2019年09月30日

「まちカドまぞく」#12(終)

 ああー最終回か。なんだかんだいって今期で一番終わるのが残念。



 5分アニメかと思わせる高濃度の会話の応酬と、意外に壮大な世界観の落差がいいし、なにより主人公二人、シャミ子とモモが実に魅力的で、これはぜひとも2期をお願いしたいところ。まあ、きらら系っていつもイマイチはじけないんだけど。ヒットといえるのは「ごちうさ」と「ゆるキャン」ぐらいですかね。そこまでは無理だろうなあ。

 でも、なんか続きを作る気満々でスタッフは特殊EDでこの先の展開をにおわせてきているのが心憎い。

>こんな噂がある。最強の魔法少女の傘の下色々なしがらみから離れ光の一族と闇の一族がゆるく共存する特別な町が極東のどこかにあるらしい

このEDナレーションはいいシメですよねえ。うんうんとうなづいてしまった。

 百合だ百合だ言われてましたけど、それを完全にギャグの方向に振り切って面白く見せる技が絶品で、そういう意味では、最近の男に都合の良い百合に不快感を抱いていた私のような人間でも、実に面白く見ることができました。いやーほんとにたのしかった。おつかれさま、マジで2期期待してます!
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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