2019年06月02日

「さらざんまい」#8

 なんとも異様な異色篇。主人公三人はカッパにならず、ケッピは氷漬けにされ、久慈は街を離れ、一稀と燕太は警官コンビに撃たれる。えーとバッドエンド篇に迷い込んだかな。



 しかしこれはこれですごいといえばすごいんですけど。いよいよ話が動き出したなあという感じ。ここまで畳み掛けるように大ピンチになる作品、最近ちょっとなかった気がする。

 吾妻サラはやっぱり、ケッピの関係者だったんですね。しかしまったく役に立っていない上に無責任とか結構ヤバい。

 ここから助けに来るメンツがもう残っていないというか。やっぱ弟君か。

 主人公たちがカパゾンビにされかけるところで、いろいろ分かってくることになりそう。久慈兄弟の殺人疑惑というのも、結構ここに絡んでるんでしょうね。幾原監督という人は、割と一話の中の型を守る人だと思っていたので、こういう形で崩してくるのはちょっと予想外。でもそのぶん、びっくりする展開がこの先あるかもという期待感は高まってきました。

 どうしよう、あえて検証サイト見てないんだけど、いろいろみんな書いてるんだろうなあ。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨晩のうちにここまで一気見しました。

面白いのは確かに面白いけれど、

幾原監督の舞台劇風演出、どうも好きになれん。
Posted by ポール・ブリッツ at 2019年06月05日 12:56
実際「ウテナ」とかは舞台になってるんですよね。天井桟敷へのオマージュとして作られたみたいだし。ただ、これでもかなり映画的に変質してきてて、そこが面白いといえば面白い。
Posted by てんちょ at 2019年06月19日 00:35
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