2019年05月12日

「さらざんまい」#5

 なんかどんどん設定が意外な方向に進んでいきますね。そして、これまでの幾原監督と違って、必ずしもキャラクターの秘密はセクシャルなものとは限らない。



 まさか一稀がもらわれ子だったとは予想外。しかも実母との関係はそれほど悪い出会いでもなかったにもかかわらず、弟の間に妙な隙間ができてしまって、それが思わぬ形で車椅子生活を余儀なくする結果に……

 そのギクシャク感が原因なのかどうかはよくわかりませんが、初めて尻子玉回収に失敗。警官コンビは主人公たちの前に現れないままでしたね。しかもなにやら不穏なことを言っているし、失敗するとカッパから元に戻れないとかトンでもない設定が露見するし……

 あ、そういや「かわいそいや」ですから、警官コンビのアイコンって、イタチじゃなくてカワウソなのか。両方でダジャレ言い合ってる展開。海外展開にはいかがなものかという気もしますが(^^;

 しかし中盤まで進んでみると、これまでで一番わかりやすいといえばわかりやすいですよね。これをみんな観て喜ぶか、円盤売れるかというと相当に問題あると思いますけど、企画として実現させてしまうのは本当に大したものだなあ。

 あ、そういえば今回割と重要なエビソードとしては、吾妻サラが閉じ込めても閉じ込めてもぬるりと脱出してしまう異形の存在だということが明らかになった点。これ、結構ヤバ目の話ですよね。それに誰もツッこまないのもスゴすぎますが。なんなのこの人。スライム?
posted by てんちょ at 00:17| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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