2018年11月30日

「ゾンビランドサガ」#9

 えーと。俺が追いついたら失速するってなんだこのアニメ(^^;



 作画的にも微妙だったし。そもそも冒頭で老人たちの人気を取らねば、と言ってた話完璧に忘れとるだろう。割と伏線回収がうまいことに感心してたんで、こういう雑なポカやる作品だったっけとちょっとがっかりしましたよ。

 そもそもサキの暴走族時代のエピソードって、かなりべッタベタですしね。ゾンビネタが生きるシーンも2回ぐらいしかないし。最後のライブシーンはかなり強引。まあ、みんなで特攻服着て踊るのは意外に面白くて、そこはいいなと思いましたけど。いや、ゾンビ関係ないし。山田たえのマイペースぶりは面白かったので、もっと絡ませてたらなあと思いましたよ。

 いまはヤンママ化しているサキの相棒が、あまりにもただの一般人化しているのも面白みに欠けましたね。いや、ところどころは実に面白いんだけど、伏線同士がかみ合わなくなるとこんなもんかなと、ちょい残念でありました。

 何度も言いますけど、別に感動したいわけではなくて、この最高にケッタイな設定を「なるほど」と得心行かせる形で風呂敷畳んでほしいだけ。たぶん宮野君というでかいカードが残ってますから、何がしかは見せてくれると思うので。そこを期待して最後まで見る感じですかね。
posted by てんちょ at 02:16| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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