2020年07月13日

「NO GUNS LIFE」#13

 こうやってみると、まったくの分割2期ですねえ。ちょっと間が空いてしまいましたので、だいぶんストーリーを忘れてしまったけど。でもまあ、諏訪部さんの十三はやっぱりキマってる。



 あとやっぱ、川井憲次の音楽ですよねえ。必ずしもハードボイルドを強調するものではないけど、スタイリッシュな美学を仕掛けてくるという点では、実に「らしい」というか。あと、1期よりは江原さんの出番が多いのもちょっとうれしいかも。

 今回も、いきなり「かなり強い謎の敵」が、十三にいきなり襲い掛かるのではなく、仲間を誘拐するという形で挑戦を仕掛けてくる。それは仲間にとっても「訳あり」の相手で、というあたり、なんともハードボイルドタッチですよね。首筋でマッチを擦ろうとするんだけど、イラついてちっとも点かず、バーコードみたいに擦り跡が残ってしまうというのも面白い描写。

 1期目は結構OPではコミカルな描写もありましたけど、今期はかなりシリアス度が上がってますね。うーんどう見たもんかなあ。今期はシリアス作品が多いので、ちょっとコミカル要素がほしい気もしますけど。まあ、ハードボイルドは好きな方なので、今期も観ますよ。

 今期も楽しませてくれますように。
posted by てんちょ at 01:39| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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