2017年02月24日

本日からしばらく旅に出ます

というわけで8日ほど更新が止まります。ご容赦ください。今期はアニメの本数が少なくてよかったですよ。でもダテコー監督の配信にモロカブった…(^^;
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2017年01月01日

あけましておめでとうございます

 おもえばずいぶん長くやってるなあと思いますが、今年もツイッターとか移行はありません(^^;

 これからもブログで行きます。高速で流れ去ってしまう言いっぱなしのSNSが大キライなので。

 一個人としての言葉を残していく、というつもりで、可能な限りこれからも続けていきます。真下社長はもはや引退が動かしがたい事実となったようで、待っていても新作とかはなさそうですが、今後はダテコー監督、西明日香関連を中心にサーチを続けていければと思います。

 まあ、なんだかんだいってアニメ界はまだまだ面白い。

 今年もどうぞよろしくお願いします。
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2016年12月20日

「のびしろにょきにょき」#12

 実は、こっちはちゃんと見れていませんでした。というわけで、かなり久々の視聴となった次第。こういう機会を与えてくれたダテコー監督に感謝。



 結構ちゃんとうまくなってたなと驚いた次第。本当、真っ白な状態から育てるのはうまいですよね、ダテコー監督。まあ、この二人がとても素直で、カリキュラムをまじめにこなしているというのもあるのでしょうけど。

 今回は、だんだん知恵がついてきて、裏をかこうとする2人をどうやって素の状態に戻すか、ぶっつけの状態で面白いことがいえるスキル、ハズしても挽回できるスキルをどうやって身に付けるか、ということなのですが。そのあたりの知恵比べが実に面白かった。

 この二人は、ちょっとずつ間を置いて、成長ぶりを体感していくのも面白いかもしれません。ある程度までは間を置いてついて行こうと思います。
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2016年11月22日

「文豪ストレイドッグス(2期)」#13〜19

 太宰の過去篇は少々寄り道感があって、あんまり評価できないかも。ただ、現在篇が再開してからはトップスピードかつ奇想天外で、たいへん面白い。



 探偵社、ポートマフィア、ギルドのキャラクターが三者三様に描き分けられていてなおかつモデルになった作家が透けてみえる仕掛けが大変うれしい。第二シーズンになって、どんどんマニアックな作家が追加されているのがいいですねえ。

 ラブクラフトって文豪なんかいなと思わないでもないんですが、確かにこういうエスパー対決みたいな話で登場させるにはぴったり。さらにはポートマフィアから切り札として登場する夢野久作のヤバさ満点ぶり。奇想天外なアイデアが作家に対するアプローチともなっているのは非常に好ましいんじゃないでしょうか。

 やっぱりなんだかんだいって幻想系作家が強いですよねえ。それに対して、能力が制限される純文学作家がどう挑むかというのも見どころ。なんといってもまっすぐな敦くんが懸命にもがきながら成長しようと頑張るのがいい。やはり敦くんあっての文豪ストレイだし、頼れる先輩としての太宰の存在は欠かせない。

 スタイリッシュな映像表現があるからこそ、ただの女性向けイケメンアニメになっていないといえるわけで、われわれ男連中も見ていてなかなかに楽しめる。ここからクライマックスにむけて、どう風呂敷を畳んでいくか目が離せません。 
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2016年11月20日

「バーナード嬢曰く。」#7

 最近見た気がするな、このネタと思ったらこれ3巻収録のエピソードだよ! ずいぶん生き急いでんなあ



 100円棚の前でスマホ出して相場調べるのは思い切りあるあるですね。あと、レア作品がふっかけ値段じゃないか見る時も。もっとも、ネット古書は送料があるので、ちょっと悩みどころだったりもする。

 あとそれと、安売り棚で見つけて「おお、掘り出し物だ!」と見返しを確認したら「3500円」になってて「なんで店外に出すんだ!」
とキレかけたことが(^^;

 アレクサンドル・グリーンの妖精文庫が安売り棚にあって喜んだら500円だった…とか。ふつうだよ!適正価格だよ! まあ面白かったけど。屋外の安売り棚に出されると表紙が砂っぽくなるんですよ…

 あと、ド嬢が岩波文庫の適度に古びてる感を珍重しているのを見て「ジーンズマニアみたいなこと言うな」とツッこんでいる神林も大概だと思います(笑)
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2016年08月22日

「Rewrite」#8

 ちびもすが出てるのは最後の一瞬だけ。もちろんあっちゃんの出番はナシ。



 今回からアニメオリジナル展開だそうで、原作ファンにすら意味のわからない展開になっている模様。いや、わからないというよりは、なんか必要なエピソードが二三本抜けてる感じの居心地の悪いおいてきぼり感があるのですよね。変な感じでハーレム感は踏襲されているのもイヤな感じですし。

 だからストーリーがわからないというよりはなんでこんな展開になるのかわからず困惑するという感じでしょうか。そういう意味で言えば、ここまで謎の行動を取り続けてきた篝が突然主人公になびきはじめ、ペラペラしゃべりだす。あんた主人公の命をねらってたんでないの? なんかショボい隕石で頭打ったのが原因?

 うーんなんだかなあ。
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2016年03月20日

「落語心中」#11

 いやーちび小夏かわいかったですねえ。どっちかというと重い話が多かった中で、今回は妙にほのぼのとしたあたたかい話でしたよ。永久保存版。



 これは圓生の史実には、えー、ないねこんな話(^^;

 まあ、あえて言うなら小夏のモデルは、優秀な志ん生のマネージャーであった長女・美津子かもしれません。晩年、「二階ぞめき」をやっていたはずがいつのまにか「王子の狐」に化けてしまったことを美津子に指摘され、以後高座に上がらなかったそうです。

 あと、寄席の衰退と入れ替わるように各地で盛んになったホール落語を圓生を重んじたというエピソードは、ここにちょっとヒントになっているかも。特に寄席が長く存在しなかった上方では寺や旅館、ちょっとした店での小規模な落語会がとても重んじられました。この回のエピソードの中での、菊比古が蕎麦屋や旅館でせっせと落語をしたエピソードは、こうした戦後の風潮のはしりとはいえると思います。

 まあそんなことはさておき、落語が好きで好きでたまらない小夏は、まっすぐな少女で、女性落語家がけっこう増えた現代なら、かなり人気の落語家になれただろうにとちょっともったいなくなりますよ。せめてちび小夏版の長尺落語もぜひ収録してほしい。

 なによりも絶品なのが助六・菊比古の絶妙のセッションによる二人羽織「野ざらし」。よくぞこんな場面を思いついたものだと思うし、それを完璧な形で映像化したアニメスタッフと声優陣にはまさに脱帽。

 さてそんな喧噪から一人離れていたみよ吉のもとにも二人の噂が…

「菊さん、やっと来てくれた…」

 なんか視聴者の間ではドン引きしてる人が多いみたいですが、やっぱりまだ好きなのね、と私はなんか切なくなってしまいましたよ。しかし、たぶん再会は破局しか呼ばないわけで。次回、波乱の予感…
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2016年02月24日

久保ユリカの時代が到来?

 なんとなんと、シカコさんのファーストシングル「ラブリーストロベリー」が週間7位だそうですよ。

Lovely Lovely Strawberry(初回限定盤)(DVD付) - 久保ユリカ
Lovely Lovely Strawberry(初回限定盤)(DVD付) - 久保ユリカ

 アニゲー11でPVは観たけど、正直微妙だった…シカコさんは琴浦さん以降プッシュしてますし、すごい才能のある人だと思うけど、洲崎西コンビの歌みたいに激オシしたくなるものではなかったなあ。うーん、そうか、という感じで。いや、売れてくれてメチャクチャうれしいですよ。一時フリーで不遇をかこったし、需要があるかどうかわからないグラビアアイドルとかもしたし。ラブライブも彼女の出るシーンだけ見てた。

 洲崎西コンビは、歌も芸風に合わせたハイテンションなものでガチレズっぽくていい味出してるんですが、シカコさんのはふつうのアイドルソングでしたなあ。PVも80年代アイドルか!とツッこんでしまいましたよ。うまいけど耳に残らないタイプ。このあたりはシカコさんではなくスタッフや作詞作曲家を責めるべきなのでしょうが。この人は、むしろMOSAIC.WAV.に電波ソング作らせてハイテンションな奈良応援ソングとかやるといいと思う。

 まあ本当に食うや食わずの苦闘時代を知っているファンからすると売れて本当によかったと落涙するほかないのですが、ちょっとこれはなあ…今時ここまでベタなアイドルソングが売れること自体驚愕なのですが。シカコさんの多芸な芸人スキルを知ってるだけに実にさみしい。これから主役も増えるでしょうけど、ぜひ「このすば」的なギャグキャラをやってほしい。ていうか、「このすば」出てほしいですよね。ぜひ。
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2016年01月24日

今期の視聴作品

 結局このようになりました。あまり迷わなかったといえば迷わなかったんですが、少し多いなあ今期は。

月 プリパラ(継続)
  ルパン三世4(継続)
  魔法少女なんてもういいですから(5分)

火 なし

水 ハルチカ−ハルタとチカは青春する−
  夢彩限のファントムワールド
  この素晴らしい世界に祝福を

木 暗殺教室2期
  僕だけがいない世界

金 ディパインゲート
  落語心中

土 おそ松さん(継続)

日 ブレイブビーツ(継続)
  DimensionW
  大家さんは思春期(3分)
  石膏ボーイズ(7分)
  
 30分ものが12本、短篇が3本。4本も継続があるのが大きかったなあ。ディパインゲートがさすがにちょっと暗くなりすぎで辛くなってきた。ゆーきちの出るところだけ観ることになるかも。あとハルチカが少々様子見。「氷菓」と「ユーフォ」という素晴らしい先行作品があるので、どっちつかずが今のところ辛い。よく考えたらどっちも京アニなんですねえ。その京アニは、みんなが叩くほどヒドいとは思わないけど、今のところアクションしか見どころがない。いやアクションはすごいんだけどね。
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2016年01月01日

あけましておめでとうございます

 今年はもうちょっと頑張ろう(^^;

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 まあこういうのは出会いなので… いい出会いがあることを祈りつつ。みなさんの健康を祈って乾杯!

 今年もよろしくお願いします。
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2015年12月05日

プロジェクターがぶっ壊れました

 更新が停止しております。申し訳ない。昨日、自室の液晶プロジェクターが突然ウンともスンとも言わなくなりまして、どうやら入力系統が壊れた模様。サポートに聞いたら、もう一個余裕で買えるぐらい修理代がかかるという話なので、諦めて新しいものを買うハメに。

 というわけで、ここ数日アニメ見られていません。うーん。貯まるなあ、ヤバいなあ(^^;

 いや、ブルーレイは無事なので録画はできているはずですが、観る方法がない。

 やっぱ、小さいモニターほしいなあ。ちゃんとしたものはテレビ一台余裕で買えるお値段なのか。なんでだ。
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2015年11月24日

「コンクリート・レボルティオ」#7

 今回は少年探偵団かーこれはなつかしい。土曜日あたりの6時半によく見てましたよ。午前じゃないぞ、午後の6時半。今となってはあり得ん設定ですわなあ。冷静に考えればチャチい設定なんですが、江戸川乱歩先生はなんだかんだ言って子供を楽しませてくれましたわ。ちょっと前のインチキなノイタ皆アニメとは格が違う。怪盗の予告時間を待ってお宝を囲んでジリジリしている依頼人と少年探偵団、という構図は、今でもまだコナン君がやってるんですかね。私は観てないが。



 そしてこの作品はそれだけでは当然終わらないわけで、なんと少年たちがパーツを組み合わせて巨大ロボットを作り上げてしまう。うーん「ジャイアントロボ」かな。ちょっと違うか。

 その一方で正義の味方の失墜とか国家の陰謀とかあったりするのも70年代ぽい。ここらへんまで来ると、実際の60年代だけではなくて、その先の部分まで盛り込まれ始めますね。ボチボチノストラダムスの大予言とかも出てくるか。終末思想が蔓延しだすのもこのあたりです。強大な力を持つ超人たちが実在するのであれば、「それは妄想」と片付けられないところが恐ろしいところであり面白いところでもあるわけです。この作品の独特の魅力ですね。

 いや、いろいろ言われてますけど、完全に破綻した「乱歩奇譚」に比べれば、この作品はるかに面白いですよ。問題は、ベースとなった60〜70年代をリアルタイムで経験していない層には、そこまで心に響くものではないだろうってことですが。そこは、ここまで見てきて残念ながら認めざるを得ない。だからこそ、リアルタイム層のはしっこに生を受けたものとして、なるべく応援はしていきたいのだけど。
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2015年10月21日

「ワンパンマン」#2−3

 ギャグなんですが、キメ所で結構かっこよくやってくれるのがまたいいんですよね(^^;



 そして、劇画タッチがメリハリ効いてキレイにギャグとして落ちるという。確かにシンプルなぶん、これほどアニメに向いた、演出しやすい作品も早々ないと思う。

 これでもかとぐいぐい動きまくるし、よくまあここまでやるなとあきれるほどなんですが、設定がびっくりするほどシンプルなので、伝言ゲームでトンチンカンな齟齬が発生する危険性が大変少ない。つまり、作画マンは好き勝手に描けるし、どのようにでも画面がつなげる。頑張った甲斐がすごく目に見える形で現れるわけで、これはみんな進んでがんばろうという気になるかもですね。

 シリアス部分が無駄打ちのフリではなくて、それはそれで見栄えのする画面になっているというのがいいところなんでしょうね。原作はネット配信で観られるのでつい先読みしたくなりますが、なるべく観てびっくりしたいので、このままアニメで追いかけることにしましょうか。
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2015年10月18日

今期の視聴ラインナップ

 というわけで、ようやく秋スタートのラインナップが決まりました。

月 プリパラ(継続・移動)
  ルパン三世
  ワンパンマン
火 終物語
水 桜子さんの足元には死体が埋まっている
木 全てがFになる
金 ヤング・ブラックジャック
土 おそ松さん
日 コンクリートレボルティオ
  ブレイブビーツ
  ミスモノクローム(7分)
  小森さんは断れない(5分)

 まあまあバランスよく散らばったかな。月曜日が多すぎるので、おそ松さんは土曜日に移動。そして今期の特徴は、「ちょっと残しておきたい」感じの作品が多いのがミソですね。そういう意味では当たりシーズンかもしれない。最後まで楽しめるといいなあ。
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2015年10月12日

山形来てます

 今回も実は来てます。もう明日帰るんですが。2年に一度ペースとはいえ、来ないわけにはいかない山形。とはいえ、世代交代も進み、若い子たちが結構増えてきました。まあよく考えたら、最初のころは鶴見俊介とか来てたんですよ。時代も変わるわけだ。

 しかし、この映画祭は相変わらずぶれないし面白い。今回は初めてコンペ以外のところに照準を置いてみましたが、いやおもしろかった。人によって違うヤマガタがあるんだなあ。

 今回はコンペは半分ぐらいしか観てない。まあバラエティに欠けて若干不満だったかも。一番面白いのは「真珠のボタン」なんですが、これもう東京ではやってるらしい(笑)



 チリ史に宇宙を掛け合わせた壮大な作品。SF的センスもあり面白い。しかし今回は、狭い部屋で共同生活する女たちのドラマがやたら多かった気がするなあ。

 個人的なベストは「エマク・バキアをさがして」かな。これはなかなか本当に泣けた。魔法のように奇跡がつながっていく話。

emak.jpg

 なんと10月20日には東京でもやるんですって。おすすめです。

http://tokio.cervantes.es/FichasCultura/Ficha103656_67_25.htm

 泣ける。

 
posted by てんちょ at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

「ガッチャマン クラウズ インサイト」#06

 今頃になってようやく見ましたよ。いや見れば面白いのはわかってるんですが、なかなか重い話になってきたなあという思いもあって。



 実はゲルサドラが宇宙人の価値観でアリみたいな均一社会を作ろうとするのかと思ってたんですが、それほど単純な話ではありませんでした。まあ、ガッチャマンですからね。そこまでわかりやすいのやってしまったらそれは退歩だろうし。

 今のところゲルちゃんはきわめて地球人的価値観に沿って善意を実現しようとがんばってます。割と草の根の意見も聞いて、良心的な政策を目指しているように見えます。疑問を示すのはゆるじいとかはじめちゃんとか、一部の感性の鋭い人だけ。ただ、彼らもその問題点を突けるところまでは至っていない。

 はたして、直接民主制の問題天点とは何か。そしてそれがどうやってガッチャマンになるのか。まあある意味で作品としては、こっちの方が問題ではありますが。しかし実に先鋭的なところを攻めてくるなあこの作品は。実に感心させられてしまう。先が読めないという点ではこれ以上のものはないし、とにかく目が離せない。パイパイ活躍するといいなあ。
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2015年07月12日

今期の視聴作品

 結局、こんな風になりました。まあまあうまく分散してくれたのはありがたい限り。今期の特徴は五分アニメが結構秀作があるみたい、ということでしょうか。

月 WORKING!!!
  QTFU(5分)

火 それが声優

水 洲崎西(5分)

木 乱歩奇譚
  がっこうぐらし
  だんちがい(5分)

金 クラスルームクライシス(様子見)
  鷹の爪(5分)

土 プリパラ(継続)
  Charlotte(シャーロット様子見)
  六花の勇者(様子見)

日 ウルトラスーパーアニメタイム
  ガッチャマンクラウズインサイト
  ワカコ酒(5分)

 うーん土曜日は一個減らしたいかなあ。あと「クラスルームクライシス」がかなり微妙。脚本家のサラリーマン体験って嘘だろそれは(^^;どうみてもテレビの安っぽい三文ビジネスドラマだわ。「倍返し」みたいな背広着た時代劇の感じ。来週見てアカンかったら切ります。うーん毎期金曜日は枯渇気味ですねえ。
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2015年06月17日

「血界戦線」#10.5

 「万策尽きて」総集編、ってひさびさに見た気がするんですが(笑)



 いやその割に結構面白かった。一種のラジオ特別編という感じで、かなり脚本は凝っていたので、観ていてデジャヴ感とか損した感はなかったのですよね。こういうときは、作りこんだ映像のストックが多いというのは生きてきますよね。

 一種の環境映像的に大胆な編集を施して、面白い感じに出来上がっていましたね。カッコいいという雰囲気が出るのは、個々の絵が凝りに凝って作られているからこそなんだろうなあ。うまくいったら使わずに特典としてつけるつもりで最初から作ってたんじゃなかろうか。

 まあ、声優さんのスキルがあればこそこれだけ聞きごたえのある内容になるということではありますよね。なんといってもお徳。一話削らず後ろ倒しでやってくれるらしいし、まあ、いいんじゃないだろうか。クライマックスも楽しみですよ!
posted by てんちょ at 00:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

「神々のたそがれ」

 あ、結構前に行ったのに書くの忘れてた。いや、よかったですよ。強烈にグロいけど。



 みんな言ってますけど、まさにボッシュかブリューゲルかって世界。これをあの「道中の点検」のゲルマンが撮ったのかと茫然としてしまいます。ストルガツキー作品て、本当、凡作かカルト作かのどっちかですね。そしてカルト作は、原作からかけ離れてますけど、なんとなく原作の心意気を抑えている部分があって共感できるという。

 まさかこんなグロとカオスの大怪作が、原作にぴったり寄り添った印象を呼び覚ましてしまうとは。そういえばタルコフスキーの「ストーカー」も、原作とは全然違うけど、原作の思想や異質性の描写では見事な一致を見せてました。これもまた、まさしく「神様はつらい」という話になってます。原作はここまでグロくもエグくもないけど、イメージはぴったりと一致している。

 最近のロシア映画ってハリウッドの後追い傾向が強くて全然面白くなかったんですけど、やっぱり本当に頂点の作品というのはすごいですよね。まあソ連時代だったらこういうのはぜったい通らなかったとは思いますけど。もしゲルマンが当初の予定通り第一作としてこれを撮っていたらどういうことになったのか、興味深いところではあります。

 最近のヌルいSF映画にご不満な方はぜひ見ていただきたいけど、映画館に食べ物は持ち込まない方がいいです。いや、規則がどうこうとかそういう話ではなくて(^^;
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2015年01月19日

結局の正月スタート視聴顔ぶれ

 前にも言いましたが、予想以上に「まんま」の顔ぶれでした。まあ、でも本数的には妥当だし、渋々見る羽目になった作品がないのはありがたい。

月 夜ノヤッターマン
  ドアマイガーD(5分)

火 ユリ熊嵐
  デス・パレード
  キュートランスフォーマー(5分)

水 きんいろモザイク(再)

木 幸腹グラフィティ
  暗殺教室

金 秘密結社鷹の爪(5分)

土 プリパラ(継続)
  SHIROBAKO(継続)
  ローリング☆ガールズ

日 ワールドトリガー(継続)
  純潔のマリア

 ラノベは予想通り全滅でしたね。まあ、あの内容ではなあ…つーか全部同じに見えるんですけど。

 「美男高校地球防衛部LOVE!」はオリジナルだしちょっと面白かったけど、まあ無理してみるほどではないかなあ、基本一発ネタだねという感じです。今期はオリジナルが四本。ちょっと意欲的なのはうれしい限りです。まあ、トップは当然「ユリ熊嵐」でしょうが。
posted by てんちょ at 02:34| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

1月スタートの作品をそろそろリサーチ

 今期は続編が多いので、自動的にかなり振るい落とせます。よっぽどのことがなければ続編て観ないし。「神様はじめました」は結構楽しんだ方ですが、第一シーズンで十分。秀作だとは思ったけど、続きが見たいとは思わなかったなあ。「アルドノア・ゼロ」も茶番感満点の終わりにお腹いっぱいでもういいやと。

 ただ今期は「ユリ熊嵐」が始まるのですよね。幾原監督の新作。今回も素敵に難解らしく、それは観るしかない。たぶん売れないだろうなあ。でもたぶん今回も読み込むことになりそう。



 オリジナル系ではもう一本「ローリング☆ガールズ」が、またまた栄光のMBS枠でしきりに前宣伝されているので少し注目。設定はそれほど珍しくもないですが、ちょっと見てみますか。



 オリジナルでもう一本。「デスパレード」は、イマドキのちびっこが大好きなデスゲームもの。はーなんかシラけるけどまあ料理次第かねえ。様子見。



 そしてダテコー監督の新作も。今回は男キャラばかりで福島潤さんとかも出る。これは新機軸になりそうなので、これまた注目。しかしこの人どこまで進化するんだろう。末恐ろしい。これまた毎回ウォッチします。



 チームシャフトの新作は「幸腹グラフィティ」ふむ料理ものか…これはこれで転がしようによっては面白くなりそう。たぶん見るんじゃないでしょうか。



 「艦これ」はすでに話題のインフレ状態ですが、本当に面白いのかなあ。ちょっと疑ってます。いや何がって、ミリタリーネタがあまり好きではないということもあるんですが、「ガールフレンズ(仮)」でもそうだったように、攻略型の要素を盛りこんだゲームが原作になっている作品は、一本線のアニメにしようとすると支離滅裂になる気がする。本当に大丈夫なんだろうか。

 ラノベ勢は一応一話は観ますが、何が残るかは試してみないとわからない。原作力もさりながら、制作陣の地力が試されます。「新妹魔王の契約者」「アブソリュート・デュオ」「冴えない彼女の育てかた」「銃皇無尽のファフニール」「聖剣使いの禁呪詠唱」。一時期よりかなり減りました。設定だけ見た感じではどれも期待薄ですが。



 マンガ原作は「暗殺教室」「純潔のマリア」「ISUCA-イスカ-」とこれまた少な目。見てみないと何とも、ですね。「夜ノヤッターマン」は何を目指しているのかよくわからず、ちょっと不安。「ガッチャマンクラウズ」あたりまでぶっとべばすごく面白いんだけど。

 短尺ものでは「ドアマイガーD」「みりたり!」「ぱんきす!2次元」とどれもえらくアクの強そうな企画ばかりで、コケるかハジけるか二択ですね。「ドアマイガーD」が何をやるつもりなのかまったく意味不明なのでちょっと楽しみ。




 予告見ただけで、「いや、なんだこれ」ですからね(^^;
posted by てんちょ at 02:32| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

あけましておめでとうございます/「洲崎西MUSIC CLIP」

 いま家族サービス終了。解散して自分の部屋。燃え尽きたー休みが休みになってない(^^;

 正月なんでなんかめでたい話から始めたいですよね。

 じゃあとりあえずこれ(笑)

洲崎西 MUSIC CLIP SEASIDE LIVE FES 2014 - 洲崎西
洲崎西 MUSIC CLIP SEASIDE LIVE FES 2014 - 洲崎西

 洲崎西コンビ初のミニアルバムということで、楽しんで聞かせていただきました。一般的には入手困難ですが、実はこれ年末のイベント応募券を封入していたということで、熱狂的なファンがこぞって大量購入して抽選にチャレンジしたらしく、市場に結構出回ってる。ありがたくそういうのをゲットしました。聞くぶんには全然問題なかったです。

 それにしても、大量購入した人でも複数当たったという声はほとんど聞きませんでしたね。中野サンプラザが会場であったにもかかわらず、大晦日一日前の会場が超満員だったとか。わずかに残された一般販売はなんと2秒で瞬殺であったとか。あいかわらずすさまじい人気です。

 今回のアルバム聞いてもわかるんですが、この二人、超絶に歌がうまい。冒頭の「Happy New World」聞いても「どんな早口言葉」と思わせるほどの壮絶な難曲で、それをここまでスイスイ歌うスキルには唖然とするほかない。まあ実際曲もなかなかいいんです。モヤモヤしている時に聞くと、本当にパッと目の前が晴れる感じ。おすすめです。

 でもイベントでは一曲も歌わず、ただひたすら2時間トークで笑わせつづけたという女漫才師ぶりを発揮していたらしい。実際、トークの最強ぶりは凡百のタレントではまったく歯が立たないレベル。お互いを肴にしたレズネタで盛り上がるんだけど、色っぽかったりかわいかったりするわけでなく、なぜかただひたすら笑えるものになってしまう。そして表面的には「私たちはレズではなく男が好きです」と言い張っているというなんとも高レベルなネタぶり。

 実際のところはどーなんよというのはよく言われるところではありますが、西明日香は関西人だけあってひたすら笑いを追求するところがあるから、「受けてるみたいだからこの方向で転がしてみよう」と面白がって調子を合わせているところはあるかもですね。ただ、洲崎綾は結構マジなんじゃないかと結構思わせるところがあり、この二人どうなっていくんだ?というのも気になるポイントのひとつ。そのギリギリぶりが絶妙の笑いにつながっているのですね。

 あっちゃん、調子合わせてるうちにだんだんあやっぺのペースに乗せられてる部分もあり、ひょっとして…と思わされてしまうあたりがこの枠ならではの魅力。つまり虚構と現実の線引きは、ひょっとしたら演者である二人にもわかっていないのかもしれない。

 だとしたらこの先この二人はどうなってしまうのか。アイドル声優はファンから浴びせられる疑似恋人的欲望に押されてなかなか結婚に踏み切れない人が多いのですが、ことこの二人のファンについては、誰一人疑似でも「結婚したい」などとは夢にも考えておらず、そろって「あやっぺとあっちゃんが結婚してくれたら」と思っているという(^^;

 これが完全に虚構と断言できるものだったら、こんなにも盛り上がらなかったかもしれない。世の中には、あけこ姉さんの「闇属性」のように、ファンと声優が共通の虚構に乗って遊ぶスタイルもありますが、それともまた違いますよね。

 今年も洲崎西コンビから目を離せそうにありません。
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2014年11月26日

結局目下の視聴作品

 今期は本当に困りましたが、こんなにいつまでも見られるわけがない。というわけでエイヤッと削って現在見ているのはこんな感じ。

月 なし
火 「甘城ブリリアントパーク」
  「Hi☆ sCoool! セハガール」最近ちょっとこれもやばい
水 「棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE」
  「蟲師 続章2」
  「ヤマノススメ2」
木 「結城友奈は勇者である」意外と今のところいい感じになってきたけど嫌な予感は残ってます。でも見る
  「PSYCHO-PASS 2」
  「旦那が何を言っているかわからない件」
金 なし
土 「プリパラ」
  「Fate/stay night“Unlimited Blade Works”」土曜日切りすぎてこれが残った(笑)
  「ミルキイホームズ(再)」期待したほどではなかったなあ。あと2話のみ
日 「ワールドトリガー」
  「俺、ツインテールになります。」
  「SHIROBAKO」

 これでもまだ14本あるんですよ(^^; 最近、ぜったいアニメ放映本数が多すぎる。しかも全体のレベルが底上げされてしまっているので、どれもこれもそこそこ底堅くできてしまっていて、非常に見切りにくい。しかも「これはディスクでほしい」と思えるほどに強く印象に残る作品というのはこれまた少ない。

 なんだかんだ文句言って、やはり「蟲師はすごい」ということになってしまうんでしょうか(^^;
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2014年09月30日

今期を振り返ってみると

 こんなに反省の多いシーズンは初めてだ(^^;

 こういうアニメばっかりだとさすがに疑問も出てきますが、良い作品は良かったので…選択眼が問われるということなのでしょうね。本日「ばらかもん」が残っていますが、ひとまず総括。

◇良かった作品
「さばげぶっ!」「月刊少女野崎くん」「みならいディーバ」「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた」

 こうしてみると、見事にギャグばかりですね。「ろこどる」がやや日常ものっぽいぐらいで。セールス的にも期待が持てそうな「野崎くん」と技術的に多くの成果を残した「みならいディーバ」は特に今後も期待というところでしょうか。

 実は昨日、「アニメマシテ」という新番組PR枠を視聴しました。ふつうならPV枠だけ見てあとは飛ばすのですが、あけこ姉のMCがおもしろすぎて、つい最後まで見てしまいましたよ。番組的にもただのPRにとどまらない面白いものだったと思う。機嫌のいいあけこ姉というのも初めて見たし。実はここで、新番組に出るりえしょんを見ました。「みならいディーバ」はほぼ素とはいえ、ある程度キャラを作っているんだろうと思っていたら、ずーっとあんな感じかこの人は(^^;洲崎西コンビやあけこ姉のように意識的に面白いことを言おうとしているわけではなくて、ただただ素でこれなんですね。素に頼りすぎると持たないので、今後どれだけプラスアルファが積めるかですが、確かに期待は持てそう。

◆良くなかった作品
「アルドノア・ゼロ」「グラスリップ」「残響のテロル」「キャプテン・アース」

 大失敗作がずらり4本、しかもシリアスばっか、とくればそれはあきれもするかな。しかも「キャプテン・アース」は二期作品ですよ。オレの時間を返してくれと言いたくもなる。「グラスリップ」は、まあある意味では好意的に見ているのですが、演出重視主義の立場からみればやっぱり失敗作は失敗作ですね。「アルドノア」に至っては、ブッチーさんが立ち上げた時とまったく別物になってしまってるんだけど。
   
○視聴継続の二期作品
「プリパラ」「ソードアート・オンラインU」「ヤマノススメ2」

 「プリパラ」感心してます。やるやん森脇監督。これだけ本気の子供向けアニメ、久々に見た。「ヤマノススメ2」は無難ですが、15分枠というのは、このアニメにとってちょうどいいのかもしれない。後半もよい旅を。「ソードアート」は出だしはそう悪くもなかった。キリトさんをむしろ脇にまわして、別の主人公を追いかけていくのはいい選択でした。だからむしろ二人が合流してからが問題で、ミステリタッチの展開で新味を出したというのに、脱力ものの結末はかなりがっかり。これ、ミステリでいえばミスリード系の推理で、ここからさらにもうひとひねりするのが鉄則ですよ。個人的には、ガチでネット上から殺人するトリックをひねりだすことは可能だと思う。後半はまあ、様子見。

●途中で視聴を止めた作品
「Free!2」

 腐女子のみなさんごめんなさい。半分くらいで耐えられなくなって切った。一応、消さず置いてはおいたけど、どんどん腐女子向けにサービスが濃くなっていったようで…女性陣が美少女インフレアニメにどういう疎外感を抱くか、肌身でわかりました。そういう点では収穫あったかな。
posted by てんちょ at 11:20| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

夏コミは一般参加のみです

 もう始まってますね。当方は落選ですが、別用で東京に出るため、二日目はちょこっと一般参加です。三日目は午後に落穂ひろいに行けるかどうか…というところでしょうか。

 冬コミはたぶん未参加。うーん遠ざかってる(−−;
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする