2019年04月26日

「Fairy gone」#02〜03

ポールさんは御腹立ちのようだ(^^;



 まあ、ありがちっちゃあありがちですけどね。それをわざわざこういう作りこんだ虚構世界で、およそウケそうもない地味なキャラクターデザインの絵柄で攻めてきた、というところは評価してもいいんではないかなと。

 ただ、今のところアクションシーンが超下手くそなので、先行きは少々暗い。なんかCGを扱いなれてなくて、オタオタとやたら動かしまくって、キャラクターの動きが捕捉し切れないのはかなり問題かと。せっかくフェアリーのデザインは面白いんだし、闘い方もユニークで視覚的に尖った攻撃とか見せてくれていいのになあ。

 なんかガチャガチャしてさっぱりわからん。ただ、設定は相当に作りこんでいるっぽいので、まあ頑張って支えていくべきではないかなと。どこかでハジけて面白くなるかもしれないし。今期はそれほど期待値の高い作品はないので、ここに多少張っても損はしないという見解。「ウィッチハンター・ロビン」とか、あの頃どれぐらいウケたんだろうか。個人的にはすごく好きで、OPを見た瞬間に「おおー」ってなってしまったものでしたけど、このキャラクターデザインでいえば「エルゴプラクシー」の方が好きでした。

 ちなみにこの作品は、両者の中間あたりを狙ってるっぽいけどどうでしょうね。ていうかあの作品、あの頃ウケたんだろうか。話題にはなってましたけどね。ちなみに私は好きです。どちらも。
posted by てんちょ at 01:52| 大阪 ☁| Comment(2) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実生活のイライラをアニメにぶつけるべきではなかった。反省しております(^^;ゞ

ストレスたまってるんだろうなあ。いつかそっちに行くことがあったら飲みましょー
Posted by ポール・ブリッツ at 2019年04月26日 11:51
でもこれ確かにつまんないわ…… ポールさんの見立てが正しいなあ
Posted by てんちょ at 2019年06月19日 00:34
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