2020年07月15日

「ブラッククローバー」#134

 ひさびさにミモザが出ずっぱりですよ! 結構ドタバタエピソードで、ツッコミもさえまくり。



これで作画が良けりゃなあ…… 相変わらずの面白作画になっとった。二か月も休んでてこれですか。

 「八男」でできなかったぶん、こっちではアドリブやってるんだろうか。「八男」ではこれとそっくりな、榎氏とのテーブルマナーコント(笑)で、まったくアドリブができなくて、寝床でくやしさのあまりジタバタしてたそうで。なんかあっちゃんかわいいぞ。

 

 こういうドタバタ回は、黒の棒牛一味で持ってかれることが多いので、たいへん珍しい。ただ、長台詞はないんですよねえ、ミモザは。もうちょっとあっちゃんにしゃべくりの至芸を発揮できる役を与えてもらえませんかね、みなさん。
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2020年07月08日

「ブラッククローバー」#133

日本一のヘボ作画アニメ自他ともに認めるところでありましょうけど、ディスクセールスも惨敗なのに、なぜか100話を超えてまだ終わる気配が一向になし。そして、これだけヒドい作画だったのに、延々とコロナ休みをとっていた謎展開。



 そして、久々の再開だからよほど作画がよくなっているかと思いきや、そんなことはぜんぜんないという。ある意味でらしくてすばらしいというべきかもですね。

 まあ、われわれ西明日香信者にとっては、ミモザが出ない今回はただ飛ばしてもいいんですけどね。

 ただ、次回、ようやく久々にミモザ登場。これは見逃せない! あっちゃん登場シーンだけは!

 ミモザは、演じた回数の多さという点では、あっちやんの代表作になりつつあるんですねえ。ちょっと感慨深い。八男といいこれといい、あっちゃんの演じるキャラは、どうして清楚系が多いのか、ちょっと謎。

 まあともかくも、再開はめでたい。
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2020年07月04日

あすかりんのこぜにかせぎSラジオ #4

 いや、なんだかんだいってラジオで2回あるのも結構いいなあと思ったり。



 まあ、でも西さん常連のハガキ職人は本当に面白いなあ。コロナ騒ぎでイベントもできないので、架空イベントのルポを送るべし、というなかなかに難しいネタだったと思うんですが、みんないろいろ変なこと考えつくなあ。これって、よく考えると、リスナーがボケたうえで、あすかりんがもう一段ツッコミつつボケるという高等技芸を見せなければならない。それを軽々とこなすのが本当にすごいわ。心折れずに香鈴ちゃんとの結婚イベントをヌケヌケと語ってみせるのは、心が強すぎる。

 あと、久々にhajimeさんの音楽ネタもありましたね。即興で二人が作ったバカバカしい歌詞にもっともらしい音楽をつけることで、なんかいい曲みたいになってしまうところが、なんか怖いわ(^^;

 しかし、香鈴ちゃんがもらってきた薬を探しているうちに幕とか、本当に自由すぎる。音だけでもこれだけできるんだなあ、とそれは結構感動だったりしました。

 とはいえ、そろそろライブの生パフォーマンスをそろそろ見たい気分。そのへん、どうでしょうね。まあ、なかなか厳しいかもしれんけど。ただ、この二人なら、常にベストを見せてくれるのは間違いないので、そのあたりはまったく心配してないです。
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2020年07月03日

「八男って、それはないでしょう!」第12話 オーディオコメンタリー版

 やっぱり本編はオーディオコメンタリー。なんでこんなに本編より面白いんだろう(^^;



 だってOPでいきなり、あっちゃんのOPコールが清楚か清楚じゃないかをめぐって議論になり、テイク2を録るとか、もう自由すぎ。もちろんテイク2になっても動画が巻き戻るなんてこともなく、映像は無関係にどしどし進んでいきます。

 そして本編が始まってからは、音響監督監督のモノマネを二人でやりまくっているうちに終わってしまうというすさまじさ。いや、だからわかんないって。音響監督なんてイベントにもトークにも出てないんですから。でも、私めも「いつもの西さん」で暴れまくるキャラでいっぺん見てみたいと思いましたよ。みんなそう思ってるんならなんで通らん!

 あーでも後半の「見合い夫婦の和解」シーンは、なんか演者陣もおんなじこと考えてたんだなあって。そういう意味では、いわゆる異世界転生ハーレムものとはだいぶん違う演技ができたという点で、みんなよかったのかもですね。

 まあ、ダメアニメ再生声優としてのあっちゃんのマーケット力は改めて知らしめたと思うので、これが次につながればいいなと思いつつ。本当、おつかれさまでした。
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2020年06月30日

八男って、それはないでしょう!アニメ振り返り特番

 八男自体はとっくに終わっておりますが。こうやってまだまだ企画が続いていくのはなんかうれしいですねえ。まあ、実際にはもっとライブイベントがあったんでしょうしねえ。くそう、コロナのせいで。



