2020年05月26日

「BNA」#7

 徐々に役者が揃い、陰謀の中心が見えてきました。アニマシティオーナー・アランは、みちるたち改造人間獣人を放り込むことで、何かよからぬことをたくらんでいる様子。



 渡り鳥獣人なるものまで登場して、もうなんでもありやなと思っていたんですが、それはそれで人間の理屈に押し込められてテロに向かわざるを得なかった辛さみたいなものも見えてきます。

 そして、みちるもなずなも飛行能力を獲得。バトル的にはがぜん派手になってきましたが、状況は、アランの手の内になおあるのか、それともみちるはワイルドカードたりえるのか……

 なんか差別されるスーパーヒーローものめいたトーンで、実に海外好みだなあ。みんなケモノ人好きだしね。ただ、タヌキってのが欧米ではあまりポピュラーではないはずなので、そのあたりわかるのかしら。狐と狸が両方変身能力があるとかもね。

 まあ、最近はみんな海外視聴者も超熱心に日本のこと調べてきますから、あまりそのあたり考えなくてもいいのかもしれませんけど。ともかくも、まあ盛沢山によくばっていろいろ詰め込んでも破綻してないどころか、どんどん後半にテンションをあげているのは大変好ましい。

 今期はどんどん脱落が出ている中で、これも案外ウケてしまうかもしれんなあ。ともかくも、いよいよクライマックス。期待しますよ。それにしても滑空の迫力、なかなかのものでした。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: