2019年02月16日

「BanG Dream! 2nd Season」#4(今更)

 これ、放映されたの先月ですよ(^^; なんで今更取り上げようと思ったかというと、まあひとつには単純に時期を逸したと。あと、第一シーズンをボロカスに言ってるし、第二シーズンも実はこの話しか観ていない。なんでかというと、ゆーきちが獲得した貴重なレギュラー枠だから。ただし、これまではゲームなどでしか描かれておらず、ゲームしない人である私は「あーそうかーがんばれー」というしかなかったという。でもそんな人間が飛び入りでゆーきち見たさにつまみ見しても十分に面白かった。これ、ちゃんと記録に残しておいた方がいいなと思った次第。




 確かに第一シーズンはおそろしくつまらなかったです。スタッフはそろってなんか悪いものでも食ったのかというレベルで。あれってたぶん、主人公が、現実にいそうなレベルで迷惑な人間だったからだろうなあ。人のものは盗む、タダ飯は食う、人の話は聞かない、相手が折れるまで自分の主張を止めない、突発的に思いついたことで周囲を振り回し、罪悪感は微塵も抱かない。なぜか第一期のスタッフはそれを「元気のよいキャラ」と穿き違え、視聴者をドン引きさせました。

 これでよく第二期ができたと思いますが、ゲーム版ではポッピン一味を特権的主役とすることを諦め、いろんな個性派ガールズバンドの中に混ぜてしまった。そしてそれら魑魅魍魎たるバンド衆の中でも極め付けのヤバい異端の存在として人気を集めることになったのが、ゆーきち所属する「ハローハッピーワールド」なのでした。

 何しろリーダーの弦巻こころは非常識なレベルの大金持ちで、今回のアニメ版でもただ友人を励ますというだけのために膨大なムダ金を注ぎ込んだプライベートライブをしてしまいます。さすがにここまでネジの外れた人間はめったにお目にかかることもないので、安心してギャグとして笑えるということだろうなあ。なにしろ登場シーンが「三階から飛び降りて回転しながらこちらに迫ってくる」ですからね。いや何を言ってるのかわからないという人は上の動画リンクまだ生きてたらどうぞ。本編まるごと期間限定公開中らしい。唖然としますから。確かにこんな奴おらんやろ!(^^;

 ゆーきちはベースを担当する肉屋の娘・北沢はぐみ役なのですが、ハロハピの三バカの一員として日々電波な会話で人気を集めているようで。今回のアニメ版では唯一影が薄かったのが残念。出番自体は結構あるのですけどね。

 あとのメンツは「儚い」とばかり言ってるヅカ系イケメン女子・瀬田薫、「ふええ」とばかり言ってる気弱系先輩・松原花音、そして最後の一人がクマのキグルミのミシェル。いや本当に。中身は奥沢美咲という比較的常識人女子なのですが、彼女が一番異常な恰好をしていて、アニメ版ではアトムばりに空を飛ぶ。なんかここまでいろいろと常識を粉砕しながらカッ飛ばしてくれると、かえって楽しめてしまうものなのですね。まあ、他のバンドには別に興味ないので、その後はスルーですが。もう出ないんだろうかハロハピ。

 結構人気もあるらしいし、ハロハピ主役で撮った方がよくない? それだったら絶対毎週見ますけど。これを足掛かりにゆーきちの
活躍の場が広がりますように!
posted by てんちょ at 02:11| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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