2021年02月01日

「怪病医ラムネ」#4

 今回はなかなか変わり種。依頼人が「どうして主人公じゃないの」と不思議になるほどのイケメンで賢い子で、キャラも立ってる。



 と思ったら、実際、ラムネがほぼ何もしなくても、事件は解決してしまった。ちょっと解決が腐女子っぽい気がしないでもないですが。

 つまり、作者もラムネのキャラが弱いことは分かってるんですね。まあ自分のPNに「阿呆」とかつけるって相当な変わり者という気はしますが。確かに注意は引けるけど、今後どうするんだ。

 まあ、ラムネはどっちかというと、狂言回し的なキャラクターなんでしょうね。それを自覚してあえてタイトルロールに据えたのが、この作品の腹の座ったところなんだと思う。毎回、クセが強いようでいて、なかなかキレイに着地させるのは結構見事かと思います。

 実際、ラムネはどっちかというと三枚目で、ふつうなら主人公に茶々を入れるお笑い回復術師枠。つまりこれは、そこをあえて主人公にしてしまったら、ということなんやろうなあ。ともかくも今後の展開次第。そういう点でも要注目です。結構浮上してきたなあ。
posted by てんちょ at 23:33| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: