2006年04月20日

スパイダーライダーズ第3話

 ようやくメインキャラが出揃ってきました。今回はインセクターの出番はワンカットだけですか(^^;まあ、ハンター君の成長物語と思えば、こんなエピソードもあってもいいかな。ハリー・ポッターみたいに、異世界に行ったとたんに上へも下へもおかぬ扱いってのは話がうますぎると思うし、かといってあからさまに「お前など認めん」というライバルキャラが出てきて、そいつを特権的な力で倒して取り巻きに加えるというのも少々食傷気味。

 で、こういうやり方ですか。なるほど。ハンター君は偶然力を手に入れたけど、必ずしも力を使いこなせていないので特権的に強いわけではない。んで、スパイダーライダーたちとしても人材はほしいしよそ者がどうとか言ってる余裕はない。で、テストしたってことですか。だから、結果的にハンター君は負けてしまうけど、シャドウとのチームバトルの大切さを認識し、一歩前進。アラクナ王国はハンター君たちを人材育成にかかっております(笑)でも、地味だけど、こういう話の積み重ねって結構大切ではないだろうか。最初から主人公が特権的な位置にいるのはやっぱり違うと思うから。

 意外だったのが、ルメン王子のキャラクターで、公式HPのキャラクターデザインでもお分かりの通り、一見暗い美少年風なんですが、

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/spiderriders/

あっけにとられるほど、のらりくらりとした策略家のクセ者。

「みんなで一緒にがんばったりがんばらなかったりしていこー」

というのは名台詞かと(^^;

 結局素直だけど単純なハンター君たちをあっという間に手なずけてしまいます。なるほど、こんな策士が頭なら、インセクター相手でもやっていけるよ。外交術の天才ですね。いいキャラだ。闘技場で闘う主人公たちを物陰からクールな目で見物するのは、普通、敵のニヒルな幹部の役どころかと思うんですが(笑)美少年にして策略家。うーん、人気出そうだなあ。私も気に入った。比嘉久美子さん、ナイスです。これは腐女子の方々にも人気が出そう。ルメン×イグナスとか絶対ありそうだもんな。

 ところで、エピソードの冒頭から問題となっているハンター君の過去ですが、やはりなんらかの用意はなされているようです。コロナが
「地上にいた時のハンターって…」
と聞きかけて会話が中断してしまうシーンがあったから。何も描いていない、ということは黒田氏も自覚があるようで、今後、どこかのエピソードで少しずつハンター君の過去が見えてくることになりそうです。やはりただの熱血バカではないということでしょう。それによって、なぜ地下世界へやってきたのか、という部分も明らかになっていくはず。

 そのあたりもじっくり見ていきましょう。なんせ1年の長期戦ですから。

 それはそうと、スパークル姫はなかなか期待通りのロリっぷりを見せてくれてナイスです。今後も活躍を期待ですね。
posted by てんちょ at 15:22| 🌁| Comment(4) | TrackBack(4) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

スパイダーライダーズ第2話

 ハンター君は何なのかさっぱり分からず、そのことに引っかかっている人も多い様子。まあ、1年も続くわけだし、そのうちハンター君の過去が語られることもあるでしょう。ここは、朴零さんの指摘しておられる通り、「はじめての子供向け作品」という未知の領域を黒田氏がどう料理するか注目していきたい。

 少なくともハンター君はなかなかショタ属性を刺激するようで、ブログを書いておられる方は女性が多い。確かにかわいいですね。夏コミでショタ素材に使われるかも。でもカラミ相手がクモじゃあ「北斎漫画」になってしまうか(オイ)

 ところでこの作品、バトルシーンはかなり真面目に作りこんである。その点ではあまり真下らしくないのですが、バトルシーンのカット割りは極めて真下的なので、何とも不思議な気分。各カットの枚数は思い切ってしぼりこみ、各カットの構図のクオリティを向上させることで、メリハリのある動きを実現しています。こういうスタイルを取ることによって、キャラクターが見栄を切っているような演出をすることができるわけです。

 今回は「アヴェンジャー」ばりの闘技場バトルもあり、動きの特異さ・独自性はかなり目を引きます。作画枚数をどこまで少なくできるか実験していた「アヴェンジャー」とは違い、今回は極めて真面目に動かしているので、ジュヴナイル版ヤンマーニ(笑)とでもいうべき奇想天外なアクションが楽しめるはず。

 こういうのは普通軽快なロックやテクノサウンドで見せると思うんですが、かなり重厚なオーケストラと合唱曲を使用しているのが真下流。盟友・梶浦嬢は「ツバサ・クロニクル」、補完役・アリプロは「.hack//Roots」というわけで、今回の音楽担当は無印。しかしそれでも何とかしてしまうのが真下なわけで。いやむしろ無印音楽であるがゆえに、真下の個性的なサウンドトラック作りが際だって感じられます。安西史孝、中山信彦という二人の作曲家は、ネットで調べた限りでは、「なんでも鑑定団」の音楽(安西)、アイドルの作曲(中山)という何とも黒衣色の強い人々。とてもこんな重厚な合唱曲作る人たちに思えないんだけど、ここは真下の腕なんでしょうね。二人とも真下と同じ職人派の作曲家のようですから、波長はよく合う模様。サントラほしいなあ。今回をきっかけに、どちらか作家として脱皮することができるでしょうか。そのへんも期待して見ていきたいところです。

 なーんてあたりをつらつらと考えながら見ていたんですが、後半に登場した四天虫・グラスホップに圧倒されてその後の思索が吹っ飛んでしまいました(^^;

 だって声が千葉繁だよ。しかもなぜかセリフが博多弁だよ。なんで地下世界で昆虫のくせに博多弁。こういういい加減な設定は、むかしの子供アニメでよくあったものですが、何かなつかしいですね。不思議と腹が立たず「やられた」と笑ってしまうのは千葉繁だからでしょう。そういう意味ではまさしく適役。押井組のアジテーターであった千葉氏、当然、真下組で使われることはなかったわけだけど…ここであえて千葉氏を起用した真下の判断はある意味正しい。しかし、一人でおいしいとこ全部持っていってしまってるんですけどこの人(−−;

 しかもあっさりやられて、敵ボスも計算済みで

「グラスホップにはもうしばらく楽しませてもらおう」

って、序盤のザコキャラ扱いかよ、おい!(^^;
posted by てんちょ at 19:00| 🌁| Comment(1) | TrackBack(2) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

スパイダーライダーズ第1話

 始まりました。いよいよ春の真下3作連続放映祭り幕開けです。個人的には、今回の3作のうち一番の注目は実はこれなんじゃないかと思っている次第。うちのブログのスパイダーライダーズ関係の閲覧がとんでもない勢いで回っているので、みなさんの関心の高さは実感してます。ぜひ盛り上げていきましょう!これでやっと、真下サイトらしくなるよ(^^;

 それにしても、公式サイトがさっぱり起動しないのはどういうことよ。情報の出し惜しみはほどほどにしてくれ。

 それはさておき、注目の第1話。いろんな意味でいかにも真下らしい展開にうれしくなってしまいましたよ。真下作品だという意識なく見ていた人は怒り出したんじゃないか(^^;

 何しろ、主人公の背景は一切説明されず、どこの誰かも分からない。
「じいちゃんの日記の地下世界を探す」
といきなりピラミッドに入るところから始まってしまうのですから。子供も驚いたことでしょう。キャラ説明もなしじゃあ、どう感情移入したらいいかわからず戸惑うよね。でも、説明のための説明はどんどん飛ばしてしまうのが真下流。マゴマゴしていると置いていかれるのでご用心。

 冗談めかしてよく「色気違い」と言われる真下監督ですが、それにしても今回のサイケデリックな色使いはすさまじい。青いクモやら緑色の空やら、配色は大胆を通り越して過激というほかない展開です。子供たちは、目がおかしくなったんじゃないかとパニックに陥らないか心配です。

 ベースとなっている「悪らしい悪」と「善らしい善」の笑ってしまうような単純な構造は、今や日本のアニメではほとんど使わない気恥ずかしくなる設定。このあたりは海外原作ならではですね。しかし、それで終わらないのが真下の真下たるゆえん。すさまじく超過激な配色、大人でもついていけない超高速のストーリー展開で「善と悪の闘い」をなぞっていくと、それは本来とは違う、まさしく真下的世界としかいいようのない奇妙なテイストにあふれたものに仕上がっている。「善と悪」でも、まだこんなに魅力的な作品ができるんだと関心してしまいましたよ。それが子供向けといえるかどうかは知りませんが(^^;

 これはひょっとすると、デビュー作「ゴールドライタン」の雪辱戦なのかもしれない。いろいろと大胆に演出してみたもののやりすぎて突っ込みとどころ満載の怪作になってしまったわけですから。それに何より主人公がまったく感情移入できない体育会系バカだというのはまずかった。

 今回、そのあたりはきっちり計算に入れて演出してきてます。主人公は変な奴ですが、まあ、いい感じなんじゃないかと思います。周囲のキャラもなかなか人気でそうだしね。スパークル皇女なんて、思い切りロリで各方面から喜ばれそう(^^;「アヴェンジャー」と違って、アクションシーンは、普通に燃える展開(笑)で、真下らしいメリハリの効いた動きもあります。

 うーん、これはこの先、楽しみだ。みなさん、TBよろしく!…って、どのくらいの人が書くのかな、これ。超お勧めですよ。今からでも見てほしい!
posted by てんちょ at 12:29| 🌁| Comment(5) | TrackBack(2) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

「スパイダーライダーズ」最新情報4

 いまさらですが、公式見解が出たようですので、お伝えします。

「スパイダーライダーズ」が正解です
 
 テレビ東京がようやくちょろっとキャラデザインをお披露目したため分かりました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/main/530/

 動画画面の途中に一瞬出てくるだけなのでゆっくり見られませんが、まあ、「ライダーズ」であるのは確かなよう。

 まったくどうしてくれよう(^^;今でも「スパイダーライダース」で検索して来られる方が大変多いというのに。今後は、向こうからもこちらに誘導するようにして、過去ログは「ライダース」のままにしておきます。ご容赦を。

 一部アニメ雑誌に日本語版キャストも登場し始めたようです。

出演:ハンター:くまいもとこ、シャドウ:近藤隆、コロナ:千葉紗子
ビーナス:小林沙苗、ルメン王子:比嘉久美子、スパークル王女:清水香里、
マグマ:キンヤ、イグナス:子安武人、マンティッド:家中宏、バグース:関俊彦
ビーレイン:浅川悠、グラスホップ:千葉繁、スタッグス:三宅健太


 相変わらず真下版の声優さんが多いのがうれしいところですね。くまいもとこさんといえば「アヴェンジャー」のネイ。コロナ役の千葉紗子さんといえば「.hack/Liminality」の相原有紀役。「砂漠の海賊!キャプテンクッパ」でもスイカ役で出ているそうですが、残念ながら未見。え?「MADLAX」でも出てるの?キアラって誰だっけ(^^:

千葉さん公式サイト http://www.chibasaeko.net/

小林沙苗さんといえばもちろんマドラックス。家中宏さんといえぱ楚良。
そして今回は押井番の千葉繁さんも出るんですか。どんな使い方をするのか非常に興味深いところ。

過去の「スパイダーライダーズ」情報はこちら。

主人公のキャラクターデザイン

http://tenchyo.seesaa.net/article/13435216.html

原作者クッキージャーの情報

http://tenchyo.seesaa.net/article/13618433.html

OP、第1話の動画(英語版)

http://tenchyo.seesaa.net/article/14243250.html
posted by てんちょ at 16:54| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

「スパイダーライダース」動画情報

 いっこうに公式サイトが立ち上がらない「スパイダーライダース」。そもそも「スパイダーライダース」なのか「スパイダーライダーズ」なのかも発表媒体によってバラバラだし(^^;

 しかし、持つべきものは海外の情報源。米真下サイトのFellini 8.5さんが、またまた貴重な情報を寄せてくださいました。毎度毎度のことですが感謝!うーん、ちょっと真下ファンサイトらしくなってきました。

http://www.beetrainfan.org/

 国内ではほとんど情報が出ていない「スパイダーライダース」ですが、クライアントのひとつであるカナダのケーブルテレビ局「テレトゥーンカナダ」は実に惜しげもなく続々とデータアップしているようで。とうとう動画が見られるようになりました。OPとかなり長めの抜粋2本。たぶん第1話です。まずは見てください。話はそれから。

http://www.teletoon.com/unrealworld_v2/teletoon.php?language=En&user=0&init=shortcut&func=tvSpecialsVip

 えーと。何か「.hack」そっくりなんですが(笑)本当にこれを「.hack/Roots」と同じ日に放映するんですか。まさか実は「世界観が一緒」とか後でバラすのはナシですよ(^^;
 
 何というかまあ、真下らしいですよね。サイケな色彩、透過光の奔流、荒唐無稽でド派手なアクション。結構きっちりと子供向けアニメの基本は押さえつつ、真下テイストも生かし、「ムシキング」にも負けぬ豪快なバトルが展開してます。これはことによると結構ヒットするかもしれない。まあ、マニアックすぎて子供はついていけないかもしれませんが、我々真下ファンは大喜びです。少年たちが乗るクモがメカっぽくて超サイケ、何か「攻殻機動隊SAC」のタチコマを彷彿とさせるのが面白い。

 クッキージャーの原作をほとんど光年のかなたに置いてきてしまっているのが真下らしいというか何というか(^^;少なくとも、「ツバサ・クロニクル」よりは素直にビィートレファンに楽しんでいただけるんじゃないかと思います。

 ちなみにこれは英語版なので、声優の演技は相当イタいです。Fellini 8.5さん曰く「ゲロゲロ(意訳・笑)」な出来。まあ、日本語版は真下が関与するのではるかに優れたものができるはずですが、問題はキンヤだな、やっぱ(^^;何で出るんだよ。
posted by てんちょ at 22:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

「スパイダーライダース」追加情報

 前回の「スパイダーライダース」情報は、相当にインパクトあるものだったようで、アップの翌日、何の宣伝もしていないのにこの記事だけでアクセス122件!みなさん、どこで見てくるんですか(^^;

 まあそれほどニーズのある情報ならもうちょいご提供しようかという次第。
 まず、前回のネタ元になってくれたFellini 8.5さんのところのデータソースはこちら。

http://www.teletoon.com/corp/media/docs/Highlights_Mar06.htm

 テレトゥーンのページです。ストーリーもある程度紹介されているので、英語に抵抗感のない方は読んでみてください。そんなに難しい文章じゃないし。まあ、画像以外はこれまでネットで流れている以上のものではないですけどね。Fellini 8.5さんはカナダとの国境付近にお住まいなので、見ることができるそうです。たぶん、放映後に何がしかの情報提供があることでしょう。

 なお、以前にも紹介しましたが、原作者のクッキージャーについておさらい。

http://www.newmarketpress.com/title.asp?id=732

 前回は米amazonページを紹介したので、今回は別のサイトを。こちらの方が、やや詳しいかな。カナダの子供向けの連続コミックですが、アニメ版のキャラクターデザインと比較すれば相当に暑苦しいのは一目瞭然。書影はこんな感じ

spider_riders2.jpg

ただ、これでも一応日本のアニメの影響を受けて作られたものだそうで。このサイトの中に、クッキージャーの基本設定担当者(とでも訳せぱいいんだろうか?)のコメントが紹介されています。

Olga Romero of Cookie Jar Entertainment (Formerly Cinar) said of Spider Riders, "It has a Western feel but the Japanese animé look."

 「西部劇風だが日本のアニメめいたもの」とでも訳せばいいのかな?出典はこちら。

http://www.animenewsnetwork.com/article.php?id=8340

 なお、声優の一人としてキンヤ(ツバサ・クロニクル第1シーズンの妙なOP歌っていた人)が出る、とキンヤの公式HPで紹介されていたのでご存じの方も多いことでしょう。ここでの話を信じるならば、

>■2006年4月〜
><TV東京系6局ネット>
>テレビ東京系TVアニメ
>『スパイダーライダーズ〜オラクルの勇者たち〜』
>2006年4月5日(水)毎週17:30スタート
>キンヤは「マグマ役」としてレギュラー出演致します。

というんだけど…おいおい、4月からいきなり3本体勢??海外放映などの情報は一致しているので、信頼度は低くはないんだけど。いくら真下信者とはいえ何か心配になってきましたよ(^^;

追加情報。
テレビ東京ちょっとだけ動く。実は「スパイダーライダー」だった?

http://tenchyo.seesaa.net/article/14856337.html
posted by てんちょ at 18:46| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

「スパイダーライダース」最新情報

 「絶対少年」は視聴間に合わず。来春までかなり忙しくなりそうです。すいません。そこに追い打ちをかけるようにSeesaaはメンテを繰り返してますしねえ。

 とりあえず、明日の「蟲師」アップも無理そう。明日は朝イチから出かけなきゃいけませんし。その代わり、「絶対少年」田菜篇最終話は明日何とかアップします。月曜日はいつも通りマイメロで。「蟲師」はその次の日かなあ。すいません。

 おわびというわけではないのですが、本日は重要情報をぱ。
米の真下サイトを運営しておられるFellini 8.5さんからのとっておき情報。

http://www.beetrainfan.org/

「スパイダーライダース」はカナダでは今夏からスタート!それに合わせてカナダのCS局「テレトゥーンカナダ」にて、3月25日に90分スペシャルが放映予定。全52話。なんと1年間放映されることになります。大丈夫でしょうか(^^;まあ、最初の13話だけ真下がやって、後は弟子の石山タカ明氏に投げちゃうんだろうなあとは思いますが。たぶん、これがビィートレインの「後継者育成プログラム第2弾」。

 そして、日本ではまだ姿の見えないキャラクターデザインが判明。たぶん、クモに乗って闘う主人公の少年たちでしょうね。

spider_riders.jpg

 原作は、向こうのお子さま向けのそれなりに濃い絵なんですが、そんなことはぜんぜん配慮せずにいつものビィートレキャラで行くのが真下ならではですね。かなり大規模に世界配給されていくことになるんでしょうが。真下はやっぱりマイペースです。安心しました。原作は子供向けですが、黒田氏脚本でもありますし、かなり真下路線の前衛テイストが保持されることでしょう。

 残念ながら、スペシャル放映はカナダだけ。日本・アメリカなどでの配信予定はまだ未定のようです。うーん。早く見たい!

追加情報。

直接ここに来られる方が多いのでその後追加された情報をお知らせ。

原作について知りたい方はこちら

http://tenchyo.seesaa.net/article/13618433.html

動画を見たい人はこちら

http://tenchyo.seesaa.net/article/14243250.html

3/15再追加情報。
テレビ東京が少しデータ公開。実は「スパイダーライダー」だったみたい…

http://tenchyo.seesaa.net/article/14856337.html
posted by てんちょ at 23:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする