2020年08月05日

「AICO Incarnation」#4

 本放送時に「操作できないゲーム」と言われたのが納得。いや、本当そんな感じだわ。



 これでバンバン撃って進めるシューティングアクション+謎解きゲームだったら、それなりに面白かったんじゃないかと。なるほど。でもそういうのも今まで山ほどありますよね。

 ダイバーたちの装備も全体に古臭いですねえ。なんか1980年代くらいのアニメみたい。なんか、ここにしかない見たこともない、というのがないかな。ただ、映像や演出は極めて端正で、キャラづくりも丁寧。だからこそもったいないんですよねえ。

 特に冒険をしなかったから、これだけきちんとした絵にはなっているんですが、驚きがほとんどないという。「IDO」みたいに、視聴者置いてけぼりでも「やりたいことやるぞ」という気概で押し切った作品は、最後の瞬間に何かしら心を打つものになるわけで。そういうのこの作品あるのかな。ソツがないので、別に苦痛なく見続けられますが、見なくてもいいんでは? とちょっと複雑な気分になってしまう。

 
posted by てんちょ at 00:57| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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