2019年10月27日

「バビロン」#3

 ここまでの地味〜な政治犯罪捜査ドラマを見ていると、アニメでやる意味はまったく感じなかったし、テレビの安っぽい2時間ドラマの印象しか受けませんでした。んで、今回ダメだったら切ろうと思ってたんだけど。



 あーなんかやっと話が動き出した印象ですよ。そういう風にサイコサスペンスタッチで進むのね。ラノベ出身作家がSFマガジンあたりで書きそうな、地味で湿度の低いドラマという印象。なんかこう「あるある」だけど、それは本当に面白いのかと、やや半信半疑な印象。確かにSFマガジンだとそういう地味めの作品が連載されてまして「俺は本当はチャラいラノベじゃなくてこういうのが書きたかったんだ」という思いは伝わってくるのだけど、読んでて楽しいかというと「いやあんまり……」というのが正直なところ。SFマガジンの掲載作品は、よほどのことがなければ、仕方ないから目を通しますけど、これは……なあ。

 ただ、この話、「死を受け入れましょう」というヤバそうな訴えはインパクトあって、ちょっと注意が惹かれてしまった。なんか悔しい。とはいえ、出オチ感はちょっと感じておりましてね…… カルト教団かマルチ商法あたりに回収されて月並みに終わりそうな気もする。まあ、次回の展開次第かなあ。そうやってズルズルと最後まで見せられて、結局何もなし、というのは結構これまで多いので、若干イヤな予感がないではないのですけど。
posted by てんちょ at 00:02| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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