2007年10月01日

スパイダーライダーズよみがえる太陽第24話

 いやあ、バグースって丈夫ですねえ。昆虫だからか(笑)。まあ、それはさておき。

 「私は…まだ生きているのか」

 と苦悩しながらつぶやくバグースを見ていると、しみじみ本当の主人公は彼なんだなと思う次第。苦悩や屈折はすべてバグースが背負い、スパイダーライダーズは世界の滅びを目前にしても何の迷いも屈託もない。さわやかでよろしいことだけど、まあおめでたいわねえ。確かにバグースがいなければこの話は成り立たなかった。こういう巧妙な構成を思いついた(はずの)黒田さんに拍手。

 そしてついに明かされたマンテッドの正体。やはりインセクターではありませんでした。そして、インセクターを作ったのがそもそもマンテッドであったとは。マンテッド自身が実はオラクル神に召還された存在であり、悪と闘っていた…というのですが、ということは、インセクター以前にもインナーワールドには「悪」がいたということ?「悪」は代替わりしながら常に存在している、ということは、やはりこれは結果的にオラクル神が仕組んだ出来レースなんだろうか。

 そもそもではなぜマンテッドは今のような姿になってしまったのか。ロレーヌが人形のようになってしまったのも関係があるんだろうか。

 やはりにらんだとおり、すべての鍵は地上世界にある模様。地上世界はいったいどのような姿なのか…これは驚愕の結末が期待できそうです。最後2話、がんばって!
posted by てんちょ at 13:50| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
驚愕の結末。

全部ハンターの夢だった(笑)。

まだ油断はできん……。
Posted by ポール・ブリッツ at 2007年10月01日 16:12
いや、それをいうならすべて甲虫の見た夢だった…ってことで(^−^;
Posted by てんちょ at 2007年10月03日 00:37
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