2017年11月20日

「三月のライオン」#28

 回想シーンであっちゃんキャラが出るんだから、声が乗ってもいいじゃないか!



 なんとなくこの先には出てきそうで、そこはうれしかったりするのですが。もう少し出番ほしいなあ。

 まあ本筋のいじめ問題の話としては、かなりしっかりと作られている印象。こういう小心な小役人気質の担任に当たってしまうと不幸ですよね。でも残念ながらこういう奴は確実にいる。で、どうするべきかというと、それはもう強引に対応せざるを得ない形で巻き込むべきなので、これで正解。もうバシバシいじめの証拠写真撮って、地元紙に送り付けるぞとか脅してもいいと思うよ、実際。

 しかしひなちゃんの「どうすればいいかわからないけど、あいつらを同じ目に遭わせてやりたい!」という強い魂の叫びには共感。転校は本人の解決にはなるけど、共同体としての学校にとっての解決にはならないんですよねえ。

 そのあたり、桐山君としては、公私ともに難しい局面が続きますが、それを乗り越えることで、ひなちゃんとの関係が進展していくのだろうなあ。その辺もちょっと楽しみ。あと、なるべくあっちゃんの出番増やしてください(^^;
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2017年11月17日

「西明日香クリスマスショー」

 というわけで、アニメイトディスクの特典だったクリスマスショーDVD見ました!

どきどきしちゃうどっきどき(初回特典限定盤)(DVD付) - 西明日香
どきどきしちゃうどっきどき(初回特典限定盤)(DVD付) - 西明日香

 いやーあっちゃんのイベントDVDは最近ちょっと伸びが鈍ってるなと心配していたので、久々にキレ味の良さをうかがえてホッとした気分でしたよ。まあ、これだけ気合の入ったちゃんとした「お笑い枠」に特化したステージショーも久々でしたからね。あ、「こぜにかせぎ」があるか。まああれは、ちょっと別の領域に向かいつつあるので、西明日香というキャラを前面に出していくスタイルは、ちょっと久々。

 今回結構感心したのは、「西明日香●●ショー」という企画を次々やっていき、毎回いったん退場して再び現れる、というとても面倒くさい段取りをわざわざやっていたこと。これって、あっちゃんのお笑いファンとしての強いこだわりのたまものですよね。

 どうせなら、より本格的に演芸場とか借りてあけさんと漫才とかやってほしいなあ。ともかくも、今回はお笑いイベントとしてかなり完成度が高くてびっくりしましたよ。中でも出色だったのが「朗読ショー」。裏で糸を引いていたのはダテコーさんだと知ってああやっぱりと思いましたけど、ただしちゃんと演出やったり台本書いたりしたわけではないそうで。

 旧てさぐれメンバーの飲み会で、酒の席の話題としてあっちゃんが「何をやりましょうか」と話題を振って、ダテコーさんから出たアイデアをその場でメモった上であっちゃんなりにアレンジしたらしい。「朗読コント」イベントは、弟子のゆーきちもやってますけど、あれは「うまくできなさ加減」をバラエティとして見せるものだから、かなり趣が違う。

 あっちゃんの朗読のナレーション技芸はほぼパーフェクトなもので、その完成された語りで、極めてシュールなストーリーを展開してみせたのがお見事。バラエティではなくて、あくまで芸としてのナレーションを見せてエンタメとして完成させたものとすることが主眼。もう「おお」と感嘆してしまいましたよ。さすが堂々たるナレーターぶりで世にもわけのわからない話を涼しい顔で読むからおかしいんですよね。

 そんなこんなで、次から次へとシュールな藝を披露してくれたあっちゃんですが、最後は相方ぺっちゃんとの会話藝、これは思いがけなかったからうれしかったし、やはりこれはいまだに進化をつづけていて、古びることがない。そこは本当にすごい。一時期の爆発ぶりからみれば確かに落ち着いたけど、やはり今でもしっかり楽しめて笑える。洲崎西、まだまだ続きそうで、安心しましたよ。どうか末永く。

 あ、それはそうと本編の音楽ディスクはどうだったかって? 恥ずかしくてやっぱり聞けてない(笑)
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2017年11月16日

「アニメガタリズ」#6

 今回は聖地巡礼ネタですか…… 「ガルパン」は一話だけ見てあきれて止めたからどうでもいいな!(^^;



 聖地巡礼のフリをしつつ、カイカイがラブコメと腐女子の熱い視線を勘違いする悲しい回でしたけど。まあカイカイさんはかわいげがあっていいですよね。これだけ言動が暑苦しいのに不快度が低いというのは結構珍しいこと。割と引きどころをわきまえてるということでもありますが。

 あと、一人で空廻ってても、割と主人公らしさを発揮してるみのあもいい感じですよね。いくらなんでもネガ思考すぎですが。いい仲間に恵まれてよかった。

 まあ、個人的にはセバスチャンが誰にもツッこまれず待機し続けていたのに一番笑いましたけど。

 それはそうとして、あっちゃんの次の出番はまだか!
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2017年11月10日

「アニメガタリズ」#5

 この手の話の定番、コミケ回。最近増えましたよねえ。それもこれも「げんしけん」以降のことなのかな。「艦これ」を嫌って行かなくなって久しいですけど、今も昔もあまり変わらない気はしますね。まあ、みんながんばって。残念ながら今回はあっちゃんは出番ナシでしたけど。どうせなら「偵察」と言い張って出てくればよかったのに。まあそういう展開には少し早いですけどね。



 なんか全体に、アニメ研の連中が見てたのはもっぱら企業ブースの気がしますが…… もちろんそこだけ廻ってる層があるのも知ってますが、コミケのメインはあくまで同人だということは押さえておくべきだと思う。まあビギナーほど必死で大手を廻るものですけど、同人ショップが普及してからは、無理してそういうところ廻ろうとは思わなくなったなあ。まあ、そういうのもコミケ離れの一因かも。わけのわからない評論本とか、やっぱり行かないと買えないんですが、本当にすさまじく採算度外視のやつは、むしろSF大会の方が入手しやすいことも知りました。

 その一方で、アニメにあこがれる外国人として欧米じゃなくて中国人を出したあたりは良かった。まあ、こんなコテコテなチャイナ服来た中国人、見たことないですけどね(^^; 五門先生が中国に出張に行った話が伏線になってて、案外しれっと来週留学生として合流しそうな気がする。

 しかし、いかにも伏線じみてた阿佐ヶ谷父の行動がノーフォローだったのはちょっと意外。コミケで鉢合わせとかあると思ったんだけど。これは逆に、生徒会長を動かしてる黒幕が阿佐ヶ谷父という展開かも?
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2017年11月06日

「三月のライオン」#26

 ようやく西明日香登場、と思ったら青森に転居! え、もう出ないの? と慌てました。「聖ミカグラ学園」みたいに勿体つけて追加キャストで登場しながら一話冒頭にしか登場せんとかありましたからねえ。



 wikiで調べたところ、この先も実はそれなりに出るらしい。よかったー 初回は本当にちょっとしかしゃべらなくて「え……」とか「そんな……」とかポツリポツリしゃべるだけ。それで集団から排除される恐怖を表現しなきゃいけないんだから、なかなか大変。とても難しい役です。

 このあいだも書きましたけど、その一方で独裁的な生徒会長とかやってるんだから振れ幅大きいシーズンですよね。まあそれが出来るという評価がもらえるようになったというわけであり、そこはファンとしては喜びたいところ。

 お笑いキャラとしては史上最強に近い人なのに、そこを活かせないのはもどかしい限りなんですが、こうやっていろいろできるようになるのは、この先長く活動していくために必須ではあるので、いろんなあっちゃんを楽しんでいきたいなと思っております。

 それにしても、零くん、ひなちゃんに対して「一生かかっても君に恩を返すよ」って、それはもうほとんどプロポーズではないかと(^^; このあたりから二人が接近していくことになるのだろうなあ。それはそれで楽しみな展開。

 あとは未登場は「ブラッククローバー」だけかあ。しかしすごく展開のろいので、ちょっと心配。ジャンプアニメだというのに。首都までの旅程を(何も起きないのに)延々1話費やすとかいるかね?
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2017年11月03日

西明日香セカンドシングル

 「どきどきしちゃうどっきどき」買いました。まだ恥ずかしくて聞いてない(笑)



 まあ完全にネタですよね。その割に結構売れたみたいで、店頭はキレイに消えた模様。やっぱシーサイドも「そんなに売れんだろう」と思ってたんだろうなあ。かなり狙いすぎ感あったし。ただ、ある意味で西明日香ガチ勢には結構「望んでた」線かもしれない。

どきどきしちゃうどっきどき(初回特典限定盤)(DVD付) - 西明日香
どきどきしちゃうどっきどき(初回特典限定盤)(DVD付) - 西明日香

 発売日の午後にアニメイトに駆けこんでなんとか確保。最後から2枚目でした。もう山積みだろうと思ってたからびっくり。アニメイト版はイベントDVDがついてるので、むしろこちらが本編感もあり。前回もそれにつられて買ったんですよねえ。結構長いので、ちゃんと見たらまた感想書きます。
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2017年11月01日

「アニメガタリズ」#4

 おお、大活躍ではないですか!



 いや、なんだかんだいって、チョイ役で出てくるだけだろうと思っていたのですよね。これは立派な悪役としての本領発揮。こういう強権生徒会長の役とかあっちゃんに出来るとは思っていなかったので、なかなかにうれしいですよ、これは。

 それで結構無理難題押し付けて、結構真正面からアニメ研とバトルしてますし。しかも実はアニメを巡って齟齬が生じた過去とかもあったりして。

「がんばえーぷいきゅあー」

 という洲崎西でやってたネタは、ここに発するものだったんですね(^^; アニメに素直だった時代のあっちゃんは、結構素のアホの子だというのが結構笑ってしまった。それがどうまかり間違うと、こういう四角四面になるのやら。しかも、どうやら陰の黒幕もいるらしい。ベタを突っ切って新しい方向を目指すのであれば、それはそれで新しいし面白い。これは結構期待できそうです。

 次回も期待してます! いやーあっちゃんの新境地ですわこれは。
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2017年10月29日

「三月のライオン」#25

 いよいよ次回、西明日香登場。というわけで、その前奏曲となる不穏なムードが漂ったエピソードとなりました。零君は自分がいじめられていたからこそ、ひなたの異変に気付いたんだなあ。



 しかし、いじめられているのはあっちゃん演じる佐倉ちほだということだったので、まさかひなたも巻き添え食っていたとは意外。

 いじめの話は本当に陰々滅滅としがちで難しいんだけど、将棋会館の連中のドタバタな生態、特に二階堂の能天気ぶりを見せたり、じいちゃんの新菓子開発とか、明るいエピソードをうまく挟んでメリハリをつけているのがうまいですね。

 来週登場するあっちゃんが、はたしてどういう演技をするか要注目ですね。思えば「アニメガタリズ」と「ブラッククローバー」ではむしろいじめっ子とか悪役(笑)に近い方のキャストなので、振れ幅の大きい演技を毎回見ることになりそう。

 まあそれができるようになっているということで、それはそれでファンとしてはうれしいとこなんですけどね。
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2017年10月27日

洲崎西SEASIDE LIVE FES 2017〜RAINBOW〜出演記念特番

なんと2年ぶりの洲崎西動画版。



 しかしあやっぺが超リキ入ったメイクしててビビったわ(笑)なんか漂う謎の人妻感。いきなりセットの背景をいじりだしたりして、本当、この人たちは芸人魂が激しすぎる。何を目指しているんだ(笑)洲崎西ももっと動画バージョンやっていいと思う。せめてDJCDの特典とかね。旅行先でゆるいゲームやるのはもういいかなという印象。アイドルというよりは笑いの期待値が高いから。

 そして本編30分何やるんかなーと思っていたら、なんと過去ライブ映像を延々流して、それにツッコミを入れるワイプが流れてた。二人のステージでの立派なプロぶりと、トークの弛緩した落差がすさまじくて逆にえらく笑える。

 まあそれもこれもステージはきっちり仕上げてくるからこそなんですよね。二人とも本当に歌も踊りも完璧ですごい。しかし今年の歌は「なめくじ」って何??
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2017年10月26日

「アニメガタリズ」#3

 待ちかねた〜 やっと登場です。西明日香。



 期待してた通りの、強烈に権力者な冷血生徒会長。いまどき珍しいベタぶりですが、あとで崩れるんだろうなあ。楽しみだ。今の所「これが西?」とみんなびっくりしてるほどの別人ぶりで、いや藝幅広くなったなあと感慨深い。あっちゃんは芸人として認知されることが多い昨今ですが、ちゃんと声優としてのスキルは上げてて、だからこそこうして少しずつレギュラーが増えてるのはうれしいことです。まあ、何よりスキルを十全に発揮させてくれるのはダテコーさんだから、一刻も早く新作アニメが見たいんですが。

 ともかくも、なんでたかがアニメ研究部ごときを潰そうと生徒会が躍起になるのか。そこに重要な伏線がありそう。グータラなふりして変に有能な顧問の子門先生も謎だし。おそらくは「地球の滅亡」という裏設定が絡んでくるのだろうなあ。

 ただし、それは3話では明らかになりませんでした。「3話でそのままだったら、この路線で行きますよ」というセリフ自体が、反語的な伏線だよなあ。楽屋落ち部活ものと見せかけておいて、壮大な展開やりますよーとしれっと吹いてるわけですが、じゃあどうやってそうするのか。どこまで斜め上できるのか、期待して見ていきたいと思います。
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2017年10月21日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#7

 今回もなかなかスタッフ陣の工夫が見られた展開さすがです。まあ冒頭コントの見事さは相変わらずで、本当インパクトある。いきなり膝枕ですもんねえ。



 そしてまず「あすかりんニュース」。ダテコーさんとあっちゃん・可鈴ちゃんは時事ネタに大変弱く風刺的な表現がぜんぜんできないんですけど、そこを逆手に取ってまさかここまで無意味なニュースパロディに仕立ててくるとは思いませんでしたよ。時事色皆無。極めて無意味な投稿のオンパレードをあっちゃんの手堅いアナウンスと可鈴ちゃんのシュールなコメントで見せ切ってしまいました。まあ、これは仕込みもちゃんとしてて、「性病科中央病院」の夜景が強烈。よくこんなん見つけてきたな。むろん検索してしまいましたよ。まさか千駄ヶ谷に実在するとは。なんかNHKの生活笑百科みたいにもっともらしくなってるところがまた笑える。

 そして次も新コーナー。名言ジャイアン。有名人の顔に落書きみたいなもんですね。こういうのは本当、この二人うまいので。「いんげんだもの」可鈴ちゃんうまいなあ。紫衣事件。あ、それは沢庵か。あっちゃんの方は、モノマネでフォローしたな(^^; これはこれでうまいけど。

 「つっこみドンドン」は、やや失敗気味の企画でずっと出てなかったんですが、使いづらいカードとダテコーさんの審判の厳しさで前回より盛り上げることに成功してましたね。やっぱりスタッフの下準備は大事。「そうそういったんアメリカにひっかえしてね……へえ、これが自由の女神か」
って、使えないよなあ、可鈴ちゃん気の毒。ここは、あえて2ラウンドさせたあたりがポイントなんだろうな。

 そして最後まで「中央病院」ネタで押し切る心意気。これでこそのダテコーブランドですよね。本当、来月も無意味に楽しみすぎる。断固として前回と違うものにしようという心意気がすばらしい。
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2017年10月19日

「アニメガタリズ」#2

 というわけで西明日香颯爽登場…… しゃべらずにED!(^^;



 まあ、なんとなくそんな気はしたんですよ。しかし、オチを予告に入れるなや……

 アニメ研究会が発足し、仲間が続々と集まってくるという王道な展開にアニメファンあるあるな対立とか入れ込んでくるのが面白い。この濃い連中を見ていると、オレなんかただの一般人だなあとしみじみ思うのですけど。まだアニメ文化が一般的ではなかった80年代のことを思えば、こういう深夜アニメをガツガツ見てあーだこーだ熱く語り合うのは世紀が変わって以降なんだなあと思ったりもして。

 だから、一応話がまとまってさあ部活が動き出すぞというところで、いきなり生徒会の横やりが入ってくる展開はまさに王道。オチに生徒会がワンショットだけ登場して以下次回、となるのはまさに当然なんですが、いままでアホの子が多かったあっちゃんが、権力者の生徒会長なんてどうやって演じるんだろうとちょっと興味深い。まあ、それはもうコテコテのベタに仕上げてくるんだろうなとは思いますけど。それはそれで面白そうなのでちょっと楽しみ。というわけで、次回ようやくお披露目。
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2017年10月17日

「3月のライオン」#23

 というわけで久々に再開した第二シーズン。合間にやってた「アトム」なんかよりはるかに面白い。やっぱ、風格が違うなというわけで。



 今回はあっちゃん出演、ということでこちらも居住まいを正しているのですが、もちろん今回はまだ登場せず。今回のメインストーリーなので、ちょっと注目したいところではありますが、いじめの話はあくまでいくつかあるサブエピソードのうち骨格となるひとつでしかないということなのだろうし。ただ、かなり頻繁に登場してくると思うので、そこは期待したいところ。

 今回は再開第一話ということで、将棋の話と零くんが参加することになった将棋科学部の話。楽しく青春してる零くんがなんか微笑ましくて泣ける。あと、科学部の野口君があまりにも大人でこれは笑える(^^;

 あと、将棋だけじゃなくて、ちゃんと科学部活動もやるのがいいなあ。ラムネ作りに挑戦する零くんでしたが、大多数の人ど同様、私もラムネって飲む方のやつかと思ってた(笑)

 そして最後は、三姉妹と会ってあったかい心の交流。うん、これでこそ三月のライオンですよね。もちろん今期も期待してま
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2017年10月14日

「アニメガタリズ」#1

 こちらもまだあっちゃんは登場せず。まあメインキャラの紹介・顔見世回だったから、出てもよかったと思うんだけど。



 ただ、次回のアニメ研究部発足に伴い、あっちゃんら生徒会一同も顔見世となる模様。いやー楽しみだわ。

 この作品、なんだろうと思っていたら、劇場向けのミニアニメの発展形らしい。なんの話題にもなっていなかったのに、テレビシリーズ化できるというのがびっくりなんだけど。まあ、監督がマンガ家の森井ケンシロウ氏とか、なんか特別枠っぽい雰囲気なのは確か。

 今のところ、ただのアニメ部活ものにすぎないし、キャラもごくありきたりなのだけど、世界滅亡のカウントダウンが始まるとか、変な要素が混じっているようなのでとりあえず注意しとくかなというところ。案外ライバルのあっちゃんたち生徒会メンバーが重要そう。なんせあとのメンツが高森奈津美と高木美佑って、完全になんか狙ってますよね(^^;

 割と曲者ぞろいの今期にあって、この毒にも薬にもならなそうで大化けする予感も秘めてる感は要注目かも。一応、オリジナルですしね。というわけで視聴決定。
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2017年10月05日

「ブラック・クローバー」#1

 えーと。まああっちゃんが出るまでにはまだかなりかかると思われるのですが、まずは第一回見てみました。



 まあ、実にジャンプらしい脳筋バカが主人公で、その点は苦笑せざるを得なかったのですが、ただ、魔法が一般市民まで深く浸透している世界で、ただ一人魔法が使えない体力バカ、という設定はなかなか面白い。そのまま体力で押し切ってもいいかと思ったりもしたんですが、どうやら悪魔の力を手に入れてしまうそうで。デビルマンかいな。

 まあ、書き割り的な魔法世界ではなくて、それなりに独自に作りこまれているようだし、しばらく見てもいいかな。この後、主人公の兄弟2人はそれぞれ落ちこぼれとエリートの魔法騎士団に入るという結構お約束な展開をたどりますが、エリート騎士団の主力メンバーなのがあっちゃん演じるミモザ・ヴァ―ミリオン。

 ある程度メンツが出そろった後はある程度安定して出ることになるのだろうけど、さていつごろかなあ。なるべく早く出てほしい。
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2017年09月29日

「ニジ★ステーション!!」Vol.8

 しばらくないなあと思っていたら今回で「さいしゅうか」だそうで(^^;



 ああ、なんかさみしい。結構面白かったんだけどなあ。残念。あまりに盛り上がりすぎて、宣伝番組としてはちょっと……ということですかねえ。もっとアイドル的なイメージを求めていたら、出てきたものは、完全なお笑い番組であったという。

 アンケートをやっても、みんなボケるので何も決まらなかったというのが、この番組らしかったですよねえ。そういうところがスポンサー的にはノーサンキューだったのか。でも、西明日香が出たら、お笑い番組にしかならんですよ。みんなそこが見たくて見てるんだから。

 結局この番組は、徹底検証が収穫だったので、佐藤有世をメインにそれだけ続ければいいんでは。なんといっても、ドスケベ富豪オバさん、というあっちゃんの新あだ名が生まれたのが伝説でありましたね。



 西明日香を語る人として師匠(安元洋貴)と弟子(吉田有里)と相方(洲崎綾)が出るあたりが、いかにも西ちゃんらしいなあと。やはり根は芸人なんだなあと思いました(^^;

 ところで、最後の徹底検証が佐藤有世だったのはすごいうれしかったですね。ニジスタ最大の収穫といえば、有世ちゃんの発見ですから。しかし、ヒップホップダンスが本気でうまかったなあ。声優学校出じゃなくてオーディションで一発採用って、ある意味すごい。ガンダム見ない人なので知りませんでしたが、00のクリスティナという最強の代表作があったのですね。ただ、その後はモブが多くてちょっと地味に埋没していたかも。あっちゃんよりも年上の33歳、代永さんと同い歳ですね。でも、これだけの才能を埋もれさせるのはもったいない。出会いがなかったんやろうなあ。こういう人こそ、ダテコー監督が鍛えるべきなのでは? KiRaのモーションにも使えそう。ブラックホールとマンホールを混同している天然ぶりはある意味で天才。

 ていうか、一応「休止」という建前なんだから、予算減らしてでもやりましょう。ダテコー監督に投げれば十分にできる! まああっちゃんの出る番組はみんなそうなのかもしれないけど、バラエティ的ハジけ方がハンパじゃなかった。本当におつかれさま。有世嬢の活用と番組の再生、うん、やっぱダテコーにしかできない気がする。
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2017年09月26日

西明日香なんと3本目!「3月のライオン」

 いやーこれは驚いた。なんというあっちゃんラッシュ。しかも「三月のライオン」は結構メジャーですからねえ。NHKだし見る人も多い。



 実は第一期でも、スミスの飼い猫イチゴちゃん役で登場してたあっちゃん。とはいえ、今回はいじめられっ子の佐倉ちほ役というなかなか難しい役柄。しかもいじめっこ役はなんとシャフト役者の悠木碧ですよ……

 あの猫役でこの大役をつかんだとは、新房監督に見出されたってことだなあ。これはなかなかうれしい。役がさらに広がりそうだし。

 今回は、主人公の心の寄り所となる川本家三姉妹・次女ひなたのクラスでいじめ問題が起きるというのが大きなテーマになるそうなので、そのあたり注視していきたいと思います。

 いや、今期は大きな役が立て続けについてうれしいことです。しかも、結構アニメをあまり見ない人の目にも触れる作品も多いし、単純に露出度も多そうですね。これは期待せざるを得ない。われわれとしても応援し甲斐があるというもの。まあ、「ブラック・クローバー」はあっちゃんの出るところだけ見ることになると思うけどね。「アニメガタリズ」とこれは楽しく見られそう。そろそろ久々にメインを取りに来てほしい。なんか行けそうな気がしてきた。
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2017年09月23日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#6

 いや、すごいな。今回も前回外した部分を見事に修正してきました。「判決あすかりん」とかまさにそう。あっちゃんの「兵庫と山梨ぐらい遠い」で画面を「?」で埋めさせたのも見事だったけど、可鈴ちゃんの「あすかりんがひとくち食わせてと言った場合はどうなんだ」という強弁にも参りました。そりゃあ視聴者としてもボケないわけにはいかないでしょう。



 冒頭は「出たくない」コントで、それは結構児童演劇とかでおなじみの古典的なものですけど、「悪いのはコー太郎君」という強弁をなんと成立させてしまう方向に進むという。すごいオープニングですなこれ。初期のモンティパイソン的テイストも感じさせつつ、本当にギリギリのところで二人が即興で番組を作っているのがよく分かる。

 今回はなかなか構成もよく考えられていて、あっちゃんたちがどう破壊するかを念頭に置いてあらかじめ台本も作っている感じですよね。新コーナーの「踊れ人形御殿」。今まであすかりん劇場で使った人形でひな壇バラエティをやりながら、ふつおたも紹介してしまおうという、かなり難易度の高い企画。

 なんせ人形が1ダースもあるので、まんべんなく動かすのはかなり困難だし、それで笑いを取るとなると、さらに難しい。というわけで可鈴ちゃん、めずらしく仕込みをしていたらしい。やるなーまあそれがなくてもこれだけの数のキャラに性格を即興でつけて構成を決めていくのはよほどのセンスが必要。このあたり、可鈴ちゃんのひらめきと、あっちゃんの交通整理能力が絶妙に噛み合って、はじめて成立したものになっていましたね。後から考えてみると、本当、キャラづけが絶妙なんですよ。「神とうんこ」コンビが、この番組で全国放送デビューの若手新人漫才コンビだとか。まあインパクトありました。

 可鈴ちゃんのひらめきは天才すぎて誰もついていけない場合も多いのですが、今回はあっちゃんがほぼメール読みに徹することで、うまくテンポを引き出していった感じ。

 逆に「絵描き唄」はあまりはじけなかったんですが(ホワイトボードは使うべきだろう)、それでもいいアクセントになってる。そういう意味で構成は絶妙でした。

 そういえば番組中で紹介されてましたけど、井上さん結婚したのね。おめでとうございます。しかし出席はあっちゃんだけで、可鈴ちゃんはビデオメッセージで「なんで呼んでくれんかった」と延々文句言ってたというのがえらく面白かった(^^; あ、井上さんおめでとうございます。
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2017年09月20日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#10(終)

 というわけで最終回。というか、本当にこの日早朝から深夜までかかって一気に撮ったのね。おつかれさまでした。時計の針が一周とか言ってるから、12時間以上かかったんやなあ。そりゃそうだ。プレイに時間のかかるゲームもありましたし。休憩とか入れたら、どんなに速く回しても1本1時間が精いっぱいでしょう。



 しかしこれ、最終回の予告もアップされんかったなあ。なんでこの3本だけアップされたのか謎。版権とかうるさいのかもしれないけど、海外のナンジャモンジャはOKだったわけだし。そして、今回最終回の題材は日本のゲームである「ラブレター」。本当何で? ですよね。

【再生産】ラブレター アークライト [ラブレタ-ゲ-ム]【返品種別B】 - Joshin web 家電とPCの大型専門店
【再生産】ラブレター アークライト [ラブレタ-ゲ-ム]【返品種別B】 - Joshin web 家電とPCの大型専門店

 タイトルから予想する甘い内容とは大違いで、かなりの頭脳戦が強いられるゲーム。これほどの作品がラストに持ってこられるとはかなり過酷でありますね。

 「騎士」1点「道化」2点「僧侶」3点「魔術師」4点「将軍」5点「大臣」6点「姫」9点のカードを山から引いていくゲーム。「騎士」は誰か特定の人のカードを当てられたら、その人を退場させられる。「道化」は誰か特定の人のカードを見られる。「魔術師」のカードは特定の人の持ち札を捨てさせられるなど、ひとつひとつのカードに性能があり、常に2枚持って1枚を引いてアクションを起こす方式。山からカードがなくなったらその段階で残っている人が札を見せ合い、一番高い点のカードを持っている人の勝ち。

 2012年ボードゲーム大賞にも輝いて、「ラブクラフトレター(笑)」などアナザーバリエーションも多数生まれたヒットゲームらしいんですが、初見で見ていると、かなりややこしく混乱します。アマゾン評を見ていてものめりこむ人といまいち乗れない人がいるようで。ある程度やりこむと楽しいらしくて、そのへんの手管の見事さは、さすが安元さんたちではありましたね。

 もちろん1枚しかない「姫」を引いて最後まで守り通せば勝ちなんですが、今回見たプレイの場合、1ターン目にはなかなか出てこなかったり、2ターン目はいきなり出たりと、結構振れ幅が大きくて難しい。ちょっと上級者向けなのかも。

 しかし創作アナログゲームをほとんどやったことのない人間からすれば、これだけ楽しませてくれれば本当に満足ですよ。あっちゃんのナレーションも最高にクールでしたし。特に「姫」を守れるか、という2ターン目の緊迫感は見事で、お互いのブラフも含めた駆け引きを詳細に解説してくれるあっちゃんには感謝。もちろん台本がいいんでしょうけど、それがスッと頭に入るのは、あっちゃんのナレーションがうまいからで。いやはやプロですなあ。

 たぶん、サンテレビもここまでウケるとは思っていなかったはず。ぜひ2シーズン目も検討してほしいところ。他人がゲームをやるところを見るのがこれほどたのしいとは予想外でしたし。長時間のまとめ撮りに耐えたみなさん、本当におつかれさまでした! しかしあっちゃんはまとめ撮りやったんやろうか(^^;
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2017年09月16日

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」で西明日香出演!

 スマホゲームはやるつもりもないんですが、なんと「まどか」のゲーム版にあっちゃんが出演とのことで、これは一大事と報告だけ残しておく予定。



 純美雨(チュン・ユイメイ)なる中国少女だそうで。カンフーとかやってまう上に麻雀とかやるとか。ちなみに相方のあやっぺも出演してクッキング系魔法少女胡桃まなかだって…… クッキング系ってなんだ(^^;



 2人とも「まどか」出演はうれしい限りなんですが、なんか色物キャラですなあ。個人的にはスマホゲーってどうしてもなじめないので、ディスクで出してほしい。

 あと、「てさ部」のゲーム版も出る予定だったと思うんですが、あれ、どうなったんだろう…… まあダテコー監督が逃亡したから、ナシになったんやろうなあ。手打ちは済んだはずだから、出せばいいのに。
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2017年09月13日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#9

 来週最終回だそうです。つまり全10回、1日で撮り切ったのか! なんでハンパなところでゲストが交代したんだろうかと思ったけど、スケジュール的に2人で分けるしかなかったのね。



 まあ、全10回だろうなとは思ったんですよ。サンテレビのページに載ってるゲームは全部で10本ですからね。しかし昨年に一日で一気に撮り切ったとはどこまで低予算なんだか。しかも製作委員会方式ってみんなどんだけカネないの! ゲームカフェ借りてやってるわけだからスタジオも借りてないし、ほぼお金はかかってないはずなんだけど。

 ただ、ここまで面白いとは本当に予想外だった。今回も安元さんの私物だそうです。「キャンディチェイサー」。こういうのをみると、この企画は安元さんの持ち込みで、乗ったのがサンテレビだけだったんだろうなあと思った次第。とはいえ、尻上がりに評判が高まっているので、第二期も期待できるのでは。

キャンディチェイサー.jpg

 これ、アマゾンでも売ってないし、ネットではほぼ完売状態。そういうものが「面白いぞ」と煽られるとかえって困る(^^;
 これで発売元が増刷とかしてくれるといいんですけどねー ふつう新規のカードゲームってどうしてもルールが複雑なんじゃないかと思ってしまうんですが、実はこのゲームものすごくシンプル。「スパイフォール」といい「ナンジャモンジャ」といい、安元さん好みのゲームってかなりシンプル系が多いですね。
 こうやってブログで説明すると、すごく簡単に説明できるので「おお簡単なんだ」と改めて実感できる。

 要は双六なんですが、自分のコマの色を知られたら負けというゲーム。だから、調子に乗って自分のコマだけ動かしていると察せられて負けてしまう。つまり適当に他人のコマも動かしつつ、気取られないようにしなければならない。サイコロはプラスマイナス1〜3マス。双六の盤は9マスしかないにもかかわらず、みんな言ったり来たりするので、なかなか上がれない。
 そして、ゴールにたどり着いてもまだ勝ちとはならない。そこでゲームはいったん締めとなりますが、皆で「密告タイム」。カードをやり取りして怪しいと思った相手に「あなたは〇色でしょう」と密告カードを突きつける。当たればその人の勝ちとなりますが、負ければその時点で負け確定。そして最終的に逃げ切れば、ゴールした人の勝ち。

 安元さんも言ってましたが、勝負はあくまで密告タイム。自分がゴールするよりもむしろ……という駆け引きが勝負どころとなるわけです。最後三マスの攻防はなかなか見応えがあり、頭脳戦を大いに楽しむことができました。

 このあたり、会話がめっきり減ってしまうので、あっちゃんのナレーションの勝負どころ。最後三マスを

「とってもデリケートゾーンなんです♥」

 とか、あっちゃん、わざと言うてるやろ(^^; 最後の最後まで来て、「好きなこと言わせてもらいます」感が出てきました。いやナレーションがそれでいいのか。

 そして最終回は「ラブレター」。えっそれどんなゲーム??
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2017年09月06日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#8

 今回のゲームはロシアの「ナンジャモンジャ」。おお、なんかシュールだけどシンプルで楽しめそう。



 カードをめくって現れる変な生き物に名前をつける。山の中に何枚も同じ札が混じっているのですが、違う札が出る限りどんどんカードを積み重ねていく。既に名前をつけたキャラの札が現れたら、一番早く名前を言えた人の勝ち。そこまで積まれている札を総取りできます。だから覚えにくい変な名前をつけるも良し、覚えやすい名前で素早く答える勝負を賭けるも良しというごくシンプルなゲーム。でもこれ、結構盛り上がりそうだなあ。

ナンジャモンジャ・ミドリ -
ナンジャモンジャ・ミドリ -

 「つとむ」とか、妙に普通の名前すぎて覚えにくいアーサーさん、「バーサーカーシャウト」とか変に中2な名前をつけてしまう岡本さん。みんな笑わしてくれました。いや、普通にプレイしても笑ってしまって一番楽しいのはこれかもですね。しかしみんな声優で記憶力が高いからバンバン答えてましたけど、一般人だと誰も答えられなくてゲームが止まってしまうこともあるんじゃないか(^^;

 梶田さんの付けた「ロリはんぺん」というのにみんな答えたくなくて口ごもってましたけど、あっちゃんが「なんちゃらはんぺん」とかしれっとごまかしてたのにはさらに笑いましたよ。いや、ロリごときでぼかさなきゃならんのだったら、あっちゃんのラジオ自体放送できんでしょ(^^;

 とまあ、ここまでは楽しく他愛のないゲームなのですが、実はこのゲームの醍醐味は二周目から。つまり一回目と違う名前をつけなければならず、「うまく記憶を上書きできるかが問われます」(CV西明日香)だそうな。なるほど。

 みんなだんだん煮詰まってきて、「CV花澤」「CV安元」なる名前が出始めたのには笑いました。「CV安元」の名前が付いたキャラには、マスターが自ら声を当ててくれるサービスつき。豪華なんだか違うんだか。でもそれっぽいキャラなのが笑えるわけで。これ、名前付けのセンスも問われそう。

 先日のデリラジで、あっちゃんが「あけちゃんとカードゲームをやり倒している」と言ってたから、結構あっちゃんもハマってるようではありますね。マジでデリラジかこぜにかせぎでチャレンジしてみてほしい。いやまあ、こぜにかせぎはもともとカードゲームじみたことたくさんやってますが、もっと普通のゲームでどこまでハジけられるか見てみたいところですよね。
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2017年09月01日

西明日香来期キャスト2本目!「ブラッククローバー」

 なんとジャンプの夕方アニメですよ!奥さん。 まあ、今時夕方だからって、ジャンプだからって成功が約束されたわけではないですが。



 あっちゃんの役は、主人公チームのライバル・金色の夜明けのミモザ・ヴァ―ミリオン。

>おっとりしていて一見頼りないが、意外としっかりしている。相手に対し無自覚のまま失礼なことを口にし、まわりから密かに「天然失礼」と言われている。膨大な魔力を源とする優れた感知能力と治癒能力の持ち主。

てまあ、要するにあっちゃんの一番得意とする腹黒アホの子ですね(^^; あっちゃんにしてはめずらしく「絶対に受かりたかった」と狙って役を取りに行ったところを明らかにしているので、まあ、一番得意な役どころであることは自覚してるんでしょう。

 「日々の激闘の中で皆さんに植物のような癒しを与えられるような演技をしたい」って、いや絶対そんなことおもってへんやろ。「天然失礼」ぶりでなかなか味のある演技と存在感を見せてくれるんじゃないかと楽しみ。この手のキャラは、「三者三葉」の葉山光同様、あっちゃんが異様な存在感を見せてメインキャストを喰ってしまうので、名演ぶりを期待したいところ。

 いやー来期が楽しみだ。
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2017年08月31日

「西明日香のデリケートゾーン!」#100

 というわけで、あっちゃんの名物ソロ番組もめでたく百回目。おめでとうございます。



 なんかもう酒飲みながら、ほろ酔い……ではなくゲップの連続の記念回。炭酸系ばっかり飲むからや(^^;

 いつもと違ってシーサイドのスタジオから中継……ではなく、わざわざ夜に録画したらしい。さすがに中継は危険すぎるとスタッフも思ったか(^^; みんな豪華なディナーを持ち寄るし、ほとんど打ち上げパーティの中継映像みたい。それでも、笑いを取ることについては、欠かさないのがあっちゃんやなあと。乾杯の音頭で「ジークジオン!」てなんやねん(笑)

 しかし常連さんの祝賀メールも実に心得たもので、その秀逸なキャッチボールによって、マンネリにならずにここまで来られたのですよね。
「あっちゃんのデリケートゾーンをもう百回も見たのだと思うと感慨深いです」
とか、ぜったいわざと言うてるやろ(笑)まあ、あっちゃんも笑い転げてたから仕方ないけど。
 
 肉食いまくって酒飲んで、途中は早送りとか、なんてフリーダム。酒飲みながら、作家のてむ氏にメールを読ませるとか、ほんまやりたい放題で、このあたりもあっちゃんらしいわ。

 しかしなにより衝撃はラストのトークで、あっちゃんの後ろになんか「LOVE ME」と書かれた箱みたいなものが置かれているなあ、と思ってはいたのですが…… いやいや、女性声優でこういう爆弾をぶつけられても微動だにしないどころか爆笑に導いてしまうのがすごすぎる。

 前から芸風が似ているようでいて正反対のすみぺとの違いについて指摘してきましたけど、やっぱり最大のポイントはこういうところだと思う。すみぺも変な笑いのセンスがありますが、あくまですみぺは無手勝流の天然。本人は超エリートのインテリ少女で重度のオタクですが、普通にオタク発言することで落差で笑えるタイプ。これに対してあっちゃんは、美貌に頼らず、あくまで計算で笑いを作り出そうとする。
 いま、すみぺは厄介なストーカー連中に粘着されて大変なわけですが、やはり戦略ミスがあったと思う。あっちゃんは、ものすごいきわどい下ネタを連発しているように見えて「性的にならないように気を付けてる」ことは何度も言ってました。それは「洲崎西」の時もそうなんだけど、百合営業してもエロネタかっとばしても、最終的にはエロではなく笑いの方に着地させる。だからこそ、常連投稿者たちは変人ぞろいですけど、ファンとしての節度は守って極めて礼儀正しい。
 そりゃあ性的な方向で盛り上げたら売れるに決まってるんだけど、同時にリスクを抱えることになる。絶対に誤解する厄介者は出ますからね。その点で、これだけ下ネタ連呼してもイヤな感じにならず、ひたすら気持ちよく笑えるあっちゃんは本当にすごい。吉本芸人を圧倒的に凌駕してる。
 「こうやって客席に降りても安全だというのはすごいこと」と、あっちゃんがお客さんを讃えつつ、ちょっと「西神社」イベントで誇らしげだったのを思い出します。まさに稀有な才能。これからも応援します!
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#7

 なんか最近、アクセス数が急騰しておりまして。理由はどうやらこの喫茶安元。まあ、確かに毎週感想書いてるなんてオレだけだわな(^^; とはいえありがたい限り。番組が反響あるということでもありますし。マジでBOX化とかしてもいいんじゃなかろうか。実際、ツイッター上でもじわじわと反響が増えてる。



 そして今回取り上げるゲームは、「似顔絵探偵」。これまたインディー系らしいんですが、なかなか工夫されてて面白い。ここで安元さんが言ってる「お絵かき系」ゲームもやったことはありますが、これと記憶ゲームを組み合わせたのがこのゲームの独自性。

似顔絵探偵.jpg

 というわけで、アマゾンでは購入できない模様。しかしなかなか面白そう。一人が探偵役になり、他のプレイヤーは目撃者役になる。そして、様々な特徴の顔が書かれたカードの山から一枚を引いて、これを犯人とする。目撃者役が犯人の顔を覚えるのに使える時間は5秒(!)。そしてさらに二枚ずつ「特徴カード」を引いて、自分が証言を担当する顔のパーツを割り振ります。「顔の輪郭」「目と鼻」「髪の毛」とかいった具合。そしてひとりずつ探偵に向けて証言していき、探偵役は証言に基づいて似顔絵を描き、最終的に犯人カードを当てなければならない。当てることができれば探偵は1ポイント。当てるにあたって一番カギとなる証言ができた目撃者役が1ポイントとなります。

 これ、なにが難しいって、メモなどは取れないので、他のプレイヤーがしゃべっている間に、どんどん記憶が曖昧になってしまっていくこと。そして探偵役としても、どこまで証言を信じていいのか、どの部分を信じるべきかが判断しなければならないむずかしさがある。

 前半が正解開示、後半がブラインドでプレイしてくれましたが、あっちゃんのナレーションがなかなかサスペンスを盛り上げる展開になって、手に汗握る見事さに。このハラハラ感は実にうまかったなあ。お見事でありました。「いったいどうすればいいのー」「さあ、みなさんにも犯人がわかりましたか?」なんてね。特に後半は自分で探偵役のプレイができる楽しさが最高。

 これ、やってもいいな本当。そして次回もビジュアル系ゲーム(異星物に名前をつけて記憶)「ナンジャモンジャ」。これも楽しそう!
posted by てんちょ at 00:13| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする