモザ再登場ないかなあ。あと1クールちょっとかな。あっちゃんメインの回が見たい。作品的には完全に失敗作になりつつあるのが実に残念なんですが。これ、誰が喜ぶんだろう。
posted by てんちょ at 02:35| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#14

 今回は開巻いきなり「ピアノのおけいこ」コントという、なかなかありそうでなかった展開。特にひねりはないんだけど、みんな結構体験があるので「そうそう」感がすごい。それにしても、冒頭のコントが伏線になって後々に引っ張り、それが話を膨らませていく展開がすばらしい。



 特に今回はぶりっこふつおたDJコーナーなんてのがあったもので、なかなか小芝居感がすごい。それにしても、毎回どのくらい即興で仕立てているのかが気になるところ。それにしてもアイドルに対して「あいつらにオチはない」って、可鈴ちゃん手厳しいな。そういうアンタもアイドルなんですけど(^^;


 新シリーズになってすごいのは、ほぼ毎回新企画をぶつけることで、ワンパターン化を巧妙に避けていること。特に可鈴ちゃんの事務所がソフト化に厳しくて、いろいろとセールスが台無しになってしまったことで、ならばライブだけで勝負、配信も消えるものにしてしまおうと。これでかえって飢餓感が高まって、ファンの熱狂度が高まった気がする。

 特に今回は「ちょい足しあすかりん」がよかったですよね。あっちゃんの「元気があればなんでもできる/風ドリア」というのはなかなか天才やなかろかと思いましたよ。

 しかし、そろそろ「ひもてはうす」の新情報ほしいなあ。
posted by てんちょ at 00:19| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

「ブラッククローバー」#33

 なんかまた悪い癖が頭をもたげてきた印象。ダラダラと30分アクションやってもなあ。あと、作画も相当にヤバい。なんか90年代の夕方アニメ見てる気分だぞ。13話ぶんの予算を細かく割って一年放映するプロジェクトにしたのかと。



 前回エピソードでは、ダラダラ続きつつも一応いろいろなキャラクターの視点をつないでいくという工夫がありましたけど、今回はアスタとゴーシュの視点のみ。これで30分つなぐのはちょっとキツい。

 どうやら援軍はやっと来週やってくるようで、ヤミ団長みずからでしたか。それはそれでちょっと見たい気もするけど、あっちゃんの出番を増やしてくれる方が個人的にはうれしい。

 アスタの体育会系そのものの暑苦しいキャラを見ていると、いやジャンプだなあと思うんですが、不思議とイヤな気はしません。まあ、苦労もひと一倍背負ってる子だからでしょうね。さすがに今回みたいに「仲間だから当たり前でしょうが!」とか言われると、もういいよ、と思ってしまいますけど。

 さすがに仲間内意識と体育会系だけで突っ走るのはもう無理と思いますけど、アナクロなキャラクターを逆手にとった活躍のさせ方はなんかあるんじゃないかと思ったりしてます。それがなんなのかはまだ見えないんだけど。そこが気になって今も見てるというとこでしょうか。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

「ブラッククローバー」#32

えー今週も出ませんでしたねえ。まあそうだろうと思ったけど。応援要請で黒の暴牛の団長が「人がいない」と言ってたから、黄金の夜明けに丸投げする路線をちょっと期待。あ、でもなんか予告だと違うっぽい(^^;




 作画がまずいことより何より、展開がとろいことの方がこの作品、はるかに深刻だと思う。まあ、しっかりやったらあっという間に原作に追いついてしまうからだろうけど。

 だとしたら、なんでこの作品人気あるんだろう。まあジャンプを読むことはこの先もないですが。

 ただ、老シスターが存在感見せてきましたね。そういうキャラが出るのはいいことです。メッチャ強い老人てば定番ですから。最近あんまなかった気がするので、マジでもっと見たい。

 しかし、あっちゃんの次の出番はいつかねえ。
posted by てんちょ at 00:37| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする