2020年08月18日

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」#7

 ここにきて海外篇で、予想以上に世界が激変してしまっていることが分かる仕掛け。ちょっと意外。



 いや、ここまでかけ離れた世界になっているとはね。もちろん人体発火とかかなり変化を感じますけど、世界の大半が海に没して、世界全体が群島と化しているとは。東京は小さな島、中国もただの半島。

 それだけじゃなく異界への入り口が大陸にできていて、その周囲ではしゃべる動物とか現れているという。なんかどんどんファンタジーの方向へシフトしてるなあ。前作「ソウルイーター」が、意外と我々の世界と地続きなところが示されましたけど、今回は、じわじわと異界へ離陸している。これがなかなか怖い。

 境界領域へ向かう砂漠で幻覚ガスが発生しているとか、ネタ的に大丈夫かと不安になるものもありますけど、確かに狭い東京公国内ではちょっとマンネリ感が出ていましたから、いい新機軸かも。この際、うんとビックリさせてほしいですよね。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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