 あ、そうそう。「それはラジオでしょう」もまだ続くそうですよ。まあ、この先1年も続くわけはないですが、BOX発売の8月までは続ける価値あるということですかね。それぐらいは続きそう。

 んで、アベマでも放映があるってことで、見てきましたよ。なんと、イベント番組とオーディオコメンタリーの2本立て。それでつくづく思うのは、本編であまりあっちゃんが「らしい」活躍ができないので、関連放送で精一杯好き勝手してもらおうというやつですね。西さんガチ勢は、なんかトークで面白いこと言う場面があれば喜ぶだろうと。見透かされたもんだなあ、そのとおりだよ!(^^;

 まあ、信者としては、あっちゃんがはっちゃける枠があれば、それでいいわけでして。よく理解してるなあ。まあ実際、西さんを中心にしたマーケティングが打ち出されたのは、たぶん作品が完成した後のことだろうしねえ。今回のイベントでも、音響監督のモノマネとか、誰がわかるのかさっぱりなネタとか、やりすぎのネタをガンガンぶつけてくるあたり、本当にそこはわれらが西明日香だと思いますよ。

 アフレココントは、ちょっと不発だったけどなあ。やっぱり、ダテコーさんみたいに入念に仕込みをしたうえで、そこをさらに演者に乗り越えさせるという二段構えじゃないとダメなんですよ。それでも、台本をどんどん覆す展開を仕掛けてくるあたり、やっぱあっちゃんだと思いました。いや本当、オーディオコメンタリーの二重音声放映やってくれたらよかったのに。

 最終話オーコメ放映は、また日を改めて。こっちも正直、本編よりもはるかに面白い。

 
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2020年06月20日

「八男って、それはないでしょう!」#12

 えー終わりました。最後はエリーゼにもいい見せ場がありましたけど、全体にセリフはすごく少なめだったなあ。



 基本的なアイデアは悪くはなかったけど、いかんせん予算の乏しさはどうしようもなかった感じでしょうか。どうしても我々としては、

 「あっちゃん、最後までボケなかったな……」

 と、そこしか見てないわけですが。最後の最後でベル君とエリーゼがサラリーマンのお見合い夫婦(笑)らしい形で絆を深め合うシーンは、結構よかったかも。お見合い文化がほぼ絶滅した現在に、お見合いで他人のまま仮面夫婦していたカップルが、ともに苦難を乗り越えていくなかで、同志的共感を培っていく、って、昭和のホームドラマか(^^;

 そういう意味では、あっちゃんの抑制的な演技はよかったかもしれない。誰も「なんという清楚系美女!これぞ男の理想!」とかアホなことは言わないわけで。とりすましているけど、なに考えてるんだかわからない、という得体の知れなさがなんかよかったですよねえ。たぶん、あっちゃんが演じながら考えていたのは「ボケたい」ということだけでしょうけど(^^;

 実際、たくさんの美少女を側室として抱えつつも、たぶん何もしてない。不本意ながら、「こいつを仕込んでやってくれ」と義理で押し付けられた居候を多数はべらせてる、名ばかり支店長って感じですね。まったく「もてもて」感がないのがよかったかもしれない。実際、やってることは延々貴族階級のパワーゲームに付き合うことですからね。数少ないダンジョン攻略エピソードですら、資材調達命令を受けて現地出張してるみたいでしたから。

 結局シメのエピソードは「お前も社会人らしい顔になったじゃないか!」という感じ。それははたしてよいことなのか?

 とはいえ、あっちゃん演じるエリーゼは、あんまり保守的な「内助の功」はしてない。別に本家の利害に沿って露骨に動いている風もないけど、夫を支えなきゃというつもりもなく、自分で考えてさっさと動いてしまう感じでしょうか。実際、頭の回転が速い感じは、あっちゃんでよく出ていると思うんですよ。

 しかしあっちゃん、最終回後インタビューで「私の持ちうるすべての清楚さをぶちこまなければ」って、そこで笑かしにくるんかい!

 まあともかくもおつかれさまでした。次はもう少し時間を空けずに、次のメインキャストが聞きたいですねえ。
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2020年06月19日

あすかりんのこぜにかせぎSラジオ #3

にししのらじじはスタジオ収録に帰還しましたが、こちらはまだリモートのようで。まあ、結構の高校接触な絡み合いがキモだからなあ、でもラジオ版でも、これはこれで独自の面白さを目指したものになっているのは立派。



 ライブでもやってた「よそおた」、これはリモートでも結構面白いですね。それにしてもみんな、ツッコミところ満載のよそおた送り付けてくるなあ、というか、送ったメール、ちゃんと残してるのね。あけさんところとかすみぺのとこはまだわかるんですが、久米宏やオールナイトニッポンに送ったメールを送ってくる人はなんかいろいろすごすぎる。

 あと、プレゼント応募に送ったはずれメールって。わけわからんわ。

 とはいえ、あっちゃんと可鈴ちゃんのツッコミがおもしろいのは、やはりアニメ系の方ですかねえ。「てさプル」の伝説の対決、可鈴ちゃんとすみぺの密室収録、そうそうそんなのあったよなあ。みんな面白がってたけど、すみぺがちょっと気の毒だった。彼女はあっちゃんやあけさんのように計算された笑いを披露する人ではなくて、かなり天然度が高いですよね。

 かなりの美女なのに重度のオタクで社交性ゼロ、という落差でここまで人気があるわけですが。彼女のトチ狂ったトークは、しっかり計算されたものではなくて、いささか病み気味の世界観の産物なので、コントロールできているとはいえない。まあだから異様な面白さがあるのも確かだけど、あれあくまで本人は真面目にしゃべってますよね。つまりガチの狂気なので。ちょっとこの先が心配。

 だからこそ、可鈴ちゃんにはマジで怨念をぶつけてたわけですけど。可鈴ちゃんはまったく理解できなかったようで、本気で困ってたんですね。そこで、なぜあっちゃんはすみぺに乳をこすりつけてもらえるのか、という話になってしまうあたりがすごすぎる。いや、展開を一歩間違うと陰気な反省会になりかねなかったわけで、こういう時のあっちゃんのトークコントロールスキルの高さには、マジで感嘆する。

 だって結論が「すみぺが酔ってる時を狙え」ですからね。人間観察としても鋭いし、純粋にトークとしても面白い。さてさて今月末にももう一回あるのか。これは楽しみ。しかしそろそろライブで見たいなあ。
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2020年06月12日

「八男ってそれはないでしょう」#11

というわけで、いよいよクライマックスなんですが、エリーゼはあいかわらず地味だ。



 派手な冒険はなく、陰謀に翻弄されつつ「よりマシな道」をさがすベル君は、ラノベ主人公としてはちょっとひねっていて面白い。クライマックスがこうして、陰謀に乗りつつソフトランディングを目指す路線ですもんねえ。

 確かに主人公は側室をいっぱい抱えるわけですが、恋愛感情はほとんどなく、もてまくってるわけでもない。それぞれのキャラがそれぞれの打算のもとに集っていて、あえて言うなら、エリーゼはちょっと少女的な意味でベル君に好意は抱いているようですけど、どうも何を考えてるかわからないところがあって、それでこその西明日香。そういう雰囲気はちゃんとでてるなあ。今回も「ふふ…」「ええ」とか、ぽつぽつとしかしゃべらんぞあっちゃん。それでいてイベント的には押しも押されもせぬ大メイン扱い。どう考えればいいんだ、これ。

 たぶん、1話冒頭のエピソードが、結末なのですよね。辺境を手に入れたベル君が、開拓を始めるところで結末、でもたぶん今後もあまり夢の内サラリーマン同様の宮仕え人生が続く、という感じでしょうか。

 死屍累々たる今期のコロナ騒動シーズンの中にあって、最終回までたどりつけるだけでもありがたいと思わなきゃなんでしょうね。しかし、もっとワイワイイベント満載であったら、信者としては楽しかったかなあ。まあともかくもあと1話、ですよね?
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2020年06月09日

「八男」西明日香の懸垂芸

 本編で影がうすいぶん、というわけでもないのでしょうけど、いろいろ周辺でやってるあっちゃん。今度はこんなもんが配信されましたよ。



 いや、うん。笑ったけどもね。こういうのは本編でやろうよ(^^;

 なんかもうツイッターでも大々的な告知してくれてるのはうれしいんですけど。まあ、信者が何に喜ぶか理解してますねえ。でもこれ、本編では小さく「うーん」って唸るだけでしたよね。



 しっかし、ずいぶん本編以外のところにカネを投下してますねえこの作品。ダミーヘッド収録してるあっちゃんのうれしそうなことといったら。
 そういや、先日やっと二回目となった「八生」も、下野さんを完全に事後処理役にまわして、好き勝手に跳ね回ってましたよねえ。まあ、らしくっていいんですが。下野さんがいるから、まとめなくていいやーって感じでしょうね。



 いやはや、これでもコロナのせいでいろいろと潰れてるんだろうなあ。もったいない。我々信者としては、西明日香懸垂ショーの方が地上波配信で見たいかもですが。
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2020年06月06日

「八男ってそれはないでしょう!」#10

 そろそろ終盤なんですが、相変わらずあっちゃんはほとんどしゃべらない。これを主役だと言い張る感覚をどう考えればいいのか。



 まあねえ、ゾンビ浄化エピソードがメインなので、エリーゼの出番は結構あるんですが、まあ無言で祈ってるだけなので、ほとんどセリフはないです。遺品を用いた丁寧な葬儀を提言して、領主の長男から「謝礼目当てだろう」と詰られたりと、結構ルイーゼ報われてないです。

 実際問題として、破竹の大出世そのものではなくて、それによって政治闘争に巻き込まれる方をドラマの主眼に置くというのは面白い着眼点だと思うんだけど、今回のアニメ版に関しては、それが生かせているとはとてもいえませんよね。まあ、そのあたりは誰も否定なんかしないでしょうけど。おそらくはスタッフでさえ。

 まあ、だからこそ西明日香ガチ勢という動員力のある組織を頼ったのは悪くない選択なんですが、我々だって、別にお祭り好きのバカってわけじゃないんですよ。みこしに担いでくれるのはうれしいんですが、じゃあ、それなりにみこしらしさは出してよということで。

 前回にも言いましたとおり、あっちゃんのしゃべくりが延々流れる副音声があったっていいわけですよ。そこでは、作品となんの関係もなく、あっちゃんがメールを読んで大喜利やっててもいいわけで。実際、「ハチラジ」の方は、番組を宣伝する気は微塵もなくて、ただただ西明日香がしゃべくってるお笑い番組になっているという。

 本当は、イベントやりまくってガチ勢を楽しませるつもりやったんやろうなあ。でもこのコロナ騒ぎそしてもう終盤ですよ。やっぱりアニメは本編で楽しませてくんないと。今更内容については責めませんよ。いろいろ大変だったと思います。でも、もうひとひねり楽しませる方法はあったんと違うかなあ。
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2020年05月30日

「八男ってそれはないでしょう!」#9

なんと、あっちゃん実況のペリスコープ版があったのかー(痛恨)



 なんか酒飲みながら余裕の実況、楽しそう。実際には、エリーゼのセリフは数えるほどだったのになあ。それでも主役だと言い張る心臓の強さよ。もう、本放送でも副音声でずっとあっちゃんの実況流してくれんかな。そしたら、そっちだけ保存しますから。本編よりそっちの方がたぶんはるかにおもしろいよね。

 ネットラジオ版の方では、中の人との落差についてしきりに言われてましたよねえ。「清楚」「清楚」と連呼して爆笑してた。いやそりゃまあ、そうなんだけど。フツーに甲高い声の人では、この「何を考えてるかわからん」感が出ないんだろうなあ。あっちゃんが演じると、ぜったい裏でなんかたくらんでる感が出て面白いんですよね。容易に膝に頭をのせられないというか。

 まあこの作品自体の構造って、いわば「サラリーマン忠臣蔵」で、定番といえば定番。サラリーマンがサラリーマンの論理で、陰謀の世界に挑むという。んで、エリーゼの本来の立ち位置というのは、地味に裏方で夫を支える妻というところなんだろうけど、そういう反動思想とはほど遠い、笑顔で夫に恐怖を抱かせる、何を考えてるかわからん妻をあっちゃんが怪演してます。いや、どこまでそのつもりなのか、原作者はただの「便利な正妻」のつもりだったのかもしれんけど、ぜんぜんそうはなっていないのが、西明日香たるゆえんですよねえ。
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2020年05月29日

あすかりんのこぜにかせぎSラジオ #2

 というわけで二日目。ふたつめは疲れるのかと思いきや、むしろあったまってテンションが上がる二人がすごいなあ。あくまでしゃべくりの鬼ですわこの人ら。



 ちなみにバス旅、参加できなかったので、リモートバス旅とか、あると結構参加したいかも。リアルバス旅はかなり上級者向けっぽかったので、ちょっと参加はキツかったけど、雰囲気だけ楽しませてもらえたらうれしいなあ。

 今回は、リモートでもコントをやろうということで「クレームサポート係コント」をやってました。しかし、ノリノリでしたなあ。こういう即興シチュエーションコントをやらせると、この人たち絶品だわ。見ていて思ったのは、キャラ立てが本当にうまいよなあ。なんだろうな、あっちゃんの「レスラーマスクが来てしまった」ネタが一番面白かったかな。

 どんな形であれ、うまく状況をさばいてしまうあっちゃんと、最高のカオスに状況を叩き込んでしまう可鈴ちゃという組み合わせは変わらない。これで毎回ちゃんとまとまるのが驚かされる。本当に名コンビですよね。洲崎西とはまた違う。

 さて、次回はどうなるのかわかりませんが、アクリル板で仕切りをしたうえでのコントというのも、それはそれで面白そうな気がする。ともかくも、常にベストのスタイルを見せてくれるはず。やっぱりすごい。

 

 
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2020年05月28日

あすかりんのこぜにかせぎSラジオ #1

 コロナ対策で、とうとう前回は中止になってしまったあすかりん。だからといってお布施は止めませんでしたけどね。



 さすがに濃厚接触が必須(笑)な番組だけに、リモートでは無理やなあという感じなんですが、ならば音でしかできないことをしようと、いろいろと工夫してます。「私の部屋の音」とかまさにそれですよね。答えは「わかるか!」なもんばっかですけど。ボールペンで生尻を叩くとか、可鈴ちゃんの斜め上ぶりが相変わらずすごすぎる。

 しっかしライブができないというのは、声優にも元アイドルにも、本当に大変なことなのだなあ。収入はほぼゼロで、家からは出られない。そんな中で、いろいろやろうとがんばる二人に拍手。ただ、リモートの音声のショワショワ感は本当に聞きづらく、ちょっと大変。なんか可鈴ちゃんはずーっとなんか食べてるみたいに聞こえたぞ。あ、実際に食べてたんだっけ(^^;

