2019年04月21日

「さらざんまい」#2

 いやあおもしろかった。一応、2話目らしくいろいろとフォローしてきて、それなりにどういう世界なのかはおぼろげに分かってきました。



 今回、敵役らしいイケメン警官二人組も出てきましたし。ただ、あいかわらずなぜそんなことをしているのかはさっぱりわからないまま。それでも「願い事がかなう皿」というアイテムを持ち込んできて、強引にストーリーを引っ張っていく手際はなかなか見事。確かにこれなら、わけがわからなくても、なんとなくキャラを応援したくなってしまうし、各自の行動原理も説得力が出てしまいますからねえ。

 それにしても、尻子玉を抜くという、需要があるんだかどうだかさっぱりわからない設定のせいで、強烈なインパクトはあるものの、いろいろと不安も抱える展開に。

 今回も本当にストーリーは理解しにくいけど、キャラクターがそれなりに立っていて、展開と美術にインパクトがあるので観られるものになっている感じでしょうか。

 というわけで引き続き追います。しかしこれ、検証とかしても、何か見えてくるものはあるのかしら。
posted by てんちょ at 12:21| 大阪 ☀| Comment(2) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見たけど……これって、過剰な装飾を全部はいだら中にあるのは「虚無」であって、「虚無」であるがゆえにいかなる解釈も可能、っていう、よくある旧式の「80年代フランス現代思想」的作品、ってやつじゃないのかな、としか……。なんかそういうものを見た時のような「居心地悪さ」というか「小賢しさ」を感じたであります。次回を見たら印象変わるかな。とりあえず見てみよう。
Posted by ポール・ブリッツ at 2019年04月25日 00:42
うん、なんというかかなりわかりやすくなっちゃったなあと
Posted by てんちょ at 2019年06月19日 00:33
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