2020年09月05日

「富豪刑事」#8

 なんかもう、完全に「踊る大捜査線」だ。なんかやだ。



 なんかSFを小馬鹿にしたような安っぽい未知の技術設定とか、ガックリですよ。これで神戸の父がクロ―ンだったとかいうしょーもないオチだったら怒るぞ。

 そもそもこれ、ミステリではぜんぜんないですよね。親の死の真相を知るために刑事になったとか、まじで安っぽい刑事ドラマみたい。そういう俗世的な価値観を超越しているから神戸大助は面白いのに。

 ちなみに先週から死亡フラグが立ちまくってた長さん、あっさり死んでますけど、なんかはてしなく無駄死にっぽい。まあ、死体が一切出てこなかったので、茶番の可能性もありますけど。

 うーん、ここまでくると、これ、コロナ騒ぎのせいで、慌ててデッチあげられたダミープロットなんじゃないかという気がしてきた。明らかに途中から雰囲気変わりすぎですからね。第2話で香港に行ったはずなのに、その時の話は出ずじまいで、ドラマCDでやりますとか、明らかにおかしいじゃないですか。

 コロナのせいで元の台本を映像化するお金がなくなってしまって安い企画に乗り換えたんでは…… だとしたら、マジで残念すぎる。
posted by てんちょ at 01:18| 大阪 ☔| Comment(2) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絵を描いて音を入れる手間は同じなのに、「安い企画」ってのがよくわからんです。

声優の確保か、っていっても、違約金払うのでダメージは来ることに変わりないですし。

やっぱりこれ、どう考えても、企画時からの既定路線でしょう。なにせワンクール作品じゃん……。
Posted by ポール・ブリッツ at 2020年09月06日 21:19
いやーだって香港で派手なアクション描写やったら金かかるでしょ。作画でも。国内で男二人がしゃべってるのとはくらべものにならない。コロナで1シーズン飛ばしたら、なんか雰囲気変わってるんですもん。
Posted by てんちょ at 2020年09月14日 00:40
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