2019年12月21日

「ノー・ガンズ・ライフ」#11

 いろいろと見どころ・聞きどころのあった11話。なんか怪しげなビルオーナーを怪演している江原さんがとっても楽しそうだ。ちょっとしか出ないけど重要、ではなく、すごい存在感あるけど、ミリも重要じゃないにぎやかしキャラ。これを大御所にやらせる贅沢さよ。



 あと、ここまで触れずに来ましたけど、川井憲次の音楽もいつもの味わいに満ちていて、なかなかのすばらしさ。なんかアニメでは登板の機会が減っていただけに、やっぱいいですよね。

 そして、今回はクライマックスなので、ハードボイルドらしく主人公がボコボコにされるという。いやはやえげつないレベルで。それでも平然と煙草をくわえている飄々とした様子が、いいですよね。

 結局今季は、これと「この音」「炎炎ノ消防隊」あたりがなんとかみられる作品で、後は見切ってもよかったなあ。今季も不作と言ってよさそうです。そろそろこちらを驚かすような話題作に出会いたいところですが……
posted by てんちょ at 02:03| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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