2019年09月27日

「キャロル&チューズデー」#22

 なんというか、アンジェラのピンチぶりに対して、キャロル&チューズデーは平穏すぎる気が。これ普通逆でない? なんかこうなるとアンジェラを応援したくなるというか。



 そして、アンジェラは新人賞をとるけど舞台上でそのまま倒れてしまう…… これまるきり最終回の展開なんですけど。

 まあ、これで終わりではなくて、「奇跡の七分間」はこの先なのですね。音楽でトランプをつぶせるか? という、なかなかシビアな展開になっていくのか。しかもそれが自分の母親だったら……ってそれはイヤすぎるなあ。

 ただ、ここまで見る限りでは、あまりにも安易に現実世界の戯画でありすぎて、ならば現実そのもので描いて何が悪い? という感じ。今時ここまで現実をただなぞっただけのSFというのもなかなかないですけど。

 これでただキャロル&チューズデーがビッグになるだけで終わるんだったら怒るよ。まあ、最後にタオが出ることで、なんか驚きの展開になることを期待しつつ。しかしこれ、歌シーンだけが分割ならまだいいんだけど、ハッピバースデーのセリフも英語になってたことで、すごく違和感が浮かび上がってしもた。やっぱりこれ、オール英語で字幕対応にしたほうがよかったんでないかな。
posted by てんちょ at 02:01| 大阪 ☁| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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