2020年11月05日

「ゴールデンカムイ」#29

 そういや、これを完全に忘れてましたね。一応、ちゃんと見てます。アシリパと杉元が再会できるのはいつの日か……



 どんどん緯度が上がって、寒い世界になりつつある。でも相変わらず、メシ喰って殴り合ってとワイルドな世界観は変わらない。かなりヘンテコなキャラクターたちも健在。やや鶴見中尉が影が薄くなってしまいましたが。どんどん変なキャラが出てきますなあ。

 なによりも、北限の世界に住む野生生物の生態が面白い。とにかく狂暴で面白い世界。さてどう着地することになりますか。今回も見守っていききたいと思います。
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2020年10月25日

今期の予定

 というわけで、今期もだいたい固まったのでご報告

月 トニカクカワイイ
  ゴールデンカムイ

火 ブラッククローバー(西明日香出演チェックのみ)

水 魔王城でおやすみ

木 グレートブリテンダー(続)

金 魔女の旅旅
  呪術廻戦
  炎炎ノ消防隊(続)
土 神様になった日
日 無能なナナ
  鷹の爪ゴールデンスペル(15分)

 一時は激増かと思いきや、後半にチェックした作品は期待外れが多く、結局9本半と、やや増程度。でもぜんたいにちょっと期待作が増えたのがうれしいですね。

 明日から所要で5日ほど更新できないかも。また後程お会いしましょう
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2020年08月18日

「にししのらじじ」#46

 いや、今回はさすがに取り上げないと。なんか伝説になってしまったなあ。



例によって、「知人の門発言」とか、無茶すぎる中身もすごかったんですが。なんと本番は40分弱の本編が終わってから。いや今回は少し短めかなあとおもってすらいたのですが、実はここからが大本番だったのでした。

 おっかけ再生できる方は御覧ください。30分番組、と言いつつ、ほぼ1時間番組と化している「にししのらじじ」ですが。まさか1時間40分てどういうことよと思うでしょう。

 本編が終わって、いつものおまけ映像が始まるなと待ち構えていると、なんと本編がもう一回始まってしまった。しかも音はなくスピードは倍速。もうみんな茫然。ツイッター上で実況していたあっちゃんもコータロー君も茫然。この無音映像、消されもせずに、そのまま残っています。

 倍速で40分の映像を巻いて巻いて、さあやっとおまけ映像の位置に戻った、と思いきや、始まったのはなんとまた本日冒頭の映像。全員唖然茫然。聞けばなんと「涼宮ハルヒ」の伝説の「エンドレスエイト」が始まったのは本日だったのだそうで、そんなことってあるのねと言うしかないもはや。

 またもや「しばらくお待ちください」のメッセージの後、ようやく復旧したのは10分後。そのころ、吉田有里のバースデーイベント映像がスタートして、「西さんの方アワアワになってるんだってー」と触れられるほどの超展開。しかも、そっちに見入っていると、あっちゃんからゆーりへのお祝いビデオメッセージが流れるんだから、さらに神がかってるじゃないですか。そして面白いことに、画面は止まっているのに、視聴者がどんどん増えていったのが大いに笑える。

 画面は微動だにしないのに、リスナーたちが「こんな放送事故はいやだ」のお題でコメントの投稿を始め、目の離せない展開に。

 いろいろあって20分後、ようやく再開。しかもそこで公開された映像というのが、声オタもアイドルオタも結婚したくない、という、あけさんといい勝負のあっちゃんのメンヘラ告白大会なのでした(笑)しかもこれがメチャクチャ笑えるものとして語ってしまえるのがあっちゃんだなあと。

 そして終わったあともう一回始まりかける! どんだけエンドレスエイト(笑)
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2020年08月12日

「A.I.C.O. Incarnation」#5

 ある意味、ゲームの中休み、設定説明パート。とはいえ、各キャラは手札をまだまださらしていないので、状況は相変わらず霧の中。今回は、なんだろう。マスコットキャラ誕生エピソードかな(笑)



 ただ、今回はヒロインを導く少年が、見た目通りの凛々しい好人物ではなく、なにやら別の目的を隠しているらしいことがほのめかされています。まあ、みんな「なんかあやしい」とは思ってますけどね。でも、キャラづくりから言うと、悪役ではなさそうなので、何を目指しているのかが気になるところ。

 実際、どうみても子安武人さんと田中敦子さんという大御所がやってる敵方のキャラ二名も、わかりやすい悪役とは思えないわけですよね。こちらはキャラ造形からみるとあきらかに悪役なんだけど。ただ、いわゆる極端にデフォルメした造形ではないので、風刺的な何かを目指しているわけではなさそう。

 主人公がこっち側の陣営を選択した理由というのも「より自分にとって望ましい可能性」を提示したからで、モラル的にすぐれているわけではないし、そもそも双方が何を目指して争っているのかもわからないので、さっぱり。そういうのが「感情移入しにくい」と本放映時にはみなされたんですかねえ。なかなか野心的で面白いとは思うんですが。ただ、かなり考えながら見ていかないと良さが伝わりにくいところが弱さなのかなあ。地上波放映で、少しでも再評価につながればいいんですが。もちろん先のことはわからないですけど。

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2020年08月01日

「GREAT PRETENDER」#4

 ええ、まだ続くんだロス篇。これ全24話かも……という気がしてきました。そこまで付き合うことになるかどうかはよくわかりませんが。



 主人公の父は正義の市民派弁護士と思いきや、人身売買に手を染める悪徳野郎だったという…… いや、それは屈折するかもね。

 まあ、もともとパッと見に非常にいかがわしいオッサンではありましたが。正義に道徳心とかいう奴に碌な人間はいないわけで。

 FBIの囮捜査に協力することを決めたエダマメでしたが、自分の我を張る方法をなんか考えてるっぽい。さて、さすがにそろそろ風呂敷を畳まないとまずい。詐欺ネタは視聴者をダマしてなんぼと思いますので、そのあたり完結編の出来次第で今後が見えてくるかなあ。そのあたり注視していきたいかなと思います。
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2020年07月22日

「A.I.C.O. Incarnation」#2

 あーなるほど、これは医療SFなのか。それでぐちゃぐちゃの増殖細胞が襲って来ると。まあ、地域限定の『ブラッド・ミュージック』というところですかね。



 まあ、そこにP・K・ディック風の現実崩壊を混ぜてくるのが新しいといえば新しい。網膜のシリアルナンバーを見せて「君の身体は義体だ」というのは、なんかハリウッド映画チックですが。それで「あーそうなんだー」と主人公が簡単に納得せず逃げ出すのは、それなりに考えてるなと思います。そこで第一話アバンで登場したチャラい冒険チームのメンバーと鉢合わせして話がつながる、というのはなかなかうまいかもしれない。チームの女性陣のいかにも派手な美少女風のキャラクターデザインが、若干作品のトーンを壊している気がしないでもないのですけど。

 わざとアンバランスな構造を見せつけてくるのは、視聴者を落ち着かなくさせるので、若干ふるいにかけてしまうかもしれない。そこが、当時話題にならなかった理由なんだろうなあ。まあ、SF好きとしては、悪くない演出だと思うので、しばし様子を見ますけど。

 なんにしても、ぐちゃぐちゃの液状細胞が、ダム湖を溢れさせながら、日本海を目指しているという、壮大なんだかローカルなんだかよくわからない展開がちょっと面白いかもしれない。それでクロヨンダムが舞台だったのかー
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2020年01月20日

今期のラインナップ

 今期は本当に充実したものになりました。毎回がとても楽しみな作品ばかりです。

月 ソマリと森の神様
  へやキャン△(7分)

火 虚構推理
  ブラッククローバー(西明日香チェックのみ)

水 なし

木 なし

金 恋する小惑星
  理系が恋に落ちたので証明してみた

土 マギアレコード

日 イド・インヴェイテッド
  映像研には手を出すな!

 というわけで、短編・チェックのみを外すと、30分ものとしては週に7本。毎日一本ペースだともっとよかったんですけどねーそこはややバランス悪し。週の後半にやや立て込んでおりますね。「まあとりあえず押さえておくか」的な作品がほぼなくて、結構毎週楽しみに見られそう。本当、こんな充実シーズンが迎えられるとは。願わくは、最後までこのテンションが保たれますように。 
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2020年01月02日

あけましておめでとうございます

 意外にも忙しい新年で、特に何もしないうちに一日終わってましたよ。ううん、忙しい時期は終わったつもりだったのですが。とはいえ、今期はもうちょっとブログにも気を配りたいかも。気兼ねなく、いろいろ書ける場所は貴重なので。
 今年もSNSはぜったいやりません(^^; ブログだからできることもありますよね。

 引き続きどうぞよろしくお願いします。
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2019年12月12日

「ブラッククローバー」#113

 おお、久々にミモザが大活躍となりそうな予感。なんか作画はもう無茶苦茶で落書きにしか見えませんが。



 アスタと一緒に組んでエルフとのバトルを進めていくという感じですかね。あいかわらず雑でエンドレスなドツき合いが続くのですが。まあ、ミモザの見せ場がこの先出てきそうという点では大いに期待したいところですよ。これでもうちょっと作画がマシならねえ。

 基本的に、あっちゃんが登場する場面だけ見て、あとは早回しですが、それでも別に困らないというのはどんだけ薄いんだろかこの作品。

 なんか最近のあっちゃんは、動物か聖女かどっちかしかない感じです。個人的には、もっとおもろい系キャラをやってほしいんですけど。来年はほんに久しぶりに「八男てそれはないでしょう」とかいうなろう系ラノベで主人公をやる模様。ストーリーはつまらなそうですが、これもまた、あっちゃんおっかけだけのために、視聴することになりそう。
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2019年11月05日

「トクナナ」#5

 このへんから本編に入っていく感じですね。まあ、まだまだ一瀬と七月のバディものっぽいですが。




 ようやっと、四季彩サムライさんは、一話以来、久々に出てきた印象ですわ。はじめてトクナナがそれぞれの特性を生かしてチームで取り組む感が出てきたなあという感じですが。

 敵方のボス・ウォーロックも初めて本格的に登場。愉快犯的なアナーキストキャラが見えてきました。なかなか魅力的ですが、まだトクナナチームとはほとんど接触すらしていない印象。ショッピングモールのテロも定番といえば定番で、ここまでかなりベタなテロを延々やってる感があるんですが、たぶん敵はまだ試運転段階で、なにか違うことを考えているっぽい。さて、それをどう察知していくか。

 やっぱ、スナイパーのジイさんが活躍してナンボという気はします。まだ作戦的にはゆるいですよねえ。そろそろ走り出してほしいところですが。
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2019年10月18日

「キャロル&チューズデー」#24(完)

 いまさらですが、まあ、最後まで観たので。



 結局、この作品の主人公はアンジェラだったんじゃないかと。最後、あこがれの彼との思いがけない関係が明らかになりますし。本当に主人公らしく絶対絶命まで追い詰められるのも、そこから懸命に這い上がるのも、残酷で悲しい恋に打ちのめされるのも、みんなアンジェラ。

 つまりキャロル&チューズデーは、ヒロインの復帰をお膳立てする寛大なライバルキャラ・狂言回しの立ち位置なんですね。その狂言回しを主人公にしてしまおうというのが、この作品の新しさといえばそう。でも、キャロルの父は収監されたままだし、チューズデーの母は娘と関係なくひとりで悟ってしまうし、彼女たちは伝説の舞台をお膳立てしたけれど、音楽で世界を変えたわけではない。

 こういう冷めた描きかたは、渡辺監督っぽくはありますが…… 確かに音楽にできることには限界がある。その範囲で頑張るしかないのですよね。

 そして、SF設定は、まあ背景程度。ちょっと寂しいといえばそうかなあ。無意味とまでは言いませんけど。まあこんなもんかなとは思いますけど、なんか海外で反響があればうれしい。次の一歩にどうかつながりますように。おつかれさまでした!
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2019年08月05日

「炎炎ノ消防隊」#1〜4

 今回視聴決定した中で唯一触れていなかった作品。まあ、この通りメッチャアクがあるんで、どうしたもんかなと思っていたんですが、あまりに見るものが少ないこともあり、なかなか個性的なこともありひとまず視聴決定。



 それにしても悲運ではありますよね。なにもこんなご時世に。という感じで。

 ただ、そうは言ってもなかなか内容は秀逸です。アクションも決まっているし、ダークヒーロー風の主人公もいい。よくまあこんな妙な世界観を考え出したもんだとそこも感心するとこですし。

 ところで、作中に登場するオッサンなゆるキャラマモル君って、どうみても押井守ですよね?

 この原作者ソウルイーターの人でしたか。あれもずいぶんアクの強い作品だったなあそういえば。まあ、アニメ版は小見川千明が全部持っていった感がありますけど、

 まあ、この先も楽しめそうなんで期待。
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2019年07月19日

京アニ放火事件

 誠にもって、今日ばかりは普通に書き込みをする気分になれません。お昼すぎに職場でテレビの前に人が集まっているのを見たときは「なんだろう」と思ったけれど、そういうことだったのか。



 なんかネット上は無責任な動画で埋め尽くされてるので、唯一浮かんできた公式画像を追悼の意味を込めて張っておきます。

 実のところ、こういうことはいつか起きるんじゃないかと危惧はしてましたが、ここまでの大惨事になるとは思いませんでした。さすがにここまでひどい事態になったら、世の中にはアニメしかないと思ってる人も何かに気付くんじゃないかと思ったんだけど、今のところ、そうはなっていませんね。みんな製作中だったアニメが見られるかどうかにしか興味ないのか。

 ていうか、たのむから、アニメが人の手で作られていることに気付いてほしい。自動的に無料で次々出てくるから、何のありがたみもないんだろうけど。そして、その人たちの辛さとか苦しさを吸い込んで、ようやく作品が出来ているということに。

 最近の京アニには疑問に思うこともあったけど、人の命をどうこうするとかいうレベルのことではもちろんない。けいおんの監督さんは無事だろうか? と思った人がかなりいたのには救われました。でも、本当に京アニの魂を支えてきた人々の半分以上が、今日失われたのです。この先、京アニが再建されることがあったとしても、それは別のものとならざるを得ないでしょう。どうかそのことに思いをはせてほしい。

 少なくとも、アニメを作っているだけのことで、命が失われるなんてあってはならない。アニメスタジオの多くは、防犯警備に割く予算すらないはずです。

 亡くなられた方々の冥福を祈ります。
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2019年07月18日

「コップクラフト」#2

 なんか予想以上に正統派のバディものっぽくてうれしいぞ。男女のコンビなのだけど、ツンデレとはあまり関係なく、普通に仲が悪い。それでも仕事はデキる連中なので、お互いに少しずつ認め合ってチームとして完成していく感じになりそう。昔はこういう刑事ものよくあったわけで、ラノベのチャラさを徹底的に排除してシックにまとめたセンスは大いにほめられるべき。



 実際、学校も学生もなく、ひたすら職人的な仕事師たちの世界を描いているのが大変よろしい。主人公が、ラノベ色ゼロのシブいオッサンですからねえ。これはたまらない。はたしてこの二人が恋仲になる日なんてあるのやら。

 「なにやってんだろうなオレたちは」

 とか言いながら、剣と銃を突き付けて意地を張り合う職人二人。ただそれぞれの価値観が果てしなくズレているという。ただそれをコメディとして茶化さないあたりが逆に立派。今期はもう、これがあればいいや。途中で失速しないことだけを願います。

 ただ、前回も今回も引きが唐突すぎるなあ。そのあたりはもう少し検討の余地あり。
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2019年07月01日

「文豪ストレイドッグス」#37(完)

ラジオへの投稿が暗号になってる、というのは、なつかしの「パタリロ」の「霧のロンドンエアポート」ですなあ。なつかしい。まあ、実際には実用には向かないし、あまり細かい指令は出せない気がしますが。ちょっと粋な感じがするだけで。



 ただ、この作品、ラスト5分になってドストエフスキーがまんまと逃げる流れだったので「ああ、これ2期分割だ」と思ってたんですが見事に外れ。私自身もドストエフスキーと同じぐらい驚愕の表情になりましたよ。ここで畳みにくるのか太宰はん!!

 ちょっと物足りない気もしましたけど、ちゃんと芥川と敦君の合体アクションは見せてくれたし、ドストエフスキーは5分後には脱走しそう。アメリカチームもこのままおとなしくしているとは思えないし…… これは4期あるなあ。

 ちなみにドストエフスキーの犬を任じていたゴーレム異能力者・イワン・Gとは、イワン・ゴンチャロフ。マイナーにもほどがある。私も知らんよこんな人!! 土を自由に変形させるというのだけど……ここまで原典を知らんと、うまいアレンジなのかどうかもよくわからない。

 案外ロシア文学者は出てきましたが、プーシキンは不細工な小物扱いだしゴーゴリもトルストイもブルガーコフも出ないというのはどうかと。個人的には、ソローキンとベレーヴィンがみたい。

 そしてラストは「ストレイドッグに乾杯」と実に粋なラスト。ううん、悔しいけど、ここまで粋に締められると、認めざるを得ない。もうただただ4期待ちますよ。

 ところでプーシキンを待ち伏せするシーンで、エリスがしれっと登場してたんですが…… あれ死んでたんと違うん? まあ何事もなかったように出ているのであればそれはそれでうれしいですけど。

 ともかくもおつかれさまでした。今期も楽しませていただきました。

 
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2019年05月28日

旅立ってました(物理)

 みなさん。おひさしぶりです。いやー一週間サボってしまいましたが、実は物理的に旅立っておりまして。家族サービスとかいうやつです。

 帰ってみたら大雨…… 洗濯物片付けようと思っていたのにまじか。

 あと、たまってるはーどディスク、なんとかしないと。
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2019年05月14日

「文豪ストレイドックス」#30

 やっぱ探偵社の面々はほっこりしていいですなあ。あと、敦君が出てこないと、なんか始まった感がしないというか。こういう必死のマジメキャラが主人公じゃないと、話が転がらないでしょう、やっぱ。



 そんで、今回から登場の新キャラはなんと田山花岱でしたか。わっはっは、本人もこういうダメ人間ですから、ぴったりのキャラじゃないかと。それでいて変に色気だけはあるので、いろいろジタバタする羽目になるわけですが。

 樋口一葉のこと忘れてましたわ。ああ、こういうマジメでおバカなギルドきっての好感度女子でしたわ。この作品、女子キャラがすごく少ないんだけど、みんな魅力的なのですよね。みんな鏡花ちゃんしか覚えていないでしょうが。最後のオチが「お姉ちゃんと呼んでみなさい」だもんなあ。義理の姉をお姉ちゃんとは呼ばんやろ(^^;

 こういう風に、いろいろと楽しめるところ、それでいてアクションはしっかりキメるところ。キャラが実にしっかり立っているところ。女子向きとか言われてますけど、結構幅広く楽しめると思う。あ、モンゴメリの出前娘はなかなか良かった(笑)
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2019年04月27日

「キャロル&チューズデイ」#2

 早くも安定してコンビぶりを発揮している主人公二人。ストリートの2人が、押しかけ演奏で一気にチャンスをつかむ、という展開はいかにもらしいですねえ。



 なんか見ていると吹き替えドラマっぽい味があって面白い。この手のサクセスドラマよりは、ややリアル方向に振ってて、じゃあなんのためのSF設定なんだーとか言いそうですが、まあ渡邊さんの趣味なんでしょうねえ。

 おそらく主人公コンビのライバルになるであろう、モデル少女の方は、マッドなAI技術者の実験台にされて勝手にSF濃度上げる要員にされていますし(笑)で、このマッドな変人技術者を演じているのが神谷さんというのがハマりすぎ。

 まあ、でもこういうお約束なところもネタとして織り込んでいこうというのが方針っぽいので、そのあたりはベタっぷりも楽しんでいこうかと思います。主人公コンビ2人は新人、脇はズラッとベテラン。さてどうなりますか。もうちょっとSF味が増すとうれしいかなあ個人的には。
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2019年04月25日

「この音とまれ!」#1〜3

 今期一番意識の範囲外だったのに、結構気に入ってしまった作品。いや、琴部の話なんて「いや、いいです…」ってなるでしょう普通。



 かるた部の話まで出てしまっているので「どこまで奇をてらえば」となりますよね。どんだけ部活ものやりたいんだと思うし。とはいえ、土曜日はもともと空いていたので、何か入れたいなと思っていたわけで、ものはためしと観てみたわけです。いわゆるラノベ系テンプレートとかに振り切ったものではないし。

 いやーここまで廃部寸前の部活ものの王道を押さえつつ、個々のキャラクターを立ててくるのがすばらしいですねえ。一話ごとにきちんきちんと盛り上げる姿勢もいいし、まだほとんど琴弾いてないけど、ぜんぜん気にならない。女子キャラがテンプレート化せず、実に不機嫌なリアル女子であるあたりも好ましい。各キャラが記号化せずに、うまく振り分けられているのですね。メガネ部長、不良君も結構描きこまれて、ありがちなものとは一線を画している。

 一応ジャンプSQですから少年マンガのはずですが、このひねくれた女子の描きっぷりといい、イケメン不良の描き方といい、どうみても少女マンガだなあこれ。でもそれがいい方向に転がっている感じ。かみ合わせはすばらしい。というわけで視聴決定。ありがちを攻めつつどこまで面白くできるか。見届けようと思います。
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2019年04月23日

「文豪ストレイドッグス」#26〜27

というわけで、第三シーズン開幕。もはや安定の展開ですね。この作品こそは、人気と品質がいい感じでフィードバックしてうまく転がっている。これよりよく売れているディスクはいくらでもありますけど、ファン層の支持が根強く深く、何よりスタッフが作り続けることに強い意欲を持っているのがいい。



 最初に見た時は「なんだ腐女子向けか」と思い、一応見ておくか、という感じだったんですけど、スタイリッシュな演出がマジで好み! いやあ往年の我らが真下社長を思わせるなあと。キャラの見栄の切り方が実によくて、思わず見入ってしまいます。あと、モデル作家のキャラ立てがなかなか秀逸で、この人よく本を読んでるなあとうれしくなってしまう。まあ、ラブクラフトとか夢野久作は文豪なのか、という疑問はありますけど。

 第二シーズンもそうでしたが、再起動は必ずボートマフィア時代の太宰の過去話から始まるんですねえ。個人的には探偵社の面々の方が好きなので、ちょっとまだるっこしいのですけど。少年時代の太宰とか、新たな需要を掘り起こそうとする姿勢はまあ、ある意味立派かも。それにしても、太宰って、メンドくさがりのダウナーキャラのフリして、敦くん、龍之介くん、中也くんと、いつも誰かを世話してますねえ。世話好きのおばちゃん気質か。

 まあ、ともかくも今は序章。現代にストーリーが戻ってからが本番だと思うので、そのあたりを楽しみに待ちましょうかね。
posted by てんちょ at 01:52| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

「キャロル&チューズデイ」#1

 渡辺信一郎はこういうネタが好きですねえ。音楽セッション+SF。でもSF要素は限りなく低そう。



 でもまあ、「坂道のアポロン」ほど地味でもなさそうなので、このまま視聴継続。背景のにぎやかしとしてのSF的小道具は結構楽しいですしね。まあ、どう見てもニューヨークだけどねえ、ここ。

 白人お嬢様とファンキーなプエルトリカン少女の凸凹セッション。いかにもありそうすぎるので、どうやってオリジナリティを出していくかが腕の見せ所となりそうですね。10年前なら、こういうオシャレな話は熱狂されたんだろうけどねえ。今や埋没するのは必至。しかしSFテイストを混ぜたことで、何か起きるかも。というわけで視聴継続です。

 というわけで、もうラインナップ固まってしまいましたよ。

月 どろろ(継続)

火 ブラッククローバー(継続)

  ワンパンマン

水 キャロル&チューズデイ

木 さらざんまい

金 文豪ストレイドッグス3

土 この音止まれ!

日 プリチャン(継続)

  フェアリーゴーン

 今期は本当、楽だったなあ。ゼロ話斬りも多かったし、サクサク決定。そしてわずか週に9本。ためても楽だし。春スタートでこの分量というのはちょっとさみしいですが。「文豪」「この音」はまだ触れてないので、近々また書きますね。
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2019年01月23日

今期のラインナップ

 「ひもてはうす」ディスク届いた〜♪ なんとブルーレイ2巻、オーディオディスク1巻、データディスク1巻から成る超豪華版。ディスク4巻これはもう、たっぷり時間をかけて心行くまで楽しむしかない。時間がかかるのでルポはまた稿を改めて。

【Amazon.co.jp限定】ひもてはうす Vol.1 (初回生産限定) (第1巻のみ特典: 「データCD MP3: パジャマパーティー(アドリブパート)“入りきらなかった未放送音源集"」+「ひもてはうすイベント「2017年12月開催ひもてはうす制作状況発表トークショーVol.1」ダイジェスト映像収録特典ディスク付」) [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】ひもてはうす Vol.1 (初回生産限定) (第1巻のみ特典: 「データCD MP3: パジャマパーティー(アドリブパート)“入りきらなかった未放送音源集"」+「ひもてはうすイベント「2017年12月開催ひもてはうす制作状況発表トークショーVol.1」ダイジェスト映像収録特典ディスク付」) [Blu-ray]

 それはさておき…… ようやく今期のラインナップが固まりました。

 今期はここまで心踊るものはないなあ。ただ、ギャグ系で今期も楽しめそうなのはありがたいところ。

月 どろろ
  モブサイコ100U

火 ブラッククローバー(継続・ただし西明日香登場場面のみ視聴)

水 私に天使が舞い降りた!

木 約束のネバーランド

金 ドメスティックな彼女
  おこしやすちとせちゃん(5分・継続)

土 かぐや様は告らせたい
  えんどろ〜

日 プリチャン(継続)

 総計10本、とまあ少ない時の例年なみなんですが、5分も流し見も含めてなので、事実上8本という、記録的な少なさ。まあ楽でいいですけどね。それでも穴が空いた日がなかったのはありがたいところ。理想は毎日1本なんですけど。貯めても負担にならないし、寝る前のリフレッシュにちょうどいい。

 ストレス解消にはギャグがいちばんなので、「わたてん」とか「かぐや様」とか、優良なギャグ作品が揃ったのはうれしい限り。でも今期、先が気になって仕方ないオリジナル作品はあまりないのですよね。あ、でも「えんどろ〜」があるか。これ、意外と楽しめそうだし侮れない。

 「ひもてはうす」のディスクもチェックしないといけないから、これでちょうどいいかな、逆に。
posted by てんちょ at 00:10| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

HP引っ越しました

 あけましておめでとうございます。平成も終わるし心機一転、というわけではないのですが、HP「蜂列車を待ちながら」を移転することにしました。

蜂列車HP.jpg

 http://mashimomp.starfree.jp/

 こちらが新しいアドレスになります。今まで置いていたYahooがHPサービスを停止するとのことで泣く泣くの移転です。

 もう更新しなくなって久しく、真下監督も事実上の引退状態ということで、未完のまま放置されたサイトで申し訳ないのですが、せめて当時の姿を残しておくのが責任というものでしょう。もはや素人サイトの時代でもないでしょうが、これでも時々通販の依頼は来るもので。

 この「蜂列車待機所日記」の方は、まだまだ続けていきます。個人ブログはほぼ絶滅状態ですが、いろいろあってSNSはどうしても好きになれないので、このままガンコに行けるところまで行こうと思います。まだしばらくお付き合いただけましたら幸いです。

 真下監督情報はほぼ途切れたのですが、個人的に石ダテコー太郎監督と声優西明日香さんに大いなる関心を引かれ、追いかけるようになりました。事実上、この2人の応援サイトとして現在も活動を継続しているというところでしょうか。その現状に合わせて、↑の看板の文章も少し手直ししました。エゴサ中毒声優の西明日香さん、このサイトも見てるかしら(^^; まあ、看板に掲げることで、ダテコー信者、あっちゃんガチ勢も来ていただけるとうれしいかも。


 もちろん、日々のアニメウォッチングもこれからも続けていきます。気が付けば、かなりの古株となってしまいました。願わくばこれからも素敵な出会いがありますように。今年もどうぞよろしくお願いします。

本ブログ管理人・てんちょ敬白
posted by てんちょ at 02:45| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

今期の視聴ラインナップ

 というわけで、決まりましたので、例によって発表したいと思います。

月 ゴールデンカムイ

火 ブラッククローバー(継続・西明日香のみチェック)
  イングレス
  人外さんの嫁(5分・だんだん辛くなってるので切るかも)

水 ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

木 メルクストーリア

金 色づく世界の明日から
  おこしやすちとせちゃん(5分・いくらなんでも京都をナメすぎな気はしてる)

土 となりの吸血鬼さん
  SSSS.GRIDMAN
  喫茶安元(再)

日 プリチャン(継続)
  ひもてはうす(15分)
  大人の防具屋さん(5分・まあ短いし)

 5分はノーカウント、ひもてはカウントとして、週に11本とほぼ平均ペース。ただ、ブラッククローバーはほぼ落書き状態なので、あっちゃん登場シーン除いてほぼ早送り。最近見るとこないです(^^;

 なんかなあ「グリッドマン」と「ひもてはうす」以外、真剣に観るものがない気はしてるんですが。意外に「ベルゼブブ」が良くなってきてますが、もっと普通に語れる作品が見たいんですよ。切実。
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2018年07月31日

今期の視聴ラインナップ

 結局いろいろあってこうなりました。

月 ヤマノススメ3(15分)
  ルパン三世PART5(継続)
火 ブラッククローバー(継続)西明日香
  プラネット・ウィズ
水 アンゴルモア 元寇合戦記(様子見)
木 天狼
  BANANA FISH(様子見)
金 暦物語
  ハッピー・シュガー・ライフ(様子見)
土 少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト
日 プリチャン(継続)

 一応10本半と例年並み。バランスもまあまあ取れているほう。最初は、本当どうなるかと思いましたけど、案外後半スタート作品特にオリジナル系の出来がよく、かなり持ち直した印象。「プラネット・ウィズ」、「天狼」はかなり期待が持続してますね。これからも楽しみ。

 「アンゴルモア」は、最初は「おっ」と思わせるものがありましたけど、さすがにこれだけ延々合戦シーンの連続では、息切れしてくるのも無理ないかな。あまりにキツそうだと切るかもしれません。

 「BANANA FISH」は、ちょっと古めかしさと地味さが見えてきた感じ。あと、古い作品なので、ゲイをまとめて変態扱いした描写は結構今となっては引きますね。昔は特に問題なかったけど。だんだん「男子お断り」感が強まってるので、切るかも。

 「ハッピー・シュガー・ライフ」は、ここまで行くとギャグとして気軽に見てられるんですが、さすがにバカバカしくなりつつもあり、やや困惑。今時の若い子のセンスがわかんなくなってきたかも。
posted by てんちょ at 00:12| 大阪 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする