2010年12月30日

コミケ出撃準備完了

 おかげさまで、新刊の準備は無事完了。前号もちょこっと持っていきますよ。

 まあ部数はかな〜りすくないので、ぜひほしいという奇特な方はお早めに。撤収も早いです。午後2時すぎ、どうがんばっても2時半。なんせ一人しかいないからなあ。

 とはいえ今年は年末最終日しか参加しない超緊縮日程のおかげでスケジュールは楽々、本日年賀状も書いて大掃除も済ませて、おせちの担当のきんとんとごまめまで作ってしまいました。

 ではでは、大晦日の会場にてお会いしましょう!

 

 
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2010年12月28日

冬コミ情報

 どうも。いよいよ近づいてきましたね。なんか先月、今月は本当にさっぱり更新できずに終わってしまいましたが、来年以降はまたちゃんと毎日更新を目指したい。

 さて。今回は冬コミは最終日31日のみの日帰り参加です。せわしないなあ。でもまあ、ちゃんと新刊出ます。今日・明日の休みで製本してしまいますので。

 今回は12月31日(金)東P48a「MP」

 今回も破雲泥さんがド派手な表紙を仕上げてくれました。いつもながらすごいなあ。今回は「マルドゥック・スクランブル」ですが、依頼した後に「へうげもの」情報が飛び込んできましたので、若干の路線変更。

マルドゥック.JPG

 第一特集「心霊探偵八雲」+「へうげもの」

 第二特集「マルドゥックスクランブル」

 恒例チャット対談

 という構成となっております。全体としてはアニメ演出論というべきいつものスタイル。お好きな方には楽しんでいただけると思います。
 「閃光のナイトレイド」はちょっと収容しきれず。ちょっと予定していたよりも満州国がらみの資料を読みきれなかったせいもあるのですが。DVD収録オリジナル3話も含めて、また改めて別の機会に論じてみたい作品ではありますが。

 今回はうちのメンバーが一人も参加できず、助っ人も見込めなかったため、たった一人。よって実売時間はすごく少なくなります。ご容赦を。今からでも「手伝いに行ってやるよ」という奇特な方がおられたら申し出てくださいまし。

 一応の販売休止時間(予定)

10:30〜11:00

12:30〜13:00

 予定では14:00で販売は終了させていただきます。よって、部数はかなり絞り込んでいきますので、ぜひほしいという方は、早めに、上記の時間帯は避けておいでください。前号も少しだけ持って行きます。

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2010年11月02日

冬コミ通ってしまった…

 どうも。またまたおひさです。

 冬コミ通ってしまいました。

 12月31日(金)東P48a「MP」

 なんかここんとこ夏落ちて冬通って、の繰り返しだなあ。

 それにしても、この冬ばっかりは何をやればいいのか途方に暮れてます。「心霊探偵八雲」がこんなにもひどい出来とは、正直予想外ですよ。予告は打ってますから、一応論はやりますが、期待はしないように。まあ、原作ファンの皆さんもこれじゃあちょっと期待して来ることはないだろうけどね。何か別のテーマを探すかもしれません。久々に。

 それにしても、何をしたものか。
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2010年08月17日

夏コミ燃え尽きた(^^;

 というわけで帰宅しましたが、まだぐったりしております。ああ。

 久々の一般参加のみ三日間はまあ、のんびり効率よくまわれてよかったんですが、体力の消耗も激しくて、三日目はかなり応えました。というわけで、ポールさんとこ行けなくてごめんなさい。ちなみに現金がバス代ギリギリになってしまったということもあって。

 いやー久々ですよ。まあ、いつもは最後に売り上げが財布に戻ってくるから楽だったけど、今回は出ていく一方でしたからね(^^;

 それでもひさびさにつなさんに会えたのはよかった。いつ行っても大遅刻で会えないケースばかりでしたからね。最近は絵のお仕事も増えてきたようで、喜ばしい。でもまたたまには表紙描いてほしいな。冬までに真下監督新作が発表あればいいんですけどねー
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2010年06月16日

夏コミ落選(T▽T

 本日は多忙で、たこルカ奉賛会連続アップは小休止。すいません。

 えーいまさらですが、夏コミ落選しました。

 最近夏は落選続きだなあ。

 ただ、ハタと気付いたんですが、今年は本当に珍しいことに、放映中の真下作品はないし、新作の予告もない。この十年近く、ほとんど切れ目なく新作を作り続けてきた真下だけに、ちょっとこの事態は想定していなかった。まあ、さすがに無理が来たかなあ。

 となると、この事態は「助かった」というべきなのか(^^;

 何をやるつもりだったんだろう、当選したらオレは。とはいえ、何か思いついたら、破雲泥さんとこの「みすずDX」で100円本は売るかもしれません。
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2010年06月15日

はやぶさの追加

 たこルカと関係ないけど、はやぶさの追加ネタ。きょう、ニュースサイトをチェックしていて、仕事場で偶然発見。



 突然ボロボロと涙が出て、ごまかすのに苦労した…

 なんてことだ。こんなにも心震えるものに出会ってしまうなんて。
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2010年02月28日

映像のコスモロジー]V

 みなさんおつかれさまでした!おかげさまで好評のうちに映像のコスモロジー終了しました。これで長く続いた灘駅前アトリエ2001での開催も終了。次回からは元町での開催となると思います。小池さん、今年はいろいろとやる予定のようなので、楽しみですね。

 来ていただいたあたしかさん、トゥディさん、ありがとう!

 ていうか、トゥディさんはこんな所へ来ていていいのか(^^;受験大変だけどがんばってね。試験の終わるころに見られなかったオレの作品送りますんで、メールください。

 あたしかさん、あまりおかまいもできなくてすいません。まあ、久しぶりにちょっとアニメ談義ができてよかった。まあ今期はあんまりいいアニメがないのが辛いところですよね。あ、でもいい忘れたけど、最近になって「テガミバチ」がいい感じになってきている気がするんですよ。結構毎週楽しみ。感想書くところまでは行かないんだけど。それにしてもあたしかさんもツイッター始めていたとは。みんなマメにツイッターしてるなあ。あたしかさんも上映の合間にコツコツとツイッターしてるのには驚いた。オレもやんなきゃいかんの??

 あと、わざわざご足労いただいた横道さん、ありがとうございました。寡黙な人かと思っていたら、酒が入ると饒舌になるとよく分かりましたよ(^^;なんか途中で帰ったトウディさんのこと心配してたなーということなんでトウディさん、後期もファイト!

 私の作品はおかげさまで意外なほどに好評でした。前回がすごく手ごたえのある出来栄えだっただけに、ちょっと今回はプレッシャーだったんです。でも、これでこれから先も「内なるニュース」シリーズをやって行くんだという自信ができた感じです。ありがとうございました。

 それと結構驚いたのが、みんなSF話に食いついたこと。やっぱり私の読み通り、実験映画の世界の人ってみんなSFスキなんですね。
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2010年02月25日

「映像のコスモロジー[」用新作完成

 やっと完成してさあ、ブログ書こうと思ったら、シーサーで障害が発生して、なんと二日間も止まってしまいました。見られなかったみなさん、ごめんなさい。私も更新できなくて困った。

 でもなんとか間に合ってホッとした感じです。

 「映像のコスモロジー[」

 2月27日(土)午後2時〜6時ごろ

 アトリエ2001
〒6570836 神戸市灘区城之内通5-3-8
JR灘駅山側、阪急電鉄高架下53入り口北側2階
阪急王子公園駅から西へ徒歩10分
JR灘駅から北へ5分

 地図はこちらです



 北側から入って二階に上がってください。

 私の作品は

 「内なるニュース#11」(DV/カラー/サウンド/17分) 

 です。

 あたしかさん、トゥディさん、当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。ではでは。
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2010年01月25日

ただいまー

 昨日、戻ってきました。で、更新しようとしたんですが、あまりの眠さに布団を敷いてしまって、気付いたら翌日だった…(−−;

 本当、今日も休みでよかったよ。

 ベトナムのホー・チ・ミン(旧サイゴン)とハノイに行ってきました。パック旅行はひさびさですが、スケジュールや交渉で気を使わずずーっと日本語で旅行できるのはラクですねーあまりこんなんばかりやってると人間がダメになるかもですが、効率よくスポットを回れるし、なによりトラブルに遭う危険が格段に減る。

 まあベトナムはすごく治安がいいんですが。そのあたり、社会主義国のよさ。ただし、交通は極めて危険。ホー・チ・ミンなんてはっきり言って個人で歩けないなあ。信号も少ないので、個人の裁量でバイクの大河をわたらないといけないんだけど、はっきり言って素人の旅行者には無理!そのあたり、また稿を改めて紹介できればと思います。

 でも、歴史博物館とかベトナム戦争時のクチトンネルは、歴史好きにはなかなか燃えました。元が攻めてきたときに干満の差を利用して船を沈める戦法で使われた杭とか残ってるんですよ。

 でもまあ、それもまた後ほど。とにかく疲れた。とりあえずたまってるアニメを消化しないと(^^;
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2010年01月20日

24日までベトナム旅行

 ポールさんにまた「ブル」と言われそうですが、あくまでうちの家族のご機嫌をとるためですからね(^^;

 このあたり、家族持ちの辛いところですよ。うちの家族の最大の趣味は旅行とぬいぐるみだから。というわけで、24日まで更新休みます。たぶん。

 なんか旅行ルポやりたいとは思うけど、できるかどうか…それじゃあ行ってきます。この書き込みが出るころにはもう現地だね。
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2010年01月01日

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 今年は真下の新作はないのか?という話は冬コミでもずいぶんいろいろな方から尋ねられましたが、今のところ私の方にもそんな話は来てないですねえ。まあ、始まるとしたら四月で、過去の例から見ても発表は1月売りのアニメ誌になるでしょうね。

 「無限の住人2」だったらさらに遅れて6月というのもあり得ますね。

 さて、皆様。冬コミではお世話になりました。一年ぶりの出店となった影響か、久々に開会から上々の出足。午後2時までにはラスト1部にたどり着く人気ぶりでした。その1部が売れたのは販売終了30分前だというのは笑えるのですが(^^;

 何にしても旧刊も含めて持ち込んだ本が一冊残らず完売したというのは本当に久しぶり。ありがとうございました!

 今年も蜂列車をよろしくお願いいたします。
posted by てんちょ at 02:21| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

本日は冬コミ

 というわけで、早朝から発つわけで。そう長くも書いていられません。

 みなさん、よろしくお願いいたします。

 行き帰りの旅程は、「SFマガジン創刊50周年特別号U日本作家特集」がお伴の予定。まあ、その前にカタログチェックもまだなんだけどね(^^;

 日本たこルカ奉賛会は、正月明けになりますかねー申し訳ない。今年の年末は仕事やらコミケやら私用やらでマジに忙しかった。

 それではみなさん、よいお年を!
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2009年12月30日

大菩薩峠(市川雷蔵版&大河内傳次郎版)

 ただいま、大阪では市川雷蔵の特集上映「大雷蔵祭」と「生誕百年記念山中貞雄監督特集」を開催中。なんとゴージャスな。というわけで、どちらも通っておりますよ。本日は、そのうち、偶然どちらでも上映中の「大菩薩峠」について。

 中里介山が書いた長い長い時代小説。しかも未完。しかしすべてに対して虚無的な主人公・机龍之介のキャラクターの強烈さもあって、何度も映画化されています。


大菩薩峠 DVD-BOX

大菩薩峠 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD




 こちらは第1作を5年前の雷蔵祭で見て、尻切れトンボな結末に欲求不満に陥っていただけに、三部作まとめて見られて万感。こうしていろいろな大菩薩峠を見て比較してみると、やはり雷蔵が一番ぴったりきますね。主人公・机龍之介は「世の中なんてツマンネ」とふてくされている、でも剣の腕は異常に優れているがため、幕末の動乱の中に巻き込まれていく、という筋立て。何か今の若い人に通底する感覚。いろいろと考えさせられます。

 いくら本人が「世の中なんてどうでもいい」とフテていても、あまりにもいい男なので美女が自然に寄ってきて、結果としてさまざまな騒動に巻き込まれていく…というのは雷蔵じゃなきゃ納得できないですよね。心にぽっかりと穴が開いたような虚無感を抱え、なるべく世間とかかわるまいとするのに、ひたすら災厄を振りまき続けることになってしまう天才剣士…周囲を巻き込み、ひたすら破滅していく、そんな悲壮美は、雷蔵だからこそ納得できるし映える。スクリーンで見られてよかった。

 確かに内田吐夢は名匠だけど…千恵蔵ではあまりにも暑苦しい。


大菩薩峠 [DVD]

大菩薩峠 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: DVD




 岡本喜八は仲代達矢でやってますね。エキセントリックさはよく出てるんですが、ここまで狂ってると、女も逃げると思う(^^;


大菩薩峠 [DVD]

大菩薩峠 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD




 そしてもちろん戦前にも作品はありまして…大河内がやってる。それが、今回見てきた「大菩薩峠・甲源一刀流の巻」(1935)。

 監督は稲垣浩、応援監督としては山中貞雄も参加!山中作品がわずか三本しか残っていない状況でこれはずっと見たかったものなんですが、誰も出来について何も言わない理由をよく考えてみるべきだった(笑)

 実はこのころ中里介山は生きていて、「何も足すな何も引くな」とかなり無茶な要求をしてきたらしい。そりゃあ…こんな場面の細切れ集みたいな映画になるよなあ。俳優の芝居はおそろしく大根だし。当時の演劇水準がこんなものだと思われると困ってしまうんだけど。そんなこと絶対にないですからね。よほど過酷な条件だったんだろう。大河内なんて、ただひたすらほとんどしゃべらずボーっと立ってるだけ。えーい、金返せ!そりゃ「何も言いたくない」気分になるよな。作者は映画に介入してはいけない。実感。
posted by てんちょ at 04:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

冬コミ準備完了

 というわけで、冬コミ配布の新刊が出来上がりました。予告通り、「Phantom」の総力特集です。破雲泥さんによる表紙はこちら

MP13.JPG

 こちらを目印に、

31日(木)西る27a「MP」

までおいでください。バックナンバーはとりあえずあるぶんだけ持って行きますが、そんなに量はないので期待しないでください(^^;価格は新刊も含めてすべて300円。

 私は31日日帰りとなりますので、開幕時間に間に合うかどうかは微妙。一応、うちの他メンバーに先に行ってもらいますので、定時に発売はスタートできる予定。

 というわけで、まだまだバタバタしておりますがどうかご容赦を。それでは、みなさん会場にてお会いしましょう。
posted by てんちょ at 02:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

冬コミ版下だいたい完成

 本日、定例のたこルカ奉賛会の予定だったんだけど、予想通りflyfrontさんが年末進行(笑)で、たこランが遅れてます。もし明日も届かなかったらあきらめて書くけど。

 本日は手短にご報告。冬コミの本文版下が完成しました。近日中にコピー行ってきます。後は破雲泥さんのジャケットを待つばかり。

 というわけで、今回も「MP21」新刊ご用意できます。「萌え墓時代3」も少々残っているので持っていきます。

 12月31日(木)西る27a「MP」

 大晦日に会場でお会いしましょう。今回は日帰りだー(^^;

 HPの改修はちょっと待ってください。実は結構めんどい状況になってて、なかなかいじれないので。でも、近々コミケの番地だけでも変えておきますゆえ。
posted by てんちょ at 01:31| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

「魔法少女☆皇れおん」

 そういえばコミックてここで紹介したことなかったなあ。でも、何気なく読んでなかなか面白かったので。


魔法少女☆皇れおん(仮) (まんがタイムKRコミックス)

魔法少女☆皇れおん(仮) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 桜 みさき
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2009/11/27
  • メディア: コミック




 実にイマドキな作品で、かわいい女の子にしか見えない少年皇れおんが、マッドサイエンティストの母親に改造されて魔法少女れおんになってしまうのだ!という話。あれ?(^^;

 魔法少女とはいっても反重力装置でたよりなくふわふわと飛べるだけ。魔法技能ゼロ(笑)しかもくしゃみするたびに魔法少女のコスプレにたちまち変身、というやっかいな仕組み。それなのにれおんは花粉症なので、街中でも学校でも突然女装コスプレ化してしまい、フォローに苦労する…といわばそれだけの話。魔法、出てきません(^^;

 そしてフォロー役を務める幼馴染の女の子ささめは、隣に住んでる道場の娘で怪力の持ち主、とこれまた笑ってしまいがちなほどにありがちな設定。しかし、ここまでコテコテな設定で、しかも魔法少女で、しかも魔法を使えず、しかも男の子、と果てしなく根本的な部分が間違っている設定ゆえに強烈なおかしみが出てくるというわけ。

 1巻こっきりなのがもったいないですが、作者の桜みさきさんこれがはデビュー作なのだそうで、今後も期待できそうです。とりあえず、お勧め。魔法少女好きはぜひ。いや、別に私は魔法少女好きじゃないけど(^^;
posted by てんちょ at 03:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

第二回パチモンサミットin大阪

 前回は知らず参加できなくて悔しい思いをしたパチモンサミット、行ってまいりました。何だそれは、ってですか?

 パチモンとは、いまやほぼ存在しない、昭和40年代特有の怪しげなキャラクター商品、むろん版権なんか取らずに無許可で山のように発売された似非キャラクター商品のこと。それを現在の大人の目線から、愛情を込めて笑いの肴にしようと、特撮ファン世界の大家三人が結集して語りつくしてくれましたよ。となるとこれは行かないわけにはいかない。

 出演するのは、エッセイコミック「パチモン大王」を連載中の唐沢なをき、特撮評論家の堤哲哉、喜井竜児。となるとこれはもう面白くならないわけがない。なんと延々4時間近くにわたって語りつくしてくれましたよ。これで無料て、なんと太っ腹な!

 最初は三人が持ち寄った笑えるパチモンを見せ合うという展開。まるで愛のないへたくそな塗り絵とか、メンコとか、うんうん、昔は駄菓子屋にこういうのたくさんあったね。て、語ると年がバレるが(^^;

 もちろんそれだけでも面白かったんだけど、だんだん展開がエスカレート。怪獣ブームに乗って強引に売り出された「巨大怪獣キジラ」のプラモデルなんてのまで登場しました。これはつまり何のことはない、ただの鳥のキジのプラモデルです。売れなさそうだなあ。んで、せめてそれらしい怪獣のストーリーをくっつけて後から「怪獣でござい」と強弁して再発売したということのよう。昔はこれで通ったのか。でも売れないだろーやっぱ。誰だ企画通したのは。

 東宝の肝いりで作られた「ゴジラ」のサイドストーリーレコードドラマ「われら少年怪獣隊」の全編を無理矢理聞かされたりね(^^;みんな「もう聞きたくねぇーっ」と悲鳴をあげてるのに喜井氏が「この苦痛をオレだけのものにしておくものか」と無理矢理三部作すべてを再生してしまいました。ああ、疲れたぐったり(笑)

 このドラマ何がひどいって、ストーリーの大半が怪獣と関係ない日常描写。そこに変質狂的な宇宙人・アルファー星人が現われ、いたいけな怪獣好きの子供をさらっては改造し、怪獣と戦わせるというヒドいストーリー。もちろん改造されても子供は所詮ガキですからゴジラを呼び出して助けてもらうわけだけど、このゴジラがオッサンの塩辛声で

「●●君!あなたのゴジラが来ましたよ!」

と名乗りながら登場する。お前は政治家か!こんなのオレのゴジラじゃねぇっ!とみんな思っただろう、と唐沢先生。オレも同感です。

 しかも格闘シーンはわずか数秒で瞬殺!

 こういうツラい駄作の後は口直しと、唐沢先生が自らの朗読による「ツタンカーメン対仁王」の絵物語シリーズ。少年キングに大伴昌司氏が連載したものだそうで、唐沢先生のアツい口調もあってなかなか燃える展開に。「ニコニコ動画」に実況スタイルでアップしたらウケるんじゃなかろうか。万里の長城を首にかけて振り回したり、ストーリーはムチャクチャだけど、独特のパワーがあってこちらは燃えるんですね。さすが大伴さん。

 唐沢先生の名調子はこの後も続き、梶原一騎初期の怪作怪獣漫画の朗読も。最後には昭和三十年代とおぼしきレトロなカードゲーム「軍人合わせ」を使って壮大なインフレ戦争史を演じてくれました。最後は「平和爆弾」が破裂してしまう。ひええ。

 いやもう四時間笑いっぱなし。最後は喉が痛かったよ(^^;

12月6日には東京のロフトプラスワンでもこのイベント、再演するそうで、お近くの方はぜひ。もう笑いますよ。ただ、
こちらは会場の都合上、有料。千円。うーん残念。でもそれだけの価値は十分アリですよ。
posted by てんちょ at 04:11| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

今回MPは夏コミ不参加

 突然ですが、今回「MP」としては夏コミ不参加とさせていただきます。楽しみにしていた方すみません。今までほぼ切れ目なく何か出してきたので、びっくりされてる方も多いとは思いますが。

 ただし、破雲泥さんの「みすずDX」でリンちゃん本の委託だけさせていただきます。よろしければ見に来てやってください。残念ながら私はいませんが。

 8月16日(日)西そ02a「みすずDX」

 いや、7〜8月が尋常じゃなく忙しくなってしまったんですよ。その割にブログ書いてますが(^^;まあ、これはストレス発散ってことで。

 それ以前に三日目にお仕事が入ってしまったんですよ!本当にこれはぬきさしならぬ用で、予約してたお休みもキャンセルになってしもうた。いやーこういうことなら、今回ばかりは落選してよかったというほかないですよ。代わりに行ってもらうメンバーもいませんし。うちの面子は三日目は他のブースにいるので、当てにできない。

 ただし、一日目・二日目は代わりにお休みもらえましたので、顔だけは出してみようと思います。久々につなさんとこ行ってみるかね。柚枝さんは出てるのかな?何とかお会いしたいがいる場所がわからん。

 あとポールさんと。いろいろ渡すべきものもあるし。みなさんお知らせいただけると幸い。
 
posted by てんちょ at 02:15| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

映像個展は25日

 やっとチラシができましたのでお知らせさせていただきます…って、もう今週末だよ!こんなんで人が来るのか(^^;

 2月に開催予定で延期になった「映像のコスモロジー」に出す予定だった作品も含めて、ここ10年ほどの間に作った一連のシリーズのうち、比較的評判のよかったもの3本+新作をやります。

PE2009年7月25日個展チラシ.jpg

 会場は神戸・元町の高架下のギャラリーです。今回は料金取るのか!私も知らんかったよ。ごめん(^^;まあそう高くもないのでよかったら見に来てください。トゥディさん、あたしかさん、お忙しいとは思いますが、よろしければどうぞ。上映は二回やりますし。

 なお、今回はオマケとしてうちの家族も参加します。一度見てみたいという方はよろしければどうぞ。そっち目当ての人が多かったりしてね(^^;
posted by てんちょ at 02:43| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

「擬人化王国U」参戦記

 というわけで行ってきました「擬人化王国」。

090602萌墓時代3a_a.jpg

 「こわかったよう、こわかったよう」

 と「となりの801ちゃん」のチベ君風に言いたくなってしまう部分も少々(^^;

 いやーそもそも到着時には正直「来るところ間違えた」と思いましたよ。正直、呆然。腐女子ほぼ9割!午後から応援に来てもらったあたしかさんもしばし青ざめてましたから。いや、オレもこんなにエグいとは思わなかったんだよ、すまん。

 女子高が共学になった翌年にウッカリ入学してしまった男子生徒の気分てこんなんですかね。よくエロゲーとかで「地上の楽園」みたいに描かれますけど、ンなわけない。もうマイノリティの悲哀を思いっきり味わいましたよ。

 それにしてもこの独特の雰囲気は男には相当怖いですね。腐女子のキャラクターは結構好きで、友達もそれなりにいるのですが、その人たちが集団になるとどうしてこんなに異様な雰囲気になるのか。

 「鉄道系の人たちと遊んでます」と軽く宣言したのはよいのですが、文字通り本当に鉄道島の末尾に1個だけ配置されてしまいました。それもご丁寧に1マス空けて!まあ寂しい(^^;

 普段の鉄道系でも常に2コマくらいは駅員ヤヲイとかそれっぽい人たちがいるものですが、島全体がそうなんてのは初めて見ましたよ。しかも、それを山陽新幹線に見立てて全サークルをめぐるスタンプラリーになっているという壮大な企画。すげえ。んで、福岡担当のサークルの子の隣の机には私がいて、みんなドン引きするという次第。すいませんねえ。博多駅に降り立ったら、ホームの奥に葬儀屋があるようなもんだ。

 まあ、それでも午後も遅くなるとボチボチ男の客も増えてきて、それなりに買ってくれる人がいたのには驚いた。本当、マジで今回ばかりはゼロ帰還かと思ったよ。それぐらい場違いでしたから。

 「これはすばらしい!」ぜひ広めなければと言ってくださった方がいたのには驚きつつも感謝。本当、たのんます。リンちゃんはもっと広く使われてほしい。その方からはスケッチブック頼まれて困った。本当、ごめん。ただ、破雲泥さんの絵が気に入ったらしいその人が買ったのは、破雲泥さんが唯一不参加の準備号。なんでやねん(^^;

 あとは、「男にしか売れない」と思っていたので、Phantomのキャル似(いや、本当に似てた)のかわいいメガネっ娘に買ってもらえたのはうれしかった。彼女が買ってくれたのは第2号。まあ、一番活字率低くて読みやすいんじゃないかな。

 というわけで、ずっと席にいてあまり会場は見てないんですけど、まあ、9割はヘタリアでしたね。これじゃあヘタリアオンリーとどう違うんだか。ただ「彼女の名前は日本国憲法第9条」という、ヲタクにしておくには惜しい(笑)とってもまじめでとっても泣ける本を見つけられたのは収穫かも。あと、破雲泥さんにトロ擬人化本、ポールさんにドアラ擬人化本を見つけましたので、夏にもおみやげに持っていきます。

 あ、柚枝さんの本がない!鋼の錬金術師の擬人化本はなくて…て当たり前だ!懸案のドイツ菓子でも探してみます。すいませんっ!!
posted by てんちょ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

シャングリ・ラ第10話

 ちょっと中だるみ気味。うーん一時期ほど夢中になっては見られないなあ。少し物語のテンポが落ちてきたし、驚きもなくなってきた。というわけであまり語るべきことも今回はないのですが。

 まあ、シャレにもならない欝展開がやや全体にダメージを与えてしまった気が。本当、CLAMPじゃないんだから、物語全体を壊すほどのダーク展開はあまり意味がない気がする。そこまでいくと「リアル」とかそういう問題ではないからね。そもそもこの作品のキャラクターたちはいわゆる「萌えキャラ」ではないけど、かなり偏った戯画的なキャラクターばかり。そういう点では、こういう展開が果たして正解だったのかどうか。

 要するに今回は國子が落ち込みから脱してレジスタンスのリーダーとして生きていくことを決意するエピソードであり、事実上物語は動かない。こういうエピソードに二話も費やさないでほしいなあ。

 せっかく多視点図法のエピソードなのですから、國子が沈んでいる間は他のキャラのエピソードを着々と進めてほしいものなのだけど。みんな連動するように大して劇的なことが起きないというのはなんだかなあ。

 まあ、次回から大きく話が動き出すようなのでそこに期待しつつ。
posted by てんちょ at 02:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

夏コミ落ちた…

 いや、よりによってどうしてこういう勝負どころでいつも落選するんだろうか(−−;

 今回は何も考えてませんが、「Phantom」ですからねえ。やはり薄くても一応「MP」は作るつもりなんだけど。

 うーんどこか置かせてもらえないものか。ベントスさんとこかつなさんとこか。あ、でもたぶんまた初日は駄目なんだよなあ。破雲泥さんとこに頼んでみようかな。

 何にしても無念。みなさんすいません。本は必ずなんとかお披露目できる方法を考えます。

 
posted by てんちょ at 03:32| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

「擬人化王国」参加します

 以前にも少し申し上げましたが、関西でのオンリーイベントに初参加します。いろんな無生物を擬人化したサークルばかりを集めた「擬人化王国」というイベントです。

http://www.gijinka.jp/

以前にも予告したとおり、名古屋のお墓企業キャラ・リンちゃんでの久々の参加となります。今回の新刊は「萌え墓時代3」。参加していただいた皆さん多謝!

 おかげさまで破雲泥さんの作品とジャケットはもう届きました。いつもながらにすばやいお仕事に感謝です!今回も実にかっこいい。

090602萌墓時代3a_a.jpg

 リンちゃんについて知りたい方は過去のこのへんの記事を読んでください↓

http://tenchyo.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%96G%82%A6%81@%95%E6%81@%83%8A%83%93%82%BF%82%E1%82%F1&vs=http%3A%2F%2Ftenchyo.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS

 んで、今回のわれわれのブースはというと

 6月21日(日)11:00〜15:00
 インテックス大阪3号館「金星32b」萌え墓時代
 
 まあ、どうも「ヘタリア」系のサークルに占領されそうですけどね(^^;鉄道擬人化なんかの人たちとのんびりやってます。

 ご興味のある方はぜひおいでください、というか、売り子がいないので手伝いたいという方はぜひ助けてください。椅子一脚しか頼んでないんで、100円ショップの折りたたみ椅子でも持参していただければ(オイ)
posted by てんちょ at 03:12| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

復旧しました

 どうもみなさんすいません。一昨日から謎の商用サイトに乗っ取られておりました。閲覧できない状態が続いていました。すいません。よりにもよって、土日にかかったため、SeeSaaさんへの対応が遅くなってしまい、ずいぶんご迷惑をかけました。すみませんでした。

 で、結論から言いますと、厳密には乗っ取りではなく、以前ここに貼り付けていた「たわわちゃん」のブログパーツが期限切れになって、それが妙な悪さを働いたらしい。何だそりゃ。気軽にブログパーツとか張るもんじゃないですね。

 本日は、ボーカロイドオンリーイベント参加のため京都へ行ってきました。そのご報告は明日にでも。本日は、話題のボーカロイド曲でお楽しみください。初音ミクピロリ菌歌で知られた(笑)ピロリロさんの新作。絵がたこルカの三月八日さん、題字はミリオン曲「ダブルラリアット」のアゴアニキさん、そしてギターはえっちPさんとボカロ界のスターが結集してます。



 いいからブログ書け、ですか。ごもっとも(^^;
posted by てんちょ at 16:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

ケータイ捜査官7第45話「明日未来」

 終わりました。アニメ・特撮界では今期、最大の話題作であり、今後長く愛され続けるであろう作品として、唯一無二ではないかと思います。さすが世界の三池。特撮作品の最終回でここまで心揺さぶられることはなかったので、本当に感服しました。




 脚本家としての藤咲淳一は三流だと思いますが、滝本の過去ストーリーは気になる(^^;

 全体を通してみて強く感じたのは、音楽のすばらしさ。優れた映像は印象的な音楽で牽引されて初めて記憶に残る気がします。「ウルトラマン」しかり。「仮面ライダー」しかり。作品を記憶するブックマークは音楽なのですよね。その意味で、この作品の印象的な音楽の数々は本当にすばらしい。近年の特撮作品は、CGでスキルアップしたものの、音楽の重要性という点ではややないがしろであった気がします。

 サントラCD出てるんですね。うーん買おうかなあ。

 ところでこの最終回。予想以上に厳しいラストとなりました。いわゆる「特撮もの」の約束事を越えていく部分もあり、戸惑った人も多かったのではないでしょうか。どのような形であれ決して続編を作ることはない、という強い意志を持ったラストではなかったかと思います。まあ、一視聴者としてはさびしい限りだけど、この作品は過去にまったく例のない孤高の特撮作品として伝説となっていくんじゃないでしょうか。

 日本の特撮テレビドラマは結局のところ、今まで「ウルトラマン」「仮面ライダー」の2パターンしかなかった気がします。「携帯捜査官7」はそのパターンを初めて破ったわけで。この独創性は高く評価されていいでしょう。最初は「携帯が巨大化して戦う」はずだったそうで、実現しなくてよかったよ、本当(^^;

 特撮シーンはすごく少ないんだけど、それがまったく欠点にならないのがこの作品のよいところ。

 特に三池監督自らがメガホンを取ったこの最終回では、実に「らしい」ダイナミックなCG描写がガンガン出てくるのが面白いところ。ハリウッド的なテンプレートではなく、サードの別れのシーンが巨大目玉ににらまれながらの列車の中からの電話という映像になっているあたりなんていかにも三池印です。グロと叙情が同居してる。

 ジーンが繰り出す「脳破壊映像」が、「着信アリ」を感じさせたりもするし。それを見るだけでみんなバタバタ倒れていくというのは非常に怖かった。安くできてしかも効果的な映像、というアイデアマンぶりも三池的ですね。

 最終回の窪田君の演技はまさしく迫真、あまり二枚目ではないけれど、「子役」ではなくなった後も性格俳優として生き延びていけそうな予感がしました。三池監督指摘のとおりこの作品は窪田君あってのものであって、最終回でひとまわり成長した彼にすがすがしい感動を感じます。ああ、でもこれで終わりなのか…なんかさびしい。続編はどうもなさそうですけど、劇場版スペシャルで前日譚とか見たいなあ。
posted by てんちょ at 23:44| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする