2021年02月21日

「呪術廻戦」#19

 アクションは実に豪華なものなんですが、こういう風にマッチョを誇示する表現はあんま好きじゃないです。



 ほぼ全編アクション、相手を変えながらどんどん進む。いやまあ、これはみんな喜ぶよなあという感じですが。どんだけお金かけてんのってちょっと唖然としてしまうほど。ほぼタメの部分がないですよね。悠仁が出てからは、もうひたすら殴り合い。花御が典型的なタマネギ怪人なので、どんどん奥の手を繰り出してくるという。

 ただ、悪役側にちゃんと魅力があるのはいいですよね。ただのゴキブリが叩いても叩いても死なない「ブラッククローバー」みたいなのは、ただただイライラしますけど、これはちゃんと悪役として成立してる。ちゃんと独自の価値観と美意識を持ってますから。なんか最近はクズみたいなキャラを延々引っ張って倒すのが流行ってるみたいですけど、ぜんぜん好みじゃないですね。そういうのは。やはり悪役は倒すのが惜しくなるほど魅力的でナンボという気がします。

 こうやって謎の精神論とドツキ合いで拳で語り合うのは、暑苦しいので、やめてほしいですけど。
posted by てんちょ at 01:35| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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