2018年11月20日

「ひもてはうす」#7

 今回は「百合百合人生ゲーム」エピソード。この作品、みんなモテたくて必死なのであまり百合っぽい雰囲気にならず、そこが一部の層から不満がられていたようですが、こういう形で応えてくるのがダテコーさんらしいなあと。



 時事ネタではハズしがちなダテコーさんとしては珍しく、LGBTに関する日本の後進性とかも風刺で取り込んでみせたのはタイムリーでなかなか見事。チームの若手作家さんの台本だそうですが、ちょっとこの先注目できるかも。こういう時事的にきちんとした気配りを整えたストーリーはこれまでなかったものなので。

 ボードゲームとしては完全に破綻していて、すべてのコマが「1回休み以上」になっているので、プレイするのは大変だったろうなあと。こういうシュールな展開はいかにもダテコーさんらしいんだけど。しかしみんな百合ネタ好きですねえ。今回でアマゾンのランキングが一気に跳ね上がりました。まだまだ挽回のチャンスはありそう。これはいけるかも。

 そして大喜利パートは「きゅんきゅんデスボイス選手権」の2回目。みんな切り口を大幅に変えてきてます。引き出し多いなあ。とくにとき姉の「犬神家」ネタはあまりにも斬新すぎて絶句。いやそれにしても、なんでみんなわかるんだろう(^^;
posted by てんちょ at 00:35| 大阪 ☁| Comment(0) | ダテコー監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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