2019年10月18日

「キャロル&チューズデー」#24(完)

 いまさらですが、まあ、最後まで観たので。



 結局、この作品の主人公はアンジェラだったんじゃないかと。最後、あこがれの彼との思いがけない関係が明らかになりますし。本当に主人公らしく絶対絶命まで追い詰められるのも、そこから懸命に這い上がるのも、残酷で悲しい恋に打ちのめされるのも、みんなアンジェラ。

 つまりキャロル&チューズデーは、ヒロインの復帰をお膳立てする寛大なライバルキャラ・狂言回しの立ち位置なんですね。その狂言回しを主人公にしてしまおうというのが、この作品の新しさといえばそう。でも、キャロルの父は収監されたままだし、チューズデーの母は娘と関係なくひとりで悟ってしまうし、彼女たちは伝説の舞台をお膳立てしたけれど、音楽で世界を変えたわけではない。

 こういう冷めた描きかたは、渡辺監督っぽくはありますが…… 確かに音楽にできることには限界がある。その範囲で頑張るしかないのですよね。

 そして、SF設定は、まあ背景程度。ちょっと寂しいといえばそうかなあ。無意味とまでは言いませんけど。まあこんなもんかなとは思いますけど、なんか海外で反響があればうれしい。次の一歩にどうかつながりますように。おつかれさまでした!
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2019年08月05日

「炎炎ノ消防隊」#1〜4

 今回視聴決定した中で唯一触れていなかった作品。まあ、この通りメッチャアクがあるんで、どうしたもんかなと思っていたんですが、あまりに見るものが少ないこともあり、なかなか個性的なこともありひとまず視聴決定。



 それにしても悲運ではありますよね。なにもこんなご時世に。という感じで。

 ただ、そうは言ってもなかなか内容は秀逸です。アクションも決まっているし、ダークヒーロー風の主人公もいい。よくまあこんな妙な世界観を考え出したもんだとそこも感心するとこですし。

 ところで、作中に登場するオッサンなゆるキャラマモル君って、どうみても押井守ですよね?

 この原作者ソウルイーターの人でしたか。あれもずいぶんアクの強い作品だったなあそういえば。まあ、アニメ版は小見川千明が全部持っていった感がありますけど、

 まあ、この先も楽しめそうなんで期待。
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2019年07月19日

京アニ放火事件

 誠にもって、今日ばかりは普通に書き込みをする気分になれません。お昼すぎに職場でテレビの前に人が集まっているのを見たときは「なんだろう」と思ったけれど、そういうことだったのか。



 なんかネット上は無責任な動画で埋め尽くされてるので、唯一浮かんできた公式画像を追悼の意味を込めて張っておきます。

 実のところ、こういうことはいつか起きるんじゃないかと危惧はしてましたが、ここまでの大惨事になるとは思いませんでした。さすがにここまでひどい事態になったら、世の中にはアニメしかないと思ってる人も何かに気付くんじゃないかと思ったんだけど、今のところ、そうはなっていませんね。みんな製作中だったアニメが見られるかどうかにしか興味ないのか。

 ていうか、たのむから、アニメが人の手で作られていることに気付いてほしい。自動的に無料で次々出てくるから、何のありがたみもないんだろうけど。そして、その人たちの辛さとか苦しさを吸い込んで、ようやく作品が出来ているということに。

 最近の京アニには疑問に思うこともあったけど、人の命をどうこうするとかいうレベルのことではもちろんない。けいおんの監督さんは無事だろうか? と思った人がかなりいたのには救われました。でも、本当に京アニの魂を支えてきた人々の半分以上が、今日失われたのです。この先、京アニが再建されることがあったとしても、それは別のものとならざるを得ないでしょう。どうかそのことに思いをはせてほしい。

 少なくとも、アニメを作っているだけのことで、命が失われるなんてあってはならない。アニメスタジオの多くは、防犯警備に割く予算すらないはずです。

 亡くなられた方々の冥福を祈ります。
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2019年07月18日

「コップクラフト」#2

 なんか予想以上に正統派のバディものっぽくてうれしいぞ。男女のコンビなのだけど、ツンデレとはあまり関係なく、普通に仲が悪い。それでも仕事はデキる連中なので、お互いに少しずつ認め合ってチームとして完成していく感じになりそう。昔はこういう刑事ものよくあったわけで、ラノベのチャラさを徹底的に排除してシックにまとめたセンスは大いにほめられるべき。



 実際、学校も学生もなく、ひたすら職人的な仕事師たちの世界を描いているのが大変よろしい。主人公が、ラノベ色ゼロのシブいオッサンですからねえ。これはたまらない。はたしてこの二人が恋仲になる日なんてあるのやら。

 「なにやってんだろうなオレたちは」

 とか言いながら、剣と銃を突き付けて意地を張り合う職人二人。ただそれぞれの価値観が果てしなくズレているという。ただそれをコメディとして茶化さないあたりが逆に立派。今期はもう、これがあればいいや。途中で失速しないことだけを願います。

 ただ、前回も今回も引きが唐突すぎるなあ。そのあたりはもう少し検討の余地あり。
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2019年07月01日

「文豪ストレイドッグス」#37(完)

ラジオへの投稿が暗号になってる、というのは、なつかしの「パタリロ」の「霧のロンドンエアポート」ですなあ。なつかしい。まあ、実際には実用には向かないし、あまり細かい指令は出せない気がしますが。ちょっと粋な感じがするだけで。



 ただ、この作品、ラスト5分になってドストエフスキーがまんまと逃げる流れだったので「ああ、これ2期分割だ」と思ってたんですが見事に外れ。私自身もドストエフスキーと同じぐらい驚愕の表情になりましたよ。ここで畳みにくるのか太宰はん!!

 ちょっと物足りない気もしましたけど、ちゃんと芥川と敦君の合体アクションは見せてくれたし、ドストエフスキーは5分後には脱走しそう。アメリカチームもこのままおとなしくしているとは思えないし…… これは4期あるなあ。

 ちなみにドストエフスキーの犬を任じていたゴーレム異能力者・イワン・Gとは、イワン・ゴンチャロフ。マイナーにもほどがある。私も知らんよこんな人!! 土を自由に変形させるというのだけど……ここまで原典を知らんと、うまいアレンジなのかどうかもよくわからない。

 案外ロシア文学者は出てきましたが、プーシキンは不細工な小物扱いだしゴーゴリもトルストイもブルガーコフも出ないというのはどうかと。個人的には、ソローキンとベレーヴィンがみたい。

 そしてラストは「ストレイドッグに乾杯」と実に粋なラスト。ううん、悔しいけど、ここまで粋に締められると、認めざるを得ない。もうただただ4期待ちますよ。

 ところでプーシキンを待ち伏せするシーンで、エリスがしれっと登場してたんですが…… あれ死んでたんと違うん? まあ何事もなかったように出ているのであればそれはそれでうれしいですけど。

 ともかくもおつかれさまでした。今期も楽しませていただきました。

 
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2019年05月28日

旅立ってました(物理)

 みなさん。おひさしぶりです。いやー一週間サボってしまいましたが、実は物理的に旅立っておりまして。家族サービスとかいうやつです。

 帰ってみたら大雨…… 洗濯物片付けようと思っていたのにまじか。

 あと、たまってるはーどディスク、なんとかしないと。
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2019年05月14日

「文豪ストレイドックス」#30

 やっぱ探偵社の面々はほっこりしていいですなあ。あと、敦君が出てこないと、なんか始まった感がしないというか。こういう必死のマジメキャラが主人公じゃないと、話が転がらないでしょう、やっぱ。



 そんで、今回から登場の新キャラはなんと田山花岱でしたか。わっはっは、本人もこういうダメ人間ですから、ぴったりのキャラじゃないかと。それでいて変に色気だけはあるので、いろいろジタバタする羽目になるわけですが。

 樋口一葉のこと忘れてましたわ。ああ、こういうマジメでおバカなギルドきっての好感度女子でしたわ。この作品、女子キャラがすごく少ないんだけど、みんな魅力的なのですよね。みんな鏡花ちゃんしか覚えていないでしょうが。最後のオチが「お姉ちゃんと呼んでみなさい」だもんなあ。義理の姉をお姉ちゃんとは呼ばんやろ(^^;

 こういう風に、いろいろと楽しめるところ、それでいてアクションはしっかりキメるところ。キャラが実にしっかり立っているところ。女子向きとか言われてますけど、結構幅広く楽しめると思う。あ、モンゴメリの出前娘はなかなか良かった(笑)
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2019年04月27日

「キャロル&チューズデイ」#2

 早くも安定してコンビぶりを発揮している主人公二人。ストリートの2人が、押しかけ演奏で一気にチャンスをつかむ、という展開はいかにもらしいですねえ。



 なんか見ていると吹き替えドラマっぽい味があって面白い。この手のサクセスドラマよりは、ややリアル方向に振ってて、じゃあなんのためのSF設定なんだーとか言いそうですが、まあ渡邊さんの趣味なんでしょうねえ。

 おそらく主人公コンビのライバルになるであろう、モデル少女の方は、マッドなAI技術者の実験台にされて勝手にSF濃度上げる要員にされていますし(笑)で、このマッドな変人技術者を演じているのが神谷さんというのがハマりすぎ。

 まあ、でもこういうお約束なところもネタとして織り込んでいこうというのが方針っぽいので、そのあたりはベタっぷりも楽しんでいこうかと思います。主人公コンビ2人は新人、脇はズラッとベテラン。さてどうなりますか。もうちょっとSF味が増すとうれしいかなあ個人的には。
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2019年04月25日

「この音とまれ!」#1〜3

 今期一番意識の範囲外だったのに、結構気に入ってしまった作品。いや、琴部の話なんて「いや、いいです…」ってなるでしょう普通。



 かるた部の話まで出てしまっているので「どこまで奇をてらえば」となりますよね。どんだけ部活ものやりたいんだと思うし。とはいえ、土曜日はもともと空いていたので、何か入れたいなと思っていたわけで、ものはためしと観てみたわけです。いわゆるラノベ系テンプレートとかに振り切ったものではないし。

 いやーここまで廃部寸前の部活ものの王道を押さえつつ、個々のキャラクターを立ててくるのがすばらしいですねえ。一話ごとにきちんきちんと盛り上げる姿勢もいいし、まだほとんど琴弾いてないけど、ぜんぜん気にならない。女子キャラがテンプレート化せず、実に不機嫌なリアル女子であるあたりも好ましい。各キャラが記号化せずに、うまく振り分けられているのですね。メガネ部長、不良君も結構描きこまれて、ありがちなものとは一線を画している。

 一応ジャンプSQですから少年マンガのはずですが、このひねくれた女子の描きっぷりといい、イケメン不良の描き方といい、どうみても少女マンガだなあこれ。でもそれがいい方向に転がっている感じ。かみ合わせはすばらしい。というわけで視聴決定。ありがちを攻めつつどこまで面白くできるか。見届けようと思います。
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2019年04月23日

「文豪ストレイドッグス」#26〜27

というわけで、第三シーズン開幕。もはや安定の展開ですね。この作品こそは、人気と品質がいい感じでフィードバックしてうまく転がっている。これよりよく売れているディスクはいくらでもありますけど、ファン層の支持が根強く深く、何よりスタッフが作り続けることに強い意欲を持っているのがいい。



 最初に見た時は「なんだ腐女子向けか」と思い、一応見ておくか、という感じだったんですけど、スタイリッシュな演出がマジで好み! いやあ往年の我らが真下社長を思わせるなあと。キャラの見栄の切り方が実によくて、思わず見入ってしまいます。あと、モデル作家のキャラ立てがなかなか秀逸で、この人よく本を読んでるなあとうれしくなってしまう。まあ、ラブクラフトとか夢野久作は文豪なのか、という疑問はありますけど。

 第二シーズンもそうでしたが、再起動は必ずボートマフィア時代の太宰の過去話から始まるんですねえ。個人的には探偵社の面々の方が好きなので、ちょっとまだるっこしいのですけど。少年時代の太宰とか、新たな需要を掘り起こそうとする姿勢はまあ、ある意味立派かも。それにしても、太宰って、メンドくさがりのダウナーキャラのフリして、敦くん、龍之介くん、中也くんと、いつも誰かを世話してますねえ。世話好きのおばちゃん気質か。

 まあ、ともかくも今は序章。現代にストーリーが戻ってからが本番だと思うので、そのあたりを楽しみに待ちましょうかね。
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2019年04月19日

「キャロル&チューズデイ」#1

 渡辺信一郎はこういうネタが好きですねえ。音楽セッション+SF。でもSF要素は限りなく低そう。



 でもまあ、「坂道のアポロン」ほど地味でもなさそうなので、このまま視聴継続。背景のにぎやかしとしてのSF的小道具は結構楽しいですしね。まあ、どう見てもニューヨークだけどねえ、ここ。

 白人お嬢様とファンキーなプエルトリカン少女の凸凹セッション。いかにもありそうすぎるので、どうやってオリジナリティを出していくかが腕の見せ所となりそうですね。10年前なら、こういうオシャレな話は熱狂されたんだろうけどねえ。今や埋没するのは必至。しかしSFテイストを混ぜたことで、何か起きるかも。というわけで視聴継続です。

 というわけで、もうラインナップ固まってしまいましたよ。

月 どろろ(継続)

火 ブラッククローバー(継続)

  ワンパンマン

水 キャロル&チューズデイ

木 さらざんまい

金 文豪ストレイドッグス3

土 この音止まれ!

日 プリチャン(継続)

  フェアリーゴーン

 今期は本当、楽だったなあ。ゼロ話斬りも多かったし、サクサク決定。そしてわずか週に9本。ためても楽だし。春スタートでこの分量というのはちょっとさみしいですが。「文豪」「この音」はまだ触れてないので、近々また書きますね。
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2019年01月23日

今期のラインナップ

 「ひもてはうす」ディスク届いた〜♪ なんとブルーレイ2巻、オーディオディスク1巻、データディスク1巻から成る超豪華版。ディスク4巻これはもう、たっぷり時間をかけて心行くまで楽しむしかない。時間がかかるのでルポはまた稿を改めて。

【Amazon.co.jp限定】ひもてはうす Vol.1 (初回生産限定) (第1巻のみ特典: 「データCD MP3: パジャマパーティー(アドリブパート)“入りきらなかった未放送音源集"」+「ひもてはうすイベント「2017年12月開催ひもてはうす制作状況発表トークショーVol.1」ダイジェスト映像収録特典ディスク付」) [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】ひもてはうす Vol.1 (初回生産限定) (第1巻のみ特典: 「データCD MP3: パジャマパーティー(アドリブパート)“入りきらなかった未放送音源集"」+「ひもてはうすイベント「2017年12月開催ひもてはうす制作状況発表トークショーVol.1」ダイジェスト映像収録特典ディスク付」) [Blu-ray]

 それはさておき…… ようやく今期のラインナップが固まりました。

 今期はここまで心踊るものはないなあ。ただ、ギャグ系で今期も楽しめそうなのはありがたいところ。

月 どろろ
  モブサイコ100U

火 ブラッククローバー(継続・ただし西明日香登場場面のみ視聴)

水 私に天使が舞い降りた!

木 約束のネバーランド

金 ドメスティックな彼女
  おこしやすちとせちゃん(5分・継続)

土 かぐや様は告らせたい
  えんどろ〜

日 プリチャン(継続)

 総計10本、とまあ少ない時の例年なみなんですが、5分も流し見も含めてなので、事実上8本という、記録的な少なさ。まあ楽でいいですけどね。それでも穴が空いた日がなかったのはありがたいところ。理想は毎日1本なんですけど。貯めても負担にならないし、寝る前のリフレッシュにちょうどいい。

 ストレス解消にはギャグがいちばんなので、「わたてん」とか「かぐや様」とか、優良なギャグ作品が揃ったのはうれしい限り。でも今期、先が気になって仕方ないオリジナル作品はあまりないのですよね。あ、でも「えんどろ〜」があるか。これ、意外と楽しめそうだし侮れない。

 「ひもてはうす」のディスクもチェックしないといけないから、これでちょうどいいかな、逆に。
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2019年01月01日

HP引っ越しました

 あけましておめでとうございます。平成も終わるし心機一転、というわけではないのですが、HP「蜂列車を待ちながら」を移転することにしました。

蜂列車HP.jpg

 http://mashimomp.starfree.jp/

 こちらが新しいアドレスになります。今まで置いていたYahooがHPサービスを停止するとのことで泣く泣くの移転です。

 もう更新しなくなって久しく、真下監督も事実上の引退状態ということで、未完のまま放置されたサイトで申し訳ないのですが、せめて当時の姿を残しておくのが責任というものでしょう。もはや素人サイトの時代でもないでしょうが、これでも時々通販の依頼は来るもので。

 この「蜂列車待機所日記」の方は、まだまだ続けていきます。個人ブログはほぼ絶滅状態ですが、いろいろあってSNSはどうしても好きになれないので、このままガンコに行けるところまで行こうと思います。まだしばらくお付き合いただけましたら幸いです。

 真下監督情報はほぼ途切れたのですが、個人的に石ダテコー太郎監督と声優西明日香さんに大いなる関心を引かれ、追いかけるようになりました。事実上、この2人の応援サイトとして現在も活動を継続しているというところでしょうか。その現状に合わせて、↑の看板の文章も少し手直ししました。エゴサ中毒声優の西明日香さん、このサイトも見てるかしら(^^; まあ、看板に掲げることで、ダテコー信者、あっちゃんガチ勢も来ていただけるとうれしいかも。


 もちろん、日々のアニメウォッチングもこれからも続けていきます。気が付けば、かなりの古株となってしまいました。願わくばこれからも素敵な出会いがありますように。今年もどうぞよろしくお願いします。

本ブログ管理人・てんちょ敬白
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2018年10月28日

今期の視聴ラインナップ

 というわけで、決まりましたので、例によって発表したいと思います。

月 ゴールデンカムイ

火 ブラッククローバー(継続・西明日香のみチェック)
  イングレス
  人外さんの嫁(5分・だんだん辛くなってるので切るかも)

水 ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

木 メルクストーリア

金 色づく世界の明日から
  おこしやすちとせちゃん(5分・いくらなんでも京都をナメすぎな気はしてる)

土 となりの吸血鬼さん
  SSSS.GRIDMAN
  喫茶安元(再)

日 プリチャン(継続)
  ひもてはうす(15分)
  大人の防具屋さん(5分・まあ短いし)

 5分はノーカウント、ひもてはカウントとして、週に11本とほぼ平均ペース。ただ、ブラッククローバーはほぼ落書き状態なので、あっちゃん登場シーン除いてほぼ早送り。最近見るとこないです(^^;

 なんかなあ「グリッドマン」と「ひもてはうす」以外、真剣に観るものがない気はしてるんですが。意外に「ベルゼブブ」が良くなってきてますが、もっと普通に語れる作品が見たいんですよ。切実。
posted by てんちょ at 01:36| 大阪 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

今期の視聴ラインナップ

 結局いろいろあってこうなりました。

月 ヤマノススメ3(15分)
  ルパン三世PART5(継続)
火 ブラッククローバー(継続)西明日香
  プラネット・ウィズ
水 アンゴルモア 元寇合戦記(様子見)
木 天狼
  BANANA FISH(様子見)
金 暦物語
  ハッピー・シュガー・ライフ(様子見)
土 少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト
日 プリチャン(継続)

 一応10本半と例年並み。バランスもまあまあ取れているほう。最初は、本当どうなるかと思いましたけど、案外後半スタート作品特にオリジナル系の出来がよく、かなり持ち直した印象。「プラネット・ウィズ」、「天狼」はかなり期待が持続してますね。これからも楽しみ。

 「アンゴルモア」は、最初は「おっ」と思わせるものがありましたけど、さすがにこれだけ延々合戦シーンの連続では、息切れしてくるのも無理ないかな。あまりにキツそうだと切るかもしれません。

 「BANANA FISH」は、ちょっと古めかしさと地味さが見えてきた感じ。あと、古い作品なので、ゲイをまとめて変態扱いした描写は結構今となっては引きますね。昔は特に問題なかったけど。だんだん「男子お断り」感が強まってるので、切るかも。

 「ハッピー・シュガー・ライフ」は、ここまで行くとギャグとして気軽に見てられるんですが、さすがにバカバカしくなりつつもあり、やや困惑。今時の若い子のセンスがわかんなくなってきたかも。
posted by てんちょ at 00:12| 大阪 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

とりあえず視聴断念

 今期、やっぱり「これはアカン」と止めた作品、結構多いです。今のところ。

 「すのはら荘の管理人さん」


 まあ、主人公がショタだというのはまだ救いで、見ていて不快にはならないのですよね、どう見ても管理人さんはただの痴女ですが。こういう、男にとって都合のいい痴女ってどうなんだろう、しかも、体形的には、描き手の欲望が膨らみすぎて、あり得ない体形になってしまっている。こうなるとさすがに引く、と言わざるを得ません。

 いくら不快ではない、といったって、それだけで視聴を続けるのはちょっと厳しいなんかプラスアルファがないと。そして、それはどうもなさそう。となると、まあ、さよなら、というところですよね。

 「殺伐の天使」


 実のところ、予約録画を外しておくのを忘れたせいで録画されただけ。基本、こういう露悪的なグロものは観ません。観たって不快になるだけだし。でも、録画されてしまってたから、まあ一応見てみるか、という程度。実際、ここまで期待値が低いと「あ、そこまでイタくはないか」と思うもんで、不思議なものです。
 ただ原作がゲームだというのは納得するし、この露悪的な展開は同人ゲームだと聞いて「あ、やっぱりね」という感じ。そしてこのアニメ版は、プレイモードの合間をつなぐムービーパートをただ繋いだだけという印象です。映像作品らしさは皆無。ああ、ホラーゲームらしいですね。それで? という感じ。特に印象はないです。
 それこそ、わざわざ見るほどのものではないですよねえ。

 「ちおちゃんの通学路」


 うわ、へったくそな作画と唖然としましたけど、これっておそらく、原作のヘタな絵柄を苦労してわざわざ再現してるのですよね。それ、わざわざやるほどの意義ある? 通学アクションものという不条理コメディをやりたい気持ちはわかるけど、作画がひどいこともあって、結果として完全に破綻している。こういうのって、作画がよければギャグとして成立し得るけど、逆はないですよね。

 というわけで、三本とも視聴断念。うーん、不作な今期を象徴するような事態。
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2018年06月25日

コミックリュウ休刊

 というか、事実上の終刊ですね。東日本大震災の時は執念で復活してみせましたけど、今度はもうないでしょう。なにより、雑誌全体のボルテージが大幅に低下して久しい。

月刊COMICリュウ 2018年 08 月号 [雑誌]
月刊COMICリュウ 2018年 08 月号 [雑誌]

 実は私自身、4月号で購入をやめていました。なにしろどんどん看板連載が終わっていって、残る作品は塩漬け休載となったり、掲載は続いていてもかつての力を失ってしまっていたり。気が付けば読んでいる作品が半分程度までに減っていて、新連載は首をかしげるようなものばかり。それで「これはもうだめだ」と見切って、講読を停止した次第。それから4か月での休刊という事態には、むしろ自分の目のつけどころの確かさをほめてやりたいぐらい。

 こんな「リュウ」も一時期は「アフタヌーン」を凌駕するのではと思うほどすごいことになったことがありました。確かに一時代を築いたですよねえ。人外ものではインパクトのある作品が連打されたし。一時期は人外専門誌かというありさまでしたよね(^^;

 個人的にはむしろそっちじゃなくて、龍神賞出身の綺羅星のような才能たちに魅了されました。実際、後半は受賞者たちがメインになって引っ張っていったわけだしね。ただ、みんな長く続けすぎて、それしか描けなくなってしまったし、なにより龍神賞自体が吾妻ひでおと安彦良和が引いて以降は、迷走するようになってしまった。御大2人ほど後任の選考委員には見る目がなかったという他ない。

 まあ、個人的には、「女鹿の学校」の奥川気化と「紙の馬」の成松幸世という、龍神賞でなければ世に出られなかった天才を見出したことが最大の功績だと思う。でも二人とも、商業的には碌な作品を残せなかったわけで、もう少し編集のあり方について検討の余地があったかもしれない。選別はできても育成ができなかったのね。それが最大の問題かもしれない。

 ただ、功績は今後も語り継がれ残っていくでしょう。ともかくもおつかれさまでした。
posted by てんちょ at 00:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

帰国しました

 というわけでただいまー

 いやー過密スケジュールで疲れました。10年ぶりのパリ、街並みはあんまり変わらないけど、ネット環境は発達して、街歩きはしやすくなったかな。前回はニンテンドーDSのソフトで「地球の歩き方」を見ながら歩いてたのですが、今回はタブレットでgoogleマップを見ながら。いや時代は変わるもんだ。
 
 前回は街中がポケモンであふれてましたけど、今回は、もっとマイナーな映画ポスターやマンガの書影が街の中に溶け込んでいる感じ。日本に限らず、いろんな国のカルチャーがごったがえしてるという風でしょうか。普通に日本のマンガの影響を取り入れた、バンド・デシネや絵本もたくさんありました。

 今回も充実した旅行でした。出会いに感謝。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

旅行中

えー更新さぼってて、すみません。実は3日前から旅行中なんですよ。fireを最近入手したんで、旅先でももうちょっと更新できると思ったんですけど、意外とうまくいかないもんですね。旅の方はまあ順調なんですが。キーボードも確保したんで、もうすこし使い倒したい。
 一応、旅の始まりまでのアニメは見たんで、またぼちぼち更新してます。ネットで見れないかと思ったけど、無理でした。(笑)
posted by てんちょ at 07:52| 大阪 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

今期のラインナップ

 というわけで今更ではありますが、まとめておきましょうか。

月 ルパン三世PART5
  ゴールデンカムイ

火 ブラッククローバー(継続)

水 ラストピリオド

木 多田くんは恋をしない

金 信長の忍び(5分、継続)
  BEATLESS(継続)
  ヒナまつり

土 なし

日 カードキャプターさくら クリアカード篇(継続)
  キラッとプリチャン

 5分アニメ含めて全10本。本当に少ないです。しかも継続がほぼ半分。少ないなあ。

 意外に「ラストピリオド」が拾いものである一方、結構ガッカリな展開が多かったですよね。意外と今期のキモは「ルパン」なのかなあ。
posted by てんちょ at 01:01| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

「ゴールデンカムイ」#1〜2

 北海道へのリサーチが面白いとそちら方面の友人たちからずいぶん聞いていたので、ちょっと期待していた作品。ただ、明治期の北海道を舞台にした壮大な冒険アクション、かと思いきや、結構ギャグ度が高いと聞いて心配してもいたわけで(^^;


 
 1話は、テンポよくルール説明を進める手際の良さに感心しつつも、キャラクターデザインののっぺりした感じと、明らかに変なCGのクマに嫌な予感がしたわけで。それで2話をみてちょっと納得。あ、確かにこれギャグマンガだわ。そして「続・ゆるキャン」という指摘にほんまかいなと思っていたんですが、確かに今回の野クル料理描写をみていると、そういえなくもないなあと。

 リスをミンチにしてつみれ汁でいただくというのは、うまいのかどうかよくわからない(笑)まあ、割と異色ローカル料理には興味を持つ方なので、たぶんうまいんだろうな、という気はするんですが。ジビエ料理は調理が難しい上に、仕留めてその場で料理しないとうまく食えないそうな。あまり面白半分にやるもんじゃない。まあ、気合を入れてアイヌの世界を知りたい、という時には体験してみる手もあるのでしょうけど。

 なんか、どんどん変なキャラが登場してきて、混戦模様になってるのは確か。なんか君ら、もう黄金どうでもいいんと違うか。

 あんなにクールに見えたアシリパさんがジト目で杉本を見る展開になるとは、ちょっとびっくり。ただ、展開はぐんぐんと早いので、観ていて退屈はしません。当然視聴は決定です。確かに作画はかなりわちゃわちゃしていて、先行きに不安を感じるのも確か。原作ファン組が文句早くも言ってるけど、大丈夫か。まあ、ガンバレというしかないんだけど。
 
posted by てんちょ at 00:35| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

今期、かなりやばそう

 今までだいたい毎期10本前後は残っていたんですが、今期はかなり難しそう。しかも、毎週感想を書ける作品はというとどれだけあるか…… 目下、バタバタ脱落していっています。一番の華、四月改編での新番組であるはずなのに…… 正月スタート組が、非常に充実していただけに、ちょっとこの不作ぶりにはびっくりしてしまいます。

 「こみっくがーるず」


 第一話の印象はまだマシな方ですが、やはり脚本・高橋ナツコのネガっぷりは尋常ではない。この人の最大の問題である「各キャラクターの行動原理にまったく説得力がない」ということに尽きます。なんでこんな発言するの、なんでこんな決断するの、と疑問が山のように湧いてしまう。

 「魔法少女俺」


 かわいい女の子がムキムキマッチョに変身してしまう……って、それどこに需要があるんだろう。女子もこういうの見て楽しい? 笑えるか、というとかなり微妙。

 「魔法少女サイト」


 こちらはただの悪趣味ですね。まどか以降、死ぬほどたくさん模倣作が出ましたけど、別にまどかは残酷だからいいわけじゃない、ということもわかってない人が多すぎる。アニメ化されるということはそれなりに魅力があるのかと思ったけど、独自性は微塵もなし。ただ、興味本位に露悪的なだけ。

 「3D彼女 リアルガール」


 なんですか。アニメにウツツを抜かすのは、現実逃避の愚か者だとでも言いたいんですかね。それをアニメでやるってのが愚かすぎる。虚構より現実の方がエラいという根拠のない自信自体が今更だし馬鹿げてますね。説教するタイプは一番ダメかと。

 「メガロボクス」


 あしたのジョーのリメイクですか。それはいいんだけど、どうしてSF要素を付け加える必要が? あと、未来といえばブレードランナーってのも、もういいんじゃないかと。

 いまのところ、視聴決定はまだ2本だけ。前クールからの継続が3本。悪くないけど様子見、という作品すらないのはちょっと問題。うーん。月曜日にドカッと来るみたいなので、そこで少し「これは」というものがあるといいんだけど。今のところびっくりさせられるような作品はないですねえ。
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2018年01月19日

今期の視聴ラインナップ決定

 というわけで毎期恒例。ようやく決まりました。

月 なし

火 プリパラ(継続)
  ブラック・クローバー(継続)
  宇宙より遠い場所

水 信長の忍び(5分、継続)
  ヴァイオレット・エヴァーガーデン

木 ゆるキャン

金 BEATLESS
  ハクメイとミコチ

土 三月のライオン(継続)
  魔法使いの嫁(継続)
  ポプテピピック

日 カードキャプターさくら クリアカード篇

 というわけで都合11本+5分。今期は継続も多く(なんと4本)、あまり退屈はしなさそうでも、先が読めそうな作品は容赦なく切っていかざるを得ませんでした。出来が悪いわけじゃないのでちょっと残念ですが。まあ、本当に真剣に頭悪そうな作品は、PVで切れることがわかってきたので、なんでもかんでも見ずに済ませられるようになったのはありがたいことですが。

 今期の注目は「ハクメイとミコチ」と「BEATLESS」と……「ポプテピ」でしょうか(^^;

 なんにしても今期も週末が慌ただしいことになりそう。引き続き要注目ですね。
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2018年01月01日

あけましておめでとうございます

 というわけで、今年も当ブログは続きます。世間がどんだけツイッター志向になっても、ぜったいにツイッターだけはやらん! という固い決意のもとに今年も進んでいきます(笑)



 まあ、今年は「ひもてはうす」があるはずなので、それだけでもう楽しみ。ダテコーさん、あっちゃん、期待してますよ! あとは、プリンセス・プリンシパルの続編とかあるといいなあ。

 あっちゃんの最後のブログ更新によると、「てさ部」の「旅もの」第三弾ディスク収録も終わった模様で、なんと第三弾は沖縄……が大嵐でなにもできなかったので、追加収録で本当に五反田に行ったらしい。そうかここで五反田のカードを切るかーやるな。それで、実際にはどういう形で組み合わせてくるか、これまた楽しみ。

https://ameblo.jp/nishiasuka/entry-12340685314.html

 しかし「ブラッククローバー」のミモザ役はむしろ今期なのですよね。という意味では、今期もあっちゃんで楽しませてもらえそう。
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2017年12月31日

今年もお世話になりました

 多くのユーザーがツイッターに転じていく中で、ガンコにブログ守ってもう何年? 真下社長はどうやら引退したっぽくて、このサイトもどちらかというと、西明日香・ダテコー支援サイトと化している気が。まあ、それはそれでいいかな。

 今年の収穫といえば

「落語心中」
「プリンセス・プリンシパル」
「メイド・イン・アビス」
「少女終末旅行」

というところですかね。後半がなかなか充実してました。どれもディスクがほしくなる出来だったけど、実際に買っていると棚が破裂してしまうし、見返してる時間もなかなかない。もちろんディスクはどうにも高い。でも「プリンセス・プリンシパル」と「少女終末旅行」はマジでサントラも良かったんでアルバム買おうかと迷ってるところ。本当、久しぶりですよ。BGMを聴き返したくなるほどクオリティの高いサウンドは。

 社長の作品はほぼ毎回サントラ買ってましたけどね。そのころのアツさを思い出した。特に「プリンセス・プリンシパル」は、音楽梶さんでしたからね。第二シーズンも楽しみ。

 というところで、来年もどうぞよろしく。
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする