2020年12月01日

「GREAT PRETENDER」#19

いよいよクライマックス、エダマメたちとローランたちの出会いまでが、かくして繋がりました。それにしても、ローランのチャラい行動の背景にある悲しい過去、というのが、うーん。



 こういう風にまとめてしまうと、ちょっと薄っぺらくなるというか。まあ、これがさらにひとひねりあると面白いんだけど。というかあるんだろうな。その展開次第というところでしょうか。

 ものすごく間口を広げるために、最初は露骨に「スティング」のパクりから始めるあたり、なんともテレビマン的な志の低さで、そのあたりはあんまり評価できない。普通にちゃんとやろうよ。視聴者をバカにしすぎ。日本のテレビ人に実にありがちなところだけど。

 今のところ、第四エピソードの評価はいまいち。詐欺師は魔法使いじゃないんだから。なんでもありにしすぎという気がする。うまく視聴者を騙すにしても、ちゃんと伏線は引いておいてほしい。そのあたり、ここまでの仕込みが問われます。詐欺ものって、コケる時はかなり悲惨なので、そのあたりちゃんと頑張ってほしい。

 ようやく各キャラは描きこめてきたので、この先の仕掛け次第かと思います。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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