2021年02月18日

「怪物事変」#6

 相変わらず、誰が敵だか判然としない。まあそこが面白いといえば面白いのですが。これ、主人公が夏羽じゃなかったら、全員死んでますよね。主人公を無敵にすることで、クセのある関係性を構築してる。なかなか面白いアイデア。



 まあ、飯生はもう敵でいいと思うんですが、紺は存在を忘れられても(笑)健気に夏羽を待ってる。ひとまず探偵事務所に合流するのはいつの日か。それにしてもあほの子だなあ。

 一方、紺の後釜に座った野火丸は、なかなかの策士のようで。実は飯生が嫌いでとかしれっと言いつつ、夏羽を望む方向にうまく転がそうとしている模様。なかなかのやり手ぶり、油断できません。

 ミハイもまったくこりてないようだし、いろいろとまた仕掛けてきそう。どこから弾が飛んでくるかわからない、という点で、なかなか緊張感があっていいんじゃないでしょうか。うむ、あなどりがたし。だんだん面白くなってきました。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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