2020年08月27日

「A.I.C.O. Incarnation」#7

凛々しいイケメンだからって、信じていいのか。どことなく悪役顔だからって排除していいのか。そういう話であるのかも。



 実際、「なんでそっちを信用するの?」と連れ戻しに来た連中に問い詰められて、答えられなくなっている主人公。まあ、そうですわな。しかもこの少年、ぜったいなんか隠してるっぽいし。

 ただひたすら、ずんずん奥へと進んでいく主人公たち。だんだん周囲に共鳴して本人にも影響が出始めます。そりゃそうだろうなあ。

 ただ、追跡チームを都合よく一掃してくれた「ヒト型」って、どうみてもサメみたいにしか見えなかったんですけど。

 結局のところ、多少は周囲の様子も描かれますけど、全体的には、ぬめぬめした世界の奥地へただひたすら進んでいくだけの話。もうちょいなんかほしかったですよねえ。実際のところ。ただ、今となっては、この古めかしいキャラづくりがかえって新鮮なのかもしれないと思ったりしました。まあ、ともかく最後まで観るしかない。しかし妙な感じですわ。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: