2007年07月05日

スパイダーライダーズよみがえる太陽第12話

 えー遅くなりました。みなさんお察しのとおり、今週は録画失敗しました。しくしく(泣くなよ)というわけで、今週も破雲泥さんにお助けいただきました。本当に足を向けては寝られません(^−^;

 というわけで、今週はスタッグスとハンター君の死闘に決着。一度は倒されたハンター君でしたが、瀕死から立ち上がるのはまあ定番なので。

 それよりか、スタッグスもまた、インセクターなのだなあとしみじみ感じたのは、常に「自分とは何者なのか」を問い続けている苦悩に満ちた存在であったということ。うん、やっぱりこの作品、主人公はあくまでインセクターの四天虫なのであって、スパイダーライダーズは狂言回しにすぎないことを実感。闘うことでしか自分の存在意義を見出すことができないスタッグス。少々体育会系な要素が過多な気がしないでもないですが(笑)それでイヤミにならずに、深く共感を感じられる存在になっているのは、三宅健太氏の実力なんだろうなあ。四天虫側に大ベテランを配した真下の作戦勝ちです。

 しかしそのスタッグスも今回で見納め。アラクナ城からまっさかさまに落下していくスタッグス。さらば、スタッグス…って、地上に大穴開けてまだ生きてんのか!なんぼほど硬いねん(^^;

 結局、最後はオラクル神の反則技な介入でまたもや勝利してしまうハンター君でしたが…それが「ずるい」とか「卑怯だ」と思えてしまうのがこのアニメの特異なところ。本当、オラクル神はどういう風にかかわってくるんだろうなあ。

 バグースは「仲間意識など必要ない」と冷酷さを強調しつつも、実は「すまない」とすごく思っているわけだし、スタッグスもマンテッドの真意を疑いつつも、自分の寄って立つ「イデオロギー」としてマンテッドに忠誠を誓っている。こういう複雑な奥行きは、スパイダーライダーズにはないものだもの。グラスホップもただ見てる、ってことはないんだろう。何かありそう。

 そして次回、城が落ちる…って結構スペクタクル?
posted by てんちょ at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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