2019年10月21日

「ノー・ガンズ・ライフ」#1〜2

 毎シーズン一本はあるハードボイルドアクションもの。まあ、嫌いじゃないんで見ますが。それにしてもずいぶん癖の強いもの持ってきたなあ。



 なにがって、主人公に表情がないという。止め絵のマンガならそれでもさほど気にはならないと思いますが、アニメにするといささか厄介。主人公に感情移入するのはかなり難しい。よく企画通ったなあ。

 まあ、諏訪部さんなら文句なしだけど。実際、かなりベテランを揃えたキャストになっているのはそのせいでしょうね。このアクの強さは、ちょっとアメコミとかバンドデシネの影響も感じるところもある。だから、まあひとまず観続けてみるかなというところです。これ、作画が悪くなったら一気にコケるので、なんとか頑張ってほしいところですけど。

 意外にサイバーパンクではなくスチームパンク的なガジェットの数々もちょっと面白い。ドクター・アダーみたいな女医が出てきたりするし、結構SF好きなんだろうねえ、この原作者。というわけでブツブツ言いつつも見る方向で。いや本当、たのんます!
posted by てんちょ at 01:25| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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