2020年05月30日

「八男ってそれはないでしょう!」#9

なんと、あっちゃん実況のペリスコープ版があったのかー(痛恨)



 なんか酒飲みながら余裕の実況、楽しそう。実際には、エリーゼのセリフは数えるほどだったのになあ。それでも主役だと言い張る心臓の強さよ。もう、本放送でも副音声でずっとあっちゃんの実況流してくれんかな。そしたら、そっちだけ保存しますから。本編よりそっちの方がたぶんはるかにおもしろいよね。

 ネットラジオ版の方では、中の人との落差についてしきりに言われてましたよねえ。「清楚」「清楚」と連呼して爆笑してた。いやそりゃまあ、そうなんだけど。フツーに甲高い声の人では、この「何を考えてるかわからん」感が出ないんだろうなあ。あっちゃんが演じると、ぜったい裏でなんかたくらんでる感が出て面白いんですよね。容易に膝に頭をのせられないというか。

 まあこの作品自体の構造って、いわば「サラリーマン忠臣蔵」で、定番といえば定番。サラリーマンがサラリーマンの論理で、陰謀の世界に挑むという。んで、エリーゼの本来の立ち位置というのは、地味に裏方で夫を支える妻というところなんだろうけど、そういう反動思想とはほど遠い、笑顔で夫に恐怖を抱かせる、何を考えてるかわからん妻をあっちゃんが怪演してます。いや、どこまでそのつもりなのか、原作者はただの「便利な正妻」のつもりだったのかもしれんけど、ぜんぜんそうはなっていないのが、西明日香たるゆえんですよねえ。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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