2018年12月27日

「あすかりんのこぜにかせぎS」#21

なんか「ひもてはうす」があったせいか飢餓感が少なく「え? もう?」という感じなんですが(^^;



 ただまあ、実際に走り出してみると、抜群の安定感を見せるのがこの二人なわけで。「お散歩」が2回しかなかったのが信じられない思い。たったの2回、総計6分足らずで「それが哲学!」「生殖器が痛え〜っ!」と明言を連発してしまうあたり、この二人だよなあと。

 あの、「ひもてはうす」に関しては、テレビ放映にこだわらなくてもいいんでわ。ライブ音声にただただ画像を付けるのに徹していても十分に笑いは取れるしオッケーなのではと思うのですよ。というか、あれ2回で終わったらもったいなすぎる。

 ということを改めて再認識させた「あすかりん」でした。監督があらかじめ準備したフリを「捨てネタ」としてバンバンと放逐してしまう。それでなんとかなるあたりが「あすかりん」だなあと。冒頭の「サンタコント」もそうだし、中盤の「サンタ&クロス」ユニットコントなんてまさしくそうですよね。

 息が合った一体感というのは大事で、それでまったく意図しない笑いがバンバン生まれてしまう。そこがライブの面白いところであります。実際、可鈴ちゃんの「馬のようなイチゴ食い」コントは、アイドルとしては完全な自殺行為なのだけど、可鈴ちゃんにやられてしまうともう笑うしかないというか。というか、事務所もマネージャーも手玉に取られすぎ。可鈴ちゃんもDVDの事務所NGがよほど悔しかったんでしょうねえ。これがなければもうすこしDVDも売れたろうに。しかしそれすら容赦なくネタとして回収していくぞというのがあすかりんの貪欲さ。いやお見事ですわ。

 あ、そういえば「虫食いあすかりん」でも「ふつおたコント」でも、とにかくダテコーさんの裏をかこうとバンバン仕掛けてくる貪欲さがあすかりんですよねと。OH!Noカードくん、こういうあすかりんを制御できるコント台本ができるなら、バウンシィに雇われる目もあると思うガンバ!
posted by てんちょ at 03:16| 大阪 | Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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