2020年07月30日

「デカダンス」#4

 今回もアクションは実に派手。ただ、動きまくってる割には、どういうことが起きているのか、見ていてスッとわからないのは、やはり演出として失敗ではなかろうか。



 ただ、今回はむしろカブラギの視点から、次のビッグイベントが噛ませであることが語られ、ナツメの決意がただの無駄死に繋がってしまうかもしれないということが明らかにされる……

 ある意味、物語が三重構造になっていて、二層目までが明らかになっているのが面白いところ。でも、もちろんカブラギもわからない世界があるわけで…… おそらくそのあたりがこの作品の肝になるはず。

 しかし、だからといってナツメはカブラギの意のままにはならず、大決心の末に、ある意味で最悪の選択をしてしまう……

 実際、人類にとってはこれが現実であるわけですからね。かなりお金はかかっていると思うので、細かい演出部分は、今後に向けてもう少し練ってほしいかなとは思いましたけど、でもやっぱ先が気になるという点では、今期髄一なんですよね。次回も楽しみ。
posted by てんちょ at 01:43| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: