2005年07月22日

次回作は「MAD&LAX」?

 ようやく「MADLAX」のDVD最終13巻が到着。1年を超すリリースもこれにて終了し、作品としての「MADLAX」は、ようやくマスターピースが完結したことになります。現在のところ疑うことなき真下の最高傑作。これにリアルタイムで伴走できた感動は、何ものにも変えがたいものがあります。傑作というものは、見る人の人生の変革を迫るものですが、気が付いてみたら、数学と量子論の勉強を始めてました(^^;いや、真下監督にしてみれば「そんなつもりで作ったんじゃない」と言われるかもしれんのですが、そういう作り手の意図も超えた部分で思いもかけないような様々な要素を含み込んでしまうのが傑作の傑作たるゆえんでしょうか。これは「NOIR」以上に今後何度も見ることになるんだろうなあ。

 ちなみにみなさん気になるであろう全巻購入特典は、「未発表資料集」。う〜ん、「Bible」が出ちゃったので、いまいちありがたみが薄いですねえ、北山さん。私としては、スタッフのパロディマンガ集とかの方が見たかった。

 北山プロデューサーの熱い名文で始まった、これまた恒例のライナーノーツはというと、やはりそもそもの「原因」であり「中心」である御大・真下耕一監督がトリ。相変わらずポエムともエッセイともつかない、意味の分かりにくい散文を寄せておられますが(笑)ただ、どうやら噂の「殺し屋少女三部作完結篇」のことを言っているようで。人間の世界に混じって世界の影に生きてきた「魔女」の殺し屋少女MADとLAXの物語…って、監督、そんなん本気で作るんですか(^^; 
posted by てんちょ at 13:06| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | MADLAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついに家にパソコンが入りました!
ところで、送った原稿に不満がおありでしたらメールないしコメントをください。つまらなさにご気分を害してしまったのではないかと思って不安でいっぱいですう。天使の声か悪魔のささやきか、「あれはたぶんつまらないから、ガラッと変わったまったく違うものを書け」という声がして・・・。(半分は本当)
Posted by ポール・ブリッツ at 2005年07月24日 09:34
実は本日送付しようと思ってプリントアウトしようとしたら、わけのわからない記号が大量に印字され「???」たぶんこの暑さのせいですねーうちのパソコンはすごく暑さに弱いのです。今晩帰ったら再挑戦してみようかと思っております。遅れててすいません。

 なお、メールの方がよければすぐにお送りしますが、内容にはとっても満足しております。ご安心を。私がポールさんほど速筆じゃないだけです(^^;メールに依存してたら、手紙を出すのって億劫で億劫で…(殴)

 ただ、どうせならもっと似せたいと思って勝手にOPとEDを書き加えました。もっとよいアイデアがあるのでしたら朱を入れてもらってOKですよ。

 でも例の決めゼリフ「It`s…」って誰に言わせたらいいんでしょうね。とりあえずチャーリーにしておきましたけど。
Posted by てんちょ at 2005年07月24日 22:41
メールソフトとスパムキラーの調子を見てみたいので、いちおうメールもお願いします。たぶんアドレスも変わっていませんが、スパムキラーにはじかれちゃったりして。

てんちょさまへの手紙にはああ書きましたが、あれを「モンティ・パイソン」で売るというのはさてどうでしょうか。そんな不遜なことをいったらパイソンファンにボコボコに殴られてしまいそうな気がします。駄洒落ばっかでシュールでもなんでもないので。
あくまでパイソンをやるなら、「It's…」といわせるのはあの不幸な刑事さんしかいないんじゃないかと思います。いちおうご参考まで。
Posted by ポール・ブリッツ at 2005年07月25日 16:35
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