2007年07月28日

スパイダーライダーズ第16話

 いよいよマンテッド様が動き始めました。クライマックスです。いやーワクワクしますね。「全国2千万」というのは大ウソだけど、「スパイダーライダーズ」を見てきてよかった、と思えるラストになってくれることを期待しましょう。これが子供向けとして面白いかどうかはさておいて(笑)今どき珍しいぐらい生真面目な秀作であり、なおかつ実に真下らしい作品であるのも確か。これを見事にクリアしてしまうのが、社長のすごいところなんですよねえ。

 さて今回は。ビィーレインとスタッグスの重厚なシリアス芝居に対して、相変わらず軽いスパイダーライダーズさまご一行。オラクルの鍵の力で侵攻を始めたインセクターを探るべく派遣されたハンター君とコロナ、って、諜報活動みたいな頭脳労働を彼らが思いつくとはちょっと意外です。まあ、王子はキレる人なんでしょうが、基本的にグータラですから(笑)

 にしてもハンター君、

「スパイって、ダーライダーはどうなったんだよ」

 …一瞬わかりにくいギャグを言わないでくれるか(^^;

 まあ今回は本当に久々のコロナの変身シーンが収穫かな。それこそ、第1シーズンの一桁話数以来じゃないか。ああ、そういえばコロナもバンクがあったんだ、と思い出したりして(^^;

 まあ、それはさておき、マンテッド様の真の目的が、オラクル神のエネルギーを奪うことにあるらしいことがわかってきましたね。やはりマンテッド様はインセクターでも人間でもない、別種族のエイリアンの生き残りじゃないかという予測が強まってきた気配。

 そこに思わぬ重要な役割を果たしそうなのがビィーレイン。マンテッド様に心酔して自分を振り向いてくれないバグースの目を覚まさせるために諜報に乗り出すとは。愛の情熱ってのはすごいもんだ。なんだか、いー加減なスパイもどきだったハンター君は見習うべきじゃないでしょうか(^^;
posted by てんちょ at 23:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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