2020年09月20日

「GREAT PRETENDER」#11

 今回から第三話ロンドン篇。ただし今回はプロローグとしてフランスでのエピソード。



 世話になった下宿の親子を助けるために、気取った画商をエダマメが引っ掛ける話。まあよくある人情エピソードなんですが、親子を助けるために二束三文の絵を売りつけるはずが、実は相手が一枚上手で、知られざる埋もれた傑作だったという二段オチでした。

 ここまではよくある話なんですが、実はこのうさんくさい画商はシンシアがかつてひどい目に遭わされてしまった相手で、酔った勢いで「リベンジだ!」と盛り上がっていざロンドンへ!という。

 いや、今までで一番盛り上がったんじゃないかな。嫌な奴かもしれんけど、ぜんぜん悪人にはほど遠くて、ただ単に私怨と意地でターゲットにしてしまうというのが面白い。いや、気取って正義の味方面してるよりも、個人的事情で突っ走る方がぜったい面白いと思いました。

 ここまで気取ってきたお色気お姉さん(でも連戦連敗)のシンシアのあまり知りたくもない過去が明かされることになりそうで。いやはや、これは盛り上がるんじゃないかな。

 ここはみっともなく意地汚く余裕なく相手を打ち負かすと見せかけて、コロリとしてやられるオチが見たいですねえ。楽しみです。ようやく、ここまで来たなあという感じ。いや時間かかりすぎだけど。やっぱ2クールでしたね。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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