2020年09月13日

「天晴爛漫!」#11

 どうだ! 小雨は死んでないぞ! 驚いたかお前ら! というスタッフのドヤ顔がますます痛々しい。



 こんなわざとらしいシーンを予告に出した段階で、どっちの可能性もあるけど、どのみち最悪だ、という結論は出てるんですよ。もう見切られてますよ、あなたがた。

 つまり、物語を語る誠実さに欠ける。こういう路線にドヤ顔でハマるのは、あなた方が最初じゃない。いっぱいいるんですよ。CLAMPとかCLAMPとかCLAMPとか。

 まあ、それなりに立て直したな、とは思うけど、そもそもレースをぶっ壊す必要なんてある? 物語を進めるルールとか前提条件を壊しにかかるのは、ただのバカ者。そういう奴に限って「すごいアイデアを思い付いた!」とか考えてるんですよねえ。

 PAがこうしてコケるのは初めてじゃない。まあいっぱいありますよね。それでも懲りずにオリジナルを作ろうとするのはある意味立派といえばそうですが。

 あと2話でなにができるというんだろう。「俺たちのレースはこれからだぜ!」エンドだったらまさしく笑う。
posted by てんちょ at 03:13| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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