2019年08月09日

「スター☆トゥインクルプリキュア」#26

 えー長くこのブログもやっておりますが、自分がプリキュアの感想書く羽目になるとは思いませんでしたよ(^^;



 なんでってもちろん、西明日香がゲストで出るからで。ヤドカリ星人のヤンヤンって狙いすぎ(笑)まあ、でも楽しそうでよかった。あまり声優耳の発達してない私でもこれだとさすがにわかるわ。ていうか、西明日香になんかやらせようという企画が先にあって出てきたキャラっぽい。逆に関東人が考えたっぽいコテコテの関西キャラだと「サムい」とあっちゃんは断ってしまうだろうから、いろいろ考えたんやろうなあ。

 少しヒネりすぎな気がしないでもないけど、まあ味があっていいか。しかしプリキュアもいつの間にか、昔懐かしいスペオペ風味とか、B級SFへの愛を語る作風に変わってたのか。なんか司令官役がロジャー・コーマンみたいなあやしげな監督になっとるし。ちびっこがこういう趣味的な世界わかるんですかねえ。

 そして次回もあっちゃんの出番は続くようなので、これは観なければ。しかしお盆で一週休みなん?(−−;
posted by てんちょ at 00:35| 大阪 ☀| Comment(3) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 前作が15周年企画でTVも単独映画もオールスターを入れこんだり、多様性や幅広いメッセージ性は長寿ならではの作り手の範疇超えた反応、全話見る前提や成長した・する子に向けた作風ゆえの重さがあって、「名作なんだろうけど、振り返りで気軽に見る作品ではない」印象を抱いてました。
 今作は東映側の担当Pの意向で宇宙・SFやオカルト要素をメインに作っていて、多様性や環境の違いの描写も全体的に軽く、けれど丁寧に描いていて、気楽に楽しめて話も綴れて個人的に面白く今作を観てます。
 ダテコー作品経験者がちらほらいるのは全くの偶然としても、レギュラーやゲストの個性の面白さを引き出すためか面白い配役だなと思っていて、色んなキャラを見れるシリーズ作としても期待しています。
Posted by たか at 2019年08月09日 07:47
生きてこんな日を迎えられようとは。時代は変わるもんだ(^^;)

まあ、今年のプリキュアはこういう内容ですが、なんか、これを見るたびに、今の国産SFのこじんまり感というか、箱庭的というか、「イマジネーションの絶対的不足」を突きつけられているようで胸が痛いです。もっとこう、SFってもんは自由なもんじゃなかったのか、と。そういう意味で、最近の作品ではある意味もっともニューウェーブ精神を具現しているのがこの「スタートゥインクルプリキュア」な気がして、わたしはアレを書いたんです。でも、「ピンクの宇宙空間」には勝てる気がしない……。

それをMIXIでぼやいたら、
「あなた疲れてるのよ、モルダー」といわれました(笑)
Posted by ポール・ブリッツ at 2019年08月09日 23:48
>たかさん
 確かに多いですね。ダテコー組声優。なんかあっちゃんもレギュラーとして期待されているのではとか期待してしまう。なんせ3週連続出場ですから。すみぺにりえしょんにほそやんですか。もう、ダテコーさんに演出任せても大丈夫では(無謀)
>ポールさん
 いやまあ、そんなこともある(^^;
 ニューウェーヴではなくて、もっとレトロフューチャーなスペオペですかね。ヒロインがひたすら拳で語るあたりもらしくていいといえばいいんですが。しかし冷静に見ていると、趣味に突っ走る森脇監督に比べると、幼女の好むツボを小器用に抑えているあたり、王道なのかなあとは思います
Posted by てんちょ at 2019年08月14日 00:06
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