 どうせなら2コマ放映、ということで2日連続だそうで。なかなかそこまで聞けるかわからんけど、まあ続きは明日。しかし固定層に支えられてんなあ。
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2020年05月23日

「八男ってそれはないでしょう!」#8

 一応、エリーゼメインのエピソードですね。ほぼ構図の中心に捉えつづけることになりますし。



 しかし、ほとんどエリーゼしゃべらない!(^^; 「あ……」とか「ふ……」とか、「ええ」とか。まあ、キャラ的にしゃべりまくるわけにはいかない側面はありますけど、あっちゃんもどかしかったろうなあ。かなり難しい芝居が求められますし。

 さすがにスタッフもわかっていたのか、とにかくエリーゼの作画だけは守ろうと必死になってる風でした。結果として、それ以外はすさまじくひどいことになってしまいましたけど。なんだろうこれ。作画スタッフもゴーレムとの無限戦闘を強いられた結果みたいになってボロボロになってますわ。早く治癒魔法を!

 そこまでしてすべてを託されただけの成果は、あっちゃん、出せたんじゃないでしょうか。ガチ勢としてはかなり満足。まあ、本人としては「ボケたい」という欲望と闘うのが大変だったんじゃないかと思いますが。ほとんどしゃべらずに余韻と間だけで芝居をするというのは、声優としても相当な高等技術が要求されます。がんばったなあ、お見事。思い切り讃えさせていただきますよ。

 どうしたってセリフで説明したくなるのが声優というものですし、ある意味、日本一のしゃべくり声優・西明日香からしゃべくりを取り上げて、それでなおかつ芝居をせよと無理難題を押し付けた監督は勇気ある演出だったと讃えるべきなのでしょうね。

 いやそれでも、しゃべくり見たいよ!次こそは。ファンとしては。
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2020年05月16日

「八男って、それはないでしょう!」#7

 本当にカタリナ・クラエスエリーゼは主人公なんだろうか? 西明日香ガチ勢を動員するための撒き餌なんじゃないか? とちょっと不安になってきました。なんせ今回は、あっちゃんほとんどしゃべらず。出てはいるんですけどね。無口だなー



 いや、聖女が懸垂しようとするところは面白かったけどもね。そこも特にしゃべんないんですよ。あっちゃんならば、「ふんぬばぐしし」とか、聖女らしからぬ面白掛け声で笑わせてくれそうなんだけどなあ。演技はかなりガチなんです。しゃべりまくってるのは、あくまでパーティ仲間の三人。

 しかし、ベル君、仲間の弁当を作ることで徹夜して、剣術大会で瞬殺されるって本末転倒では? そもそもそれ、そんなに大事なことかな。本人の和食食材へのこだわりが、あちこちに出てきますけど、原作未見組としては、どうにも唐突で困惑するばかり。ノリとか味噌汁とか、食べなれてなかったら、うまくもなんともないと思うし。

 でも今回は、聖女さまがチームから浮き上がって困惑しつつも、溶け込もうと頑張る話でもあるのかな。出番少ないけどさ。ただ、それが実を結ぶまでに、最終回になってしまわないことを祈るばかり。もうちょっと活躍の場面を出してくれないと、看板に偽りありとガチ勢としては暴れたくなりますぞ。
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2020年05月14日

洲崎西 〜2人のフューチャーをよいしょよいしょ

 本当は10日は、洲崎西イベントだったんですよ。私はシーサイドフェスに一回行ったことがあるだけなんだけど。



 たまたまあのときは東京出張とイベントが重なったからねえ。そういうことはめったにない。そして今回はむしろ、イベント中止になったことで、こうして二人の動画が楽しめる。いやめでたい。本当、エンターテイナーだなあと思いますよ。こうやってコロナ禍で一番被害を受けているのは、彼女たちだと思うので、こういう機会に全力で応援したい。

 ここぞという瞬間に面白いことをいう瞬発力という点で、この二人に勝るコンビはいないと思う。気が付けば7年ですよ。確かスタート時にあやっぺが1000回まで続けたいと宣言し、鷲崎さんが「そんなに続かへんやろ」と言ってましたけど、マジで続きそう。まさにシーサイドの屋台骨を支える看板番組になったし、老舗番組が終わったりネット配信専門になったりしているなかにあって、いまなお不動の人気を保っている。それも当然のことだと思わせるすごさがこの二人なんだよなあと。

 あやっぺが結婚した時はどうなるかなと思いましたけど、実際なにも変わりませんでしたね。あっちゃんの「結婚したいわ」ネタがちょっと増えたぐらいで。結婚できないネタでは、あけさんの方が身を削るすごさになりつつあるので。まあ、あっちゃんはなあ。本気で結婚したいと思えばいつでもできると思うので。まあ、本気でやりたくなる時まで、ネタを紡がせてあげるのがよいのでは。

 むしろ個人的には、あやっぺの年収が株価の暴落で消え失せる方がヤバいと思うよ。

 この人たちのすごさは、コロナ禍でアクリル板越しのトークになってもぜんぜん勢いが変わらないこと。あやっぺが植木さんの手の中にせんぶり茶を吐き出すわ、マスクはつけないわ、マスクで顔拭くわとやりたい放題な一方で、あっちゃんは一切マスクを顔から外さないあたり、対比の面白さを計算しつくしてるなあと。あっちゃんは、セリフとしては面白いことは言いつつも、自分がマスクを外さない方が面白い上に、視聴者にネタとして理解させられうると了解していたんですね。これで二人とも外してたら、ただの学級崩壊だわ。

 あと、二人の異様などうぶつの森推しには爆笑。これ、任天堂からCM依頼があってもいいレベルですよね。いや、スイッチ持ってないしゲームは最近やってませんけど。

 まあともかくも、この先もこの番組は安泰と思いました。しかし、8月にイベントできるかなあ。できるといいなあ。
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2020年05月08日

「八男って、それはないでしょう!」#6

 なんか予想以上にエリーゼって複雑な演技が要求されるキャラクターみたい。これ、すごく作画がよければ、なかなかみごたえのあることになったんでしょうけど、この紙芝居ですからね……

 

 聖女だけど異質な一面もしっかり見せつつ、揺れ動いている一面もあって、固定された役割の重荷を理解してくれているヴェルに、好意を抱いてる、という感じをセリフにせず、雰囲気で感じ取らせようという意欲は買います。あっちゃんもそのあたりはやりがいがあったでしょう。

 ただ、作画が盛大に足を引っ張ってるから限界はありますよねえ。ちょっともったいなかった。

 しかし、そういう状況に流されてる主人公ってどうなんだろう。まあそういうのが「なろう」なんかもしれませんけど。それを逆手にとってすばらしい成果をあげている「はめふら」という事例と同一時期にかち合う羽目になったのは、なんとも運が悪かった気がします。

 なんかモヤモヤとした違和感ばかりが残るなあ。あ、繰り返しますけど、あっちゃんの演技だけはすごくよかった。演技だけは。
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2020年05月02日

「八男ってそれはないでしょう!」#5

 よく考えたら、もう折り返し点近くなんですね。そこでようやく主役が登場ってどうなんだ。まあ、扱いは非常に手厚いのは認めますが。登場するだけで、なんか雰囲気が一変するカリスマ感。すごいなこの声優さん、さぞや清純な人なんだろうなあ(笑)



 まあ冗談はさておき。絶大な力を誇る聖女の中の聖女。普通の声優がやったら、あまりにもきれいごとすぎてウソくさくなってしまうところを、あえて汚い系の代表格というべきあっちゃんに当てることで、なんか異様な感じを出そうとしたんでしょうね。なんかすごそうな雰囲気は確かに出ているんですよ。すごいな音響監督。

 ストーリーは、どう考えても大したものではなくて、そもそも誰も何も期待していない。そういう状況下で、こんな戦略に出た大胆さには驚かさるばかり。主人公はさほど面白いキャラではないし。あっちゃんに、ひたすら聖女の役を演じさせることで生まれる、何かに耐えて別のカリスマを演じているような感じは確かに出るのですよね。ここまでギャグ場面のない、ひたすらシリアスなキャラクターを、ここまで演じてみせたのは見事。ストーリーが面白いならともかく、ぜんぜん面白くない話を、ひたすら演技力だけでもたせるってのは、かなりすごいことと言えます。

 なんかラジオの方は、その鬱憤をしっかり晴らして、まったく何も番組の宣伝をしないお笑いラジオになってるのがすばらしい。

 さてさて、この先どうなりますことやら。なんか「愛のないハーレム」とか、不毛なことになりそうな気もするんですけど、それをどう見るに堪えるものとするか。ちょっと注目していきましょうね。ともかくも、あっちゃんの出番はまさにここからなんですから。
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2020年04月24日

「八男ってそれはないでしょう!」#3

 さて、いよいよあっちゃん登場です。



 ……って、ひとことだけかい(^^:

 とはいえ、このもったいを付けた登場の仕方は、いかにも主役っぽくてよいですよね。あっちゃんも力の入った演技で、カリスマを感じさせる存在感が素晴らしい。なんかここまでのペラペラなラノベ展開がガラッと変わる印象。気のせいかもしれんけど。

 「ブラッククローバー」のミモザは息長く出てるけど、作品自体がやっつけになって久しいし、たぶん音響演出が手を加えている余裕もないのか、一発録りっぽい薄い声がなんか不満なのですよね。もっといろいろできる人のはずなのに、ともどかしくなってしまう。

 ただ、今回も超二枚目キャラだからねえ。お得意のボケがどこまでできるのか。一周まわって面白いシリアスとかやってくれそうな気はしますが。「お待たせしました、この人が主役です!」という感じの登場のさせ方は大変うれしかったなあ。まあ目下ひとことだけなんやけどね。

 たぶん同じラノベでも、ストーリーのクオリティでは「はめふら」に勝てるはずもないので、西明日香アピールで、どこまでガチ勢の支持を得られるかが本作品の成功のカギと言っても過言ではありません。そのあたりは、制作陣もよくわかっていると思うので、まさにこれからが本番です。さてどうころがしてくることやら。次回から楽しみです。
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2020年04月17日

「八男って、それはないでしょう!」#3

 あーこれ、ストーリー自体は典型的なダメラノベだ。最初こそ逆境だけど、いったん力を付けたら、あとはエスカレーター式に次々成り上がるというやつか。まあ、第一話の現時点状況をみると、必ずしも栄光というわけではないっぽいですが。



 まあ、こちらは西明日香が見たくてつきあっているだけなので…… 本当、あっちゃんが出てなかったら、ゼロ話斬りだぞこれ。本人が何もしなくても周囲がかしこまってくれるってなんだかなあ。もういいよそういうのは。

 そして今回、あっちゃんは出ず! オイ。まあ、たぶん次回にフィアンセになるのでしょうけど。せいぜい面白い出方をしてくれるといいなあ。いや、マジで西明日香以外にこの作品のウリなんてないんだから! それは作り手の方々が一番わかってるでしょうけど。ご愁傷様です。あっちゃんの登場で面白くなることを期待しつつ…… 今回は特に語ることもないのでこんなもんですわー
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2020年04月11日

「八男ってそれはないでしょう!」#2

 今週はあっちゃん未登場。まあ、ショタ主人公はなかなかかわいかったので良しとするか。



 なんの努力もしなくても幸運が転がり込んでくるわけではなくて、生き延びるためにそれなりに頑張ったので幸運をつかめたというのはアリじゃないかな。まあ、本来物語づくりではこっちが王道なんですが。

 ある意味、この作品の作画はまったくほどほどなのですが、欲張って大崩れはしていないし、豪華声優陣の足は引っ張っていないからまあよしというところでしょうか。メインは新人に振って予算を節約しつつ作画にふりむける作品が多い中にあって、どうせダメなら声優でドカンといこうという思い切りの良さは評価されていい。

 今回も石上静香さんのショタ主人公は健気だし、浪河大輔さんの師匠・アルフレッドはなかなかの好演。悲しい過去を秘めつつも、主人公にすべてを託す、という展開はけっこう良かったです。思えば、他のキャスティングも超豪華で、ここまでベテランで固めた布陣もちょっと珍しい。

 さて、次回からは「冒険者予備校」というテンプレ展開なのですが、ここをどう無難に乗り切るかですなあ。みかこしたちの方が先に出てくるのかな? あっちゃんなるべく早く出て来てくれるといいなあ。まあ、主人公なのですから、早く出てきてほしい。マジで切実。
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2020年04月04日

「八男って、それはないでしょう!」#1

 はじまりました。作画的には…… 終わってるな。なんか異様に眼がでかくて古いデザイン。そこそこ動いているだけで御の字というところでしょう。ただ、このどう売っていいかわからん困った作品を「西明日香主演にすればいいじゃないか」と思いついた人は天才だと思う。



 音響監督か監督本人かそれともプロデューサーか。いずれにしても、確かにこの作品の読者がこのアニメを見るとは思えないし、組織力・動員力があり、B級作品でも喜んで見てくれる人たち……といえばそれは、西明日香ファン層しかないでしょう。確かにいいところに目をつけた。第一話冒頭で「BOXセット売るよ」って、どんだけ敗戦処理なんだ。いくらあっちゃんガチ勢でもこけたわ(^^;

 ただ、このBOXCM自体を担当しているのがあっちゃんだし、スマホゲームではあっちゃんキャラが特典でついてくるし、もうとことん西明日香ガチ勢におもねってますなあ。ただ、本編で初めて演じられたエリーゼを見ましたけど、思い切りそよ風さんでした。まだまだああいう声出せるのねーと、本気で感心してしまった。フジイをイベントで久々にやろうとしたときにできなくて困った、というエピソードもあったのに、なんかなつかしいものを観た気分ですよ。

 今回はおおむね顔見世だけ、あとは、転生した主人公が魔法に目覚めるまでの回想になりますので。まあ、生活に疲れたサラリーマンが異世界で楽が出来ると思っていたら、かなりの難局に陥って、必至でなんとかしようとする羽目に……という展開は、ラノベバリエーションのひとつとはいえ、一切努力しない主人公が多い中で、まだ好感が持てますかね。どうやら現在の姿を見るに、別に安易に栄達を手に入れたというわけではなくて、それはそれで公僕として酷使されてるっぽいですが。

 まあともかくもこれからです。あっちゃんの見せ場がどれだけあるかで評価が決まります。わかってますね制作陣のみなさん。こういう売り方をした以上は期待してしまいますので。お願いしますよ! 
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2020年04月01日

「ブラッククローバー」#128

 今期はずーっと早回しであっちゃんの出る場面だけをチェックしておりました。まあ、見ているとはとても言えませんが。



しかし今回は久々にミモザがメインキャラの一人として出るということでチェック。相変わらず作画は落書きレベルで、どうしてこの作品が何クールも延々続けられているのかまったく謎なんですが(ていうか誰が見てるというんだろう)、まあ、あっちゃんの安定したレギュラー枠があるのはよいことです。

 あいかわらずギャグ味の少ない、清楚な美人キャラばかり任せられるのはなんでなんだ。明日から始まる「八男」も、ただただひたすらの聖女役ですよね。本人はもっとギャグキャラがやりたいだろうになあ。

 こうやってミモザを見ていると、のっぺりした面白味のない清楚キャラでも、どこか華やかな雰囲気が乗ってくるわけですよ。こういうコミカル要素の少ないキャラって、やっていてあまり遊びにくいとは思うんですが、だからこそにじみでるあっちゃん味が魅力を出しているともいえる。

 「マギアレコード」の純美雨なんかまさにそれで、だからこそスピンオフぜったいやってほしいと思いますねえ。シリアスに縛られるときこそ、あっちゃんのコミカルな地がいいうるおいになるのかもしれない。さて、明日からはいよいよ八男です。もうこの作品、主演・西明日香!!という感じで大々的に売ってまして、原作はひとやまいくらのしょうもないラノベでしかないみたいなので、そこにどれだけプラスアルファができるかという話。たぶん、チェックする視聴者の大半はあっちゃんガチ勢と予想。まあともかくも、明日を期待しましょう。
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2020年03月29日

「あすかりんのこぜにかせぎS 」#36

 カルト芸人も真っ青なこの伝説のバラエティが今なお続いているのは、毎回まったく新しいことをやり続けるから。どんなに難易度の高い企画を立てても、この二人は軽々とやりとげてしまうので、この先も続けられるかどうかは、あすかりんコンビではなく、作家チームのテンション次第かもしれんという気がしてきました(^^;



 いや本当。今回もひたすら新企画。前回ややスベっていたので、前前回に好評だったあすかりんぱち先生をアレンジして再登場。ただし、卒業式ネタで、何かから卒業しようとしている視聴者に「贈るほどでもない言葉」を語るというもの。

 これで今回もモノマネに走ったら企画としてはコケなんだけど、そこはあすかりんコンビ、実にすがすがしいまでに「贈るほどでもない」しょうもないエールを語ってくれましたよ。なんか下ネタが多かったのは気のせいですか(笑) まあ、「卒業」をテーマにしたらどうしてもそうなるかもしれませんが。こういうのは本当にあっちゃんがうまいなあ。「贈るほどでもない」と言うしかない匙加減がすげえ。

 そして後半は、「チェリーを見る会」って、そりゃどうやったって下ネタにしかならんわ(^^;

 「お前チェリーだろ」と相手に言わせるまでの分数を競い合うって、言ったら負けなんだから、先行が不利になるなあ。まあ、あっちゃんのキモオタ声色はかなり怖い(笑)ので、逆にオチとして成立させにくい。これは、可鈴ちゃんのように冒頭で出オチを目指すしかない。そういう速攻芸はまさに独壇場ですよね。あっちゃん指摘の通り「かりおくん」が今回のハイライト。いやーやべえ(^^;

 しかし作家チームも、こういう展開に転がされるとは思ってもいなかったろうなあ。毎回本当にすごいわ。一か月のたつのが早いこと。
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2020年03月07日

あすかりんのこぜにかせぎS #35

 公開期間に感想アップは間に合いませんでしたが、今回は割と早く視聴できました。やっぱりさっさと見ておくに限るね。



 今回は前回の金八コントが好評だったこともあって、古畑任三郎コントに挑戦。いや、これこの二人に向いてへんやろ。例によってモノマネで笑わせるのはうまいものなんだけど、ミステリとしてそれなりに面白くなるようなネタができるかといったら無理だからなあ。あけさんならなんとかなったかもしれんけど…… こういうミステリネタは、物知り系のあけさんでないと無理。この二人みたいに直感・瞬発系は合わんわ。いくらカードで整えたとしても、グダグダになるだけかと。

 今回は前半がバレンタインネタのフリートークだったんですが、ダテコー監督の奥さんが持ち込んだ変なチョコをネタに二人がネタを膨らますのなんの。いや、君らホンマ好きやな。こういう話だと生き生きして膨らましにくるんやから。

 それにしても、あっちゃんと可鈴ちゃんは変わらずペースを保っていますけど、作家チームが毎回新ネタを考えなきゃならんので本当に大変そう。コーナーを固定して停滞した旧シリーズの恐怖があるんでしょうが、いっそ「二人で一時間乗り切ってください」とだけ書かれている台本の回があってもいいような気もする。それはそれで、まったく動じずに乗り切るんやろうねえ、この二人。それはそれでいい。
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする