2020年08月28日

「デカダンス」#8

 隠ぺいされていたボディ奪還により、まさかの組長復活。まあ、ボディが失われると、話が進めにくくなるからねえ。ただ、この展開は少々言い訳じみていて、気になります。さらにびっくりするような展開の伏線だといいんですが。



 それにしても今回キーとなるジルの存在感の高さと、不気味なまでの有能さは、この先重要な役割を握りそう。確かにこんなところにいるには不自然すぎる・便利すぎる存在ですからね。それでいて飄々と「ただのバグですよ」と嘯くクールさが実にいいキャラとなっています。

 声を当てている村瀬迪与さん、聞いたことない人だなと思ったら、「リトルウィッチアカデミア」のスーシィでしたか。ああ、あの独特のヘチャッとした声質は、確かに得難いものがあるので、今後もあちこちで見ることがありそう。確かにキンキラ美少女声の対局なので、主役を張る機械は少ないでしょうが、ちょっと腹に一物あるキャラやらせたらぴったり。あ、「BNA」のなんでも屋のマリーもこの人か! 言われてみれば確かにその通り。

 さて、組長とナツメは、ガドル工場破壊へと向かいますが、それで話が終わるわけではなさそう。明らかに彼らを誘導している勢力がいて…… ことが成された瞬間に、驚くような展開が待っているはず。ちょっと楽しみになってきました。
posted by てんちょ at 11:34| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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